JPS6265174A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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- JPS6265174A JPS6265174A JP60204345A JP20434585A JPS6265174A JP S6265174 A JPS6265174 A JP S6265174A JP 60204345 A JP60204345 A JP 60204345A JP 20434585 A JP20434585 A JP 20434585A JP S6265174 A JPS6265174 A JP S6265174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- color
- image
- color image
- image data
- Prior art date
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー像形成装置に関し、特に異るタイプの画
像ソース(例えばTVカメラ、イメージスキャナ、又は
これらの画像データを編集し記憶した画像ファイル)か
ら発生する異るタイプのカラーデータを統括的に扱える
カラー像形成装置に関する。
像ソース(例えばTVカメラ、イメージスキャナ、又は
これらの画像データを編集し記憶した画像ファイル)か
ら発生する異るタイプのカラーデータを統括的に扱える
カラー像形成装置に関する。
近年、多くの画像情報はカラーで扱われるようになり、
カラー像を形成するカラー像形成装置の開発が盛んに行
われている。中でも中間調を再現できるビクトリアルカ
ラー画像出力装置はビデオプリンタ、カラー複写装置、
コンピュータグラフィックス出力端末機器として大いに
期待されている。この種の濃度情報を持つカラー画像情
報の入力装置としては、多くはTVカメラ、CODカラ
ーセンサ等を塔載したカラー画像入力装とが使用される
。各画素の色分解されたカラーデータは例えば6ビツト
(64階調)又は8ビツト(256階調)の濃度データ
として送られているように1通常、センサからA/D変
換されて量子化されるビット数は装置により異なる。ま
た量子化ビット数が同一の入力装置であっても色分解時
のフィルタ特性、センサの特性、光量等の違いにより画
像データの性質は異ってくる。そこで、これらの入力カ
ラーデータとプリンタとの間で色の整合をとるため、即
ち、これら異った性質の画像データを本来もつべき値に
修正する為、読み取られた入力画素の濃淡値C1を変換
してC2にすべく、C2=f(Cx)の様な演算処理を
施さなければならない、更にまたこれらのカラーデータ
は読取装置により又は記憶装置のファイルフォーマット
によりデータ形式が異なり、かつこれらデータソースか
らプリンタへのデータの送り方も様々である0例えば(
Rz + Gx 、 B□)、(R2,G21B2)、
・”+ (Rn、Gn、Bn)のようにして各カラー
データが一画素分毎に送られたり、または(R1、R2
、・、Rn) l (Gz 、C2、・++、Gn
)、(Bl 、B2、−、Bn)、・・−のようにして
各カラーデータが一生走査分毎に送られたり、またはR
成分データを1ペ一ジ分、G成分データを1ペ一ジ分、
又はB成分データを1ペ一ジ分というようにして各カラ
ーデータが一ページ分毎に送られたりするように1色々
な転送パターンが予想される。更にまた読取装置によっ
ては原画t:°’z対するスキャニング方向が逆なもの
もあるからこれをそのままプリントアウトするとm*イ
メージのものとなってしまう。
カラー像を形成するカラー像形成装置の開発が盛んに行
われている。中でも中間調を再現できるビクトリアルカ
ラー画像出力装置はビデオプリンタ、カラー複写装置、
コンピュータグラフィックス出力端末機器として大いに
期待されている。この種の濃度情報を持つカラー画像情
報の入力装置としては、多くはTVカメラ、CODカラ
ーセンサ等を塔載したカラー画像入力装とが使用される
。各画素の色分解されたカラーデータは例えば6ビツト
(64階調)又は8ビツト(256階調)の濃度データ
として送られているように1通常、センサからA/D変
換されて量子化されるビット数は装置により異なる。ま
た量子化ビット数が同一の入力装置であっても色分解時
のフィルタ特性、センサの特性、光量等の違いにより画
像データの性質は異ってくる。そこで、これらの入力カ
ラーデータとプリンタとの間で色の整合をとるため、即
ち、これら異った性質の画像データを本来もつべき値に
修正する為、読み取られた入力画素の濃淡値C1を変換
してC2にすべく、C2=f(Cx)の様な演算処理を
施さなければならない、更にまたこれらのカラーデータ
は読取装置により又は記憶装置のファイルフォーマット
によりデータ形式が異なり、かつこれらデータソースか
らプリンタへのデータの送り方も様々である0例えば(
Rz + Gx 、 B□)、(R2,G21B2)、
・”+ (Rn、Gn、Bn)のようにして各カラー
データが一画素分毎に送られたり、または(R1、R2
、・、Rn) l (Gz 、C2、・++、Gn
)、(Bl 、B2、−、Bn)、・・−のようにして
各カラーデータが一生走査分毎に送られたり、またはR
成分データを1ペ一ジ分、G成分データを1ペ一ジ分、
又はB成分データを1ペ一ジ分というようにして各カラ
ーデータが一ページ分毎に送られたりするように1色々
な転送パターンが予想される。更にまた読取装置によっ
ては原画t:°’z対するスキャニング方向が逆なもの
もあるからこれをそのままプリントアウトするとm*イ
メージのものとなってしまう。
かかる事情ににおいて従来のカラー像形成装置はある一
定フオーマットのデータ配列でしかプリントアウトでき
ないから、ホスト装置においてフォーマットの異るカラ
ーデータはこれを予め印字可能なフォーマットに編集し
直して新しいファイルとしておくか、あるいはm集しな
がらデータを送るかをしなければならず、ホスト装置の
負担及び処理時間に影響を与えていた。
定フオーマットのデータ配列でしかプリントアウトでき
ないから、ホスト装置においてフォーマットの異るカラ
ーデータはこれを予め印字可能なフォーマットに編集し
直して新しいファイルとしておくか、あるいはm集しな
がらデータを送るかをしなければならず、ホスト装置の
負担及び処理時間に影響を与えていた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は一ヒ記欠点に鑑みてなされたものであり、例え
ば予め外部ホスト装置よりカラーデータのフォーマット
情報を知らせることのみで、異るタイプの画像ソースか
ら発生する異るタイプのカラーデータを統括的に扱える
カラー像形成装ごを提供することにある。
ば予め外部ホスト装置よりカラーデータのフォーマット
情報を知らせることのみで、異るタイプの画像ソースか
ら発生する異るタイプのカラーデータを統括的に扱える
カラー像形成装ごを提供することにある。
E問題点を解決するための手段]
この問題を解決する一手段として、例えば第7図の実施
例のカラー画像処理ブロック4を備えるカラー像形成装
置(第1図)は、予めCPIBパス260より受信した
カラーデータの配列情報(第9図)に基づいて、引続き
バッファメモリ506に入力されたRGBカラーデータ
の配列の仕方を判別する判別手段(サブCPU503)
と、該判別手段の判別出力に基づいてバッファメモリ5
06の入力カラーデータを読み出し、該カラーデータを
各色についてそれぞれ1ペ一ジ分を記憶するイメージメ
モリ1〜3に振り分けて記憶させる配列手段(サブCP
U503)を備える。
例のカラー画像処理ブロック4を備えるカラー像形成装
置(第1図)は、予めCPIBパス260より受信した
カラーデータの配列情報(第9図)に基づいて、引続き
バッファメモリ506に入力されたRGBカラーデータ
の配列の仕方を判別する判別手段(サブCPU503)
と、該判別手段の判別出力に基づいてバッファメモリ5
06の入力カラーデータを読み出し、該カラーデータを
各色についてそれぞれ1ペ一ジ分を記憶するイメージメ
モリ1〜3に振り分けて記憶させる配列手段(サブCP
U503)を備える。
[作用]
かかる第1図及び第7図の構成において、バッファメモ
リ506にストアされた入力カラーデータが例えば画素
単位のときは一画素毎のR,G。
リ506にストアされた入力カラーデータが例えば画素
単位のときは一画素毎のR,G。
Bデータを振り分けてイメージメモリ507〜509に
ストアし、また主走査単位のときは一主走査毎のR,G
、Bデータを振り分けてイメージメモリ507〜509
にストアし、またページ単位のときは一ページ毎のR、
G 、、 Bデータを振り分けてイメージメモリ507
〜509にストアする。またその際に、併せて入力カラ
ーデータが左右反転のものか否かの判断がなされ、もし
反転無しであればバッファメモリ506の実質下位アド
レスのデータより、また反転有りであればバッファメモ
リ506の実質上位アドレスのデータより各色について
それぞれ一生走査分づつのカラーデータが読み出され、
対応するイメージメモリ507〜509へ記憶されてい
く。
ストアし、また主走査単位のときは一主走査毎のR,G
、Bデータを振り分けてイメージメモリ507〜509
にストアし、またページ単位のときは一ページ毎のR、
G 、、 Bデータを振り分けてイメージメモリ507
〜509にストアする。またその際に、併せて入力カラ
ーデータが左右反転のものか否かの判断がなされ、もし
反転無しであればバッファメモリ506の実質下位アド
レスのデータより、また反転有りであればバッファメモ
リ506の実質上位アドレスのデータより各色について
それぞれ一生走査分づつのカラーデータが読み出され、
対応するイメージメモリ507〜509へ記憶されてい
く。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は実施例のカラー画像処理システムの全体ブロッ
ク構成図であり、大きく分けると、1〜4の画像データ
処理部(以下、コントローラ部という)と、5のプリン
タ(カラー像形成部)より成る0本実施例システムは形
式の異なる画像情報(文字画像、ファクシミリ画像、各
種形式のカラー画像等)を統括的に処理することにより
目的の画像を個別に若しくは複合してプリント出力を行
なうものであるので、本システムの画像データ入力部は
一系統とし、例えば8ビツトパラレル標準インタフエー
スであるIEEE−488のGPIBを採用している0
図中、lは画像データの入力、プリンタ5への出力、そ
の他の制御を行う入出力制御部、2は例えばASCII
コード体系に従った文字画像の処理ブロックであり、文
字コードを記憶するバッファメモリ、該コードの解釈部
、キャラクタジェネレータ、パターン展開したドツトイ
メージのメモリ等より成り、主にアルファニューメリッ
ク、数字、漢字、記号の画像を処理するブロックである
。3はファクシミリ通信において一般的に用いられてい
るMH(モディファイドハフマン)圧縮符号を処理する
ブロックであり、内部でMH符号の復号化処理を行ない
、ランレグス復号に基づいて画像1ペ一ジ分のドツトイ
メージを再生展開し、必要に応じていつでもプリンタ5
に画像データを送出する事ができる。4はR,G、B又
はY、M、C3原色に色分解されたカラー画像情報を、
必要に応じて色変換し、階調補正、スミ処理1色補正処
理、中間調処理等を施した後、プリンタ5に画像データ
を送出する。このようにして、本実施例のカラーシステ
ムはJISコード体系に従う文字コードの画像、MH符
号体系に従う圧縮画像データの画像、その他TVカメラ
、カラースキャナ等により読み取られたR、G、B又は
Y、M、Cのカラー画像データを標準インタフェースバ
スGPIBより受信し、プリント可能である。
ク構成図であり、大きく分けると、1〜4の画像データ
処理部(以下、コントローラ部という)と、5のプリン
タ(カラー像形成部)より成る0本実施例システムは形
式の異なる画像情報(文字画像、ファクシミリ画像、各
種形式のカラー画像等)を統括的に処理することにより
目的の画像を個別に若しくは複合してプリント出力を行
なうものであるので、本システムの画像データ入力部は
一系統とし、例えば8ビツトパラレル標準インタフエー
スであるIEEE−488のGPIBを採用している0
図中、lは画像データの入力、プリンタ5への出力、そ
の他の制御を行う入出力制御部、2は例えばASCII
コード体系に従った文字画像の処理ブロックであり、文
字コードを記憶するバッファメモリ、該コードの解釈部
、キャラクタジェネレータ、パターン展開したドツトイ
メージのメモリ等より成り、主にアルファニューメリッ
ク、数字、漢字、記号の画像を処理するブロックである
。3はファクシミリ通信において一般的に用いられてい
るMH(モディファイドハフマン)圧縮符号を処理する
ブロックであり、内部でMH符号の復号化処理を行ない
、ランレグス復号に基づいて画像1ペ一ジ分のドツトイ
メージを再生展開し、必要に応じていつでもプリンタ5
に画像データを送出する事ができる。4はR,G、B又
