JPS6265669A - 全自動制御による無菌生ジユ−スの生産方法 - Google Patents
全自動制御による無菌生ジユ−スの生産方法Info
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- JPS6265669A JPS6265669A JP60208194A JP20819485A JPS6265669A JP S6265669 A JPS6265669 A JP S6265669A JP 60208194 A JP60208194 A JP 60208194A JP 20819485 A JP20819485 A JP 20819485A JP S6265669 A JPS6265669 A JP S6265669A
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Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、全自動制御による無菌生ジュースの生産方法
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、無菌生ジュースの生産に際しては、生ジ、1.−
ス生産ラインの各装置内部を連通状の単一無菌空間とな
し、まず生ジュース生産ラインの原料受入口・\原料置
き場にある住ジュース原料を人力で供給する。次いで生
ジュース生産ラインの各ジュース化処理装置により生ジ
ュース原料から無菌体ジブ、−スを生成せしめ、それを
密閉容器に無菌状態に封入せしめて容器入り生ジュース
となし、これを生ジュース生産ラインの製品出口から送
出せしめる。その後、その容器入り生ジュースを人力で
保管場所まで配送しかつ整理するようにしていた。
ス生産ラインの各装置内部を連通状の単一無菌空間とな
し、まず生ジュース生産ラインの原料受入口・\原料置
き場にある住ジュース原料を人力で供給する。次いで生
ジュース生産ラインの各ジュース化処理装置により生ジ
ュース原料から無菌体ジブ、−スを生成せしめ、それを
密閉容器に無菌状態に封入せしめて容器入り生ジュース
となし、これを生ジュース生産ラインの製品出口から送
出せしめる。その後、その容器入り生ジュースを人力で
保管場所まで配送しかつ整理するようにしていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、1−記のような生ジュースの生産方法を
採る場合には、生ジュース原料を生ジュース生産ライン
の原料受入口へ供給する作業と、保管場所へ容器入り生
ジュースを配送しかつ整理する作業とが人力によってい
るため、生ジュースの製造に多くの労力を要する不都合
があり、また、生ジュース生産ラインは単一無菌空間を
形成されているものであるから、それを構成する一部装
置の修理点検等に際して全装置が菌侵入の危機に曝され
たり、また運転中に特定の装置のみをより厳重な無菌状
態に維持することが難しく、したがって無菌生ジュース
への菌侵入を好適に阻止し得ない不利があった。
採る場合には、生ジュース原料を生ジュース生産ライン
の原料受入口へ供給する作業と、保管場所へ容器入り生
ジュースを配送しかつ整理する作業とが人力によってい
るため、生ジュースの製造に多くの労力を要する不都合
があり、また、生ジュース生産ラインは単一無菌空間を
形成されているものであるから、それを構成する一部装
置の修理点検等に際して全装置が菌侵入の危機に曝され
たり、また運転中に特定の装置のみをより厳重な無菌状
態に維持することが難しく、したがって無菌生ジュース
への菌侵入を好適に阻止し得ない不利があった。
本発明は一ヒ記問題点を解消することを目的とするもの
であり、無菌生ジュースの生産に要する人力を軽減し得
ると共に生ジュースへの菌の侵入を好適に阻止し得る全
自動制御による無菌生ジュースの生産方法を提供せんと
するものである。
であり、無菌生ジュースの生産に要する人力を軽減し得
ると共に生ジュースへの菌の侵入を好適に阻止し得る全
自動制御による無菌生ジュースの生産方法を提供せんと
するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は一ヒ記目的を達成するために、次のような手段
を採る。
を採る。
すなわち、本発明は無菌生ジュースの生産に際して以下
の全操作を全自動制御により統御するようにする。
の全操作を全自動制御により統御するようにする。
原料置き場2にある、果物・野菜等の生ジュース原料を
、搬送用のロボット3とか、要すれば原料切断装置4等
を経て、無菌空間21内へ送給する。そして、その無菌
空間21内に設けた原料洗浄装置5・水分調整装置7.
9・すりつふし″2:置8.10・殺菌装置11等から
なるジュ−ス化処理装置で、原料置き場2から送給され
てきた住ジュース原料から無閑生ジュースを無菌状態下
で生成せしめ、その後、その無菌Atジュースを前記無
菌空間21内においてさらに無菌状態に保持された無菌
独立空間23内へ送給し、そこでその無菌生ジュースを
分注機17.18等によって密閉容器へ無菌状態に封入
ずろ。しかる後、その容器入り生ジュースを前記無菌空
間21の外へ送出し、要すれば箱詰め装7i′24によ
り箱詰めする等の処理の後、適宜な保管場所26へコン
ベアとか商品管理ロボット27等により配送整理するよ
うにする。
、搬送用のロボット3とか、要すれば原料切断装置4等
を経て、無菌空間21内へ送給する。そして、その無菌
空間21内に設けた原料洗浄装置5・水分調整装置7.
