JPS6265560A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS6265560A JPS6265560A JP60203554A JP20355485A JPS6265560A JP S6265560 A JPS6265560 A JP S6265560A JP 60203554 A JP60203554 A JP 60203554A JP 20355485 A JP20355485 A JP 20355485A JP S6265560 A JPS6265560 A JP S6265560A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿画像を光電変換により読取る画像読取装置
に関し、特に原稿の位置やサイズおよびその濃淡等の情
報を画像走査手段および光センサの組合せで読み取るこ
とのできる画像読取装置に関する。
に関し、特に原稿の位置やサイズおよびその濃淡等の情
報を画像走査手段および光センサの組合せで読み取るこ
とのできる画像読取装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の画像読取装置では原稿台上の原稿の位置
やサイズ等を検知するのに、原稿の地色の反射率と原稿
台の反射率との差をスレッシュレベルを用いて識別する
ことにより行っていた。
やサイズ等を検知するのに、原稿の地色の反射率と原稿
台の反射率との差をスレッシュレベルを用いて識別する
ことにより行っていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来装置では使用者(ユーザ)がそのス
レッシュレベル(検知レベル)を自由に設定できなかっ
たので、地色の濃い原稿や縁取りのある原稿等の原稿検
知が困難で、必ずしも使用者が望む画像情報が得られな
いという欠点があった。
レッシュレベル(検知レベル)を自由に設定できなかっ
たので、地色の濃い原稿や縁取りのある原稿等の原稿検
知が困難で、必ずしも使用者が望む画像情報が得られな
いという欠点があった。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、地色の濃い原稿
や縁取りのある原稿等の原稿検知も行える画像読取装置
を提供することにある。
や縁取りのある原稿等の原稿検知も行える画像読取装置
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段1
本目的を達成するため、本発明は原稿台上の原稿を走査
して原稿の濃淡変化により原稿の情報を読み取る画像読
取手段と、原稿検知用スレッシュレベルを自由に設定可
能なレベル設定手段と、レベル設定手段により設定され
たスレッシュレベルに応じて、画像読取手段により読み
取られた原稿の地色の反射率と原稿台の表面の反射率と
の差を識別する識別手段と、識別手段の出力に応じて原
稿を検知する検知手段とを具備したことを特徴とする。
して原稿の濃淡変化により原稿の情報を読み取る画像読
取手段と、原稿検知用スレッシュレベルを自由に設定可
能なレベル設定手段と、レベル設定手段により設定され
たスレッシュレベルに応じて、画像読取手段により読み
取られた原稿の地色の反射率と原稿台の表面の反射率と
の差を識別する識別手段と、識別手段の出力に応じて原
稿を検知する検知手段とを具備したことを特徴とする。
[作用]
本発明では、読取対象の原稿の地色や縁取り等の一上述
の状態に応じた適切なスレッシュレベル(原稿検知レベ
ル)を使用者がレベル設定手段により自由に設定するこ
とができる。この使用者が設定したスレッシュレベルに
応じて原稿を原稿台と区別して読取るようにしているの
で、地色が濃い原稿や縁取りのある原稿等の原稿検知も
確実に行うことができる。
の状態に応じた適切なスレッシュレベル(原稿検知レベ
ル)を使用者がレベル設定手段により自由に設定するこ
とができる。この使用者が設定したスレッシュレベルに
応じて原稿を原稿台と区別して読取るようにしているの
で、地色が濃い原稿や縁取りのある原稿等の原稿検知も