はY、M、C3原色に色分解されたカラー画像情報を、
必要に応じて色変換し、階調補正、スミ処理1色補正処
理、中間調処理等を施した後、プリンタ5に画像データ
を送出する。このようにして、本実施例のカラーシステ
ムはJISコード体系に従う文字コードの画像、MH符
号体系に従う圧縮画像データの画像、その他TVカメラ
、カラースキャナ等により読み取られたR、G、B又は
Y、M、Cのカラー画像データを標準インタフェースバ
スGPIBより受信し、プリント可能である。
ライン260はGPIBインタフェースバスであり、こ
れを介してGPIBのコントローラ、トーカ、更に必要
ならリスナと接続され、データ授受が行なわれる。20
1はCPIBインタフェースであり、アドレス指定対応
、ハンドシェイク等のインタフェース機能と共に、リス
ナ及び必要ならトーカ機能を備えている。尚、GPIB
に関してはIEEE−488に詳しく規定されているの
で説明は省略する。202はパスセレクタであり、主C
PU203の制御によりバス261とバス271,27
2の接続を切り替えられる。即ち、本実施例システムに
入力される信号線は260(261)の一系統のみであ
るから、コマンドや装置状態を示す非画像コードデータ
(例えば第2図の00M1 、 GOに2)と、単
なる“l”O″の並びである画像(画素)データ、或い
は圧縮された画像コードデータ並びに濃淡情報を含むカ
ラー画像データ(IDATAI 、 IDAT、A
2 、・・・)は同一バス260(261)上を経由
する一方、後述する様に各データにより処理ブロックが
異なるため、システムや画像データの制御コマンド等は
CPU203のバス271(251)にm統されるべく
パスセレクタ202は切り替えられ、コマンド解釈、プ
リンタ部の起動等の制御がCPU203によって行なわ
れる。
れを介してGPIBのコントローラ、トーカ、更に必要
ならリスナと接続され、データ授受が行なわれる。20
1はCPIBインタフェースであり、アドレス指定対応
、ハンドシェイク等のインタフェース機能と共に、リス
ナ及び必要ならトーカ機能を備えている。尚、GPIB
に関してはIEEE−488に詳しく規定されているの
で説明は省略する。202はパスセレクタであり、主C
PU203の制御によりバス261とバス271,27
2の接続を切り替えられる。即ち、本実施例システムに
入力される信号線は260(261)の一系統のみであ
るから、コマンドや装置状態を示す非画像コードデータ
(例えば第2図の00M1 、 GOに2)と、単
なる“l”O″の並びである画像(画素)データ、或い
は圧縮された画像コードデータ並びに濃淡情報を含むカ
ラー画像データ(IDATAI 、 IDAT、A
2 、・・・)は同一バス260(261)上を経由
する一方、後述する様に各データにより処理ブロックが
異なるため、システムや画像データの制御コマンド等は
CPU203のバス271(251)にm統されるべく
パスセレクタ202は切り替えられ、コマンド解釈、プ
リンタ部の起動等の制御がCPU203によって行なわ
れる。
また、画像データは各形式の画像処理ブロック2.3.
4に接続される画像データバス272により各処理ブロ
ックに供給され、かようにしてパスセレクタ202はC
PU203によって切り替えられる。207−1 (
COMIFI)〜207−3 (COMIF3)はシス
テム全体を制御する主CPU203と各画像処理ブロッ
ク内に設けられた専用CPUとの間の並列処理を行うた
めの通信インタフェース回路であり、ライン262 、
263.284はこの通信を行うための信号線である0
画像処理ブロック2〜4内の各CPUと主CPU203
との通信は各々1対1で個別に行なわれる。主CPU2
03は外部装置から画像データが送られるに際し先ず当
該画像データの識別コマンドを解釈し、画像データの種
類に対応すべく動作する。即ち、先ず目的の画像処理ブ
ロックを選択すべくCPU間通信により該当する処理ブ
ロック内CPUに指令を送る。指令を受けた各CPUは
後述する各ブロック内のパストランシーバ301.40
1又は501を付勢し、画像データをブロック内の画像
データバッファに取り込む、215.218,217は
プリント紙に対する出力画像の位置移動の調整部(AD
J)であり、CPU203によりI10ポート220を
介して送られる指令及びデータにより各画像処理ブロッ
クにて処理された画像に対して個別に移動量設定が可能
である。211,212,213は各出力画像データ、
即ち文字画像データ278、MH復合化モノクロ画像デ
ータ279又はカラー画像のY。
4に接続される画像データバス272により各処理ブロ
ックに供給され、かようにしてパスセレクタ202はC
PU203によって切り替えられる。207−1 (
COMIFI)〜207−3 (COMIF3)はシス
テム全体を制御する主CPU203と各画像処理ブロッ
ク内に設けられた専用CPUとの間の並列処理を行うた
めの通信インタフェース回路であり、ライン262 、
263.284はこの通信を行うための信号線である0
画像処理ブロック2〜4内の各CPUと主CPU203
との通信は各々1対1で個別に行なわれる。主CPU2
03は外部装置から画像データが送られるに際し先ず当
該画像データの識別コマンドを解釈し、画像データの種
類に対応すべく動作する。即ち、先ず目的の画像処理ブ
ロックを選択すべくCPU間通信により該当する処理ブ
ロック内CPUに指令を送る。指令を受けた各CPUは
後述する各ブロック内のパストランシーバ301.40
1又は501を付勢し、画像データをブロック内の画像
データバッファに取り込む、215.218,217は
プリント紙に対する出力画像の位置移動の調整部(AD
J)であり、CPU203によりI10ポート220を
介して送られる指令及びデータにより各画像処理ブロッ
クにて処理された画像に対して個別に移動量設定が可能
である。211,212,213は各出力画像データ、
即ち文字画像データ278、MH復合化モノクロ画像デ
ータ279又はカラー画像のY。
M、C,B成分の各データ280のうち何れを出力する
か制御するANDゲートであり、ゲーN&の画像データ
281,282,283は次段のORゲートによりOR
される。即ち、これらのAND及びORゲートで画像デ
ータの個別出力1合成出力を制御している。204は主
CPU203のプログラムが格納されているプログラム
ROM、205はプログラム制御に伴なう一時データの
蓄積及び参照用フラグを保持するRAM、206は本実
施例システムのキー人力部及び表示部、267はCPI
B装置としての自己を特定するアドレス設定部、900
