JPS6267396A - 復水分離排出器 - Google Patents
復水分離排出器Info
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- JPS6267396A JPS6267396A JP60205628A JP20562885A JPS6267396A JP S6267396 A JPS6267396 A JP S6267396A JP 60205628 A JP60205628 A JP 60205628A JP 20562885 A JP20562885 A JP 20562885A JP S6267396 A JPS6267396 A JP S6267396A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16T—STEAM TRAPS OR LIKE APPARATUS FOR DRAINING-OFF LIQUIDS FROM ENCLOSURES PREDOMINANTLY CONTAINING GASES OR VAPOURS
- F16T1/00—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers
- F16T1/20—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers with valves controlled by floats
- F16T1/22—Steam traps or like apparatus for draining-off liquids from enclosures predominantly containing gases or vapours, e.g. gas lines, steam lines, containers with valves controlled by floats of closed-hollow-body type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/02—Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
- F22B37/26—Steam-separating arrangements
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業」二の利用分野〉
この発明は、一般の蒸気配管中で使用される減圧弁に関
するものであシ、特に蒸気と復水とを分離するためのセ
パレータ、分離された復水を排出するためのスチームト
ラップの各機能全兼備した減圧弁に関するものである。
するものであシ、特に蒸気と復水とを分離するためのセ
パレータ、分離された復水を排出するためのスチームト
ラップの各機能全兼備した減圧弁に関するものである。
〈従来技術〉
従来の減圧弁は1次圧(高圧)蒸気を2次圧(低圧)蒸
気に変換する減圧機能のみを有しているため、減圧弁の
入口側配管中に上記のセパレータ、スチームトラップ等
を別に設ける必要があった。
気に変換する減圧機能のみを有しているため、減圧弁の
入口側配管中に上記のセパレータ、スチームトラップ等
を別に設ける必要があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記従来技術のように、蒸気配管中に減圧弁の他にセパ
レータ、スチームトラップ等の関連機器を設置する配管
工事が非常に面倒であり、また各関連機器の調整も面倒
であった。そこで、減圧弁と上記のような関連機器とを
一体化することが考えられる。
レータ、スチームトラップ等の関連機器を設置する配管
工事が非常に面倒であり、また各関連機器の調整も面倒
であった。そこで、減圧弁と上記のような関連機器とを
一体化することが考えられる。
このように一体化したものとしては、例えば導入口より
導入した蒸気が外殻の内壁面に沿って下方に向かう蒸気
導入通路を外殻の内壁面との間に形成するセパレータを
外殻内に設け、セパレータの円部を通って供給された蒸
気を減圧する減圧部をセパレータの上方に設け、七ノく
レータの下方に、フロートを含む排水弁と、このフロー
トを被うフロートカバーとを含むスチームトラップ部を
設けたものが考えられる。
導入した蒸気が外殻の内壁面に沿って下方に向かう蒸気
導入通路を外殻の内壁面との間に形成するセパレータを
外殻内に設け、セパレータの円部を通って供給された蒸
気を減圧する減圧部をセパレータの上方に設け、七ノく
レータの下方に、フロートを含む排水弁と、このフロー
トを被うフロートカバーとを含むスチームトラップ部を
設けたものが考えられる。
ところて、このようなものにおいては、フロートカバー
に空気抜き用の小孔を穿設する必要がある。これは、も
し小孔を穿設しなければ、蒸気導入通路を通過中に外殻
内壁面に衝突して、蒸気と分離され、外殻の底部に溜っ
た復水が増加してもフロートカバー内の残存空気の圧力
によってフロートが上昇することが阻止され、復水の排
水ができなくなるからである。しかし、この小孔を例え
ばフロートカバーの下端部に設けると、フロートカバー
内の水がその小孔を通して外部に抜け、フロートの上昇
か阻止される。従って、必然的にフロートカバーの上部
に小孔を設ける必要があるが。
に空気抜き用の小孔を穿設する必要がある。これは、も
し小孔を穿設しなければ、蒸気導入通路を通過中に外殻
内壁面に衝突して、蒸気と分離され、外殻の底部に溜っ
た復水が増加してもフロートカバー内の残存空気の圧力
によってフロートが上昇することが阻止され、復水の排
水ができなくなるからである。しかし、この小孔を例え
ばフロートカバーの下端部に設けると、フロートカバー
内の水がその小孔を通して外部に抜け、フロートの上昇
か阻止される。従って、必然的にフロートカバーの上部
に小孔を設ける必要があるが。
フロートカバーの頂部に設けると、蒸気導入通路を抜け
ても旋回し続けている蒸気によってフロートカバー内の
復水が小孔を介して巻き上げられ、蒸気と復水との分離
効率か悪化するという問題点があったJ く問題点を解決するための手段〉 この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、そのため、上述したようにフo −トカバーに小
孔を穿設した減圧弁において、小孔の穿設位置を、フロ
ートカバーの外径に0.2乃至0.36である係数を乗
算した値だけ、フロートカバーの中心位置から離れた位
置としたことを特徴とするものである。
ても旋回し続けている蒸気によってフロートカバー内の
復水が小孔を介して巻き上げられ、蒸気と復水との分離
効率か悪化するという問題点があったJ く問題点を解決するための手段〉 この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、そのため、上述したようにフo −トカバーに小
孔を穿設した減圧弁において、小孔の穿設位置を、フロ
ートカバーの外径に0.2乃至0.36である係数を乗
算した値だけ、フロートカバーの中心位置から離れた位
置としたことを特徴とするものである。
く作 用〉
この発明によれば、導入口より導入された1次圧蒸気は
、蒸気導入通路を旋回しながらフロートカバーの近傍ま
で送られる。そして、復水は主として蒸気導入通路を通
る間に外殻の内壁面に沿って滴下して外殻の底部に溜る
。一方、蒸気はフロートカバーの近傍から上昇してセパ
レータ同を通って減圧部に供給され、ここで減圧されて
送出される。また、外殻の底部に溜った復水か所定量に
達すると、フロートが浮き上って、排水弁が開き。
、蒸気導入通路を旋回しながらフロートカバーの近傍ま
で送られる。そして、復水は主として蒸気導入通路を通
る間に外殻の内壁面に沿って滴下して外殻の底部に溜る
。一方、蒸気はフロートカバーの近傍から上昇してセパ
レータ同を通って減圧部に供給され、ここで減圧されて
送出される。また、外殻の底部に溜った復水か所定量に
達すると、フロートが浮き上って、排水弁が開き。
復水を排水する。
フロートカバーの近傍に達した蒸気は旋回しているので
、フロートカバーの最上部に小孔を穿設していると、上
述したようにフロートカバー内の復水が巻き上げられる
が、この発明では上述したような位置だ小孔を穿設して
いるので、復水が巻き上げられることはない。
、フロートカバーの最上部に小孔を穿設していると、上
述したようにフロートカバー内の復水が巻き上げられる
が、この発明では上述したような位置だ小孔を穿設して
いるので、復水が巻き上げられることはない。
〈実 施 例〉
この発明の1実施例の縦断面図を第3図に示す。
この実施例は、外殻2内に減圧部4と、セパレータ6と
、スチームトラップ部8とを上から順に有する。
、スチームトラップ部8とを上から順に有する。
減圧部4では、調節ねじ10によって調節コイルはね1
2を押圧すると、ダイヤフラム14か押下げられ、パイ
ロット弁16が弁座18から離座する。これによって、
導入口20の1次圧蒸気が通路22a、 22b。
2を押圧すると、ダイヤフラム14か押下げられ、パイ
ロット弁16が弁座18から離座する。これによって、
導入口20の1次圧蒸気が通路22a、 22b。
22c、22dを通ってピストン24内に送り込れる。
これによって、ピストン24が下方に摺動し、その先端
に設けられている主弁26が弁座2Bから離座し、導入
口20の1次圧蒸気は、外殻Zとセパレータ6との間の
蒸気導入通路30を通り、セパレータ6内に入シ、離座
している主弁26を通って送出口32に到達する。この
到達した蒸気の一部は1通路34a、34bを通シ、ダ
イヤフラム14が設けられている部屋3アに供給される
。もし、送出口32における蒸気圧、すなわち2次蒸気
圧が設定値よフ高いと、ダイヤフラム14は、調節用コ
イルばね12の作用力に抗して押し上げられ、パイロン
)弁16(7)開口度力調節され、2次蒸気圧を設定値
まで低下させる。
に設けられている主弁26が弁座2Bから離座し、導入
口20の1次圧蒸気は、外殻Zとセパレータ6との間の
蒸気導入通路30を通り、セパレータ6内に入シ、離座
している主弁26を通って送出口32に到達する。この
到達した蒸気の一部は1通路34a、34bを通シ、ダ
イヤフラム14が設けられている部屋3アに供給される
。もし、送出口32における蒸気圧、すなわち2次蒸気
圧が設定値よフ高いと、ダイヤフラム14は、調節用コ
イルばね12の作用力に抗して押し上げられ、パイロン
)弁16(7)開口度力調節され、2次蒸気圧を設定値
まで低下させる。
2次蒸気圧が設定値より低いと、逆圧パイロット弁16
の開口度が大きくなり、2次蒸気圧を設定値まで上昇さ
せる。すなわち、この減圧部4は、常に設定値の2次圧
蒸気を送出できる。
の開口度が大きくなり、2次蒸気圧を設定値まで上昇さ
せる。すなわち、この減圧部4は、常に設定値の2次圧
蒸気を送出できる。
セパレータ6は、はぼ円筒状に形成され、上述したよう
にその外周面と外殻2の内壁面との間に蒸気導入通路3
0を形成する↓うに外殻2内に配置されている。そして
、図には示されていな−が。
にその外周面と外殻2の内壁面との間に蒸気導入通路3
0を形成する↓うに外殻2内に配置されている。そして
、図には示されていな−が。
この蒸気導入通路30を通る蒸気か外殻2の内壁面気溝
入通路30内を蒸気が旋回している間に、復水が外殻2
の内壁面に付着し、これが滴下し、外殻2の底部に溜る
。復水が分離された蒸気は、上述したようにセパレータ
6の内部を通υ、減圧部4に向かう。この七パレータ6
は、その外周縁に適当な間隔ごとに設けた複数の支持体
34によって。
入通路30内を蒸気が旋回している間に、復水が外殻2
の内壁面に付着し、これが滴下し、外殻2の底部に溜る
。復水が分離された蒸気は、上述したようにセパレータ
6の内部を通υ、減圧部4に向かう。この七パレータ6
は、その外周縁に適当な間隔ごとに設けた複数の支持体
34によって。
外殻2の内壁面に固定されている。
スチームトラップ部8は、外殻2の底部に外方へ連通す
るように設けた排水弁座36を有する。この排水弁座3
已に着座、離座可能にフロート38か設けられている。
るように設けた排水弁座36を有する。この排水弁座3
已に着座、離座可能にフロート38か設けられている。
このフロート38は、上述したようにして外殻2の底部
に溜った復水が所定量より少ないときには、排水弁座3
6に着座して、復水を排出しな込が、復水が所定量より
多くなると、浮上して、排水弁座36から離座し、排水
弁座36を介して復水を外殻2の外方へ排水する。
に溜った復水が所定量より少ないときには、排水弁座3
6に着座して、復水を排出しな込が、復水が所定量より
多くなると、浮上して、排水弁座36から離座し、排水
弁座36を介して復水を外殻2の外方へ排水する。
このフロート38のほぼ上半分を被うようにフロートカ
バー40が設けられている。このフロートカバー40は
、第1図及び第2図に示すように、その平面形状が概略
だ円であるドーム状に形成されている。42.42は、
このフロートカバー40を固定するだめの脚である。こ
のフロートカバー40には、小孔44が穿設されている
。この小孔44は、フロートカバー40の頂部より幾分
下方の位置、すなわちフロートカバー40の平面形状の
長軸における中心位置から直線距離Aの位置に穿設され
ている。ただし、Aは、短軸方向の外径Bに所定の係数
α(0,2〜0.36)を乗算した値である。
バー40が設けられている。このフロートカバー40は
、第1図及び第2図に示すように、その平面形状が概略
だ円であるドーム状に形成されている。42.42は、
このフロートカバー40を固定するだめの脚である。こ
のフロートカバー40には、小孔44が穿設されている
。この小孔44は、フロートカバー40の頂部より幾分
下方の位置、すなわちフロートカバー40の平面形状の
長軸における中心位置から直線距離Aの位置に穿設され
ている。ただし、Aは、短軸方向の外径Bに所定の係数
α(0,2〜0.36)を乗算した値である。
この係数αは実験的に求めたものである。すなわち、フ
ロートカバー40の頂部に小孔44を穿設すると1巻き
上げによって分離効率が悪くなり、下端部に小孔44を
設けるとフロート38の上昇を阻止するので、この両者
の中間点で巻き上げの生じなめ位置を定めたものである
。その実験は旋回している蒸気が復水を巻き上げること
がないほどにセパレータ6の下端部とフロートカバー4
0の頂部との距離を離して得られる最大分離効率が95
係であるので、セパlレータ6の下端部とフロートカバ
ー40の頂部との距離を装置全体の小型化という観点か
ら見て妥当なものとした状態において、)離動率が95
係となるすなわち、小孔44を介して巻き上げのない距
離Aと外径Bとを測定して、係数αを定めたものである
。導入口20の様々な口径Cにおいて最良の結果が得ら
れたときの距離Aと外径Bとを下表に示す。
ロートカバー40の頂部に小孔44を穿設すると1巻き
上げによって分離効率が悪くなり、下端部に小孔44を
設けるとフロート38の上昇を阻止するので、この両者
の中間点で巻き上げの生じなめ位置を定めたものである
。その実験は旋回している蒸気が復水を巻き上げること
がないほどにセパレータ6の下端部とフロートカバー4
0の頂部との距離を離して得られる最大分離効率が95
係であるので、セパlレータ6の下端部とフロートカバ
ー40の頂部との距離を装置全体の小型化という観点か
ら見て妥当なものとした状態において、)離動率が95
係となるすなわち、小孔44を介して巻き上げのない距
離Aと外径Bとを測定して、係数αを定めたものである
。導入口20の様々な口径Cにおいて最良の結果が得ら
れたときの距離Aと外径Bとを下表に示す。
表
なお、距離Aに士があるのは、小孔44を穿設する際に
生じた公差を勘案したものである。この表から明らかな
ようにαをほぼ0.2〜0.36の間の1直に選べば、
巻き上げが生じず1分離効率を向上させることができる
。
生じた公差を勘案したものである。この表から明らかな
ようにαをほぼ0.2〜0.36の間の1直に選べば、
巻き上げが生じず1分離効率を向上させることができる
。
く効 果〉
以上述べたように、この発明によれば小孔をフロートカ
バーの外径にほぼ0.2乃至0.36を乗算した値だけ
フロートカバーの中心から離れた位置に設けて贋るので
、復水の巻き上げが生じず、分離効率を向上させること
ができる。
バーの外径にほぼ0.2乃至0.36を乗算した値だけ
フロートカバーの中心から離れた位置に設けて贋るので
、復水の巻き上げが生じず、分離効率を向上させること
ができる。
第1図はこの発明による減圧弁の1実施例に用いるフロ
ートカバーの縦断面、第2図は同フロートカバーの底面
図、第3図はこの実施例の縦断面図である。 2・・・外殻、4・・・減圧部%6・・・セパレータ、
8・・・スチームトラップ部、30・・蒸気導入通路、
36・・・排水弁座、3g・・・フロート、40・・・
フロートカバー、44・・・小孔。 特許出願人 株式会社チイニルブイ 代 理 人 清 水 哲 ほか2名昭和61年
4月10日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−205628号 2、発明の名称 復水分離排出器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社 チイニルブイ 4、代理人 住 所 郵便番号 651 補 正 明 細 婁 5、補正の対象 「発明の名称」、明細書の「特許請求の範囲」、「発明
の詳細な説明」並びに「図面の簡単な説明」の各欄。− (1、発明の名称を「復水分離排出器」と訂正する・(
2) 明細書を別紙のとおり補正する。 添付書類 補正明細書 以上 r n発日日1寸 朝1 ヰ げ−鐙の某ぶ9答山で
紺1)寺1、発明の名称 復水分離排出器 2、特許請求の範囲 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 こリヲを方V菰17−」んVよ一収Vノ絵A日し 巨〒
(便用8れるセパレータにスチームトラップを一体的
に組付けた復水分離排出器に関し、特にそのドレン分離
効率の良好なものに関する。 〔従来技術〕 で蒸気配管中に設けられるのが普通であった。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術のように、蒸気配管中に、減圧弁、セパレ
ータ、スチームトラップ等の関連機器を設置する配管工
事は非常に面倒であり、また各関連機器の調整も面倒で
あった。そこで、上記のような関連機器を一体化するこ
とが考えられる。 このように一体化したものとしては、例えば導入口より
導入した蒸気が外殻の内壁面に治って旋回しながら下方
に向かうセパレータとしての蒸気導入通路を外殻の内壁
面との間に形成する筒状体を外殻内に設け、その筒状体
の内部を通って供給された蒸気を送出口から送出するよ
うにすると共にその筒状体の下方に、フロートを含む排
出弁と、このフロートを被うフロートカバーとを含むス
チームトラップ部を設けた構成の復水分離排出器が考え
られる。 ところで、このようなものにおいては、フロートカバー
に空気抜き用の小孔を穿設する必要がある。これは、も
し小孔を穿設しなければ、セパレータ部である蒸気導入
通路を通過中に外殻内壁面に衝突して、蒸気と分離され
、外殻の底部に溜った復水が増加してもフロートカバー
内の残存空気の圧力によってフロートが上昇することが
阻止され、復水の排出ができなくなるからである。従っ
て、必然的にフロートカバーの上部に小孔を設ける必要
があるが、フロートカバーの頂部に設けると、蒸気導入
通路を抜けても旋回し続けている蒸気によってフロート
カバー内の復水が小孔を介して巻き上げられ、蒸気と復
水との分離効率が悪化するという問題点があった。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明は、上記の問題点を解決するためになすしたも
ので、そのため、上述したようにフロートカバーに小孔
を穿設した復水分離排出器にお(Aで、7」、孔の穿設
位置を、フロートカバーの外径に0.2乃至α、36で
ある係数を乗算した値だけ、フロートカバーの中心位置
から離れた位置としたことを特徴とするものである。な
お、この手段は、蒸気の外に圧縮空気や他のガスのドレ
ンの分離及ヒ排出に適用できる。 〔作 用〕 この発明によれば、導入口より導入された復水を含む気
体は、導入通路を旋回しながらフロートカバーの近傍ま
で送られる。そして、復水は主として導入通路を通る間
に外殻の内壁面に沿って滴下して外殻の底部に溜る。一
方、気体はフロートカバーの近傍から上昇して筒状体内
を通って送出口から送出される。また、外殻の底部に溜
った復水が所定量に達すると、フロートが浮き上って、
排出弁が開き、復水を排出する。 フロートカバーの近傍に達した気体は旋回しているので
、フロートカバーの最上部に小孔を穿設していると、上
述したようにフロートカッ<−内ノ復水が巻き上げられ
るが、この発明では上述したような位置に小孔を穿設し
ているので、復水が巻き上げられることはない。 〔実施例〕 この発明の1実施例の縦断面図を第3図に示す。 この実施例は、蒸気用の復水分離排出器に減圧弁をも組
込んだもので、外殻2内に減圧弁部4と、セパレータ部
30と、スチームトラップ部8とを上から順に有する。 減圧弁部4では、調節ねじ10によって調節コイルばね
12を押圧した状態で所定の2次蒸気圧が設定されるよ
うになっている。ダイヤフラム14が下側に作用する2
次蒸気圧の低下により押下けられたとすると、パイロッ
ト弁16が弁座18から離座する。これによって、導入
口20の1次圧蒸気が通路22a、22b、22c、2
2dを通ってビスl−:/24内に送り込まれる。従っ
てピストン24が下方に摺動し、その先端に当接して設
けられている主弁26が弁座28から離座し、導入口2
0の1次圧蒸気は、外殻2とセパレータ6との間の實l
ソ・し”’、fi03oを通り、セパレータ6内に入り
、離座している主弁26を通って送出口32に到達する
。送出口32は、通路34a、34bを通シ、ダイヤフ
ラム14が設けられている部屋37に連通している。送
出口32における蒸気圧、すなわち2次蒸気圧が調節コ
イルばね12による設定値より高くなると、ダイヤフラ
ム14は、調節用コイルばね12の作用力に抗して押し
上げられ、パイロット弁16の開口度が調節され、2次
蒸気圧を設定値まで低下させる。2次蒸気圧が設定値よ
り低いと、逆にパイロット弁16の開口度が大きくなり
、2次蒸気圧を設定値まで上昇させる。すなわち、この
減圧弁部4は、常に設定値の2次圧蒸気を送出できる。 セパレータ部30は、はぼ円筒状に形成された筒状体6
の外周面と外殻2の内壁面との間に蒸気導入通路の形で
形成されている。そして、図には示されていないが、−
このセパレータ部30を通る蒸気が外殻2の内壁面に沿
って旋回しながら下方に向うように筒状体6の外面には
案内が形成されている。このようにセパレータ部30内
を蒸気が旋回している間に、復水が外殻2の内壁面に付
着し、これが滴下し、外殻2の底部に溜る。復水が分離
された蒸気は、上述したように筒状体6の内部を通り、
減圧弁部4に向かう。この筒状体6は、その外周縁に適
当な間隔ごとに設けた複数の支持体34によって、外殻
2の内壁面に固定されている。 スチームトラップ部8は、外殻2の底部に外方へ連通ず
るように設けた排水弁座36を有する。この排水弁座3
6に着座、離座可能にフロート38が設けられている。 このフロート38は、上述したようにして外殻2の底部
に溜った復水が所定量より少ないときには、排水弁座3
6に着座して、復水を排出しないが、復水が所定量より
多くなると、浮上して、排水弁座36から離座し、排水
弁座36を介して復水を外殻2の外方へ排出する。 このフロート38のほぼ上半分を被うようにフロートカ
バー40が設けられている。このフロートカバー40は
、第1図及び第2図に示すように、その平面形状が概略
だ円であるドーム状に形成されている。42.42ハ、
このフロートカバー40を固定すルタメの脚である。こ
のフロートカバー40には、小孔44が穿設されている
。この小孔44は、フロートカバー4−0の頂部より幾
分下方の位置、すなわちフロートカバー40の平面形状
の長軸における中心位置から直線距離Nの位置に穿設さ
れている。ただし、Aは、短軸方向の外径Bに所定の係
数α(0,2〜0.36)を乗算した値である。 この係数αは実験的に求めたものである。すなわち、フ
ロートカバー40の頂部に小孔44を穿設すると、巻き
上げによって分離効率が悪くなシ、下端部に小孔44を
設けるとフロート38の上昇を阻止するので、この両者
の中間点で巻き上げの生じない位置を定めたものである
。その実験は旋回している蒸気が復水を巻き上げること
がないほどに筒状体6の下端部とフロートカバー40の
頂部との距離を離して得られる最大分離効率が95%で
あるので、筒状体6の下端部とフロートカバー40の頂
部との距離を装置全体の小型化という観点から見て妥当
なものとした状態において、分離効率が95%となるす
なわち、小孔44を介して巻き上げのない距離Aと外径
Bとを測定して、係数αを定めたものである。導入口2
0の様々な口径Cにおいて最良な結果が得られたときの
距離Aと外径Bとを下表に示す。 表 なお、距離Aに士があるのは、小孔44を穿設する際に
生じた公差を勘案したものである。この表から明らかな
ようにαをほぼ0.2〜0.36の間の値に選べば、巻
き上げが生じず、分離効率を向上させることができる。 上記実施例は減圧弁を組込んだ復水分離排出器であるが
、減圧弁部を除去した構成としても復水分離効率は殆ど
変らない。 〔効 果〕 以上述べたように、この発明によれば小孔をフ。−トヵ
バーの外径にほぼ0.2乃至0.36を乗算しり値りは
フロートカバーの中心から離れた位置に設けているので
、復水の巻き上げが生じず、分離効率を向上させること
ができる。また、この復水分離排出器は、セパレータと
トラップとを一体化したものであり、さらにこれに減圧
弁の組込みが可能であるから、いっそう配管工事の簡略
化に効果がある。 4、図面の簡単な説明 トカバーの底面図、第3図はこの実施例の縦断面図であ
る。 2・・・外殻、4・・・減圧弁部、6・・・筒状体、8
・・・スチームトラップ部、30・・・セパレータ部、
136・・・排水弁座、38・・・フロート、40・・
・フロートカバー、44・・・小孔。
ートカバーの縦断面、第2図は同フロートカバーの底面
図、第3図はこの実施例の縦断面図である。 2・・・外殻、4・・・減圧部%6・・・セパレータ、
8・・・スチームトラップ部、30・・蒸気導入通路、
36・・・排水弁座、3g・・・フロート、40・・・
フロートカバー、44・・・小孔。 特許出願人 株式会社チイニルブイ 代 理 人 清 水 哲 ほか2名昭和61年
4月10日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−205628号 2、発明の名称 復水分離排出器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社 チイニルブイ 4、代理人 住 所 郵便番号 651 補 正 明 細 婁 5、補正の対象 「発明の名称」、明細書の「特許請求の範囲」、「発明
の詳細な説明」並びに「図面の簡単な説明」の各欄。− (1、発明の名称を「復水分離排出器」と訂正する・(
2) 明細書を別紙のとおり補正する。 添付書類 補正明細書 以上 r n発日日1寸 朝1 ヰ げ−鐙の某ぶ9答山で
紺1)寺1、発明の名称 復水分離排出器 2、特許請求の範囲 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 こリヲを方V菰17−」んVよ一収Vノ絵A日し 巨〒
(便用8れるセパレータにスチームトラップを一体的
に組付けた復水分離排出器に関し、特にそのドレン分離
効率の良好なものに関する。 〔従来技術〕 で蒸気配管中に設けられるのが普通であった。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術のように、蒸気配管中に、減圧弁、セパレ
ータ、スチームトラップ等の関連機器を設置する配管工
事は非常に面倒であり、また各関連機器の調整も面倒で
あった。そこで、上記のような関連機器を一体化するこ
とが考えられる。 このように一体化したものとしては、例えば導入口より
導入した蒸気が外殻の内壁面に治って旋回しながら下方
に向かうセパレータとしての蒸気導入通路を外殻の内壁
面との間に形成する筒状体を外殻内に設け、その筒状体
の内部を通って供給された蒸気を送出口から送出するよ
うにすると共にその筒状体の下方に、フロートを含む排
出弁と、このフロートを被うフロートカバーとを含むス
チームトラップ部を設けた構成の復水分離排出器が考え
られる。 ところで、このようなものにおいては、フロートカバー
に空気抜き用の小孔を穿設する必要がある。これは、も
し小孔を穿設しなければ、セパレータ部である蒸気導入
通路を通過中に外殻内壁面に衝突して、蒸気と分離され
、外殻の底部に溜った復水が増加してもフロートカバー
内の残存空気の圧力によってフロートが上昇することが
阻止され、復水の排出ができなくなるからである。従っ
て、必然的にフロートカバーの上部に小孔を設ける必要
があるが、フロートカバーの頂部に設けると、蒸気導入
通路を抜けても旋回し続けている蒸気によってフロート
カバー内の復水が小孔を介して巻き上げられ、蒸気と復
水との分離効率が悪化するという問題点があった。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明は、上記の問題点を解決するためになすしたも
ので、そのため、上述したようにフロートカバーに小孔
を穿設した復水分離排出器にお(Aで、7」、孔の穿設
位置を、フロートカバーの外径に0.2乃至α、36で
ある係数を乗算した値だけ、フロートカバーの中心位置
から離れた位置としたことを特徴とするものである。な
お、この手段は、蒸気の外に圧縮空気や他のガスのドレ
ンの分離及ヒ排出に適用できる。 〔作 用〕 この発明によれば、導入口より導入された復水を含む気
体は、導入通路を旋回しながらフロートカバーの近傍ま
で送られる。そして、復水は主として導入通路を通る間
に外殻の内壁面に沿って滴下して外殻の底部に溜る。一
方、気体はフロートカバーの近傍から上昇して筒状体内
を通って送出口から送出される。また、外殻の底部に溜
った復水が所定量に達すると、フロートが浮き上って、
排出弁が開き、復水を排出する。 フロートカバーの近傍に達した気体は旋回しているので
、フロートカバーの最上部に小孔を穿設していると、上
述したようにフロートカッ<−内ノ復水が巻き上げられ
るが、この発明では上述したような位置に小孔を穿設し
ているので、復水が巻き上げられることはない。 〔実施例〕 この発明の1実施例の縦断面図を第3図に示す。 この実施例は、蒸気用の復水分離排出器に減圧弁をも組
込んだもので、外殻2内に減圧弁部4と、セパレータ部
30と、スチームトラップ部8とを上から順に有する。 減圧弁部4では、調節ねじ10によって調節コイルばね
12を押圧した状態で所定の2次蒸気圧が設定されるよ
うになっている。ダイヤフラム14が下側に作用する2
次蒸気圧の低下により押下けられたとすると、パイロッ
ト弁16が弁座18から離座する。これによって、導入
口20の1次圧蒸気が通路22a、22b、22c、2
2dを通ってビスl−:/24内に送り込まれる。従っ
てピストン24が下方に摺動し、その先端に当接して設
けられている主弁26が弁座28から離座し、導入口2
0の1次圧蒸気は、外殻2とセパレータ6との間の實l
ソ・し”’、fi03oを通り、セパレータ6内に入り
、離座している主弁26を通って送出口32に到達する
。送出口32は、通路34a、34bを通シ、ダイヤフ
ラム14が設けられている部屋37に連通している。送
出口32における蒸気圧、すなわち2次蒸気圧が調節コ
イルばね12による設定値より高くなると、ダイヤフラ
ム14は、調節用コイルばね12の作用力に抗して押し
上げられ、パイロット弁16の開口度が調節され、2次
蒸気圧を設定値まで低下させる。2次蒸気圧が設定値よ
り低いと、逆にパイロット弁16の開口度が大きくなり
、2次蒸気圧を設定値まで上昇させる。すなわち、この
減圧弁部4は、常に設定値の2次圧蒸気を送出できる。 セパレータ部30は、はぼ円筒状に形成された筒状体6
の外周面と外殻2の内壁面との間に蒸気導入通路の形で
形成されている。そして、図には示されていないが、−
このセパレータ部30を通る蒸気が外殻2の内壁面に沿
って旋回しながら下方に向うように筒状体6の外面には
案内が形成されている。このようにセパレータ部30内
を蒸気が旋回している間に、復水が外殻2の内壁面に付
着し、これが滴下し、外殻2の底部に溜る。復水が分離
された蒸気は、上述したように筒状体6の内部を通り、
減圧弁部4に向かう。この筒状体6は、その外周縁に適
当な間隔ごとに設けた複数の支持体34によって、外殻
2の内壁面に固定されている。 スチームトラップ部8は、外殻2の底部に外方へ連通ず
るように設けた排水弁座36を有する。この排水弁座3
6に着座、離座可能にフロート38が設けられている。 このフロート38は、上述したようにして外殻2の底部
に溜った復水が所定量より少ないときには、排水弁座3
6に着座して、復水を排出しないが、復水が所定量より
多くなると、浮上して、排水弁座36から離座し、排水
弁座36を介して復水を外殻2の外方へ排出する。 このフロート38のほぼ上半分を被うようにフロートカ
バー40が設けられている。このフロートカバー40は
、第1図及び第2図に示すように、その平面形状が概略
だ円であるドーム状に形成されている。42.42ハ、
このフロートカバー40を固定すルタメの脚である。こ
のフロートカバー40には、小孔44が穿設されている
。この小孔44は、フロートカバー4−0の頂部より幾
分下方の位置、すなわちフロートカバー40の平面形状
の長軸における中心位置から直線距離Nの位置に穿設さ
れている。ただし、Aは、短軸方向の外径Bに所定の係
数α(0,2〜0.36)を乗算した値である。 この係数αは実験的に求めたものである。すなわち、フ
ロートカバー40の頂部に小孔44を穿設すると、巻き
上げによって分離効率が悪くなシ、下端部に小孔44を
設けるとフロート38の上昇を阻止するので、この両者
の中間点で巻き上げの生じない位置を定めたものである
。その実験は旋回している蒸気が復水を巻き上げること
がないほどに筒状体6の下端部とフロートカバー40の
頂部との距離を離して得られる最大分離効率が95%で
あるので、筒状体6の下端部とフロートカバー40の頂
部との距離を装置全体の小型化という観点から見て妥当
なものとした状態において、分離効率が95%となるす
なわち、小孔44を介して巻き上げのない距離Aと外径
Bとを測定して、係数αを定めたものである。導入口2
0の様々な口径Cにおいて最良な結果が得られたときの
距離Aと外径Bとを下表に示す。 表 なお、距離Aに士があるのは、小孔44を穿設する際に
生じた公差を勘案したものである。この表から明らかな
ようにαをほぼ0.2〜0.36の間の値に選べば、巻
き上げが生じず、分離効率を向上させることができる。 上記実施例は減圧弁を組込んだ復水分離排出器であるが
、減圧弁部を除去した構成としても復水分離効率は殆ど
変らない。 〔効 果〕 以上述べたように、この発明によれば小孔をフ。−トヵ
バーの外径にほぼ0.2乃至0.36を乗算しり値りは
フロートカバーの中心から離れた位置に設けているので
、復水の巻き上げが生じず、分離効率を向上させること
ができる。また、この復水分離排出器は、セパレータと
トラップとを一体化したものであり、さらにこれに減圧
弁の組込みが可能であるから、いっそう配管工事の簡略
化に効果がある。 4、図面の簡単な説明 トカバーの底面図、第3図はこの実施例の縦断面図であ
る。 2・・・外殻、4・・・減圧弁部、6・・・筒状体、8
・・・スチームトラップ部、30・・・セパレータ部、
136・・・排水弁座、38・・・フロート、40・・
・フロートカバー、44・・・小孔。
Claims (1)
- (1)導入口より送り込れた蒸気が外殻の内壁面に沿つ
て旋回しながら下方に向かう蒸気導入通路を上記外殻内
壁面との間に形成する筒状のセパレータを上記外殼内に
設け、上記セパレータの内部を通つて供給された蒸気を
減圧する減圧部を上記セパレータ部より上方の上記外殻
内に設け、上記セパレータ部より下方の上記外殻内に、
フロートを含む排水弁と、上記フロートを被うドーム状
のフロートカバーと、このフロートカバーに穿設された
小孔とを有するスチームトラップ部を設けた減圧弁にお
いて、上記小孔の穿設位置を、上記フロートカバーの外
径にほぼ0.2乃至0.36である係数を乗算した値だ
け、上記フロートカバーの中心位置から離れた位置とし
たことを特徴とする減圧弁。
Priority Applications (23)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205628A JPS6267396A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 復水分離排出器 |
| ZA866050A ZA866050B (en) | 1985-09-17 | 1986-08-12 | Condensate separator and discharging device |
| CN86105073.8A CN1004027B (zh) | 1985-09-17 | 1986-08-15 | 冷凝物的分离和排出装置 |
| AU61717/86A AU560787B1 (en) | 1985-09-17 | 1986-08-21 | Condensate separator and discharge device |
| AU61718/86A AU560788B1 (en) | 1985-09-17 | 1986-08-21 | Condensate separator and discharging device |
| KR1019860007075A KR900001639B1 (ko) | 1985-09-17 | 1986-08-26 | 응축물 분리, 배출기 |
| PH34208A PH24770A (en) | 1985-09-17 | 1986-09-01 | Condensate separating and discharging device with apertured float cover |
| SE8603807A SE465738B (sv) | 1985-09-17 | 1986-09-11 | Anordning foer kondensatseparering och -utmatning |
| DK436586A DK436586A (da) | 1985-09-17 | 1986-09-11 | Kondensatseparator og -udskiller |
| GR862337A GR862337B (en) | 1985-09-17 | 1986-09-12 | Condensate separating and discharging device |
| PT83390A PT83390B (pt) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | Dispositivo de separacao e descarga de condensados |
| IT2172086A IT1213493B (it) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | Dispositivo di separazione e scarico di condensa. |
| BE2/61053A BE905438A (nl) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | Condensaatafscheidings-en afvoerinrichting. |
| CH3704/86A CH671277A5 (ja) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | |
| GB8622267A GB2182133A (en) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | Condensate separating and discharging device |
| DE19863631393 DE3631393A1 (de) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | Kondensatabscheider und -ableiter |
| DE8624704U DE8624704U1 (de) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | Kondensatabscheider und -ableiter |
| CA 518284 CA1284606C (en) | 1985-09-17 | 1986-09-16 | Condensate separator and discharging device |
| US06/908,377 US4685486A (en) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | Condensate separating and discharging device with apertured float cover |
| ES8602327A ES2002512A6 (es) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | Dispositivo separador y descargador de condensado para tuberias y similares |
| FR868613015A FR2587442B1 (fr) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | Dispositif de separation et d'evacuation de condensats |
| NL8602353A NL8602353A (nl) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | Condensaatafscheidings- en afvoerinrichting. |
| NZ21760586A NZ217605A (en) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | Steam separator float valve with perforated domed cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60205628A JPS6267396A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 復水分離排出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267396A true JPS6267396A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0314118B2 JPH0314118B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16510038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205628A Granted JPS6267396A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 復水分離排出器 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685486A (ja) |
| JP (1) | JPS6267396A (ja) |
| KR (1) | KR900001639B1 (ja) |
| CN (1) | CN1004027B (ja) |
| AU (2) | AU560788B1 (ja) |
| BE (1) | BE905438A (ja) |
| CA (1) | CA1284606C (ja) |
| CH (1) | CH671277A5 (ja) |
| DE (2) | DE3631393A1 (ja) |
| DK (1) | DK436586A (ja) |
| ES (1) | ES2002512A6 (ja) |
| FR (1) | FR2587442B1 (ja) |
| GB (1) | GB2182133A (ja) |
| GR (1) | GR862337B (ja) |
| IT (1) | IT1213493B (ja) |
| NL (1) | NL8602353A (ja) |
| NZ (1) | NZ217605A (ja) |
| PH (1) | PH24770A (ja) |
| PT (1) | PT83390B (ja) |
| SE (1) | SE465738B (ja) |
| ZA (1) | ZA866050B (ja) |
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-
1986
- 1986-08-12 ZA ZA866050A patent/ZA866050B/xx unknown
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