JPS6266769A - 画像信号処理装置 - Google Patents
画像信号処理装置Info
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- JPS6266769A JPS6266769A JP60205760A JP20576085A JPS6266769A JP S6266769 A JPS6266769 A JP S6266769A JP 60205760 A JP60205760 A JP 60205760A JP 20576085 A JP20576085 A JP 20576085A JP S6266769 A JPS6266769 A JP S6266769A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は階調画像を2値再生する機能を備えた画像信号
処理装置に関するものである。
処理装置に関するものである。
従来の技術
近年日常業務におけるファクシミIJ利用がますます拡
大の一途であり、それとともに従来の白黒2値の他に階
調画像の再現に対する要望も強まりつつある。特に2値
による擬似階調再現は表示装置や記録装置との適応が良
いので強く要望されている。
大の一途であり、それとともに従来の白黒2値の他に階
調画像の再現に対する要望も強まりつつある。特に2値
による擬似階調再現は表示装置や記録装置との適応が良
いので強く要望されている。
また、この2値再生技術は、半導体ICによるディスク
リートで構成した場合、入力画像データの量が多くなる
につれて装置規模も大きくなってしまうため、従来は必
要入力画像信号データの処理能力範囲で済ませていた。
リートで構成した場合、入力画像データの量が多くなる
につれて装置規模も大きくなってしまうため、従来は必
要入力画像信号データの処理能力範囲で済ませていた。
しかし最近は、半導体技術の進歩に伴ない半導体の小型
高集積化が図られ、多ビット入力画信号データに対応し
た処理能力を有する、画像信号処理専用のプロセッサが
開発され、多数市販されるような段階にまでなってきた
。(例えば、「■WPにおける中間調画像プロセッサJ
1985.3電気通学会全国大会)発明が解決しようと
する問題点 さて、上述の擬似階調再現は 値のマl−’Jクステー
ブルに従って画像を2値化していく各種ディザ法が広く
使われている。しかしながらこれら従来の方法は階調再
現性を良くする為にはマトリクステーブルを大きくする
必要があり、高分解能を得る為にはマトリクステーブル
を小さくしなけれがならないという矛盾があるため階調
再現性と高分解能の両立が困難であった。特に、階調画
像と2値画像が混在する画像に対してはそのいずれかを
犠牲にせざるをえなくなるという欠点を有していた。
高集積化が図られ、多ビット入力画信号データに対応し
た処理能力を有する、画像信号処理専用のプロセッサが
開発され、多数市販されるような段階にまでなってきた
。(例えば、「■WPにおける中間調画像プロセッサJ
1985.3電気通学会全国大会)発明が解決しようと
する問題点 さて、上述の擬似階調再現は 値のマl−’Jクステー
ブルに従って画像を2値化していく各種ディザ法が広く
使われている。しかしながらこれら従来の方法は階調再
現性を良くする為にはマトリクステーブルを大きくする
必要があり、高分解能を得る為にはマトリクステーブル
を小さくしなけれがならないという矛盾があるため階調
再現性と高分解能の両立が困難であった。特に、階調画
像と2値画像が混在する画像に対してはそのいずれかを
犠牲にせざるをえなくなるという欠点を有していた。
また、上述した市販のnピットの入力画像信号データ専
用プロセッサによlJnビット以下の入力画像信号デー
タを処理しようとした場合、nピット以下に対応した正
しい処理結果が得られないという問題を有していた。
用プロセッサによlJnビット以下の入力画像信号デー
タを処理しようとした場合、nピット以下に対応した正
しい処理結果が得られないという問題を有していた。
すなわち、原画を光学的に走査してeビットの画像信号
を得る画像読取装置と、市販のnビットの入力画像信号
データ専用プロセッサ(世し、gくnで、g及びnは正
整数)とで画像信号処理システムを構成しようとした場
合、1面像読取装置の出力ピットeと、上記専用プロセ
ッサの入力ビットnとが対応しないため、上記専用プロ
センサの画像処理が良好に実行されないという欠点を有
していた。
を得る画像読取装置と、市販のnビットの入力画像信号
データ専用プロセッサ(世し、gくnで、g及びnは正
整数)とで画像信号処理システムを構成しようとした場
合、1面像読取装置の出力ピットeと、上記専用プロセ
ッサの入力ビットnとが対応しないため、上記専用プロ
センサの画像処理が良好に実行されないという欠点を有
していた。
本発明は上記従来の欠点を解消するものであり、多階調
再現と高分解能る両立して擬似階調再現する。また、入
