JPS6266086A - 非鉄金属溶解炉の溶解量自動制御装置 - Google Patents
非鉄金属溶解炉の溶解量自動制御装置Info
- Publication number
- JPS6266086A JPS6266086A JP10547685A JP10547685A JPS6266086A JP S6266086 A JPS6266086 A JP S6266086A JP 10547685 A JP10547685 A JP 10547685A JP 10547685 A JP10547685 A JP 10547685A JP S6266086 A JPS6266086 A JP S6266086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- melting
- motor
- electrode
- pulse generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はアルミニウムなどのン容解を行う非鉄金属溶
解炉の溶解量自動制御装置に関するものである。
解炉の溶解量自動制御装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の炉の溶解量自動制御装置に関しては、例えば特
開昭59−23828号公報に記載されたような発明が
存在する。上記発明は第2図に示すように、/8湯面5
上において1組の電極22゜22が駆動モーター23に
より上下動可能に配置され、電極22が溶解炉1の/g
湯面5に触れたとき通電する如く電極22.検知器24
.電m、25をめぐる検知回路26を設けている。また
、駆動モーター23に対しタイマー27のセット時刻に
応じて電極22.22に下降行程を行わせ、かつ検知器
24の電流検知により上昇行程を行わせる正逆転切換装
置28を設けている。更に駆動モーター23にはその駆
動軸の正回転角度量に比例した数のパルスを発生するパ
ルス発生器29を設け、パルス発生器29は電極22の
降下量すなわら駆動軸の回転角度量に応じたパルス積算
数を3つの領域に分けた下限値パルスカウンター30.
中間位パルスカウンター31及び下限値パルスカウンタ
ー32に送ると共に、上記3種類のパルスカランターか
ら送られる信号を弁別する信号弁別器33を経て電極2
2の下降量に対応する信号が伝達され、これに応じて作
動するバルブ開度を指示調節するところの火力調節装置
が設けられているつまり、1組の電極22を同時に下降
させ、それらの下端が溶湯面5に接触して通電した瞬間
に、電極22の下降を停止させると共に基準溶湯面に対
する実際の溶湯面5のずれを測定し、基準の/8/A面
に近づけるべく溶湯の補充を行うようにし。
開昭59−23828号公報に記載されたような発明が
存在する。上記発明は第2図に示すように、/8湯面5
上において1組の電極22゜22が駆動モーター23に
より上下動可能に配置され、電極22が溶解炉1の/g
湯面5に触れたとき通電する如く電極22.検知器24
.電m、25をめぐる検知回路26を設けている。また
、駆動モーター23に対しタイマー27のセット時刻に
応じて電極22.22に下降行程を行わせ、かつ検知器
24の電流検知により上昇行程を行わせる正逆転切換装
置28を設けている。更に駆動モーター23にはその駆
動軸の正回転角度量に比例した数のパルスを発生するパ
ルス発生器29を設け、パルス発生器29は電極22の
降下量すなわら駆動軸の回転角度量に応じたパルス積算
数を3つの領域に分けた下限値パルスカウンター30.
中間位パルスカウンター31及び下限値パルスカウンタ
ー32に送ると共に、上記3種類のパルスカランターか
ら送られる信号を弁別する信号弁別器33を経て電極2
2の下降量に対応する信号が伝達され、これに応じて作
動するバルブ開度を指示調節するところの火力調節装置
が設けられているつまり、1組の電極22を同時に下降
させ、それらの下端が溶湯面5に接触して通電した瞬間
に、電極22の下降を停止させると共に基準溶湯面に対
する実際の溶湯面5のずれを測定し、基準の/8/A面
に近づけるべく溶湯の補充を行うようにし。
たちのである。
これにより、以前のフロート等による溶湯面検知手段に
比べてきめの細かい溶解操作が可能となり工数低減と省
エネルギーを図り得るものである[発明が解決しようと
する問題点] 上記従来の発明は、溶湯面5のレベルの増減のみの信号
によりバーナーの火力を調節するようにしたものであり
、正確な溶解量を把握したものではないので、あとどれ
だけ溶解出来るかといった予想を立てた上での十分適正
な溶p1¥操作を行うことは出来なかった。
比べてきめの細かい溶解操作が可能となり工数低減と省
エネルギーを図り得るものである[発明が解決しようと
する問題点] 上記従来の発明は、溶湯面5のレベルの増減のみの信号
によりバーナーの火力を調節するようにしたものであり
、正確な溶解量を把握したものではないので、あとどれ
だけ溶解出来るかといった予想を立てた上での十分適正
な溶p1¥操作を行うことは出来なかった。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するための手段を実施例に対応する第
