JPS6267092A - ポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合物 - Google Patents
ポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合物Info
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- JPS6267092A JPS6267092A JP60208292A JP20829285A JPS6267092A JP S6267092 A JPS6267092 A JP S6267092A JP 60208292 A JP60208292 A JP 60208292A JP 20829285 A JP20829285 A JP 20829285A JP S6267092 A JPS6267092 A JP S6267092A
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- organosilicone compound
- polysulfide
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/54—Silicon-containing compounds
- C08K5/548—Silicon-containing compounds containing sulfur
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
未発IIは文献大儀の新規なポリスルフィトノ五含有オ
ルガノシリコーン化合物、特には天然ゴムまたはジエン
系合成ゴムと無機質充填剤とからなるゴム組成物の物性
改良剤としてイJ用とされるポリスルフィド基含有オル
ガノシリコーン化合物およびこれを含有したゴム組成物
に関するものである。
ルガノシリコーン化合物、特には天然ゴムまたはジエン
系合成ゴムと無機質充填剤とからなるゴム組成物の物性
改良剤としてイJ用とされるポリスルフィド基含有オル
ガノシリコーン化合物およびこれを含有したゴム組成物
に関するものである。
天然ゴムまたはジエン系合成ゴムに無機質充填剤を配合
したゴム組成物については、この焦a質充填剤がゴム成
分に対して本質的に親和性をもたないものであるし、こ
れにはカーボンブラックを配合したゴム組成物にみられ
るカーボンゲル生成による補強効果もないので、カーボ
ンブラック配合物にくらべて加り性がわるく、加硫ゴム
の物理機械的特性、例えば引張り強度、引裂き強度、モ
ジュラス、応力歪み特性、耐摩耗性が劣るという不利が
あった。
したゴム組成物については、この焦a質充填剤がゴム成
分に対して本質的に親和性をもたないものであるし、こ
れにはカーボンブラックを配合したゴム組成物にみられ
るカーボンゲル生成による補強効果もないので、カーボ
ンブラック配合物にくらべて加り性がわるく、加硫ゴム
の物理機械的特性、例えば引張り強度、引裂き強度、モ
ジュラス、応力歪み特性、耐摩耗性が劣るという不利が
あった。
そのため、この種のゴム組成物についてはこれにポリス
ルフィトノ^含イ1オルガノシリコーン化合物を添加し
て機械的特性を改良することが提案されており、この化
合物については式 %式%: (こ−にR1は1価炭化水素基、R2は2価炭化水素基
、Arはアリールノ^、Xは加水分解性基、Xは2〜6
.Yは0.1または2.nはOまたはl)で示されるも
のが公知とされている(特公昭51〜28823号公報
、特開昭52−83527号公報参照)。
ルフィトノ^含イ1オルガノシリコーン化合物を添加し
て機械的特性を改良することが提案されており、この化
合物については式 %式%: (こ−にR1は1価炭化水素基、R2は2価炭化水素基
、Arはアリールノ^、Xは加水分解性基、Xは2〜6
.Yは0.1または2.nはOまたはl)で示されるも
のが公知とされている(特公昭51〜28823号公報
、特開昭52−83527号公報参照)。
しかし、これらの化合物を添加した組成物には引張り強
度、引裂き強度、モジュラス、応力歪み特性に改良が認
められるものの、その効果は未だ充分満足すべきもので
はなく、これには特に耐摩耗性、高温時における機械的
強度の改良が不足しているので、このポリスルフィド基
含有オルガノシリコーン化合物についてはさらにその構
造−ヒからの改良が望まれている。
度、引裂き強度、モジュラス、応力歪み特性に改良が認
められるものの、その効果は未だ充分満足すべきもので
はなく、これには特に耐摩耗性、高温時における機械的
強度の改良が不足しているので、このポリスルフィド基
含有オルガノシリコーン化合物についてはさらにその構
造−ヒからの改良が望まれている。
本発明はこのような要9!に応えることのできるポリス
ルフィトノ人含有オルガノシリコーン化合物およびこれ
を含有したゴム組成物に関するものであり、この第1の
発明は式 %式%(1) (こ\にR1は炭素数1〜4のアルキル基、R2は)Q
:Jc汐1 = 10の2価)R化水素基、R3は−O
,−C−O−ノ人を含有し得る炭、&:数2〜10の2
価の有機基、Xは2〜6の整数)示されるポリスルフィ
ド基含有オルガノシリコーン化合物に関し、この第2の
発明は l)天然ゴムまたはジエン系合成ゴム100屯場部、2
)無機質光@5〜200重量部、3)−上記したポリス
ルフィド基含有オルガノシリコーン化合物0.1〜20
屯量部とからなるゴム組成物に関するものである。
ルフィトノ人含有オルガノシリコーン化合物およびこれ
を含有したゴム組成物に関するものであり、この第1の
発明は式 %式%(1) (こ\にR1は炭素数1〜4のアルキル基、R2は)Q
:Jc汐1 = 10の2価)R化水素基、R3は−O
,−C−O−ノ人を含有し得る炭、&:数2〜10の2
価の有機基、Xは2〜6の整数)示されるポリスルフィ
ド基含有オルガノシリコーン化合物に関し、この第2の
発明は l)天然ゴムまたはジエン系合成ゴム100屯場部、2
)無機質光@5〜200重量部、3)−上記したポリス
ルフィド基含有オルガノシリコーン化合物0.1〜20
屯量部とからなるゴム組成物に関するものである。
この第1発明としてのポリスルフィド基含有オルガノシ
リコーン化合物は上記した式(1)で示されるものであ
るが、このR1はメチル基、量チル基、プロピル基、ブ
チル基で例示される炭素数1〜4のアルキルノ^、R2
は −C)17− 、−+11:H2CO2−、−CH2
CH2CAh−。
リコーン化合物は上記した式(1)で示されるものであ
るが、このR1はメチル基、量チル基、プロピル基、ブ
チル基で例示される炭素数1〜4のアルキルノ^、R2
は −C)17− 、−+11:H2CO2−、−CH2
CH2CAh−。
?H]
−C)I2(:H2Cl2CH;+−、−CH2Cl−
CH2−、−C6H4−。
CH2−、−C6H4−。
−CI、[:1h−CbH4−C:H2−などで例示さ
れる炭素数1〜10の2価の炭化水ぶ)ふ、R3は −CI+2−CH2−,−CH2CToCH2−、−C
H2CHyCH2CIh−−CToCH−C)!(:H
2−、−C1hC82C1bC82CI?−。
れる炭素数1〜10の2価の炭化水ぶ)ふ、R3は −CI+2−CH2−,−CH2CToCH2−、−C
H2CHyCH2CIh−−CToCH−C)!(:H
2−、−C1hC82C1bC82CI?−。
−CVh CH2−0−GHz CH2−。
−CH2GHz CH2−0−C)17 CH2CH2
−。
−。
−CH2C1h −0−CHr C)!?−0−CH2
CH2。
CH2。
−CI7 (Jb G)12−0−C112CH7G)
17−0−CH2CH7CH2−−CH2CH2−C−
0−CTo CH2CI7 GHz−0−C−CH2C
H2−などで例示される一〇−、−C−Oす^を含有し
得る炭、ドa2〜10の2価の有機基、又は2〜6のi
E数とされるものであるが、このR1についてはORI
で示されるアルコキシ基が水分または無機質充填剤中
に含まれる結晶水、吸着水による加水分解によってシラ
ノールJにとなり、このシラノール基が無機質充填剤の
表面に吸着ないし結合することによってゴム組成物の物
性改良を促進させるものであることから、加水分解速度
が大きく、カップリング剤としての性1鮭もすぐれてい
るメチル基、エチル基とすることが好ましい。
17−0−CH2CH7CH2−−CH2CH2−C−
0−CTo CH2CI7 GHz−0−C−CH2C
H2−などで例示される一〇−、−C−Oす^を含有し
得る炭、ドa2〜10の2価の有機基、又は2〜6のi
E数とされるものであるが、このR1についてはORI
で示されるアルコキシ基が水分または無機質充填剤中
に含まれる結晶水、吸着水による加水分解によってシラ
ノールJにとなり、このシラノール基が無機質充填剤の
表面に吸着ないし結合することによってゴム組成物の物
性改良を促進させるものであることから、加水分解速度
が大きく、カップリング剤としての性1鮭もすぐれてい
るメチル基、エチル基とすることが好ましい。
このポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合物と
してはド記のもの、 (C)1:+0)3Si(CTo)3s*cH2c)+
20CToCH20CToCTo −5a(C)12
):+5i(OCH3)x。
してはド記のもの、 (C)1:+0)3Si(CTo)3s*cH2c)+
20CToCH20CToCTo −5a(C)12
):+5i(OCH3)x。
Sa (C1h )] S i (OCH3)3(C2
HsOhSi(CI?hS*C)l;C:)l<IC)
12−Sa (CH2h S i (IC7Is )]
。
HsOhSi(CI?hS*C)l;C:)l<IC)
12−Sa (CH2h S i (IC7Is )]
。
(CH83)3Si(CH2)3s4(CH2)as4
(CI1)xSi(OCH3)3゜([ニア)150)
3Si(CH2)?54(GHz)+54(CH2hS
i(OC2Hb)。
(CI1)xSi(OCH3)3゜([ニア)150)
3Si(CH2)?54(GHz)+54(CH2hS
i(OC2Hb)。
(C2H50)3 S 1cIh 54GH2C)17
0CH2C)12−SaCH2Si(OC2H5)3゜ CH3 (CH30hSiCH2CHCH2S4(CH2)+0
(C)l?)i −CH3 Sa Clh CHCH2S i (OCH3) 3
。
0CH2C)12−SaCH2Si(OC2H5)3゜ CH3 (CH30hSiCH2CHCH2S4(CH2)+0
(C)l?)i −CH3 Sa Clh CHCH2S i (OCH3) 3
。
5s(C)!2hsi(OC2Hsh
(C)+30 ) 3 S i C6Hs Ss CH
y CH−CHCH2−S+[:6H4si(QC)I
s)3 (C2H+Oh S 1(C)l?)?C6H4CH2
Ss (GHz )30(CH2)30(GHz)3−
54CH2G6H4(CH7)zsi (OC2H5h
。
y CH−CHCH2−S+[:6H4si(QC)I