はそのインタフェース、208−1.208−2はプリ
ンタ5との間のインタフェースであり、プリンタ5との
間で制御データの授受、画像同期信号のやりとり、及び
画像データの送出を行なう。
か制御するANDゲートであり、ゲーN&の画像データ
281,282,283は次段のORゲートによりOR
される。即ち、これらのAND及びORゲートで画像デ
ータの個別出力1合成出力を制御している。204は主
CPU203のプログラムが格納されているプログラム
ROM、205はプログラム制御に伴なう一時データの
蓄積及び参照用フラグを保持するRAM、206は本実
施例システムのキー人力部及び表示部、267はCPI
B装置としての自己を特定するアドレス設定部、900
はそのインタフェース、208−1.208−2はプリ
ンタ5との間のインタフェースであり、プリンタ5との
間で制御データの授受、画像同期信号のやりとり、及び
画像データの送出を行なう。
5はプリンタであり、本実施例では色順次重ね合わせ方
式のレーザービームプリンタである0画像の先端及び左
端にて同期信号を発生し、Y(イエロー)、M(マゼン
タ)、C(シアン)、B(ブラック)の順に順次ラスタ
ースキャニング方式で色画像を形成し、各色のトナー画
像を順次精度良く重ね合わせる事によりフルカラー画像
を得るものである。プリンタ5の制御及び動作の詳細は
本発明の主旨ではないので説明は省略する。
式のレーザービームプリンタである0画像の先端及び左
端にて同期信号を発生し、Y(イエロー)、M(マゼン
タ)、C(シアン)、B(ブラック)の順に順次ラスタ
ースキャニング方式で色画像を形成し、各色のトナー画
像を順次精度良く重ね合わせる事によりフルカラー画像
を得るものである。プリンタ5の制御及び動作の詳細は
本発明の主旨ではないので説明は省略する。
また、本実施例システムでは大量の画像データを受信す
るために高速DMA転送を行なっており、パスセレクタ
202によりCPIBバス261がバス272側の接続
に切り替わると、各ブロック内CPUの動作を停止しく
CPU HOLD)、バッファに直接データを書き込
む、尚、詳細は後述する。
るために高速DMA転送を行なっており、パスセレクタ
202によりCPIBバス261がバス272側の接続
に切り替わると、各ブロック内CPUの動作を停止しく
CPU HOLD)、バッファに直接データを書き込
む、尚、詳細は後述する。
第3図は文字画像処理ブロックの構成図である0図中、
301はパスレシーバであり、GPIBインタフェース
からのASCII文字コードデータを受は取る。ブロッ
ク内の312 (COMI F 1)を経由して主CP
U203からの指゛令によりパス272と内部バス35
4が接続され、受信データはバス354を経由してコー
ドバッファメモリ306に1 /<イトずつ格納される
。この時、DMAコントローラ(DMAC)302はラ
イン350を介してサブCPU303に対してHOLD
をかけ、同時にパスレシーバ301を付勢する。
301はパスレシーバであり、GPIBインタフェース
からのASCII文字コードデータを受は取る。ブロッ
ク内の312 (COMI F 1)を経由して主CP
U203からの指゛令によりパス272と内部バス35
4が接続され、受信データはバス354を経由してコー
ドバッファメモリ306に1 /<イトずつ格納される
。この時、DMAコントローラ(DMAC)302はラ
イン350を介してサブCPU303に対してHOLD
をかけ、同時にパスレシーバ301を付勢する。
第4図はDMAの動作説明をするためのブロック構成図
であり、第5図はDMA動作の詳細を示すタイミングチ
ャートである。DMA動作はGPIBインタフェース2
01と各ブロック内ノバッファメモリ306,406,
506との間のダイレクトメモリアクセス(DMA)動
作であり、その制御tiDMAc302.402.50
2が行なう。
であり、第5図はDMA動作の詳細を示すタイミングチ
ャートである。DMA動作はGPIBインタフェース2
01と各ブロック内ノバッファメモリ306,406,
506との間のダイレクトメモリアクセス(DMA)動
作であり、その制御tiDMAc302.402.50
2が行なう。
ここにおいて、GPIBインタフェース201は外部機
器(不図示)とハンドシェイク後、1バイトの画像デー
タDIを受は取り、所定画像処理ブロック内のDMAC
に対してDMA書込要求信号(DMARQ)371を送
出する。DMAC302はこれを認識するとCPU30
3に対しHLD要求信号(HLD)376を送出する。
器(不図示)とハンドシェイク後、1バイトの画像デー
タDIを受は取り、所定画像処理ブロック内のDMAC
に対してDMA書込要求信号(DMARQ)371を送
出する。DMAC302はこれを認識するとCPU30
3に対しHLD要求信号(HLD)376を送出する。
該CPU303はHLD要求を受は付けるとDMAC3
02に対しHLDアクセプト信号HLDA377を返す
ので、DMAC502はこれを受けてCPIBインタフ
ェース201に対しDMA受付信号DMAACKを返す
と同時に、DATA読出信号DMARD372のストロ
ーブ信号を送出し、CPIBインタフェース201より
1バイトの画像データD1を受は取る0次にDMAC3
02はバッファメモリ306に対し画像データDIの格
納アドレスADDRESS374とデータD1を送出し
、メモリへの書込みストローブ信号MEMWR375を
送出してメモリ306ヘデータDIを書き込む。
02に対しHLDアクセプト信号HLDA377を返す
ので、DMAC502はこれを受けてCPIBインタフ
ェース201に対しDMA受付信号DMAACKを返す
と同時に、DATA読出信号DMARD372のストロ
ーブ信号を送出し、CPIBインタフェース201より
1バイトの画像データD1を受は取る0次にDMAC3
02はバッファメモリ306に対し画像データDIの格
納アドレスADDRESS374とデータD1を送出し
、メモリへの書込みストローブ信号MEMWR375を
送出してメモリ306ヘデータDIを書き込む。
この後、DMAC302はDMAACK373を消し、
CPIBインタフェース201はこれを受けてDMAR
Q371を消す、最後にCPU303に対するHLD要
求376が解除されて、CPU303は作動を続行する
8以上でDMA転送の1サイクルが終了するが、この間
CPU303の動作が停止し、パス354はDMAC3
02が占領している。また、この間GPIBインタフェ
ース201〜DMAC302との間に介在するパスセレ
クタ202、パスレシーバ301はDMA動作に先立っ