力画像信号データが上記入力画像信号専用プロセッサの
規格以下の場合でも、上記プロセッサが良好に処理し得
る、画像信号処理装置を提供するものである。
再現と高分解能る両立して擬似階調再現する。また、入
力画像信号データが上記入力画像信号専用プロセッサの
規格以下の場合でも、上記プロセッサが良好に処理し得
る、画像信号処理装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
(1)原画像における各画素のアナログ量をディジタル
量に変換し、入力画像信号レベルがnビットのとき、n
ピット以上の入力画信号レベルとして画像信号処理する
入力画像信号処理手段と、(2)本発明は、原画像にお
ける各画素の再配分画像信号レベルを記憶する再配分用
記憶手段の所定位置におけるM個の画像信号レベルの和
Smと2値化補正量Eaの和Sを求め、次て所定の画像
信号レベルCの配分数Nと残差Aを求める配分値演算手
段と、 (3)原画像における各画素の画像信号レベルを記憶す
る順位付用記憶手段の前記所定位置と対応した1面素の
一部に近傍補正量Ebを加えたM個の画素の画像信号レ
ベルの値により、画素順位を決定する順位決定手段と、 (4)前記画素順位により前記配分数Nの前記所定の画
像信号レベルCと前記残差AとOとを前記再配分用記憶
手段の所定位置のM個の画素に割り当てる再配分手段と
、 (5)前記割り当てた画素のうち再配分済(W1素の画
像信号レベルと前記再配分済画素の2値化画像信号レベ
ルから前記2値化補正量Eaを演算し7、更新する2値
化補正手段と、 (6)順位付補正量Ecを記憶する補正量記障手段の前
記所定位置と対応する画素の近傍の順位付補正量Ecか
ら前記近傍補正=−F bを演算し前記順位決定手段に
与え、さらに前記順位付補正量Ecと前記順位付用記憶
手段の画素の一部の画像信号レベルと前記2値化画像信
号レベルとから新たな111α位付補正量Ecを演算す
る順位付補正手段とを具備した画像信号処理装置gであ
る。
量に変換し、入力画像信号レベルがnビットのとき、n
ピット以上の入力画信号レベルとして画像信号処理する
入力画像信号処理手段と、(2)本発明は、原画像にお
ける各画素の再配分画像信号レベルを記憶する再配分用
記憶手段の所定位置におけるM個の画像信号レベルの和
Smと2値化補正量Eaの和Sを求め、次て所定の画像
信号レベルCの配分数Nと残差Aを求める配分値演算手
段と、 (3)原画像における各画素の画像信号レベルを記憶す
る順位付用記憶手段の前記所定位置と対応した1面素の
一部に近傍補正量Ebを加えたM個の画素の画像信号レ
ベルの値により、画素順位を決定する順位決定手段と、 (4)前記画素順位により前記配分数Nの前記所定の画
像信号レベルCと前記残差AとOとを前記再配分用記憶
手段の所定位置のM個の画素に割り当てる再配分手段と
、 (5)前記割り当てた画素のうち再配分済(W1素の画
像信号レベルと前記再配分済画素の2値化画像信号レベ
ルから前記2値化補正量Eaを演算し7、更新する2値
化補正手段と、 (6)順位付補正量Ecを記憶する補正量記障手段の前
記所定位置と対応する画素の近傍の順位付補正量Ecか
ら前記近傍補正=−F bを演算し前記順位決定手段に
与え、さらに前記順位付補正量Ecと前記順位付用記憶
手段の画素の一部の画像信号レベルと前記2値化画像信
号レベルとから新たな111α位付補正量Ecを演算す
る順位付補正手段とを具備した画像信号処理装置gであ
る。
作用
本発明は上記構成により、原画像の濃度変化に応じて再
生画像の黒画素配置を決定することにより、多階調再現
と高分解能を両立して擬似階調再現することができる。
生画像の黒画素配置を決定することにより、多階調再現
と高分解能を両立して擬似階調再現することができる。
壕だ、入力画像手段において、eビットの入力画像信号
(但し、eは正整数)をnビ、ノド入力(但し、0はn
> eの正整数)する際、最上位ビットから順次接続
し、(n−ilり位ビット目からは前記入力画像信号の
最上位ビットから順次補なうたとにより、nビット以下
のときの入力画像信号データのOから最大値が、nビッ
ト時の入力画像信号データの0から最大値のときの直線
上に位置するため、nビットの入力l面像信号データと
じて処理することができるものである。
(但し、eは正整数)をnビ、ノド入力(但し、0はn
> eの正整数)する際、最上位ビットから順次接続
し、(n−ilり位ビット目からは前記入力画像信号の
最上位ビットから順次補なうたとにより、nビット以下
のときの入力画像信号データのOから最大値が、nビッ
ト時の入力画像信号データの0から最大値のときの直線
上に位置するため、nビットの入力l面像信号データと
じて処理することができるものである。
実施例
第1図は本発明の一実施例における画像信号処理装置の
ブロック図を示すものである。本実施例では前記問題点
を解決する手段の項で示した(2)、(3)、(4)に
おけるM個を4個とし、構成(6)における近傍の順位
付補正量Ecは・1個とする説明にしている。説明の都
合上、各画素Vこは次のような記号を付与している。
ブロック図を示すものである。本実施例では前記問題点
を解決する手段の項で示した(2)、(3)、(4)に
おけるM個を4個とし、構成(6)における近傍の順位
付補正量Ecは・1個とする説明にしている。説明の都
合上、各画素Vこは次のような記号を付与している。
構成(2)、(・t)の4個の画素はROO1■(旧、
R10、I’(11とし 構成(3)の4個の画素は000.001.010.0
11とし 構成(6)の近傍の順位付補正量Ecの記憶位置はEc
l、Ec2、Ec3、E c 4とし、新たな順位付補
正jt E Cの記憶位置はEc5とする。各画素の画
像空間上の対応位置はROOと000とEc5 が同じ
位↑4に対応する。
R10、I’(11とし 構成(3)の4個の画素は000.001.010.0
11とし 構成(6)の近傍の順位付補正量Ecの記憶位置はEc
l、Ec2、Ec3、E c 4とし、新たな順位付補
正jt E Cの記憶位置はEc5とする。各画素の画
像空間上の対応位置はROOと000とEc5 が同じ
位↑4に対応する。
前記各記号グループを走査窓と定義し、ROO1■′t
01、RIOlr(11i走査窓”vVrと1−100
0.001゜010.011を走査gWoとし、E c
l −、E c 2、Ec3、Ec4、Ec5を走査
窓Weとする。第1図において各走査窓はそれぞれの対
応する記憶手段」二を原j面像の主走査とともに右方向
へ移動していくものとする。
01、RIOlr(11i走査窓”vVrと1−100
0.001゜010.011を走査gWoとし、E c
l −、E c 2、Ec3、Ec4、Ec5を走査
窓Weとする。第1図において各走査窓はそれぞれの対
応する記憶手段」二を原j面像の主走査とともに右方向
へ移動していくものとする。
第1図1こおいて、■は原画像を走査し光電変換を行な
いアナログ/デジタル変換を行なった後、デジタルの画
像信号レベルを出力する原画像走査手段、laは原画像
走査手段での入力画信号レベルがロビ7・トのときnビ
ット以上の入力画像信号レベル用に入力画信号を分配し
て出力する入力画信号処理手段、2は入力画信号処理手
段1aの出力信号である原画像の画像信号レベルと後述
する再配分手段の出力信号である再配分用画像信号レベ
ルとを入力として紀憶し、走査窓Wrの・1個の画素R
obXROL RI 01Ri1の+iJ象イ言弓レヘ
しベ出力とする再配分用記憶手段、3は再配分用記憶手
段2の出力信号である走査窓Wrの4個の画素R00、
ROI、R1,O,、R11の画像信号レベルと後述す
る2値化補正手段の出力信号である2値化補正量Eaと
を人力として加算した和Sから配分数Nと残差入を出力
する配分値演算手段1.■は走査手段Iの出力信号であ
る原画像の画像信号レベルを入力として記憶し走査窓W
oの4個の画素oooX。
いアナログ/デジタル変換を行なった後、デジタルの画
像信号レベルを出力する原画像走査手段、laは原画像
走査手段での入力画信号レベルがロビ7・トのときnビ
ット以上の入力画像信号レベル用に入力画信号を分配し
て出力する入力画信号処理手段、2は入力画信号処理手
段1aの出力信号である原画像の画像信号レベルと後述
する再配分手段の出力信号である再配分用画像信号レベ
ルとを入力として紀憶し、走査窓Wrの・1個の画素R
obXROL RI 01Ri1の+iJ象イ言弓レヘ
しベ出力とする再配分用記憶手段、3は再配分用記憶手
段2の出力信号である走査窓Wrの4個の画素R00、
ROI、R1,O,、R11の画像信号レベルと後述す
る2値化補正手段の出力信号である2値化補正量Eaと
を人力として加算した和Sから配分数Nと残差入を出力
する配分値演算手段1.■は走査手段Iの出力信号であ
る原画像の画像信号レベルを入力として記憶し走査窓W
oの4個の画素oooX。
01.011の画像信号レベルを出力とする順位付用記
憶手段、5は順位付用記憶手段4の出力信号である走査
窓Woの4個の画素000.001.010.011の
画像信号レベルと後述する順位イ」補正手段の出力であ
る近傍補正ff1Ebを入力と1−14個の画素順位を
決定しそれを出力とする順位決定手段、6は配分値演算
手段3の出力信号である配分数Nと残差入と順位決定手
段5の出力信号である画素jI@位とを入力として画素
順位に応じてN個の数の1血像信号レベルの最大値Cと
残差入とOとの配分を決定しその再配分用画像信号レベ
ルを出力とする再配分手段、7は再配分用記憶手段2の
出力信号である再配分済j面素R00Lv画像信号レベ
ルを入力とし固定閾値により2値化処理し2値化画像信
号レベルとして出力とすると共に入力画像信号レベルと
2値化画像信号レベルとの差分を2値化補正量Eaとし
て出力する2値化補正手段、8は順位付用記憶手段・1
の出力信号である走査窓W。の画素OOOの画像信号レ
ベルと2値化補正手段7の出力信号である2値化画像信
号レベルと後述する補正量記憶手段の出力信号である順
位付補正量Ecとを入力とし後述する演算により近傍補
正量Ebと新たな順位付補正量Ecとを出力とする順位
付補正出段、9は既に記憶しである順位付補正量Ecを
出力とし順位付補正手段8の出力信号である新たな順位
付補正量Ecを記憶する補正量記憶手段、10ば2値化
補正手段7の出力信号である2値化画像信号レベルを入
力とし2値画像を記録または表示する画像記録・表示手
段である。
憶手段、5は順位付用記憶手段4の出力信号である走査
窓Woの4個の画素000.001.010.011の
画像信号レベルと後述する順位イ」補正手段の出力であ
る近傍補正ff1Ebを入力と1−14個の画素順位を
決定しそれを出力とする順位決定手段、6は配分値演算
手段3の出力信号である配分数Nと残差入と順位決定手
段5の出力信号である画素jI@位とを入力として画素
順位に応じてN個の数の1血像信号レベルの最大値Cと
残差入とOとの配分を決定しその再配分用画像信号レベ
ルを出力とする再配分手段、7は再配分用記憶手段2の
出力信号である再配分済j面素R00Lv画像信号レベ
ルを入力とし固定閾値により2値化処理し2値化画像信
号レベルとして出力とすると共に入力画像信号レベルと
2値化画像信号レベルとの差分を2値化補正量Eaとし
て出力する2値化補正手段、8は順位付用記憶手段・1
の出力信号である走査窓W。の画素OOOの画像信号レ
ベルと2値化補正手段7の出力信号である2値化画像信
号レベルと後述する補正量記憶手段の出力信号である順
位付補正量Ecとを入力とし後述する演算により近傍補
正量Ebと新たな順位付補正量Ecとを出力とする順位
付補正出段、9は既に記憶しである順位付補正量Ecを
出力とし順位付補正手段8の出力信号である新たな順位
付補正量Ecを記憶する補正量記憶手段、10ば2値化
補正手段7の出力信号である2値化画像信号レベルを入
力とし2値画像を記録または表示する画像記録・表示手
段である。
次に第1図に示した構成のさらに具体的構成を示す。
第2図は、第1図に示した入力画信号処理手段1aの詳
細なブロック結線図である。
細なブロック結線図である。
第2図において、21は原画像を光学的に走査して光電
変換して画像信号を出力する原画像走査器、22は原画
像走査器21のアナログ出力を4ビットのデジタル信号
に変換するアナログ/デジタル変換器、23はアナログ
/デジタル変換器22と後述する入力画信号処理手段と
の整合をとる、ためにアナログ/デジタル変換器22の
出力を一時保持するバッファである。以上の原画像走査
器21、アナログ/デジタル変換器22、及びバッファ
23により第1図で示した概念上の原画像走査手段lを
構成する。
変換して画像信号を出力する原画像走査器、22は原画
像走査器21のアナログ出力を4ビットのデジタル信号
に変換するアナログ/デジタル変換器、23はアナログ
/デジタル変換器22と後述する入力画信号処理手段と
の整合をとる、ためにアナログ/デジタル変換器22の
出力を一時保持するバッファである。以上の原画像走査
器21、アナログ/デジタル変換器22、及びバッファ
23により第1図で示した概念上の原画像走査手段lを
構成する。
また、24は8ビットの入力画像信号端子を有する入力
画信号処理手段で、入力画像信号専用プロセッサの入力
部に対応し、第1図で示した概念上の入力画信号処理手
段1aを構成する。
画信号処理手段で、入力画像信号専用プロセッサの入力
部に対応し、第1図で示した概念上の入力画信号処理手
段1aを構成する。
また、25は入力両信号処理手段24の出力信号である
2値化画像信号レベルを補正する画像信号処理部で、第
1図に示す再配分用記憶手段2〜画像記録・表示手段1
0までに対応する。
2値化画像信号レベルを補正する画像信号処理部で、第
1図に示す再配分用記憶手段2〜画像記録・表示手段1
0までに対応する。
さて次に、本発明の特徴を有するバッファ23と入力画
信号処理手段24との接続処理方法について説明する。
信号処理手段24との接続処理方法について説明する。
マス、バッファ23の最上位ピントの出力PDT;3を
入力画信号処理手段24の最上位ビットの入力IDT7
に接続する。次にバッファ23(7MJ!、2上rケビ
ノトの出力PDT2を入力画信号処理手段241の第2
上位ビットの人力IDT6に接続する。
入力画信号処理手段24の最上位ビットの入力IDT7
に接続する。次にバッファ23(7MJ!、2上rケビ
ノトの出力PDT2を入力画信号処理手段241の第2
上位ビットの人力IDT6に接続する。
以下、同様に出力PDTI人力IPT5、出力PD T
O→大入力 P T−1と接続する。ここで入力画信
号処理手段24の下位4ビットが残るが、この下位・1
ビットに対してはバッファ23の最上位ビットより入力
画信号処理手段24の下位′ビット側に順次接続してい
く。すなわち、バッファ23の最上位ビットの出力PD
T3を画像信号処理器4の入力IPT3、以下同様に出
力P D T 2→大入力DT2、出力PDTI→入力
IPTI(5)、出力PDTO→入力IDTOと接続す
る。
O→大入力 P T−1と接続する。ここで入力画信
号処理手段24の下位4ビットが残るが、この下位・1
ビットに対してはバッファ23の最上位ビットより入力
画信号処理手段24の下位′ビット側に順次接続してい
く。すなわち、バッファ23の最上位ビットの出力PD
T3を画像信号処理器4の入力IPT3、以下同様に出
力P D T 2→大入力DT2、出力PDTI→入力
IPTI(5)、出力PDTO→入力IDTOと接続す
る。
以上のような構成にち−いて、まず原画像走査器21に
より原画像を光学的に走査して、CCD等により光電変
換がなされ、アナログの1面像信号を得る。このアナロ
グ画像信号は、アナログ/デジタル変換器22V′Cよ
り、A/D変換がなされる。
より原画像を光学的に走査して、CCD等により光電変
換がなされ、アナログの1面像信号を得る。このアナロ
グ画像信号は、アナログ/デジタル変換器22V′Cよ
り、A/D変換がなされる。
そして、デジタル画像信号はバッファ23を介して、入
力画像信号処理手段24に送出される。その際、前述の
接続によれば、4ビットの接続状態は 5 s = 54 (X) (2’モ2°)で表現でき
る。すなわち、5.(X)は4ビット入力のデータ関数
で、上式の第1項の24はバッファ3の4ピツトデータ
を入力画信号処理手段24の8ビット入力における最上
位ビット側に4ビット/フトシた接続を意味する。同じ
く上式の第2項は最」二位ビット側に4ビットシフトし
たデータをそのまま下位側の入力データに接続すること
を意味する。
力画像信号処理手段24に送出される。その際、前述の
接続によれば、4ビットの接続状態は 5 s = 54 (X) (2’モ2°)で表現でき
る。すなわち、5.(X)は4ビット入力のデータ関数
で、上式の第1項の24はバッファ3の4ピツトデータ
を入力画信号処理手段24の8ビット入力における最上
位ビット側に4ビット/フトシた接続を意味する。同じ
く上式の第2項は最」二位ビット側に4ビットシフトし
たデータをそのまま下位側の入力データに接続すること
を意味する。
第3図はバッファ3の4ビット画像信号データを8ビッ
ト画像信号とした場合の直線性を示すものである。4ビ
ット入力画像信号レベルのOから最大値15.8ビット
入力画像レベルOから最大値255の双方は常に一直線
」二にあるため、バッファ23の4ビット画像信号を上
記の如く画像信号処理器・1に8ビット入力処理しても
、良好な画像信号処理ができる。
ト画像信号とした場合の直線性を示すものである。4ビ
ット入力画像信号レベルのOから最大値15.8ビット
入力画像レベルOから最大値255の双方は常に一直線
」二にあるため、バッファ23の4ビット画像信号を上
記の如く画像信号処理器・1に8ビット入力処理しても
、良好な画像信号処理ができる。
なお、一般にnビットの入力画像信号データ5゜(X)
とし、8ビットの入力画像信号を58(X)とすると、 58(X)=5 n(X戸Σ281’n1=1 k(1+− 口 (但し、kはデータシフトの有効範囲を示す整数)と表
わすことができ、たとえば第4図に示すように6ビノト
データを8ビット入力として処理することができる。
とし、8ビットの入力画像信号を58(X)とすると、 58(X)=5 n(X戸Σ281’n1=1 k(1+− 口 (但し、kはデータシフトの有効範囲を示す整数)と表
わすことができ、たとえば第4図に示すように6ビノト
データを8ビット入力として処理することができる。
すなわち、上式は
58(X)= 56(X) (22+2−4 )となり
、上式の第1項ば6ビノトデータの8ビットの最上位ビ
アh側へ2ビットシフトした接続となり、さらに上式の
第2項は最上位側へ2ビットシフトしたデータを下位側
へ4ビットシフトした接続とすることができる。
、上式の第1項ば6ビノトデータの8ビットの最上位ビ
アh側へ2ビットシフトした接続となり、さらに上式の
第2項は最上位側へ2ビットシフトしたデータを下位側
へ4ビットシフトした接続とすることができる。
第5図は本実施例の具体的な回路図で第1図で示す画像
信号処理装置の全体ブ07り図の構成の主要部である入
力画信号処理手段13〜補正量記憶手段9を入力画信号
専用プロセッサで実現したものである。第4図において
、11は原画像走査手段1の出力信号である原画像の画
像信号レベルを入力する入力端子である。イノプツトボ
ー1・12は第2図を用いた接続方法により構成されて
おり、CPU13より信号線14を介して与えられる選
択信号により入力端子11からの画像信号レベルをCP
U13へ出力する。ROMtsにはCr t、113を
制御するプログラムが書込まれており、CPU13はこ
のプログラムに従ってインプットボート12より必要と
される外部データを取込んだり、あるいはRAML6と
の間でデータの授受を行なったりしながら演算処理し、
必要に応じて処理したデータをアウトプットボート17
へ出力する。アウトプットボート17はラッチ回路より
構成されており、信号線18を介してアウトプットボー
ト17へ与えられるCPU13からの出力ボート指定信
号を受けて、そのボートにデータを一時記憶する。19
はアウトプットボート17に一時記1竜されているデー
タを2値化した画像信号レベルとして画像信号記録・表
示手段10へ出力する出力端子である。
信号処理装置の全体ブ07り図の構成の主要部である入
力画信号処理手段13〜補正量記憶手段9を入力画信号
専用プロセッサで実現したものである。第4図において
、11は原画像走査手段1の出力信号である原画像の画
像信号レベルを入力する入力端子である。イノプツトボ
ー1・12は第2図を用いた接続方法により構成されて
おり、CPU13より信号線14を介して与えられる選
択信号により入力端子11からの画像信号レベルをCP
U13へ出力する。ROMtsにはCr t、113を
制御するプログラムが書込まれており、CPU13はこ
のプログラムに従ってインプットボート12より必要と
される外部データを取込んだり、あるいはRAML6と
の間でデータの授受を行なったりしながら演算処理し、
必要に応じて処理したデータをアウトプットボート17
へ出力する。アウトプットボート17はラッチ回路より
構成されており、信号線18を介してアウトプットボー
ト17へ与えられるCPU13からの出力ボート指定信
号を受けて、そのボートにデータを一時記憶する。19
はアウトプットボート17に一時記1竜されているデー
タを2値化した画像信号レベルとして画像信号記録・表
示手段10へ出力する出力端子である。
なお、CPU13、ROM15、RAM16は周知のマ
イクロコンピュータにより構成することができる。
イクロコンピュータにより構成することができる。
ROM15に書込まれているプログラムをフローチャー
トで示すと第6図のようになる。以下第6図に従って第
1図に示した画像信号処理装置の動作を説明する。
トで示すと第6図のようになる。以下第6図に従って第
1図に示した画像信号処理装置の動作を説明する。
プログラムがスタートすると、まず再配分用配憶手段2
、項位利用記憶手段4、補正量記憶手段9の内容と2値
化補正手段7の2値化補正量EaをOクリヤし初期設定
を行う(ステップl)。次に原画像信号を再配分用記憶
手段2の走査窓W「の画素R11と順位付用記憶手段4
の走査窓W。
、項位利用記憶手段4、補正量記憶手段9の内容と2値
化補正手段7の2値化補正量EaをOクリヤし初期設定
を行う(ステップl)。次に原画像信号を再配分用記憶
手段2の走査窓W「の画素R11と順位付用記憶手段4
の走査窓W。
の画素011に読込む(ステップ2)。次に再配分用記
憶手段2の走査窓Wr内の4個の画素ROへRol、R
IO,R11の画像信号レベル加算jl 3 mと2値
化補正riEaとの和S (=Sm−t−Ea )を演
算し、S;C×N+Aとなる画像信号レベルの最大値C
の配分数Nと残差入を@算する(ステップ3)。
憶手段2の走査窓Wr内の4個の画素ROへRol、R
IO,R11の画像信号レベル加算jl 3 mと2値
化補正riEaとの和S (=Sm−t−Ea )を演
算し、S;C×N+Aとなる画像信号レベルの最大値C
の配分数Nと残差入を@算する(ステップ3)。
次に補正量記憶手段9の走査窓Weの内の順位付補正量
記憶位置Ecl、Ec2、Ec3、Ec4の・1個の順
位付補正tEcの平均値Ecaと係数に、 aから近傍
補正量E b (=K a X Eca )を演算する
(ステップ4)。次に順位付用記憶手段4の走査窓Wo
の画素000の画像信号レベルに近傍補正IEbを加X
L;&後、4個の画zooo、001.010.01
1の画像信号レベルをそれぞれ比較し大きい順に画素順
位を決定する(ステップ5)。次にステップ5で求めた
画素順位に従って、ステップ3で求めたN個の数の画像
信号レベルの最大値・Cと残差入とOとを再配分用記憶
手段2の走査窓Wrの4個の画素ROO,ROI、RI
OlRllの画像信号レベルとする(ステップ6)。次
に再配分用記憶手段2の再配分済画素ROOの画像信号
レベルと前記再配分済画素R00の2値化した画像信号
レベルとの差分を次回のステップ3における2値化補正
量Eaとする(ステップ7)。次にステップ4Qておけ
る平均値Ecaと係数Kbを乗′算した値に走査窓〜V
o内の画素000の画像信号レベルを那算し、その値と
ステップ7における2値化画像信号レベルとの差分を新
たな順位付補正量Ecとし走査窓We内の画素Ec5に
記憶する(ステップ8)。次にステップ7で2値化した
画像信号レベルを画像記録・表示手段10へ出力する(
ステップ9)。次にすべての原画像信号レベルに対して
主走査方向および副走査方向の処理終了判定をしくステ
ップ10)。
記憶位置Ecl、Ec2、Ec3、Ec4の・1個の順
位付補正tEcの平均値Ecaと係数に、 aから近傍
