JPS6265531A - レ−ザダイオ−ドの光出力の温度特性補償回路 - Google Patents
レ−ザダイオ−ドの光出力の温度特性補償回路Info
- Publication number
- JPS6265531A JPS6265531A JP60204417A JP20441785A JPS6265531A JP S6265531 A JPS6265531 A JP S6265531A JP 60204417 A JP60204417 A JP 60204417A JP 20441785 A JP20441785 A JP 20441785A JP S6265531 A JPS6265531 A JP S6265531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical output
- current
- reference current
- laser diode
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/04—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping, e.g. by electron beams
- H01S5/042—Electrical excitation ; Circuits therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
この発明は、例えば光ディスク装置等の光源として使用
されるレーザダイオードの光出力の温度特性補償回路に
関する。
されるレーザダイオードの光出力の温度特性補償回路に
関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般にレーザダイオードを駆動する回路には、レーザダ
イオードの光出力を所定の出力値にII+御して光出力
の安定化を図る制御回路が付設されている。
イオードの光出力を所定の出力値にII+御して光出力
の安定化を図る制御回路が付設されている。
レーザダイオードの光出力は、あるしきいlir+電流
以上では、その順方向電流に比例して増大するので、従
来の光出力1lIIII11回路は、順方向電流を所定
の電流116に規定することにより、シー1フ’ダイオ
ードの光出力を所定の出力レベルとなるように制御して
いる。
以上では、その順方向電流に比例して増大するので、従
来の光出力1lIIII11回路は、順方向電流を所定
の電流116に規定することにより、シー1フ’ダイオ
ードの光出力を所定の出力レベルとなるように制御して
いる。
ところでレーザダイオードの光出力特性には、他の多く
の半導体装置の諸特竹の場合と同様に、澗度依存竹がみ
られるが、光デイスク装置等の光源として使用される場
合、その光出力は、温度変化が生じても所定の出力値に
安定しているものが求められる。
の半導体装置の諸特竹の場合と同様に、澗度依存竹がみ
られるが、光デイスク装置等の光源として使用される場
合、その光出力は、温度変化が生じても所定の出力値に
安定しているものが求められる。
しかしながら従来の光出力制御回路には、光出力の温度
特性を補償する点については考慮されてないので、光出
力の安定化を図る上においてなお不十分なものであった
。
特性を補償する点については考慮されてないので、光出
力の安定化を図る上においてなお不十分なものであった
。
[発明の目的]
この発明は、上記事情に基づいてなされたもので、レー
ザダイオードの光出力を、温度変化に対しても、所定の
出力値に安定に制御することのできるレーザダイオード
の光出力の温度特性補償回路を捉供することを目的とす
る。
ザダイオードの光出力を、温度変化に対しても、所定の
出力値に安定に制御することのできるレーザダイオード
の光出力の温度特性補償回路を捉供することを目的とす
る。
[発明の概要]
この発明は、上記目的を達成するために第1図に示すよ
うに、レーザダイオードLDの光出力POをモニターす
るフォトダイオードPDの出力回路に、設定される基準
電流1refの温度係数がレーザダイオードI−1’)
の光出力温度係数とは逆符号で、且つ該光出力′/fA
痕係数と対応した係数11+を有する基準電流源1を接
続し、さらにフォトダイオードPI’)の光起電流IS
と、M環電流11i1に設定される基準電流1 ref
との差電流を反転増幅手段2により反転増幅して、前記
シー11ダイA−ド1r)の順方向電流回路3にフィー
ドバックし、光出力poを基*電流1 refに対応し
た出力レベルに制御することにより、レーザダイオード
の光出力温度特性を、これと逆特性を有する基準電流の
温度特性で補償して、温匪変化に対しても光出力を所定
値に安定にill Illできるようにしたものである
。
うに、レーザダイオードLDの光出力POをモニターす
るフォトダイオードPDの出力回路に、設定される基準
電流1refの温度係数がレーザダイオードI−1’)
の光出力温度係数とは逆符号で、且つ該光出力′/fA
痕係数と対応した係数11+を有する基準電流源1を接
続し、さらにフォトダイオードPI’)の光起電流IS
と、M環電流11i1に設定される基準電流1 ref
との差電流を反転増幅手段2により反転増幅して、前記
シー11ダイA−ド1r)の順方向電流回路3にフィー
ドバックし、光出力poを基*電流1 refに対応し
た出力レベルに制御することにより、レーザダイオード
の光出力温度特性を、これと逆特性を有する基準電流の
温度特性で補償して、温匪変化に対しても光出力を所定
値に安定にill Illできるようにしたものである
。
[発明の実施例]
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はこの発明の実施例を示す図である。
なお第2図において前記第1図における回路素子等と同
一ないし均等のものは、前記と同一符号を以って示し重
複した説明を省略する。
一ないし均等のものは、前記と同一符号を以って示し重
複した説明を省略する。
まず構成を説明すると、レーザダイオード1−r)とフ
ォトダイオードPDとは、1個のパッケージ4中に内蔵
されたものが使用されている。パッケージ4からは、レ
ーザダイオードLDのアノードおよびフォトダイオード
PDのカソードを共通接続した共通接続端子4aと、レ
ーザダイオードLDのカソード端子4bと、フォトダイ
オードPI)のアノード端子4Cとの合計3本の端子ビ
ンが外部にとり出されている。レーザダイオードLDの
一方の出力面はフォトダイオードPDに向けられ、他方
の出力面から外部に光出力poがとり出される。
ォトダイオードPDとは、1個のパッケージ4中に内蔵
されたものが使用されている。パッケージ4からは、レ
ーザダイオードLDのアノードおよびフォトダイオード
PDのカソードを共通接続した共通接続端子4aと、レ
ーザダイオードLDのカソード端子4bと、フォトダイ
オードPI)のアノード端子4Cとの合計3本の端子ビ
ンが外部にとり出されている。レーザダイオードLDの
一方の出力面はフォトダイオードPDに向けられ、他方
の出力面から外部に光出力poがとり出される。
共通接続端子4aには、十電源線路5aから、駆動用ト
ランジスタQIsおよび順方向電流Ifを最大定格値に
規定するための抵抗R1を備えた順方向電流回路3が接
続されている。R2は駆動用トランジスタQ1のバイア
ス電流設定用の抵抗で、次に述べる1lliII用トラ
ンジスタQ2の出力抵抗も兼ねている。
ランジスタQIsおよび順方向電流Ifを最大定格値に
規定するための抵抗R1を備えた順方向電流回路3が接
続されている。R2は駆動用トランジスタQ1のバイア
ス電流設定用の抵抗で、次に述べる1lliII用トラ
ンジスタQ2の出力抵抗も兼ねている。
Q2は、反転増幅手段を構成する制御用トランジスタで
、J FETが用いられており、そのゲ−=4− トはフォトダイオードPDのアノード端子4Cに接続さ
れ、ソースはアースされ、ドレインは駆動用トランジス
タQ1のベースに接続されている。
、J FETが用いられており、そのゲ−=4− トはフォトダイオードPDのアノード端子4Cに接続さ
れ、ソースはアースされ、ドレインは駆動用トランジス
タQ1のベースに接続されている。
!1JIll用トランジスタQ2として入力インピーダ
ンスの高いJFETを用いることにより、ゲート流入電
流がほぼゼロとされて、光出力poの制御精度が高めら
れている。
ンスの高いJFETを用いることにより、ゲート流入電
流がほぼゼロとされて、光出力poの制御精度が高めら
れている。
符号R3は検出用抵抗、Q3は制限用トランジスタで、
これら検出用抵抗R3および制限用トランジスタQ3に
より、レーザダイオードL Dに最大定格電流(制限電
流)以上の順方向電流Ifが流れるのを制限する順方向
電流制限回路が構成されている。制限用トランジスタQ
3は、検出用抵抗R3による最大定格電流に対応した検
出電圧で作動して、レーザダイオードLDに制限電流値
以上の順方向1fの流れるのが制限される。
これら検出用抵抗R3および制限用トランジスタQ3に
より、レーザダイオードL Dに最大定格電流(制限電
流)以上の順方向電流Ifが流れるのを制限する順方向
電流制限回路が構成されている。制限用トランジスタQ
3は、検出用抵抗R3による最大定格電流に対応した検
出電圧で作動して、レーザダイオードLDに制限電流値
以上の順方向1fの流れるのが制限される。
そしてさらに、この発明においては、レーザダイオード
LDの光出力温度特性を補償するため、次のように、フ
ォトダイオードPDのアノード端子4Cと、−電源線路
5bとの間に、設定される基準電流1 r e fの温
度係数が、レーザダイオード1−11の光出力poの温
度係数とは逆符号でHつ当該光出力poの温度係数と対
応した係数値を有する基準電流源回路、ノ1が接続され
ている(なおこの発明で基準電流源とは、この実施例で
云う基準電流源回路を指している)。
LDの光出力温度特性を補償するため、次のように、フ
ォトダイオードPDのアノード端子4Cと、−電源線路
5bとの間に、設定される基準電流1 r e fの温
度係数が、レーザダイオード1−11の光出力poの温
度係数とは逆符号でHつ当該光出力poの温度係数と対
応した係数値を有する基準電流源回路、ノ1が接続され
ている(なおこの発明で基準電流源とは、この実施例で
云う基準電流源回路を指している)。
即h1まずフォトダイオードPDのアノード端子4Gが
、■ミッタホロワ接続の出力トランジスタQ4、および
そのエミッタ出力抵抗R4を介して一電源線路5bに接
続されている。出力トランジスタQ4の前段には、オペ
アンプ八が配設され、その出力端子が、出力トランジス
タQ4のベースに接続され、θλ入力端子同出力トラン
ジスタQ4のエミッタに接続されている。
、■ミッタホロワ接続の出力トランジスタQ4、および
そのエミッタ出力抵抗R4を介して一電源線路5bに接
続されている。出力トランジスタQ4の前段には、オペ
アンプ八が配設され、その出力端子が、出力トランジス
タQ4のベースに接続され、θλ入力端子同出力トラン
ジスタQ4のエミッタに接続されている。
またオペアンプAの入力端子側には、まずアースと、−
電源線路5bとの間に、トランジスタQ5および2個の
抵抗Re 、R7の直列回路が接続されている。抵抗R
8とR7とは、同一抵抗温度係数を有するものが用いら
れている。R8は、トランジスタQ5のベースバイアス
電流設定用の抵抗で、トランジスタQ5のベースは、さ
らに順方向接続のダイオードDおよび逆方向接続のツェ
ナーダイオード71″)を介して一電源線路5bに接続
されている。そして抵抗R6と、R7との接続点が、オ
ペアンプAの■入力端子に接続されている。
電源線路5bとの間に、トランジスタQ5および2個の
抵抗Re 、R7の直列回路が接続されている。抵抗R
8とR7とは、同一抵抗温度係数を有するものが用いら
れている。R8は、トランジスタQ5のベースバイアス
電流設定用の抵抗で、トランジスタQ5のベースは、さ
らに順方向接続のダイオードDおよび逆方向接続のツェ
ナーダイオード71″)を介して一電源線路5bに接続
されている。そして抵抗R6と、R7との接続点が、オ
ペアンプAの■入力端子に接続されている。
ダイオードDは、その順方向電圧が、トランジスタQ5
のベース・Tミッタ間電圧Vbeと同一値を有し、且つ
その電圧の温度特性についても同一特性を有するものが
用いられている。
のベース・Tミッタ間電圧Vbeと同一値を有し、且つ
その電圧の温度特性についても同一特性を有するものが
用いられている。
またツェナーダイオード7r)は、そのツェナー電圧V
zがレーザダイオード1F)の光出力poの温度係数に
対して逆符号の温度係数を有し、且つその係数値は、当
該光出力poの温度係数と対応した値を右するものが選
ばれている。基準電流源回路J+ は、後述するように
上記ツェナーダイオードZDのツIノーー電rfvZの
温度係数を利用して、レーザダイオードLr)の光出力
poの温度係数を補償するものである。
zがレーザダイオード1F)の光出力poの温度係数に
対して逆符号の温度係数を有し、且つその係数値は、当
該光出力poの温度係数と対応した値を右するものが選
ばれている。基準電流源回路J+ は、後述するように
上記ツェナーダイオードZDのツIノーー電rfvZの
温度係数を利用して、レーザダイオードLr)の光出力
poの温度係数を補償するものである。
次に第3図の(A)、(B)、および第4図を用いて作
用および基準電流の温度係数の設定を説明する。
用および基準電流の温度係数の設定を説明する。
第3図の(A)、(B)を用いてレーザダイオードLD
およびツェナーダイオード7Dが常温で一定の温度状態
にあるときの光出力の制御から説明する。
およびツェナーダイオード7Dが常温で一定の温度状態
にあるときの光出力の制御から説明する。
第3図(A)はレーザダイオードLr)の順方向電流1
fと先出ツノPoの関係を示す特性図、第3図(R)は
レーザダイオードl−Dの光出力Poとフォトダイオー
ドPI’)に生じるモニタ電流(光起電流)Isの関係
を示す特性図である。
fと先出ツノPoの関係を示す特性図、第3図(R)は
レーザダイオードl−Dの光出力Poとフォトダイオー
ドPI’)に生じるモニタ電流(光起電流)Isの関係
を示す特性図である。
第3図(A)からレーザダイオードLmlは順方向電流
Ifがある゛しきい値電流”If’ に達するとレーザ
発振して光出力poが得られ、以後光出力poは、順方
向電流Ifに比例して増大する。
Ifがある゛しきい値電流”If’ に達するとレーザ
発振して光出力poが得られ、以後光出力poは、順方
向電流Ifに比例して増大する。
一方、フォトダイオードPDは、この光出力P。
を受けて光起電流isが生じるが、第3図(B)に示す
ように、光起電流isは光出力POに比例して増大する
。
ように、光起電流isは光出力POに比例して増大する
。
このようにフォトダイオードPDで検出される光起電流
isは、光出力POに比例しているので、検出された光
起電流ISが、基準電流l refと等しくなるように
光出力poをフィードバック制御することにより、当該
光出力POは、基準電流l refに対応した出力レベ
ルに制御される。
isは、光出力POに比例しているので、検出された光
起電流ISが、基準電流l refと等しくなるように
光出力poをフィードバック制御することにより、当該
光出力POは、基準電流l refに対応した出力レベ
ルに制御される。
ここで基準電流源回路J1に設定されている基準電流1
ret’の値を述べると、ダイオードDの順方向電圧と
、トランジスタQ5のベース・エミッタ間電圧Vbeと
は同一値を有するものが用いられているので、当該トラ
ンジスタQ5のエミッタには、ツェナー電圧V7と等し
い値の電圧が現われる。このためオペアンプへのΦλ入
力端子入力する入力電圧Viは、 Vi=Vz−Ry/(Re +R7) となる。
ret’の値を述べると、ダイオードDの順方向電圧と
、トランジスタQ5のベース・エミッタ間電圧Vbeと
は同一値を有するものが用いられているので、当該トラ
ンジスタQ5のエミッタには、ツェナー電圧V7と等し
い値の電圧が現われる。このためオペアンプへのΦλ入
力端子入力する入力電圧Viは、 Vi=Vz−Ry/(Re +R7) となる。
次いで出力トランジスタQ4のエミッタには、オペアン
プへの内入力端子0θの仮想短絡の原理から、上記入ノ
コ電圧viと同一値の電圧が生じる。
プへの内入力端子0θの仮想短絡の原理から、上記入ノ
コ電圧viと同一値の電圧が生じる。
したがって基準電流1refは、−電源線路5bの電4
0をアース電位と仮定すると、夏 ref=VI/R4 =Vz、・Ry / [R4(Re +R7)
]・・・(1) に規定される。
0をアース電位と仮定すると、夏 ref=VI/R4 =Vz、・Ry / [R4(Re +R7)
]・・・(1) に規定される。
そして、このように規定された基準電流1refと、フ
ォトダイオードPDで検出される光起電流1sとの関係
が、ls<1refの状態では、制御用トランジスタQ
2のゲートはカットオフ電圧以下に設定されて、当該制
御用トランジスタQ2はオフ状態となる。このため駆動
用トランジスタQ1のベースには、抵抗R2で設定され
るバイアス電流1bが流入してオン状態となる。この結
束レーザダイオードLr)には順方向電流回路3で規定
される最大上限電流が流れて光出力POが増大される。
ォトダイオードPDで検出される光起電流1sとの関係
が、ls<1refの状態では、制御用トランジスタQ
2のゲートはカットオフ電圧以下に設定されて、当該制
御用トランジスタQ2はオフ状態となる。このため駆動
用トランジスタQ1のベースには、抵抗R2で設定され
るバイアス電流1bが流入してオン状態となる。この結
束レーザダイオードLr)には順方向電流回路3で規定
される最大上限電流が流れて光出力POが増大される。
光出力poが増大し、これに伴なって光起電流Isが増
大し、ls>1refの関係になると、光起電流1sと
基準電流1refとの差電流が基準電流源回路J1にお
けるトランジスタQ4および抵抗R4に流れ、この差電
流に対応した電圧分だけゲート電圧が上昇して、制御用
トランジスタQ2のドレインには、そのゲート電圧のF
社会に対応した増幅電流が流れる。このためバイアス設
定用抵抗R2で規定されるバイアス電流1bは、上記の
増幅電流分だけ1.II Ij用トランジスタQ2側に
流れ、駆動用トランジスタQ1のベースバイアス電流は
その分だ・J減少する。而して駆動用トランジスタQ1
は、制御用トランジスタQ2の反転増幅電流により駆動
され、その電流増幅率が低下してレーザダイオードLr
)の順方向電流Ifの値を、低下させる。
大し、ls>1refの関係になると、光起電流1sと
基準電流1refとの差電流が基準電流源回路J1にお
けるトランジスタQ4および抵抗R4に流れ、この差電
流に対応した電圧分だけゲート電圧が上昇して、制御用
トランジスタQ2のドレインには、そのゲート電圧のF
社会に対応した増幅電流が流れる。このためバイアス設
定用抵抗R2で規定されるバイアス電流1bは、上記の
増幅電流分だけ1.II Ij用トランジスタQ2側に
流れ、駆動用トランジスタQ1のベースバイアス電流は
その分だ・J減少する。而して駆動用トランジスタQ1
は、制御用トランジスタQ2の反転増幅電流により駆動
され、その電流増幅率が低下してレーザダイオードLr
)の順方向電流Ifの値を、低下させる。
温度特性が考慮されないときは、上記のようなフィード
バック作用により、レーザダイオードLDの光出力po
は、フォトダイオードP I)の光起電流isが、基準
電流1refと等しくなるような出力レベルに制御され
る。
バック作用により、レーザダイオードLDの光出力po
は、フォトダイオードP I)の光起電流isが、基準
電流1refと等しくなるような出力レベルに制御され
る。
次に、レーザダイオードLr)の光出力poの温度係数
を補償するための、基準電流Irefの温度係数の設定
について述べる。
を補償するための、基準電流Irefの温度係数の設定
について述べる。
第4図は、適用されるレーザダイオードII)について
、基準電流1refを変数としたときの光出力poの温
度特性の測定例を示す。
、基準電流1refを変数としたときの光出力poの温
度特性の測定例を示す。
この温度特性から、温度依存性が考慮される場合の光出
力poの実験式は次式で表わすことができる。
力poの実験式は次式で表わすことができる。
PO=Yo (1+a−ΔT)Iref+β・<2)
γ0 ;変換係数(第4図の特性例では4゜69mW/
m△) α ;上記γ0の温度係数(同、−496p pm/’
C) ΔT;常温(25℃)からの温度差 (’C) β :小光出力のときに変換効率が低下づることにより
発生するシフト環 (同、0.07mW) 上記の各数値例は、周囲温度laを0℃から50℃まで
変化させたときの測定例から得られた値である。
γ0 ;変換係数(第4図の特性例では4゜69mW/
m△) α ;上記γ0の温度係数(同、−496p pm/’
C) ΔT;常温(25℃)からの温度差 (’C) β :小光出力のときに変換効率が低下づることにより
発生するシフト環 (同、0.07mW) 上記の各数値例は、周囲温度laを0℃から50℃まで
変化させたときの測定例から得られた値である。
第4図の特性に示すように基準電流1refを一定とし
たとき、光出力POは温度とともに低下する。つまり光
出力poは負の温度係数(例えばα−−/196pl’
)m/”C)を有している。
たとき、光出力POは温度とともに低下する。つまり光
出力poは負の温度係数(例えばα−−/196pl’
)m/”C)を有している。
而して、この光出力poの負の温度係数αを補償するた
めには、基準電流1refに、これと逆符号で、且つ当
該光出力POの温度係数と対応した係数値を有せしめる
ことで解決することができる。
めには、基準電流1refに、これと逆符号で、且つ当
該光出力POの温度係数と対応した係数値を有せしめる
ことで解決することができる。
即ち、温度係数を考慮したときの基準電流1refは、
1ref=lrefO(1+αi −ΔT )−(3)
lrefo:常温(25℃)における基準電流 αi;基準電流の温度係数 上記(3)式を、前記〈2)式に代入するとpo−γo
・IrefO(1+ (α」−αi)・ΔT十α・
α1・ΔT2)+β・・・(4)となる。ここで基準電
流の温度係数αiを、変換係数の温度係数(光出力po
の温度係数)αに対し次の(5)式で示すように逆符号
で、その値を等しくし、且つαi・αを極めて小さく設
定すればαi−−α α・α1(1・・・(5)tt
l記(4)式は、次のように表わすことができる。
lrefo:常温(25℃)における基準電流 αi;基準電流の温度係数 上記(3)式を、前記〈2)式に代入するとpo−γo
・IrefO(1+ (α」−αi)・ΔT十α・
α1・ΔT2)+β・・・(4)となる。ここで基準電
流の温度係数αiを、変換係数の温度係数(光出力po
の温度係数)αに対し次の(5)式で示すように逆符号
で、その値を等しくし、且つαi・αを極めて小さく設
定すればαi−−α α・α1(1・・・(5)tt
l記(4)式は、次のように表わすことができる。
po−γo−1refO+β ・(if)つ
まり、(5)式からMtn電流の温度係数αi=+49
6 pr)m/’Cに設定されれば、α・αi(1も満
たされて、光出力POは(6)式で示すように、基準電
流の温度特性により補償されて温度依存性を有しないこ
とになる。
まり、(5)式からMtn電流の温度係数αi=+49
6 pr)m/’Cに設定されれば、α・αi(1も満
たされて、光出力POは(6)式で示すように、基準電
流の温度特性により補償されて温度依存性を有しないこ
とになる。
この発明では、基準電流1refに上記のαiで示すよ
うな温度係数を有せしめる手段として、前)本のように
MtlK電流源回路、」1をツェナーダイオードZ[)
を含む回路で構成し、このツェナーダイオード71’)
のツェナー電圧■zの温度係数αZを利用するようにし
ている。
うな温度係数を有せしめる手段として、前)本のように
MtlK電流源回路、」1をツェナーダイオードZ[)
を含む回路で構成し、このツェナーダイオード71’)
のツェナー電圧■zの温度係数αZを利用するようにし
ている。
ツェナーダイオードZDとして、ツェナー電圧VZの温
度係数αZが、正の温度係数で且つ所要係数値を有する
ものを選ぶと、前記(1)式から基準電流1refにも
、これに対応した温度係数を与えることができる。
度係数αZが、正の温度係数で且つ所要係数値を有する
ものを選ぶと、前記(1)式から基準電流1refにも
、これに対応した温度係数を与えることができる。
前記(1)式から、ツェナー電バの温度係数α2と、基
準電流の温度係数αiは、次式により関係づけられる。
準電流の温度係数αiは、次式により関係づけられる。
α i −α Z −R7/ (R6−ト R7)
・・・(7)前記の各数値例に対応させ
ると、ツェナー電圧の温度係数αZとして+600pr
)m/’C程度のものを選び、上記(7)式から抵抗R
6、R7の多値を適宜に調節することにより、基準電流
の温度係数α1を、前記(5)式の関係を満たすように
調整することができる。
・・・(7)前記の各数値例に対応させ
ると、ツェナー電圧の温度係数αZとして+600pr
)m/’C程度のものを選び、上記(7)式から抵抗R
6、R7の多値を適宜に調節することにより、基準電流
の温度係数α1を、前記(5)式の関係を満たすように
調整することができる。
次いで第5図には、この発明の他の実施例を示す。この
実施例は、基準電流源回路J2に設定される基準電流1
refを、2種の異なった第1、第2の基準電流値rr
efI、fref2に切換設定できるようにしたもので
ある。
実施例は、基準電流源回路J2に設定される基準電流1
refを、2種の異なった第1、第2の基準電流値rr
efI、fref2に切換設定できるようにしたもので
ある。
当該レーザダイオードの光出力の温度特性補償回路を、
例えば光デイスク装置のレーザ光源に適用する場合、光
出力poは、リードパワーと、ライトパワーとで2段階
の異なった出力値に安定に制御する必要がある。この実
施例は、このような場合に適用するのに極めて好適な回
路である。
例えば光デイスク装置のレーザ光源に適用する場合、光
出力poは、リードパワーと、ライトパワーとで2段階
の異なった出力値に安定に制御する必要がある。この実
施例は、このような場合に適用するのに極めて好適な回
路である。
構成を述べると基準電流源回路J2は、オベアー 1
G − ンプAと、このオペアンプへの入力側にツェナーダイオ
ードZDを含む入力電圧設定用回路が配設されている点
は、前記第2図の回路と同様である。
G − ンプAと、このオペアンプへの入力側にツェナーダイオ
ードZDを含む入力電圧設定用回路が配設されている点
は、前記第2図の回路と同様である。
そしてこの実施例ではオペアンプAの出力側が、基準電
流1 refを2種に設定するために次のように構成さ
れている。
流1 refを2種に設定するために次のように構成さ
れている。
即ち、フォトダイオードPI)のアノード端子4C側か
ら、それぞれ1対のトランジスタQe 、Q7、および
Qa 、Q9で構成された第1、第2の差動回路6a、
6bと、4個のトランジスタQ+。
ら、それぞれ1対のトランジスタQe 、Q7、および
Qa 、Q9で構成された第1、第2の差動回路6a、
6bと、4個のトランジスタQ+。
〜QI3からなるクロス結合回路7と、クロス結合回路
7における各トランジスタQl+、Q10のエミッタに
それぞれ接続された基準電流設定用の抵抗R9、RIG
とで構成されている。
7における各トランジスタQl+、Q10のエミッタに
それぞれ接続された基準電流設定用の抵抗R9、RIG
とで構成されている。
第1、第2の差動回路6a、6bにより、基準電流1r
efを2種の値に切換えるための切換スイッチが構成さ
れ、第1の差動回路6aにおけるトランジスタQ6のベ
ースと、第20差動回路6bにおけるトランジスタQ9
のベースには、制御電圧入力端子8から切換制御用電圧
Vcが加えられる。一方、第1の差動回路6aにおける
トランジスタQ7のベースと、第20差動回路6bにお
けるトランジスタQ8のベースには基準電圧(図の例で
は接地電位)vrefが加えられる。
efを2種の値に切換えるための切換スイッチが構成さ
れ、第1の差動回路6aにおけるトランジスタQ6のベ
ースと、第20差動回路6bにおけるトランジスタQ9
のベースには、制御電圧入力端子8から切換制御用電圧
Vcが加えられる。一方、第1の差動回路6aにおける
トランジスタQ7のベースと、第20差動回路6bにお
けるトランジスタQ8のベースには基準電圧(図の例で
は接地電位)vrefが加えられる。
そして切換f、II御用電圧用電圧、基準電流Vref
との関係が、Vc>Vref’のとき、第1の差動回路
6aにおけるトランジスタQ6がオンに転じ、フォトダ
イオードPDのアノード端子11Gが、り日ス結合回路
7にお+JるトランジスタQs。
との関係が、Vc>Vref’のとき、第1の差動回路
6aにおけるトランジスタQ6がオンに転じ、フォトダ
イオードPDのアノード端子11Gが、り日ス結合回路
7にお+JるトランジスタQs。
のコレクタに通じる。トランジスタQ+oにはオペアン
プAの出力電圧Voがベースバイアス電圧として加えら
れ、またトランジスタQuには、第2の基準電流側のト
ランジスタQI2のベース・エミッタを介して同じくオ
ペアンプへの出力電圧V。
プAの出力電圧Voがベースバイアス電圧として加えら
れ、またトランジスタQuには、第2の基準電流側のト
ランジスタQI2のベース・エミッタを介して同じくオ
ペアンプへの出力電圧V。
がベースバイアス電圧として加えられる。この結果第1
の基準電流側の2個のトランジスタ(1+o、Quがオ
ンに転じて基準電流1refは、第1の基準電流値1r
efl に設定される。
の基準電流側の2個のトランジスタ(1+o、Quがオ
ンに転じて基準電流1refは、第1の基準電流値1r
efl に設定される。
一方、VC<vrefでは、第2の差動回路6bにおけ
るトランジスタQ8がオンに転じ、フォトダイオードP
I’)のアノード端子11cは、クロス結合回路7にお
けるトランジスタQI2のコレクタに通じる。トランジ
スタQ12にはオペアンプAの出力電圧Voがベースバ
イアス電圧として加えられ、またトランジスタQI3に
は第1の基準電流側のトランジスタQ+oのベース・エ
ミッタを介して同じくオペアンプAの出力電圧Voがベ
ースバイアス電圧として加えられる。この結束第2の基
準電流側の2個のトランジスタQ12、Ql3がオンに
転じて基準電流1refは、第2の基準電流値Iref
2に切換設定される。
るトランジスタQ8がオンに転じ、フォトダイオードP
I’)のアノード端子11cは、クロス結合回路7にお
けるトランジスタQI2のコレクタに通じる。トランジ
スタQ12にはオペアンプAの出力電圧Voがベースバ
イアス電圧として加えられ、またトランジスタQI3に
は第1の基準電流側のトランジスタQ+oのベース・エ
ミッタを介して同じくオペアンプAの出力電圧Voがベ
ースバイアス電圧として加えられる。この結束第2の基
準電流側の2個のトランジスタQ12、Ql3がオンに
転じて基準電流1refは、第2の基準電流値Iref
2に切換設定される。
而してトランジスタQuと第1の基準電流設定用の抵抗
R9との接続点の電圧Vl 1およびトランジスタQ1
3と第2の基準電流設定用の抵抗R+。
R9との接続点の電圧Vl 1およびトランジスタQ1
3と第2の基準電流設定用の抵抗R+。
との接続点の電圧V2は、ともにオペアンプAの入力電
圧Viに等しくなるので、上記のように切換設定される
2種の基準電流値[refl 、および1ref2は、
前記(1)式とほぼ同様に次式により規定される。
圧Viに等しくなるので、上記のように切換設定される
2種の基準電流値[refl 、および1ref2は、
前記(1)式とほぼ同様に次式により規定される。
I ref+ =VZ−R7/R9(Re +R7)・
・・(8) lref2 =Vz −Ry /Rho (R
a +R7)・・・(9) 上記基準電流源回路J2の部分以外の構成、設定される
第1、第2のの基準!11ref1.1ref2の温度
特性により、レーザダイオードLDの光出力の温度特性
が補償される作用、および両基準電流1ref1.1r
ef2の温度係数が前記(7)式からツェナーダイオー
ドのツェナー電1丁VZの温度係数α2により所要値に
設定される点等は、前記一実施例の場合とほぼ同様であ
る。
・・(8) lref2 =Vz −Ry /Rho (R
a +R7)・・・(9) 上記基準電流源回路J2の部分以外の構成、設定される
第1、第2のの基準!11ref1.1ref2の温度
特性により、レーザダイオードLDの光出力の温度特性
が補償される作用、および両基準電流1ref1.1r
ef2の温度係数が前記(7)式からツェナーダイオー
ドのツェナー電1丁VZの温度係数α2により所要値に
設定される点等は、前記一実施例の場合とほぼ同様であ
る。
而してこの実施例によれば、レーザダイオードの光出力
を、温度依存性を有することなく、2種の出力レベルに
極めて安定にυ!御することができる。
を、温度依存性を有することなく、2種の出力レベルに
極めて安定にυ!御することができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、レーザダイオー
ドの光出力をモニターするフォトダイオードの出力回路
に、設定される基準電流の温度係数が上記光出力の温度
係数とは逆符号で、且つ該光出力の温度係数と対応した
係数値を有する基準電流源を接続し、さらにこの基準電
流源に設定される基準電流とフォトダイオードの光起電
流との差電流を反転増幅し、その増幅出力をレーザダイ
オードの順方向電流回路にフィードバックして、当該レ
ーザダイオードの光出力を基準電流に対応した出力レベ
ルに制御するようにしたので、レーザダイオードに温度
変化が生じても、レーザダイオードの光出力を安定に所
定の出力値に制御することができるという利点が得られ
る。
ドの光出力をモニターするフォトダイオードの出力回路
に、設定される基準電流の温度係数が上記光出力の温度
係数とは逆符号で、且つ該光出力の温度係数と対応した
係数値を有する基準電流源を接続し、さらにこの基準電
流源に設定される基準電流とフォトダイオードの光起電
流との差電流を反転増幅し、その増幅出力をレーザダイ
オードの順方向電流回路にフィードバックして、当該レ
ーザダイオードの光出力を基準電流に対応した出力レベ
ルに制御するようにしたので、レーザダイオードに温度
変化が生じても、レーザダイオードの光出力を安定に所
定の出力値に制御することができるという利点が得られ
る。
第1図はこの発明に係わるレーザダイオードの光出力の
温度特性補償回路の基本的構成を示す回路図、第2図は
この発明の一実施例を示す回路図、第3図は同上実施例
に使用されるレーザダイオードの順方向電流と光出力と
の関係、および光出力とフォトダイオードのモニタ電流
との関係を示す特性図、第4図は同上レーザダイオード
の光出力の温度特性を示す特性図、第5図はこの発明の
他の実施例を示す回路図である。 1・・・基準電流源、 2・・・反転増幅手段、 3・・・順方向電流回路、 A・・・オペアンプ、 D・・・ダイオード、 J+ 、J2・・・基準電流源回路、 Lr)・・・レーザダイオード、 PI)・・・フォトダイオード、 Ql・・・制御用トランジスタ、 Q2・・・駆動用トランジスタ、 7r)・・・ツェナーダイオード。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 弁理士 大 胡 麹 夫第1図 (B) +s(−1ref) ←モニタt t (mA) 第3 (A) If’ If 4負5f6I t :L (mA ) →χ
温度特性補償回路の基本的構成を示す回路図、第2図は
この発明の一実施例を示す回路図、第3図は同上実施例
に使用されるレーザダイオードの順方向電流と光出力と
の関係、および光出力とフォトダイオードのモニタ電流
との関係を示す特性図、第4図は同上レーザダイオード
の光出力の温度特性を示す特性図、第5図はこの発明の
他の実施例を示す回路図である。 1・・・基準電流源、 2・・・反転増幅手段、 3・・・順方向電流回路、 A・・・オペアンプ、 D・・・ダイオード、 J+ 、J2・・・基準電流源回路、 Lr)・・・レーザダイオード、 PI)・・・フォトダイオード、 Ql・・・制御用トランジスタ、 Q2・・・駆動用トランジスタ、 7r)・・・ツェナーダイオード。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 弁理士 大 胡 麹 夫第1図 (B) +s(−1ref) ←モニタt t (mA) 第3 (A) If’ If 4負5f6I t :L (mA ) →χ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザダイオードに順方向電流を供給する順方向電流回
路と、 前記順方向電流によりレーザダイオードから出力される
光出力をモニターし、該光出力のレベルに対応した値の
光起電流を出力するフォトダイオードと、 該フォトダイオードの出力回路に接続され、設定される
基準電流の温度係数が、前記光出力の温度係数とは逆符
号で且つ該光出力の温度係数と対応した値を有する基準
電流源と、 前記フォトダイオードの光起電流と前記基準電流源に設
定される基準電流との差電流を反転増幅し、その反転増
幅出力を前記順方向電流回路にフィードバックして、前
記光出力を前記基準電流に対応した出力レベルに制御す
る反転増幅手段とを有することを特徴とするレーザダイ
オードの光出力の温度特性補償回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204417A JPS6265531A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | レ−ザダイオ−ドの光出力の温度特性補償回路 |
| US06/897,051 US4819241A (en) | 1985-08-16 | 1986-08-15 | Laser diode driving circuit |
| KR1019860006763A KR910002238B1 (ko) | 1985-08-16 | 1986-08-16 | 레이저다이오드 구동회로 |
| EP86111421A EP0215311A3 (en) | 1985-08-16 | 1986-08-18 | Laser diode driving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204417A JPS6265531A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | レ−ザダイオ−ドの光出力の温度特性補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265531A true JPS6265531A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16490194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204417A Pending JPS6265531A (ja) | 1985-08-16 | 1985-09-18 | レ−ザダイオ−ドの光出力の温度特性補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265531A (ja) |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60204417A patent/JPS6265531A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2704133B2 (ja) | レーザダイオード駆動回路 | |
| US4887181A (en) | Circuit for temperature protection with hysteresis | |
| JPS6144360B2 (ja) | ||
| JP3130825B2 (ja) | Ld駆動回路 | |
| US4308504A (en) | Direct-coupled amplifier circuit with DC output offset regulation | |
| JPS6265531A (ja) | レ−ザダイオ−ドの光出力の温度特性補償回路 | |
| US4409558A (en) | Gain compensated transistor amplifier | |
| JP2610307B2 (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JP2000066745A (ja) | 定電圧レギュレータ回路 | |
| JPS5845842B2 (ja) | トランジスタ増幅回路 | |
| JPS6123689B2 (ja) | ||
| JP2938723B2 (ja) | ペルチェ駆動回路 | |
| JPS6240789A (ja) | レ−ザダイオ−ド駆動回路 | |
| JPH05129706A (ja) | 半導体レーザ駆動制御回路 | |
| JP2644476B2 (ja) | レーザダイオードの駆動回路 | |
| JPH0644173Y2 (ja) | 電力増幅回路 | |
| JPH0326435B2 (ja) | ||
| JP2623954B2 (ja) | 利得可変増幅器 | |
| JPH07297957A (ja) | 電話回線インタフェース回路 | |
| JPH0119284B2 (ja) | ||
| JP2710974B2 (ja) | 光送信装置 | |
| JPS587372U (ja) | 過電流保護回路付レ−ザダイオ−ド駆動回路 | |
| JPS6245191A (ja) | レ−ザダイオ−ドの光出力制御回路 | |
| JPH05211364A (ja) | レーザダイオードの光出力制御回路 | |
| JPH0117849Y2 (ja) |