て導通状態となる事は言うまでもない、尚、第4図は主
にDMAの動作説明をするためのものであるので、図に
はパスセレクタ202.パスレシーバ301等の部分を
省略しである。また、上記DMA転送についてはMH画
像処理ブロック3、カラー画像処理ブロック4において
も同様である。
CPIBインタフェース201はこれを受けてDMAR
Q371を消す、最後にCPU303に対するHLD要
求376が解除されて、CPU303は作動を続行する
8以上でDMA転送の1サイクルが終了するが、この間
CPU303の動作が停止し、パス354はDMAC3
02が占領している。また、この間GPIBインタフェ
ース201〜DMAC302との間に介在するパスセレ
クタ202、パスレシーバ301はDMA動作に先立っ
て導通状態となる事は言うまでもない、尚、第4図は主
にDMAの動作説明をするためのものであるので、図に
はパスセレクタ202.パスレシーバ301等の部分を
省略しである。また、上記DMA転送についてはMH画
像処理ブロック3、カラー画像処理ブロック4において
も同様である。
第6図はMH画像処理ブロックの詳細構成を示すブロッ
ク図である0図において、CPIBバス260より受信
されたMH圧縮符号をDMA転送にょリバツファメモリ
406に一旦格納し、格納されたMH圧縮コードは順次
ランレングス情報にデコードされ、更に“1″又は0″
のドツトイメージに展開されて画像一部分のイメージメ
モリ408に格納される。イメージメモリ408に一部
分格納された後は、更にバッファメモリ406に別画像
を貯えておくことが可能である。イメージメモリ408
に格納されたドツト画像は、プリント時には読み出し制
御回路409により1バイトづつ読み出され、パラレル
/シリアル変換回路411によりドツトシリアルデータ
に変換され、ライン454を介して入出力制御部1に送
出される。
ク図である0図において、CPIBバス260より受信
されたMH圧縮符号をDMA転送にょリバツファメモリ
406に一旦格納し、格納されたMH圧縮コードは順次
ランレングス情報にデコードされ、更に“1″又は0″
のドツトイメージに展開されて画像一部分のイメージメ
モリ408に格納される。イメージメモリ408に一部
分格納された後は、更にバッファメモリ406に別画像
を貯えておくことが可能である。イメージメモリ408
に格納されたドツト画像は、プリント時には読み出し制
御回路409により1バイトづつ読み出され、パラレル
/シリアル変換回路411によりドツトシリアルデータ
に変換され、ライン454を介して入出力制御部1に送
出される。
第7図はカラー画像処理ブロックの詳細を示すブロック
構成図である。カラー画像処理ブロックはCPIBバス
260より受信されたBGR色分解濃度カラー画像情報
を色毎にドツトイメージに展開し、プリンタ5に送出す
るためのブロックである。 GPIBバス260からの
各8ビット色濃度画像データをバッファメモリ506に
格納するDMA転送は前述したものと同様である。更に
、サブCPU503は3画像データをイメージメモリ1
(507)へ、0画像データをイメージメモリ2(50
8)へ、8画像データをイメージメモリ(509)へ順
次転送する。この振り分は転送はCPIBバス260よ
り受信される各8ビット色濃度画像データが画素毎のも
のであっても、主走査毎のものであっても、またページ
毎のものであっても可能であることは明らかである。そ
してプリンタ5によるプリント時には読出制御回路51
8の制御の下で各BGR画像データの同一画素データ(
D B x 、D G x 、D Rt ) *
(D B 2 、D G2 、DR2)、・・・が順次
読み出され、更にBGR系から、プリンタ5のインク(
トナー)色であるYMC系への色変換回路510、下色
除去スミ入れ511〜514、マスキング515の処理
を受けた後、データセレクタ516に於いて所望色デー
タの選択が行なわれ、ディザ回路517で中間調処理を
受け、カラートッドイメージデータとなってプリンタ5
に送出される。
構成図である。カラー画像処理ブロックはCPIBバス
260より受信されたBGR色分解濃度カラー画像情報
を色毎にドツトイメージに展開し、プリンタ5に送出す
るためのブロックである。 GPIBバス260からの
各8ビット色濃度画像データをバッファメモリ506に
格納するDMA転送は前述したものと同様である。更に
、サブCPU503は3画像データをイメージメモリ1
(507)へ、0画像データをイメージメモリ2(50
8)へ、8画像データをイメージメモリ(509)へ順
次転送する。この振り分は転送はCPIBバス260よ
り受信される各8ビット色濃度画像データが画素毎のも
のであっても、主走査毎のものであっても、またページ
毎のものであっても可能であることは明らかである。そ
してプリンタ5によるプリント時には読出制御回路51
8の制御の下で各BGR画像データの同一画素データ(
D B x 、D G x 、D Rt ) *
(D B 2 、D G2 、DR2)、・・・が順次
読み出され、更にBGR系から、プリンタ5のインク(
トナー)色であるYMC系への色変換回路510、下色
除去スミ入れ511〜514、マスキング515の処理
を受けた後、データセレクタ516に於いて所望色デー
タの選択が行なわれ、ディザ回路517で中間調処理を
受け、カラートッドイメージデータとなってプリンタ5
に送出される。
以下、実施例のカラーデータ処理について詳細に説明す
る。第9図(a)〜(C)は実施例の各種カラーデータ
コマンドの構成図である。第9図(a)は濃度変換デー
タコマンドの構成を示す。
る。第9図(a)〜(C)は実施例の各種カラーデータ
コマンドの構成図である。第9図(a)は濃度変換デー
タコマンドの構成を示す。
始めの2バイトは当該コマンドが“濃度変換データコマ
ンド”であることを示し、次の第1パラメータは本コマ
ンドが対象とする4種類の色情報指定R,G、B、RG
B共通のうちいづれかを指定する部分である。第2パラ
メータの256バイト分のデータは左から入力濃度“0
”に対する出力変換データ、入力濃度”l”に対する出
力変換データ、・・・、入力濃度“255″に対する出
力変換データが記憶されているようになっている。これ
は、本実施例装置において所望の濃度変換を可能にする
ものであり、その濃度変換の態様の例は第12図(&)
〜(d)に示されている0例えば同図(b)のような第
2パラメータが与えられたときは同図(IL)のような
入出力濃度変換特性が得られる。この場合は入力濃度“
O″に対する出力濃度が“255”であって、以後直線
