JPS6267312A - 継手 - Google Patents

継手

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JPS6267312A
JPS6267312A JP20772585A JP20772585A JPS6267312A JP S6267312 A JPS6267312 A JP S6267312A JP 20772585 A JP20772585 A JP 20772585A JP 20772585 A JP20772585 A JP 20772585A JP S6267312 A JPS6267312 A JP S6267312A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分LIP) 本発明は、例えば骨組、枠組、ショーウィンドのスタン
ド、展示用ラック、梯子、スチール製家具等のロッド形
要素により構成される構造体用の継手に関する。該継手
は一方のチューブと、該チューブに対し所定角度をなし
て同一平面内に位置するロッド又は他方のチューブとの
間に設けられ、ロッド又は他方のチューブの周囲に配置
されて当該位置に固定されるとともに少なくともl箇所
に間隙が形成されたリング部材を備え、該リング部十オ
の上記間隙に接する2つの端部はそれぞれ脚部を形成し
、各脚部は他方の脚部及びロッド又は他方のチューブの
長手方向軸を通過する平面と平行をなすとともに他方の
脚部及び少なくとも1つのボルトとともに一方のチュー
ブ内に延伸するブラグを形成し、上記ボルトはリング部
材及び脚部によって構成される接続部材のねじ穴に螺合
しかつ上記プラグを一方のチューブ内に固定し及び上記
リング部材をロッド又は他方のチューブに固定するため
に外部から締め付け又は緩められるようにしたものであ
る。
(従来の技術及びその問題点) この種の継手はオランダ国特許第93130号により知
られている。この公知の継手におけるI又は複数部分か
らなるリング部材は、I又は複数のボルト用のねじ穴を
有する。この目的のため、上記継手の径方向の厚さは比
較的大きくしなければな。
らない。そのことは、継手位置におけるロッド又はチュ
ーブの面倒でかつ美的でない大径化がしばしば必要にな
ることを意味し、このロッド又はチューブの大径化は鋳
造又は鍛造以外によっては行うことができない。上記大
径化は多くの材料と注意深い後処理を必要とし、それに
よってコスト高を生じる。更に、上記リング部材は弾性
が乏しいので、該リング部材を固定するためには、各ボ
ルトの挿入端と、リング部材の内面におけろ各径方向対
向位置との間の締め付け力を使用できるのみである。ロ
ッド又はチューブの周りにリング部材を確実に固定する
ためには、各ボルトを大きな締め付け力で締め付けねば
ならず、そのことはロッド又はチューブに損傷を与えや
すくする。結局1つのチューブをロット又は他のチュー
ブに接続ずろためのみに、リング部材を上記1つのチュ
ーブ用のプラグと反対側の位置で相互に結合可能な2つ
の部分から措成しなければならない。なぜなら、さもな
ければ、既に存在しているロッド構造体をまず部分的に
分解することなしに該ロッド構造体にリング部材を取り
付けることができないからてある。
(問題点を解決するための手段及び発明の効果)本発明
は本明細書における発明の詳細な説明の欄の冒頭部分に
記載した種類の継手であって、かつ単純、安価な方法で
公知の継手の不具合点を除去できる継手を提供すること
を目的としている。
このことは、リング部材をシート材料からなる1又は複
数部分を有する締め付けテープ部材とし、各プラグにお
ける2つの脚部のうちの一方に上記ボルト用ねじ穴を設
け、各プラグにおける他方の脚部に穴を設けるとともに
、一方のチューブの壁部における上記他方の脚部に近接
した位置に少なくとも上記ボルトをその長手方向軸の周
りで回転させるレンチが挿通する穴を設け、上記ねじ穴
と2つの穴を同軸としかつそれらの回転軸を一方のチュ
ーブの長手方向軸を通過する平面とロッド又は他方のチ
ューブの長手方向軸を通過する平面とを横切る方向に向
け、上記一方のチューブの壁部に上記ボルトの挿入端用
のストシバ部を形成せしめることにより達成される。
この場合、リング部材すなわち締め付けテープ部材は薄
いストリップから構成することができ、該リング部材は
実質的にロッド又は他方のチューブの全周を容易に締め
付けることができる。又該リング部材は、各プラグの脚
