JPS6266402A - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダInfo
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- JPS6266402A JPS6266402A JP20760385A JP20760385A JPS6266402A JP S6266402 A JPS6266402 A JP S6266402A JP 20760385 A JP20760385 A JP 20760385A JP 20760385 A JP20760385 A JP 20760385A JP S6266402 A JPS6266402 A JP S6266402A
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- head
- signal
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は放送局等で使用される専門家用のビデオテープ
レコーダに関する。 〔発明の概要〕 本発明は、例えばSMPT[! −C型フォーマットと
呼ばれるビデオテープレコーダにおいて、いわゆる同期
トラックにて同期信号に代えてPCM音声信号を記録再
生する場合に、このPCM音声信号の再生ヘッドに対す
るバランス用ヘッドを本来の同期トラックの再生ヘッド
の角度及び高さに設け、このバランス用ヘッドにて同期
信号の再生を行うことができるようにするものである。 〔従来の技術〕 いわゆるSMPTE −C型フォーマットのビデオテー
プレコーダにおいては、回転ドラム上に2個のヘッドが
設けられ、このドラムが1フイールドに1回転の割合で
回転されると共に、このドラムの周面の360度近くに
わたって磁気テープが斜めに巻付けられて所定速度で移
送される。そして上述の2個のヘッドの内の一方で映像
信号の映像期間が記録されると共に、このヘッドが磁気
テープから離間している期間(同期期間)は他方のヘッ
ドでその信号が記録されるようになされている。 すなわち第3図はこのようにして記録された磁気テープ
の記録パターンをポす。図において磁気テープはその幅
方向に2分割され、分割された幅広の部分に上述の一方
のヘッドにて映像期間の信号が斜めのトラックに記録さ
れると共に、分割された幅狭の部分に他方のヘッドにて
同期期間の信号が斜めのトラックに記録される。なおこ
れらの部分の間及び磁気テープの両側縁部には、それぞ
れ固定ヘッドにて記録されるコントロールトラック、第
1、第2及び第3の音声信号トラックが設けられている
。 ところでこのようなフォーマットにおいて、再生信号に
いわゆるタイムベースコレクタを用いると、仮りに同期
期間の信号が欠落し”ζも、映像期間の信号さえ得られ
れば支障なく正規の映像信号を再生することができる。 そこで上述のフォーマントにおいて同期期間の信号に代
えてデジタル化されたPCM音声信号を幅狭の部分の斜
めのトランクに記録することが考えられた。 すなわち上述の従来のフォーマントでは、音声信号は固
定ヘッドでアナログ記録されていたが、このようなアナ
ログ記録では特にダビングを繰り返した場合にその劣化
が著しい。これに対して記録をデジタルで行えば、ダビ
ング時の劣化の問題は解消される。 本願出願人は先にこのような点を考慮したビデオテープ
レコーダを開発した。 すなわち第4図はそのためのPCM信号糸のブロック図
であって、このブロック図において、入力端子(1)に
供給されるアナログ音声信号が10回路(2)を通じて
AD変換回II (31に供給され、デジタルデータに
変換される。このデータがデータバス(4)に供給され
る。このデータバス(4)のデータがメモ1月5)に供
給されて記憶される。 さらにメモリ(5)に記憶されたデータがデータバス(
6)を通じてエンコーダ(7)に供給され、所定のエラ
ー訂正コードの付加、並べ替え等のエンコードが行われ
る。そしてメモ1月5)からのデータが変調回路(8)
に供給され、変刺されたデータによる信号が記録アンプ
(9)を通じて記録ヘッド(10)に供給されて、磁気
テープ(11)の上述の同期トラ・ツクに相当部する幅
狭の部分の斜めのトラックに記録される。 さらに再生時には、テープ(11)から再生ヘッド(1
2)で再生された信号が再生アンプ(13)を通じて復
調回路(14)に供給され、記録されたデジタルデータ
が復調される。この復調されたデータがデータバス(1
5) (16)に供給され、このデータバス(15)
