JPS6267421A - 試験運転用ロボット - Google Patents
試験運転用ロボットInfo
- Publication number
- JPS6267421A JPS6267421A JP60208378A JP20837885A JPS6267421A JP S6267421 A JPS6267421 A JP S6267421A JP 60208378 A JP60208378 A JP 60208378A JP 20837885 A JP20837885 A JP 20837885A JP S6267421 A JPS6267421 A JP S6267421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- accelerator
- vehicle
- robot
- accelerator pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は試験運転用ロボット、特に車両をシャシダイナ
モ上において加減速制御し所望の走行パターンに従った
試験を行う試験運転用ロボットの改良に関する。
モ上において加減速制御し所望の走行パターンに従った
試験を行う試験運転用ロボットの改良に関する。
[背景技術1
自動車の走行性能試験として、例えば10モード、11
モード、LA#4モードなどに従ったパターン走行試験
が周知であり、このようなパターンを走行試験を室内で
行うためにシャシダイナモメータ上 従来、このようなパターン走行試験は、シャシダイナモ
メータ上に設置された供試自動車をドライバーが所定の
走行パターンに従って加減速制御することにより行って
いた。
モード、LA#4モードなどに従ったパターン走行試験
が周知であり、このようなパターンを走行試験を室内で
行うためにシャシダイナモメータ上 従来、このようなパターン走行試験は、シャシダイナモ
メータ上に設置された供試自動車をドライバーが所定の
走行パターンに従って加減速制御することにより行って
いた。
本発明者は、このようなパターン走行試験を、シャシダ
イナモメータ上において自動的に行うことが可能なパタ
ーン走行試験用ロボットを開発し、以下にオートマチッ
ク車のパターン走行試験を行う場合を例にとりその詳細
を説明する。
イナモメータ上において自動的に行うことが可能なパタ
ーン走行試験用ロボットを開発し、以下にオートマチッ
ク車のパターン走行試験を行う場合を例にとりその詳細
を説明する。
パターン走行試験用のロボット
第6図にはこのようなパターン走行試験用ロボットのシ
ステムが示されており、シャシダイナモメータ70上に
は、オートマチック車が供試自動車72として設置され
、この供試自動車72は従動輪74がロックされ、駆動
輪76にローラ78を介して実際の走行状態と同じ負荷
が与えられる。
ステムが示されており、シャシダイナモメータ70上に
は、オートマチック車が供試自動車72として設置され
、この供試自動車72は従動輪74がロックされ、駆動
輪76にローラ78を介して実際の走行状態と同じ負荷
が与えられる。
このようにして設置された供試臼vJ巾72をシャシダ
イナモメータ70上において加減速走行させるために、
車室内のアクセル及びブレーキにはそれぞれアクセル操
作治具80及びブレーキ操作冶具82が取り付けられ、
制御装置84がアクセルアクチュエータ86.ブレーキ
アクチュエータ88を駆動すると、ワイヤ90.92を
介して対応する操作治具80.82が駆動され、アクセ
ル及びブレーキの踏み込み吊の制御が行われる。
イナモメータ70上において加減速走行させるために、
車室内のアクセル及びブレーキにはそれぞれアクセル操
作治具80及びブレーキ操作冶具82が取り付けられ、
制御装置84がアクセルアクチュエータ86.ブレーキ
アクチュエータ88を駆動すると、ワイヤ90.92を
介して対応する操作治具80.82が駆動され、アクセ
ル及びブレーキの踏み込み吊の制御が行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、車両の正確な加減速走行試験を行うため
には、アクセル踏込量を適格に検出づることが必要であ
る。
には、アクセル踏込量を適格に検出づることが必要であ
る。
ここで、前記試験用ロボットににると、エンジンルーム
内にセンサやリンク及びケーブル類が取付Cノられてお
り、その取付作業が面倒であるとともに、これらの部品
のφ種間の汎用性に乏しく、また、作業に多くの工数を
要していた。更に、エンジンからの発熱によってこれら
の各部品、特にセンサーがTS温となるという問題があ
った。
内にセンサやリンク及びケーブル類が取付Cノられてお
り、その取付作業が面倒であるとともに、これらの部品
のφ種間の汎用性に乏しく、また、作業に多くの工数を
要していた。更に、エンジンからの発熱によってこれら
の各部品、特にセンサーがTS温となるという問題があ
った。
このため、センサのドリフトHBが増大し正確なりI
tillを行うことができなかった。
tillを行うことができなかった。
発明の目的
本発明は前記従来の課題に鑑みなされたもので、車両の
低速走行時及び加減速走行時を正確に擬似し、良好な走
行性能試験を行うことのできる試験運転用ロボットの提
供を目的とする。
低速走行時及び加減速走行時を正確に擬似し、良好な走
行性能試験を行うことのできる試験運転用ロボットの提
供を目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用1前記試験運転
用ロボツトは、所望の試験モードに基づき車両をシャシ
ダイナモメータ上で加減速走行させ、前記試験モードに
従った運転試験を行うものである。そしてこのロボット
には、供試車両のアクセルペダル近傍にアクセルの踏込
み場を検出する検出装置が設けられており、その検出信
号に基づき前記試験モードに従った運転試験を行うこと
を特徴とする。
用ロボツトは、所望の試験モードに基づき車両をシャシ
ダイナモメータ上で加減速走行させ、前記試験モードに
従った運転試験を行うものである。そしてこのロボット
には、供試車両のアクセルペダル近傍にアクセルの踏込
み場を検出する検出装置が設けられており、その検出信
号に基づき前記試験モードに従った運転試験を行うこと
を特徴とする。
この場合において、前記検出装置は車体側に設けられた
ストローク検出型センサと該センサのストローク部をア
クセルレバ−に接続づる係止手段とからなり、これらは
車両への取付けが簡単な構造からなっていて汎用性に富
むという利点を有している。更に、前記センサはエンジ
ンから離れた位置に配置されているため、センサの温度
ドリフト伍が除去され、正確な運転制器が可能となる。
ストローク検出型センサと該センサのストローク部をア
クセルレバ−に接続づる係止手段とからなり、これらは
車両への取付けが簡単な構造からなっていて汎用性に富
むという利点を有している。更に、前記センサはエンジ
ンから離れた位置に配置されているため、センサの温度
ドリフト伍が除去され、正確な運転制器が可能となる。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明でる。
第1図(a)、(b)、(c)は本発明にかかる試験運
転用ロボットの要部説明図である。
転用ロボットの要部説明図である。
同図において、アクセルペダル10は車体フロアに取付
けられたオルガンタイプのものであって、その動きはア
クセルレバ−12を介してスロットルバルブに伝達され
、エンジン出力が調整される。
けられたオルガンタイプのものであって、その動きはア
クセルレバ−12を介してスロットルバルブに伝達され
、エンジン出力が調整される。
この場合、前記アクセルレバ−12はヒンジ14を中心
として揺動されるようになっており、また、前記アクセ
ルペダル10とアクセルレバ−12とは、アクセルペダ
ル10の裏面側に設けられたレバースライド型保持枠1
6にアクセルレバ−12が係合された状態で接続されて
いる。
として揺動されるようになっており、また、前記アクセ
ルペダル10とアクセルレバ−12とは、アクセルペダ
ル10の裏面側に設けられたレバースライド型保持枠1
6にアクセルレバ−12が係合された状態で接続されて
いる。
ここで、本発明の特徴的なことは、試験車両のアクセル
ペダル近傍にアクセルの踏込み間を検出する検出装置が
設けられていることであり、この検出装置の検出信号に
基づいて所望の試験モードに従った運転試験を行うよう
になっていることである。
ペダル近傍にアクセルの踏込み間を検出する検出装置が
設けられていることであり、この検出装置の検出信号に
基づいて所望の試験モードに従った運転試験を行うよう
になっていることである。
ずなわち、前記検出装置は、車体側に設けられたストロ
ーク型センサ20と、このセンサ20のスI・ローフ部
をアクセルレバ−12に接続する係止手段22とからな
っており、前記センサ20は、実施例ではリニアポテン
ショメータであって、その一側に突出する作動杆20a
は前記係止手段22に接続され、他側は車体側に1点支
持(24)されている。このため、アクセルペダル10
の踏込みにより、センサ20のストローク部はその張力
方向の向きに対応して変化することができる。
ーク型センサ20と、このセンサ20のスI・ローフ部
をアクセルレバ−12に接続する係止手段22とからな
っており、前記センサ20は、実施例ではリニアポテン
ショメータであって、その一側に突出する作動杆20a
は前記係止手段22に接続され、他側は車体側に1点支
持(24)されている。このため、アクセルペダル10
の踏込みにより、センサ20のストローク部はその張力
方向の向きに対応して変化することができる。
前記係止手段22は、同図(b)に示されるように、パ
イプ26とこのパイプ−の位置側端に取付けられたボー
ル28と、このボール28を受入れるボール受は部30
とからなっている。また、バイ126には、その中途部
にナツト32が溶接固定され、該ナツト32にボルト3
4が螺合されている。そして、前記ボルト32によって
パイプ26はアクセルレバ−12に締付(プ固定される
。
イプ26とこのパイプ−の位置側端に取付けられたボー
ル28と、このボール28を受入れるボール受は部30
とからなっている。また、バイ126には、その中途部
にナツト32が溶接固定され、該ナツト32にボルト3
4が螺合されている。そして、前記ボルト32によって
パイプ26はアクセルレバ−12に締付(プ固定される
。
すなわち、前記パイプ26には、アクセルレバ−12が
嵌入固定され、また、前記ボール28とボール受は部3
0とでボールジヨイントが構成されている。
嵌入固定され、また、前記ボール28とボール受は部3
0とでボールジヨイントが構成されている。
前記ボール受は部30には球状の中空孔30aが設けら
れ、その一方側に向いスリット30bが穿設され、イ■
側に前記センサ20の作動杆20aが接続されている。
れ、その一方側に向いスリット30bが穿設され、イ■
側に前記センサ20の作動杆20aが接続されている。
以上の構成にかかる本発明の詳細な説明する。
第1図(C)において、アクセルペダル10が矢印へ方
向に踏込まれると、アクセルレバ−12はヒンジ14を
中心として矢印B方向に回動し、ワイヤ36が同方向に
引張られ、これにより、エンジンのスロットルバルブが
開閉されてエンジン出力が調整される。
向に踏込まれると、アクセルレバ−12はヒンジ14を
中心として矢印B方向に回動し、ワイヤ36が同方向に
引張られ、これにより、エンジンのスロットルバルブが
開閉されてエンジン出力が調整される。
この時のアクセルペダル10のへ方向踏込みにより、セ
ンサ20の作動杆20aは矢印C方向に摺動する。この
場合、センサ20は前記のように1点支持(24)され
ているため、作動杆20aはその張力方向の向きに対応
して変化することができ、従って、アクセルペダル10
の踏込み岳は作動杆20aの変位として電気的もしくは
機械的に正確に検出され、この検出信号は図示しない制
御部に送られて所望の試験モードに基づく運転試験が行
われる。
ンサ20の作動杆20aは矢印C方向に摺動する。この
場合、センサ20は前記のように1点支持(24)され
ているため、作動杆20aはその張力方向の向きに対応
して変化することができ、従って、アクセルペダル10
の踏込み岳は作動杆20aの変位として電気的もしくは
機械的に正確に検出され、この検出信号は図示しない制
御部に送られて所望の試験モードに基づく運転試験が行
われる。
以上の実施例によれば、センサ20はエンジンから離れ
たところに取付けられることとなるため、センサ20出
力の温度ドリフトの影響が防止される。また、検出装置
18の供試車両へのセットは、オルガンタイプのペダル
であれば車種を問わず適用可能であり、取付けも簡単で
あって汎用性に富むという利点を有する。
たところに取付けられることとなるため、センサ20出
力の温度ドリフトの影響が防止される。また、検出装置
18の供試車両へのセットは、オルガンタイプのペダル
であれば車種を問わず適用可能であり、取付けも簡単で
あって汎用性に富むという利点を有する。
次に、第2図(a)、(b)、(c)は、吊下げタイプ
のアクセルペダル110に本発明が適用された実施例を
示すものである。この実施例では、アクセルレバ−11
2の先端が折曲げられてその折曲げ部38にアクセルペ
ダル110が吊り下げられる構成から成り、前述の実施
例と同様の手段によっては検出装置を取り付けることが
できない。
のアクセルペダル110に本発明が適用された実施例を
示すものである。この実施例では、アクセルレバ−11
2の先端が折曲げられてその折曲げ部38にアクセルペ
ダル110が吊り下げられる構成から成り、前述の実施
例と同様の手段によっては検出装置を取り付けることが
できない。
このため、この実施例ではアクセルレバ−112と係止
手段122との取付けは、同図(b)に示されるように
、アクセルレバ−112の折曲げ部38に係止手段12
2のシ17フト126が取付けられている。このシャフ
ト126の中途部にはスタッドボルト40が植設されて
おり、前記折曲げ部38を挟むようにワッシャ42及び
ナツト44が締付けられている。
手段122との取付けは、同図(b)に示されるように
、アクセルレバ−112の折曲げ部38に係止手段12
2のシ17フト126が取付けられている。このシャフ
ト126の中途部にはスタッドボルト40が植設されて
おり、前記折曲げ部38を挟むようにワッシャ42及び
ナツト44が締付けられている。
すなわち、シャフト126のスタットボルト40を中心
としてその左右両側に凹部126a。
としてその左右両側に凹部126a。
126aが設けられており、この凹部126a。
126aにアクセルレバ−112の折曲げ部38が載置
される(第2図(b)参照)。
される(第2図(b)参照)。
そして、この状態でスタッドボルト40にワッシャ42
を重ね、ナツト44を締付けて取付けが完了する。
を重ね、ナツト44を締付けて取付けが完了する。
この実施例によれば、吊下げタイプのアクセルペダル1
10を備えた全ての車種に対し本発明が適用可能である
。
10を備えた全ての車種に対し本発明が適用可能である
。
また、第3図(a)、(b)には、オルガンタイプと吊
下げタイプの双方のアクセルペダルに対して適用可能な
実施例が示されている。この実施例では、アクセルペダ
ル210に近接したアクセルレバ−212の一部分をク
ランプする係止手段222を有している。
下げタイプの双方のアクセルペダルに対して適用可能な
実施例が示されている。この実施例では、アクセルペダ
ル210に近接したアクセルレバ−212の一部分をク
ランプする係止手段222を有している。
この係止手段222は、第3図(b)に示されるように
、2枚に分割されたクランプアーム46−1.46−2
と該クランプアーム46を支持するシャフト54、及び
該シ1?フト54のネジ部54aに螺合されたロックナ
ツト52を備えている。
、2枚に分割されたクランプアーム46−1.46−2
と該クランプアーム46を支持するシャフト54、及び
該シ1?フト54のネジ部54aに螺合されたロックナ
ツト52を備えている。
そして、前記クランプアーム46−1.46−2の間に
は、スプリング50(圧縮)がVX着されているととも
に、クランプアーム46の内側部にはアクセルレバ−2
12をクランプづるためのクランプ部48−1.48−
2が穿設されている。
は、スプリング50(圧縮)がVX着されているととも
に、クランプアーム46の内側部にはアクセルレバ−2
12をクランプづるためのクランプ部48−1.48−
2が穿設されている。
前記ロックナツト5.2はテーパ状となっており、ロッ
クナツト52の操作によってアクセルレバ−212のク
ランプ力が調節される。
クナツト52の操作によってアクセルレバ−212のク
ランプ力が調節される。
以上の構成にかかる係止手段222を取付けるには、ま
ずロックナツト52を緩めてクランプアーム46を開い
ておき、アクセルレバ−212をクランプ部48にセッ
トする。この状態でロックナツト52を操作してクラン
プアーム46を閉じれば、係止手段222はアクセルレ
バ−212に取付tプることがでさる。
ずロックナツト52を緩めてクランプアーム46を開い
ておき、アクセルレバ−212をクランプ部48にセッ
トする。この状態でロックナツト52を操作してクラン
プアーム46を閉じれば、係止手段222はアクセルレ
バ−212に取付tプることがでさる。
この実施例によれば、アクセルペダルの取付はタイプに
かかわらず、あらゆる車種の車両に対して本発明が適用
可能となる。
かかわらず、あらゆる車種の車両に対して本発明が適用
可能となる。
更に、第4図にはアクセルレバ−312に取付けられた
アクセルペダル310の戻りを1ナポートする手段を備
えた実施例が示されている。?lなわち、この実施例に
おいては、センサ320は車体62側に一点支持(32
4)され、該センナ320の本体と作動杆320aとの
間にスプリング56が装着されている。そして、前記作
動杆320aとアクセルレバ−312とはボールジ3イ
ンド58により接続されでいる。
アクセルペダル310の戻りを1ナポートする手段を備
えた実施例が示されている。?lなわち、この実施例に
おいては、センサ320は車体62側に一点支持(32
4)され、該センナ320の本体と作動杆320aとの
間にスプリング56が装着されている。そして、前記作
動杆320aとアクセルレバ−312とはボールジ3イ
ンド58により接続されでいる。
このため、アクセルペダル310のD方向踏込みにより
、センサ320は1点支持部324によって矢印り方向
に揺動可能であり、センサ320の作動杆320aはそ
の張力方向の向きに対応して変化できるとともに、スプ
リング56によって迅速な戻り動作が可能となる。
、センサ320は1点支持部324によって矢印り方向
に揺動可能であり、センサ320の作動杆320aはそ
の張力方向の向きに対応して変化できるとともに、スプ
リング56によって迅速な戻り動作が可能となる。
以上の実施例によれば、センサ320の作動杆320a
の戻りは、スプリング56によって容易となり、延いて
はアクセルレバ−312の動きは効果的にサポートされ
るため、円滑なモード運転が可能となる。
の戻りは、スプリング56によって容易となり、延いて
はアクセルレバ−312の動きは効果的にサポートされ
るため、円滑なモード運転が可能となる。
なお、以上の各実施例において、ボールジヨイント部に
は第5図(a)、(b)のように、ボール28とボール
受は部30との間に弾性材60、例えばシリコンゴムを
挟むことによって継ぎ手品のガタを取り除くことも可能
である。
は第5図(a)、(b)のように、ボール28とボール
受は部30との間に弾性材60、例えばシリコンゴムを
挟むことによって継ぎ手品のガタを取り除くことも可能
である。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、試験車両のアクセルペ
ダル近傍にアクセルの踏込み最を検出する検出装置を設
け、該検出装置の検出信号に基づき前記試験モードに従
った運転試験を行う構成としたことで、センサの温度ド
リフトを防止することができるとともに、試験車両にお
1プるアクセル踏込み量の正確な検出が可能となる。
ダル近傍にアクセルの踏込み最を検出する検出装置を設
け、該検出装置の検出信号に基づき前記試験モードに従
った運転試験を行う構成としたことで、センサの温度ド
リフトを防止することができるとともに、試験車両にお
1プるアクセル踏込み量の正確な検出が可能となる。
第1図(a)、(b)、(c)は、それぞれ本発明にか
かる試験運転用ロボットの要部正面図、部分拡大図及び
要部側面図、 第2図(a)、(b)、(c)は、それぞれ第1図の他
の実施例を示す要部正面図、部分拡大図及び要部側面図
、 第3図(a)は他の実施例を示す要部正面図、(b)は
その部分拡大図、 第4図は更に他の実施例を示す要部側面図、第5図(a
>はボールジヨイントの分解説明図。 (b)はその組立状態の断面図、 第6図は試験運転用ロボットのシステム説明図である。 10.110,210.310 ・・・ アクセルペダル 12.112,212,312 ・・・ アクセルレバ− 18・・・ 検出装置 20.320 ・・・ センV 20a、320a −作動杆
かる試験運転用ロボットの要部正面図、部分拡大図及び
要部側面図、 第2図(a)、(b)、(c)は、それぞれ第1図の他
の実施例を示す要部正面図、部分拡大図及び要部側面図
、 第3図(a)は他の実施例を示す要部正面図、(b)は
その部分拡大図、 第4図は更に他の実施例を示す要部側面図、第5図(a
>はボールジヨイントの分解説明図。 (b)はその組立状態の断面図、 第6図は試験運転用ロボットのシステム説明図である。 10.110,210.310 ・・・ アクセルペダル 12.112,212,312 ・・・ アクセルレバ− 18・・・ 検出装置 20.320 ・・・ センV 20a、320a −作動杆
Claims (3)
- (1)所望の試験モードに基づき車両をシャシダイナモ
メータ上で加減速走行させ、前記試験モードに従った車
両のパターン走行試験を行う試験運転用ロボットにおい
て、前記試験車両のアクセルペダル近傍にアクセルの踏
込み間を検出する検出装置を設け、該検出装置の検出信
号に基づき前記試験モードに従った運転試験を行うこと
を特徴とする試験運転用ロボット。 - (2)特許請求の範囲(1)記載のロボットにおいて、
前記検出装置は車体側に設けらたストローク検出型セン
サと該センサのストローク部をアクセルレバーに接続す
る係止手段とから成ることを特徴とする試験運転用ロボ
ット。 - (3)特許請求の範囲(1)又は(2)記載のロボット
において、前記ストローク検出型センサは、一側が前記
係止手段に接続され他側が車体側に一点支持されている
ことを特徴とする試験運転用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208378A JPS6267421A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 試験運転用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208378A JPS6267421A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 試験運転用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267421A true JPS6267421A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0364820B2 JPH0364820B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=16555284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208378A Granted JPS6267421A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 試験運転用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267421A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635802U (ja) * | 1979-08-27 | 1981-04-07 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60208378A patent/JPS6267421A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635802U (ja) * | 1979-08-27 | 1981-04-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364820B2 (ja) | 1991-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6516683B2 (en) | Electric adjustable pedal system with mechanical active lock-up | |
| US5270628A (en) | Method and apparatus for automatic robotic control of a vehicle | |
| US4442708A (en) | Automatic driver system | |
| US7395734B2 (en) | Vehicle brake apparatus | |
| JPH0623681B2 (ja) | 操作、制御および測定装置を係止可能に設置するための基準板 | |
| US11162871B2 (en) | Frame assembly for vehicle test fixture and methods of assembling same | |
| US4466279A (en) | Automated manual transmission shifter | |
| JPH05312686A (ja) | 自動車自動運転ロボットの制御方法 | |
| US6112608A (en) | Long reach shift arm | |
| JP2024057101A (ja) | 変換テーブル作成方法 | |
| US20040255688A1 (en) | Device for measuring pedal-pushing force for vehicles | |
| JPS6267421A (ja) | 試験運転用ロボット | |
| US6073508A (en) | Column shift adapter | |
| JP2021142780A (ja) | 車両用制駆動力制御装置 | |
| JP2597202B2 (ja) | シャシダイナモ上の自動車運転用ロボット | |
| JPH11132914A (ja) | 車両性能評価試験装置 | |
| JPS63115835U (ja) | ||
| JPH0239236Y2 (ja) | ||
| US7017443B2 (en) | Kickdown for pedal assembly | |
| SU1103106A1 (ru) | Устройство дл проверки сцеплени транспортного средства | |
| CN201826961U (zh) | 油门执行器 | |
| JPH03144340A (ja) | シャシダイナモ上の自動車運転用ロボット | |
| JP2827910B2 (ja) | 車両の自動運転制御装置 | |
| JPH0238837Y2 (ja) | ||
| JPS62130334A (ja) | 試験車両運転ロボツト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |