JPS6265201A - ロ−タリ−トランス装置 - Google Patents
ロ−タリ−トランス装置Info
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- JPS6265201A JPS6265201A JP60205805A JP20580585A JPS6265201A JP S6265201 A JPS6265201 A JP S6265201A JP 60205805 A JP60205805 A JP 60205805A JP 20580585 A JP20580585 A JP 20580585A JP S6265201 A JPS6265201 A JP S6265201A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
本発明はDのロータリートランス装jに係り、特に回転
ヘッドが複数個取付けられた回転体と一体的に回転16
回転コアと、この回転コアに離間対向して設けられた固
定コアとを2組上十に設け、それらの間で別々に信号の
送受を行なう0のロータリートランス装置に関する。 従来の技術 現在、1/2インチ幅の磁気テープを使用しtこヘリカ
ルスキャン方式磁気記録再生装置!f(VTR)は、家
庭用では記録再生し得る(1シ域が比較的狭いために、
カラー映a信号から分離した輝度信号と搬送色信号のう
ち輝度信号は周波数変調して被周波数変調波とし、搬送
色信号は低域変換搬送色信号とした後、上記被周波数変
調輝度(3号に周波数分;ヤ1多重し、この周波数分割
多重信号を磁気テープに記録し、これを再11する、所
謂低域変換カラー記録両生方式を採用しており、またテ
ープ利用効率向上のため、相隣るトラックを記録FJる
各回転ヘッドのアジマス角度が異ならしめられたガード
パンドレス記録方式を採用している。これに対し、放送
用を目的とした業務用VFRでは、特にカメラ一体形V
TRの場合、菰首の小型、fym化及び再生カラー映像
信号の高画質化を目的として家紅用VTRと同じテープ
幅の磁気テープに、輝度信号と色信号とを別々の回転ヘ
ッドで別々のトラックに記録し、かつ、相隣るトラック
間にはガートバンドを設けて記録し、これを再生するY
/C分離記録再生り式を採用している。 しかるに、上記のY/C分頗記録再生方式のVTRは前
記した低域変換カラー記録再生り式のVTRとのn換性
がなく、一般に広く普及している低域変換カラー記録再
生方式す一台の装置で選択して記録再生でき、るように
することが望ましい。 そこで、本出願人は昭和60年9月4日付の特許出願(
4)(発明の名称「11気記録方法」)にて上記の問題
点を解決すると共に上記の要求を満たした磁気記録方法
を提案した。 発明が解決しようとする問題点 しかるに、上記の本出願人の提案になる磁気記録方法に
よれば、回転体の回転面上の相対向する位置に取付けら
れた互いに異なるアジマス角度のギャップを有する第1
及び第2の回転ヘッドと1、 第1及び第2の回転ヘ
ッドの夫々の取付は位置に対して回転体の回転方向上夫
々近接され、がっ、回転体の回転軸方向上高さを異なら
しめられて夫々取付けられた互いに異なるアジマス角度
のギャップを有Jる第3及び第4の回転ヘッドとが少な
くとも設けられ、少なくともこれら4個の回転ヘッドへ
の記録用情報信号の供給、あるいはこれら4mの回転ヘ
ッドからの再生情報信号の再生回路への供給は、いずれ
もロータリー1−ランスを介して行なわれるため、小径
の回転体にロータリートランスを入れる場合、ヘッド数
が4個以上と多いのでクロストークが問題となる。例え
ば、前記のY/C分離方式の記録(第1の記録態様)の
場合、4個の回転ヘッドの1べてを使用するので、記録
休止期間中の回転ヘッドにより記録中の回転ヘッドへの
クロストークが問題となり、また例えば低域変換カラー
記録方式による記録(第2の記録部1)の場合、411
111中の2個の回転ヘッドを使用するので未使用の2
個の回転ヘッドによるり0スト一ク信号の記録や再生が
問題となる。 そこで、本発明はロータリートランスを上下2段に分け
、かつ、各ロータリートランスの複数個の同心円状の溝
のうち略中央部の溝にショートリングや未使用のコイル
を配置することにより、上記の問題点を解決したロータ
リートランス@資を4供することを目的とする。 問題点を解決するための手段 本発明になるロータリートランス装置は、第1乃至第4
の回転ヘッドのうち、第1及び第3の回転ヘッドと第2
及び第4の回転ヘッドとを1トラック走査期間毎に交H
に使用して第1及び第2の情報信号が別々に記録された
並lIl トラックを2本ずつ順次に磁気テープ上に形
成する第1の記録態様と、前記第1乃至第4の回転ヘッ
ドのうち相対向する位置に取付けられた2鈎の回転ヘッ
ドを11−ラック走査fr間毎に交Hに使用して第3の
情報信号が記録されたトラックを1木fつ順次に磁気テ
ープ上に形成する第2の記録態様とを選択的に行なう磁
気記録再生装置の0のロータリートランス装4であって
、前記第1乃至第4の回転ヘッドが取付けられた回転体
の回転軸方向上、ηいに高さを異ならしめられて配設さ
れ、かつ、この回転体と一体的に回転する第1及び第2
の回転コアと、第1及び第2の回転コアの各一面に別々
にその一面が離間対向するよう配ffされた第1及び第
2の固定コアとよりなり、第1の回転コアと第1の固定
コアの各離間対向面の夫々にはHいに対向するように同
心円状の第1及び第2の環状コイルを設Gすると共に第
1及び第2の環状コイルの間に環状の第1のショートリ
ング又は未使用の第1のコイルを夫々設け、前記第2の
回転コアと第2の固定コアの各離間対向面の夫々にはη
いに対向するように同心円状の第3及び第4の環状コイ
ルを設けると共に第3及び第4の環状コイルの闇に環状
の第2のショートリング又は未使用の第2のコイルを夫
々設け、第1の回転コアに設置Jられた第1及び第2の
環状コイルの各一端を上記第1及び第2の回転ヘッドに
別々に接続すると共に、第2の回転コアに設けられた第
3及び第4の環状コイルの各一端を上記第3及び第4の
回転ヘッドに別々に接続する。 また、特許請求の範囲第2項のロータリートランス装置
は、回転体に更に前記第2の記録態様時に第4の情報信
号を磁気テープの磁性層の深層部分に記録する第5及び
第6の回転ヘッドを数例けると共に、第2の回転コアと
第2の固定コアの夫々に最外周又は最内周位置に第5の
環状コイルを設け、かつ、前記第3及び第4の環状コイ
ルの間に第6の環状コイルを設け、第2の回転コアの第
5、第6の環状コイルの各一端を上記第5.第6の回転
ヘッドに別々に接続1Jるよう構成したものである。 作用 第1の記録態様時には同時に記録される第1及び第2の
情報信号のうち一方は、第1の回転コアと第1の固定コ
アとよりなる第1のロータリートランスと第2の回転コ
アと第2の固定コアとよりなる第2のロータリートラン
スとのうち一方の〇−クリー1〜ランスを通して回転ヘ
ッドへ供給され、かつ、他方の情報(3@は他方のロー
タリートランスを通して回転ヘッドへ供給され、またそ
の関係が1トラック走査期間旬に交ηに切換わるのて・
、画情報信号間のロータリートランス内でのクロスト−
りは発生Jることはない。また前記第2の記録態様11
5には第3の情報信号は第1又は第2のロータリートラ
ンスの環状コイルを通して回転ヘッドへ供給されるが、
1トラック走査期間毎に交互に使用される2個の環状コ
イルの間に1jシヨー1〜リング又は未使用のコイルを
ショートしたものが配置されているから、第3の情報信
号の[1のロータリートランス内でのクロストークは殆
ど生じない。 また、第2の記録態様時に第3の情報信号をテープ磁t
!l1層の表層部分に記録し、第4の情報信号をテープ
磁性層の深WAglS分に記録する場合は、第3の情報
信号は常時第1のロータリートランスを通して回転ヘッ
ドへ供給され、第4の情報信号は第2のロータリートラ
ンスの@間第5.第6の環状コイルを1トラック走査期
間毎に交互に通して回転ヘッドに供給され、そのとき第
2のロータリートランスの前記第3及び第4の環状コイ
ルtま未使用であるから、第5.第6の環状コイルを伝
送される第4の情報信号間のクロストークが防止される
。 実施例 以下、第1図乃至第10図の図面と共に本発明の実施例
について説明する。 第1図(A)〜(C)は本発明装置の一実施例を示づ各
部平面図及び縦断面図、第2図(A)。 (B)は本発明装置の要部の分解断面図を示ず。 両図中、同一構成部分に11同一符号をf;1シである
。 第1図(C)に示ザ下部固定ドラム組立体15の中央部
には軸受16及び17によって軸支されたモークシ1シ
フト18が貞通しており、モータシャツ1−18の先端
部が下部固定ドラム組立体15の上方に位置する上部回
転ドラム(図示せず)の回転面の中心部に固定されてお
り、またモータシャフト18はロータ19及びステータ
20よりなるモータにより回転uしめられる。〔−タシ
ャフト18は第1図(C)及び第2図(A)に示す如く
、フライホイール21の中央部に1通固定されており、
フライホイール21はその内部上面に円盤状の小径の第
1の回転コア22Rの上面が接着固定されており、また
フライホイール21の環状の下端部に、円盤状の大径の
第2の回転コア23Rの−L部が接着固定されている。 従って、モータシャフト18の回転により上部回転ドラ
ム、フライホイール219回転コア22R及び23 R
が人々一体的に回転する。 一方、下部固定ドラム組立体15には第1図(C)及び
第2図(B)に示づ如く、軸受16の上方に円盤状の小
径の第1の固定」ア22 S /fi接着固定されてお
り、またそれより下部に円盤状の大径の第2の固定コア
23Sが18着固定されている。第2図(B)に示した
固定コア22S及び23Sはモータシャフト18の回転
に無関係に常時静止せしめられている。また、第1図(
C)に示す如く、回転コア22Rと固定コア22Sとは
同一径でUいにf重かな距離だり離間対向配]!I゛さ
れて第1のロータリートランスを構成し、他方、モータ
シャフト18の回転軸方向上、下側に位置する回転コア
23Rと固定コア238とは夫々同一(¥で互いに離間
対向配着されて第2のロータリーl−ランスを構成して
いる。 第1図(△)及び第2図(A>、(B)に夫々示づ如く
、回転コア22Rの下面と固定コア22Sの上面には夫
々一定幅の3つの溝が同心円状に刻設されており、その
うち真中の溝にはショートリング24及び25が設けら
れ、外側の溝には第1の環状コイル261及び271が
埋設され、内側の渦には第2の環状コイル262及び2
72が埋設されている。また、回転コア23Rの下面と
固定コア238の1面には夫々一定幅の4つの溝が同心
円状に刻設されてあり、それらの溝には外周側より内周
側へ順に第5の環状コイル30+及びご311.第3の
環状コイル28+及び29I、第6の環状コイル302
及び312.第4の環状コイル282及び292が埋設
されている。環状コイル26+ と271とは夫々対向
J−る位置にあり、同様に環状コイル262と272″
、281と291゜282と292.30+と31+、
302と312゜ショートリング24と25とは第1図
(C)に示1如く、人々対向する位置に設けられている
。 回転コア22Rの環状コイル261の一端は後述する回
転ヘッド14M1に接続され、また環状コイル262の
一端は後述する回転ヘッドHszに接続されである。ま
た回転コア23Rの環状:1イル28+及び282の各
一端は後述する上側の回転ヘッドHs+及び8M2に別
々に接続され、環状コイル30+及び302の各一端は
音声壺用回転ヘッドHAI及びHA2に夫々接続されで
ある。 記録又は再生時には回転体及びモータシャフト18と一
体的に回転コア22R及び23Rが夫々口転するのに対
し、固定コア22S及び238が常時n1しており、環
状コイル261と271゜262と272.28+と2
9+ 、282と292゜30+と31+、及び302
と312との間で信号の送受が非接触で行なわれる。 次に上記の回転ヘッドの配Wi等について更に31細に
第3図と共に説明するに、第1の回転ヘッドHMI と
第2の回転ヘッドH92とは夫々回転ドラム等の回転体
の0転面上180°対向する位置に取イリけられており
、また第3の回転ヘッドHs+と第4の回転ヘッドHM
2とは上記回転面上180°対向する位置に取付(プら
れ、かつ、回転ヘッドHMIIH32に対して距111
1jcだけ回転方向に後行する位置で、かつ、上記回転
体の回転軸方向上回転ヘッドHM+、Hs2の下端より
45μ■だN′J高い位■に取付けられている。これら
の回転ヘッドHMI 、Hs+ 、8M2及び1」S2
のトラック幅は夫々29μ騰と等しく、またそれらのア
ジマス角rflま現行の低域変換カラー記録再生方式の
VTRにおいて規格化されている回転ヘッドのアジマス
角度と同−角亀に選定されており、よって回転ヘッドト
IM+及びト1s+のアジマス角度は人々例えば」−6
°1回転ヘッド11M2及び)132のアジマス角度は
夫々−6°に選定されている。 また、回転ヘッド11M1に対して回転方向上75°先
行jる位+y/で、かつ、回転ヘッドHMI及びHS2
の下端より275μm高い位置に音声専用回転ヘッドト
lA2が取付けられている。また、回転ヘッド1」八2
と同じ^さ(17置で、かつ1800対向する位置に、
音声(II用回転ヘッドl−1AIが取44けられてい
る。従って、回転ヘッド1]A1は回転ヘッドHMIに
対して回転方向上2 b !+ ’先行するイ17に’
?に取6I GJられている。呂声専用回転ヘッドHA
+及びト1^2は夫々トラック幅が21μ鴎で、11A
1のアジマス角度は+30°、1−1八2のそれは一3
0°に夫々選定されている。 第4図(A>は回転ヘッドHs+ どHMI とを、摺
t)+面からみたより詳$lll ’、を図で、それら
の距l111Cは(捻述する如くH並び記録できるよう
な舶に設定される。回転ヘッド1(slとHM+Gj第
11図1)に小寸如く、甲−のへラドベース35の先端
部に1き着されている(回転ヘッド1(s2とト1M2
ら同様)。 これにより、磁気テープ36トには第5図に示覆如さト
ラックパターンが形成される。bit図中、磁気チー1
36の上端部にテープ長手り向に沿っ°(2木のA−デ
ィA1−ラック37I及び372が形成され、またテー
プ下端部にはテープ長手7’J向に沿って一定周期(例
えば1フレーム)の1ントL]−ルパルスが記録された
コントロール1〜ラツク38が形成される。また、rv
+、Tv2及び1Y3は第1の情報f、4号である輝瓜
信号が周波数変調されて1フイ一ルド分ずつ(実際には
これにΔ−バーラップ記録期間分が加惇される)記録さ
れたトラック、Tc+、Tc2及びrcgは第2の情報
(+”i ”’iである、後述する第2の周波数分割多
Φイム月が1フイ一ルド分ずつ(実際にはこれにオーバ
ーシップ記録期間分が加Oiされる)記録されICトラ
ックで、人々i−プ艮千方向に対して傾斜して形成され
ている。l・ラック丁Y1とTc+は第1の回転ヘッド
11M1ど第3の回転ヘッド11s1とにより別々に、
かつ、同時に幅広のガートバンドG1を介して形成され
、次の1フイ一ルドm間はi〜ラックrc2とTv2と
が第2の回転ヘッドトls2と第4の回転ヘッドト1M
2とにより別々に、かつ、同時に幅広のガートバンドG
2を介して形成される。史に次の1フイ一ルドrF1間
はi・ラック王Y3とT(・3とが上記回転ヘッド1−
1M+ と[(slとにより別々に、かつ、同B、Sに
幅広のガートバンドG3を介して形成される。また、ト
ラックTY2とTY3との間、及びTc+ とTe3と
の間にはガートバンドは形成されない(又1ユ極めて小
なるガートバンドが形成される)。 第5図は回転ヘッドHM1.ト1s+がトラックTYI
、TCIの終端部分にきたとき、回転ヘッドH32、H
M2が次のトラックTc 2 、 Tv 2の始端部分
に+nするときの状態を承り。 次に上記のロータリートランス菰6′及び回転ヘッドを
有する記録装置の一例について第6図のブロック系統図
と共に説明するに、同図中、切換スイッチSW+ 、S
W2及びS W 3はY10分離記録方式による記録を
行なうときく第1の記録態様時)は接点a側に接続され
、他方、低域変換カラー記録方式による記録を行なうと
き(第2の記録態様時)は接点す側に切換接続される。 また、後述するFM変調器641..64Rの搬送波周
波数及び帯域フィルタ65L、65Rの通過特性は切換
スイッチS W +〜S W 3の切換えに応じて夫々
所定頓に変化せしめられる構成とされている。まず、Y
/C分離記録方式による記録を行なう場合について説明
するに、第6図中、入力端子40に入来した複合カラー
映@信号はデコーダ41に供給され、ここで周波数選択
及び復調等を行なわれて、輝度信号Yと2種の色差信号
R−Y及びB−Yとされる。輝度信号Yは低域変換カラ
ー記録再生方式で記録されるtf度信号よりも広帯域で
あり、低域フィルタ42.79127792回路43゜
ホワイト・ダーク(W/D)クリップ回路44を大々通
してFM変調器45に供給され、ここで周波数変調され
て搬送波偏移帯域が5MH2〜6M HZ程度の被周波
数変調輝度信号(FM輝度信号)に変換される。このF
M輝度信号は記録アンプ46を通してスイッチSW2の
接点a及び回転ヘッドHM2に供給される。なお、従来
の低域変換カラー記録再生方式とは異なり、FM変調器
45の出力側には高域フィルタは必要ない。FM輝度信
号のみが1本のトラックに記録されるからである。 他方、上記の色差信号R−Y、Fl−Yは低域フィルタ
47.48.クランプ回路49.50、プリエンファシ
ス回路51,52、ホワイト・ダーククリップ回路53
.54を通してFM変調器55.56に供給される。こ
れにより、FM変調器55からは第1のFM色差信号が
取り出され、FMe調器56からは第2のFM色差信号
が取り出される。これらの第1及び第2のFMC2ff
仁5<は轟域フィルタ57.低域フィルタ58を通して
加算器59に供給され、ここで周波数分別条Φされた侵
、記録アンプ60を通してスイッfsW3の接点a及び
回転ヘッドHs+ に供給される。 また、前記入力複合カラー映像信号は、従来記録回路6
1に供給され、ここで従来より周知の低域変換カラー記
録再生方式の記録信号処理を受tノでFMtl+度信号
と低信号換搬送色信号とよりなる第3の周波数分υl多
巾信号に変換された後スイッチS W 2の接点す及び
スイッチS W 3の接点すに供給される。 また入力端子62しに入来した左チャンネルδ声信号及
び入力端子62Rに入来した右チャンネルf1声信号は
、プリエンファシス回路63L。 63R,FM変調器64L 、64R及び帯域フィルタ
65L、65nを通して加算器66に供給され、ここで
周波数分割多重される。第1及び第2の被周波数変調音
声信号(FM昌声信号)からなる第1の周波数分割多重
信号はスイッチS W +の共通接点に供給される。 ここで、スイッチ5WI−8W3はY/C分離記録時に
は前記したように接点21に接続されているから、上記
の第1の周波数分割多重信号はスイッチS W +を通
しC加口器59に供給され、ここで前記した第1及び第
2のFM色差信号に夫々周波数分割多重されて第2の周
波数分割多重信号を(し成する。この第2の周波数分割
多重信号は記録アンプ60、前記環状コイル292及び
282を夫々通して回転ヘッドHs+に供給される一方
、スイッチSW3,1m状−J イ/L/ 29 +及
び28+ を夫々通して回転ヘッドH92に供給される
。また記録アンプ46より取り出されたFM輝度信号は
前記環状」イル272及び262を通して回転ヘッド1
1M2に供給される一方、スイッチSWz。 前記環状コイル271及び261を夫々通し工回転ヘッ
ドHMI に供給される。 これにより、磁気チー736上には第5図にホしたよう
なトラックパターンが形成される。ここで、現行の低域
変換カラー記録再生方式の家庭用VTRでの互換再生を
考慮すると、回転ヘッドHMI 、8M2 、Hs+及
びH32が数句けられ、かつ、磁気テープが180°強
の角度範囲にDって斜めに巻回される回転体の直径は上
記家庭用VTRの回転体の直径と同一にする必要があり
、また磁気テープの走行を停止したときの回転ヘッドの
走査トラック軌跡のテープ長手り向に対する角度(メチ
ル傾斜角)も上記家庭用VTRのそれと同一とする必要
がある。これらの条ftを満足しても、第5図図示トラ
ックパターンを形成するために、家庭用VTRの標準モ
ード時のテープ走行速度よりもテープ走行速度を速くし
、かつ、)」並び記録しようとすると、記録時間が成る
特定の値になってしまい、逆に記録時間を所望の時間に
なるようにすると、H並び記録できない。しかし、上記
の如くテープ走行速度を速くした場合においても、前記
した上側の回転ヘッドトIs+又は8M2と下側の回転
ヘッドHMI又はHS2との距#ICを選定することに
より、ト1並び記録することが可能である。 例えば、180°対向して数例けられた回転ヘッドト4
M+及びH92,又はHs+及び1」M2により1フイ
ールド毎に順次に形成されたトラックのうら、成る1フ
イールドで記録されたトラックの始端が、次の1フイー
ルドで記録されるトラックの始端から28 (/ζだし
、1」は水平走査1f@)[1の所にトラック幅方向上
位置する場合(以下、これをr2Hずれたパターン」と
いう)において、前記距Il!ICを+0 、51−1
に選定した場合のトラックパターンは第7図に示す如く
になり、隣接する2本の同一の情報信号が記録されたト
ラック同士、ずなわらTc+及び王c2あるいはTY2
及びTY3の水平向Ill信号記録位置(第7図に実線
で示す)がトラック幅方向に整列するト目
ヘッドが複数個取付けられた回転体と一体的に回転16
回転コアと、この回転コアに離間対向して設けられた固
定コアとを2組上十に設け、それらの間で別々に信号の
送受を行なう0のロータリートランス装置に関する。 従来の技術 現在、1/2インチ幅の磁気テープを使用しtこヘリカ
ルスキャン方式磁気記録再生装置!f(VTR)は、家
庭用では記録再生し得る(1シ域が比較的狭いために、
カラー映a信号から分離した輝度信号と搬送色信号のう
ち輝度信号は周波数変調して被周波数変調波とし、搬送
色信号は低域変換搬送色信号とした後、上記被周波数変
調輝度(3号に周波数分;ヤ1多重し、この周波数分割
多重信号を磁気テープに記録し、これを再11する、所
謂低域変換カラー記録両生方式を採用しており、またテ
ープ利用効率向上のため、相隣るトラックを記録FJる
各回転ヘッドのアジマス角度が異ならしめられたガード
パンドレス記録方式を採用している。これに対し、放送
用を目的とした業務用VFRでは、特にカメラ一体形V
TRの場合、菰首の小型、fym化及び再生カラー映像
信号の高画質化を目的として家紅用VTRと同じテープ
幅の磁気テープに、輝度信号と色信号とを別々の回転ヘ
ッドで別々のトラックに記録し、かつ、相隣るトラック
間にはガートバンドを設けて記録し、これを再生するY
/C分離記録再生り式を採用している。 しかるに、上記のY/C分頗記録再生方式のVTRは前
記した低域変換カラー記録再生り式のVTRとのn換性
がなく、一般に広く普及している低域変換カラー記録再
生方式す一台の装置で選択して記録再生でき、るように
することが望ましい。 そこで、本出願人は昭和60年9月4日付の特許出願(
4)(発明の名称「11気記録方法」)にて上記の問題
点を解決すると共に上記の要求を満たした磁気記録方法
を提案した。 発明が解決しようとする問題点 しかるに、上記の本出願人の提案になる磁気記録方法に
よれば、回転体の回転面上の相対向する位置に取付けら
れた互いに異なるアジマス角度のギャップを有する第1
及び第2の回転ヘッドと1、 第1及び第2の回転ヘ
ッドの夫々の取付は位置に対して回転体の回転方向上夫
々近接され、がっ、回転体の回転軸方向上高さを異なら
しめられて夫々取付けられた互いに異なるアジマス角度
のギャップを有Jる第3及び第4の回転ヘッドとが少な
くとも設けられ、少なくともこれら4個の回転ヘッドへ
の記録用情報信号の供給、あるいはこれら4mの回転ヘ
ッドからの再生情報信号の再生回路への供給は、いずれ
もロータリー1−ランスを介して行なわれるため、小径
の回転体にロータリートランスを入れる場合、ヘッド数
が4個以上と多いのでクロストークが問題となる。例え
ば、前記のY/C分離方式の記録(第1の記録態様)の
場合、4個の回転ヘッドの1べてを使用するので、記録
休止期間中の回転ヘッドにより記録中の回転ヘッドへの
クロストークが問題となり、また例えば低域変換カラー
記録方式による記録(第2の記録部1)の場合、411
111中の2個の回転ヘッドを使用するので未使用の2
個の回転ヘッドによるり0スト一ク信号の記録や再生が
問題となる。 そこで、本発明はロータリートランスを上下2段に分け
、かつ、各ロータリートランスの複数個の同心円状の溝
のうち略中央部の溝にショートリングや未使用のコイル
を配置することにより、上記の問題点を解決したロータ
リートランス@資を4供することを目的とする。 問題点を解決するための手段 本発明になるロータリートランス装置は、第1乃至第4
の回転ヘッドのうち、第1及び第3の回転ヘッドと第2
及び第4の回転ヘッドとを1トラック走査期間毎に交H
に使用して第1及び第2の情報信号が別々に記録された
並lIl トラックを2本ずつ順次に磁気テープ上に形
成する第1の記録態様と、前記第1乃至第4の回転ヘッ
ドのうち相対向する位置に取付けられた2鈎の回転ヘッ
ドを11−ラック走査fr間毎に交Hに使用して第3の
情報信号が記録されたトラックを1木fつ順次に磁気テ
ープ上に形成する第2の記録態様とを選択的に行なう磁
気記録再生装置の0のロータリートランス装4であって
、前記第1乃至第4の回転ヘッドが取付けられた回転体
の回転軸方向上、ηいに高さを異ならしめられて配設さ
れ、かつ、この回転体と一体的に回転する第1及び第2
の回転コアと、第1及び第2の回転コアの各一面に別々
にその一面が離間対向するよう配ffされた第1及び第
2の固定コアとよりなり、第1の回転コアと第1の固定
コアの各離間対向面の夫々にはHいに対向するように同
心円状の第1及び第2の環状コイルを設Gすると共に第
1及び第2の環状コイルの間に環状の第1のショートリ
ング又は未使用の第1のコイルを夫々設け、前記第2の
回転コアと第2の固定コアの各離間対向面の夫々にはη
いに対向するように同心円状の第3及び第4の環状コイ
ルを設けると共に第3及び第4の環状コイルの闇に環状
の第2のショートリング又は未使用の第2のコイルを夫
々設け、第1の回転コアに設置Jられた第1及び第2の
環状コイルの各一端を上記第1及び第2の回転ヘッドに
別々に接続すると共に、第2の回転コアに設けられた第
3及び第4の環状コイルの各一端を上記第3及び第4の
回転ヘッドに別々に接続する。 また、特許請求の範囲第2項のロータリートランス装置
は、回転体に更に前記第2の記録態様時に第4の情報信
号を磁気テープの磁性層の深層部分に記録する第5及び
第6の回転ヘッドを数例けると共に、第2の回転コアと
第2の固定コアの夫々に最外周又は最内周位置に第5の
環状コイルを設け、かつ、前記第3及び第4の環状コイ
ルの間に第6の環状コイルを設け、第2の回転コアの第
5、第6の環状コイルの各一端を上記第5.第6の回転
ヘッドに別々に接続1Jるよう構成したものである。 作用 第1の記録態様時には同時に記録される第1及び第2の
情報信号のうち一方は、第1の回転コアと第1の固定コ
アとよりなる第1のロータリートランスと第2の回転コ
アと第2の固定コアとよりなる第2のロータリートラン
スとのうち一方の〇−クリー1〜ランスを通して回転ヘ
ッドへ供給され、かつ、他方の情報(3@は他方のロー
タリートランスを通して回転ヘッドへ供給され、またそ
の関係が1トラック走査期間旬に交ηに切換わるのて・
、画情報信号間のロータリートランス内でのクロスト−
りは発生Jることはない。また前記第2の記録態様11
5には第3の情報信号は第1又は第2のロータリートラ
ンスの環状コイルを通して回転ヘッドへ供給されるが、
1トラック走査期間毎に交互に使用される2個の環状コ
イルの間に1jシヨー1〜リング又は未使用のコイルを
ショートしたものが配置されているから、第3の情報信
号の[1のロータリートランス内でのクロストークは殆
ど生じない。 また、第2の記録態様時に第3の情報信号をテープ磁t
!l1層の表層部分に記録し、第4の情報信号をテープ
磁性層の深WAglS分に記録する場合は、第3の情報
信号は常時第1のロータリートランスを通して回転ヘッ
ドへ供給され、第4の情報信号は第2のロータリートラ
ンスの@間第5.第6の環状コイルを1トラック走査期
間毎に交互に通して回転ヘッドに供給され、そのとき第
2のロータリートランスの前記第3及び第4の環状コイ
ルtま未使用であるから、第5.第6の環状コイルを伝
送される第4の情報信号間のクロストークが防止される
。 実施例 以下、第1図乃至第10図の図面と共に本発明の実施例
について説明する。 第1図(A)〜(C)は本発明装置の一実施例を示づ各
部平面図及び縦断面図、第2図(A)。 (B)は本発明装置の要部の分解断面図を示ず。 両図中、同一構成部分に11同一符号をf;1シである
。 第1図(C)に示ザ下部固定ドラム組立体15の中央部
には軸受16及び17によって軸支されたモークシ1シ
フト18が貞通しており、モータシャツ1−18の先端
部が下部固定ドラム組立体15の上方に位置する上部回
転ドラム(図示せず)の回転面の中心部に固定されてお
り、またモータシャフト18はロータ19及びステータ
20よりなるモータにより回転uしめられる。〔−タシ
ャフト18は第1図(C)及び第2図(A)に示す如く
、フライホイール21の中央部に1通固定されており、
フライホイール21はその内部上面に円盤状の小径の第
1の回転コア22Rの上面が接着固定されており、また
フライホイール21の環状の下端部に、円盤状の大径の
第2の回転コア23Rの−L部が接着固定されている。 従って、モータシャフト18の回転により上部回転ドラ
ム、フライホイール219回転コア22R及び23 R
が人々一体的に回転する。 一方、下部固定ドラム組立体15には第1図(C)及び
第2図(B)に示づ如く、軸受16の上方に円盤状の小
径の第1の固定」ア22 S /fi接着固定されてお
り、またそれより下部に円盤状の大径の第2の固定コア
23Sが18着固定されている。第2図(B)に示した
固定コア22S及び23Sはモータシャフト18の回転
に無関係に常時静止せしめられている。また、第1図(
C)に示す如く、回転コア22Rと固定コア22Sとは
同一径でUいにf重かな距離だり離間対向配]!I゛さ
れて第1のロータリートランスを構成し、他方、モータ
シャフト18の回転軸方向上、下側に位置する回転コア
23Rと固定コア238とは夫々同一(¥で互いに離間
対向配着されて第2のロータリーl−ランスを構成して
いる。 第1図(△)及び第2図(A>、(B)に夫々示づ如く
、回転コア22Rの下面と固定コア22Sの上面には夫
々一定幅の3つの溝が同心円状に刻設されており、その
うち真中の溝にはショートリング24及び25が設けら
れ、外側の溝には第1の環状コイル261及び271が
埋設され、内側の渦には第2の環状コイル262及び2
72が埋設されている。また、回転コア23Rの下面と
固定コア238の1面には夫々一定幅の4つの溝が同心
円状に刻設されてあり、それらの溝には外周側より内周
側へ順に第5の環状コイル30+及びご311.第3の
環状コイル28+及び29I、第6の環状コイル302
及び312.第4の環状コイル282及び292が埋設
されている。環状コイル26+ と271とは夫々対向
J−る位置にあり、同様に環状コイル262と272″
、281と291゜282と292.30+と31+、
302と312゜ショートリング24と25とは第1図
(C)に示1如く、人々対向する位置に設けられている
。 回転コア22Rの環状コイル261の一端は後述する回
転ヘッド14M1に接続され、また環状コイル262の
一端は後述する回転ヘッドHszに接続されである。ま
た回転コア23Rの環状:1イル28+及び282の各
一端は後述する上側の回転ヘッドHs+及び8M2に別
々に接続され、環状コイル30+及び302の各一端は
音声壺用回転ヘッドHAI及びHA2に夫々接続されで
ある。 記録又は再生時には回転体及びモータシャフト18と一
体的に回転コア22R及び23Rが夫々口転するのに対
し、固定コア22S及び238が常時n1しており、環
状コイル261と271゜262と272.28+と2
9+ 、282と292゜30+と31+、及び302
と312との間で信号の送受が非接触で行なわれる。 次に上記の回転ヘッドの配Wi等について更に31細に
第3図と共に説明するに、第1の回転ヘッドHMI と
第2の回転ヘッドH92とは夫々回転ドラム等の回転体
の0転面上180°対向する位置に取イリけられており
、また第3の回転ヘッドHs+と第4の回転ヘッドHM
2とは上記回転面上180°対向する位置に取付(プら
れ、かつ、回転ヘッドHMIIH32に対して距111
1jcだけ回転方向に後行する位置で、かつ、上記回転
体の回転軸方向上回転ヘッドHM+、Hs2の下端より
45μ■だN′J高い位■に取付けられている。これら
の回転ヘッドHMI 、Hs+ 、8M2及び1」S2
のトラック幅は夫々29μ騰と等しく、またそれらのア
ジマス角rflま現行の低域変換カラー記録再生方式の
VTRにおいて規格化されている回転ヘッドのアジマス
角度と同−角亀に選定されており、よって回転ヘッドト
IM+及びト1s+のアジマス角度は人々例えば」−6
°1回転ヘッド11M2及び)132のアジマス角度は
夫々−6°に選定されている。 また、回転ヘッド11M1に対して回転方向上75°先
行jる位+y/で、かつ、回転ヘッドHMI及びHS2
の下端より275μm高い位置に音声専用回転ヘッドト
lA2が取付けられている。また、回転ヘッド1」八2
と同じ^さ(17置で、かつ1800対向する位置に、
音声(II用回転ヘッドl−1AIが取44けられてい
る。従って、回転ヘッド1]A1は回転ヘッドHMIに
対して回転方向上2 b !+ ’先行するイ17に’
?に取6I GJられている。呂声専用回転ヘッドHA
+及びト1^2は夫々トラック幅が21μ鴎で、11A
1のアジマス角度は+30°、1−1八2のそれは一3
0°に夫々選定されている。 第4図(A>は回転ヘッドHs+ どHMI とを、摺
t)+面からみたより詳$lll ’、を図で、それら
の距l111Cは(捻述する如くH並び記録できるよう
な舶に設定される。回転ヘッド1(slとHM+Gj第
11図1)に小寸如く、甲−のへラドベース35の先端
部に1き着されている(回転ヘッド1(s2とト1M2
ら同様)。 これにより、磁気テープ36トには第5図に示覆如さト
ラックパターンが形成される。bit図中、磁気チー1
36の上端部にテープ長手り向に沿っ°(2木のA−デ
ィA1−ラック37I及び372が形成され、またテー
プ下端部にはテープ長手7’J向に沿って一定周期(例
えば1フレーム)の1ントL]−ルパルスが記録された
コントロール1〜ラツク38が形成される。また、rv
+、Tv2及び1Y3は第1の情報f、4号である輝瓜
信号が周波数変調されて1フイ一ルド分ずつ(実際には
これにΔ−バーラップ記録期間分が加惇される)記録さ
れたトラック、Tc+、Tc2及びrcgは第2の情報
(+”i ”’iである、後述する第2の周波数分割多
Φイム月が1フイ一ルド分ずつ(実際にはこれにオーバ
ーシップ記録期間分が加Oiされる)記録されICトラ
ックで、人々i−プ艮千方向に対して傾斜して形成され
ている。l・ラック丁Y1とTc+は第1の回転ヘッド
11M1ど第3の回転ヘッド11s1とにより別々に、
かつ、同時に幅広のガートバンドG1を介して形成され
、次の1フイ一ルドm間はi〜ラックrc2とTv2と
が第2の回転ヘッドトls2と第4の回転ヘッドト1M
2とにより別々に、かつ、同時に幅広のガートバンドG
2を介して形成される。史に次の1フイ一ルドrF1間
はi・ラック王Y3とT(・3とが上記回転ヘッド1−
1M+ と[(slとにより別々に、かつ、同B、Sに
幅広のガートバンドG3を介して形成される。また、ト
ラックTY2とTY3との間、及びTc+ とTe3と
の間にはガートバンドは形成されない(又1ユ極めて小
なるガートバンドが形成される)。 第5図は回転ヘッドHM1.ト1s+がトラックTYI
、TCIの終端部分にきたとき、回転ヘッドH32、H
M2が次のトラックTc 2 、 Tv 2の始端部分
に+nするときの状態を承り。 次に上記のロータリートランス菰6′及び回転ヘッドを
有する記録装置の一例について第6図のブロック系統図
と共に説明するに、同図中、切換スイッチSW+ 、S
W2及びS W 3はY10分離記録方式による記録を
行なうときく第1の記録態様時)は接点a側に接続され
、他方、低域変換カラー記録方式による記録を行なうと
き(第2の記録態様時)は接点す側に切換接続される。 また、後述するFM変調器641..64Rの搬送波周
波数及び帯域フィルタ65L、65Rの通過特性は切換
スイッチS W +〜S W 3の切換えに応じて夫々
所定頓に変化せしめられる構成とされている。まず、Y
/C分離記録方式による記録を行なう場合について説明
するに、第6図中、入力端子40に入来した複合カラー
映@信号はデコーダ41に供給され、ここで周波数選択
及び復調等を行なわれて、輝度信号Yと2種の色差信号
R−Y及びB−Yとされる。輝度信号Yは低域変換カラ
ー記録再生方式で記録されるtf度信号よりも広帯域で
あり、低域フィルタ42.79127792回路43゜
ホワイト・ダーク(W/D)クリップ回路44を大々通
してFM変調器45に供給され、ここで周波数変調され
て搬送波偏移帯域が5MH2〜6M HZ程度の被周波
数変調輝度信号(FM輝度信号)に変換される。このF
M輝度信号は記録アンプ46を通してスイッチSW2の
接点a及び回転ヘッドHM2に供給される。なお、従来
の低域変換カラー記録再生方式とは異なり、FM変調器
45の出力側には高域フィルタは必要ない。FM輝度信
号のみが1本のトラックに記録されるからである。 他方、上記の色差信号R−Y、Fl−Yは低域フィルタ
47.48.クランプ回路49.50、プリエンファシ
ス回路51,52、ホワイト・ダーククリップ回路53
.54を通してFM変調器55.56に供給される。こ
れにより、FM変調器55からは第1のFM色差信号が
取り出され、FMe調器56からは第2のFM色差信号
が取り出される。これらの第1及び第2のFMC2ff
仁5<は轟域フィルタ57.低域フィルタ58を通して
加算器59に供給され、ここで周波数分別条Φされた侵
、記録アンプ60を通してスイッfsW3の接点a及び
回転ヘッドHs+ に供給される。 また、前記入力複合カラー映像信号は、従来記録回路6
1に供給され、ここで従来より周知の低域変換カラー記
録再生方式の記録信号処理を受tノでFMtl+度信号
と低信号換搬送色信号とよりなる第3の周波数分υl多
巾信号に変換された後スイッチS W 2の接点す及び
スイッチS W 3の接点すに供給される。 また入力端子62しに入来した左チャンネルδ声信号及
び入力端子62Rに入来した右チャンネルf1声信号は
、プリエンファシス回路63L。 63R,FM変調器64L 、64R及び帯域フィルタ
65L、65nを通して加算器66に供給され、ここで
周波数分割多重される。第1及び第2の被周波数変調音
声信号(FM昌声信号)からなる第1の周波数分割多重
信号はスイッチS W +の共通接点に供給される。 ここで、スイッチ5WI−8W3はY/C分離記録時に
は前記したように接点21に接続されているから、上記
の第1の周波数分割多重信号はスイッチS W +を通
しC加口器59に供給され、ここで前記した第1及び第
2のFM色差信号に夫々周波数分割多重されて第2の周
波数分割多重信号を(し成する。この第2の周波数分割
多重信号は記録アンプ60、前記環状コイル292及び
282を夫々通して回転ヘッドHs+に供給される一方
、スイッチSW3,1m状−J イ/L/ 29 +及
び28+ を夫々通して回転ヘッドH92に供給される
。また記録アンプ46より取り出されたFM輝度信号は
前記環状」イル272及び262を通して回転ヘッド1
1M2に供給される一方、スイッチSWz。 前記環状コイル271及び261を夫々通し工回転ヘッ
ドHMI に供給される。 これにより、磁気チー736上には第5図にホしたよう
なトラックパターンが形成される。ここで、現行の低域
変換カラー記録再生方式の家庭用VTRでの互換再生を
考慮すると、回転ヘッドHMI 、8M2 、Hs+及
びH32が数句けられ、かつ、磁気テープが180°強
の角度範囲にDって斜めに巻回される回転体の直径は上
記家庭用VTRの回転体の直径と同一にする必要があり
、また磁気テープの走行を停止したときの回転ヘッドの
走査トラック軌跡のテープ長手り向に対する角度(メチ
ル傾斜角)も上記家庭用VTRのそれと同一とする必要
がある。これらの条ftを満足しても、第5図図示トラ
ックパターンを形成するために、家庭用VTRの標準モ
ード時のテープ走行速度よりもテープ走行速度を速くし
、かつ、)」並び記録しようとすると、記録時間が成る
特定の値になってしまい、逆に記録時間を所望の時間に
なるようにすると、H並び記録できない。しかし、上記
の如くテープ走行速度を速くした場合においても、前記
した上側の回転ヘッドトIs+又は8M2と下側の回転
ヘッドHMI又はHS2との距#ICを選定することに
より、ト1並び記録することが可能である。 例えば、180°対向して数例けられた回転ヘッドト4
M+及びH92,又はHs+及び1」M2により1フイ
ールド毎に順次に形成されたトラックのうら、成る1フ
イールドで記録されたトラックの始端が、次の1フイー
ルドで記録されるトラックの始端から28 (/ζだし
、1」は水平走査1f@)[1の所にトラック幅方向上
位置する場合(以下、これをr2Hずれたパターン」と
いう)において、前記距Il!ICを+0 、51−1
に選定した場合のトラックパターンは第7図に示す如く
になり、隣接する2本の同一の情報信号が記録されたト
ラック同士、ずなわらTc+及び王c2あるいはTY2
及びTY3の水平向Ill信号記録位置(第7図に実線
で示す)がトラック幅方向に整列するト目
【び記録がで
き、また、隣接する2信号(例えば01とC2゜Ylと
Y2)は亙いに1フィールド+ 1.5Hの時間13I
隔を有する信号である。 これに対し、4F記21]ずれたパターンが形成される
場合において、前記距離Cを−0,5Hに選定した場合
、Vなわら上側の回転ヘッド1−1s+。 11M2を下側の回転ヘッドHM1.H92よりbo、
5Nだけ回転方向に先行さけた場合は、第8図に示す如
きトラックパターンが形成され、隣接・」62本の同一
の情報信号が記録されたトラックにおい(H並び記録が
できるが、隣接する2仁号Y1とY2、あるいはC+
と02の時間間隔は1フィールトド2.5日となり、第
7図に示したトラックパターンの場合よりも111間間
間隔が人となる。再生時にフィールド相関刊を利用した
クロストークキャンUルを行なうためには、隣接する2
信号はより近似した信号内容となるよう、1フイールド
にできるだ1)近いことが望ましく、よって前記Cの1
f11.i−0,51(よりも10.51−1の方が望
ましい。俣なわち、下側の回転ヘッドHMI及び1]s
2を1側の回転ヘッドトIsI及び8M2よりも回転方
向」−先行する位置に取付けた方が、H並び記録及びク
ロストークキャンセルの上で有利となる。 なお、第7図及び第8図に示す各トラックパターンにお
いて、各1−ラックの幅は27μs、t−ラックピッチ
は77μ園、同種の情報信号記録トラック間には3μm
と僅小なガートバンドが形成されるのに対し、)シなる
情報イ3号記録トラック間(例えばTYI とTc+、
TczとTY2.TY3とTe3)には16μ−と幅広
のガートバンドが形成される。 本実施例によれば、隣接する+j″4なる情報信号記録
1−ラック間には幅広のガートバンドが設けられるので
、それが同一のアジマス角度のギャップを有する回転ヘ
ッド1」Ml及びHs I 、あるいは11M2及びH
s2により同時に、かつ、別々に記録形成されたI〜ラ
ックであっても、隣接トラックからのクロストークは殆
ど再生信号に混入しない。 一方、隣接する同種の情報信号記録トラック間にはガー
トバンドが極めて小又はガートバンドがないが、それら
はηいに異なるアジマス角度のギPツブを有する回転ヘ
ッドHMI及び8M2゜あるいはトIs+及び)]s2
により形成されたものであり、アジマス旧失効宋により
クロス1ヘークは殆ど生ぜず、しかもH並び記録により
クロストークの低減ができ、更に隣接l〜ウラツク間(
よノイールド相関性のある近似した信号(輝度信月9色
l信号)が記録されているから、フィールド相関性を利
用したりOスートクキャンセルができ、以−1よりAS
I−を使ねなくともクロストークは問題とならないよう
にできる。 なお−F記のY/C分離記録方式に基づく記録を行なう
場合は、第3図に示した音声専用回転ヘッドHへ1及び
HA2は使用されない。従って、この場合は前記環状コ
イル30+ 、302.31+及び312は不使用であ
り、環状コイル302及び312の各一端をショートす
ることにより、ショーミーリングと同等の効宋をもたせ
ることができる。これにより、環状コイル281と28
2との間、及び291と292との間には実質的にショ
ートリングが形成されることになり、上側の回転ヘッド
Hs+及び8M2で記録される情報信号間の第2のロー
タリートランス内での一方から他方へのり【」ストーク
への混入を防止できる。 次に、低域変換カラー記録方式に基づく記録を行なう場
合について説明する。現行の家庭用VTRにJ3ける標
準L−ド時又は長時間モード時と同一の走行速度で磁気
テープを走行させつつ、回転ヘッド1」Ml及びHS2
、又は1」sl及び8M2により記録を行なう。また、
このときには回転ヘッドtlA+及びHA2 ら使用さ
れる。なお、上側の回転ヘッドHs+及びl−1M2と
下側の回転ヘッド11M1及びH37のどちらを使用す
ることもできるが、本実施例は下側の回転ヘッドHMI
及び11s2を使用する。これ1ま、ヘッド間クロスト
ークがわずかにあった場合でも、記録への影響をなくす
ためであり、ト側の回転ヘッドHMI及び)(s2を使
用することにより、たとえ上側の回転ヘッド)−1s+
及び8M2へ漏れた情報信号が記録されてら、その記録
部分をその後下側の回転ヘッド)」Ml及びHS2が走
査して記録を行なうので、下側の回転ヘッドHs+及び
8M2による不要記録部分を消去ぐきるからである。 第6図において、低域変換カラー記録方式に基づく記録
を行なう場合には、#J配したようにスイッチSVV+
、SW2及びSW3は人々接点すへ切換接続される。 また、これと同時に記録アンプ21及び35は人々非仙
作とされ、回転ヘッドHs+及び8M2への信号供給を
阻止する。また、この場合の記録には標準モードと長時
間し一ドとがあり、使用者の意図に応じてどららか一方
が選択される。標準モード時には磁気テープ43が現行
の家庭用VTRの標準モード時と同一の、例えばトラッ
クピッチが58μmとなるような所定の走行速度で走行
せしめられ、長時間モード時には例えばトラックピッチ
が193μmと現行の家庭用VTRの長時間モード時と
同一の走行速度で走17t!しめられる。また、従来記
録回路61より取り出された前記第3の周波数分割多重
信号がスイッチSW2、前配IM状コイル271及び2
61を夫々通しC回転ヘッド1」Mlに供給される一方
、スイッチSW3.前記環状コイル272及び262を
夫々通して回転ヘッドH32に供給される。 一方、加の器66からは第1のFM音声信号と第2のF
lu声信号とよりなる第4の周波数分割多重信号が取り
出されて、スイッチSW+、記録アンプ67を通して2
分岐され、一方は前記環状コイル311及び301を通
して、他方は前記環状コイル312及び302を夫々通
して回転ヘッドL1^1及び1−1^2に大々供給され
る。従って、このときは1)η配環状コイル28+ 、
282.29+及び292は不使用であり、環状コイル
281及び291の各一端をショートすることにより、
ショートリングと同等の効果をもたせることができる。 これにより、環状コイル301と302との間、及び3
11と312との間には実質的にショートリングが形成
されることになり、第4の周波数分割多重信号がロータ
リートランス内で他方のブtlンネルヘクロストークと
して混入することを防止できる。 第9図(A)は標準モード時にJ3けるトラックパター
ンを示10同図(A>中、磁気テープ70はトラックピ
ッチが58μ■となるような所定の速度で走行せしめら
れる。被周波数変調輝度信号とその低域側の空いている
周波数領域を占有する低域変換搬送色信号とよりなる第
3の周波数分1111多fUff1号の1フイ一ルド分
がまず回転ヘッド)」s2により幅29μmの1−ラッ
ク(ビデオトラック)Ts+に記録され始め、回転ヘッ
ド1−IS2が75゜回転した時点より、その直前に回
転ヘッド11八1により既に被周波数変調音声信号(第
4の周波数分割多重信@)が記録されである幅27μ論
の4−ディオドラックTAI上を走査してオーディオト
ラックTAI上にトラックTs+を形成して記録される
。ここで、オーディオトラックTA+ には第4の周波
数分割多重信号が比較的低周波数rあるところから磁性
層の深層部分にまで記録されているのに対し、上記被周
波数変調輝度信号は^周波数であり、かつ、低域変換搬
送色信号は未飽和記録であるから、磁性層の表層部分に
しか記録されない。従って、両i−ラック丁91及び丁
Alをテープ上の同じ(&’?lに共存さけることがで
きる。 回転ヘッド]」s2が105°回転した時点より回転ヘ
ッド1」A2によるオーディオトラックTA2の記録が
開始され、回転ヘッドH32が180°回転した時点よ
り回転ヘッド1」Mlにより前記第3の周波数分割多重
(ii号の次の1フイ一ルド分の記録が開始される。回
転ヘッドHMI はトラックT^2上に幅29μ−のト
ラックTS2を形成する。 以下、上記と同様にして回転ヘッドHM l 1HS2
.1」AI及びHA2によりトラックピッチ58μ−で
周波数分割多重信号記録トラック及びオーディオ;・ラ
ックが順次に形成されていく。 次に艮II5間モード時には磁気テープがトラックピッ
プが例えば19.3μmとなるような低速度で走行せし
められる点が上記標準モードと異なるだけで、第6図中
のスイッチS W +〜S W 3はいずれも標準モー
ド時と同じように接点すに接続される。 この艮時闇七−ド助には第9図(B)に承り如きトラッ
クパターンが形成される。11図(B)中、磁気テープ
71上には前記第3の周波数分υ1多Φ信号が、回転ヘ
ッドH92によりトラック1箱−1を形成して記録され
た摂、回転ヘッドI−I M +により次の1〜ラツク
TL2を形成して記録される。ここで、回転ヘッドトI
szは幅が29μ−であるのに対し、トラックピッチが
193μmなので、幅29μmのトラックが形成されて
も、そのテープ上流側の幅9.7μII (=29−
19.3)の部分は次のトラック1−c2によって消去
され、TL2が残るから、結局幅19.3μmの周波数
分〃1多千信号記録トラックがガートバンドなく順次に
形成される。なお、トラック−rL+ は既に回転ヘッ
ド)1八2により田tII層の深層に形成されている幅
193μ鴎のオーディオトラックTAIO上の磁性層の
表層に形成され、トラックTL2は既に回転ヘッドトI
AI により磁性層の深層に形成されているオーディオ
トラックT 八II 、J:の磁性層の表層に形成され
る。 次に再生系について説明4゛る。第10図はこの山ノ1
糸の一例のブ1−1ツク系統図を示jJ0同図中、切換
スイッJ−8W、+ 、SWs及びSW6はY/C分離
記録トラックパターン再牛峙(第1の再/+態様1に′
I)は接点a側にIB較され、他h1低域変換カーノー
tz録方弐ぐ記録されlど]へラックパターン内生+1
.% (第2の再−1態様[L’i )は接点す側に切
換f8統されろ。まヂ、第1)図に示した如きY/C分
1llll記録トラックパターンの磁気i−ブの再/)
:動作につき説明・」るに、このときはスイッチSW4
〜5W61.11記の如く接点aに接続され、また磁気
j−ブ(L記録時と同一の所定の高速度で走行される。 第10図において、成る1フイ一ルド期間では回転l\
ラッド」Mlによりトノツクrv+ を走査して1!1
/、: 1+11 F MrtilU仁号カ前記1m状
コイル261及び271、プリアンプ73!及びスイッ
チSW〜を人々通してスイッチ76に供給され、次の゛
1゛フィールド11間では回転ヘッドHM7によりトラ
ック1’Y2を走査して19た再’LFMt4i度信号
が前記環状二」イル282及び292.プリアンプ73
2を人々通してスイッチ76に供給される。以下、上記
と同様にして回転ヘッド11M1及び11M2により1
フイールドfFJに交HにITM輝邸信号が再/1され
る。 スイッチ761ま1フイールド毎にプリアンプ73 +
及ヒフ 37 ヨリf7) M ’F E M Yi
B 4u ”y ヲ交互に選択出力してr%域フィル
タ80.第1リミツタ81を通して第2リミツタ及びF
MttJ調器82に供給する。なおn域フィルタ801
ま省略しても差し支えない。第2リミツタ及び[M復調
器82J、り取り出された広帯域の角11輝度信号は低
域フィルタ83.ディ1ンノ?シス回路84及びノイズ
111ンセラ85を大々通して後述する?トリクス回路
86に供給される。 また、回転ヘッド[」sl及び)1s2から1フイール
ド毎に交Oに取り出された第2の周波数分割多小11″
、号は、前記環状コイル281と291゜262と27
2を夫々通してプリアンプ741゜742に供給され、
史にこれよりプリアンプ742の出力信号はスイッチS
W6を通して1フイ一ルド石に切換わるスイッチ77に
供給され、ここでブリ7ンブ741の出力v1号と1フ
イールド毎に交r)に切換えられた後高域フィルタ87
及び低域フィルタ88に大々供給されろ。n域フィルタ
87により分離PFltされた再生筒1のFM色差イ3
シー口、k、第1リミッタ89.第2リミツタ及びFM
復調黒90べ通して11牛色差’h(号R−Y!P:、
復調され、中にこれより低域フィルタ91′cキヤリア
を除去され、rイ1−ンノIシス回路92で前記プリア
ンプ7・シス回路5)1と相補的<K^域減貞特竹を(
=l ’jされた1(ノイズVトンf!シ回路93で1
1相関を利用したノイズU(減処理を受けてン1〜リク
ス回路86に供給される。 他方、低域フィルタ88により分111F波された+1
i ’を第2のIM色差イ、−8は、第1リミツタ94
によりレベル変動を除去された後1ヤリ7シフタ9!′
)に供給され、ここて・復調信号と帯域がΦなら<=い
よう高域へ周波数変換(41・リアシフト)された後第
2リミツタ及びFM復調器96に供給されてしどの再1
1色、HJ、j;[−Yに復調される。この肉牛色差イ
1−号は低域フィルタ9フ、y′″イエンフ?シス回路
98及びノイズキャンヒラ99を人々通してマトリクス
回路86に供給されろ。マトリクス回路86は再生輝亀
仏号及び2種の再イ1色差信号R−Y及びB−Yをマト
リクスして赤(R)。 緑(G)及び青(13)の各原色信号を出力端子100
、 101及び102へ出力すると共に、出力端子10
3へ複合量IyI仏号を出力する。なお、輝度信号と色
7仁号との記録旧聞のずれは重直帰線演去朋闇内に訂容
されるずれであるため、ili ’l) B、’lこの
明間内でスイッチングポイントを考慮することにより、
輝度信号及び色差イ1゛−号の同時化を図ることができ
る。 次に第9図(A>に示したトラックパターンを右ηる磁
気テープ70を再生する場合は、磁気テープ70が記録
時と同一の走行速度で走行せしめられると共に、η1記
したJ:うにスイッチSW+。 S W s及びSWsが接点すに切換接続されるため、
下側の回転ヘッドl−IM1及びH52によりトラック
T s + + T S 2 nを走査しU 1r7だ
再!1信号が前記環状コイル261及び27+ 、26
2及び272、プリIンブ731,737、スイッチS
Ws。 SW6.1フイールド毎に切換ねるスイッチ78を人々
通して従来再生回路104へ供給される。この従来11
19回路1011は[M輝1α仁号と低域変換搬送色伝
号とよりなる第33の周波数分割多重信号を供給され、
これを従来より周知の1段でもとの再生カラー映像信号
に変換処理する回路であり、出力端子 105へ再生カ
ラー映像(3号を出力する。 他方、回転ヘッド[(^1及びHA2により1フイール
ドIUに交互に第9図(A)に示したトラックTAI、
TAZ等から再生された前記第4の周波数分割多重信号
は前記環状コイル301及び31+、302及び312
、ブリアン7’75+ 。 752.1フイールド毎に切換ねるスイッチ79及びス
イッチSW4を通して帯域フィルタ IQ6+−。 10Gnに大々供給される。帯域フィルタ106Lから
取り出された第1のFMlif声信号と帯域フィルタ1
06Rから取り出された第2のFM音声信号は人々別々
にFM復調回路107L、 107Rに供給されてF
M復調された後、低域フィルタ・ディ1ンファシス回路
108t、 、 108n 4j、 n シて出力端
子109Lへhチャンネルの再生合声悟りとして、J、
た出力端子109Rへ右チャンネルの再生3川信号とし
て出力される。このようにして、標準七−ド再([がt
jなわれる。 次に第9図(B)に示したトラックパターンを有する磁
気テープ71を再生する場合は、磁気テープ71が記録
時ど同一の低速度で走行せしめられると共に、σ12し
たようにスイッチSW4゜S W s及びSW6.が夫
々接点すに切換接続されるため、Fi卒モードで使用し
たと同じ下側の回転ヘッド11M1及びH82によりト
ラックI’Ll。 Tt2等を交Uに走査してtjだ再!し信号が前記第1
の【1のロータリートランス、プリアンプ73I。 732、スイッチSW5.3Wa及びスイッチ78を夫
々通して従来再生回路104へ供給され、ここで上記の
再生処理を受Gノで再生カラー映像信号に戻されて出力
端子105へ出力される。なお、回転ヘッドHAI及び
HA2により前記第4の周波数分割多重信号が再生され
、標準モード再生時と171様にして分離・復調されて
出力端子109L 。 109rzへ再イ1合!h信号が取り出される。 <j J3、本発明はF記の実施例に限定されるもので
1.Lなく、例えば第5図に示すトラックパターンC記
録される第1及び第2の情報信号は一方が輝旧信号で他
りは2種の色差信号として説明したが、(+)−75が
il1度信号で他方は2種の色差信号と音声信号を人々
別々に周波数変調して得た信号からなる周波数分割多重
信シー(、■一方が輝度fii号で他方が2種の色差信
号を別々に周波数変調してVまた仏Y]にPCM又は4
相DPSK変調又は4相PSK窃調して得た音)を信号
を周波数分割多重した信号。 ■−グツが複合カラー映像(3号で他方が音声信号。 ■一方が輝度信号で他方が周波数変調された時間間軸圧
縮線順次色差信号に1l19調音声信号を周波数分割多
重した信号等々各種の組合υのいずれで6よい。また、
回転ヘッドI−IMI とl−4M2゜1」slどト1
s2とをハに入れ替えてもよい。更に、各回転ヘッドの
1〜ラック幅は実施例のものに限定されるものでは4r
いことは勿論である。 なお、第1図(△)、(B)に示した環状コイルの配列
順序は内周側と外周側とを逆にしてもよく、要はシ」−
トラック又は未使用の環状コイルが、使用中の環状コイ
ルの間に入るように配列すればよい。また、音声専用回
転ヘッドトIAI及びHA2はなくてもよく、その場合
、環状」イル30+ 、31+ 、ζ302及び312
は工費となる。 また、音声信号は固定のへラドC記録書/1.シてしよ
く、また回転ヘッドにより映像信号にφ畳して記録1■
生してもよいことは勿論である。 発明の効宋 1述の如く、本発明によれば、第1及び第2の記録態様
のいずれの場合ら、使用する環状コイル間にはショート
リング又は未使用の環状コイルが1fflfffするよ
うに環状コイルやシ3−1”リングを配首したのぐ、ク
ロストークのiI1人を防止′Cき、また、第2の[」
のロータリートランスには第1の記録態様のときに使用
する2つの環状コイルと第2の記録態様のときに使用1
62つの環状コイルとをhい違いに配列したので、特別
にショートリングをシ(Jヂとし不使用の1m状−]イ
ルを利用してショー]・リングとbll +1の効果を
したすることが−Cき、よって第2のLlのロータリー
トランスをj17川のショートリングを1没けた場合に
比し小1¥にでき、しかOc+のロータリートランスを
[下2段に分(jでいるから小til+、かつ、安随に
構成することかぐきる等の数々の特長を行するものであ
る。 4、 図面の筒中/、1説明 第1図(△)〜(C)は人々本発明Krの要部の一実庫
例を承り・V面図及び縦断面図、第2図番よ木RIII
KδのC部を分解して示−J 1lJi面図、第3図(
ユ木発明V2置と接続される回転ヘッドの配置関係秀の
一例を示1)図、第4図(△)、()3)は人々近接く
」る2つの回転ヘッドの構成の一例を示1図、第5)図
は本発明装置を適用し得る記録書にを装置ににるトラッ
クパターンの一例を示1図、第6図番よ本発明装置を適
用しく;する記録装置の一例を示すブ[」ツク系統図、
第7図及び第8図番よ夫々トラックパターンの6例を示
寸図、第9図(A)、(B)は人々標準し一ド時及び4
口)間t−ド時の1−ラツクパターンを示・1図、第1
0図は本発明装置を適用し1!16肉牛装置の一例を示
すブロック系統図である。 15・・・下部固定19649体、18・・・モータシ
ャツI・、19・・・■−タ、20・・・スフータ、2
1・・・フライホイール、22]?・・・第1の回転コ
ア、22S・・・第1の固定二】ア、231<・・・第
2の回転コア、238・・・第2の固定コア、24.2
5・・・ショートリング、26+ 、27+・・・第1
の環状コイル、26y 、27z・・・第2の環状コイ
ル、281゜29+・・・第3の環状コイル、28y
、292・・・第4の環状コイル、30+、31+・・
・第5の環状コイル、307,312・・・第6の環状
−1イル、36゜70.71・・・磁気テープ、11M
1・・・第1の回転ヘッド、1」s2・・・第2の回転
ヘッド、Hs+・・・第3の回転ヘッド、トIM2・・
・第4の回転ヘッド、Hへ+ 、I(Ay・・・呂声告
用回転ヘッド、TVI〜TY3・・・輝度信号記録トラ
ック、”rc+〜−rc3・・・色差(ii号記録トラ
ック。 i1図
き、また、隣接する2信号(例えば01とC2゜Ylと
Y2)は亙いに1フィールド+ 1.5Hの時間13I
隔を有する信号である。 これに対し、4F記21]ずれたパターンが形成される
場合において、前記距離Cを−0,5Hに選定した場合
、Vなわら上側の回転ヘッド1−1s+。 11M2を下側の回転ヘッドHM1.H92よりbo、
5Nだけ回転方向に先行さけた場合は、第8図に示す如
きトラックパターンが形成され、隣接・」62本の同一
の情報信号が記録されたトラックにおい(H並び記録が
できるが、隣接する2仁号Y1とY2、あるいはC+
と02の時間間隔は1フィールトド2.5日となり、第
7図に示したトラックパターンの場合よりも111間間
間隔が人となる。再生時にフィールド相関刊を利用した
クロストークキャンUルを行なうためには、隣接する2
信号はより近似した信号内容となるよう、1フイールド
にできるだ1)近いことが望ましく、よって前記Cの1
f11.i−0,51(よりも10.51−1の方が望
ましい。俣なわち、下側の回転ヘッドHMI及び1]s
2を1側の回転ヘッドトIsI及び8M2よりも回転方
向」−先行する位置に取付けた方が、H並び記録及びク
ロストークキャンセルの上で有利となる。 なお、第7図及び第8図に示す各トラックパターンにお
いて、各1−ラックの幅は27μs、t−ラックピッチ
は77μ園、同種の情報信号記録トラック間には3μm
と僅小なガートバンドが形成されるのに対し、)シなる
情報イ3号記録トラック間(例えばTYI とTc+、
TczとTY2.TY3とTe3)には16μ−と幅広
のガートバンドが形成される。 本実施例によれば、隣接する+j″4なる情報信号記録
1−ラック間には幅広のガートバンドが設けられるので
、それが同一のアジマス角度のギャップを有する回転ヘ
ッド1」Ml及びHs I 、あるいは11M2及びH
s2により同時に、かつ、別々に記録形成されたI〜ラ
ックであっても、隣接トラックからのクロストークは殆
ど再生信号に混入しない。 一方、隣接する同種の情報信号記録トラック間にはガー
トバンドが極めて小又はガートバンドがないが、それら
はηいに異なるアジマス角度のギPツブを有する回転ヘ
ッドHMI及び8M2゜あるいはトIs+及び)]s2
により形成されたものであり、アジマス旧失効宋により
クロス1ヘークは殆ど生ぜず、しかもH並び記録により
クロストークの低減ができ、更に隣接l〜ウラツク間(
よノイールド相関性のある近似した信号(輝度信月9色
l信号)が記録されているから、フィールド相関性を利
用したりOスートクキャンセルができ、以−1よりAS
I−を使ねなくともクロストークは問題とならないよう
にできる。 なお−F記のY/C分離記録方式に基づく記録を行なう
場合は、第3図に示した音声専用回転ヘッドHへ1及び
HA2は使用されない。従って、この場合は前記環状コ
イル30+ 、302.31+及び312は不使用であ
り、環状コイル302及び312の各一端をショートす
ることにより、ショーミーリングと同等の効宋をもたせ
ることができる。これにより、環状コイル281と28
2との間、及び291と292との間には実質的にショ
ートリングが形成されることになり、上側の回転ヘッド
Hs+及び8M2で記録される情報信号間の第2のロー
タリートランス内での一方から他方へのり【」ストーク
への混入を防止できる。 次に、低域変換カラー記録方式に基づく記録を行なう場
合について説明する。現行の家庭用VTRにJ3ける標
準L−ド時又は長時間モード時と同一の走行速度で磁気
テープを走行させつつ、回転ヘッド1」Ml及びHS2
、又は1」sl及び8M2により記録を行なう。また、
このときには回転ヘッドtlA+及びHA2 ら使用さ
れる。なお、上側の回転ヘッドHs+及びl−1M2と
下側の回転ヘッド11M1及びH37のどちらを使用す
ることもできるが、本実施例は下側の回転ヘッドHMI
及び11s2を使用する。これ1ま、ヘッド間クロスト
ークがわずかにあった場合でも、記録への影響をなくす
ためであり、ト側の回転ヘッドHMI及び)(s2を使
用することにより、たとえ上側の回転ヘッド)−1s+
及び8M2へ漏れた情報信号が記録されてら、その記録
部分をその後下側の回転ヘッド)」Ml及びHS2が走
査して記録を行なうので、下側の回転ヘッドHs+及び
8M2による不要記録部分を消去ぐきるからである。 第6図において、低域変換カラー記録方式に基づく記録
を行なう場合には、#J配したようにスイッチSVV+
、SW2及びSW3は人々接点すへ切換接続される。 また、これと同時に記録アンプ21及び35は人々非仙
作とされ、回転ヘッドHs+及び8M2への信号供給を
阻止する。また、この場合の記録には標準モードと長時
間し一ドとがあり、使用者の意図に応じてどららか一方
が選択される。標準モード時には磁気テープ43が現行
の家庭用VTRの標準モード時と同一の、例えばトラッ
クピッチが58μmとなるような所定の走行速度で走行
せしめられ、長時間モード時には例えばトラックピッチ
が193μmと現行の家庭用VTRの長時間モード時と
同一の走行速度で走17t!しめられる。また、従来記
録回路61より取り出された前記第3の周波数分割多重
信号がスイッチSW2、前配IM状コイル271及び2
61を夫々通しC回転ヘッド1」Mlに供給される一方
、スイッチSW3.前記環状コイル272及び262を
夫々通して回転ヘッドH32に供給される。 一方、加の器66からは第1のFM音声信号と第2のF
lu声信号とよりなる第4の周波数分割多重信号が取り
出されて、スイッチSW+、記録アンプ67を通して2
分岐され、一方は前記環状コイル311及び301を通
して、他方は前記環状コイル312及び302を夫々通
して回転ヘッドL1^1及び1−1^2に大々供給され
る。従って、このときは1)η配環状コイル28+ 、
282.29+及び292は不使用であり、環状コイル
281及び291の各一端をショートすることにより、
ショートリングと同等の効果をもたせることができる。 これにより、環状コイル301と302との間、及び3
11と312との間には実質的にショートリングが形成
されることになり、第4の周波数分割多重信号がロータ
リートランス内で他方のブtlンネルヘクロストークと
して混入することを防止できる。 第9図(A)は標準モード時にJ3けるトラックパター
ンを示10同図(A>中、磁気テープ70はトラックピ
ッチが58μ■となるような所定の速度で走行せしめら
れる。被周波数変調輝度信号とその低域側の空いている
周波数領域を占有する低域変換搬送色信号とよりなる第
3の周波数分1111多fUff1号の1フイ一ルド分
がまず回転ヘッド)」s2により幅29μmの1−ラッ
ク(ビデオトラック)Ts+に記録され始め、回転ヘッ
ド1−IS2が75゜回転した時点より、その直前に回
転ヘッド11八1により既に被周波数変調音声信号(第
4の周波数分割多重信@)が記録されである幅27μ論
の4−ディオドラックTAI上を走査してオーディオト
ラックTAI上にトラックTs+を形成して記録される
。ここで、オーディオトラックTA+ には第4の周波
数分割多重信号が比較的低周波数rあるところから磁性
層の深層部分にまで記録されているのに対し、上記被周
波数変調輝度信号は^周波数であり、かつ、低域変換搬
送色信号は未飽和記録であるから、磁性層の表層部分に
しか記録されない。従って、両i−ラック丁91及び丁
Alをテープ上の同じ(&’?lに共存さけることがで
きる。 回転ヘッド]」s2が105°回転した時点より回転ヘ
ッド1」A2によるオーディオトラックTA2の記録が
開始され、回転ヘッドH32が180°回転した時点よ
り回転ヘッド1」Mlにより前記第3の周波数分割多重
(ii号の次の1フイ一ルド分の記録が開始される。回
転ヘッドHMI はトラックT^2上に幅29μ−のト
ラックTS2を形成する。 以下、上記と同様にして回転ヘッドHM l 1HS2
.1」AI及びHA2によりトラックピッチ58μ−で
周波数分割多重信号記録トラック及びオーディオ;・ラ
ックが順次に形成されていく。 次に艮II5間モード時には磁気テープがトラックピッ
プが例えば19.3μmとなるような低速度で走行せし
められる点が上記標準モードと異なるだけで、第6図中
のスイッチS W +〜S W 3はいずれも標準モー
ド時と同じように接点すに接続される。 この艮時闇七−ド助には第9図(B)に承り如きトラッ
クパターンが形成される。11図(B)中、磁気テープ
71上には前記第3の周波数分υ1多Φ信号が、回転ヘ
ッドH92によりトラック1箱−1を形成して記録され
た摂、回転ヘッドI−I M +により次の1〜ラツク
TL2を形成して記録される。ここで、回転ヘッドトI
szは幅が29μ−であるのに対し、トラックピッチが
193μmなので、幅29μmのトラックが形成されて
も、そのテープ上流側の幅9.7μII (=29−
19.3)の部分は次のトラック1−c2によって消去
され、TL2が残るから、結局幅19.3μmの周波数
分〃1多千信号記録トラックがガートバンドなく順次に
形成される。なお、トラック−rL+ は既に回転ヘッ
ド)1八2により田tII層の深層に形成されている幅
193μ鴎のオーディオトラックTAIO上の磁性層の
表層に形成され、トラックTL2は既に回転ヘッドトI
AI により磁性層の深層に形成されているオーディオ
トラックT 八II 、J:の磁性層の表層に形成され
る。 次に再生系について説明4゛る。第10図はこの山ノ1
糸の一例のブ1−1ツク系統図を示jJ0同図中、切換
スイッJ−8W、+ 、SWs及びSW6はY/C分離
記録トラックパターン再牛峙(第1の再/+態様1に′
I)は接点a側にIB較され、他h1低域変換カーノー
tz録方弐ぐ記録されlど]へラックパターン内生+1
.% (第2の再−1態様[L’i )は接点す側に切
換f8統されろ。まヂ、第1)図に示した如きY/C分
1llll記録トラックパターンの磁気i−ブの再/)
:動作につき説明・」るに、このときはスイッチSW4
〜5W61.11記の如く接点aに接続され、また磁気
j−ブ(L記録時と同一の所定の高速度で走行される。 第10図において、成る1フイ一ルド期間では回転l\
ラッド」Mlによりトノツクrv+ を走査して1!1
/、: 1+11 F MrtilU仁号カ前記1m状
コイル261及び271、プリアンプ73!及びスイッ
チSW〜を人々通してスイッチ76に供給され、次の゛
1゛フィールド11間では回転ヘッドHM7によりトラ
ック1’Y2を走査して19た再’LFMt4i度信号
が前記環状二」イル282及び292.プリアンプ73
2を人々通してスイッチ76に供給される。以下、上記
と同様にして回転ヘッド11M1及び11M2により1
フイールドfFJに交HにITM輝邸信号が再/1され
る。 スイッチ761ま1フイールド毎にプリアンプ73 +
及ヒフ 37 ヨリf7) M ’F E M Yi
B 4u ”y ヲ交互に選択出力してr%域フィル
タ80.第1リミツタ81を通して第2リミツタ及びF
MttJ調器82に供給する。なおn域フィルタ801
ま省略しても差し支えない。第2リミツタ及び[M復調
器82J、り取り出された広帯域の角11輝度信号は低
域フィルタ83.ディ1ンノ?シス回路84及びノイズ
111ンセラ85を大々通して後述する?トリクス回路
86に供給される。 また、回転ヘッド[」sl及び)1s2から1フイール
ド毎に交Oに取り出された第2の周波数分割多小11″
、号は、前記環状コイル281と291゜262と27
2を夫々通してプリアンプ741゜742に供給され、
史にこれよりプリアンプ742の出力信号はスイッチS
W6を通して1フイ一ルド石に切換わるスイッチ77に
供給され、ここでブリ7ンブ741の出力v1号と1フ
イールド毎に交r)に切換えられた後高域フィルタ87
及び低域フィルタ88に大々供給されろ。n域フィルタ
87により分離PFltされた再生筒1のFM色差イ3
シー口、k、第1リミッタ89.第2リミツタ及びFM
復調黒90べ通して11牛色差’h(号R−Y!P:、
復調され、中にこれより低域フィルタ91′cキヤリア
を除去され、rイ1−ンノIシス回路92で前記プリア
ンプ7・シス回路5)1と相補的<K^域減貞特竹を(
=l ’jされた1(ノイズVトンf!シ回路93で1
1相関を利用したノイズU(減処理を受けてン1〜リク
ス回路86に供給される。 他方、低域フィルタ88により分111F波された+1
i ’を第2のIM色差イ、−8は、第1リミツタ94
によりレベル変動を除去された後1ヤリ7シフタ9!′
)に供給され、ここて・復調信号と帯域がΦなら<=い
よう高域へ周波数変換(41・リアシフト)された後第
2リミツタ及びFM復調器96に供給されてしどの再1
1色、HJ、j;[−Yに復調される。この肉牛色差イ
1−号は低域フィルタ9フ、y′″イエンフ?シス回路
98及びノイズキャンヒラ99を人々通してマトリクス
回路86に供給されろ。マトリクス回路86は再生輝亀
仏号及び2種の再イ1色差信号R−Y及びB−Yをマト
リクスして赤(R)。 緑(G)及び青(13)の各原色信号を出力端子100
、 101及び102へ出力すると共に、出力端子10
3へ複合量IyI仏号を出力する。なお、輝度信号と色
7仁号との記録旧聞のずれは重直帰線演去朋闇内に訂容
されるずれであるため、ili ’l) B、’lこの
明間内でスイッチングポイントを考慮することにより、
輝度信号及び色差イ1゛−号の同時化を図ることができ
る。 次に第9図(A>に示したトラックパターンを右ηる磁
気テープ70を再生する場合は、磁気テープ70が記録
時と同一の走行速度で走行せしめられると共に、η1記
したJ:うにスイッチSW+。 S W s及びSWsが接点すに切換接続されるため、
下側の回転ヘッドl−IM1及びH52によりトラック
T s + + T S 2 nを走査しU 1r7だ
再!1信号が前記環状コイル261及び27+ 、26
2及び272、プリIンブ731,737、スイッチS
Ws。 SW6.1フイールド毎に切換ねるスイッチ78を人々
通して従来再生回路104へ供給される。この従来11
19回路1011は[M輝1α仁号と低域変換搬送色伝
号とよりなる第33の周波数分割多重信号を供給され、
これを従来より周知の1段でもとの再生カラー映像信号
に変換処理する回路であり、出力端子 105へ再生カ
ラー映像(3号を出力する。 他方、回転ヘッド[(^1及びHA2により1フイール
ドIUに交互に第9図(A)に示したトラックTAI、
TAZ等から再生された前記第4の周波数分割多重信号
は前記環状コイル301及び31+、302及び312
、ブリアン7’75+ 。 752.1フイールド毎に切換ねるスイッチ79及びス
イッチSW4を通して帯域フィルタ IQ6+−。 10Gnに大々供給される。帯域フィルタ106Lから
取り出された第1のFMlif声信号と帯域フィルタ1
06Rから取り出された第2のFM音声信号は人々別々
にFM復調回路107L、 107Rに供給されてF
M復調された後、低域フィルタ・ディ1ンファシス回路
108t、 、 108n 4j、 n シて出力端
子109Lへhチャンネルの再生合声悟りとして、J、
た出力端子109Rへ右チャンネルの再生3川信号とし
て出力される。このようにして、標準七−ド再([がt
jなわれる。 次に第9図(B)に示したトラックパターンを有する磁
気テープ71を再生する場合は、磁気テープ71が記録
時ど同一の低速度で走行せしめられると共に、σ12し
たようにスイッチSW4゜S W s及びSW6.が夫
々接点すに切換接続されるため、Fi卒モードで使用し
たと同じ下側の回転ヘッド11M1及びH82によりト
ラックI’Ll。 Tt2等を交Uに走査してtjだ再!し信号が前記第1
の【1のロータリートランス、プリアンプ73I。 732、スイッチSW5.3Wa及びスイッチ78を夫
々通して従来再生回路104へ供給され、ここで上記の
再生処理を受Gノで再生カラー映像信号に戻されて出力
端子105へ出力される。なお、回転ヘッドHAI及び
HA2により前記第4の周波数分割多重信号が再生され
、標準モード再生時と171様にして分離・復調されて
出力端子109L 。 109rzへ再イ1合!h信号が取り出される。 <j J3、本発明はF記の実施例に限定されるもので
1.Lなく、例えば第5図に示すトラックパターンC記
録される第1及び第2の情報信号は一方が輝旧信号で他
りは2種の色差信号として説明したが、(+)−75が
il1度信号で他方は2種の色差信号と音声信号を人々
別々に周波数変調して得た信号からなる周波数分割多重
信シー(、■一方が輝度fii号で他方が2種の色差信
号を別々に周波数変調してVまた仏Y]にPCM又は4
相DPSK変調又は4相PSK窃調して得た音)を信号
を周波数分割多重した信号。 ■−グツが複合カラー映像(3号で他方が音声信号。 ■一方が輝度信号で他方が周波数変調された時間間軸圧
縮線順次色差信号に1l19調音声信号を周波数分割多
重した信号等々各種の組合υのいずれで6よい。また、
回転ヘッドI−IMI とl−4M2゜1」slどト1
s2とをハに入れ替えてもよい。更に、各回転ヘッドの
1〜ラック幅は実施例のものに限定されるものでは4r
いことは勿論である。 なお、第1図(△)、(B)に示した環状コイルの配列
順序は内周側と外周側とを逆にしてもよく、要はシ」−
トラック又は未使用の環状コイルが、使用中の環状コイ
ルの間に入るように配列すればよい。また、音声専用回
転ヘッドトIAI及びHA2はなくてもよく、その場合
、環状」イル30+ 、31+ 、ζ302及び312
は工費となる。 また、音声信号は固定のへラドC記録書/1.シてしよ
く、また回転ヘッドにより映像信号にφ畳して記録1■
生してもよいことは勿論である。 発明の効宋 1述の如く、本発明によれば、第1及び第2の記録態様
のいずれの場合ら、使用する環状コイル間にはショート
リング又は未使用の環状コイルが1fflfffするよ
うに環状コイルやシ3−1”リングを配首したのぐ、ク
ロストークのiI1人を防止′Cき、また、第2の[」
のロータリートランスには第1の記録態様のときに使用
する2つの環状コイルと第2の記録態様のときに使用1
62つの環状コイルとをhい違いに配列したので、特別
にショートリングをシ(Jヂとし不使用の1m状−]イ
ルを利用してショー]・リングとbll +1の効果を
したすることが−Cき、よって第2のLlのロータリー
トランスをj17川のショートリングを1没けた場合に
比し小1¥にでき、しかOc+のロータリートランスを
[下2段に分(jでいるから小til+、かつ、安随に
構成することかぐきる等の数々の特長を行するものであ
る。 4、 図面の筒中/、1説明 第1図(△)〜(C)は人々本発明Krの要部の一実庫
例を承り・V面図及び縦断面図、第2図番よ木RIII
KδのC部を分解して示−J 1lJi面図、第3図(
ユ木発明V2置と接続される回転ヘッドの配置関係秀の
一例を示1)図、第4図(△)、()3)は人々近接く
」る2つの回転ヘッドの構成の一例を示1図、第5)図
は本発明装置を適用し得る記録書にを装置ににるトラッ
クパターンの一例を示1図、第6図番よ本発明装置を適
用しく;する記録装置の一例を示すブ[」ツク系統図、
第7図及び第8図番よ夫々トラックパターンの6例を示
寸図、第9図(A)、(B)は人々標準し一ド時及び4
口)間t−ド時の1−ラツクパターンを示・1図、第1
0図は本発明装置を適用し1!16肉牛装置の一例を示
すブロック系統図である。 15・・・下部固定19649体、18・・・モータシ
ャツI・、19・・・■−タ、20・・・スフータ、2
1・・・フライホイール、22]?・・・第1の回転コ
ア、22S・・・第1の固定二】ア、231<・・・第
2の回転コア、238・・・第2の固定コア、24.2
5・・・ショートリング、26+ 、27+・・・第1
の環状コイル、26y 、27z・・・第2の環状コイ
ル、281゜29+・・・第3の環状コイル、28y
、292・・・第4の環状コイル、30+、31+・・
・第5の環状コイル、307,312・・・第6の環状
−1イル、36゜70.71・・・磁気テープ、11M
1・・・第1の回転ヘッド、1」s2・・・第2の回転
ヘッド、Hs+・・・第3の回転ヘッド、トIM2・・
・第4の回転ヘッド、Hへ+ 、I(Ay・・・呂声告
用回転ヘッド、TVI〜TY3・・・輝度信号記録トラ
ック、”rc+〜−rc3・・・色差(ii号記録トラ
ック。 i1図
Claims (2)
- (1)回転体の回転面上の相対向する位置に取付けられ
た互いに異なるアジマス角度のギャップを有する第1及
び第2の回転ヘッドと、該回転体の回転面上の相対向す
る位置に取付けられると共に、該第1及び第2の回転ヘ
ッドの夫々の取付け位置に対しては該回転体の回転方向
上夫々近接され、かつ、該回転体の回転軸方向上上側の
高さ位置に夫々取付けられた互いに異なるアジマス角度
のギャップを有する第3及び第4の回転ヘッドとのうち
、該第1及び第3の回転ヘッドと該第2及び第4の回転
ヘッドとを1トラック走査期間毎に交互に使用して第1
及び第2の情報信号が別々に記録された並列トラックを
2本ずつ順次に磁気テープ上に形成する第1の記録態様
と、該第1乃至第4の回転ヘッドのうら相対向する位置
に取付けられた2個の回転ヘッドを1トラック走査期間
毎に交互に使用して第3の情報信号が記録されたトラッ
クを1本ずつ順次に磁気テープ上に形成する第2の記録
態様とを選択的に行なう磁気記録再生装置のロータリー
トランス装置であって、該回転体の回転軸方向上、互い
に高さを異ならしめられて配設され、かつ、該回転体と
一体的に回転する第1及び第2の回転コアと、該第1及
び第2の回転コアの各一面に別々にその一面が離間対向
するよう配置された第1及び第2の固定コアとよりなり
、該第1の回転コアと該第1の固定コアの各離間対向面
の夫々には互いに対向するように同心円状の第1及び第
2の環状コイルを設けると共に該第1及び第2の環状コ
イルの間に環状の第1のショートリング又は未使用の第
1のコイルを夫々設け、該第2の回転コアと該第2の固
定コアの各離間対向面の夫々には互いに対向するように
同心円状の第3及び第4の環状コイルを設けると共に該
第3及び第4の環状コイルの間に環状の第2のショート
リング又は未使用の第2のコイルを夫々設け、該第1の
回転コアに設けられた該第1及び第2の環状コイルの各
一端を上記第1及び第2の回転ヘッドに別々に接続する
と共に、該第2の回転コアに設けられた該第3及び第4
の環状コイルの各一端を上記第3及び第4の回転ヘッド
に別々に接続するよう構成したことを特徴とするロータ
リートランス装置。 - (2)回転体の回転面上の相対向する位置に取付けられ
た互いに異なるアジマス角度のギャップを有する第1及
び第2の回転ヘッドと、該回転体の回転面上の相対向す
る位置に取付けられると共に、該第1及び第2の回転ヘ
ッドの夫々の取付け位置に対しては該回転体の回転方向
上夫々近接され、かつ、該回転体の回転軸方向上上側の
高さ位置に夫々取付けられた互いに異なるアジマス角度
のギャップを有する第3及び第4の回転ヘッドと、該回
転体の回転面上の相対向する位置に取付けられた互いに
異なるアジマス角度のギャップを有する第5及び第6の
回転ヘッドとのうち、該第1及び第3の回転ヘッドと該
第2及び第4の回転ヘッドとを1トラック走査期間毎に
交互に使用して第1及び第2の情報信号が別々に記録さ
れた並列トラックを2本ずつ順次に磁気テープ上に形成
する第1の記録態様と、該第1及び第5の回転ヘッドと
該第2及び第6の回転ヘッドとを1トラック走査期間毎
に交互に使用して第3及び第4の情報信号が記録された
トラックを磁気テープの磁性層の表層部分と深層部分に
別々に順次に磁気テープ上に形成する第2の記録態様と
を選択的に行なう磁気記録再生装置のロータリートラン
ス装置であつて、該回転体の回転軸方向上、互いに高さ
を異ならしめられて配設され、かつ、該回転体と一体的
に回転する第1及び第2の回転コアと、該第1及び第2
の回転コアの各一面に別々にその一面が離間対向するよ
う配置された第1及び第2の固定コアとよりなり、該第
1の回転コアと該第1の固定コアの各離間対向面の夫々
には互いに対向するように同心円状に第1及び第2の環
状コイルを設けると共に該第1及び第2の環状コイルの
間に環状のショートリング又は未使用のコイルを夫々設
け、該第2の回転コアと該第2の固定コアの各離間対向
面の夫々には互いに対向するように同心円状に第3及び
第4の環状コイルと最外周又は最内周に第5のコイルと
該第3及び第4の環状コイルの間に第6の環状コイルと
を設け、該第1の回転コアに設けられた該第1及び第2
の環状コイルの各一端を上記第1及び第2の回転ヘッド
に別々に接続すると共に、該第2の回転コアに設けられ
た該第3及び第4の環状コイルの各一端を上記第3及び
第4の回転ヘッドに別々に接続し、かつ、該第5及び第
6の環状コイルの各一端を上記第5及び第6の回転ヘッ
ドに別々に接続するよう構成したことを特徴とするロー
タリートランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205805A JPS6265201A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | ロ−タリ−トランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205805A JPS6265201A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | ロ−タリ−トランス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265201A true JPS6265201A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16512977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205805A Pending JPS6265201A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | ロ−タリ−トランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265201A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119506A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60205805A patent/JPS6265201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119506A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
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