確実に行うことができる。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例の基本構成を示す。
本図において、aは画像読取手段であり、原稿台上の原
稿を走査して、その原稿の濃淡変化によりその原稿の情
報を読取る。bはレベル設定手段であり、原稿検知用ス
レッシュレベルを使用者が自由に設定することができる
。Cは識別手段であり、画像読取手段aにより読み取ら
れた原稿の地色の反射率と原稿台の表面の反射率との差
をレベル設定手段すで設定されたスレッシュレベルによ
り識別する。dは検知手段であり、識別手段Cの識別出
力に応じて原稿の位置やサイズ等を検知する。
稿を走査して、その原稿の濃淡変化によりその原稿の情
報を読取る。bはレベル設定手段であり、原稿検知用ス
レッシュレベルを使用者が自由に設定することができる
。Cは識別手段であり、画像読取手段aにより読み取ら
れた原稿の地色の反射率と原稿台の表面の反射率との差
をレベル設定手段すで設定されたスレッシュレベルによ
り識別する。dは検知手段であり、識別手段Cの識別出
力に応じて原稿の位置やサイズ等を検知する。
第2図は本発明実施例の回路構成例を示す、ここで1は
内蔵のプログラムメモリに格納した第5図〜第7図に示
すような制御手順に従って本発明に係る逐次制御を行う
シーケンスコントローラとしての制御用マイクロコンピ
ュータである。2は原稿画像を受光して画信号を得るC
OD (電荷結合素子)イメージセンサ、3はCCDイ
メージセンサ2を駆動するパルスを発生するCCI]駆
動パルス発生回路、4はCCDイメージセンサ2の出力
をA/Il(アナログ・デジタル)変換するA/Dコン
バータである。5はランプ調光回路、6は原稿照明用ラ
ンプである。
内蔵のプログラムメモリに格納した第5図〜第7図に示
すような制御手順に従って本発明に係る逐次制御を行う
シーケンスコントローラとしての制御用マイクロコンピ
ュータである。2は原稿画像を受光して画信号を得るC
OD (電荷結合素子)イメージセンサ、3はCCDイ
メージセンサ2を駆動するパルスを発生するCCI]駆
動パルス発生回路、4はCCDイメージセンサ2の出力
をA/Il(アナログ・デジタル)変換するA/Dコン
バータである。5はランプ調光回路、6は原稿照明用ラ
ンプである。
7は図示しない外部回路から入力するスタート信号、8
は同様に図示しない外部回路から入力する原稿/領域モ
ード切換信号、9は図示しない光学系ホームポジション
センサから入力するホームポジション信号、lOは図示
しない画先センサから入力する画先信号、11は図示し
ない操作部のレベル切換スイッチから送出されたスレッ
シュレベル切換信号であり、これらの信号7〜11はマ
イクロコンピュータlの入力ボートに入力する。上述の
スレッシュレベル切換信号11を発生するレベル切換用
スイッチは、使用者が原稿状態に応じて原稿検知レベル
を切換るためのものである。
は同様に図示しない外部回路から入力する原稿/領域モ
ード切換信号、9は図示しない光学系ホームポジション
センサから入力するホームポジション信号、lOは図示
しない画先センサから入力する画先信号、11は図示し
ない操作部のレベル切換スイッチから送出されたスレッ
シュレベル切換信号であり、これらの信号7〜11はマ
イクロコンピュータlの入力ボートに入力する。上述の
スレッシュレベル切換信号11を発生するレベル切換用
スイッチは、使用者が原稿状態に応じて原稿検知レベル
を切換るためのものである。
また、12はマイクロコンピュータlからCCDイメー
ジセンサ2へ送出されるシフトパルス信号(Sh)、1
3はマイクロコンピュータlからCCロ駆動パルス発生
回路3に送出される基準クロック信号(Φ)である。1
4はCCDイメージセンサ2に入力する第1の転送りロ
ック信号(φ1)、15は同じく第2の転送りロック信
号(φ2)、16は同じくリセットパルス(RESET
)であり、これらの信号14〜16はCOD駆動パルス
発生回路3から出力される。17はCCDイメージセン
サ2の出力信号(CCD 0UT) 、 18はマイク
ロコンピュータlからA/13コンバータ4へ送出され
るクロック信号(A/D CLK) 、 +9はCCn
イメージセンサ2ノ出力17を^/Dコンバータ4でA
/口変換した後のデジタル信号(DATA) であり
、このデジタル信号18は、マイクロコンピュータlに
送出される。
ジセンサ2へ送出されるシフトパルス信号(Sh)、1
3はマイクロコンピュータlからCCロ駆動パルス発生
回路3に送出される基準クロック信号(Φ)である。1
4はCCDイメージセンサ2に入力する第1の転送りロ
ック信号(φ1)、15は同じく第2の転送りロック信
号(φ2)、16は同じくリセットパルス(RESET
)であり、これらの信号14〜16はCOD駆動パルス
発生回路3から出力される。17はCCDイメージセン
サ2の出力信号(CCD 0UT) 、 18はマイク
ロコンピュータlからA/13コンバータ4へ送出され
るクロック信号(A/D CLK) 、 +9はCCn
イメージセンサ2ノ出力17を^/Dコンバータ4でA
/口変換した後のデジタル信号(DATA) であり
、このデジタル信号18は、マイクロコンピュータlに
送出される。
20はランプ調光回路5を介して原稿照明用ランプ6を
0N10FF制御するオン/オフ信号(ONloFF)
であり、マイクロコンピュータ1から出力される、 2
1はランプ調光回路5を介して照明用ランプ6の点灯電
圧の制御を行う調光データとしてのパラレルデータ信号
(PDATA)であり、マイクロコンピュータlから出
力される。
0N10FF制御するオン/オフ信号(ONloFF)
であり、マイクロコンピュータ1から出力される、 2
1はランプ調光回路5を介して照明用ランプ6の点灯電
圧の制御を行う調光データとしてのパラレルデータ信号
(PDATA)であり、マイクロコンピュータlから出
力される。
以トの構成において、マイクロコンピュータlに対して
外部からスタート信号7が与えられると、第5図〜第7
図に基づいて後述する原稿検知および領域認識のための
処理手順が開始される。
外部からスタート信号7が与えられると、第5図〜第7
図に基づいて後述する原稿検知および領域認識のための
処理手順が開始される。
まず、マイクロコンピュータ1では内蔵のタイマ機能を
用いて基準クロック信号(φ)13およびA/Dコンバ
ータクロック信号(A/D CLK) 18を出力する
。この基準クロック信号13を基にCCD駆動パルス発
生回路3により転送りロック(φ1) 14 。
用いて基準クロック信号(φ)13およびA/Dコンバ
ータクロック信号(A/D CLK) 18を出力する
。この基準クロック信号13を基にCCD駆動パルス発
生回路3により転送りロック(φ1) 14 。
(φ2)15.およびリセットパルス(RESET)
1Bが生成される。これらのパルス信号14〜1Bによ
って駆動されたCCDイメージセンサ2からのアナログ
出力信号(COD 0UT) 1?は、A/Dコンバー
タ4によりデジタル出力(DATA) 19に変換され
、そのデジタル出力18はマイクロコンピュータlの入
力ポートから読み込まれる。なお、原稿/領域モード切
換信号8.ホームポジション信号8および画先信号lO
による制御動作については第5図〜第7図に基づいて後
述するフローチャートの説明において述べることとする
。
1Bが生成される。これらのパルス信号14〜1Bによ
って駆動されたCCDイメージセンサ2からのアナログ
出力信号(COD 0UT) 1?は、A/Dコンバー
タ4によりデジタル出力(DATA) 19に変換され
、そのデジタル出力18はマイクロコンピュータlの入
力ポートから読み込まれる。なお、原稿/領域モード切
換信号8.ホームポジション信号8および画先信号lO
による制御動作については第5図〜第7図に基づいて後
述するフローチャートの説明において述べることとする
。
また、CCDイメージセンサ2による画像読取のための
調光の要求が起きると、マイクロコンピュータlから出
力されるオン/オフ信号20に応じて調光回路5はラン
プ8を点灯する、次いで、マイクロコンピュータlは、
CCDイメージセンサ2の出力信号17のA/D変換値
18に応じて調光用パラレルデータ信号(PDATA)
21を変化させることにより、適切な明るさにランプ
6を調光し、またその時の調光データ(パラレルデータ
信号)21の値を図示しない内部メモリに記憶する。
調光の要求が起きると、マイクロコンピュータlから出
力されるオン/オフ信号20に応じて調光回路5はラン
プ8を点灯する、次いで、マイクロコンピュータlは、
CCDイメージセンサ2の出力信号17のA/D変換値
18に応じて調光用パラレルデータ信号(PDATA)
21を変化させることにより、適切な明るさにランプ
6を調光し、またその時の調光データ(パラレルデータ
信号)21の値を図示しない内部メモリに記憶する。
第3図のタイミングチャートは上述の第2図で示したシ
フトパルス(sh) 12 、転送りロック(φ1)
14 、 (φ2)15、リセットパルス(RESET
)1B、COD (7)出力信号(CCD 0UT)
17.^/Il:17バータクロツク(AD CLに)
18、A/Dコンバータの出力(DATA)19および
マイクロコンピュータ1の割込みタイミング(INT
TIMING)22の位相関係を示す、この割込タイミ
ング22で起動する割込みのプログラムについては第8
図で後述する。
フトパルス(sh) 12 、転送りロック(φ1)
14 、 (φ2)15、リセットパルス(RESET
)1B、COD (7)出力信号(CCD 0UT)
17.^/Il:17バータクロツク(AD CLに)
18、A/Dコンバータの出力(DATA)19および
マイクロコンピュータ1の割込みタイミング(INT
TIMING)22の位相関係を示す、この割込タイミ
ング22で起動する割込みのプログラムについては第8
図で後述する。
第4図は第2図の本実施例装置の原稿検知の原理を示す
、23はCCDイメージセンサ2の出力信号17のスレ
ッシュレベルを示す、24は標準白板、25は光学系ホ
ーム・ポジションセンサ、2Bは画先センサ、27は原
稿台、28は原稿である。28で示す図のO印はCCD
イメージセンサ2の出力17をマイクロコンピュータで
処理する位置(ポイント)である、すなわち、図のO印
28は間引き処理されるデータに対応する原稿台上のポ
イントである。
、23はCCDイメージセンサ2の出力信号17のスレ
ッシュレベルを示す、24は標準白板、25は光学系ホ
ーム・ポジションセンサ、2Bは画先センサ、27は原
稿台、28は原稿である。28で示す図のO印はCCD
イメージセンサ2の出力17をマイクロコンピュータで
処理する位置(ポイント)である、すなわち、図のO印
28は間引き処理されるデータに対応する原稿台上のポ
イントである。
第4図に示したように、本例では各ラインにおいてCC
Dイメージセンサ2の出力データ17を全て処理するの
ではなく、一定の間隔で処理する。これは、マイクロコ
ンピュータlの処理速度が一般に本発明で要求する速度
より遅いため全てのCOD出力データ17を処理するの
では間に合わなくなるからである。また、この読取りポ
イント28をlライン毎にずらしているのは検知精度を
できるだけ落さないようにするためである。
Dイメージセンサ2の出力データ17を全て処理するの
ではなく、一定の間隔で処理する。これは、マイクロコ
ンピュータlの処理速度が一般に本発明で要求する速度
より遅いため全てのCOD出力データ17を処理するの
では間に合わなくなるからである。また、この読取りポ
イント28をlライン毎にずらしているのは検知精度を
できるだけ落さないようにするためである。
次に、第5図〜第7図のフローチャートを参照して、第
2図に示す本発明実施例装置の動作例を説明する。
2図に示す本発明実施例装置の動作例を説明する。
第5図は原稿検知および領域認識処理のメインルーチン
を示す。画像読取シーケンス制御の流れの中で、原稿検
知あるいは領域認識の必要が発生すると、第5図に示す
制御手順(メインプログラム)が実行される。まず、ス
テップStにおいて、マイクロコンピュータl内の内部
メモリ(以下、RAMと称する)上のクロックカウンタ
、ラインカウンタ等の各種カウンタのイニシャライズ(
初期設定)およびレベル切換え信号11に応じたスレッ
シュレベル23の設定を行う0次にステップS2におい
て、CCDイメージセンサ2を駆動する各種パルス発生
のための基準クロック13、およびA/Dコンバータ4
用のクロックパルス18を出力する0本例では、この2
つのクロックパルス13および18を共にマイクロコン
ピュータlに内蔵した割込み機能付きタイマにより発振
させている。
を示す。画像読取シーケンス制御の流れの中で、原稿検
知あるいは領域認識の必要が発生すると、第5図に示す
制御手順(メインプログラム)が実行される。まず、ス
テップStにおいて、マイクロコンピュータl内の内部
メモリ(以下、RAMと称する)上のクロックカウンタ
、ラインカウンタ等の各種カウンタのイニシャライズ(
初期設定)およびレベル切換え信号11に応じたスレッ
シュレベル23の設定を行う0次にステップS2におい
て、CCDイメージセンサ2を駆動する各種パルス発生
のための基準クロック13、およびA/Dコンバータ4
用のクロックパルス18を出力する0本例では、この2
つのクロックパルス13および18を共にマイクロコン
ピュータlに内蔵した割込み機能付きタイマにより発振
させている。
次にステップS4において光学系ホームポジション信号
9の入力を待機して、この信号8を検知したならば、次
のステップS4へ進んで、今度は画先信号lOの入力を
待機する。
9の入力を待機して、この信号8を検知したならば、次
のステップS4へ進んで、今度は画先信号lOの入力を
待機する。
画先信号lOを検知したならば、次のステップS5にお
いて、割込み許可信号22を出して割込み許可状態にす
る。その後は、ステップS6において後述の検知終了の
フラグが後述のサブルーチンでセットされるまで待機す
る。検知終了のフラグがセットされたならば1本ルーチ
ンを終了して、他のルーチンへ制御ポイントを移す。
いて、割込み許可信号22を出して割込み許可状態にす
る。その後は、ステップS6において後述の検知終了の
フラグが後述のサブルーチンでセットされるまで待機す
る。検知終了のフラグがセットされたならば1本ルーチ
ンを終了して、他のルーチンへ制御ポイントを移す。
第6図は上述の原稿検知および領域認識ルーチンの割込
み許可で起動する割込みルーチ〉′を示し、本ルーチン
は第3図に示したような割込みタイミング22で実行さ
れる。第5図のステップS5で割込み許可22が出され
ると、第8図に示す本ルーチンが実行され、まずステッ
プSllにおいてCCDイメージセンサ2から時系列で
出力される出力データ17の1ラインごとのパルス数を
数えているクロックカウンタの値を+1だけカウンタア
ップする。
み許可で起動する割込みルーチ〉′を示し、本ルーチン
は第3図に示したような割込みタイミング22で実行さ
れる。第5図のステップS5で割込み許可22が出され
ると、第8図に示す本ルーチンが実行され、まずステッ
プSllにおいてCCDイメージセンサ2から時系列で
出力される出力データ17の1ラインごとのパルス数を
数えているクロックカウンタの値を+1だけカウンタア
ップする。
次に、ステップS12において、シフトパルス12を出
力するタイミングか否かを上述のクロー2クカウンタの
値から判断して、シフトパルス12を出力するタイミン
グであれば、ステー2プS13においてi述の第7図で
示すシフトパルスルーチンへ跳ぶ、また、シフトパルス
12を出力するタイミングでないと判断すれば次のステ
ー2プ314において現在実行中のプログラムが多重割
込みか否かを割込みフラグにより判断する・ 多重割込みであれば、ステップS27へ跳んで水割込み
ルーチンから抜は出し、メインルーチンに戻る。しかし
、多重割込みでないと判断したならば次のステップS1
5へ進んでデータの読込み位置か否かをあらかじめ定め
たサンプルポイントの座標値とクロックカウンタの値の
比較によって判断する。否定判定であれば、ステップS
27へ跳んで水割込みプログラムから抜は出し、メイン
ルーチンに戻る。だが読込位置であると肯定判定したな
らば、次のステップS18へ進んで、原稿/領域信号8
により原稿検知モードであるか否かの判断をする。領域
検知モードであるならば、ステップS17の図示しない
領域検知モードのルーチンへと跳ぶ。
力するタイミングか否かを上述のクロー2クカウンタの
値から判断して、シフトパルス12を出力するタイミン
グであれば、ステー2プS13においてi述の第7図で
示すシフトパルスルーチンへ跳ぶ、また、シフトパルス
12を出力するタイミングでないと判断すれば次のステ
ー2プ314において現在実行中のプログラムが多重割
込みか否かを割込みフラグにより判断する・ 多重割込みであれば、ステップS27へ跳んで水割込み
ルーチンから抜は出し、メインルーチンに戻る。しかし
、多重割込みでないと判断したならば次のステップS1
5へ進んでデータの読込み位置か否かをあらかじめ定め
たサンプルポイントの座標値とクロックカウンタの値の
比較によって判断する。否定判定であれば、ステップS
27へ跳んで水割込みプログラムから抜は出し、メイン
ルーチンに戻る。だが読込位置であると肯定判定したな
らば、次のステップS18へ進んで、原稿/領域信号8
により原稿検知モードであるか否かの判断をする。領域
検知モードであるならば、ステップS17の図示しない
領域検知モードのルーチンへと跳ぶ。
だが、原稿検知モードであれば、ステップ818へ進み
CODイメージセンサ出力17のA/口変換値18と、
l−述のステップSlにおいて設定されたスレッシュレ
ベル23の値との比較により、現在のラインカウンタお
よびクロックカウンタの値により示される原稿台27の
上の位置に原稿28があるか否か判断する(第4図参照
)、原稿台27に原稿28がない場合には、後述のステ
ップS22へ跳び、原稿台27−I−に原稿28が有る
ならば次のステップS20へ進む。
CODイメージセンサ出力17のA/口変換値18と、
l−述のステップSlにおいて設定されたスレッシュレ
ベル23の値との比較により、現在のラインカウンタお
よびクロックカウンタの値により示される原稿台27の
上の位置に原稿28があるか否か判断する(第4図参照
)、原稿台27に原稿28がない場合には、後述のステ
ップS22へ跳び、原稿台27−I−に原稿28が有る
ならば次のステップS20へ進む。
次のステップ820において、クロックカウンタの値を
”Xmaxl ”としてバ、 7 了(RAM)に格納
する。このクロックカウンタの値は!ラインの中で、原
稿有りの検出の毎に更新されて行き、最終的には、その
ラインのデータの中で最後に原稿有りと判断された時の
クロックカウンタの値がクロックカウンタ″′X■aw
l”の値として各ラインごとにバッファに全て記憶され
ることになる。
”Xmaxl ”としてバ、 7 了(RAM)に格納
する。このクロックカウンタの値は!ラインの中で、原
稿有りの検出の毎に更新されて行き、最終的には、その
ラインのデータの中で最後に原稿有りと判断された時の
クロックカウンタの値がクロックカウンタ″′X■aw
l”の値として各ラインごとにバッファに全て記憶され
ることになる。
次に、ステップ521において、今までに処理した全て
のラインに対しての原稿有りと判断された時のクロック
カウンタの値の最大値、最小値XmaxおよびXm1n
、並びにラインカウンタの値の最大値、最小値、Yma
xおよびYminと現在のクロックカウンタの値、ライ
ンカウンタの値とを比較して、更新の必要があればそれ
らの最大値や最小値を更新する。
のラインに対しての原稿有りと判断された時のクロック
カウンタの値の最大値、最小値XmaxおよびXm1n
、並びにラインカウンタの値の最大値、最小値、Yma
xおよびYminと現在のクロックカウンタの値、ライ
ンカウンタの値とを比較して、更新の必要があればそれ
らの最大値や最小値を更新する。
次に、ステップS22においてCODイメージセンサ出
力17の^/D変換値19を1947分のバッファに貯
える。次のステップS23においては、1947分のデ
ータ処理が終了したか否かをクロックカウンタの値によ
り判断し、それが終了していなければステップS24で
サンプルポイントの更新を行ってからステップS27を
通って水割込みプログラムを抜は出す。
力17の^/D変換値19を1947分のバッファに貯
える。次のステップS23においては、1947分のデ
ータ処理が終了したか否かをクロックカウンタの値によ
り判断し、それが終了していなければステップS24で
サンプルポイントの更新を行ってからステップS27を