補正量E b (=K a X Eca )を演算する
(ステップ4)。次に順位付用記憶手段4の走査窓Wo
の画素000の画像信号レベルに近傍補正IEbを加X
L;&後、4個の画zooo、001.010.01
1の画像信号レベルをそれぞれ比較し大きい順に画素順
位を決定する(ステップ5)。次にステップ5で求めた
画素順位に従って、ステップ3で求めたN個の数の画像
信号レベルの最大値・Cと残差入とOとを再配分用記憶
手段2の走査窓Wrの4個の画素ROO,ROI、RI
OlRllの画像信号レベルとする(ステップ6)。次
に再配分用記憶手段2の再配分済画素ROOの画像信号
レベルと前記再配分済画素R00の2値化した画像信号
レベルとの差分を次回のステップ3における2値化補正
量Eaとする(ステップ7)。次にステップ4Qておけ
る平均値Ecaと係数Kbを乗′算した値に走査窓〜V
o内の画素000の画像信号レベルを那算し、その値と
ステップ7における2値化画像信号レベルとの差分を新
たな順位付補正量Ecとし走査窓We内の画素Ec5に
記憶する(ステップ8)。次にステップ7で2値化した
画像信号レベルを画像記録・表示手段10へ出力する(
ステップ9)。次にすべての原画像信号レベルに対して
主走査方向および副走査方向の処理終了判定をしくステ
ップ10)。
未終了であれば走査窓の移動を行い(ステップ11)ス
テップ2より繰返す。もし終了であれば全原画像信号に
対して処理を完了する。ただし、主走査方向の処理が終
了する毎にステップ11において2値化補正嘴EaをO
クリアする。
テップ2より繰返す。もし終了であれば全原画像信号に
対して処理を完了する。ただし、主走査方向の処理が終
了する毎にステップ11において2値化補正嘴EaをO
クリアする。
なお、上記説明ではマイクロコンピュータにより入力画
信号処理手段1a〜補正量記憶手段9を実現したが、こ
れらの手段はそれぞれ論理回路、外部メモリ等により実
現することもできる。
信号処理手段1a〜補正量記憶手段9を実現したが、こ
れらの手段はそれぞれ論理回路、外部メモリ等により実
現することもできる。
さらに順位付補正手段8の係数Kaは1/2゜(ただし
nは正の整数)にすることにより、また係数K bは1
/l/2”(ただしmは正の整数)にすることによりマ
イクロコンピュータで実現した場合には演算を容易にす
ることができ、論理回路で実現した場合にはハードウェ
アを軽減することができる。
nは正の整数)にすることにより、また係数K bは1
/l/2”(ただしmは正の整数)にすることによりマ
イクロコンピュータで実現した場合には演算を容易にす
ることができ、論理回路で実現した場合にはハードウェ
アを軽減することができる。
また、順位付用記憶手段4あるいは順位決定手段5に入
力される画像信号に周期性を有する付加信号を重量する
ことにより、再生画像の視覚特性を変化させることがで
きる。
力される画像信号に周期性を有する付加信号を重量する
ことにより、再生画像の視覚特性を変化させることがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、原画像の濃度に応じて再
生画像の黒画素密度を決定すると共に原画像の濃度変化
に応じて再生画像の黒画素配置を決定]−たことにより
、多階調再現と高分解能を両立して擬似階調再現を可能
にするとともに、eビットの入力画像信号(但し、eは
正整数)をnビット入力(1μし、nはn > eの正
整数)画像信号処理装置に接続する際、最上位ビットか
ら順次接続し、前記画像信号処理装置の(n−e)位ビ
ット目からは前記入力画像信号の最上位ビットから順次
補なうことにより、入力画像信号データが画像信号処理
装置人カビノド数以下でも良好に処理することができ、
その効果は大きい。
生画像の黒画素密度を決定すると共に原画像の濃度変化
に応じて再生画像の黒画素配置を決定]−たことにより
、多階調再現と高分解能を両立して擬似階調再現を可能
にするとともに、eビットの入力画像信号(但し、eは
正整数)をnビット入力(1μし、nはn > eの正
整数)画像信号処理装置に接続する際、最上位ビットか
ら順次接続し、前記画像信号処理装置の(n−e)位ビ
ット目からは前記入力画像信号の最上位ビットから順次
補なうことにより、入力画像信号データが画像信号処理
装置人カビノド数以下でも良好に処理することができ、
その効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における画像信号処理装置の
ブロック図、第2図は同装置における要部のブロック結
線図、第3図は同装置要部の一般的な特性図、第4図は
同装置要部における他の実施例の要部結線図、第5図は
同装置をマイクロコンピュータで実現した具体的な回路
図、第6図は本実施例の動作を説明するフローチャート
である。 ■・・・原画像走査手段、1a・・・入力Iij像信号
処理手段、2・・・再配分用記憶手段、3・・・配分値