9・すりつふし″2:置8.10・殺菌装置11等から
なるジュ−ス化処理装置で、原料置き場2から送給され
てきた住ジュース原料から無閑生ジュースを無菌状態下
で生成せしめ、その後、その無菌Atジュースを前記無
菌空間21内においてさらに無菌状態に保持された無菌
独立空間23内へ送給し、そこでその無菌生ジュースを
分注機17.18等によって密閉容器へ無菌状態に封入
ずろ。しかる後、その容器入り生ジュースを前記無菌空
間21の外へ送出し、要すれば箱詰め装7i′24によ
り箱詰めする等の処理の後、適宜な保管場所26へコン
ベアとか商品管理ロボット27等により配送整理するよ
うにする。
作用
原料置き場2に搬送された住ジュース原料は順次に無菌
空間21に送給されろ。なお、無菌空間21に送給され
る生ジュース原料は要すれば無菌空間21に入る前に必
要に応じて原料切断装置4で細断される。そして、無菌
空間21内にあっては、無菌生ジュースは水洗・薬洗等
の適宜な洗浄処理を受け、さらに水分調整・すりつぶし
処理・殺菌処理等のジュース化処理を受けて無菌雰囲気
下で生ジュースが生成される。
空間21に送給されろ。なお、無菌空間21に送給され
る生ジュース原料は要すれば無菌空間21に入る前に必
要に応じて原料切断装置4で細断される。そして、無菌
空間21内にあっては、無菌生ジュースは水洗・薬洗等
の適宜な洗浄処理を受け、さらに水分調整・すりつぶし
処理・殺菌処理等のジュース化処理を受けて無菌雰囲気
下で生ジュースが生成される。
この無菌生ジュースは無菌空間21内にさらに無菌状態
とされた無菌独立空間23内に送られ、厳重な無菌雰囲
気下で分注機17.18等により密閉容器に封入される
。しかる後にこの容器入り生ジュースは無菌空間21の
外へ送出され、箱詰め装置24により箱詰めされる等し
て保管場所26に配送され、整理される。
とされた無菌独立空間23内に送られ、厳重な無菌雰囲
気下で分注機17.18等により密閉容器に封入される
。しかる後にこの容器入り生ジュースは無菌空間21の
外へ送出され、箱詰め装置24により箱詰めされる等し
て保管場所26に配送され、整理される。
しかして、原料置き場2に生ジュース原料が在る限り、
最終製品である容器入り生ジコ、−スを保管場所26に
配送しかつ整理し終わるまで、全自動制御の下で無菌生
ジュースが生産される。
最終製品である容器入り生ジコ、−スを保管場所26に
配送しかつ整理し終わるまで、全自動制御の下で無菌生
ジュースが生産される。
実施例
以下、本発明の具体的な実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
図に示すように、本発明に係る生ジュースの生産方法を
実施するための装置は、生ジュース原料の供給処理部A
、無菌生ジュースの生成処理部B、無菌住ジュースの分
注処理部C2及び容器入り生ジュースの整理保管処理部
りから、その主要部を′構成される。
実施するための装置は、生ジュース原料の供給処理部A
、無菌生ジュースの生成処理部B、無菌住ジュースの分
注処理部C2及び容器入り生ジュースの整理保管処理部
りから、その主要部を′構成される。
前記生ジュース原料の供給処理部Aは台板1を斜状にし
てそのトに載置されるキジュース原料が流下し易いよう
にした原料置き場2、流下した前記住ジュース原料を継
送するロボット3、そのロボット3によって送られてき
た生ジュース原料を細断する原料切断装置4、及び切断
された材料を次工程へ送給するための送給路等からなる
。
てそのトに載置されるキジュース原料が流下し易いよう
にした原料置き場2、流下した前記住ジュース原料を継
送するロボット3、そのロボット3によって送られてき
た生ジュース原料を細断する原料切断装置4、及び切断
された材料を次工程へ送給するための送給路等からなる
。
また、前記無菌生ジュースの生成処理部Bは前記原料切
断装置4によって細断された生ジュース原料に、水洗処
理・殺菌を目的とした薬洗処理、を施すための原料洗浄
装置5、そのようにして被洗された生ジュース原料の水
分をセンサー6で検知して水分制御するようにした第一
水分調整装置7、生ジュース原料を荒つふしする第一す
りつふし装置8、最終の水分調整をずろためのものであ
り第一水分調整装置7と同様に作用する第王水分調整装
置9、生ジュース原料を極小にすりっふす第二すりつふ
し装置10、液量検知センサー11aを具備する光照射
型の殺菌装置11、液量センサー12と温度センサー1
3とを具備せしめた、無菌生ジュースを佇溜するための
タンク14、及びタンク14内の無菌生ジュースを次工
程へ送給するためのものであり液吐出口に液圧センサー
15を具備するポンプ16等からなる。
断装置4によって細断された生ジュース原料に、水洗処
理・殺菌を目的とした薬洗処理、を施すための原料洗浄
装置5、そのようにして被洗された生ジュース原料の水
分をセンサー6で検知して水分制御するようにした第一
水分調整装置7、生ジュース原料を荒つふしする第一す
りつふし装置8、最終の水分調整をずろためのものであ
り第一水分調整装置7と同様に作用する第王水分調整装
置9、生ジュース原料を極小にすりっふす第二すりつふ
し装置10、液量検知センサー11aを具備する光照射
型の殺菌装置11、液量センサー12と温度センサー1
3とを具備せしめた、無菌生ジュースを佇溜するための
タンク14、及びタンク14内の無菌生ジュースを次工
程へ送給するためのものであり液吐出口に液圧センサー
15を具備するポンプ16等からなる。
また、無菌l[ジュースの分注処理部Cは、前記ポンプ
16から圧送されてきた無菌生ジュースを密閉容器に無
菌状に封入するための、紙パツク用分注機17と瓶用分
注機18とで構成され、無菌生ジュースの圧送を検知す
るためのセンサー19.19と連係せしめられている。
16から圧送されてきた無菌生ジュースを密閉容器に無
菌状に封入するための、紙パツク用分注機17と瓶用分
注機18とで構成され、無菌生ジュースの圧送を検知す
るためのセンサー19.19と連係せしめられている。
各分注機17.18からは容器入り生ジュースを次工程
へ送出するための送出路と連絡されている。
へ送出するための送出路と連絡されている。
ところで、前記無菌生ジ、−スの生成処理部Bと前記無
菌律ジュースの分注処理部Cとは一つの遮U1.V域2
0内に配設され、その遮皓区域20内・\はそこを無菌
空間21とすべく外部から無菌処理された気体が運転中
に常時、供給され且つその圧力を大気圧以)に保持され
ている。
菌律ジュースの分注処理部Cとは一つの遮U1.V域2
0内に配設され、その遮皓区域20内・\はそこを無菌
空間21とすべく外部から無菌処理された気体が運転中
に常時、供給され且つその圧力を大気圧以)に保持され
ている。
更に、前記遮蔽区域20内にはさらに小さな遮蔽区域2
2を形成して、そこへ前記と同様に無菌処理された気体
を前記無菌空間21内の気体圧力、Lりも高い圧力で供
給するようにして、その「/域22を無菌状態にした無
菌独ひ空間23となさしめろ。そして、前記無菌ノ十ジ
ヱ−スの分注処理部Cをこの無菌独立空間23内に配置
せしめるようにずろ。
2を形成して、そこへ前記と同様に無菌処理された気体
を前記無菌空間21内の気体圧力、Lりも高い圧力で供
給するようにして、その「/域22を無菌状態にした無
菌独ひ空間23となさしめろ。そして、前記無菌ノ十ジ
ヱ−スの分注処理部Cをこの無菌独立空間23内に配置
せしめるようにずろ。
前記容器入り生ジュースの整理保管処理部りは、Mij
記祇パック用分汀機17からの容器入り生ジュースを箱
詰めするための箱詰め装置24 、a用分注機18から
の容器入り住ジ1−スを包装するための梱包装置25、
及び箱詰めされた容器入り生ジュースを冷蔵倉庫等の保
管場所26に配送整理する商品整理ロボット27等から
なり、箱詰め装置24と商品整理ロボット27にはスピ
ードセンサー28.28を具備せしめである。
記祇パック用分汀機17からの容器入り生ジュースを箱
詰めするための箱詰め装置24 、a用分注機18から
の容器入り住ジ1−スを包装するための梱包装置25、
及び箱詰めされた容器入り生ジュースを冷蔵倉庫等の保
管場所26に配送整理する商品整理ロボット27等から
なり、箱詰め装置24と商品整理ロボット27にはスピ
ードセンサー28.28を具備せしめである。
なお、瓶用分注機18の瓶供給装置Eは、洗瓶機29及
び無菌空間21内に設けた検瓶機30等からなる。
び無菌空間21内に設けた検瓶機30等からなる。
31は装置全体を全自動で統御する全自動制御装置であ
り、適宜コンピューターと連係せしめられる。32は原
料切断装置4から箱詰め装置24までを手動で運転する
ための手動操作盤、33は洗瓶機29から肌用分注I!
!1Bを経て梱包装置25までを手動で運転するための
手動操作盤、34は開口、35はスピードセンサー、3
6は量センサーである。
り、適宜コンピューターと連係せしめられる。32は原
料切断装置4から箱詰め装置24までを手動で運転する
ための手動操作盤、33は洗瓶機29から肌用分注I!
!1Bを経て梱包装置25までを手動で運転するための
手動操作盤、34は開口、35はスピードセンサー、3
6は量センサーである。
次に、上記装置の作用を説明する。
果実・野菜等の生ジュース原料は原料置き場2からロボ
ット3によって原料切断装置4へ供給され、そこで切断
された生ジュース原料は無菌空間21の開口34を通っ
て原料洗浄装置5に継送されろ。この生ジュース原料の
流れはスピードセンサー35.35や量センサー36等
によって定常化ずろべく制御される。そし°ζ、原料洗
浄装置5内では、生ジュース原料はまず水洗いされ、次
いで薬液に浸漬されて消毒され、再度水洗いされる。
ット3によって原料切断装置4へ供給され、そこで切断
された生ジュース原料は無菌空間21の開口34を通っ
て原料洗浄装置5に継送されろ。この生ジュース原料の
流れはスピードセンサー35.35や量センサー36等
によって定常化ずろべく制御される。そし°ζ、原料洗
浄装置5内では、生ジュース原料はまず水洗いされ、次
いで薬液に浸漬されて消毒され、再度水洗いされる。
消毒された生ジュース原料は以後容器に封入されるまで
無菌雰囲気下で処理を受けることになる。
無菌雰囲気下で処理を受けることになる。
第一水分調整装置7内に達した生ジュース原料はその水
量をセンサー6が検知することにより水分調整をされ、
まず第一すりっふし装置8で径0.31程度にずりっふ
されろ。そして、それが第一水分調整装置9に送られ、
センサー6でその水量を検知することにより最終の水分
調整がなされ、その後、第二すりつふし装置10にかけ
られ、ここでミクロ状にすりつぶされる。
量をセンサー6が検知することにより水分調整をされ、
まず第一すりっふし装置8で径0.31程度にずりっふ
されろ。そして、それが第一水分調整装置9に送られ、
センサー6でその水量を検知することにより最終の水分
調整がなされ、その後、第二すりつふし装置10にかけ
られ、ここでミクロ状にすりつぶされる。
このようにして無菌雰囲気下で生成された無菌生ジュー
スは殺菌装置11で殺菌照射を受け、完璧に殺菌をされ
る。ここでの通液状態は液量センサー11aで検知され
殺菌制御と警報に寄与せしめられる。
スは殺菌装置11で殺菌照射を受け、完璧に殺菌をされ
る。ここでの通液状態は液量センサー11aで検知され
殺菌制御と警報に寄与せしめられる。
かくして、生成された無菌生ジュースはタンク14内に
貯溜され、その液量と温度は各センサ=12.13で確
認され、液量、温度が適度でないと警報が発せられると
ともに次工程の処理が停車されることがある。このタン
ク14内の無菌生ジュースをポンプ16で祇バック用分
注機】7又は瓶用分注機18に送給する。ポンプ16が
送液不能のときは液圧センサー15で感知してその異常
に対処し得るようにしである。
貯溜され、その液量と温度は各センサ=12.13で確
認され、液量、温度が適度でないと警報が発せられると
ともに次工程の処理が停車されることがある。このタン
ク14内の無菌生ジュースをポンプ16で祇バック用分
注機】7又は瓶用分注機18に送給する。ポンプ16が
送液不能のときは液圧センサー15で感知してその異常
に対処し得るようにしである。
各分注機17.18は無閑生ジュースを菌の侵入を許す
ことなく密閉容器へ封入しなければならない。この作業
時が雰囲気中から最も栗が侵入し易いときであり、特に
、無菌生ジュースの生成処理部Bに異常が発生して無菌
空間21の無菌状態を破壊して無菌空間21内へ人間が
侵入する場合等が衛生ト危険である。かかる事情に鑑み
て、各分注tIa17.18を無菌空間21の中でさら
に無菌状態にされた無菌独立空間23内に配して、この
工程での無菌生ジュースへの菌侵入を厳重に阻止するよ
うにしている。
ことなく密閉容器へ封入しなければならない。この作業
時が雰囲気中から最も栗が侵入し易いときであり、特に
、無菌生ジュースの生成処理部Bに異常が発生して無菌
空間21の無菌状態を破壊して無菌空間21内へ人間が
侵入する場合等が衛生ト危険である。かかる事情に鑑み
て、各分注tIa17.18を無菌空間21の中でさら
に無菌状態にされた無菌独立空間23内に配して、この
工程での無菌生ジュースへの菌侵入を厳重に阻止するよ
うにしている。
かくして、無菌状態に封入された容器入り生ジュースは
無菌空間21から開口34を通って送出された後、箱詰
めされろ。そして、それを商品整理ロボット27が保管
場所26に順次配送しては整理する。この場合、箱詰め
装置?724と商品管理ロボット27との処理スピード
はスピードセンサー28.28で調和せしめるようにす
る。
無菌空間21から開口34を通って送出された後、箱詰
めされろ。そして、それを商品整理ロボット27が保管
場所26に順次配送しては整理する。この場合、箱詰め
装置?724と商品管理ロボット27との処理スピード
はスピードセンサー28.28で調和せしめるようにす
る。
なお、開口34を有する無菌空間21は、無菌処理され
た気体を運転中、常時、供給されηつその内圧を大気圧
以トに保持されているから、無菌処理された気体が運転
中に開口34から常時吹き出して、無菌状態を好適に保
持し得る。
た気体を運転中、常時、供給されηつその内圧を大気圧
以トに保持されているから、無菌処理された気体が運転
中に開口34から常時吹き出して、無菌状態を好適に保
持し得る。
発明の効果
以ト、本発明によれば、原料置き場2に什ジュース原料
が在る限り、無人状態下で、無菌生ジュースを生成し、
且つそれを保管場所26に整理することができので、従
来のように生ジュース生産ラインの受入口へ人力で生ジ
ュース原料を供給したり、ノ1ニジュース件産ラインか
ら送出された容器入り生ジュースを人力で保管場所に配
送整理する等の人力作業がなくなって、集菌η=シ、〜
−スの生序に要する労力は一挙に軽減され、それによっ
て生産中は生産工程の監視のみで足りるから、かりに本
発明に係る生産方法が複数同時に実施されても人力は監
視者−人で済む利点があり、また、無菌空間21内にさ
らに無菌状態にされた無菌独立空間23を形成して、そ
の中で無菌生ジュースの封入処理を行うようにしたから
、最も雰囲気中から無菌生ジュースへ菌が侵入し易いそ
の封入作業にあっても菌の侵入を厳重に阻止することが
できると共に、たとえ無菌空間21の無菌状態を破壊し
て無閑生ジュースの封入処理部C以外の装置を修理・点
検するような場合にあっても無菌生ジュースの封入処理
部Cを独立状に菌の侵入から防止することができる結果
、無菌生ジュースへの閑侵入を好適に阻止し得る利点も
ある。
が在る限り、無人状態下で、無菌生ジュースを生成し、
且つそれを保管場所26に整理することができので、従
来のように生ジュース生産ラインの受入口へ人力で生ジ
ュース原料を供給したり、ノ1ニジュース件産ラインか
ら送出された容器入り生ジュースを人力で保管場所に配
送整理する等の人力作業がなくなって、集菌η=シ、〜
−スの生序に要する労力は一挙に軽減され、それによっ
て生産中は生産工程の監視のみで足りるから、かりに本
発明に係る生産方法が複数同時に実施されても人力は監
視者−人で済む利点があり、また、無菌空間21内にさ
らに無菌状態にされた無菌独立空間23を形成して、そ
の中で無菌生ジュースの封入処理を行うようにしたから
、最も雰囲気中から無菌生ジュースへ菌が侵入し易いそ
の封入作業にあっても菌の侵入を厳重に阻止することが
できると共に、たとえ無菌空間21の無菌状態を破壊し
て無閑生ジュースの封入処理部C以外の装置を修理・点
検するような場合にあっても無菌生ジュースの封入処理
部Cを独立状に菌の侵入から防止することができる結果
、無菌生ジュースへの閑侵入を好適に阻止し得る利点も
ある。
図は本発明に係る生産方法を実施するための装置を示す
ブロック図である。 (符号) 2・・・・原料置き場 21・・・無菌空間 23・・・無菌独立空間 26・・・保管場所 出願人 有限会社遠藤青汁友の会代理人
大村 英治 手続令市51F書 くカニい 昭和60年 特許側 第2081 Q 4 S′i2、
発明の名称 全自動制御による無菌生ジュースの製造方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 岡山県岡山山冨浜町4271発 全文補正明細書 1、発明の名称 全自動匍14ffllに、Lろjut j業1ノドジュ
ースの製j貴力法2、特許請求の範囲 全自動制御によって無菌ノトジ1−スを吹’ii、’j
ずろに際L7ζ、111′[置き場(2)にあ7)ノー
、ジ1−スハに料を無菌空間(21)内・\送給し、無
菌り男″I(2上>−p”c−1−−↑橘1笑1イト’
/ 1.−−−−7、を−ノリ戊t+ L めろ b
、jl−hニーiす、そ−密」容器−全無[^I状態
に一±L人したjLぞρ?−容迷−人刻−4F−2−ニ
ー月Zを萌4す無菌空μ?] <2.、、j >の外へ
猪)−11−は−1−ぞ−ρ−後、その−容器入り一牛
ジ7.− 不を適宜な保管場所(2[1)tj配送し
か−)整理・υしめろ、l、うにしたことを特徴とする
全自動;Iil+御による無菌′4−ジ 1、 ス
の製j聞ノノーンノ、3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、全自動制御による無菌生ジュースの製造方法
に関するものである。 (I来の拶術 従来、l:す、無菌4シ、4−スの製造は次の要領で行
っていた。すなわち、まず、無菌空間内に装備された住
ジュース製造ラインの原料受入口へ原料置き場にある生
ジュース原料を人力で供給する。 そして、住ジュース製造ラインの各シュニス比処理装置
によりその生ジュース原料から無菌生ジュースを生成せ
しめ、更に同し無菌空間内においてその無菌生ジュース
を密閉容器に無菌状態に封入せしめて容器入り生ジュー
スとする。そして、この容器入り生ジュースを住ジュー
ス製造ラインの製品出口を経て無菌空間内からその外方
へ送出せしめる。その後、その容器入り生ジュースを人
力で保管場所まで配送しかつ整理するようにしていた。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、1−記のような生ジュースの製造方法を
採る場合には、生ジュース原料を生ジュース製造ライン
の原料受入口へ送給する作業と、保管場所へ容器入り生
ジュースを配送しかつ整理する作業とを人力にφnって
いたため、生ジュースの製造に多くの労力を要する不都
合があった。 本発明はトー記問題点を解消することを目的とするもの
であり、無菌ノドジュースの製造に要する人力を大幅に
軽減ずろことができろ全自動制御による無菌)1.ジ1
.−スの製造方法を提供セんとするものである。 問題点を解決するための手段 すなわち、本発明は無菌生ジュースの製造に際して、以
下の全操作を全自動制御により無人状態下で行えるよう
にする。 原料置き場2にある果物・野菜等の生ジュース原料を、
搬送用のロボット3とか、要すれば原料切断装置4等を
経て、無菌空間21内へ送給ずろ。そし、で、その無菌
空間21内に設けた原料洗浄装置5・水分調整装置7.
9・すりつふし装置8.10・殺菌装置11等からなる
ジュース化処理装置で、原料置き場2から送られできた
生ジュース原料から無菌生ジュースを無菌状態下で/J
=成せしめ、更にその無菌生ジュースを前記無菌空間2
1内に設けた分注機17.18によって密閉容器・\無
菌状態に封入する。しかる後、その容器入り住ジ1−ス
を前記無菌空間21の外へ送出し、要すれば、箱詰め装
置24により箱詰めする等の処理の後、適宜な保管場所
26へコンヘアとか商品管理ロボット27等により配送
整理するようにする。 作用 原料置き場2に搬送された生ジュース原料は順次に無菌
空間21に自動送給される。なお、無菌空間21に送給
される生ジュース原料は要すれば無菌空間21内に入る
前に必要に応じて原料切断装置4等で切断される。そし
て、無菌空間21内にあっては、従来同様全自動的に、
生ジュース原料は水洗・薬洗等の適宜な洗浄処理を受け
、さらに水分調整・すりつぶし処理・殺菌処理等のジュ
ース化処理を受けて、無菌生ジュースになされ、且つそ
の無菌生ジュースは無菌雰囲気下で分注機17.18に
より密閉容器に自動封入される。その後、自動的に、こ
の容器入り生シュ〜スは前記無菌空間21の外へ送出さ
れ、箱詰め装置24によって箱詰めされる等して保管場
所26へ配送さhロ一つ整理されろ。 しかして、無菌71ジ1.−スの製造は、原料置き場2
にあA/Iシ1.−ス原料を無閉空間21内へjχI^
ずろことから始ま−、で、辰終契晶である容器入り叶ジ
1J−スを保む場所26に配置X−整理U、終わるまで
、全て無人状咋下で行われろ。 実施例 以下、本発明の11一体的な実施4MIIを1文1面に
基づいて詳細に説明ずろ。 の供給処理部A、旭12i斗ジュースの生成処理部+3
、無IVi Qニジ−1,−スの分lト処理部C,ルび
容器入り住ジ1−スの整理保管処押部り等から、そのi
、要部を構成3\れろ。 前記生ジブ、−ス原料の供給処胛部Aは、台板1を斜状
にすることに、(、りその1−に載置3\れた)1ジュ
ース原料が流下し易い、1、うに構成した朋ネー装置き
場2、冶下した前記1仕ジ1.−ス原料を継送ずろロボ
ット3、そのロボット3によ−、て送られてきた生ジュ
ース原料を細断する原料切断装置4、及び細断された材
料を次工程へ送給するための送給路等からなる。 また、前記無菌生ジュースの生成処理部Bは、前記原料
切断装置4によって細断された生ジュース原料に、水洗
処理、及び殺菌を目的とした薬洗処理を施すための原料
洗浄装置5、そのようにして液洩された生ジュース原料
の水分をセンサー6で検知して水分制御するようにした
第一水分調整装置7、生ジュース原料をあらつぶしする
第一すりつぶし装置8、最終の水分調整をするためのも
のであって第一水分調整装置7と同様に作用する第二水
分調整装置9、生ジュース原料を極小にすりつぶす第二
すりつぶし装置10、液量検知センサー11aを具備す
る光照射型の殺菌装置11、液量センサー12と温度セ
ンサー13とを具備されてなる無菌律ジュースを貯溜す
るためのタンク14、及びタンク14内の無菌生ジュー
スを次工程へ送給するためのものであり液吐出口に液圧
センサー15を具備するポンプ16等からなる。 前記原料洗浄装置5は、内部の洗浄液や隔壁等が奏ずろ
・°ノオーターシール作用によって、原料供給側と原料
送出側とを気密状に分離されてお幻、そ力、によ−1で
、この原料洗浄装置5からタンク14までのジュース比
処理T稈を密閉状態に保持している。 また無菌生ジュースの分注処理部Cは、前記ポンプ16
から圧送されてきた無菌生ジュースを密閉容器に無菌状
に封入する、紙パツク用分注機17と瓶用分注機18と
で構成され、これらは無菌化シブ、−スの圧送を検知す
るためのセンサー1つ、1つと連係せしめられている。 更に、名分′/′Fa17.18からは容器入り生ジ1
−スを次工程へ送出するための送出路が連続して設けら
れているところで、前記無菌生ジュースの生成処理部I
3と無菌ηニジ1−スの分注処理部Cとは−っの遮I区
域20内に配設され、その遮蔽ぼ域20内へはそごを無
菌空間21にすべり、無菌処理さた気体が無菌エア供給
口20aから運転中に、常時、供給され且つ遮蔽区域2
0内の圧力は大気圧板トに保持される。 さらに、前記遮蔽区域20内には、さらに小さな遮蔽区
域22を形成しで、そこへ前記と同様に無菌処理した気
体を無菌エア供給口22aから供給して、その区域22
を無菌独立空間23となさしめる。この無菌独立空間2
3内の圧力は前記無菌空間21内の気体圧力よりも高い
圧力に保持される。そして、この無菌独立空間23内に
無菌生ジュースの分注処理部Cを配置させろ。 また、容器入り生ジュースの整理保管処理部りは、前記
祇パック用分注機】7からの容器入り生ジュースを箱詰
めする箱詰め装置24、瓶用分注機18からの容器入り
生ジュースを包装する梱包装置25、及び箱詰めされた
容器入りキジュースを冷蔵庫等の保管場所26に配送整
理する商品整理ロボット27等からなり、箱詰め装置2
4と商品整理ロボット27にはスピードセンサー28.
28を具備せしめる。 なお、瓶用分注機18の瓶供給装置Eは、洗瓶7129
、及び無菌空間21内に設けた検瓶機30等からなる。 31は装置全体を全自動で統御ずろ全10・J+制御′
+1装置であり、適宜コンビ1−夕−と連係干しめられ
る。32は原料切断装置から箱詰め装置24中でを手動
で運転するだめの手動操作盤、33は洗瓶機29から瓶
用分注機18を経て梱包装置25までを手動で運転する
ための手動操作盤、34は開口、35はスピードセンサ
ー、36は¥センサーである。 次に、1−記装置の作用を説明する。 果実・野菜等の生ジュース原料は原料置き場2から「1
ボツト3によ−、て原料切断装置4へ供給され、そこで
切断された牛ジュース原料は無菌空間21の開口34を
通って原料洗浄装置5へ継送されろ。ごの生ジ1、−ス
原料の?Aiれはスピードセンサ−35.35や量セン
サー36によって定常化ずべく制御さ力、ろ。そして、
原料洗浄装置5内では律ジュース原料はまず水洗され、
次いで薬液に浸漬され”(消毒され、再度水洗されろ。 消毒さね、た生ジュース原料は以後容器に封入されるま
で無菌雰囲気下で処理を受けることになる。 第一水分調整装置7内に達した生ジユ−ス原料は、その
水量をセンサー6が検知することにより水分調整をされ
、まず第一すりつふし装置8で径Q、3mm程度にすり
つぶされろ。そして、それが第二水分調整装置9に送ら
れ、センサー6でその水量を検知されて最終の水分調整
を受ける。その後、第二すりつぶし装置10にかけられ
、ここでミクロ状にすりつぶされる。 このようにして、無菌雰囲気下で生成された無菌生ジュ
ースは殺菌装置1]で殺菌照射を受け、完璧に殺菌され
る。ここでの通液状態は液量センサー11aで検知され
、その検知信号は通液制御と異常警報に寄与せしめられ
る。 かくして、生成された無菌生ジュースはタンク14内に
貯溜され、その液量と温度を前記各センサー12.13
が確認し、液量、温度が適度でない場合に警報を発つせ
しめ、且つ次工程の処理を停止させる。 次いで、このタンク14内の無菌4tジヱ−スはポンプ
16により紙パ・ツク用分注機17又は瓶用分汁機18
に送給される。前記ポンプ16が送液不能のときは液圧
センサー15が感知し、その異常に対処し得るようにし
である。 ところで、各分注機]7.18はその無菌キジ1−スを
菌の侵入を許すことなく密閉容器に封入しなければなら
ないが、この作業時が雰囲気中からもっとも菌の侵入し
易い時である。特に、無菌生ジュースの生成処理部すに
異常が発生し、(H理のために無菌空間21の無菌状態
を破壊して、そこへ人間が侵入する場合等にあっては要
注意である。かかる事情に鑑みて、各分注機17.18
を、無菌空間の中でさらに無菌状態に保持してなる無菌
独立空間23の中に配置することによって、この「程で
の菌侵入を厳重に阻l−するようにしている。 分注機17.18で無菌状態に封入された容器入り生ジ
ュースは無菌空間21から開口34を通って送り出され
た後、適宜箱詰めされる。そして、箱詰めされた容器入
り生ジ1−スを商品整理ロボット27が保管場所26へ
順次配送しては整理する。この場合、箱詰め装置24と
商品管理ロボット27の処理スピードはスピードセンサ
ー28.28の検知信号で調和させられる。 発明の効果 以ト、本発明によれば、全自動制御により無菌生ジュー
スの製造をするものであるから、原料置き場2に生ジュ
ース原料がある限り、無人状態下で、ηニジュース原料
から無菌生ジュースを生成せしめηつそれを保管場所2
6に整理するごとが可能になり、したがって、生ジュー
ス製造ラインの受入口へ生ジュース原料を人力で供給し
たり、或いは生ジュース製造ラインから送出された容器
入り住ジュースを人力で保管場所へ配送整理する等の従
来作業がなくなって、無菌生ジュースの製造に要する労
力が一挙に軽減でき、 また、本発明に係る生ジュース製造ラインを複数同時に
運転する場合にも、製造のための直接作業がないことか
ら、監視者−人で対処することができろ等の利点がある
。 4、図面の簡単な説明 図は、本発明に係る製造方法を実施するための律シ1−
−ス製造ラインを示す説明図である。 (符ぢ) 2・・・・・原料置き場 21・・・・無菌空間 23・・・・無菌独立空間 26・・・・保管場所
ブロック図である。 (符号) 2・・・・原料置き場 21・・・無菌空間 23・・・無菌独立空間 26・・・保管場所 出願人 有限会社遠藤青汁友の会代理人
大村 英治 手続令市51F書 くカニい 昭和60年 特許側 第2081 Q 4 S′i2、
発明の名称 全自動制御による無菌生ジュースの製造方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 岡山県岡山山冨浜町4271発 全文補正明細書 1、発明の名称 全自動匍14ffllに、Lろjut j業1ノドジュ
ースの製j貴力法2、特許請求の範囲 全自動制御によって無菌ノトジ1−スを吹’ii、’j
ずろに際L7ζ、111′[置き場(2)にあ7)ノー
、ジ1−スハに料を無菌空間(21)内・\送給し、無
菌り男″I(2上>−p”c−1−−↑橘1笑1イト’
/ 1.−−−−7、を−ノリ戊t+ L めろ b
、jl−hニーiす、そ−密」容器−全無[^I状態
に一±L人したjLぞρ?−容迷−人刻−4F−2−ニ
ー月Zを萌4す無菌空μ?] <2.、、j >の外へ
猪)−11−は−1−ぞ−ρ−後、その−容器入り一牛
ジ7.− 不を適宜な保管場所(2[1)tj配送し
か−)整理・υしめろ、l、うにしたことを特徴とする
全自動;Iil+御による無菌′4−ジ 1、 ス
の製j聞ノノーンノ、3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、全自動制御による無菌生ジュースの製造方法
に関するものである。 (I来の拶術 従来、l:す、無菌4シ、4−スの製造は次の要領で行
っていた。すなわち、まず、無菌空間内に装備された住
ジュース製造ラインの原料受入口へ原料置き場にある生
ジュース原料を人力で供給する。 そして、住ジュース製造ラインの各シュニス比処理装置
によりその生ジュース原料から無菌生ジュースを生成せ
しめ、更に同し無菌空間内においてその無菌生ジュース
を密閉容器に無菌状態に封入せしめて容器入り生ジュー
スとする。そして、この容器入り生ジュースを住ジュー
ス製造ラインの製品出口を経て無菌空間内からその外方
へ送出せしめる。その後、その容器入り生ジュースを人
力で保管場所まで配送しかつ整理するようにしていた。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、1−記のような生ジュースの製造方法を
採る場合には、生ジュース原料を生ジュース製造ライン
の原料受入口へ送給する作業と、保管場所へ容器入り生
ジュースを配送しかつ整理する作業とを人力にφnって
いたため、生ジュースの製造に多くの労力を要する不都
合があった。 本発明はトー記問題点を解消することを目的とするもの
であり、無菌ノドジュースの製造に要する人力を大幅に
軽減ずろことができろ全自動制御による無菌)1.ジ1
.−スの製造方法を提供セんとするものである。 問題点を解決するための手段 すなわち、本発明は無菌生ジュースの製造に際して、以
下の全操作を全自動制御により無人状態下で行えるよう
にする。 原料置き場2にある果物・野菜等の生ジュース原料を、
搬送用のロボット3とか、要すれば原料切断装置4等を
経て、無菌空間21内へ送給ずろ。そし、で、その無菌
空間21内に設けた原料洗浄装置5・水分調整装置7.
9・すりつふし装置8.10・殺菌装置11等からなる
ジュース化処理装置で、原料置き場2から送られできた
生ジュース原料から無菌生ジュースを無菌状態下で/J
=成せしめ、更にその無菌生ジュースを前記無菌空間2
1内に設けた分注機17.18によって密閉容器・\無
菌状態に封入する。しかる後、その容器入り住ジ1−ス
を前記無菌空間21の外へ送出し、要すれば、箱詰め装
置24により箱詰めする等の処理の後、適宜な保管場所
26へコンヘアとか商品管理ロボット27等により配送
整理するようにする。 作用 原料置き場2に搬送された生ジュース原料は順次に無菌
空間21に自動送給される。なお、無菌空間21に送給
される生ジュース原料は要すれば無菌空間21内に入る
前に必要に応じて原料切断装置4等で切断される。そし
て、無菌空間21内にあっては、従来同様全自動的に、
生ジュース原料は水洗・薬洗等の適宜な洗浄処理を受け
、さらに水分調整・すりつぶし処理・殺菌処理等のジュ
ース化処理を受けて、無菌生ジュースになされ、且つそ
の無菌生ジュースは無菌雰囲気下で分注機17.18に
より密閉容器に自動封入される。その後、自動的に、こ
の容器入り生シュ〜スは前記無菌空間21の外へ送出さ
れ、箱詰め装置24によって箱詰めされる等して保管場
所26へ配送さhロ一つ整理されろ。 しかして、無菌71ジ1.−スの製造は、原料置き場2
にあA/Iシ1.−ス原料を無閉空間21内へjχI^
ずろことから始ま−、で、辰終契晶である容器入り叶ジ
1J−スを保む場所26に配置X−整理U、終わるまで
、全て無人状咋下で行われろ。 実施例 以下、本発明の11一体的な実施4MIIを1文1面に
基づいて詳細に説明ずろ。 の供給処理部A、旭12i斗ジュースの生成処理部+3
、無IVi Qニジ−1,−スの分lト処理部C,ルび
容器入り住ジ1−スの整理保管処押部り等から、そのi
、要部を構成3\れろ。 前記生ジブ、−ス原料の供給処胛部Aは、台板1を斜状
にすることに、(、りその1−に載置3\れた)1ジュ
ース原料が流下し易い、1、うに構成した朋ネー装置き
場2、冶下した前記1仕ジ1.−ス原料を継送ずろロボ
ット3、そのロボット3によ−、て送られてきた生ジュ
ース原料を細断する原料切断装置4、及び細断された材
料を次工程へ送給するための送給路等からなる。 また、前記無菌生ジュースの生成処理部Bは、前記原料
切断装置4によって細断された生ジュース原料に、水洗
処理、及び殺菌を目的とした薬洗処理を施すための原料
洗浄装置5、そのようにして液洩された生ジュース原料
の水分をセンサー6で検知して水分制御するようにした
第一水分調整装置7、生ジュース原料をあらつぶしする
第一すりつぶし装置8、最終の水分調整をするためのも
のであって第一水分調整装置7と同様に作用する第二水
分調整装置9、生ジュース原料を極小にすりつぶす第二
すりつぶし装置10、液量検知センサー11aを具備す
る光照射型の殺菌装置11、液量センサー12と温度セ
ンサー13とを具備されてなる無菌律ジュースを貯溜す
るためのタンク14、及びタンク14内の無菌生ジュー
スを次工程へ送給するためのものであり液吐出口に液圧
センサー15を具備するポンプ16等からなる。 前記原料洗浄装置5は、内部の洗浄液や隔壁等が奏ずろ
・°ノオーターシール作用によって、原料供給側と原料
送出側とを気密状に分離されてお幻、そ力、によ−1で
、この原料洗浄装置5からタンク14までのジュース比
処理T稈を密閉状態に保持している。 また無菌生ジュースの分注処理部Cは、前記ポンプ16
から圧送されてきた無菌生ジュースを密閉容器に無菌状
に封入する、紙パツク用分注機17と瓶用分注機18と
で構成され、これらは無菌化シブ、−スの圧送を検知す
るためのセンサー1つ、1つと連係せしめられている。 更に、名分′/′Fa17.18からは容器入り生ジ1
−スを次工程へ送出するための送出路が連続して設けら
れているところで、前記無菌生ジュースの生成処理部I
3と無菌ηニジ1−スの分注処理部Cとは−っの遮I区
域20内に配設され、その遮蔽ぼ域20内へはそごを無
菌空間21にすべり、無菌処理さた気体が無菌エア供給
口20aから運転中に、常時、供給され且つ遮蔽区域2
0内の圧力は大気圧板トに保持される。 さらに、前記遮蔽区域20内には、さらに小さな遮蔽区
域22を形成しで、そこへ前記と同様に無菌処理した気
体を無菌エア供給口22aから供給して、その区域22
を無菌独立空間23となさしめる。この無菌独立空間2
3内の圧力は前記無菌空間21内の気体圧力よりも高い
圧力に保持される。そして、この無菌独立空間23内に
無菌生ジュースの分注処理部Cを配置させろ。 また、容器入り生ジュースの整理保管処理部りは、前記
祇パック用分注機】7からの容器入り生ジュースを箱詰
めする箱詰め装置24、瓶用分注機18からの容器入り
生ジュースを包装する梱包装置25、及び箱詰めされた
容器入りキジュースを冷蔵庫等の保管場所26に配送整
理する商品整理ロボット27等からなり、箱詰め装置2
4と商品整理ロボット27にはスピードセンサー28.