s)3 (C2H+Oh S 1(C)l?)?C6H4CH2
Ss (GHz )30(CH2)30(GHz)3−
54CH2G6H4(CH7)zsi (OC2H5h
。
(CH30)3Si(CH2)2G++H4cH2−1
1I Sq<GHzhCOCCH2)sOC(CH2>2Ss
CHyCbHa−−(CH2)? S i (OC)1
3)3 。
1I Sq<GHzhCOCCH2)sOC(CH2>2Ss
CHyCbHa−−(CH2)? S i (OC)1
3)3 。
(CH30)3sicbH^54(CH2)2s*c6
H4si(OCH3)3などが例示されるが、このS4
で示される基についてはXが2〜6の各種のものが含有
されることがあると理解されるべきである。
H4si(OCH3)3などが例示されるが、このS4
で示される基についてはXが2〜6の各種のものが含有
されることがあると理解されるべきである。
このポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合物は
、例えば塩化WL黄とメルカプトアルキルトリアルコキ
シシランとの反応で(1)られる式(R1OhsiR7
s(x 1)C1と式l5−RISHテ示されるメルカ
プト化合物との脱塩酸反応、硫化ナトリウム(M25s
)とクロロアルキルトリアルコキシシランとの反応で
得られる式(R’ 0)3S iR’ Ss Na と
式X−R3−X (XはハロゲンBT−)とを反応させ
ることによって容易に11多ることができる。
、例えば塩化WL黄とメルカプトアルキルトリアルコキ
シシランとの反応で(1)られる式(R1OhsiR7
s(x 1)C1と式l5−RISHテ示されるメルカ
プト化合物との脱塩酸反応、硫化ナトリウム(M25s
)とクロロアルキルトリアルコキシシランとの反応で
得られる式(R’ 0)3S iR’ Ss Na と
式X−R3−X (XはハロゲンBT−)とを反応させ
ることによって容易に11多ることができる。
本発明のポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合
物は種々の用途に使用されるが、このものは後述する本
発明の第2発明から理解されるように天然ゴムまたはジ
エン系合成ゴムと無機質充填剤とからなるゴム組成物の
物性改良剤として特に有用とされる。
物は種々の用途に使用されるが、このものは後述する本
発明の第2発明から理解されるように天然ゴムまたはジ
エン系合成ゴムと無機質充填剤とからなるゴム組成物の
物性改良剤として特に有用とされる。
つぎに本発明の第2発明としてのゴム組成物は前記した
ように1)天然ゴムまたはジエン系合成ゴム、2)無機
質充填剤、3)本発明の第1発明としてのポリスルフィ
ド基含有オルガノシリコーン化合物とからなるものであ
るが、これは上記したポリスルフィド基含有オルガノシ
リコーン化合物を天然ゴムまたはジエン系合成ゴムと無
機質充填剤とからなるゴム組成物に添加すると、このオ
ルガノシリコーン化合物中の(R’0)3Si−で示さ
れるアルコキシシリル基が無機質充填剤の表面への物理
的吸着乃至化学結合によって強固に接合されるために未
加硫ゴムのムーニー粘度が低下してその加工性、作業上
が改善されるし、このゴム組成物を硫黄などの存在下で
加硫するときにはこのオルガノシリコーン化合物におけ
るポリスルフィド結合がゴム玉合体と化学的に結合し、
最終的にはこのオルガノシリコーン化合物の介在によっ
てゴム屯合体と無機質充填剤との結合が形成されるので
この加硫物についてはその引張り強度、引裂き強度、モ
ジュラス、応力歪み特性が顕著に改良されると共に、耐
摩耗性および高温における各種機械的特性も改良される
という本発明者らの発見にもとづくものである。
ように1)天然ゴムまたはジエン系合成ゴム、2)無機
質充填剤、3)本発明の第1発明としてのポリスルフィ
ド基含有オルガノシリコーン化合物とからなるものであ
るが、これは上記したポリスルフィド基含有オルガノシ
リコーン化合物を天然ゴムまたはジエン系合成ゴムと無
機質充填剤とからなるゴム組成物に添加すると、このオ
ルガノシリコーン化合物中の(R’0)3Si−で示さ
れるアルコキシシリル基が無機質充填剤の表面への物理
的吸着乃至化学結合によって強固に接合されるために未
加硫ゴムのムーニー粘度が低下してその加工性、作業上
が改善されるし、このゴム組成物を硫黄などの存在下で
加硫するときにはこのオルガノシリコーン化合物におけ
るポリスルフィド結合がゴム玉合体と化学的に結合し、
最終的にはこのオルガノシリコーン化合物の介在によっ
てゴム屯合体と無機質充填剤との結合が形成されるので
この加硫物についてはその引張り強度、引裂き強度、モ
ジュラス、応力歪み特性が顕著に改良されると共に、耐
摩耗性および高温における各種機械的特性も改良される
という本発明者らの発見にもとづくものである。
このゴム組成物を構成する第1成分としてのゴム成分は
天然ゴムまたはジエン系合成ゴムとされる。このジエン
系合成ゴムとしてはスチレン−ブタジェンゴム屯合体、
ブタジェンゴム屯合体、ポリイソプレンゴム屯合体、ア
クリロニトリルブタジェンゴムa合体、エチレン−プロ
ピレン−ジエン系ゴム利合体、クロロプレンゴム屯合体
、ブロムまたはクロロブチレンゴム屯合体などが例示さ
れるが、これはその1種または2秤量りの混合体であっ
てもよい。
天然ゴムまたはジエン系合成ゴムとされる。このジエン
系合成ゴムとしてはスチレン−ブタジェンゴム屯合体、
ブタジェンゴム屯合体、ポリイソプレンゴム屯合体、ア
クリロニトリルブタジェンゴムa合体、エチレン−プロ
ピレン−ジエン系ゴム利合体、クロロプレンゴム屯合体
、ブロムまたはクロロブチレンゴム屯合体などが例示さ
れるが、これはその1種または2秤量りの混合体であっ
てもよい。
また、このゴム成分に添加される第2成分としての無機
質充填剤はこの種の組成物において使用される公知のも
のでよく、これには煙霧質シリカ、シリカエアロゲル、
沈降性シリカなどのシリ力、石英質粉末などのけい酸質
物質、ガラス粉末、ガラスピース、ガラス繊維などのガ
ラス質物、けい酸カルシウム、けい酸マグネシウム、け
い酸アルミニウムなどの全屈けい酸塩、酸化アルミニウ
ム、二酸化チタン、酸化亜鉛などの金属酸化物が例示さ
れるが、特にはシリカが好ましいものとされる。なお、
この無41!質充填剤の添加量は目的とするゴム組成物
の用途およびこれに必要とされる物性によって適宜に調
節すればよいが、一般的には第1J&分としてのゴム成
分100 を聞出に対し5重量部未満では補強効果が得
られず、2oo@f部以上とすると未加硫時のゴム組成
物の粘度が上昇して加工性、作X性が低下するので5〜
200玉量部の範囲とする必要があるが、この好ましい
範囲は5〜1ooB、1部とされる。
質充填剤はこの種の組成物において使用される公知のも
のでよく、これには煙霧質シリカ、シリカエアロゲル、
沈降性シリカなどのシリ力、石英質粉末などのけい酸質
物質、ガラス粉末、ガラスピース、ガラス繊維などのガ
ラス質物、けい酸カルシウム、けい酸マグネシウム、け
い酸アルミニウムなどの全屈けい酸塩、酸化アルミニウ
ム、二酸化チタン、酸化亜鉛などの金属酸化物が例示さ
れるが、特にはシリカが好ましいものとされる。なお、
この無41!質充填剤の添加量は目的とするゴム組成物
の用途およびこれに必要とされる物性によって適宜に調
節すればよいが、一般的には第1J&分としてのゴム成
分100 を聞出に対し5重量部未満では補強効果が得
られず、2oo@f部以上とすると未加硫時のゴム組成
物の粘度が上昇して加工性、作X性が低下するので5〜
200玉量部の範囲とする必要があるが、この好ましい
範囲は5〜1ooB、1部とされる。
つぎにこの組成物における第3成分としてのポリスルフ
ィド基含有オルガノシリコーン化合物は市記した式(1
)で示される本発明の第1発明におけるシリコーン化合
物とされるが、この添加量は第1成分lOO改¥部に対
し0.11■部以下ではこの化合物の添加によるゴム組
成物の物性改良効果がl−分に(’lられず、20 屯
:、%部具上添加してもそれ以にの性能改良効果は期待
できず、むしろその加硫で得られるゴム弾性体の伸び、
柔軟性に悪影響がTえられるおそれがあるので0.1〜
20 T< :4.部の範囲とすることが必要とされる
が、この々fましい範囲は0.5〜xoBr、;一部と
される。
ィド基含有オルガノシリコーン化合物は市記した式(1
)で示される本発明の第1発明におけるシリコーン化合
物とされるが、この添加量は第1成分lOO改¥部に対
し0.11■部以下ではこの化合物の添加によるゴム組
成物の物性改良効果がl−分に(’lられず、20 屯
:、%部具上添加してもそれ以にの性能改良効果は期待
できず、むしろその加硫で得られるゴム弾性体の伸び、
柔軟性に悪影響がTえられるおそれがあるので0.1〜
20 T< :4.部の範囲とすることが必要とされる
が、この々fましい範囲は0.5〜xoBr、;一部と
される。
未発IIのゴム組成物は■−記した第1〜第3成分の所
定¥を均一に混合することによって得ることができるが
、この混合に当っては第31&分としてのポリスルフィ
トノ^含有オルガノシリコーン化合物をプロセス油に希
釈して添加してもよいし、この第2成分としての無a質
充填剤を第3成分としてのオルガノシリコーン化合物で
予じめ処理してから、これを第1成分としてのゴム成分
に鰯加してもよく、これによれば無a質充填剤のゴム成
分への分散性が改良される。焦りa質充填剤のポリスル
フィド基金イiオルガノシリコーン化合物による処理は
公知の方法で行えばよく、これにはこのオルガノシリコ
ーン化合物xoo、BH部を0゜01〜20玉埴部の水
と99.9〜80重量部のアルコールとからなる含水ア
ルコール溶液で希釈してから、これを無a質充填剤の表
面に被覆することがよく、この場合の処理量は無機質充
填剤100屯7.1部に対しポリスルフィド含有オルガ
ノシリコーン化合物を0.1〜2011部、好ましくは
0.5〜10屯量部の範囲とすればよい。
定¥を均一に混合することによって得ることができるが
、この混合に当っては第31&分としてのポリスルフィ
トノ^含有オルガノシリコーン化合物をプロセス油に希
釈して添加してもよいし、この第2成分としての無a質
充填剤を第3成分としてのオルガノシリコーン化合物で
予じめ処理してから、これを第1成分としてのゴム成分
に鰯加してもよく、これによれば無a質充填剤のゴム成
分への分散性が改良される。焦りa質充填剤のポリスル
フィド基金イiオルガノシリコーン化合物による処理は
公知の方法で行えばよく、これにはこのオルガノシリコ
ーン化合物xoo、BH部を0゜01〜20玉埴部の水
と99.9〜80重量部のアルコールとからなる含水ア
ルコール溶液で希釈してから、これを無a質充填剤の表
面に被覆することがよく、この場合の処理量は無機質充
填剤100屯7.1部に対しポリスルフィド含有オルガ
ノシリコーン化合物を0.1〜2011部、好ましくは
0.5〜10屯量部の範囲とすればよい。
なお、本発明のゴム組成物は硫黄の存在下でI加硫され
るので、この組成物には通常ゴム組成物100屯量部に
対し、約0.1〜4屯礒部の硫黄、約2〜5屯に部の斬
鉛窄および約0.2〜5屯ニー、部の加硫促進剤が添加
されるが、この加硫促進剤としてはチオウレア系、グア
ニジン系、チアゾール系、スルフェンアミド系、ジチオ
カルバミン酸系、チウラム系、キサントゲン酸系から選
択される1種または2秤量りのものが例示される。
るので、この組成物には通常ゴム組成物100屯量部に
対し、約0.1〜4屯礒部の硫黄、約2〜5屯に部の斬
鉛窄および約0.2〜5屯ニー、部の加硫促進剤が添加
されるが、この加硫促進剤としてはチオウレア系、グア
ニジン系、チアゾール系、スルフェンアミド系、ジチオ
カルバミン酸系、チウラム系、キサントゲン酸系から選
択される1種または2秤量りのものが例示される。
また、この組成物に必要に応じ、老化防止剤、酸化防止
剤、シロセス油、可塑剤、#3が剤、力−ポンブチッ先
加硫遅延剤、着色剤などを添加することは任意とされる
。
剤、シロセス油、可塑剤、#3が剤、力−ポンブチッ先
加硫遅延剤、着色剤などを添加することは任意とされる
。
つぎに本発明の第1発lJIとしてのポリスルフィド基
含有オルガノシリコーン化合物の合成例および第2発I
Iとしてのゴム組成物についての実施例をあげるが、例
中の部はt置部を、粘度は25℃における測定値を示し
たものである。
含有オルガノシリコーン化合物の合成例および第2発I
Iとしてのゴム組成物についての実施例をあげるが、例
中の部はt置部を、粘度は25℃における測定値を示し
たものである。
〔合成例1〕
拌機、還流冷却器、温度計、滴下ロートを取りつけた内
容積1文のガラス製反応器に135g(1モル)の塩化
硫黄と600gのn−ヘキサンを仕込み、ここに攪拌下
で196g(1モル)の3−メルカプメプロピルトリメ
トキシシランを2時間かけて滴下したところ、滴下と共
に塩酸ガスの発生と発熱が起り液温は43℃に−1〜昇
した。
容積1文のガラス製反応器に135g(1モル)の塩化
硫黄と600gのn−ヘキサンを仕込み、ここに攪拌下
で196g(1モル)の3−メルカプメプロピルトリメ
トキシシランを2時間かけて滴下したところ、滴下と共
に塩酸ガスの発生と発熱が起り液温は43℃に−1〜昇
した。
滴下終rvk、系内に窒素ガスをバブリングさせなから
液温を60℃に保ち、3時間反応をつづけたのち系内に
残存する塩酸ガスを除去して液温を20℃まで冷却して
から、ここに 押下にトリエチレングリコールジメルカ
プタン91g(0,5モル)を30分間で滴下したとこ
ろ滴下と共に発熱が起り液温は48℃まで上昇したが、
滴下終了後もn−ヘキサンのQR下に3時間熟成させ、
ついでトリエチルアミン95gを添加して残存塩化水素
を中和したのち析出した中和塩を 別し、得られた 液
から溶媒であるn−へキサンをストリッピングで除去し
たところ、黄色の液体302gが得られた。
液温を60℃に保ち、3時間反応をつづけたのち系内に
残存する塩酸ガスを除去して液温を20℃まで冷却して
から、ここに 押下にトリエチレングリコールジメルカ
プタン91g(0,5モル)を30分間で滴下したとこ
ろ滴下と共に発熱が起り液温は48℃まで上昇したが、
滴下終了後もn−ヘキサンのQR下に3時間熟成させ、
ついでトリエチルアミン95gを添加して残存塩化水素
を中和したのち析出した中和塩を 別し、得られた 液
から溶媒であるn−へキサンをストリッピングで除去し
たところ、黄色の液体302gが得られた。
このものは粘度が104cSx比重が1.25、屈折率
が1.557の物性を示したが、このものについて赤外
吸収スペクトルをとり、元素分析をしたところ、これに
ついては 赤外吸収スペクトル: 第1図、 元素分析二 0% 8% Si3 8%計算値 3
0.92 8.05 8.03 3B、89実測
値 30,94 8.03 7.98 311i
、75が得られたので、次式 %式%(3 で示されるものであることが確認された。
が1.557の物性を示したが、このものについて赤外
吸収スペクトルをとり、元素分析をしたところ、これに
ついては 赤外吸収スペクトル: 第1図、 元素分析二 0% 8% Si3 8%計算値 3
0.92 8.05 8.03 3B、89実測
値 30,94 8.03 7.98 311i
、75が得られたので、次式 %式%(3 で示されるものであることが確認された。
〔合成例2〕
」二記の合成例1におけるトリエチレングリコールジメ
ルカプタン91g(0,5モル)に代えてエチレングリ
コールジチオプロピオネート119g(0,5モル)を
使用し、トリエチルアミンの添加z11を98gとした
ほかは合成例1と同様に処理したところ、黄色液体32
4gが得られ、このものは粘度141cSx比重1.2
9゜屈折−Fii 、554の物性を示したが、この赤
外吸収スペクトル、元素分析が 赤外吸収スビクトル:第2図、 元素分析二 0% 8% Si3 3%計にE4ダ
i 29,57 5.79 7.88
35.08゛−に≦膓イlli 29.
55 5.80 7.88 35
.13であることから次式 )3で示されるものであることが確認された。
ルカプタン91g(0,5モル)に代えてエチレングリ
コールジチオプロピオネート119g(0,5モル)を
使用し、トリエチルアミンの添加z11を98gとした
ほかは合成例1と同様に処理したところ、黄色液体32
4gが得られ、このものは粘度141cSx比重1.2
9゜屈折−Fii 、554の物性を示したが、この赤
外吸収スペクトル、元素分析が 赤外吸収スビクトル:第2図、 元素分析二 0% 8% Si3 3%計にE4ダ
i 29,57 5.79 7.88
35.08゛−に≦膓イlli 29.
55 5.80 7.88 35
.13であることから次式 )3で示されるものであることが確認された。
〔合成例3〕
合成例1と同じガラス製反応器に174gのNa2 S
4 と無水のエタノール500gを仕込み、温浴で内温
を60℃としてから、ここに攪拌下で240.5g (
1モル)の3−クロロプロピルトリエトキシシランを4
5分間で滴下したところ、滴下と共に発熱が起り内温は
78℃まで上昇した0滴ド終了後もエタノールの還流下
で3時間熟成させてからここに62.5g(0,5モル
)の1.4−ジクロロ−2−ブテンを30分間で滴下し
、ついでエタノールの還流下に5時間熟成させ、冷却後
、副生じた食塩をろ別し、ろ液からエタノールをストリ
ッピングで除去したところ、4色液体310gが(1)
られた。
4 と無水のエタノール500gを仕込み、温浴で内温
を60℃としてから、ここに攪拌下で240.5g (
1モル)の3−クロロプロピルトリエトキシシランを4
5分間で滴下したところ、滴下と共に発熱が起り内温は
78℃まで上昇した0滴ド終了後もエタノールの還流下
で3時間熟成させてからここに62.5g(0,5モル
)の1.4−ジクロロ−2−ブテンを30分間で滴下し
、ついでエタノールの還流下に5時間熟成させ、冷却後
、副生じた食塩をろ別し、ろ液からエタノールをストリ
ッピングで除去したところ、4色液体310gが(1)
られた。
このものは粘度53CSx比重1 、22 、 k+;
折+1.559の物性を示したが、この赤外吸収スペク
トル、元素分析が 赤外吸収スペクトル: 第3図 元素分析・ 0% 8% Si3 8%計算値 3
6.83 6.71 7.79 35.58実測
値 38.57 8.70 7.8+、35.61
であることから、次式 %式%)] で示されるものであることが確認された。
折+1.559の物性を示したが、この赤外吸収スペク
トル、元素分析が 赤外吸収スペクトル: 第3図 元素分析・ 0% 8% Si3 8%計算値 3
6.83 6.71 7.79 35.58実測
値 38.57 8.70 7.8+、35.61
であることから、次式 %式%)] で示されるものであることが確認された。
〔実施例1〜3、比較例1〜2〕
天然ゴムNO,I[l100部に沈降性シリカ拳ニブシ
ルAQ[11本シリカ■製商品名]50部、前記した合
成例1〜3で得られたポリスルフィド基オルガノシリコ
ーン化合物2Ff6および第1表に示した;1″Lの硫
黄ならびに各種添加剤を添加し、これを6インチロール
を用いて均一に混練してゴム組成物1〜3を作ると共に
、比較のためにL記におけるポリスルフィトリ^含有オ
ルガノシリコーン化合物だけを未添加としてゴム組成物
4を、またこのオルガノシリコーン化合物を特公昭51
〜28623号公報で公知とされる式 %式%) で示されるポリスルフィド基含有オルガノシラン2部と
してゴム組成物5をつくり、これらについてのムーニー
粘度を測定すると」(に、これらを160℃×20分の
条件で加硫して得たゴム弾性体の物性をしらべたところ
、第2表に示したとおリの結果が得られた。
ルAQ[11本シリカ■製商品名]50部、前記した合
成例1〜3で得られたポリスルフィド基オルガノシリコ
ーン化合物2Ff6および第1表に示した;1″Lの硫
黄ならびに各種添加剤を添加し、これを6インチロール
を用いて均一に混練してゴム組成物1〜3を作ると共に
、比較のためにL記におけるポリスルフィトリ^含有オ
ルガノシリコーン化合物だけを未添加としてゴム組成物
4を、またこのオルガノシリコーン化合物を特公昭51
〜28623号公報で公知とされる式 %式%) で示されるポリスルフィド基含有オルガノシラン2部と
してゴム組成物5をつくり、これらについてのムーニー
粘度を測定すると」(に、これらを160℃×20分の
条件で加硫して得たゴム弾性体の物性をしらべたところ
、第2表に示したとおリの結果が得られた。
なお、この第2表におけるアクロン摩耗試験は英国標準
903、A−9部(1957年)に準じて、摩耗角度2
5°で測定したものであり、この場合の標準資料は天然
ゴム階、m1OO部、カーボンブラックl5AF50部
、プロセス油10部、酸化亜鉛5部、ステアリン酸2部
、ジベンゾチアゾリルスルフィド0.5fi、N−ネギ
シンエチレン−2−ベンゾチアゾールスルフェンアミド
’0.5部、硫黄2部とからなるものであった。
903、A−9部(1957年)に準じて、摩耗角度2
5°で測定したものであり、この場合の標準資料は天然
ゴム階、m1OO部、カーボンブラックl5AF50部
、プロセス油10部、酸化亜鉛5部、ステアリン酸2部
、ジベンゾチアゾリルスルフィド0.5fi、N−ネギ
シンエチレン−2−ベンゾチアゾールスルフェンアミド
’0.5部、硫黄2部とからなるものであった。
第 1 表
(a)本プロセス油・・・アロマ−790CInサンオ
イル(a)V商品名〕第2表 〔実施例4〜12、比較例3〜5〕 前例におけるポリスルフィド基含有オルガノシリコーン
化合物、ポリスルフィド基含有オルガノシランの添加液
をii!i11.4i’il、 8部としたほかは1m
例と同様に配合して、第3表に示したゴムMl成物6〜
17を作り、これらについてムーニー粘度およびこれら
を160℃×20分の条件で加硫して得たゴム弾性体の
物性をしらべたところ、第4表に示したとりの結果が得
られた。
イル(a)V商品名〕第2表 〔実施例4〜12、比較例3〜5〕 前例におけるポリスルフィド基含有オルガノシリコーン
化合物、ポリスルフィド基含有オルガノシランの添加液
をii!i11.4i’il、 8部としたほかは1m
例と同様に配合して、第3表に示したゴムMl成物6〜
17を作り、これらについてムーニー粘度およびこれら
を160℃×20分の条件で加硫して得たゴム弾性体の
物性をしらべたところ、第4表に示したとりの結果が得
られた。
〔実施例13〜21.比較例6〜9〕
スナレンブタジ工ン系合成ゴム・SBR−+502[日
本合成ゴム■袈商品名1100部に沈降性シリカ会ニブ
シルVN−3[日本シリカv4製商品名150部、前記
した合成例1〜3で得られたポリスルフィド基含有オル
ガノシリコーン化合物1部、2部または4部および第5
表に示した!黄ならびに各種に添加剤を配合し、6イン
チロールで均一に混錬りしてゴム組成物18〜26を作
ると共に、このオルガノシリコーン化合物に代えて前記
した比較例2で使用したポリスルフィド基含有オルガノ
シラン1部、2?!6、または4部を加えてゴム組成物
27〜29を、またこのオルガノシリコーン化合物、オ
ルガノシランを全く添加しないでゴム組成物30を作り
、これらについてのムーニー粘度を測定すると共にこれ
らを160℃×20分の条件で加硫して得たゴム弾性体
の物性をしらべたところ、第6表に示したとおりの結果
が得られた。
本合成ゴム■袈商品名1100部に沈降性シリカ会ニブ
シルVN−3[日本シリカv4製商品名150部、前記
した合成例1〜3で得られたポリスルフィド基含有オル
ガノシリコーン化合物1部、2部または4部および第5
表に示した!黄ならびに各種に添加剤を配合し、6イン
チロールで均一に混錬りしてゴム組成物18〜26を作
ると共に、このオルガノシリコーン化合物に代えて前記
した比較例2で使用したポリスルフィド基含有オルガノ
シラン1部、2?!6、または4部を加えてゴム組成物
27〜29を、またこのオルガノシリコーン化合物、オ
ルガノシランを全く添加しないでゴム組成物30を作り
、これらについてのムーニー粘度を測定すると共にこれ
らを160℃×20分の条件で加硫して得たゴム弾性体
の物性をしらべたところ、第6表に示したとおりの結果
が得られた。
〔実施例22〜24.比較例1O−11)エチレンープ
ロピレンージエンターホリマー系合成ゴム・EPT−3
405[三片石油化学■製商品名]100部に沈降性シ
リカ・ニブシルVN−3(前出)50部、前記した合成
例1〜3で得たポリスルフィド基含有オルガノシリコー
ン化合物2.5部、および硫黄ならびに第7表に示した
;Aの各種の添加剤を配合し、これらを6インチロール
で均一に混練りしてゴム組成物31〜33を作ると共に
、比較のためにこのオルガノシリコーン化合物に代えて
前記比較例2で使用したポリスルフィド基含有オルガノ
シラン2.5部を加えてゴム組成物34を、またこのオ
ルガノシリコーン化合物、オルガノシランを全く添加し
ないでゴムff1ljL物35を作り、これらについて
のムーニー粘度を測定すると共にこれらを160℃×2
0分の条件で加硫して得たゴム弾性体の物性をしらべた
ところ、第8表に示したとおりの結果が得られた。
ロピレンージエンターホリマー系合成ゴム・EPT−3
405[三片石油化学■製商品名]100部に沈降性シ
リカ・ニブシルVN−3(前出)50部、前記した合成
例1〜3で得たポリスルフィド基含有オルガノシリコー
ン化合物2.5部、および硫黄ならびに第7表に示した
;Aの各種の添加剤を配合し、これらを6インチロール
で均一に混練りしてゴム組成物31〜33を作ると共に
、比較のためにこのオルガノシリコーン化合物に代えて
前記比較例2で使用したポリスルフィド基含有オルガノ
シラン2.5部を加えてゴム組成物34を、またこのオ
ルガノシリコーン化合物、オルガノシランを全く添加し
ないでゴムff1ljL物35を作り、これらについて
のムーニー粘度を測定すると共にこれらを160℃×2
0分の条件で加硫して得たゴム弾性体の物性をしらべた
ところ、第8表に示したとおりの結果が得られた。
第 7 表
(註)本末プロセス油・・・R−1000(共同石油(
株)商品名〕第 8 表
4
株)商品名〕第 8 表
4
第1図〜第3図は本発明のポリスルフィトノ、(含有オ
ルガノシリコーン化合物の赤外吸収スペクトル図を示し
たものであり、第1図は合成呵第2図は合成例2、第3
図は合成例3で得られたオルガノシリコーン化合物の赤
外吸収スペクトルを示したものである。
ルガノシリコーン化合物の赤外吸収スペクトル図を示し
たものであり、第1図は合成呵第2図は合成例2、第3
図は合成例3で得られたオルガノシリコーン化合物の赤
外吸収スペクトルを示したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式(R^1O)_3Si−R^2−S_x−R^3
−S_x−R^2−Si(OR^1)_3(こゝにR^
1は炭素数1〜4のアルキル基、R^2は炭素数1〜1
0の2価炭化水素基、R^3は−O−または▲数式、化
学式、表等があります▼基を含有し得る炭素数2〜10
の2価の有機基、Xは2〜6の正数)で示されるポリス
ルフィド基含有オルガノシリコーン化合物。 2、1)天然ゴムまたはジエン系合成ゴム 100重量部 2)無機質充填剤 5〜200重量部 3)式 (R^1O)_3Si−R^2−S_x−R^3−S_
x−R^2−Si(OR^1)_3(こゝにR^1は炭
素数1〜4のアルキル基、R^2は炭素数1〜10の2
価炭化水素基、R^3は−O、▲数式、化学式、表等が
あります▼基を含有し得る炭素数2〜10の2価の有機
基、Xは2〜6の正数)で示されるポリスルフィド基含
有オルガノシリコーン化合物0.1〜20重量部 とからなることを特徴とするゴム組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208292A JPS6267092A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | ポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合物 |
| US06/909,783 US4709065A (en) | 1985-09-20 | 1986-09-19 | Organosilicon compound having polysulfide linkages and a rubber composition comprising the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208292A JPS6267092A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | ポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267092A true JPS6267092A (ja) | 1987-03-26 |
| JPS6358837B2 JPS6358837B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=16553837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208292A Granted JPS6267092A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | ポリスルフィド基含有オルガノシリコーン化合物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709065A (ja) |
| JP (1) | JPS6267092A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2000128990A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-09 | Degussa Huels Ag | 硫黄官能性ポリオルガノシロキサン、その製造法、該化合物を含有するゴム混合物、その製造法および該混合物からなる成形体 |
| WO2004000930A1 (ja) * | 2002-06-20 | 2003-12-31 | Bridgestone Corporation | ゴム組成物及びこれを用いたタイヤ |
| JP2005298435A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Daiso Co Ltd | 含硫黄有機珪素化合物を含む混合物およびその製法 |
| JP2010514766A (ja) * | 2006-12-28 | 2010-05-06 | モメンティブ パフォーマンス マテリアルズ インコーポレイテッド | シラン化環状コアポリスルフィド、その製造および充填剤配合エラストマー組成物における使用 |
| JP2010514765A (ja) * | 2006-12-28 | 2010-05-06 | モメンティブ パフォーマンス マテリアルズ インコーポレイテッド | シラン化コアポリスルフィド、その製造および充填剤配合エラストマー組成物における使用 |
| KR20220138802A (ko) * | 2021-04-06 | 2022-10-13 | 부산대학교 산학협력단 | 양말단 변성 액상 부타디엔 화합물을 포함하는 타이어용 고무 조성물 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5827912A (en) * | 1995-06-16 | 1998-10-27 | Bayer Ag | Rubber compounds containing oligomeric silanes |
| US5780531A (en) * | 1995-06-28 | 1998-07-14 | Bayer Ag | Surface-modified, oxidic or siliceous fillers and their use |
| ATE225354T1 (de) * | 1996-07-18 | 2002-10-15 | Degussa | Gemische von organilanpolysulfanen und ein verfahren zur herstellung von diese gemische enthaltenden kautschukmischungen |
| DE19709873A1 (de) * | 1997-03-11 | 1998-09-17 | Bayer Ag | Polysulfidische Polyethersilane enthaltende Kautschukmischungen |
| EP1063259A1 (de) | 1999-06-26 | 2000-12-27 | Bayer Ag | Mikrogelhaltige Kautschukcompounds mit schwefelhaltigen Organosiliciumverbindungen |
| DE19939865A1 (de) | 1999-08-23 | 2001-03-01 | Bayer Ag | Agglomerierte Kautschukgele enthaltende Kautschukmischungen und Vulkanisate |
| DE10012407A1 (de) | 2000-03-15 | 2001-09-20 | Bayer Ag | Polyether enthaltende Kautschukmischungen |
| DE10038488A1 (de) | 2000-08-08 | 2002-02-21 | Bayer Ag | Isocyanatosilan- und mikrogelhaltige Kautschukmischungen |
| KR100360941B1 (ko) * | 2000-11-15 | 2002-11-23 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 고무 조성물 |
| JP4035690B2 (ja) | 2001-04-06 | 2008-01-23 | 信越化学工業株式会社 | 有機珪素化合物の製造方法 |
| DE10135014A1 (de) | 2001-07-18 | 2003-01-30 | Bayer Ag | 1,4-Butendiol(polyether) enthaltende Kautschukmischungen |
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| US8592506B2 (en) | 2006-12-28 | 2013-11-26 | Continental Ag | Tire compositions and components containing blocked mercaptosilane coupling agent |
| US7968636B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-06-28 | Continental Ag | Tire compositions and components containing silated cyclic core polysulfides |
| US7968634B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-06-28 | Continental Ag | Tire compositions and components containing silated core polysulfides |
| US7781606B2 (en) | 2006-12-28 | 2010-08-24 | Momentive Performance Materials Inc. | Blocked mercaptosilane coupling agents, process for making and uses in rubber |
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| EP2311907A1 (de) | 2009-10-19 | 2011-04-20 | LANXESS Deutschland GmbH | Neue Kautschukmischungen |
| US9447262B2 (en) | 2011-03-02 | 2016-09-20 | Momentive Performance Materials Inc. | Rubber composition containing blocked mercaptosilanes and articles made therefrom |
| EP2517898A1 (de) | 2011-04-29 | 2012-10-31 | Lanxess Deutschland GmbH | Kieselsäurehaltige Kautschukmischungen mit schwefelhaltigen Additiven |
| EP2517899A1 (de) | 2011-04-29 | 2012-10-31 | Lanxess Deutschland GmbH | Verfahren zur Herstellung von Kautschukmischungen |
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| EP2557116A1 (de) | 2011-08-12 | 2013-02-13 | LANXESS Deutschland GmbH | Additive für kieselsäurehaltige Kautschukmischungen |
| DE202011110368U1 (de) | 2011-12-16 | 2013-08-29 | Lanxess Deutschland Gmbh | Kautschukzubereitungen |
| EP2604651A1 (de) | 2011-12-16 | 2013-06-19 | Lanxess Deutschland GmbH | Kautschukzubereitungen |
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