1図を用いて説明する。
1図を用いて説明する。
一定時間毎に下降する電極棒8の下端カリ容易面5に触
れたとき、電極棒上下用モーター11が逆回転してリミ
ットスイッチのある所定の高さ位置13まで上昇停止す
るという動作を間欠的に繰り返すところの電極棒昇降機
構6が設けられている、また、該モーター11の回転角
度量に比例した数の定周波パルスを発生するパルス発生
器12を設け、一定時間毎のパルス数に基づいて溶湯面
5のレベルを計測し一定時間毎の溶湯面5のレベルに基
づいて溶解燐量及び単位時間当たりの溶解量(不明IB
書においては溶解速度と称する)を演算すると共に溶解
量設定器の値と比較してバーナー4の開度調整指示を行
うところのコン!・ローラー装置14を設けたものであ
る。
れたとき、電極棒上下用モーター11が逆回転してリミ
ットスイッチのある所定の高さ位置13まで上昇停止す
るという動作を間欠的に繰り返すところの電極棒昇降機
構6が設けられている、また、該モーター11の回転角
度量に比例した数の定周波パルスを発生するパルス発生
器12を設け、一定時間毎のパルス数に基づいて溶湯面
5のレベルを計測し一定時間毎の溶湯面5のレベルに基
づいて溶解燐量及び単位時間当たりの溶解量(不明IB
書においては溶解速度と称する)を演算すると共に溶解
量設定器の値と比較してバーナー4の開度調整指示を行
うところのコン!・ローラー装置14を設けたものであ
る。
[作用コ
炉の溶湯面5上に設けた電極棒昇降機構6では、設定時
間(たとえば約60秒)間隔でモーター11が正回転し
て電極棒8が下降し、溶湯面5を測定したのち所定の高
さ位置I3に戻る。電極棒8の下降中にパルス発生器1
2から発生する信号を受けると共にこれに基づいてコン
1−ローラー装置i¥14は一定時間毎の/8湯面5の
レベルを把1屋しすることが出来、またその時点での溶
解燐量及び溶解速度を演算することが出来る。また、コ
ントローラー装置14は前記溶解燐量とit’!a速度
と予め設定された溶解量設定器15の値と比較してバー
ナー4の開度調整指示を行うものである。
間(たとえば約60秒)間隔でモーター11が正回転し
て電極棒8が下降し、溶湯面5を測定したのち所定の高
さ位置I3に戻る。電極棒8の下降中にパルス発生器1
2から発生する信号を受けると共にこれに基づいてコン
1−ローラー装置i¥14は一定時間毎の/8湯面5の
レベルを把1屋しすることが出来、またその時点での溶
解燐量及び溶解速度を演算することが出来る。また、コ
ントローラー装置14は前記溶解燐量とit’!a速度
と予め設定された溶解量設定器15の値と比較してバー
ナー4の開度調整指示を行うものである。
「実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す図である。
1は溶解炉、2は熔解室、3は被溶解物、4はバーナー
、5はl容場面である。
、5はl容場面である。
6は電極棒昇降機構で、溶湯面5上に上下動可能に配設
した逆り形部材7に電極棒8を垂下状に固設すると共に
そのラック部9に噛合うビニオン歯車10を固着したと
ころの駆動軸に電極棒用モーター11及び定周波パルス
発生器12を設けている。また、1gm面5上の所定の
高さ位置13にはリミットスイッチが設けである。
した逆り形部材7に電極棒8を垂下状に固設すると共に
そのラック部9に噛合うビニオン歯車10を固着したと
ころの駆動軸に電極棒用モーター11及び定周波パルス
発生器12を設けている。また、1gm面5上の所定の
高さ位置13にはリミットスイッチが設けである。
14はコントローラー装置で、各種の演算処理を行うこ
とが出来るマイクロコンピュータ−を内蔵し、種々の入
力信号の受信及び出力信号を発信するものである。コン
トローラー装置14には、溶解量設定器15.モーター
11を設定時間間隔で間欠的に回動させるための間欠時
間設定器16、溶解燐量表示器17.熔解速度表示器1
8が直接的に設けられている。
とが出来るマイクロコンピュータ−を内蔵し、種々の入
力信号の受信及び出力信号を発信するものである。コン
トローラー装置14には、溶解量設定器15.モーター
11を設定時間間隔で間欠的に回動させるための間欠時
間設定器16、溶解燐量表示器17.熔解速度表示器1
8が直接的に設けられている。
19はバーナー用燃焼量制御弁で、制御モーター20の
作動により開閉され、制御モーター20には弁開度設定
器21が設けられている。
作動により開閉され、制御モーター20には弁開度設定
器21が設けられている。
しかして、電極棒8の下降及び上昇は予めモーター11
を例えば60秒間隔で回転させるべく間欠時間設定器1
6にその数値を設定することにより定められる。そして
、間欠時間設定器16の信号がコントローラー装置14
を介してモーター11に伝わり、モーター11が正回転
して電極棒8が下降しその下端が溶湯面5に接触すると
、正逆転切換装置(コントローラー装置14に内蔵可能
なので図示省略))が作動してモーター11は逆回転し
電極棒8は上昇する。そして電極棒8が所定の高さ位置
13のリミットスイッチに触れるとモーター11は停止
する。
を例えば60秒間隔で回転させるべく間欠時間設定器1
6にその数値を設定することにより定められる。そして
、間欠時間設定器16の信号がコントローラー装置14
を介してモーター11に伝わり、モーター11が正回転
して電極棒8が下降しその下端が溶湯面5に接触すると
、正逆転切換装置(コントローラー装置14に内蔵可能
なので図示省略))が作動してモーター11は逆回転し
電極棒8は上昇する。そして電極棒8が所定の高さ位置
13のリミットスイッチに触れるとモーター11は停止
する。
電極棒8が下降する間つまりモーター11が正回転する
間パルス発生器12からパルスが連続発生し、コントロ
ーラー装置14においてそのパルス数がカウントされる
と共にこれに基づく演算処理により一定時間毎の溶湯面
5のレベルが計測され、溶解燐量が正確に算出される。
間パルス発生器12からパルスが連続発生し、コントロ
ーラー装置14においてそのパルス数がカウントされる
と共にこれに基づく演算処理により一定時間毎の溶湯面
5のレベルが計測され、溶解燐量が正確に算出される。
また、溶解速度即ち単位時間当たりの溶解量も算出され
、これらの数値は溶解燐量表示器17及び溶解速度表示
器18にそれぞれ表示される。
、これらの数値は溶解燐量表示器17及び溶解速度表示
器18にそれぞれ表示される。
溶解量設定器15の値と、溶解燐量及び実際の溶解速度
とがコントローラー装置14により比較され、プラス・
マイナスのパルス出力が弁開度設定器21に送られる。
とがコントローラー装置14により比較され、プラス・
マイナスのパルス出力が弁開度設定器21に送られる。
更に弁開度設定器21の指令により制御モーター20は
燃焼量制御弁19の開閉を行い、実際の溶解量が所要溶
解量に近づくようにバーナー4の火力が制御される。
燃焼量制御弁19の開閉を行い、実際の溶解量が所要溶
解量に近づくようにバーナー4の火力が制御される。
[発明の効果1
以上述べたように、この発明は常時溶解速度が正確に把
握できて、所望溶解量に保持されるように自動的に制御
できるため、従来の溶湯面レベルの増減のみ把握する場
合に比べてより大きな省エネルギー化と生産性の効率化
を図ることができるものである。
握できて、所望溶解量に保持されるように自動的に制御
できるため、従来の溶湯面レベルの増減のみ把握する場
合に比べてより大きな省エネルギー化と生産性の効率化
を図ることができるものである。
第1図はこの発明に係る非鉄全屈溶解炉の溶解量自動制
御装置の全体構成図である。第2図は従来の溶解量自動
制御装置の全体構成図である。 1i解炉 2 ン容解室 3 熔解物 4 バーナー 5 /8湯面 6 電極棒昇降機構 7 逆り形部材 8 電極棒 9 ラック部 IOピニオン歯車 11 モーター 12 定周波パルス発生器 13 所定の高さ位置 14 コントローラー装置 15 溶解量設定器 16 間欠時間設定器 17 溶解17F量表示器 18 溶解速度表示器 19 燃焼量制御弁 20 制御モーター 21 弁開度設定器 22 電極 23 駆動モーター 24 検知器 25 電源 26 検知回路 27 タイマー 28 正逆転切換装置 29 パルス発生器 30.31.32 パルスカウンター33 信号弁別
器 特 許 出 願 人 三建産業株式会社代 理 人
弁理士 古 1) 剛 啓第2図 「−ゝ
御装置の全体構成図である。第2図は従来の溶解量自動
制御装置の全体構成図である。 1i解炉 2 ン容解室 3 熔解物 4 バーナー 5 /8湯面 6 電極棒昇降機構 7 逆り形部材 8 電極棒 9 ラック部 IOピニオン歯車 11 モーター 12 定周波パルス発生器 13 所定の高さ位置 14 コントローラー装置 15 溶解量設定器 16 間欠時間設定器 17 溶解17F量表示器 18 溶解速度表示器 19 燃焼量制御弁 20 制御モーター 21 弁開度設定器 22 電極 23 駆動モーター 24 検知器 25 電源 26 検知回路 27 タイマー 28 正逆転切換装置 29 パルス発生器 30.31.32 パルスカウンター33 信号弁別
器 特 許 出 願 人 三建産業株式会社代 理 人
弁理士 古 1) 剛 啓第2図 「−ゝ
Claims (1)
- 一定時間毎に下降する電極棒の下端が溶湯面に触れたと
き、電極棒上下用モーターが逆回転して所定の高さ位置
まで上昇停止するという動作を間欠的に繰り返すところ
の電極棒昇降機構を設けると共に、該モーターの正回転
角度量に比例した数のパルスを発生する定周波パルス発
生器を設け、一定時間毎のパルス数に基づいて溶解済量
及び溶解速度を演算すると共に溶解量設定値と比較して
バーナーの開度調整指示を行うところのコントローラー
装置を設けたことを特徴とする非鉄金属溶解炉の溶解量
自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10547685A JPH0627640B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 非鉄金属溶解炉の溶解量自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10547685A JPH0627640B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 非鉄金属溶解炉の溶解量自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266086A true JPS6266086A (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0627640B2 JPH0627640B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14408645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10547685A Expired - Lifetime JPH0627640B2 (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 非鉄金属溶解炉の溶解量自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627640B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP10547685A patent/JPH0627640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627640B2 (ja) | 1994-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4363468A (en) | Cutting torch height control apparatus | |
| GB1523318A (en) | Controlling the depth of immersion of the electrode in an electro-slag remelting furnace | |
| JPH0627640B2 (ja) | 非鉄金属溶解炉の溶解量自動制御装置 | |
| JP2903544B2 (ja) | アーク炉における電極制御方法 | |
| ES467928A1 (es) | Procedimiento y dispositivo de regulacion de los triturado- res autogenos y semiatogenos. | |
| JPH08165510A (ja) | 直流アーク炉の溶鋼レベル検知装置 | |
| JPH0481257A (ja) | ラドル給湯装置の速度制御方法 | |
| JPS57152358A (en) | Method and device for controlling weight of molten steel in continuous casting tundish | |
| JPS625222B2 (ja) | ||
| JPS579277A (en) | Constant position stop controlling device | |
| JP3145802B2 (ja) | アーク炉の電極長検出方法 | |
| SU727365A1 (ru) | Способ автоматической электродуговой сварки погруженной дугой модулированным током | |
| JPS62244304A (ja) | 農用作業車の自動昇降制御装置 | |
| JP3135780B2 (ja) | エレクトロスラグ溶接におけるフラックス自動添加方法 | |
| JPS6329521Y2 (ja) | ||
| CN86208287U (zh) | 切割炬自动调高装置 | |
| JPH01318886A (ja) | 溶接炉における切粉押込み兼除滓装置 | |
| JPH04316979A (ja) | 傾動炉の出湯量制御方法 | |
| SU440812A1 (ru) | Устройство дл автоматического регулировани процесса индукционного нагрева | |
| JPS6468485A (en) | Automatic control device for electrolytic corrosion preventive current rectifier | |
| JP2769328B2 (ja) | 直流アーク炉の電力制御方法 | |
| JPH0611379A (ja) | レベルセンサおよび溶湯面レベル制御装置 | |
| SU874670A1 (ru) | Устройство управлени загрузкой шихты в стекловаренную печь | |
| SU549489A1 (ru) | Устройство автоматического управлени процессом электроплавки | |
| JPH09105507A (ja) | 灰処理用電気抵抗溶融炉の運転方法 |