的に減少し、入力濃度“255”に対する出力濃度が“
Oooであるから、濃淡の反転画像が得られることにな
る。また同図(d)のような第2パラメータが与えられ
たときは同図(C)のような入出力濃度変換特性が得ら
れる。これは入力濃淡画像を2値化変換することに相当
する。かような濃度変換がR,G、Bの各色毎について
各個別に、若しくはRGB共通として1回で指定される
わけである。最後のデータはターミネータとして使用し
。
ンド”であることを示し、次の第1パラメータは本コマ
ンドが対象とする4種類の色情報指定R,G、B、RG
B共通のうちいづれかを指定する部分である。第2パラ
メータの256バイト分のデータは左から入力濃度“0
”に対する出力変換データ、入力濃度”l”に対する出
力変換データ、・・・、入力濃度“255″に対する出
力変換データが記憶されているようになっている。これ
は、本実施例装置において所望の濃度変換を可能にする
ものであり、その濃度変換の態様の例は第12図(&)
〜(d)に示されている0例えば同図(b)のような第
2パラメータが与えられたときは同図(IL)のような
入出力濃度変換特性が得られる。この場合は入力濃度“
O″に対する出力濃度が“255”であって、以後直線
的に減少し、入力濃度“255”に対する出力濃度が“
Oooであるから、濃淡の反転画像が得られることにな
る。また同図(d)のような第2パラメータが与えられ
たときは同図(C)のような入出力濃度変換特性が得ら
れる。これは入力濃淡画像を2値化変換することに相当
する。かような濃度変換がR,G、Bの各色毎について
各個別に、若しくはRGB共通として1回で指定される
わけである。最後のデータはターミネータとして使用し
。
当該コマンドの終了を示す。
図9(b)はカラー画像データの転送に先立って送られ
るカラー画像フォーマットコマンドの構成図である。同
様にして、始めの2バイトは当該コマンドが“カラー画
像フォーマットコマンド”であることを示し、次の第1
パラメータは連続したカラー画像データの構成単位、つ
まり引き続き入力される各カラー画像データが一画素毎
のものであるか、−主走査毎のものであるか、あるいは
−ページ毎のものであるかの指定を行う部分である0次
の第2パラメータは当該データが原画像を左から右へス
キャニングしたものであるか又は右から左へスキャニン
グしたものであるかを指定する部分であり、これに従っ
て実像をプリントアウトすることもまた鏡像をプリント
アウトすることも選択可能になる。第3パラメータは第
1パラメータで指定した各構成単位のカラー画像データ
について色の並び順を示す部分である。また同様にして
最後にターミネータが続く。
るカラー画像フォーマットコマンドの構成図である。同
様にして、始めの2バイトは当該コマンドが“カラー画
像フォーマットコマンド”であることを示し、次の第1
パラメータは連続したカラー画像データの構成単位、つ
まり引き続き入力される各カラー画像データが一画素毎
のものであるか、−主走査毎のものであるか、あるいは
−ページ毎のものであるかの指定を行う部分である0次
の第2パラメータは当該データが原画像を左から右へス
キャニングしたものであるか又は右から左へスキャニン
グしたものであるかを指定する部分であり、これに従っ
て実像をプリントアウトすることもまた鏡像をプリント
アウトすることも選択可能になる。第3パラメータは第
1パラメータで指定した各構成単位のカラー画像データ
について色の並び順を示す部分である。また同様にして
最後にターミネータが続く。
図9(C)は同じくカラー画像データの転送に先立って
送られるコマンドであり、イメージメモリ上への座標指
定コマンドである。同様にして始めの2バイトは当該コ
マンドが“座標指定コマンド”であることを示し、次の
第1パラメータ及び第2パラメータはイメージメモリ上
のそれぞれ主走査、副走査の各始点アドレスを示し、第
3パラメータ及び第4パラメータはそれぞれ主走査、副
走査の各終点アドレスを示す、従って、本コマンドを受
信することにより入力画像データの主走査画素数(X2
−Xi)及び副走査ライン数(Y2−Y l)を算出す
ることができる。
送られるコマンドであり、イメージメモリ上への座標指
定コマンドである。同様にして始めの2バイトは当該コ
マンドが“座標指定コマンド”であることを示し、次の
第1パラメータ及び第2パラメータはイメージメモリ上
のそれぞれ主走査、副走査の各始点アドレスを示し、第
3パラメータ及び第4パラメータはそれぞれ主走査、副
走査の各終点アドレスを示す、従って、本コマンドを受
信することにより入力画像データの主走査画素数(X2
−Xi)及び副走査ライン数(Y2−Y l)を算出す
ることができる。
第1O図はRAM505のメモリマツプを示す図である
0図において、R−TBL 、G−TBL 、B−TB
Lにはそれぞれ256バイト分のエリアが確保されてお
り、外部ホストより送られた“濃度変換データコマンド
”が検知されると主CPU203よりCOMI F3を
介して各々指定されたエリアに濃度変換データがストア
される。 R−TMPBF、G−TMPBF、B−T)
IPBFはカラー画像データをイメージメモリへ展開す
る際のテンポラリバッファであり、RGB各色毎につい
てそれぞれ一生走査分の画像データを一時記憶するエリ
アである。またワークエリアはプログラム制御の為のフ
ラグやカウンタ等に使用するエリアである。
0図において、R−TBL 、G−TBL 、B−TB
Lにはそれぞれ256バイト分のエリアが確保されてお
り、外部ホストより送られた“濃度変換データコマンド
”が検知されると主CPU203よりCOMI F3を
介して各々指定されたエリアに濃度変換データがストア
される。 R−TMPBF、G−TMPBF、B−T)
IPBFはカラー画像データをイメージメモリへ展開す
る際のテンポラリバッファであり、RGB各色毎につい
てそれぞれ一生走査分の画像データを一時記憶するエリ
アである。またワークエリアはプログラム制御の為のフ
ラグやカウンタ等に使用するエリアである。
第11図はDMAモードによるカラー画像データの受信
とイメージメモリへの展開処理を示すフローチャートで
ある。ステップSl及びS2ではDMAC502をイネ
ーブルするとともにDMA受信可能になった事を主CP
U203にC0MIF512を介して通知し、GPIB
インタフェース201からのDMA受信待ち状態となる
。一方主CPU203はこの通知を検知するとl102
20からバス切替信号をパスセレクタ202に出力し、
主CPU203のバス271を切離し、バス272へt
a続t6. GPI8インタフェースバス260上のト
ーカから送られて来たカラー画像データはGPIBイン
タフェース201でハンドシェイクされ、DMAC50
2の制御のもとにバッファメモリ506にDMA転送さ
れる。ステップS3ではこのDMA転送中か否かのチェ
ックを行う、DMA転送中か否かの判断はDMAC50
2(7)バッファメモリ506に対するアドレスカウン
タがフルになった時か又はトーカから送られてきた最終
データの検知信号(EOI)が発生した時にサブCPU
503に接続されている割込信号550によって判断さ
れる。DMA転送が中断又は終了したならばステップS
4でDMAC502をディスイネーブル状態にする。ス
テップS5ではバッファメモリ506にストアされたデ
ータを゛4カラー画像フォーマットコマンド”の第1及
び第3パラメータにより調べ、例えば画素単位のときは
ステップS6で一画素毎のR,G、Bデータを振り分け
てRAM505のそれぞれのテンポラリバッファに一主
走査分スドアし、また主走査単位のときはステップS7
で一主走査毎のR,G、Bデータを振り分けてRAM5
05のそれぞれのテンポラリバッファに一主走査分スド
アし、またページ単位のときはステップS8で一ページ
毎のR,G。
とイメージメモリへの展開処理を示すフローチャートで
ある。ステップSl及びS2ではDMAC502をイネ
ーブルするとともにDMA受信可能になった事を主CP
U203にC0MIF512を介して通知し、GPIB
インタフェース201からのDMA受信待ち状態となる
。一方主CPU203はこの通知を検知するとl102
20からバス切替信号をパスセレクタ202に出力し、
主CPU203のバス271を切離し、バス272へt
a続t6. GPI8インタフェースバス260上のト
ーカから送られて来たカラー画像データはGPIBイン
タフェース201でハンドシェイクされ、DMAC50
2の制御のもとにバッファメモリ506にDMA転送さ
れる。ステップS3ではこのDMA転送中か否かのチェ
ックを行う、DMA転送中か否かの判断はDMAC50
2(7)バッファメモリ506に対するアドレスカウン
タがフルになった時か又はトーカから送られてきた最終
データの検知信号(EOI)が発生した時にサブCPU
503に接続されている割込信号550によって判断さ
れる。DMA転送が中断又は終了したならばステップS
4でDMAC502をディスイネーブル状態にする。ス
テップS5ではバッファメモリ506にストアされたデ
ータを゛4カラー画像フォーマットコマンド”の第1及
び第3パラメータにより調べ、例えば画素単位のときは
ステップS6で一画素毎のR,G、Bデータを振り分け
てRAM505のそれぞれのテンポラリバッファに一主
走査分スドアし、また主走査単位のときはステップS7
で一主走査毎のR,G、Bデータを振り分けてRAM5
05のそれぞれのテンポラリバッファに一主走査分スド
アし、またページ単位のときはステップS8で一ページ
毎のR,G。
Bデータを振り分けてRAM505のそれぞれのテンポ
ラリバッファに一生走査分スドアする。ステップS9で
は“座標指定コマンド”で設定された始点/終点の情報
をもとに各イメージメモリ上の画像データストアアドレ
スを算出する。ステップSIOでは“カラー画像フォー
マットコマンド”の第2パラメータにより左右反転か否
かの判断を行い、反転無しであればステップS12でテ
ンポラリバッファの下位アドレスのデータより、また反
転有りであればステップSllで上位アドレスのデータ
よりイメージメモリへR,G、B(ページ単位指定の場
合は実際は指定色のみとなる)各−生走査分をストアす
る。更にこのテンポラリバッファからイメージメモリヘ
スドアする際には、テンポラリバッファから読み出され
たデータは“濃度変換データコマンド”で記憶していた
R−TBL 、G−TBL 、B−TBLの各対応する
データに変換され、イメージメモリにストアされる。第
8図はかようにして変換されたカラー画像データが各イ
メージメモリ507〜509にストアされている態様を
示している。ステップS13では゛座標指定コマンド°
”で指定された副走査数(Y2−Yl)分の全てをスト
ア完了したかのチェックを行う、終了していなければス
テップ515でバッファメモリ506の内容が空になっ
たかの判断を行い、まだデータが残っていればステップ
S5に戻り次の一生走査分のデータをイメージメモリに
展開する。またバッファメモリ506が空の場合はステ
ップS1に戻り再びDMA受信モードにしてデータ受信
を再開する。また、ステップ313での判断が終了であ
ればステップ514でデータストア完了を主CPU20
3に通知し、イメージメモリへの展開処理は終了する。
ラリバッファに一生走査分スドアする。ステップS9で
は“座標指定コマンド”で設定された始点/終点の情報
をもとに各イメージメモリ上の画像データストアアドレ
スを算出する。ステップSIOでは“カラー画像フォー
マットコマンド”の第2パラメータにより左右反転か否
かの判断を行い、反転無しであればステップS12でテ
ンポラリバッファの下位アドレスのデータより、また反
転有りであればステップSllで上位アドレスのデータ
よりイメージメモリへR,G、B(ページ単位指定の場
合は実際は指定色のみとなる)各−生走査分をストアす
る。更にこのテンポラリバッファからイメージメモリヘ
スドアする際には、テンポラリバッファから読み出され
たデータは“濃度変換データコマンド”で記憶していた
R−TBL 、G−TBL 、B−TBLの各対応する
データに変換され、イメージメモリにストアされる。第
8図はかようにして変換されたカラー画像データが各イ
メージメモリ507〜509にストアされている態様を
示している。ステップS13では゛座標指定コマンド°
”で指定された副走査数(Y2−Yl)分の全てをスト
ア完了したかのチェックを行う、終了していなければス
テップ515でバッファメモリ506の内容が空になっ
たかの判断を行い、まだデータが残っていればステップ
S5に戻り次の一生走査分のデータをイメージメモリに
展開する。またバッファメモリ506が空の場合はステ
ップS1に戻り再びDMA受信モードにしてデータ受信
を再開する。また、ステップ313での判断が終了であ
ればステップ514でデータストア完了を主CPU20
3に通知し、イメージメモリへの展開処理は終了する。
尚、上述実施例においては標準インタフェースバスとし
てGPIBを採用したが、R3232Cとしてもよく、
これに限るものではない、また画像データの形式もそれ
に対応する処理ブロックを追加する事!容易に対応でき
る。
てGPIBを採用したが、R3232Cとしてもよく、
これに限るものではない、また画像データの形式もそれ
に対応する処理ブロックを追加する事!容易に対応でき
る。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば外部ホスト装とはカラ
ー画像データ転送に先立って該カラー画像データの構成
を説明するだけでよいから、ホスト側ではカラー画像デ
ータをプリンタに合せて特定フォーマットに再編集する
処理が省かれる。従って本発明に係るプリンタを使用す
ることで異種タイプのカラー像入力装置又はファイル等
のカラー画像を容易にプリントアウトをする事ができる
。
ー画像データ転送に先立って該カラー画像データの構成
を説明するだけでよいから、ホスト側ではカラー画像デ
ータをプリンタに合せて特定フォーマットに再編集する
処理が省かれる。従って本発明に係るプリンタを使用す
ることで異種タイプのカラー像入力装置又はファイル等
のカラー画像を容易にプリントアウトをする事ができる
。
【図面の簡単な説明】
pJ1図は実施例のカラー画像処理システムの全体ブロ
ック構成図、 第2図は実施例システムに伝送される画像データの1例
の形式を示す図、 第3図は文字画像処理ブロックの詳細を示すブロック構
成図、 第4図はDMAの動作説明をするためのブロック構成図
、 第5図はDMA動作の詳細を示すタイミングチャート、 第6図はMH画像処理ブロックの詳細を示すブロック構
成図、 第7図はカラー画像処理ブロックの詳細を示すブロック
構成図、 第8図は各イメージメモリ507〜509にカラー画像
データが展開される態様を示す図、第9図(a)〜(C
)は実施例の各種カラーデータコマントの構成図、 第1O図はRAM505のメモリマツプを示す図、 第11図はDMAモードによるカラー画像データ受信と
イメージメモリへの展開処理を示すフローチャート。 12図(a)〜(d)は実施例の濃度変換態様の例を示
す図である。 図中、1・・・入出力制御部、2・・・文字画像処理ブ
ロック、3・・・MW画像処理ブロック、4・・・カラ
ー画像処理ブロック、5・・・プリンタである。 特許出願人 キャノン株式会社 沁5図 DMARQ371 0MAR0372 LDA 88図 第 12 (C1) 一λカ3F’1度 (C) 一トカj罠j (”b) (d) ■斎油=1愕社 贅
ック構成図、 第2図は実施例システムに伝送される画像データの1例
の形式を示す図、 第3図は文字画像処理ブロックの詳細を示すブロック構
成図、 第4図はDMAの動作説明をするためのブロック構成図
、 第5図はDMA動作の詳細を示すタイミングチャート、 第6図はMH画像処理ブロックの詳細を示すブロック構
成図、 第7図はカラー画像処理ブロックの詳細を示すブロック
構成図、 第8図は各イメージメモリ507〜509にカラー画像
データが展開される態様を示す図、第9図(a)〜(C
)は実施例の各種カラーデータコマントの構成図、 第1O図はRAM505のメモリマツプを示す図、 第11図はDMAモードによるカラー画像データ受信と
イメージメモリへの展開処理を示すフローチャート。 12図(a)〜(d)は実施例の濃度変換態様の例を示
す図である。 図中、1・・・入出力制御部、2・・・文字画像処理ブ
ロック、3・・・MW画像処理ブロック、4・・・カラ
ー画像処理ブロック、5・・・プリンタである。 特許出願人 キャノン株式会社 沁5図 DMARQ371 0MAR0372 LDA 88図 第 12 (C1) 一λカ3F’1度 (C) 一トカj罠j (”b) (d) ■斎油=1愕社 贅
Claims (6)
- (1)色分解されたカラーデータを入力してカラー像を
形成するカラー像形成装置において、カラーデータ配列
情報により入力カラーデータの配列を判別する判別手段
と、該判別手段の判別出力に基づいて入力カラーデータ
を所定の出力カラーデータに配列する配列手段を備える
ことを特徴とするカラー像形成装置。 - (2)判別手段は一画素分づつ送られるカラーデータを
判別することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
カラー像形成装置。 - (3)判別手段は一主走査分づつ送られるカラーデータ
を判別することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載のカラー像形成装置。 - (4)判別手段は一ページ分づつ送られるカラーデータ
を判別することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれかに記載のカラー像形成装置。 - (5)判別手段はカラーデータのカラーの順番を判別す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれかに記載のカラー像形成装置。 - (6)判別手段はカラーデータの主走査の方向を判別す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれかに記載のカラー像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204345A JPH0687254B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204345A JPH0687254B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265174A true JPS6265174A (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0687254B2 JPH0687254B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16488965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204345A Expired - Lifetime JPH0687254B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687254B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60204345A patent/JPH0687254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687254B2 (ja) | 1994-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |