JPS626552Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626552Y2 JPS626552Y2 JP9626482U JP9626482U JPS626552Y2 JP S626552 Y2 JPS626552 Y2 JP S626552Y2 JP 9626482 U JP9626482 U JP 9626482U JP 9626482 U JP9626482 U JP 9626482U JP S626552 Y2 JPS626552 Y2 JP S626552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- case
- movement
- front case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は駆動回路内蔵型の時計ムーブメント
に関するものである。
に関するものである。
この種ムーブメントでは、周波数調整時等にお
いて、テスト信号を前記駆動回路からムーブメン
トケースの外部へ取出す必要がある。このため、
従来はムーブメントケースにテスト信号取出孔を
明けてテストピンを挿入し、駆動回路のプリント
基板上に配されたパターンに圧接していた。その
ため、テスト調整後にテスト信号取出孔が明いた
ままとなり、ごみやほこりがムーブメントケース
内部に侵入して動作不良の原因となつていた。こ
れを防ぐために、シールを貼る場合もあるが、そ
れだけ部品点数が増えてコスト高になるという問
題がある。
いて、テスト信号を前記駆動回路からムーブメン
トケースの外部へ取出す必要がある。このため、
従来はムーブメントケースにテスト信号取出孔を
明けてテストピンを挿入し、駆動回路のプリント
基板上に配されたパターンに圧接していた。その
ため、テスト調整後にテスト信号取出孔が明いた
ままとなり、ごみやほこりがムーブメントケース
内部に侵入して動作不良の原因となつていた。こ
れを防ぐために、シールを貼る場合もあるが、そ
れだけ部品点数が増えてコスト高になるという問
題がある。
したがつて、この考案の目的は、塵埃の侵入や
部品の増加を伴うことなく、テスト信号の取出し
を行なえる時計ムーブメントを提供することであ
る。
部品の増加を伴うことなく、テスト信号の取出し
を行なえる時計ムーブメントを提供することであ
る。
この考案の一実施例を第1図ないし第5図に示
す。図において、1は表ケース、2は裏ケースで
あり、両ケース1,2の間にモータコイル3と、
プリント基板4とが収納される。モータコイル3
は鉄心に巻かれて裏ケース2の溝5に配置され、
鉄心の両端の磁極6a,6b間に位置して回転子
7が両ケース1,2間に回転自在に取付けられ
る。プリント基板4はモータコイル3の駆動用の
回路部品8を装備したものである。回転子7はカ
ナ部7aを有し、2番車9を介して分針車10に
回転伝達される。分針車10の分針軸10aは表
ケース1を貫通し、その先端に分針11がブツシ
ユ12により取付けられる。13は時針であり、
分針ブツシユ12に設けられた偏心カム(図示せ
ず)にカム孔13aで嵌合し、かつ表ケース1に
設けられた固定歯車14と噛み合う内歯歯車15
を有している。第2図の16は針回しつまみ、1
7はリセツトボタン、18は端子である。
す。図において、1は表ケース、2は裏ケースで
あり、両ケース1,2の間にモータコイル3と、
プリント基板4とが収納される。モータコイル3
は鉄心に巻かれて裏ケース2の溝5に配置され、
鉄心の両端の磁極6a,6b間に位置して回転子
7が両ケース1,2間に回転自在に取付けられ
る。プリント基板4はモータコイル3の駆動用の
回路部品8を装備したものである。回転子7はカ
ナ部7aを有し、2番車9を介して分針車10に
回転伝達される。分針車10の分針軸10aは表
ケース1を貫通し、その先端に分針11がブツシ
ユ12により取付けられる。13は時針であり、
分針ブツシユ12に設けられた偏心カム(図示せ
ず)にカム孔13aで嵌合し、かつ表ケース1に
設けられた固定歯車14と噛み合う内歯歯車15
を有している。第2図の16は針回しつまみ、1
7はリセツトボタン、18は端子である。
表ケース1と裏ケース2との結合は、裏ケース
2の内面に突設されたボス19,20の孔に表ケ
ース1のねじ挿通孔21,22から挿通した固定
ねじ23,24をねじ込むことにより行なわれ
る。固定ねじ23,24はタツピンねじからなる
ものである。固定ねじ23,24はプリント基板
4に設けられた各ねじ挿通孔25,26を貫通す
る。プリント基板4の2個のねじ挿通孔25は、
プリント基板4に設けられたテストパターンの部
分に設けられていてスルホールメツキ25a(第
3図)が施されており、固定ねじ23はプリント
基板4のテストパターンに導通する。なお、この
ムーブメント27は、第4図および第5図のよう
に、掛時計ケース28の裏面のムーブメント取付
孔29に埋込んで取付けられる。30,31は係
合用の突起、32は係合切欠である。ムーブメン
ト27の表ケース1と時針13との間には文字板
(図示せず)が配置される。
2の内面に突設されたボス19,20の孔に表ケ
ース1のねじ挿通孔21,22から挿通した固定
ねじ23,24をねじ込むことにより行なわれ
る。固定ねじ23,24はタツピンねじからなる
ものである。固定ねじ23,24はプリント基板
4に設けられた各ねじ挿通孔25,26を貫通す
る。プリント基板4の2個のねじ挿通孔25は、
プリント基板4に設けられたテストパターンの部
分に設けられていてスルホールメツキ25a(第
3図)が施されており、固定ねじ23はプリント
基板4のテストパターンに導通する。なお、この
ムーブメント27は、第4図および第5図のよう
に、掛時計ケース28の裏面のムーブメント取付
孔29に埋込んで取付けられる。30,31は係
合用の突起、32は係合切欠である。ムーブメン
ト27の表ケース1と時針13との間には文字板
(図示せず)が配置される。
このように構成したため、ムーブメント27の
組立完了の後に、固定ねじ23から周波数測定等
を行なうことができ、そのため測定が簡単で性能
の向上が図れる。また、従来のようにテスト信号
取出孔を設けることが不要で、そのためテスト信
号取出孔が開いたままとなつてごみやほこりが入
るという問題がない。したがつて、テスト信号取
出孔のシールを施す必要がなく、部品点数の削減
および工程の省略が図れる。
組立完了の後に、固定ねじ23から周波数測定等
を行なうことができ、そのため測定が簡単で性能
の向上が図れる。また、従来のようにテスト信号
取出孔を設けることが不要で、そのためテスト信
号取出孔が開いたままとなつてごみやほこりが入
るという問題がない。したがつて、テスト信号取
出孔のシールを施す必要がなく、部品点数の削減
および工程の省略が図れる。
以上のように、この考案の時計ムーブメント
は、表ケースと裏ケースとを相互に固定する固定
ねじをプリント基板に貫通させたので、この固定
ねじから周波数調整を行なえる。そのため、従来
のようにテスト信号取出孔が開いたままとなつて
ごみやほこりが入るという問題がなく、またこの
ため孔のシールが不要で工程の省略および部品の
削減が図れるという効果がある。
は、表ケースと裏ケースとを相互に固定する固定
ねじをプリント基板に貫通させたので、この固定
ねじから周波数調整を行なえる。そのため、従来
のようにテスト信号取出孔が開いたままとなつて
ごみやほこりが入るという問題がなく、またこの
ため孔のシールが不要で工程の省略および部品の
削減が図れるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第
2図はその裏側から示す分解斜視図、第3図は同
じくその組立状態の部分断面図、第4図は同じく
そのムーブメントと時計ケースとの関係を示す斜
視図、第5図は同じくそのムーブメントと時計ケ
ースとの関係を示す部分拡大分解斜視図である。 1……表ケース、2……裏ケース、3……モー
タコイル、4……プリント基板、7……回転子、
10a……分針軸、23……固定ねじ、25……
ねじ挿通孔、25a……スルホールメツキ。
2図はその裏側から示す分解斜視図、第3図は同
じくその組立状態の部分断面図、第4図は同じく
そのムーブメントと時計ケースとの関係を示す斜
視図、第5図は同じくそのムーブメントと時計ケ
ースとの関係を示す部分拡大分解斜視図である。 1……表ケース、2……裏ケース、3……モー
タコイル、4……プリント基板、7……回転子、
10a……分針軸、23……固定ねじ、25……
ねじ挿通孔、25a……スルホールメツキ。
Claims (1)
- 互いに重なる表ケースおよび裏ケースと、これ
ら両ケース間に収納されたプリント基板と、この
プリント基板を貫通して前記両ケースを相互に固
定し貫通部分で前記プリント基板に導通した固定
ねじと、前記表ケースから突出した出力軸に駆動
モータの回転を伝達する機構とを備えた時計ムー
ブメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9626482U JPS59988U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 時計ム−ブメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9626482U JPS59988U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 時計ム−ブメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59988U JPS59988U (ja) | 1984-01-06 |
| JPS626552Y2 true JPS626552Y2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=30229492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9626482U Granted JPS59988U (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 時計ム−ブメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59988U (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP9626482U patent/JPS59988U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59988U (ja) | 1984-01-06 |
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