(16)のデータがメモリ(5)に供給されると共
に、それぞれ第1、第2のデコーダ(17) (1B
)に供給される。また復調回路(14)で検出されたデ
ータのアドレスがアドレス)4ス(19)を通じてメモ
リ価)に供給される。 そして、所定の並べ替え、エラー訂正等のデコードが行
われたデータが、メモ1月5)からデータバス(4)に
供給される。このデータバス(4)のデータがDA変換
回路(20)に供給されてアナログ音声信号とされ、こ
の信号が10回路(2)を通じて出力端子(21)に取
出される。 またデジタル信号の入力端子(22)からの信号がデジ
タル10回路(23)を通じてデータバス(4)に供給
されると共に、データバス(4)からの信号が10回路
(23)を通じてデジタル信号の出力端子(24)に取
出される。 さらに編集時には、他のビデオテープレコーダ等からの
データが端子(25)を通じて編集制御回路(26)に
供給され、この回路(26)からのデータがデータバス
(4)に供給されると共に、回路(26)で検出された
制御信号が補助バス(27)を通じてメモ1月5)に供
給される。 さらに第5図はこの装置の記録再生動作のタイムチャー
トを示す。図中縦線はフィールドの境界である。この図
において、まずAは記録動作であって、この例えばフィ
ールド
レコーダに関する。 〔発明の概要〕 本発明は、例えばSMPT[! −C型フォーマットと
呼ばれるビデオテープレコーダにおいて、いわゆる同期
トラックにて同期信号に代えてPCM音声信号を記録再
生する場合に、このPCM音声信号の再生ヘッドに対す
るバランス用ヘッドを本来の同期トラックの再生ヘッド
の角度及び高さに設け、このバランス用ヘッドにて同期
信号の再生を行うことができるようにするものである。 〔従来の技術〕 いわゆるSMPTE −C型フォーマットのビデオテー
プレコーダにおいては、回転ドラム上に2個のヘッドが
設けられ、このドラムが1フイールドに1回転の割合で
回転されると共に、このドラムの周面の360度近くに
わたって磁気テープが斜めに巻付けられて所定速度で移
送される。そして上述の2個のヘッドの内の一方で映像
信号の映像期間が記録されると共に、このヘッドが磁気
テープから離間している期間(同期期間)は他方のヘッ
ドでその信号が記録されるようになされている。 すなわち第3図はこのようにして記録された磁気テープ
の記録パターンをポす。図において磁気テープはその幅
方向に2分割され、分割された幅広の部分に上述の一方
のヘッドにて映像期間の信号が斜めのトラックに記録さ
れると共に、分割された幅狭の部分に他方のヘッドにて
同期期間の信号が斜めのトラックに記録される。なおこ
れらの部分の間及び磁気テープの両側縁部には、それぞ
れ固定ヘッドにて記録されるコントロールトラック、第
1、第2及び第3の音声信号トラックが設けられている
。 ところでこのようなフォーマットにおいて、再生信号に
いわゆるタイムベースコレクタを用いると、仮りに同期
期間の信号が欠落し”ζも、映像期間の信号さえ得られ
れば支障なく正規の映像信号を再生することができる。 そこで上述のフォーマントにおいて同期期間の信号に代
えてデジタル化されたPCM音声信号を幅狭の部分の斜
めのトランクに記録することが考えられた。 すなわち上述の従来のフォーマントでは、音声信号は固
定ヘッドでアナログ記録されていたが、このようなアナ
ログ記録では特にダビングを繰り返した場合にその劣化
が著しい。これに対して記録をデジタルで行えば、ダビ
ング時の劣化の問題は解消される。 本願出願人は先にこのような点を考慮したビデオテープ
レコーダを開発した。 すなわち第4図はそのためのPCM信号糸のブロック図
であって、このブロック図において、入力端子(1)に
供給されるアナログ音声信号が10回路(2)を通じて
AD変換回II (31に供給され、デジタルデータに
変換される。このデータがデータバス(4)に供給され
る。このデータバス(4)のデータがメモ1月5)に供
給されて記憶される。 さらにメモリ(5)に記憶されたデータがデータバス(
6)を通じてエンコーダ(7)に供給され、所定のエラ
ー訂正コードの付加、並べ替え等のエンコードが行われ
る。そしてメモ1月5)からのデータが変調回路(8)
に供給され、変刺されたデータによる信号が記録アンプ
(9)を通じて記録ヘッド(10)に供給されて、磁気
テープ(11)の上述の同期トラ・ツクに相当部する幅
狭の部分の斜めのトラックに記録される。 さらに再生時には、テープ(11)から再生ヘッド(1
2)で再生された信号が再生アンプ(13)を通じて復
調回路(14)に供給され、記録されたデジタルデータ
が復調される。この復調されたデータがデータバス(1
5) (16)に供給され、このデータバス(15)
(16)のデータがメモリ(5)に供給されると共
に、それぞれ第1、第2のデコーダ(17) (1B
)に供給される。また復調回路(14)で検出されたデ
ータのアドレスがアドレス)4ス(19)を通じてメモ
リ価)に供給される。 そして、所定の並べ替え、エラー訂正等のデコードが行
われたデータが、メモ1月5)からデータバス(4)に
供給される。このデータバス(4)のデータがDA変換
回路(20)に供給されてアナログ音声信号とされ、こ
の信号が10回路(2)を通じて出力端子(21)に取
出される。 またデジタル信号の入力端子(22)からの信号がデジ
タル10回路(23)を通じてデータバス(4)に供給
されると共に、データバス(4)からの信号が10回路
(23)を通じてデジタル信号の出力端子(24)に取
出される。 さらに編集時には、他のビデオテープレコーダ等からの
データが端子(25)を通じて編集制御回路(26)に
供給され、この回路(26)からのデータがデータバス
(4)に供給されると共に、回路(26)で検出された
制御信号が補助バス(27)を通じてメモ1月5)に供
給される。 さらに第5図はこの装置の記録再生動作のタイムチャー
トを示す。図中縦線はフィールドの境界である。この図
において、まずAは記録動作であって、この例えばフィ
ールド
〔0〕の期間にAD変換された信号は、次のフィ
ールド〔1〕の前半でエンコードされ、このフィールド
〔1〕の後半で時間軸圧縮されて読出されて、記録ヘッ
ド(10^)(IOB)にて記録される。なお記録は2
トラツクに分割して行われる。これに対してBは再生動
作であって、この例えばフィールド〔−2〕の前半ニ再
生ヘッド(12^) (12B)’にて再生された信
号は、このフィールド〔−2〕の後半から次のフィール
ド〔−1〕の前半にかけてデコードされ、さらに次のフ
ィールド(0)の期間に時間軸伸長され、DA変換され
て取出される。 従って上述の装置において、同じフィールド
ールド〔1〕の前半でエンコードされ、このフィールド
〔1〕の後半で時間軸圧縮されて読出されて、記録ヘッ
ド(10^)(IOB)にて記録される。なお記録は2
トラツクに分割して行われる。これに対してBは再生動
作であって、この例えばフィールド〔−2〕の前半ニ再
生ヘッド(12^) (12B)’にて再生された信
号は、このフィールド〔−2〕の後半から次のフィール
ド〔−1〕の前半にかけてデコードされ、さらに次のフ
ィールド(0)の期間に時間軸伸長され、DA変換され
て取出される。 従って上述の装置において、同じフィールド
〔0〕で信
号を取出すには、再生ヘッド(12A )(12B)は
記録ヘッド(1〇八)(IOB)に対して3フイ一ルド
以上先行して設ける必要がある。 このため上述の装置においては、通常の音声信号の記録
再生だけで計4個のヘッドが必要であり、さらに映像信
号の記録再生ヘッド、消去ヘッドなど多数のヘッドを回
転ドラム上に設ける必要がある。さらにこれらのヘッド
をバランス良く設ける必要が生じた。 ところで上述の装置において、再生に供されるテープは
必ずしも同期トランクにPCM音声信号を記録したもの
に限らず、従来の同期期間の信号の記録されたテープで
ある場合もあり得る。その場合に、同期期間の信号を再
生できれば、再生にタイムベースコレクタ等を用いる必
要がなくなり、再生を簡便に行うことができて好都合で
ある。 そこで上述の装置においてさらに従来のテープの同期期
間の信号も再生できるようにすることが要求された。 なお第6図は同期期間の信号を記録する場合の回転ドラ
ムの構成を示し、図においてドラムは時計方向に回転さ
れ、その周縁のそれぞれ120度の角度割の位置に映像
期間の記録再生ヘッド(31)、映像期間の変速再生用
のダイナミックトラッキング(DT)ヘッド(32)及
び消去ヘッド(33)が設けられると共に、それぞれの
ヘッドに30度先行する位置に対応する同期期間用のヘ
ッド(41) 。 (42) 、 (43)が設けられている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述のような従来の技術において、多数のヘッドをバラ
ンス良く設けなければならず、また必要に応じて従来の
同期信号再生も行わなければならない問題点があった。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、映像信号の映像期間を記録再生する第1のヘ
ッドと、上記映像信号の同期期間を記録再生する第2の
ヘッドとの設けられた回転ドラムを有し、この回転ドラ
ムの周面を斜めに移送される磁気テープ上の、この磁気
テープを幅方向に2分割した各部分に上記第1のヘッド
による記録再生と上記第2のヘッドによる記録再生とが
夫々行われるようにされたビデオテープレコーダにおい
て、上記第2のヘッドに相当するヘッド(71^)(7
1B ) ・・・ (74A ’) (74B >
にて上記同期期間の信号に代えてpcM(H号の記録再
生を行う場合に、上記回転ドラム上で、上記第2のヘッ
ドに相当するヘッドに対するバランス用のヘッド(80
)を1.ト記第1のヘッドに相当するヘッド(32)に
対する本来の上記第2のヘッドの位置に設け、必要に応
じて上記バランス用ヘッドにて上記同期期間の信号を再
生できるようにしたビデオテープレコーダである。 〔作用〕 これによれば、バランス用ヘッドを用いることによって
多数のヘッドをバランス良く設けることができると共に
、このバランス用ヘッドを従来の同期トランクの再生ヘ
ッドの位置に設けたことにより、このヘッドを用い゛ζ
従来のテープに記録された同期信号を良好に再生するこ
とができる。 〔実施例〕 第1図は上側から見た回転ドラムを示す。図において、
(71^) (71B)は音声信号の記録ヘッド、(
72A ) (72B )は音声信号の記録6#認用
の再生ヘッド、(73A ) (73B )は音声信
号の再生ヘッド、(74A ) (74B )は映像
信号が変速再生時用の音声信号の再生ヘッドである。こ
こで音声信号の記録再生用のヘッドは全部で8個設けら
れる。これに対して映像信号用のヘッドは前述したよう
に記録再生ヘッド(31) 、変速再生ヘッド(32)
、消去ヘッド(33)の3個であり、合計11個のヘッ
ドをバランス良く設けることは、特に映像信号用の記録
再生ヘッド(31)と変速再生へ・ノド(32)の配置
が例えばSMPTI!−C型フォーマットの規格によっ
て120度に定められている場合には不可能である。 そこで図中に示すようにバランス用のヘッド(80)が
設けられ、合計12個のヘッドが30度ずつの角度割り
で配置される。 すなわち図において、図の3時の位置から反時・針目り
に、記録ヘッド(71A ) (71B ) 、消去
ヘッド(33)、記録再生ヘッド(31) 、再生ヘッ
ド(72A ) (72B ) 、バランス用ヘッド
(80)、再生ヘッド(32)、再生ヘッド(73^)
(74八)(73fl) (74B>の順に配置され
る。なおヘッド(72^)(72B)は、ヘッド(71
^) (71B)で記録された同じトラックをトレー
スするように、ヘッド(71^)(71B)に対して一
トラック分後行する段差を設けられ、またヘッド(73
^)(73B)は、ヘッド(71^) (71B)に
対して3−トラフり分先行する段差を設けられ、へ・ノ
ド(74A)■ (74B)は、ヘッド(73A ) (73B >に
対して一トラック分後行する段差を設けられる。 これによってそれぞれの記録トラックに対して通切なト
ラッキングが行われ、さらにヘッド(31)(32)で
記録再生される映像信号に対しても所定のフィールド分
の時間遅延等を考慮した音声信号の記録再生が行われる
。 そしてこの装置において、さらにバランス用ヘッド(8
0)が映像信号の変速再生へ・ノド(32)に対して3
0度先行する位置に設けられても)るので、このヘッド
(80)を、ヘッド(32)が中心位置を走査している
ときの映像トラックに対する同期トラックの高さに設け
る。 従ってこのヘッド(80)から再生信号を取出すことに
より、従来のテープがかけられたときに再生ヘッド(3
2)とヘッド(80)を用いて、従来通りの映像期間と
同期期間の再生を行うことができる。 すなわち第2図はそのための回路構成をボす。 図において、入力端子(50)に供給された映像信号は
、記録回路(51)に供給されて所定の記録信号に変関
され、スイッチ(52)を通じて映像信号の記録再生ヘ
ッド(31)に供給される。またヘッド(31)で再生
された信号は、スイッチ(53)の一方の固定接点を通
じて再生回路(54)に供給され、所定の復調された映
像信号が混合回vII(55)を通じて出力端子(56
)に取り出される。さらに変速再生ヘッド(32)で再
生された信号がスイッチ(53)の他方の固定接点を通
じて再生回路(54)に供給される。 またバランス用ヘッド(80)で再生された信号はスイ
ッチ(57)を通じて同期再生回路(58)に供給され
、再生された同期信号が混合回路(55)に供給される
。 一方入力端子(60)に供給された音声信号は、前述し
たPCM記録のための記録再生回路(61)に供給され
、変換されたPCM信号が記録ヘッド(71^) (
71B)に供給される。さらに例えば再生ヘッド(73
^)(73B)等で再生された信号は、記録再生回路(
61)に供給され、逆変換された音声信号が出力端子(
62)に取り出される。 さらにこの再生ヘッド(73^)(73B)等からの信
号が同期検出回路(63)に供給され、ヘッド(73^
) (73B)等で再生信号レベルが検出され、かつ
PCMff1調がエラーを多発したときに同期検出信号
が形成される。そしてこの検出信号がスイッチ(53)
(57)の制御端子に供給され、スイッチ(53)
が他方の固定接点に接続され、スイッチ(57)がオン
制御される。 従ってこの装置において、同期トラックに同期信号が記
録されているときは、バランス用ヘッドにてそれを再生
して、従来同様の映像期間及び同期期間の再生を行うこ
とができる。 こうして上述の装置によれば、PCM信号の記録された
テープだけでなく、同期信号の記録された従来のテープ
も良好に再生することができる。 なお上述の装置におい°C1消去ヘッド(33)の配置
が、従来の位置と90度ずれているが、これは例えばイ
レース信号の供給のタイミングを、遅らせることによっ
て同様の動作となる。 また上述の例では、3−フィールド先行して設けられた
再生ヘッドにて同期信号を検出することにより、再生中
のテープの途中から同期信号あるいはPCM信号が設け
られていた場合にもこれらを自動検出して切換を行うこ
とができる。さらにこの場合に映像信号の再生をあらか
じめ変速再生ヘッド(32)にしておけば、これらのつ
ながりを極めてスムースに行うことができる。 〔発明の効果〕 この発明によれば、バランス用ヘッドを用いることによ
って多数のヘッドをバランス良く設けることができると
共に、このバランス用ヘッドを従来の同期トラックの再
生ヘッドの位置に設けたことにより、このヘッドを用い
て従来のテープに記録された同期信号を良好に再生する
ことができるようになった。
号を取出すには、再生ヘッド(12A )(12B)は
記録ヘッド(1〇八)(IOB)に対して3フイ一ルド
以上先行して設ける必要がある。 このため上述の装置においては、通常の音声信号の記録
再生だけで計4個のヘッドが必要であり、さらに映像信
号の記録再生ヘッド、消去ヘッドなど多数のヘッドを回
転ドラム上に設ける必要がある。さらにこれらのヘッド
をバランス良く設ける必要が生じた。 ところで上述の装置において、再生に供されるテープは
必ずしも同期トランクにPCM音声信号を記録したもの
に限らず、従来の同期期間の信号の記録されたテープで
ある場合もあり得る。その場合に、同期期間の信号を再
生できれば、再生にタイムベースコレクタ等を用いる必
要がなくなり、再生を簡便に行うことができて好都合で
ある。 そこで上述の装置においてさらに従来のテープの同期期
間の信号も再生できるようにすることが要求された。 なお第6図は同期期間の信号を記録する場合の回転ドラ
ムの構成を示し、図においてドラムは時計方向に回転さ
れ、その周縁のそれぞれ120度の角度割の位置に映像
期間の記録再生ヘッド(31)、映像期間の変速再生用
のダイナミックトラッキング(DT)ヘッド(32)及
び消去ヘッド(33)が設けられると共に、それぞれの
ヘッドに30度先行する位置に対応する同期期間用のヘ
ッド(41) 。 (42) 、 (43)が設けられている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述のような従来の技術において、多数のヘッドをバラ
ンス良く設けなければならず、また必要に応じて従来の
同期信号再生も行わなければならない問題点があった。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、映像信号の映像期間を記録再生する第1のヘ
ッドと、上記映像信号の同期期間を記録再生する第2の
ヘッドとの設けられた回転ドラムを有し、この回転ドラ
ムの周面を斜めに移送される磁気テープ上の、この磁気
テープを幅方向に2分割した各部分に上記第1のヘッド
による記録再生と上記第2のヘッドによる記録再生とが
夫々行われるようにされたビデオテープレコーダにおい
て、上記第2のヘッドに相当するヘッド(71^)(7
1B ) ・・・ (74A ’) (74B >
にて上記同期期間の信号に代えてpcM(H号の記録再
生を行う場合に、上記回転ドラム上で、上記第2のヘッ
ドに相当するヘッドに対するバランス用のヘッド(80
)を1.ト記第1のヘッドに相当するヘッド(32)に
対する本来の上記第2のヘッドの位置に設け、必要に応
じて上記バランス用ヘッドにて上記同期期間の信号を再
生できるようにしたビデオテープレコーダである。 〔作用〕 これによれば、バランス用ヘッドを用いることによって
多数のヘッドをバランス良く設けることができると共に
、このバランス用ヘッドを従来の同期トランクの再生ヘ
ッドの位置に設けたことにより、このヘッドを用い゛ζ
従来のテープに記録された同期信号を良好に再生するこ
とができる。 〔実施例〕 第1図は上側から見た回転ドラムを示す。図において、
(71^) (71B)は音声信号の記録ヘッド、(
72A ) (72B )は音声信号の記録6#認用
の再生ヘッド、(73A ) (73B )は音声信
号の再生ヘッド、(74A ) (74B )は映像
信号が変速再生時用の音声信号の再生ヘッドである。こ
こで音声信号の記録再生用のヘッドは全部で8個設けら
れる。これに対して映像信号用のヘッドは前述したよう
に記録再生ヘッド(31) 、変速再生ヘッド(32)
、消去ヘッド(33)の3個であり、合計11個のヘッ
ドをバランス良く設けることは、特に映像信号用の記録
再生ヘッド(31)と変速再生へ・ノド(32)の配置
が例えばSMPTI!−C型フォーマットの規格によっ
て120度に定められている場合には不可能である。 そこで図中に示すようにバランス用のヘッド(80)が
設けられ、合計12個のヘッドが30度ずつの角度割り
で配置される。 すなわち図において、図の3時の位置から反時・針目り
に、記録ヘッド(71A ) (71B ) 、消去
ヘッド(33)、記録再生ヘッド(31) 、再生ヘッ
ド(72A ) (72B ) 、バランス用ヘッド
(80)、再生ヘッド(32)、再生ヘッド(73^)
(74八)(73fl) (74B>の順に配置され
る。なおヘッド(72^)(72B)は、ヘッド(71
^) (71B)で記録された同じトラックをトレー
スするように、ヘッド(71^)(71B)に対して一
トラック分後行する段差を設けられ、またヘッド(73
^)(73B)は、ヘッド(71^) (71B)に
対して3−トラフり分先行する段差を設けられ、へ・ノ
ド(74A)■ (74B)は、ヘッド(73A ) (73B >に
対して一トラック分後行する段差を設けられる。 これによってそれぞれの記録トラックに対して通切なト
ラッキングが行われ、さらにヘッド(31)(32)で
記録再生される映像信号に対しても所定のフィールド分
の時間遅延等を考慮した音声信号の記録再生が行われる
。 そしてこの装置において、さらにバランス用ヘッド(8
0)が映像信号の変速再生へ・ノド(32)に対して3
0度先行する位置に設けられても)るので、このヘッド
(80)を、ヘッド(32)が中心位置を走査している
ときの映像トラックに対する同期トラックの高さに設け
る。 従ってこのヘッド(80)から再生信号を取出すことに
より、従来のテープがかけられたときに再生ヘッド(3
2)とヘッド(80)を用いて、従来通りの映像期間と
同期期間の再生を行うことができる。 すなわち第2図はそのための回路構成をボす。 図において、入力端子(50)に供給された映像信号は
、記録回路(51)に供給されて所定の記録信号に変関
され、スイッチ(52)を通じて映像信号の記録再生ヘ
ッド(31)に供給される。またヘッド(31)で再生
された信号は、スイッチ(53)の一方の固定接点を通
じて再生回路(54)に供給され、所定の復調された映
像信号が混合回vII(55)を通じて出力端子(56
)に取り出される。さらに変速再生ヘッド(32)で再
生された信号がスイッチ(53)の他方の固定接点を通
じて再生回路(54)に供給される。 またバランス用ヘッド(80)で再生された信号はスイ
ッチ(57)を通じて同期再生回路(58)に供給され
、再生された同期信号が混合回路(55)に供給される
。 一方入力端子(60)に供給された音声信号は、前述し
たPCM記録のための記録再生回路(61)に供給され
、変換されたPCM信号が記録ヘッド(71^) (
71B)に供給される。さらに例えば再生ヘッド(73
^)(73B)等で再生された信号は、記録再生回路(
61)に供給され、逆変換された音声信号が出力端子(
62)に取り出される。 さらにこの再生ヘッド(73^)(73B)等からの信
号が同期検出回路(63)に供給され、ヘッド(73^
) (73B)等で再生信号レベルが検出され、かつ
PCMff1調がエラーを多発したときに同期検出信号
が形成される。そしてこの検出信号がスイッチ(53)
(57)の制御端子に供給され、スイッチ(53)
が他方の固定接点に接続され、スイッチ(57)がオン
制御される。 従ってこの装置において、同期トラックに同期信号が記
録されているときは、バランス用ヘッドにてそれを再生
して、従来同様の映像期間及び同期期間の再生を行うこ
とができる。 こうして上述の装置によれば、PCM信号の記録された
テープだけでなく、同期信号の記録された従来のテープ
も良好に再生することができる。 なお上述の装置におい°C1消去ヘッド(33)の配置
が、従来の位置と90度ずれているが、これは例えばイ
レース信号の供給のタイミングを、遅らせることによっ
て同様の動作となる。 また上述の例では、3−フィールド先行して設けられた
再生ヘッドにて同期信号を検出することにより、再生中
のテープの途中から同期信号あるいはPCM信号が設け
られていた場合にもこれらを自動検出して切換を行うこ
とができる。さらにこの場合に映像信号の再生をあらか
じめ変速再生ヘッド(32)にしておけば、これらのつ
ながりを極めてスムースに行うことができる。 〔発明の効果〕 この発明によれば、バランス用ヘッドを用いることによ
って多数のヘッドをバランス良く設けることができると
共に、このバランス用ヘッドを従来の同期トラックの再
生ヘッドの位置に設けたことにより、このヘッドを用い
て従来のテープに記録された同期信号を良好に再生する
ことができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図、第3図〜第6図は従来の技術の説明のための図
である。 (31)は映像記録再生ヘッド、(32)は映像変速再
生ヘッド、(71^)(71B)ばPCM記録ヘッド、
(73^) (73B) (74^)(74B)は
PCM再住ヘンド、(80)はバランス用ヘッドである
。
めの図、第3図〜第6図は従来の技術の説明のための図
である。 (31)は映像記録再生ヘッド、(32)は映像変速再
生ヘッド、(71^)(71B)ばPCM記録ヘッド、
(73^) (73B) (74^)(74B)は
PCM再住ヘンド、(80)はバランス用ヘッドである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号の映像期間を記録再生する第1のヘッドと、上
記映像信号の同期期間を記録再生する第2のヘッドとの
設けられた回転ドラムを有し、この回転ドラムの周面を
斜めに移送される磁気テープ上の、この磁気テープを幅
方向に2分割した各部分に上記第1のヘッドによる記録
再生と上記第2のヘッドによる記録再生とが夫々行われ
るようにされたビデオテープレコーダにおいて、 上記第2のヘッドに相当するヘッドにて上記同期期間の
信号に代えてPCM信号の記録再生を行う場合に、 上記回転ドラム上で、上記第2のヘッドに相当するヘッ
ドに対するバランス用のヘッドを、上記第1のヘッドに
相当するヘッドに対する本来の上記第2のヘッドの位置
に設け、 必要に応じて上記バランス用ヘッドにて上記同期期間の
信号を再生できるようにしたビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760385A JPS6266402A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760385A JPS6266402A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266402A true JPS6266402A (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=16542511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20760385A Pending JPS6266402A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ビデオテ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266402A (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20760385A patent/JPS6266402A/ja active Pending
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