部を相互に押し付ける比較的わずかな力によって軸方向
移動及び回転から保護される。
一方のチューブとロッド又は他方のチューブを接続する
ために、ロッド又は他方のチューブの周りに装着された
締め付けテープ部材が、プラグを構成する互いにに平行
な2つの脚部のうちの一方とともに一方のチューブ内に
挿入され、その後一方の脚部のねじ穴に螺合したボルト
が締め付けられろと、該ボルトの挿入端が一方のチュー
ブの内壁に接触した後、他方の脚部は上記内壁に押し付
けられ、その後一方の脚部は他方の脚部側へ押圧される
。その結果、締め付けテープ部材はロッド又は他方のチ
ューブの周囲に堅固に固定され、がつロッド又は他方の
チューブに接続されるべき一方のチューブは上記ボルト
の挿入端及び他方の脚部に堅固に固定される。
上記脚部は締め付けテープ部材とは分離した部材として
構成し、それらを締め付けテープ部Hに固定するように
して乙良いが、締め付けテープ部材又は該テープ部材を
構成する各部分及びそれぞれ上記テープ部材またはその
各部分の端部に結合される2つの脚部を1つのストリッ
プにより形成すれば、とりわけ単純かつ安価な接続部材
が得られろ。
上記ボルトが上記脚部をロッド又は他方のチュ−ブに接
続されるへき一方のチューブの内壁に押し付ける力を強
めるため、上記プラグの2つの脚部間にスペーサを配置
することが望ましい。好適には、該スペーサは上記脚部
の自由端間に配置さ!tろ。この場合、締め付けテープ
部材をロッド又は他方のチューブの周囲に固定する力も
増加する。
上記スペーサは締め付けテープ部材及び各プラグの脚部
をなすストリップの一部として形成することができる。
ストリップは少なくとも脚部において湾曲に対する長手
方向の抵抗が長手方向端部へ向かうにつれて増加する横
断面形状を有することが好ましい。
そのようにすれば、一方のチューブ内におけるプラグの
締め付け力及びロッド又は他方のチューブの周囲での締
め付けテープ部材の締め付け力を増Ijt+させること
らできる。
一方のチューブの壁部及びプラグにおけろそれに関連す
る脚部に設けた近接する穴を上記ボルトが通過し、一方
のチューブの壁部の内面に対しボルトの挿入端が押し付
けられた位置においてボルトの他端部又はその近傍部が
上記壁部の穴内に延在し、ボルトの挿入端と、一方チュ
ーブにおける該挿入端と共動する部分とが継手の作動状
態においてその径方向移動から挿入端を保護する構造と
なっていれば、ボルトを締め付けた後に、プラグ及び一
方のチューブ上のボルトにより生じる締め付け力に抗し
てプラグが一方のチューブから締め付けテープ部材側へ
脱出することを防止しうる構成が得られる。上記目的の
ため、ボルトの挿入端に近接した端部をボルト本体より
小径とし、該小径端部を例えば先細り形状とし、一方の
チューブの壁部の上記挿入端部分に、該挿入端に向けて
方向付けられ挿入端に適合される凹部又は挿入端に合致
する穴を設けることができる。
ボルトに挿入端へ向かって次第に細くなる円錐状頭部を
設け、該頭部を一方のチューブの壁部に設けた上記頭部
の円錐形□状に合致する穴及び上記チューブ内に位置す
るプラグの関連する脚部に設けた上記穴に近接する穴内
に密に延在させるようにすれば、特別な特性を有する継
手か得られろ。
この継手においては、第一に、上記頭部により一方のチ
ューブ内におけるプラグの締め付け力がある固定した値
を越えることが防止され、それによりボルトの過度の締
め付け力によるチューブの変IFFか回避される。第二
に、一方のチューブ内にお:I′るプラグの締め付け力
が制限されるにも拘わらす、ロッド又は他方のチューブ
の周囲での締め付けテープ部材の締め付け力は制限なし
に増加さU−ることかできる。第三に、上記ボルトが一
方のチューブの壁部とプラグの脚部とに設けた穴内に径
方向のクリアランスなしに延在する。
例えば、本発明に従って構成された枠組における板(オ
を支持するには、支持構造体における一方のチューブの
周りに適合する少なくとも半円状に湾曲した湾曲部及び
それに近接し径方向外方を向いた脚部を有するストリッ
プからなり、上記湾曲部はL記脚部の径方向反対側の位
置に、」−記一方のチューブの穴又は上記継手のボルト
頭部に設けたソケット穴にかん合する径方向内方へ向か
う膨山部又は突起を有する支持ブラケットを使用するこ
とが好ましい。
(実施例) 以下添付図面を参照しながら本発明をより詳細に記述す
る。
第1図及び第2図において、参照番号lは骨組、ンヨー
ウインドのスタンド、展示用ラック、梯子、スチール製
家具又はロッド形要素から構成される池の構造体におけ
る垂直方向のチューブ状支柱を示している。このチュー
ブ状支柱の代わりにロッドを用いることもできる。参照
番号2はチューブ1に接続される水平方向のチューブ2
を示している。チューブ1及び2間の継手は、チューブ
の周囲に配置される締め付けテープ部材3を有し、該締
め付けテープ部材の端部は脚部4.5をなしている。脚
部4にはナツト6が強固に固定され、該ナツト6にはソ
ケット穴8を有するボルト7が螺合している。脚部5及
びチューブ2の壁部は、ナットロと同心でかつソケット
レンチ11が通過するのに充分な大きさの穴9及びlO
を有する。
ボルト7が戻り方向へ充分に回転されている際に、チュ
ーブlを取り囲む締め付けテープ部材3の脚部4.5は
、ヂュ〜ブ2内にあるクリアランスを残して挿入されう
ろプラグを形成する。プラグ4.5がチューブ2内の所
定位置に存在する際に、ナツト6及び穴9は穴IOと同
心となり、この状態てソケットレンチ11をソケット穴
8内に挿入することができる。ソケットレンチによって
ボルトが締め付けられると、ボルト7の挿入端はチュー
ブ2の内面と接触するようになり、かっ脚部5.4は第
1図及び第2図の在方へ押圧される。
このようにして、脚部5の長手方向(第2図の上下方向
、以下同じ)端部がチューブ2に押し付けられる。ボル
ト7が更に締め付けられると、脚部・1はボルトの回転
に伴って脚部5側へ移動し、締め付けテープ部材3がチ
ューブlの周囲に強固に締め付けられる。締め付けテー
プ部材3及び脚部4.5は、ノート材料からなる単一の
湾曲したかつ両端か折り曲げられたストリップから購成
される。該ストリップの脚部4.5における横断面形状
を第2図に示すようにすることにより(すなわち脚部4
.5の長手方向端部を湾曲さ仕ろことにより)、上記脚
部の湾曲に対する長手方向の抵抗が実質的?こ増加する
第1図及び第2図に示す実施例は実際極めて単純かつ安
価であるが、少数の不具合点を有する。
すなわち、チューブlと締め付けテープ部材3間におけ
るl−足な固定を保証するため、ボルト7を充分に締め
付けたとしても、チューブ2内におけるボルト7及びl
llll部5の固定は、与えられた負荷のもとてチュー
ブ2からプラグ4.5.7が脱出することを許容する程
度の不満足なものとなる。
更に、脚部4が外方へ引き寄せられて脚部5に対し斜め
になる恐れがある。しかも、チューブ2がボルト7の挿
入端部分及び脚部5の端部に対応する部位で変形する程
度までボルト7が締め付けられる危険性がある。この危
険はチューブ2の壁部が薄くなるほど大きくなる。
第り図及び第2図の実施例における上記不具合は第3図
及び第4図に示す実施例により除去される。又第3図は
本発明に係る方法によって2本以上のチューブ2がチュ
ーブ1と同一平面内で接続されうろことを示している。
第3図及び第4図において、締め付けテープ部材は2つ
の部材に分割され、2つの部分3a及び3bからなって
いる。それぞれの端部において、部分3bは脚s12を
なし、部分3aは脚113をなす。共動する脚部12及
び13の6対は、チューブ2内に挿入可能なプラグを形
成する。脚部13はその自由端で折り曲げられ、折曲部
によって脚部12及び13間のスペーサ14が形成され
る。
このスペーサ14は、ボルト15が締め付けられ、締め
付けテープ部材3a、31.が大きな力で固定された際
に、なお脚部12及び13が実質的に平行をtりつごと
を保証する。ボルト15の円錐状挿入端部16はチュー
ブ2の壁部に形成した凹部17内で支持される。ボルト
15の頭部18は挿入端部側へ向けて次第に細くなって
おり、該頭部はチューブ2の壁部における上記頭部に合
致した円錐穴19により支持され、該円錐穴は内方にプ
レスされた端部20を有する。1lI1部12の長手方
向端部(第4図の」二下端部)がチューブ2の内面に対
して押し付けられた直後に、脚部12はその円錐穴21
によってボルト18の頭部にストッパを提供する。従っ
てボルトを更に締め付けても脚部12とチューブ2間で
の締め付け力は増加しないが、締め付けテープ部材3a
及び3bとチューブ1間での締め付け力は確かに増加す
る。このことは、チューブ2又はリング部材上に支持さ
れた床材又は板材が大きな負荷を受ける骨組、枠組又は
梯子における支柱をチューブlが形成する場合に重要で
ある。又この構造によれば、ボルト15.16.18が
径方向の移動に対しクリアランスなして保護され、脚部
12.13がチュヘブ2から脱出することがないという
トリ点を生じる。それに反し、第1図及び第2図に示す
実施例では脚部がチューブから脱出しうる。
第5図に示すように、2つのチューブl及び2は必ずし
も相互に直角をなす必要はない。
第6図の実施例においては、第3図及び第1I図の実施
例における凹部17に代えて、チューブ2の壁部に穴2
2を設けている。
第7図の実施例ではボルト15に円筒状の挿入端部23
を設けている。この挿入端部はボルト15の本体より小
径であり、該挿入端部ム又チューブ2の壁部に設けた穴
内に延在している。
第8図には第4図と同様の横断面を示している。
チューブ2は支持ブラケット24.25を備えており、
該ブラケットの半円状湾曲部24はチューブ2のほぼ′
半周にlaって適合してチューブ2により支持され、一
方半円状湾曲部24に対し径方向を向けられた直板部2
5(脚部)は骨mの板(オ又は床+4用の水平方向の支
持部分をなす。ブラケットを回転から保護するため、半
円状湾曲部24は外方からプレスされた穴によって得ら
れる径方向内向きの膨出部26を有し、該膨出部はボル
トの頭部18におけろソケット穴27にがん合している
1(発明を具体化オろ継手は円形断面以外の断面を有す
るロッド又はチューブにも使用することができる点に留
意すべきである。
又本発明によれば、剛性ロッドの各端部にプラグを収容
することのできる円筒状ソケットを装着ずろことにより
、剛性ロッド同志を相互に接続することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って90°の角度で相互に接続され
た2つのチューブを示す断面図、第2図は第1図の■−
■線に沿う横断面図、第3図は本発明に従って90°の
角度で相互に接続された3つのチューブを示す断面図、
第4図は第3図のIV−IV線に沿う横断面図、第5図
はチューブが60°の角度で接続されたロッド又は他の
チューブの平面図、 第6図は本発明を具体化する継手であってボルトの円錐
状挿入端部がチューブの壁部に設けた穴内に延在して径
方向の移動から保護される継手の部分横断面図、 第7図は第6図の実施例の細部を変形した変形例の横断
面図、 第8図は本発明を具体化する継手を備えた骨組におけろ
水平方向のチューブの横断面図でありかつ上記チューブ
により支持される支持ブラケットの平面図、 第9図は本発明か適用される貯蔵用骨組の部分斜視図で
ある。 1.2・・チューブ、 3.3a、3b・・締め付(Jチープ部+4.4.5.
12.13−脚部、6 ねし穴、7.15 ・ボルト、
9.10.19.21・・穴、+1・・レンチ、16 
挿入端部。 特許出願人 デユーダ・ノトン・ノエリソト・キュエネ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方のチューブと、該チューブに対し所定角度を
    なして同一平面内に位置するロッド又は他方のチューブ
    との間に設けられ、 ロッド又は他方のチューブの周囲に配置されて当該位置
    に固定されるとともに少なくとも1箇所に間隙が形成さ
    れたリング部材を備え、 該リング部材の上記間隙に接する2つの端部はそれぞれ
    脚部を形成し、各脚部は他方の脚部及びロッド又は他方
    のチューブの長手方向軸を通過する平面と平行をなすと
    ともに他方の脚部及び少なくとも1つのボルトとともに
    一方のチューブ内に延伸するプラグを形成し、 上記ボルトはリング部材及び脚部によって構成される接
    続部材のねじ穴に螺合しかつ上記プラグを一方のチュー
    ブ内に固定し及び上記リング部材をロッド又は他方のチ
    ューブに固定するために外部から締め付け又は緩められ
    るようにした、ロッド形要素により構成される構造体用
    の継手において、 上記リング部材がシート材料からなる1又は複数部分を
    有する締め付けテープ部材であり、各プラグにおける2
    つの脚部のうちの一方が上記ボルト用ねじ穴を有し、各
    プラグにおける他方の脚部が穴を有するとともに、一方
    のチューブの壁部が上記他方の脚部に近接した位置に少
    なくとも上記ボルトをその長手方向軸の周りで回転させ
    るレンチが挿通する穴を有し、 上記ねじ穴と2つの穴が同軸でありかつそれらの回転軸
    が一方のチューブの長手方向軸を通過する平面とロッド
    又は他方のチューブの長手方向軸を通過する平面とを横
    切る方向を向いており、上記一方のチューブの壁部が上
    記ボルトの挿入端用のストッパ部を形成することを特徴
    とする継手。
  2. (2)構造体が骨組、枠組、ショーウィンドのスタンド
    、展示用ラック、梯子、スチール製家具又はロッド形要
    素により構成される類似物である特許請求の範囲第1項
    に記載の継手。
  3. (3)締め付けテープ部材又は該テープ部材を構成する
    各部分及びそれぞれ上記テープ部材またはその各部分の
    端部に結合される2つの脚部が1つのストリップにより
    形成された特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の継
    手。
  4. (4)プラグの2つの脚部、好ましくは該脚部の各自由
    端間にスペーサが配置された特許請求の範囲第1〜3項
    のいずれかに記載の継手。
  5. (5)スペーサが上記ストリップの一部をなす特許請求
    の範囲第3項又は第4項に記載の継手。
  6. (6)ストリップは少なくとも脚部において湾曲に対す
    る長手方向の抵抗が長手方向端部へ向かうにつれて増加
    する横断面形状を有する特許請求の範囲第3〜5項のい
    ずれかに記載の継手。
  7. (7)一方のチューブの壁部及びプラグのそれに関連す
    る脚部に設けた近接する穴を上記ボルトが通過し、 一方のチューブの壁部の内面に対しボルトの挿入端が押
    し付けられる位置においてボルトの他端部又はその近傍
    部が上記壁部の穴内に延在し、ボルトの挿入端と、一方
    のチューブにおける該挿入端と共動する部分とが継手の
    作動状態において径方向移動から挿入端を保護する構造
    になっている特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記
    載の継手。
  8. (8)ボルトの挿入端に近接した端部がボルト本体より
    小径になっており、 一方のチューブの壁部が上記挿入端部分において挿入端
    に向けて方向付けられ挿入端に適合される凹部又は挿入
    端に合致する穴を有する特許請求の範囲第7項に記載の
    継手。
  9. (9)ボルトが挿入端に向かって次第に細くなる円錐状
    頭部を有し、該頭部は一方のチューブの壁部に設けた上
    記頭部の円錐形状に合致する穴及び上記チューブ内に位
    置するプラグの関連する脚部に設けた上記穴に近接する
    穴内に密に延在する特許請求の範囲第7項又は第8項に
    記載の継手。
  10. (10)ロッドとチューブ又はチューブのみ及び継手か
    ら構成され、該継手は上記ロッドとチューブ間又はチュ
    ーブ同志間に設けられるとともにロッド又は他方のチュ
    ーブの周囲に配置されて当該位置に固定されかつ少なく
    とも1箇所に間隙を有するリング部材を備え、該リング
    部材の上記間隙に接する2つの端部はそれぞれ脚部を形
    成し、各脚部は他方の脚部及びロッド又は他方のチュー
    ブの長手方向軸を通過する平面と平行をなすとともに他
    方の脚部及び少なくとも1つのボルトとともに一方のチ
    ューブ内に延伸するプラグを形成し、上記ボルトはリン
    グ部材及び脚部によって構成される接続部材のねじ穴に
    螺合しかつ上記プラグを一方のチューブ内に固定し及び
    上記リング部材をロッド又は他方のチューブに固定する
    ために外部から締め付け又は緩められるようにした支持
    構造体用の支持ブラケットにおいて、 該支持ブラケットは支持構造体における一方のチューブ
    の周りに適合する少なくとも半円状に湾曲した湾曲部及
    びそれに近接し径方向外方を向いた脚部を有するストリ
    ップからなり、 上記湾曲部は上記脚部の径方向反対側の位置に、上記一
    方のチューブの穴又は上記継手のボルト頭部に設けたソ
    ケット穴にかん合する径方向内方へ向かう膨出部又は突
    起を有することを特徴とする支持ブラケット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50150217A (ja) * 1974-05-25 1975-12-02
JPS5735505U (ja) * 1980-08-08 1982-02-24

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