28を具備せしめる。 なお、瓶用分注機18の瓶供給装置Eは、洗瓶7129
、及び無菌空間21内に設けた検瓶機30等からなる。 31は装置全体を全自動で統御ずろ全10・J+制御′
+1装置であり、適宜コンビ1−夕−と連係干しめられ
る。32は原料切断装置から箱詰め装置24中でを手動
で運転するだめの手動操作盤、33は洗瓶機29から瓶
用分注機18を経て梱包装置25までを手動で運転する
ための手動操作盤、34は開口、35はスピードセンサ
ー、36は¥センサーである。 次に、1−記装置の作用を説明する。 果実・野菜等の生ジュース原料は原料置き場2から「1
ボツト3によ−、て原料切断装置4へ供給され、そこで
切断された牛ジュース原料は無菌空間21の開口34を
通って原料洗浄装置5へ継送されろ。ごの生ジ1、−ス
原料の?Aiれはスピードセンサ−35.35や量セン
サー36によって定常化ずべく制御さ力、ろ。そして、
原料洗浄装置5内では律ジュース原料はまず水洗され、
次いで薬液に浸漬され”(消毒され、再度水洗されろ。 消毒さね、た生ジュース原料は以後容器に封入されるま
で無菌雰囲気下で処理を受けることになる。 第一水分調整装置7内に達した生ジユ−ス原料は、その
水量をセンサー6が検知することにより水分調整をされ
、まず第一すりつふし装置8で径Q、3mm程度にすり
つぶされろ。そして、それが第二水分調整装置9に送ら
れ、センサー6でその水量を検知されて最終の水分調整
を受ける。その後、第二すりつぶし装置10にかけられ
、ここでミクロ状にすりつぶされる。 このようにして、無菌雰囲気下で生成された無菌生ジュ
ースは殺菌装置1]で殺菌照射を受け、完璧に殺菌され
る。ここでの通液状態は液量センサー11aで検知され
、その検知信号は通液制御と異常警報に寄与せしめられ
る。 かくして、生成された無菌生ジュースはタンク14内に
貯溜され、その液量と温度を前記各センサー12.13
が確認し、液量、温度が適度でない場合に警報を発つせ
しめ、且つ次工程の処理を停止させる。 次いで、このタンク14内の無菌4tジヱ−スはポンプ
16により紙パ・ツク用分注機17又は瓶用分汁機18
に送給される。前記ポンプ16が送液不能のときは液圧
センサー15が感知し、その異常に対処し得るようにし
である。 ところで、各分注機]7.18はその無菌キジ1−スを
菌の侵入を許すことなく密閉容器に封入しなければなら
ないが、この作業時が雰囲気中からもっとも菌の侵入し
易い時である。特に、無菌生ジュースの生成処理部すに
異常が発生し、(H理のために無菌空間21の無菌状態
を破壊して、そこへ人間が侵入する場合等にあっては要
注意である。かかる事情に鑑みて、各分注機17.18
を、無菌空間の中でさらに無菌状態に保持してなる無菌
独立空間23の中に配置することによって、この「程で
の菌侵入を厳重に阻l−するようにしている。 分注機17.18で無菌状態に封入された容器入り生ジ
ュースは無菌空間21から開口34を通って送り出され
た後、適宜箱詰めされる。そして、箱詰めされた容器入
り生ジ1−スを商品整理ロボット27が保管場所26へ
順次配送しては整理する。この場合、箱詰め装置24と
商品管理ロボット27の処理スピードはスピードセンサ
ー28.28の検知信号で調和させられる。 発明の効果 以ト、本発明によれば、全自動制御により無菌生ジュー
スの製造をするものであるから、原料置き場2に生ジュ
ース原料がある限り、無人状態下で、ηニジュース原料
から無菌生ジュースを生成せしめηつそれを保管場所2
6に整理するごとが可能になり、したがって、生ジュー
ス製造ラインの受入口へ生ジュース原料を人力で供給し
たり、或いは生ジュース製造ラインから送出された容器
入り住ジュースを人力で保管場所へ配送整理する等の従
来作業がなくなって、無菌生ジュースの製造に要する労
力が一挙に軽減でき、 また、本発明に係る生ジュース製造ラインを複数同時に
運転する場合にも、製造のための直接作業がないことか
ら、監視者−人で対処することができろ等の利点がある
。 4、図面の簡単な説明 図は、本発明に係る製造方法を実施するための律シ1−
−ス製造ラインを示す説明図である。 (符ぢ) 2・・・・・原料置き場 21・・・・無菌空間 23・・・・無菌独立空間 26・・・・保管場所
Claims (1)
- 全自動制御によって無菌生ジュースを生産するに際して
、原料置き場(2)にある生ジュース原料を無菌空間(
21)内へ送給し、その生ジュース原料から前記無菌空
間(21)内に配したジュース化処理装置で無菌生ジュ
ースを生成せしめた後それを無菌空間(21)内におい
てさらに無菌状態にされた無菌独立空間(23)内へ送
給し、そこでその無菌生ジュースを密閉容器へ無菌状態
に封入するようにし、その後、その容器入り生ジュース
を前記無菌空間(21)の外へ送出して適宜な保管場所
(26)に配送しかつ整理せしめるようにしたことを特
徴とする全自動制御による無菌生ジュースの生産方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208194A JPS6265669A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 全自動制御による無菌生ジユ−スの生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208194A JPS6265669A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 全自動制御による無菌生ジユ−スの生産方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265669A true JPS6265669A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16552215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208194A Pending JPS6265669A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 全自動制御による無菌生ジユ−スの生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329006B1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-12-11 | Herbert W. Fiss | One-site fruit processing and packaging facility |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881769A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-17 | Endo Seijiyuu Tomonokai:Kk | 無菌生ジユ−スの製造方法ならびに製造装置 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60208194A patent/JPS6265669A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881769A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-17 | Endo Seijiyuu Tomonokai:Kk | 無菌生ジユ−スの製造方法ならびに製造装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329006B1 (en) * | 2000-01-18 | 2001-12-11 | Herbert W. Fiss | One-site fruit processing and packaging facility |
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