JPS6265600A - 圧電発音体 - Google Patents
圧電発音体Info
- Publication number
- JPS6265600A JPS6265600A JP60204758A JP20475885A JPS6265600A JP S6265600 A JPS6265600 A JP S6265600A JP 60204758 A JP60204758 A JP 60204758A JP 20475885 A JP20475885 A JP 20475885A JP S6265600 A JPS6265600 A JP S6265600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- sounding body
- metal plate
- insulator
- piezoelectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は時計、電卓、電子レンジ、玩具などのアラーム
、スイッチ確認などに用いられる圧電発音体に関するも
のである。
、スイッチ確認などに用いられる圧電発音体に関するも
のである。
2べ−7
従来の技術
従来の圧電発音体は、金属板に圧電素子を貼付け、それ
ぞれにリード線をハンダ付けしたものであった。
ぞれにリード線をハンダ付けしたものであった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、プリント基板などに直接取
付けるのが困難であり、またリード線と機器の端子を接
続しなければならず、組立ての時間もかかるものであり
、かつリード線の断線が発生するなど、信頼性に欠ける
ものであった。
付けるのが困難であり、またリード線と機器の端子を接
続しなければならず、組立ての時間もかかるものであり
、かつリード線の断線が発生するなど、信頼性に欠ける
ものであった。
そこで、本発明は上記の欠点をなくシ、直接プリント基
板に取付けが可能であり、またリード線不要による工程
、信頼性の点においても優れた圧電発音体を提供するこ
とを目的とするものである。
板に取付けが可能であり、またリード線不要による工程
、信頼性の点においても優れた圧電発音体を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の圧電発音体は、圧電
素子が接着された金属板と一体でかつその平面からほぼ
放射状に突出した複数個の端子部を有し、この端子部の
少なくとも一つに絶縁体を介して接点を有する端子を取
付け、上記接点と上3A−/ 記圧電素子を電気的に導通させた構造とている。
素子が接着された金属板と一体でかつその平面からほぼ
放射状に突出した複数個の端子部を有し、この端子部の
少なくとも一つに絶縁体を介して接点を有する端子を取
付け、上記接点と上3A−/ 記圧電素子を電気的に導通させた構造とている。
作 用
これにより、端子と端子部は直接プリント基板上に取付
けることが可能であり、組立工数も少なく、信頼性も高
いものである。壕だ、プリント基板上に縦方向に取付け
ることができるため、取付はスペースも小さくすること
ができることとなる。
けることが可能であり、組立工数も少なく、信頼性も高
いものである。壕だ、プリント基板上に縦方向に取付け
ることができるため、取付はスペースも小さくすること
ができることとなる。
実施例
以下2本発明の一実施例について第1図、第2図と共に
説明する。図において、1は圧電素子であり、金属板2
上に接着されている。2a、2bはそれぞれ金属板2と
一体であり、かつその金属板2の平面からほぼ放射状に
突出した端子部であり、一方の端子部2aは他方の端子
部2bより長く、直接プリント基板に取付けられるもの
である。
説明する。図において、1は圧電素子であり、金属板2
上に接着されている。2a、2bはそれぞれ金属板2と
一体であり、かつその金属板2の平面からほぼ放射状に
突出した端子部であり、一方の端子部2aは他方の端子
部2bより長く、直接プリント基板に取付けられるもの
である。
ここで、この端子部2aはプリント基板に取付けた場合
の強度を上げるため、複数個としてもよいものである。
の強度を上げるため、複数個としてもよいものである。
また、端子部2aの先端にはプリント基板に取付けられ
る時の位置決めの役目を果たす位置決め用段部2Cが設
けられている。3はプラスチックなどの絶縁体であり、
上記端子部2bとは圧入固定により外れないように取付
けられている。また、この絶縁体3には端子4が一体に
成形されておシ、予め絶縁体3には上記端子部2b用の
孔が設けられている。上記端子4の延長上には一体に上
記圧電素子1上に接触またはハンダ付けされている接点
4aを有しており、かつ他の延長上には上記位置決め用
段部2cと同様の位置決め用段部4bが設けられている
。
る時の位置決めの役目を果たす位置決め用段部2Cが設
けられている。3はプラスチックなどの絶縁体であり、
上記端子部2bとは圧入固定により外れないように取付
けられている。また、この絶縁体3には端子4が一体に
成形されておシ、予め絶縁体3には上記端子部2b用の
孔が設けられている。上記端子4の延長上には一体に上
記圧電素子1上に接触またはハンダ付けされている接点
4aを有しており、かつ他の延長上には上記位置決め用
段部2cと同様の位置決め用段部4bが設けられている
。
なお、上記圧電素子1の両面には電極が設けられている
のはもちろんであり、一方の面の電極が分割されている
構造の3端子型の圧電素子を用いた場合には、端子部2
bと同様の端子部を別に設け、以下接点4aを有する端
子4と絶縁体3とをもう1組用意して上記と同様に構成
すればよいものである。
のはもちろんであり、一方の面の電極が分割されている
構造の3端子型の圧電素子を用いた場合には、端子部2
bと同様の端子部を別に設け、以下接点4aを有する端
子4と絶縁体3とをもう1組用意して上記と同様に構成