演算手段、4・・順位付用記憶手段、5・・・順位決定
手段、6・・・再配分手段、7・・・2値化補正手段、
8・・・順位付補正手段、9・・・補正量記憶手段、1
0・・・画像記録・表示手段、11・・・入力端子、1
2・・・インプットボート、13・・・CPU、111
・18・・・信号線、15・・RONi、16 ・RA
M、17−・・アウトプットボート、19・・・出力端
了−0 第3図 OS 10 づ4乙゛、、
hスり画4瀉うしベル 第4図
ブロック図、第2図は同装置における要部のブロック結
線図、第3図は同装置要部の一般的な特性図、第4図は
同装置要部における他の実施例の要部結線図、第5図は
同装置をマイクロコンピュータで実現した具体的な回路
図、第6図は本実施例の動作を説明するフローチャート
である。 ■・・・原画像走査手段、1a・・・入力Iij像信号
処理手段、2・・・再配分用記憶手段、3・・・配分値
演算手段、4・・順位付用記憶手段、5・・・順位決定
手段、6・・・再配分手段、7・・・2値化補正手段、
8・・・順位付補正手段、9・・・補正量記憶手段、1
0・・・画像記録・表示手段、11・・・入力端子、1
2・・・インプットボート、13・・・CPU、111
・18・・・信号線、15・・RONi、16 ・RA
M、17−・・アウトプットボート、19・・・出力端
了−0 第3図 OS 10 づ4乙゛、、
hスり画4瀉うしベル 第4図
Claims (2)
- (1)原画像における各画素のアナログ量をディジタル
量に変換し、入力画像信号レベルがnビットのとき、n
ビット以上の入力画信号レベルとして画像信号処理する
入力画像信号処理手段と、原画像における各画素の再配
分画像信号レベルを記憶する再配分用記憶手段の所定位
置におけるM個の画像信号レベルの和Smと2値化補正
量Eaの和Sを求め、次に所定の画像信号レベルCの配
分数Nと残差Aを求める配分値演算手段と、原画像にお
ける各画素の画像信号レベルを記憶する順位付用記憶手
段の前記所定位置と対応した画素の一部に近傍補正量E
bを加えたM個の画素の画像信号レベルの値により、画
素順位を決定する順位決定手段と、 前記画素順位により前記配分数Nの前記所定の画像信号
レベルCと前記残差Aと0とを前記再配分用記憶手段の
所定位置のM個の画素に割り当てる再配分手段と、 前記割り当てた画素のうち再配分済画素の画像信号レベ
ルと前記再配分済画素の2値化画像信号レベルから前記
2値化補正量Eaを演算し、更新する2値化補正手段と
、 順位付補正量Ecを記憶する補正量記憶手段の前記所定
位置と対応する画素の近傍の順位付補正量Ecから前記
近傍補正量Ebを演算し前記順位決定手段に与え、さら
に前記順位付補正量Ecと前記順位付用記憶手段の画素
の一部の画像信号レベルと前記2値化画像信号レベルと
から新たな順位付補正量Ecを演算する順位付補正手段
とを具備した画像信号処理装置。 - (2)入力画像信号処理手段はlビットの入力画像信号
(但し、lは正整数)をnビット入力(但し、nはn>
lの正整数)する際、最上位ビットから順次接続し、(
n−l)位ビット目からは前記入力画像信号の最上位ビ
ットから順次補なう特許請求の範囲第1項記載の画像信
号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205760A JPH0618437B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205760A JPH0618437B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 画像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266769A true JPS6266769A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0618437B2 JPH0618437B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16512210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205760A Expired - Lifetime JPH0618437B2 (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618437B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60205760A patent/JPH0618437B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618437B2 (ja) | 1994-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |