JPS6155705B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155705B2 JPS6155705B2 JP56206721A JP20672181A JPS6155705B2 JP S6155705 B2 JPS6155705 B2 JP S6155705B2 JP 56206721 A JP56206721 A JP 56206721A JP 20672181 A JP20672181 A JP 20672181A JP S6155705 B2 JPS6155705 B2 JP S6155705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- task group
- fixed
- healthy
- task
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロードシエアデユプレツクスシステ
ムにおいて、両系健全時には高い稼動率で両系を
運転し、片系異常となつたとき健全な両系に分担
して設定していたタスクをすべて自動的に残りの
健全系に設定する運用方式に関する。
ムにおいて、両系健全時には高い稼動率で両系を
運転し、片系異常となつたとき健全な両系に分担
して設定していたタスクをすべて自動的に残りの
健全系に設定する運用方式に関する。
2台の計算機を用いたロードシエアデユプレツ
クスでは、従来第1図のAのハードウエア構成に
BまたはCのハードウエア構成を結合し、主系、
待期系の区別なく処理機能を分担して独立にオン
ラインジヨブを設定し、システムの信頼性を高め
るため片系異常時になつても残りの健全系に両系
健全時の処理を合わせて設定させていた。第1図
において11,21はそれぞれ第一系、第二系の
中央処理装置CPA、CPB、12,22はそれぞ
れ第一系、第二系の監視装置、13,23はそれ
ぞれ第一系、第二系の計算機結合装置PLCA、
PLCB、4は両系に共用される周期Tの定周期タ
イマであり、またB,Cのいずれにおいても
C1,C2,C3は制御対象の情報とし、Cでは直後
に情報C1,C2,C3はプロセスインタフエース装
置PIA15のユニツト31、プロセスインタフエ
ース装置PIB25のユニツト33、プロセスイン
タフエース装置PIA15およびPIB25のユニツ
ト32にそれぞれ接続される。一方Bの構成では
ゲート6を介して切りかえによりPIA15のユニ
ツト31,32,33またはPIB25のユニツト
31,32,33に接続し、両系健全時にはCの
構成と同様に情報C1,C2,C3をPIA15、PIB2
5に割りあてて接続するが第一系異常時または第
二系異常時には情報C1,C2,C3をすべてPIB25
またはPIA15に接続するものであつた。
クスでは、従来第1図のAのハードウエア構成に
BまたはCのハードウエア構成を結合し、主系、
待期系の区別なく処理機能を分担して独立にオン
ラインジヨブを設定し、システムの信頼性を高め
るため片系異常時になつても残りの健全系に両系
健全時の処理を合わせて設定させていた。第1図
において11,21はそれぞれ第一系、第二系の
中央処理装置CPA、CPB、12,22はそれぞ
れ第一系、第二系の監視装置、13,23はそれ
ぞれ第一系、第二系の計算機結合装置PLCA、
PLCB、4は両系に共用される周期Tの定周期タ
イマであり、またB,Cのいずれにおいても
C1,C2,C3は制御対象の情報とし、Cでは直後
に情報C1,C2,C3はプロセスインタフエース装
置PIA15のユニツト31、プロセスインタフエ
ース装置PIB25のユニツト33、プロセスイン
タフエース装置PIA15およびPIB25のユニツ
ト32にそれぞれ接続される。一方Bの構成では
ゲート6を介して切りかえによりPIA15のユニ
ツト31,32,33またはPIB25のユニツト
31,32,33に接続し、両系健全時にはCの
構成と同様に情報C1,C2,C3をPIA15、PIB2
5に割りあてて接続するが第一系異常時または第
二系異常時には情報C1,C2,C3をすべてPIB25
またはPIA15に接続するものであつた。
従つて第1図のAの構成にCの構成を結合する
システムでは、第一系が異常となると第二系に設
定される制御対象の情報はC2,C3のみとなり情
報C1を含まない。またBの構成を結合するシス
テムでは第一系が異常となると、その後は第一系
の処理も第二系で処理せざるを得ないが、この際
第二系のみで処理可能なためには、両系健全時に
おける第一系、第二系の処理を合わせても単一系
の稼動率が100%を越えないよう抑えておく必要
があり、こうすると常時の各系の稼動率が低い欠
点がある。
システムでは、第一系が異常となると第二系に設
定される制御対象の情報はC2,C3のみとなり情
報C1を含まない。またBの構成を結合するシス
テムでは第一系が異常となると、その後は第一系
の処理も第二系で処理せざるを得ないが、この際
第二系のみで処理可能なためには、両系健全時に
おける第一系、第二系の処理を合わせても単一系
の稼動率が100%を越えないよう抑えておく必要
があり、こうすると常時の各系の稼動率が低い欠
点がある。
本発明は上記欠点を除去するためなされたもの
で、その目的は状況変動は激しいがその経過時間
の短かい起動、停止その他過渡的操業過程と、経
過時間は長いが状況変動の緩慢な定常的操業過程
にわけて処理できるシステムに適用して、稼動率
と信頼性を向上させるロードシエアデユプレツク
スシステムを提供するものである。
で、その目的は状況変動は激しいがその経過時間
の短かい起動、停止その他過渡的操業過程と、経
過時間は長いが状況変動の緩慢な定常的操業過程
にわけて処理できるシステムに適用して、稼動率
と信頼性を向上させるロードシエアデユプレツク
スシステムを提供するものである。
以下に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例によるハードウエア構
成ブロツク図であつて、第1図と同じく11,2
1は第一系、第二系の中央処理装置CPA、
CPB、12,22は第一系、第二系の監視装置、
13,23は両系計算機の結合装置PLCA、
PLCBであり、7,8は同一周期Tの定周期タイ
マ、また第1図のB,Cの構成におけると同じく
15,25はそれぞれプロセスインタフエース装
置PIA、PIB、C1,C2,C3は制御対象の情報であ
る。そして情報C1,C2,C3はそれぞれPIA1
5、PIB25のユニツト31,32,33に直接
接続される。
成ブロツク図であつて、第1図と同じく11,2
1は第一系、第二系の中央処理装置CPA、
CPB、12,22は第一系、第二系の監視装置、
13,23は両系計算機の結合装置PLCA、
PLCBであり、7,8は同一周期Tの定周期タイ
マ、また第1図のB,Cの構成におけると同じく
15,25はそれぞれプロセスインタフエース装
置PIA、PIB、C1,C2,C3は制御対象の情報であ
る。そして情報C1,C2,C3はそれぞれPIA1
5、PIB25のユニツト31,32,33に直接
接続される。
両系健全時にはタイマ7はCPA11に、タイ
マ8はCPB21にそれぞれ設定されているが、タ
イマ7またはタイマ8が異常となるとタイマ8ま
たはタイマ7がCPA11、CPB21に共通に設
定される。監視装置12はCPA11とタイマ7
とPLCA13の、また監視装置22はCPB21と
タイマ8とPLCB23の異常監視と制御をそれぞ
れ行なうほか、相互に情報の授受も行なう。
マ8はCPB21にそれぞれ設定されているが、タ
イマ7またはタイマ8が異常となるとタイマ8ま
たはタイマ7がCPA11、CPB21に共通に設
定される。監視装置12はCPA11とタイマ7
とPLCA13の、また監視装置22はCPB21と
タイマ8とPLCB23の異常監視と制御をそれぞ
れ行なうほか、相互に情報の授受も行なう。
以上の構成でCPA11、CPB21でとりあつ
かうプログラムについて説明する。なお必要なプ
ログラム、テーブルを格納する記憶装置は図では
省略している。
かうプログラムについて説明する。なお必要なプ
ログラム、テーブルを格納する記憶装置は図では
省略している。
説明を簡単にするために、健全時に第一系には
固定周期タスクFPT1、可変周期タスクVPT1を、
第二系には固定周期タスクFPT2、可変周期タス
クVPT2を設定してあつて、両系健全時のタスク
FPT1,FPT2の周期をk1T、k2T(k1、k2≧1な
る整数)、タスクVPT1,VPT2の周期をK1T、
K2T(K1、K2≧1なる整数)とすると、第二系
異常時に健全な第二系には固定周期タスク
FPT1,FPT2を周期k1T、k2Tで設定し、可変周
期タスクVPT1,VPT2を周期n1K1T、n2K2T
(n1、n2≧2なる整数)で設定する。つまり固定
周期タスクの処理周期は両系健全時、片系異常時
のいずれにおいても変らないが、可変周期タスク
の処理周期を片系異常時には両系健全時における
よりも長くするのである。
固定周期タスクFPT1、可変周期タスクVPT1を、
第二系には固定周期タスクFPT2、可変周期タス
クVPT2を設定してあつて、両系健全時のタスク
FPT1,FPT2の周期をk1T、k2T(k1、k2≧1な
る整数)、タスクVPT1,VPT2の周期をK1T、
K2T(K1、K2≧1なる整数)とすると、第二系
異常時に健全な第二系には固定周期タスク
FPT1,FPT2を周期k1T、k2Tで設定し、可変周
期タスクVPT1,VPT2を周期n1K1T、n2K2T
(n1、n2≧2なる整数)で設定する。つまり固定
周期タスクの処理周期は両系健全時、片系異常時
のいずれにおいても変らないが、可変周期タスク
の処理周期を片系異常時には両系健全時における
よりも長くするのである。
第3図はタスク周期テーブルTPT、第4図は
スケジユーラテーブルSCHTであつて第一系、第
二系とも保有するものである。テーブルTPTに
は或るタスク(これをTK1とよぶことにする)を
片系(第一系から見たときは相手系すなわち第二
系)異常により自系シングル運転時に逐行する周
期SP1と両系健全時に逐行する周期NP1とを組み
にしてタスクTK1に対する起動周期とし、以下同
じくタスクTK2,TK3……に対する起動周期デー
タを格納しておき、テーブルSCHTには先に述べ
たタスクTK1の番号TKNO1と現在の運転形態に
より定まる起動周期P1とこのタスクTK1の起動可
否フラグSJ1とを組みにして格納し、以下同じく
タスクTK2,TK3……に対するSJ2,P2,TKNO2
の組み、SJ3,P3,TKNO3の組み……の情報をも
格納しておく。
スケジユーラテーブルSCHTであつて第一系、第
二系とも保有するものである。テーブルTPTに
は或るタスク(これをTK1とよぶことにする)を
片系(第一系から見たときは相手系すなわち第二
系)異常により自系シングル運転時に逐行する周
期SP1と両系健全時に逐行する周期NP1とを組み
にしてタスクTK1に対する起動周期とし、以下同
じくタスクTK2,TK3……に対する起動周期デー
タを格納しておき、テーブルSCHTには先に述べ
たタスクTK1の番号TKNO1と現在の運転形態に
より定まる起動周期P1とこのタスクTK1の起動可
否フラグSJ1とを組みにして格納し、以下同じく
タスクTK2,TK3……に対するSJ2,P2,TKNO2
の組み、SJ3,P3,TKNO3の組み……の情報をも
格納しておく。
第5図に示すように、先ず初期プログラムロー
ドタスクIPLが起動されるとSCHTかきこみタス
ク(SCHTW)を起動し、タスクSCHTWは正常
時には第3図TPTから周期データNP1,NP2,
NP3……の内容を第4図SCHTの該当周期データ
P1,P2,P3……に移す。以後定周期タイマ7,8
からの定周期Tごとに信号を受けてスケジユーラ
タスクSCHが起動され、ここではスケジユーラ
テーブルSCHT中フラグSJ1,SJ2,SJ3……が0
で起動否となつているタスクについてはタスク用
カウンタ(図示せず)内容をクリアするのみであ
るが、前記可否フラグが1で起動可となつている
タスクについてはタスク用カウンタ内容に1を加
えるとともに、その内容と対応するタスク周期デ
ータP1,P2,P3……を比較し、等しいものについ
て当該カウンタをクリアして新らたな精算にそな
え、かつ当該タスクを起動する。
ドタスクIPLが起動されるとSCHTかきこみタス
ク(SCHTW)を起動し、タスクSCHTWは正常
時には第3図TPTから周期データNP1,NP2,
NP3……の内容を第4図SCHTの該当周期データ
P1,P2,P3……に移す。以後定周期タイマ7,8
からの定周期Tごとに信号を受けてスケジユーラ
タスクSCHが起動され、ここではスケジユーラ
テーブルSCHT中フラグSJ1,SJ2,SJ3……が0
で起動否となつているタスクについてはタスク用
カウンタ(図示せず)内容をクリアするのみであ
るが、前記可否フラグが1で起動可となつている
タスクについてはタスク用カウンタ内容に1を加
えるとともに、その内容と対応するタスク周期デ
ータP1,P2,P3……を比較し、等しいものについ
て当該カウンタをクリアして新らたな精算にそな
え、かつ当該タスクを起動する。
片系、例えば第一系が異常時に監視装置12で
キヤツチされた異常信号が監視装置22を介して
CPB21に異常信号ERとして送信され、第5図
のようにSCHTかきこみタスクSCHTWを起動す
るが、このときは第3図TPTから周期データ
SP1,SP2,SP3……の内容を第4図SCHTの該当
P1,P2,P3……領域に移す。以後正常時と同様に
動作する。TPTかきこみタスクTPTWはTPT中
の周期データSP1,SP2,SP3……と周期データ
NP1,NP2,NP3……をかきかえるもので、オン
ライン運転開始前に走らせるかまたはタスクIPL
中でSCHTW起動をかける前に起動しておいても
よい。
キヤツチされた異常信号が監視装置22を介して
CPB21に異常信号ERとして送信され、第5図
のようにSCHTかきこみタスクSCHTWを起動す
るが、このときは第3図TPTから周期データ
SP1,SP2,SP3……の内容を第4図SCHTの該当
P1,P2,P3……領域に移す。以後正常時と同様に
動作する。TPTかきこみタスクTPTWはTPT中
の周期データSP1,SP2,SP3……と周期データ
NP1,NP2,NP3……をかきかえるもので、オン
ライン運転開始前に走らせるかまたはタスクIPL
中でSCHTW起動をかける前に起動しておいても
よい。
さて、両系健全時の定数k1=k2=1とし、更に
第一系異常時の定数K1=K2=1、n1=n2=2と
してタスク動作のタイムチヤートを示した図が第
6図である。第一系の固定周期タスクFPT1の実
行継続時間をFF1、可変定周期タスクVPT1の実
行継続時間をVF1、第二系の固定周期タスク
FPT2の実行継続時間をFF2、可変定周期タスク
VPT2の実行継続時間をVF2とし、タスクの優先
順位は最高をFPT1とし、以下FPT2,VPT1,
VPT2の順に低いとする。第6図aをタイマの、
同図b,cを両系健全時の第一系、第二系のタス
ク実行タイムチヤートとしたとき、片系異常時に
本発明の実施例による構成で処理した結果は第6
図dまたはeとなりFPT1,FPT2は周期Tごとに
処理されるがVPT1,VPT2は同図dでは相次いで
起動され、同図eでは交互に起動されるものの、
いずれの場合でも起動周期2Tで処理される。こ
れはk1=k2=1、K1=K2=1、n1=n2=2とし
たからで制御対象の変化が更に緩慢であれば
K1、K2、n1、n2などをもつと大きな整数にとれ
ばよい。*印は計算機のあき時間であり、この時
間を利用して実施例説明で省略した第一系、第二
系の非周期タスク群が遂行される。FPT1,
FPT2,VPT1,VPT2の各タスク優先順序に応じ
てタイマわりこみ後のタスク処理順序が変るし、
FPT1,FPT2,VPT1,VPT2の各タスクがそれぞ
れ単一周期のタスクでなく、周期を異にするタス
クの集合の場合にも拡張できることは勿論であ
る。
第一系異常時の定数K1=K2=1、n1=n2=2と
してタスク動作のタイムチヤートを示した図が第
6図である。第一系の固定周期タスクFPT1の実
行継続時間をFF1、可変定周期タスクVPT1の実
行継続時間をVF1、第二系の固定周期タスク
FPT2の実行継続時間をFF2、可変定周期タスク
VPT2の実行継続時間をVF2とし、タスクの優先
順位は最高をFPT1とし、以下FPT2,VPT1,
VPT2の順に低いとする。第6図aをタイマの、
同図b,cを両系健全時の第一系、第二系のタス
ク実行タイムチヤートとしたとき、片系異常時に
本発明の実施例による構成で処理した結果は第6
図dまたはeとなりFPT1,FPT2は周期Tごとに
処理されるがVPT1,VPT2は同図dでは相次いで
起動され、同図eでは交互に起動されるものの、
いずれの場合でも起動周期2Tで処理される。こ
れはk1=k2=1、K1=K2=1、n1=n2=2とし
たからで制御対象の変化が更に緩慢であれば
K1、K2、n1、n2などをもつと大きな整数にとれ
ばよい。*印は計算機のあき時間であり、この時
間を利用して実施例説明で省略した第一系、第二
系の非周期タスク群が遂行される。FPT1,
FPT2,VPT1,VPT2の各タスク優先順序に応じ
てタイマわりこみ後のタスク処理順序が変るし、
FPT1,FPT2,VPT1,VPT2の各タスクがそれぞ
れ単一周期のタスクでなく、周期を異にするタス
クの集合の場合にも拡張できることは勿論であ
る。
本発明によればロードシエアデユプレツクスシ
ステムの非定周期タスク群と固定周期タスク群と
可変定周期タスク群を選定し、正常時の可変定周
期タスク群の起動周期に対して、片系異常時の可
変定周期タスク群の起動周期を適当な整数倍に選
ぶことにより、急激な変化を示す過渡的運転情報
と緩慢な変化を示す定常運転情報を経済的に処理
して稼動率と信頼性の高いシステムとすることが
できる。
ステムの非定周期タスク群と固定周期タスク群と
可変定周期タスク群を選定し、正常時の可変定周
期タスク群の起動周期に対して、片系異常時の可
変定周期タスク群の起動周期を適当な整数倍に選
ぶことにより、急激な変化を示す過渡的運転情報
と緩慢な変化を示す定常運転情報を経済的に処理
して稼動率と信頼性の高いシステムとすることが
できる。
第1図は従来方式によるロードシエアデユプレ
ツクスシステムの構成ブロツク図、第2図は本発
明の実施例による構成ブロツク図、第3図はタス
ク周期テーブル、第4図はスケジユーラテーブ
ル、第5図A,B,CおよびDは本発明のタスク
トリー、第6図aは定周期タイマの発生タイムチ
ヤート、b,c,d,eは両系健全、片系異常時
のタスク動作タイムチヤートである。 4,7,8……タイマ、6……ゲート、11,
21……中央処理装置、12,22……監視装
置、13,23……計算機結合装置、15,25
……プロセスインタフエース装置、31,32,
33……ユニツト、TPT……タスク周期テーブ
ル、SCHT……スケジユーラテーブル、IPL……
初期プログラムロードタスク、SCHTW……
SCHTかきこみタスク、SCH……スケジユーラタ
スク、TPTW……TPTかきこみタスク、C1,
C2,C3……制御対象情報。
ツクスシステムの構成ブロツク図、第2図は本発
明の実施例による構成ブロツク図、第3図はタス
ク周期テーブル、第4図はスケジユーラテーブ
ル、第5図A,B,CおよびDは本発明のタスク
トリー、第6図aは定周期タイマの発生タイムチ
ヤート、b,c,d,eは両系健全、片系異常時
のタスク動作タイムチヤートである。 4,7,8……タイマ、6……ゲート、11,
21……中央処理装置、12,22……監視装
置、13,23……計算機結合装置、15,25
……プロセスインタフエース装置、31,32,
33……ユニツト、TPT……タスク周期テーブ
ル、SCHT……スケジユーラテーブル、IPL……
初期プログラムロードタスク、SCHTW……
SCHTかきこみタスク、SCH……スケジユーラタ
スク、TPTW……TPTかきこみタスク、C1,
C2,C3……制御対象情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第一系、第二系の計算機が両系健全時には主
系、待期系の区別なく独立にオンラインジヨブを
設定されるロードシエアデユプレツクスシステム
において、同一周期Tの2台の定周期タイマを第
一系、第二系計算機に接続してわりこみ信号と
し、計算機両系健全時には第一系には第一系固有
タスク群と、第一系可変定周期タスク群とを設定
し、第二系には第二系固有タスク群と、第二系可
変定周期タスク群とを設定し、計算機片系異常時
には残りの健全系に第一系固有タスク群と、第二
系固有タスク群とをあわせて設定し、かつ与えら
れた整数n1、n2(n1、n2ともに2以上の整数)を
用いて第一系可変定周期タスク群と第二系可変定
周期タスク群の各タスクをそれぞれn1、n2倍の周
期で設定することを特徴とするロードシエアデユ
プレツクスシステムの運用方式。 2 2台の定周期タイマがともに健全な時には、
1台ずつを計算機第一系、第二系にそれぞれ接続
し、1台の定周期タイマが異常な時には自動切り
かえにより残りの健全タイマを計算機の両系に共
通接続することを特徴とする特許請求範囲第1項
記載のロードシエアデユプレツクスシステムの運
用方式。 3 第一系の固有タスク群は第一系の非周期タス
ク群と、定周期タイマの周期Tの1以上の整数倍
の周期を有する第一系の固定周期タスク群とか
ら、また第二系の固有タスク群は第二系の非周期
タスク群と、定周期タイマの周期Tの1以上の整
数倍の周期を有する第二系の固定周期タスク群と
から成り、該固定周期タスク群のタスク個々の実
施周期は両系健全から片系異常に推移しても不変
であることを特徴とする特許請求範囲第1項又は
第2項記載のロードシエアデユプレツクスシステ
ムの運用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206721A JPS58107978A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | ロ−ドシエアデユプレツクスシステムの運用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206721A JPS58107978A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | ロ−ドシエアデユプレツクスシステムの運用方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107978A JPS58107978A (ja) | 1983-06-27 |
| JPS6155705B2 true JPS6155705B2 (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=16528001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206721A Granted JPS58107978A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | ロ−ドシエアデユプレツクスシステムの運用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107978A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5985121B1 (ja) * | 2015-07-30 | 2016-09-06 | 三菱電機株式会社 | プログラム実行装置及びプログラム実行システム及びプログラム実行方法 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56206721A patent/JPS58107978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107978A (ja) | 1983-06-27 |
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