JPS6265941A - フロ−トガラスの製造装置 - Google Patents
フロ−トガラスの製造装置Info
- Publication number
- JPS6265941A JPS6265941A JP20060385A JP20060385A JPS6265941A JP S6265941 A JPS6265941 A JP S6265941A JP 20060385 A JP20060385 A JP 20060385A JP 20060385 A JP20060385 A JP 20060385A JP S6265941 A JPS6265941 A JP S6265941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inert gas
- blowing member
- bathtub
- pores
- upper space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B18/00—Shaping glass in contact with the surface of a liquid
- C03B18/02—Forming sheets
- C03B18/20—Composition of the atmosphere above the float bath; Treating or purifying the atmosphere above the float bath
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフロートガラスの製造に関する。
[安来の技術]
フローバスは溶融錫を収容する浴槽と浴槽のL部室間を
気密に保持する上部構造と該上部空間に水素及び窒素の
混合ガスを吹込む金属製の吹込部材とを有し、該上部空
間全所定の雰囲気に保持していた。
気密に保持する上部構造と該上部空間に水素及び窒素の
混合ガスを吹込む金属製の吹込部材とを有し、該上部空
間全所定の雰囲気に保持していた。
しかしながら、か−る方法では吹込部材が混合ガスによ
って冷却されるため、錫又は錫の化合物の上記がその表
面に凝縮する。この凝縮した錫又は錫の化合物は吹込む
混合ガスによって運搬されガラスリボンの上に落下し製
品の欠点を発生するという難点があった。
って冷却されるため、錫又は錫の化合物の上記がその表
面に凝縮する。この凝縮した錫又は錫の化合物は吹込む
混合ガスによって運搬されガラスリボンの上に落下し製
品の欠点を発生するという難点があった。
[発Lすjの解決しようとする問題点]本発明はか覧る
欠点を解消し吹込部材に錫、錫の酸化物などのS縮を生
じることのない装置の提供を目的とする。
欠点を解消し吹込部材に錫、錫の酸化物などのS縮を生
じることのない装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するためめ手段]
本発明は溶融金属を収容する浴槽と浴槽の上部空間を気
密に保持する上部構造と上部構造に設けられ浴槽の上部
空間に不活性ガスを吹込む不活性ガス吹込部材とを有す
るフロートガラスの製造装置において、該不活性ガス吹
込部材は、不活性ガスの配管に接続され不活性ガスを受
け入れるヘッダー部と、複数の細孔を有しヘッダーの不
活性ガスを浴槽の上部空間に吹込む本体とからなり、該
細孔は吹込む不活性ガスINrn’/時当り25〜10
0cm″の割合の内表面積を有することを特徴とするフ
ロートガラスの製造装置を提供することである。以下図
面に基づいて説明する。
密に保持する上部構造と上部構造に設けられ浴槽の上部
空間に不活性ガスを吹込む不活性ガス吹込部材とを有す
るフロートガラスの製造装置において、該不活性ガス吹
込部材は、不活性ガスの配管に接続され不活性ガスを受
け入れるヘッダー部と、複数の細孔を有しヘッダーの不
活性ガスを浴槽の上部空間に吹込む本体とからなり、該
細孔は吹込む不活性ガスINrn’/時当り25〜10
0cm″の割合の内表面積を有することを特徴とするフ
ロートガラスの製造装置を提供することである。以下図
面に基づいて説明する。
第1図は本発明による装置の断面図であり、第2図は不
活性ガス吹込部材の斜視図である。
活性ガス吹込部材の斜視図である。
図のように溶融ガラスlはトウィール2によってi量を
調整され、浴槽3に収容された溶融錫上に連続的に供給
され、そこで所定の厚さのガラスリボン5を形成する。
調整され、浴槽3に収容された溶融錫上に連続的に供給
され、そこで所定の厚さのガラスリボン5を形成する。
浴槽の上部空間8は、上部横−M−’7.8により気窓
にシールされ外気と遮断されている。
にシールされ外気と遮断されている。
上部構造7の側壁には、不活性ガス吹込部材9が装着さ
れ、上部空間6に水素、窒素の混合ガスを吹込み、雰囲
気中の酸素濃度を下げ溶融の醸化を防止している。
れ、上部空間6に水素、窒素の混合ガスを吹込み、雰囲
気中の酸素濃度を下げ溶融の醸化を防止している。
この吹込部材9は、直方体状の本体10と本体の後方に
接続されたヘッダー11とからなり、該ヘッダーには、
不活性ガスの配管12が接続されている。
接続されたヘッダー11とからなり、該ヘッダーには、
不活性ガスの配管12が接続されている。
吹込部材の本体は、上部空間6の雰囲気に接する前面1
3とへラダーとを連通ずる細孔14が多数設けてあり、
ヘッダーに供給された水素と窒素の混合ガスがこれらの
細孔を通して、上部空間に供給される。
3とへラダーとを連通ずる細孔14が多数設けてあり、
ヘッダーに供給された水素と窒素の混合ガスがこれらの
細孔を通して、上部空間に供給される。
混合ガスはこの細孔を通過する際その内表面と接触し熱
交換して漸次加熱され前面13に到達するときは本体を
ほとんど冷却しないまでに昇温される。
交換して漸次加熱され前面13に到達するときは本体を
ほとんど冷却しないまでに昇温される。
か−る不活性ガスの加熱は、細孔を吹込むガスtNm’
/時当り 25cm’以上の内表面積になるように形成
することによって達成される。
/時当り 25cm’以上の内表面積になるように形成
することによって達成される。
この内表面積は大きい程熱交換の面からは望ましいが、
内表面積があまり大きくなり過ぎるとガスを吹出するた
めの抵抗が太きくなりそのだめの動力装置が大型となる
ので吹込ガスINゴ/時当り100crrr’以下にす
るのが望ましい、内表面積は上記範囲中25〜50 c
rn’の範囲が特に好ましい。
内表面積があまり大きくなり過ぎるとガスを吹出するた
めの抵抗が太きくなりそのだめの動力装置が大型となる
ので吹込ガスINゴ/時当り100crrr’以下にす
るのが望ましい、内表面積は上記範囲中25〜50 c
rn’の範囲が特に好ましい。
か−る細孔を有する本体は、熱電導率に優れた材料で構
成すると前面に到達した熱がヘッダーに向ってより多く
伝達され吹込ガスがより効率的に加熱することができる
。具体的にはステンレス等の金属材料、カーボン、窒化
珪素、炭化珪素、コージェライトチタン酸アルミニウム
等の非金属材料が例示される。
成すると前面に到達した熱がヘッダーに向ってより多く
伝達され吹込ガスがより効率的に加熱することができる
。具体的にはステンレス等の金属材料、カーボン、窒化
珪素、炭化珪素、コージェライトチタン酸アルミニウム
等の非金属材料が例示される。
この内上記非金属材料は高温での錫等の蒸気に対する耐
食性及び耐熱衝撃性に優れているので本発明における吹
込部材の構成材料として特に好ましい。
食性及び耐熱衝撃性に優れているので本発明における吹
込部材の構成材料として特に好ましい。
な−お、不活性ガス吹込部材9は第1図の装置において
は上部構造の側壁に設けであるが、上部構造の天井に設
けてもよい。
は上部構造の側壁に設けであるが、上部構造の天井に設
けてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、錫或いは錫の酸化物の蒸気の凝縮を生
じる恐れがほとんどないので、凝縮した錫などがガラス
リボン上に落下し製品の欠点を生じることがなく生産性
を極めて向上することができる。
じる恐れがほとんどないので、凝縮した錫などがガラス
リボン上に落下し製品の欠点を生じることがなく生産性
を極めて向上することができる。
第1図は本発明による装置の断面図である。
第2図は本発明に使用する不活性ガス吹込部材の斜視図
である。 3−−−−−一浴槽、 4−−−−−一溶融錫6−−
−−−−上部空間、?、 8−−−一上部構造、9−−
−−−一不活性ガス吹込部材、 10−−−−−一本体、 11−一一一一一へ7グー、
14−−−−−一細孔 iミー]−) jk−二一 ′1
である。 3−−−−−一浴槽、 4−−−−−一溶融錫6−−
−−−−上部空間、?、 8−−−一上部構造、9−−
−−−一不活性ガス吹込部材、 10−−−−−一本体、 11−一一一一一へ7グー、
14−−−−−一細孔 iミー]−) jk−二一 ′1
Claims (2)
- (1)溶融金属を収容する浴槽と浴槽の上部空間を気密
に保持する上部構造と上部構造に設けられ浴槽の上部空
間に不活性ガスを吹込む不活性ガス吹込部材とを有する
フロートガラスの製造装置において、該不活性ガス吹込
部材は、不活性ガスの配管に接続され不活性ガスを受け
入れるヘッダー部と、複数の細孔を有しヘッダーの不活
性ガスを浴槽の上部空間に吹込む本体とからなり、該細
孔は吹込む不活性ガス1Nm^3/時当り25〜100
cm^2の割合の内表面積を有することを特徴とするフ
ロートガラスの製造装置。 - (2)前記不活性ガス吹込部材の本体は、カーボン窒化
珪素、炭化珪素、コージェライト又はチタン酸アルミニ
ウムで構成されている特許請求の範囲第1項記載の製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060385A JPH0623057B2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | フロ−トガラスの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060385A JPH0623057B2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | フロ−トガラスの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265941A true JPS6265941A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0623057B2 JPH0623057B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16427107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20060385A Expired - Lifetime JPH0623057B2 (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | フロ−トガラスの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623057B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014045822A1 (ja) * | 2012-09-19 | 2014-03-27 | 旭硝子株式会社 | フロートガラスの製造装置および製造方法 |
| WO2014125954A1 (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-21 | 旭硝子株式会社 | ガラス板の製造方法、およびガラス板の製造装置 |
| JP2015124131A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 日本電気硝子株式会社 | 溶融ガラス供給装置、及びガラス板製造装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101379689B1 (ko) * | 2011-03-09 | 2014-04-01 | 주식회사 엘지화학 | 유리판 제조용 성형 롤러, 이를 이용한 유리판 제조 장치 및 방법 |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP20060385A patent/JPH0623057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014045822A1 (ja) * | 2012-09-19 | 2014-03-27 | 旭硝子株式会社 | フロートガラスの製造装置および製造方法 |
| WO2014125954A1 (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-21 | 旭硝子株式会社 | ガラス板の製造方法、およびガラス板の製造装置 |
| JP2015124131A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 日本電気硝子株式会社 | 溶融ガラス供給装置、及びガラス板製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623057B2 (ja) | 1994-03-30 |
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