JPS6266749A - キヤラクタダイヤリング方式 - Google Patents
キヤラクタダイヤリング方式Info
- Publication number
- JPS6266749A JPS6266749A JP60205616A JP20561685A JPS6266749A JP S6266749 A JPS6266749 A JP S6266749A JP 60205616 A JP60205616 A JP 60205616A JP 20561685 A JP20561685 A JP 20561685A JP S6266749 A JPS6266749 A JP S6266749A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- terminal
- received
- character
- microprocessor
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
従来の網制御装置にキャラクタダイヤリングの使用コー
ド識別機能、及び前記識別機能により識別されたコード
を使用して端末との間でデータの送受信を行う機能を付
加する。
ド識別機能、及び前記識別機能により識別されたコード
を使用して端末との間でデータの送受信を行う機能を付
加する。
本発明は網制御装置のキャラクタダイヤリング方式の改
善に関するものである。
善に関するものである。
従来のキャラクタダイヤリング方式は端末と網制御装置
の間でキャラクタダイヤリングに使用するコードは一種
類のみであり、収容出来る端末には制限があると云う欠
点があり、此の改善が強く求められていた。
の間でキャラクタダイヤリングに使用するコードは一種
類のみであり、収容出来る端末には制限があると云う欠
点があり、此の改善が強く求められていた。
第4図は従来のキャラクタダイヤリング方式を説明する
為の図である。
為の図である。
図中、1は端末、2は網制御装置、3は交換機である。
尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物を表す。
従来のキャラクタダイヤリング方式は端末lから予め決
められているコードで表される信号を付属のキーボード
等から発信すると網制御装置2は此のコード信号を判別
して所定のダイヤルパルスを交換a3側へ発信する。
められているコードで表される信号を付属のキーボード
等から発信すると網制御装置2は此のコード信号を判別
して所定のダイヤルパルスを交換a3側へ発信する。
然しなから従来のキャラクタダイヤリング方式はキャラ
クタダイヤリングのプロトコルをきめて行っているが、
此処で使用するコードは一種類のみであり、収容出来る
端末には制限があると云う欠点があった。
クタダイヤリングのプロトコルをきめて行っているが、
此処で使用するコードは一種類のみであり、収容出来る
端末には制限があると云う欠点があった。
本発明の目的は同じ網制御装置が複数種類のコードのキ
ャラクタダイヤリングをサポートすることにより収容端
末の拡大が可能なキャラクタダイヤリング方式を提供す
ることである。
ャラクタダイヤリングをサポートすることにより収容端
末の拡大が可能なキャラクタダイヤリング方式を提供す
ることである。
上記問題点はキャラクタダイヤリング処理機能を具備す
る網制御装置に於いて、キャラクタダイヤリングの使用
コード識別機能、及び前記識別機能により識別されたコ
ードを使用して端末との間でデータの送受信を行う機能
を付加することにより解決される。
る網制御装置に於いて、キャラクタダイヤリングの使用
コード識別機能、及び前記識別機能により識別されたコ
ードを使用して端末との間でデータの送受信を行う機能
を付加することにより解決される。
本発明に依るとキャラクタダイヤリングに於いてプロト
コルにより端末と網制御装置間で送受信されるキャラク
タが一意的に決まっていることを利用し、網制御装置が
最初に受信したキャラクタから送信端末の使用コードを
判別し、以降のキャラクタダイヤリングの端末とのデー
タの授受を上記コードにより行う様にするので収容端末
の拡大が図れると云う効果が生まれる。
コルにより端末と網制御装置間で送受信されるキャラク
タが一意的に決まっていることを利用し、網制御装置が
最初に受信したキャラクタから送信端末の使用コードを
判別し、以降のキャラクタダイヤリングの端末とのデー
タの授受を上記コードにより行う様にするので収容端末
の拡大が図れると云う効果が生まれる。
第1図は本発明に依る網制御装置の一実施例のブロック
図である。
図である。
第2図はキャラクタダイヤルのプロトコルである。
第3図は本発明に依る網制御装置のフローチャートであ
る。
る。
図中、10はレベル変換部、11はモデム切替部、12
はデータ送受信部、13は端末制御インクフェイス部、
14はモデム、15はマイクロプロセッサ、16はメモ
リ、17はモデム切替部、18は網制御部、19はモデ
ム切替制御部である。
はデータ送受信部、13は端末制御インクフェイス部、
14はモデム、15はマイクロプロセッサ、16はメモ
リ、17はモデム切替部、18は網制御部、19はモデ
ム切替制御部である。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。
空き状態に於いては第1図に示す様に、モデム切替部1
1によりレベル変換部10の出力はデータ送受信部12
に、又モデム切替部17により網制御部18は回線に夫
々接続されている。
1によりレベル変換部10の出力はデータ送受信部12
に、又モデム切替部17により網制御部18は回線に夫
々接続されている。
第2図のプロトコル及び第3図のフローチャートに従い
、本発明に依る網制御装置の動作に就いて説明する。
、本発明に依る網制御装置の動作に就いて説明する。
尚ER倍信号eqipment readyの信号、D
R倍信号data set readyの信号、CD信
号はcarrier detectの信号、CS信号は
clear to 5endの信号、R3信号はreq
uest to 5endの信号、SDは送信データ、 RDは受信データを夫々示す。
R倍信号data set readyの信号、CD信
号はcarrier detectの信号、CS信号は
clear to 5endの信号、R3信号はreq
uest to 5endの信号、SDは送信データ、 RDは受信データを夫々示す。
先づ端末側でER倍信号R3信号をオンとする。ER倍
信号R3信号が網制御装置へ送られて来るとレベル変換
部10で信号レベルが変換され、モデム切替部11を経
て端末制御インクフェイス部13に入る。マイクロプロ
セッサ15は端末制御インタフェイス部13を介して端
末側の発信要求を検出する■。
信号R3信号が網制御装置へ送られて来るとレベル変換
部10で信号レベルが変換され、モデム切替部11を経
て端末制御インクフェイス部13に入る。マイクロプロ