通って水割込みプログラムを抜は出す。
1947分のデータ処理が終了していた場合はステップ
S23からステー、プS25に進んで、1ライン分のC
Cn イメージセンサ出力17の^/D変換値18の内
で、原稿有りとされた最初のデータから原稿有りとされ
た最後のデータまでのデータの最大値と最小値により、
そのそれぞれに対応するカウンタをカウントアツプする
。この最大値と最小値に対応するカウンタは最大値と最
小値のそれぞれについて有り得る全ての値に対してカウ
ントできるように用意されているものとする0次にステ
ップ32Bにおいて、−L述のバッファに格納した″′
X腸ail ”の値を次のライン処理で更新されてしま
わないように、このラインに特有なRAMに移し変えて
格納する。続いて、ステップS27から水割込みプログ
ラムを抜は出す。
S23からステー、プS25に進んで、1ライン分のC
Cn イメージセンサ出力17の^/D変換値18の内
で、原稿有りとされた最初のデータから原稿有りとされ
た最後のデータまでのデータの最大値と最小値により、
そのそれぞれに対応するカウンタをカウントアツプする
。この最大値と最小値に対応するカウンタは最大値と最
小値のそれぞれについて有り得る全ての値に対してカウ
ントできるように用意されているものとする0次にステ
ップ32Bにおいて、−L述のバッファに格納した″′
X腸ail ”の値を次のライン処理で更新されてしま
わないように、このラインに特有なRAMに移し変えて
格納する。続いて、ステップS27から水割込みプログ
ラムを抜は出す。
第7図はト述のシフトパルスルーチンを示す。
ff18図のステップS12においてシフトパルス12
を出力するタイミングであると判断したならば、第7図
の本サブルーチンへ跳ぶ、まず、ステップS31におい
て第3図に示すようなタイミングでシフトパルス12を
出力する0次にステップS32においてラインカウンタ
のカウントアツプを行い、次のステップS35へ進む。
を出力するタイミングであると判断したならば、第7図
の本サブルーチンへ跳ぶ、まず、ステップS31におい
て第3図に示すようなタイミングでシフトパルス12を
出力する0次にステップS32においてラインカウンタ
のカウントアツプを行い、次のステップS35へ進む。
ステップS35においては処理すべき最後のラインを終
了したか否かをラインカウンタの値から判断し、最終の
ラインの処理を終了していればステップ33Bへ進んで
、シフトパルス12をハイレベルに固定し、次のステッ
プS37において割込み禁II−状態にしてステップ8
40から、水割込みプログラムを抜は出す。
了したか否かをラインカウンタの値から判断し、最終の
ラインの処理を終了していればステップ33Bへ進んで
、シフトパルス12をハイレベルに固定し、次のステッ
プS37において割込み禁II−状態にしてステップ8
40から、水割込みプログラムを抜は出す。
一方、ステップS35において最終ラインを終了してい
ないと判断したならば、ステップ938へ進んでサンプ
ルポイントの値およびlラインエンドの値を設定し、次
のステップS39で各種カウンタ等のイニシャライズを
行ってステップS40から水割込みプログラムを抜ける
。
ないと判断したならば、ステップ938へ進んでサンプ
ルポイントの値およびlラインエンドの値を設定し、次
のステップS39で各種カウンタ等のイニシャライズを
行ってステップS40から水割込みプログラムを抜ける
。
なお、原稿検知レベル(スレッシュレベル)ヲ変化させ
る代わりに、ランプ6の露光場を変化させるようにして
もよい。
る代わりに、ランプ6の露光場を変化させるようにして
もよい。
[発明の効果]
以−L説明したように、本発明によれば、原稿検知レベ
ルの設定を使用者が自由に行えるようにしたので、例え
ば縁取付原稿の縁取部分を画像領域としたり非画像領域
としたりという選択が可能となり、地色の濃い原稿や縁
取りのある原稿等の原稿検知も確実に行えるという効果
が得られる。
ルの設定を使用者が自由に行えるようにしたので、例え
ば縁取付原稿の縁取部分を画像領域としたり非画像領域
としたりという選択が可能となり、地色の濃い原稿や縁
取りのある原稿等の原稿検知も確実に行えるという効果
が得られる。
1@1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、
第3図は第2図の出力信号を示すタイミングチャート、
第4図は第2図の原稿台トの読取ポイントを示す説明図
、 第5図〜第7図は第2図の実施例の制御動作例を示すフ
ローチャートである。 l・・・マイクロコンピュータ、 2・・・CCOイメージセンサ、 3・・・CCD駆動パルス発生回路、 4・・・A/D コンバータ、 5・・・ランプ調光回路、 6・・・照明ランプ、 11・・・レベル切換え信号、 23・・・スレッシュレベル、 27・・・原稿台、 28・・・原稿、 28・・・サンプルポイントの位置。 18開昭62−65560 (8) 実施例の割込ルーチンのフローチマート第6図
、 第5図〜第7図は第2図の実施例の制御動作例を示すフ
ローチャートである。 l・・・マイクロコンピュータ、 2・・・CCOイメージセンサ、 3・・・CCD駆動パルス発生回路、 4・・・A/D コンバータ、 5・・・ランプ調光回路、 6・・・照明ランプ、 11・・・レベル切換え信号、 23・・・スレッシュレベル、 27・・・原稿台、 28・・・原稿、 28・・・サンプルポイントの位置。 18開昭62−65560 (8) 実施例の割込ルーチンのフローチマート第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)原稿台上の原稿を走査して該原稿の濃淡変化に
より該原稿の情報を読み取る画像読取手段と、 b)原稿検知用スレッシュレベルを自由に設定可能なレ
ベル設定手段と、 c)該レベル設定手段により設定された前記スレッシュ
レベルに応じて、前記画像読取手段により読み取られた
前記原稿の地色の反射率と前記原稿台の表面の反射率と
の差を識別する識別手段と、 d)該識別手段の出力に応じて前記原稿を検知する検知
手段とを具備したことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203554A JPS6265560A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203554A JPS6265560A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265560A true JPS6265560A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16476058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203554A Pending JPS6265560A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130902A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Canon Inc | ステープラ装置 |
| JPH06181502A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-06-28 | Nec Corp | 原稿検出装置および画像読み取り装置 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60203554A patent/JPS6265560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130902A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Canon Inc | ステープラ装置 |
| JPH06181502A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-06-28 | Nec Corp | 原稿検出装置および画像読み取り装置 |
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