すればよいものである。
発明の効果
このように構成された本発明の圧電発音体によれば、プ
リント基板に直接取付けることが可能であり、リード線
も不要で、組立工数の低減、信頼6、−ノ 性の向上が図れるものである。また、プリント基板に縦
方向に取付けることができるため、取付はスペースを小
さくでき、実用上優れたものである。
リント基板に直接取付けることが可能であり、リード線
も不要で、組立工数の低減、信頼6、−ノ 性の向上が図れるものである。また、プリント基板に縦
方向に取付けることができるため、取付はスペースを小
さくでき、実用上優れたものである。
第1図は本発明における圧電発音体の一実施例を示す断
面図、第2図は同斜視図である。 1・・・・・・圧電素子、2・・・・・・金属板、2a
、2b・・・・・・端子部、3・・・・・・絶縁体、4
・・・・・・端子、4a・・・・・・接点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r
−一一五電免仔 第2図
面図、第2図は同斜視図である。 1・・・・・・圧電素子、2・・・・・・金属板、2a
、2b・・・・・・端子部、3・・・・・・絶縁体、4
・・・・・・端子、4a・・・・・・接点。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r
−一一五電免仔 第2図
Claims (3)
- (1)圧電素子が接着された金属板、および上記金属板
と一体でかつその金属板の平面からほぼ放射状に突出し
た複数個の端子部を有し、この端子部の少なくとも一つ
に絶縁体を介して接点を有する端子が取付けられ、上記
接点と上記圧電素子が電気的に導通されてなる圧電発音
体。 - (2)接点を有する端子と絶縁体とが一体に成形されて
なる特許請求の範囲第1項記載の圧電発音体。 - (3)絶縁体と複数個の端子部の少なくとも一つが圧入
固定されてなる特許請求の範囲第1項記載の圧電発音体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20475885A JPH067713B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 圧電発音体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20475885A JPH067713B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 圧電発音体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265600A true JPS6265600A (ja) | 1987-03-24 |
| JPH067713B2 JPH067713B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=16495860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20475885A Expired - Lifetime JPH067713B2 (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 圧電発音体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067713B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20475885A patent/JPH067713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067713B2 (ja) | 1994-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4032964A (en) | Multiple hybrid semiconductor structure | |
| JPS6265600A (ja) | 圧電発音体 | |
| JPS6265598A (ja) | 圧電発音体 | |
| JPS6265597A (ja) | 圧電発音体 | |
| JPS61242200A (ja) | 圧電発音体 | |
| JPH066564Y2 (ja) | 誘電体共振器を有する回路装置 | |
| JPS617124U (ja) | リ−ドレス化圧電振動子 | |
| JPS6265599A (ja) | 圧電発音体の製造法 | |
| JPS617123U (ja) | 圧電振動子 | |
| JPH0641439Y2 (ja) | マイクロホン | |
| JPS6124121A (ja) | プリント基板用小形リレ−端子 | |
| JPH0585120B2 (ja) | ||
| JPH0238388Y2 (ja) | ||
| JPS62241415A (ja) | 圧電振動子 | |
| JPS59177980U (ja) | スイツチ取付装置 | |
| JPH03192756A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS59138389U (ja) | サ−ジ吸収回路の一体化構造 | |
| JPS62290101A (ja) | ラジアル形電子部品 | |
| JPS62137802A (ja) | ラジアル形電子部品 | |
| JPS6037179U (ja) | 端子のショ−ト防止構造 | |
| JPH0644235U (ja) | 超音波遅延線 | |
| JPS62137801A (ja) | ラジアル形電子部品 | |
| JPH0682774B2 (ja) | 半導体パッケージ | |
| JPS59185964U (ja) | 端子接続装置 | |
| JPH01179440A (ja) | 半導体装置 |