JPS6266252A - 自動原稿供給装置 - Google Patents

自動原稿供給装置

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JPS6266252A
JPS6266252A JP20759685A JP20759685A JPS6266252A JP S6266252 A JPS6266252 A JP S6266252A JP 20759685 A JP20759685 A JP 20759685A JP 20759685 A JP20759685 A JP 20759685A JP S6266252 A JPS6266252 A JP S6266252A
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JP
Japan
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belt
white
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Pending
Application number
JP20759685A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokio Hibiya
日比谷 時男
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子写真複写機等の複写機に装着し、自動的に
原稿を複写機の原稿台ガラス(プラテンガラス)上に供
給して複yを行なうようにした自動原稿供給装置の改良
に関するものである。
〔従来の技術〕
電子写真複写機等の記録装置に於て、表裏両面に黒色の
画像を有した原稿を複写しようとする場合、必要な表面
の原稿像に重なって原稿裏面上の画像が複写されること
がある。このことは必要な表面原稿の画像が判読しづら
くなって、コピーの画像品質が損なわれた結果となる。
特に原稿の紙質が薄く裏面がすけて見える様な場合や、
裏面原稿の黒部分が多い場合にコピー画像の品質が害さ
れる。一般にはプラテンカバーは白色であるが、表裏両
面に黒色の画像を有する原稿を複写する場合、その原稿
を押えるプラテンカバーを黒色又は灰色とすることが、
コピー上に裏面原稿画像が複写されないようにする上で
、有効であることが知られている。
特開昭56−21163号公報に、原稿に合せて黒色部
と白色部との原稿押え面を適宜交換することにより、裏
写りを防止するようにした複写機の裏写り防止構造の提
案がある。又特開昭53−87231号公報に、原稿押
え板肉に回転可能なドラムを設け、そのドラムに黒色の
部分と白色の部分を持つシートを巻き、裏面の文字、図
面がすけて見える原稿の複写時には黒の部分を引き出し
、原稿を覆うことにより、良好なコピーを得ることがで
きる裏写り防止の提案がある。しかしこれ等の提案はい
ずれも原稿を手差しする複写機についてのものであり、
自動原稿供給装置における裏写り防止機構を備えるよう
にした提案はない。
〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は、表裏両面画像のある原稿を自動原稿供給装置
を用いてコピーする場合、表面は勿論、裏面のコピーの
場合にも裏写り防止手段を講じることを可能とした自動
原稿供給装置を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の問題点を解決しようとするもので、複写
機の原稿台ガラスの上面に設けたベルトによって原稿を
前記原稿台ガラス上に供給して複写を行なうようにした
自負原稿供給装置において、前記ベルト表面を黒色部と
白色部とに分割し、複写に当って原稿の背後は選択的に
黒色部又は白色部となし得るようにしたことを特徴とす
る自動原稿供給装置によって達成される。
〔実施例〕
本発明における一実施例を示したもので、原稿の表裏面
の反転を行う原稿反転部を設けた自動原稿供給装置(以
下ADFと称す)の要部断面図を第1図に示す。この実
施例について説明すれば、ADF20の上部には原稿給
紙皿40があって、原稿りを積み重ねるようになってお
り、コピー釦を押すとADF20内のモータによって各
搬送機溝が作動し、まづ送り出しローラ21が原稿りの
先端部最上面を自重によって圧接した後矢示方向に回転
を始めて最上部の第1面を上面とした原稿りをガイド板
24 aに沿って送り出す。
続いて原稿りは給紙ベル) 22 aとさばきローラ2
2bによってしごかれて最上部の一枚だけが給紙ベル)
 22 aによりガイド板24 bに沿って進みその先
端が矢示方向に回転する給紙ローラ23aに達した時図
示しないセンサの検知信号によって前記送り出しローラ
21への動力伝達を断ち、その回転をフリーの状態とす
る。
U字状のガイド部25aに設けた1対の発光素子26 
a及び受光素子26 bよりなるフォトセンサー26の
光路を原稿りが通過すると、搬送ローラ28a、28b
は時計方向への回転を開始する。一端を固定した弾力の
ある遮蔽部材27を排除してきた原稿りは、搬送ローラ
28a、28bに張架され時計方向に回転する搬送ベル
ト30によりプラテンガラス1】上に搬送される。
搬送ベルト30によってプラテンガラス11上を左方向
に滑って搬送された原稿りは、その左端部がプラテンガ
ラス11の左側縁部に設けた原稿ストッパ部材12に当
接して停止すると搬送ベルト30が原稿り上を滑って空
転するが、その直後に、前記フォトセンサ部により所定
時間遅延して制御部から出された信号によって前記搬送
ローラ28aの回転を一旦停止するようになっている。
すなわち原稿りが7オトセンサ26に横加されてから原
稿ストッパ部材I2に到達する迄に要する時間より所定
時間だけ遅れて搬送ローラ28a、28bが停止するこ
ととなる。
なお、原稿ストッパ部材12は必ずしも記録装置本体側
に設置される必要はなく、ADF側に設置されていても
良い。
この状態にて原稿りは複数個の従動回転する圧接ローラ
29の自重を受けた搬送ベルト30によってプラテンガ
ラス11上に圧着されて第1面露光が開始され、そのあ
と周知のプロセスを経て画像の形成と記録紙への転写を
行って片面の複写を終了する。
本発明においては、前記搬送ベルト(9)の表面をベル
ト全長のほぼ半分を白色部30aとし、他の半分を黒色
部30 bとする。又搬送ローラ28aの周辺部には搬
送ベルト30の白黒を検知する反射式のベルトセンサー
31が設置しである。
第2図は本発明における複写機の操作パネル面を示す。
選択ボタン61 、62はコピーしようとする原稿が両
面か片面かによりそれに対応するプロセスをあらかじめ
設定しておくボタンである。コピーホタン63はコピー
操作を開始するボタンである。
コピ一枚数指定ボタン64は必要なコピ一枚数を設定す
るボタンであり、コピ一枚数表示窓65には設定された
コピ一枚数が表示管や液晶で表示される。
今、片面原稿をコピーしようとする場合は、第2図の操
作パネルの選択ボタン1片面原稿″61を押し片面原稿
に対する準備をする。すなわち片面原稿の場合は、露光
位置に原稿りが来た時、搬送ベルト30の白色部30a
が原稿りの背面を被るようにする必要がある。そのため
には搬送ベルト30が時計方向に回転を開始したとき、
黒色部30 bがら白色部30aに変わる境界部がベル
トセンサー31の位置に来て待機していなければならな
い(第1図の状態)。もし、搬送ベル)30が上記の待
機位置にない場合は、選択ボタン6片面原稿”61を操
作することにより、搬送ベルト30は第4図に示す如き
制御方式により自動的に作動し、上記の待機位置にきて
停止し待機している。即ちベルトセンサー31にて白色
又は黒色を検知し必要ストローク分をカウントし停止す
る。原稿りがフォトセンサーあを通過すると搬送ベルト
30が作動を開始し時計方向に移動して原w4Dを露光
位置に搬送する。原稿り先端がストッパ部材12に当接
して停止し露光がなされるが原稿りの背後には白色部3
0aが位置することとなる。露光が終るとストッパ部材
12は退避し、搬送ベルト(9)は時計方向に再び作動
し原稿りは、ADF20の外部に備えた原稿排紙皿50
上に排出される。
次に両面原稿をコピーする場合は、操作パネルの選択ボ
タン1両面原稿”62を押すと、搬送ベルト30が時計
方向に回転を開始したとき、白色部30aが黒色部30
bに変わる境界部がベルトセンサー31の位置まできて
停止し、待機している。以下片面をコピーするプロセス
は前記と同じであるが、この場合は原稿りの背面には黒
色部30 bがあって露光がなされる。表面の露光をお
えると、両面をコピーをするため原稿を反転する必要が
ある。
前述したプロセスにより第1面の露光を終えた原稿りは
、露光終了に同期して搬送ローラ28aが反時計方向に
回転を始めるので搬送ベルト30によってプラテンガラ
ス11上を右方向に搬送される。
搬送された原稿りの右端部は、遮蔽部材nにより閉塞さ
れているため前記ガイド部25aには入らず前記反転部
25bに送り込まれることになる。
従って原稿りは搬送ローラZ3d 、Z3c 、 23
bの順に反転部25b内を反時計方向に周回したのち原
稿りの右端部すなわちこの場合の先端部が前記ガイド部
25aに達し再び前記遮蔽部材27を排除してプラテン
ガラス1】上に送り出される。前記反転部25bの経路
長は予め使用される各種原稿りの最大長より長くなるよ
うに設定しである。原稿りの右端部すなわち先端部がフ
ォトセンサー26の光ビームを通過することにより、そ
の信号にもとづいて一旦停止した前記搬送ローラ28a
の回転を再び時計方向に切換えるようになっている。
従ってプラテンガラス11上に送り出された原稿りは、
反転部25bを通過することにより表裏が反転し、裏面
すなわち第2面をプラテンガラス11に対面させて搬送
ベル)30により原稿ストッパ部材12に当接する迄搬
送される。
ついで、前記フォトセンサ26から所定時間遅延して出
された信号によって前記搬送ローラ28 aの回転は再
び停止するようになっている。すなわち原稿りが7オト
センサ26に検知されてから原稿ストッパ部材12に到
達する迄に要する時間より所定時間だけ遅れて搬送ロー
ラ28aが停止することとなる。
一方コの間にあって装置本体10では片面コピーを終え
た記録紙が定着を終えて表裏反転され、裏面の転写が出
来る態勢におかれており、前述した搬送ローラ28aの
停止に続き装置本体10内では原稿りの裏面すなわち第
2面の露光、画像形成、転写が行われる。
原稿りの裏面の露光を終えると、ソレノイド等の作用に
より原稿ス) yパ部材12が退避し、次いで前記搬送
ローラ28aが再び時計方向に回転を始め搬送ベル)3
0が原稿りを正方向に搬送してADF20の外部に備え
た原稿排紙皿50に送り出しコピーの反復に伴って原稿
Dt−順次積層させて行く。
なお、原稿りの後端部が原稿ストッパ部材12を通過し
た後に原稿ストッパ部材12が図示位置に復帰し、かつ
搬送ローラ28aの時計方向の回転が停止されてADF
20の作動サイクルを当初の状態に復し続く原稿りの搬
送が自動的に開始されるよう制御される構造となってい
る。
搬送ベルト30は、原稿りの表面をコピーする時黒色部
30bが背後に来るように操作してあり、表面の露光を
終えて原稿りが反転部25bへ搬送される時、搬送ベル
ト30は反時計方向に作動し、搬送ベル)30の黒色部
30 bは上側に行き、搬送ベルト加が時計方向に回転
を開始したとき、白色部30 aが黒色部30bに変わ
る境界部がベルトセンサー31の位置にあって待機して
いる。よって表裏反転した原稿りかプラテンガラス11
上に送り出されて露光位置で停止した時、原稿りの背面
の搬送ベルトIは黒色部30bとなっている。
上記の如く、片面原稿をコピーする場合は原稿の背面の
搬送ベルト30の色は白色とし、両面原稿の場合は表裏
両面共搬送ベルト30の黒色部30 bに位置するよう
にしたことにより裏写りを防止し、画質が向上した。
搬送ベルト(9)の黒色部30bの反射濃度は実験的に
濃度D = 0.2〜2.0の範囲で裏写りを防止する
良好な結果が得られている。
搬送ベル)300表面は、本実施例においては白色ベル
ト上に黒色塗料をもって黒色部分の塗布を行っているの
で、長期使用すると、搬送ベルト30上の塗料がプラテ
ンガラス11に付着して汚染したコピーが出来る危険性
がある。本実施例では搬送ベルト30の表面を薄いポリ
カーボネートフィルム等の透明部材で被覆することによ
り、塗料の剥離を防止し、プラテンガラスの汚染を防ぎ
、長期使用によってもコピー画質が低下することがない
よう処理されている。
原稿りの背面になる搬送ベルト頷の色が白色か黒色かに
よって原稿地色部の反射濃度が変えるため、適正とする
コピー条件が異なることとなるので、本実施例では選択
ボタン61 、62に連動してコピー濃度も切替られ、
常に地力ブリのない適正な濃度のコピーが得られるよう
になっている。
以上両面複写のときは自動的に黒色部を背面として複写
される実施例について説明したが、片面複写であると両
面複写であるとに関係なく、複写原稿背面を白色部又は
黒色部に選択可能とする自動原稿供給装置も本発明に含
まれる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、表裏両面に画像のある原稿を自動原稿
供給装置を用いてコピーする場合、原稿の背面を自動的
に黒色部とし、自動的に原稿の表裏両面とも裏写りを防
止するよう複写することにより、複雑な手段を講じなく
て、良好な画像のコピーを得ることが出来る自動原稿供
給装置が提供された。
【図面の簡単な説明】
第1図に本発明の一実施例について原稿自動供給装置の
要部断面図を示す。第2図に本発明による操作パネルの
1例、第3図はベルトの1例、第4図は制御図を示す。 D・・・w、稿      1】・・・プラテンガラス
25b・・・反転部    26・・・フォトセンサー
υ・・・遮蔽部材    30・・・搬送ベルト30a
・・・白色部(搬送ベルト) 30b・・・黒色部(搬送ベルト) 31・・・ベルトセンサー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複写機の原稿台ガラスの上面に設けたベルトによ
    って原稿を前記原稿台ガラス上に供給して複写を行なう
    ようにした自動原稿供給装置において、前記ベルト表面
    を黒色部と白色部とに分割し、複写に当って原稿の背後
    は選択的に黒色部又は白色部となし得るようにしたこと
    を特徴とする自動原稿供給装置。
  2. (2)前記自動原稿供給装置が原稿両面を複写すること
    を可能とした自動原稿供給装置であって、前記の黒色部
    又は白色部の選択は、原稿の表裏面に共通してなされる
    ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の自動原稿供給装置。
  3. (3)前記の黒色部の反射濃度Dは、D=0.2〜2.
    0の範囲にあることを特徴とした特許請求の範囲第1項
    又は第2項記載の自動原稿供給装置。
  4. (4)前記のベルト表面は透明部材をもって被覆されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
    項の何れか一項記載の自動原稿供給装置。
JP20759685A 1985-09-18 1985-09-18 自動原稿供給装置 Pending JPS6266252A (ja)

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JP20759685A JPS6266252A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 自動原稿供給装置

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JPS6266252A true JPS6266252A (ja) 1987-03-25

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ID=16542390

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JP20759685A Pending JPS6266252A (ja) 1985-09-18 1985-09-18 自動原稿供給装置

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JP (1) JPS6266252A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5010859A (en) * 1989-03-15 1991-04-30 Nissan Motor Company, Ltd. Of No. 2 Chain cover for V-type engine
JPH03502664A (ja) * 1988-10-21 1991-06-20 ズブコフ アレクセイ ウラディミロヴィッチ スパイラルドリル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03502664A (ja) * 1988-10-21 1991-06-20 ズブコフ アレクセイ ウラディミロヴィッチ スパイラルドリル
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