セッサ15は端末制御インタフェイス部13を介して端
末側の発信要求を検出する■。
マイクロプロセッサ15は端末制御インクフェイス部1
3を駆動して端末に対してDR倍信号CS信号をオンと
する■。
3を駆動して端末に対してDR倍信号CS信号をオンと
する■。
端末は此のDR倍信号CS信号を受信すると最初の送信
データSDとしてESCコードを発信する。
データSDとしてESCコードを発信する。
網制御装置側は同様にレベル変換部10を経由してデー
タ送受信部12がESCコードを受信し■、マイクロプ
ロセッサ15は受信したESCコードをチェックする■
。メモリ16にはJIS8単位コード、及びEBCD
i CコードのESCコードが予め格納されており、マ
イクロプロセッサ15によりデータ送受信部12が受信
したESCコードと対比することによりチェックを行う
。尚JIS8単位コードでは、“00011011”−
H(IB)、EBCDiCコードでは、“001001
11”−H(27)である。
タ送受信部12がESCコードを受信し■、マイクロプ
ロセッサ15は受信したESCコードをチェックする■
。メモリ16にはJIS8単位コード、及びEBCD
i CコードのESCコードが予め格納されており、マ
イクロプロセッサ15によりデータ送受信部12が受信
したESCコードと対比することによりチェックを行う
。尚JIS8単位コードでは、“00011011”−
H(IB)、EBCDiCコードでは、“001001
11”−H(27)である。
若し受信したESCコードがH(IB)であれば、端末
がJIS8単位コードを使用していると識別し■、受信
したESCコードがH(27)であれば、端末がEBC
D i Cコードを使用していると識別する■。
がJIS8単位コードを使用していると識別し■、受信
したESCコードがH(27)であれば、端末がEBC
D i Cコードを使用していると識別する■。
此の結果、マイクロプロセッサ15はデータ送受信部1
2を駆動して夫々該コードに基づきACKを送出する■
■。
2を駆動して夫々該コードに基づきACKを送出する■
■。
同時にマイクロプロセッサ15は網制御部18に対して
発呼指示、及び端末からの電話番号受信■後のダイヤル
を指示し、網制御部18よりの被呼側応答の検出[相]
を行う。
発呼指示、及び端末からの電話番号受信■後のダイヤル
を指示し、網制御部18よりの被呼側応答の検出[相]
を行う。
応答検出後、端末に対しCD信号をオンとし、ACK送
信を)テい0、其の後モデム切替制御部19によりモデ
ム切替部11とモデム切替部17を動作させてモデム1
4を回線、レベル変換部10に接続するので以後データ
通信が行える。
信を)テい0、其の後モデム切替制御部19によりモデ
ム切替部11とモデム切替部17を動作させてモデム1
4を回線、レベル変換部10に接続するので以後データ
通信が行える。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、相手端末がJ
IS8単位コードを使用している場合でも、EBCD
i Cコードを使用している場合でもキャラクタダイヤ
リングを行うことが出来ると云う大きい効果がある。
IS8単位コードを使用している場合でも、EBCD
i Cコードを使用している場合でもキャラクタダイヤ
リングを行うことが出来ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依る網制御装置の一実施例のブロック
図である。 第2図はキャラクタダイヤルのプロトコルである。 第3図は本発明に依る網制御装置のフローチャートであ
る。 第4図は従来のキャラクタダイヤリング方式を説明する
為の図である。 図中、1は端末、2は網制御装置、3は交換機、10は
レベル変換部、11はモデム切替部、12はデータ送受
信部、13は端末制御インタフェイス部、14はモデム
、15はマイクロプロセッサ、16はメモリ、17はモ
デム切替部、18は網制御部、19はモデム切替制御部
である。 本≦グ1日りぴづ!、閣車・1肩目ダ4置の−1こ施イ
ク1のフ゛ロ7フ図名→77フイヤリ〉7“のプロトコ
ル 第 Z 図
図である。 第2図はキャラクタダイヤルのプロトコルである。 第3図は本発明に依る網制御装置のフローチャートであ
る。 第4図は従来のキャラクタダイヤリング方式を説明する
為の図である。 図中、1は端末、2は網制御装置、3は交換機、10は
レベル変換部、11はモデム切替部、12はデータ送受
信部、13は端末制御インタフェイス部、14はモデム
、15はマイクロプロセッサ、16はメモリ、17はモ
デム切替部、18は網制御部、19はモデム切替制御部
である。 本≦グ1日りぴづ!、閣車・1肩目ダ4置の−1こ施イ
ク1のフ゛ロ7フ図名→77フイヤリ〉7“のプロトコ
ル 第 Z 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャラクタダイヤリング処理機能を具備する網制御装置
に於いて、 キャラクタダイヤリングの使用コード識別機能、及び前
記識別機能により識別されたコードを使用して端末との
間でデータの送受信を行う機能を付加することを特徴と
するキャラクタダイヤリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205616A JPS6266749A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | キヤラクタダイヤリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205616A JPS6266749A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | キヤラクタダイヤリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266749A true JPS6266749A (ja) | 1987-03-26 |
Family
ID=16509826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205616A Pending JPS6266749A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | キヤラクタダイヤリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266749A (ja) |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60205616A patent/JPS6266749A/ja active Pending
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