JPH05312686A - 自動車自動運転ロボットの制御方法 - Google Patents
自動車自動運転ロボットの制御方法Info
- Publication number
- JPH05312686A JPH05312686A JP4143234A JP14323492A JPH05312686A JP H05312686 A JPH05312686 A JP H05312686A JP 4143234 A JP4143234 A JP 4143234A JP 14323492 A JP14323492 A JP 14323492A JP H05312686 A JPH05312686 A JP H05312686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- pedal
- accelerator pedal
- robot
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/0072—Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls
- G01M17/0074—Details, e.g. roller construction, vehicle restraining devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 試験走行中において自動車自動運転ロボット
のアクチュエータが位置ずれを起こした場合、そのずれ
量を検出し、これを補正してアクチュエータによるペダ
ルなどの操作を確実に行わせることができる自動車自動
運転ロボットの制御方法を提供すること。 【構成】 自動車13のアクセル、ブレーキ、クラッチの
各ペダル8,9,10をそれぞれ操作するアクチュエータ
4,5,6のそれぞれに接触センサ4d, 5d, 6dを設け、
運転ロボット1に前記各アクチュエータ4,5,6の動
作範囲および動作特性を学習させたときにおける各ペダ
ル8,9,10に接触するまでの各アクチュエータ4,
5,6の操作量と、自動車13を運転したときにおいて各
ペダル8,9,10に接触している各アクチュエータ4,
5,6を各ペダル8,9,10から離す際における各アク
チュエータ4,5,6の操作量とを比較し、両操作量の
変化分を求め、この変化分を前記各アクチュエータ4,
5,6の制御目標値に加算して各アクチュエータ4,
5,6の制御系を制御するようにしている。
のアクチュエータが位置ずれを起こした場合、そのずれ
量を検出し、これを補正してアクチュエータによるペダ
ルなどの操作を確実に行わせることができる自動車自動
運転ロボットの制御方法を提供すること。 【構成】 自動車13のアクセル、ブレーキ、クラッチの
各ペダル8,9,10をそれぞれ操作するアクチュエータ
4,5,6のそれぞれに接触センサ4d, 5d, 6dを設け、
運転ロボット1に前記各アクチュエータ4,5,6の動
作範囲および動作特性を学習させたときにおける各ペダ
ル8,9,10に接触するまでの各アクチュエータ4,
5,6の操作量と、自動車13を運転したときにおいて各
ペダル8,9,10に接触している各アクチュエータ4,
5,6を各ペダル8,9,10から離す際における各アク
チュエータ4,5,6の操作量とを比較し、両操作量の
変化分を求め、この変化分を前記各アクチュエータ4,
5,6の制御目標値に加算して各アクチュエータ4,
5,6の制御系を制御するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャシダイナモメータ
のローラ上に駆動輪を載せて自動車を走行させて、自動
車の動的な走行性能試験を室内などにおいて行う実車走
行シミュレート運転において、自動車を自動運転する自
動車自動運転ロボットの制御方法に関する。
のローラ上に駆動輪を載せて自動車を走行させて、自動
車の動的な走行性能試験を室内などにおいて行う実車走
行シミュレート運転において、自動車を自動運転する自
動車自動運転ロボットの制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の動的な走行性能試験
のため、シャシダイナモメータによって実車走行シミュ
レート運転が行われており、近時、この実車走行シミュ
レート運転に、油圧や空気圧あるいはDCモータなどに
よって複数のアクチュエータを個々に操作し、このアク
チュエータによってアクセルペダル、ブレーキペダル、
クラッチペダルなどの踏込み操作や、シフトレバーの切
換えを行えるようにした自動車自動運転ロボットが用い
られるようになってきている。
のため、シャシダイナモメータによって実車走行シミュ
レート運転が行われており、近時、この実車走行シミュ
レート運転に、油圧や空気圧あるいはDCモータなどに
よって複数のアクチュエータを個々に操作し、このアク
チュエータによってアクセルペダル、ブレーキペダル、
クラッチペダルなどの踏込み操作や、シフトレバーの切
換えを行えるようにした自動車自動運転ロボットが用い
られるようになってきている。
【0003】このような自動車自動運転ロボットによっ
て、試験対象である自動車を予め定められている走行パ
ターンで走行させるには、前記ペダルやシフトレバーを
それぞれ操作するアクチュエータを車体にしっかりと取
付けた後、各ペダルやシフトレバーの動作状態を手動に
よって作り出し、自動車自動運転ロボットに、各ペダル
やシフトレバーを操作するための操作量や座標を記憶さ
せ、試験運転中は前記座標を用いて各アクチュエータの
制御を行っていた。
て、試験対象である自動車を予め定められている走行パ
ターンで走行させるには、前記ペダルやシフトレバーを
それぞれ操作するアクチュエータを車体にしっかりと取
付けた後、各ペダルやシフトレバーの動作状態を手動に
よって作り出し、自動車自動運転ロボットに、各ペダル
やシフトレバーを操作するための操作量や座標を記憶さ
せ、試験運転中は前記座標を用いて各アクチュエータの
制御を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記ロボッ
トは、自動車の各ペダルやシフトレバーに対応するよう
に各アクチュエータを臨ませて、自動車の運転者席に適
宜の支持部材によって設けられるものであるが、試験走
行中に車体の振動や、シフトレバーの操作時におけるひ
っかりや、ペダルの踏込み過ぎなどに起因して位置ずれ
や姿勢の乱れを起こし、各アクチュエータが本来の位置
からずれることがある。
トは、自動車の各ペダルやシフトレバーに対応するよう
に各アクチュエータを臨ませて、自動車の運転者席に適
宜の支持部材によって設けられるものであるが、試験走
行中に車体の振動や、シフトレバーの操作時におけるひ
っかりや、ペダルの踏込み過ぎなどに起因して位置ずれ
や姿勢の乱れを起こし、各アクチュエータが本来の位置
からずれることがある。
【0005】このように、アクチュエータが位置ずれを
起こすと、前記記憶している座標と実際の座標とに差が
生じ、アクチュエータを操作させるべき操作量が不適当
となり、適正な加速や減速、クラッチの入り切り操作が
うまく行えなくなったり、シフトレバーの移動量が不足
することによってギアが咬み合わなくなるなど、制御が
適性に行われなくなり、その結果、試験走行に大きな支
障を来すことになる。
起こすと、前記記憶している座標と実際の座標とに差が
生じ、アクチュエータを操作させるべき操作量が不適当
となり、適正な加速や減速、クラッチの入り切り操作が
うまく行えなくなったり、シフトレバーの移動量が不足
することによってギアが咬み合わなくなるなど、制御が
適性に行われなくなり、その結果、試験走行に大きな支
障を来すことになる。
【0006】本発明は、上述の事柄に留意してなされた
もので、その目的とするところは、試験走行中において
自動車自動運転ロボットのアクチュエータが位置ずれを
起こした場合、そのずれ量を検出し、これを補正してア
クチュエータによるペダルなどの操作を確実に行わせる
ことができる自動車自動運転ロボットの制御方法を提供
することにある。
もので、その目的とするところは、試験走行中において
自動車自動運転ロボットのアクチュエータが位置ずれを
起こした場合、そのずれ量を検出し、これを補正してア
クチュエータによるペダルなどの操作を確実に行わせる
ことができる自動車自動運転ロボットの制御方法を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る自動車自動運転ロボットの制御方法
は、自動車のアクセル、ブレーキ、クラッチの各ペダル
をそれぞれ操作するアクチュエータのそれぞれに接触セ
ンサを設け、自動車自動運転ロボットに前記各アクチュ
エータの動作範囲および動作特性を学習させたときにお
ける各ペダルに接触するまでの各アクチュエータの操作
量と、自動車を運転したときにおいて各ペダルに接触し
ている各アクチュエータを各ペダルから離す際における
各アクチュエータの操作量とを比較し、両操作量の変化
分を求め、この変化分を前記各アクチュエータの制御目
標値に加算して各アクチュエータの制御系を制御するよ
うにしている。
め、本発明に係る自動車自動運転ロボットの制御方法
は、自動車のアクセル、ブレーキ、クラッチの各ペダル
をそれぞれ操作するアクチュエータのそれぞれに接触セ
ンサを設け、自動車自動運転ロボットに前記各アクチュ
エータの動作範囲および動作特性を学習させたときにお
ける各ペダルに接触するまでの各アクチュエータの操作
量と、自動車を運転したときにおいて各ペダルに接触し
ている各アクチュエータを各ペダルから離す際における
各アクチュエータの操作量とを比較し、両操作量の変化
分を求め、この変化分を前記各アクチュエータの制御目
標値に加算して各アクチュエータの制御系を制御するよ
うにしている。
【0008】
【作用】例えばアクセルペダル用アクチュエータについ
て説明すると、自動車自動運転ロボットに、アクセルペ
ダル用アクチュエータの動作範囲および動作特性を学習
させたときにおけるアクセルペダルに接触するまでのア
クセルペダル用アクチュエータの操作量を測定し、これ
を初期データとして記憶する。次に、走行試験時におい
て、アクセルペダルに接触している状態のアクセルペダ
ル用アクチュエータをアクセルペダルから離すときにお
けるアクセルペダル用アクチュエータの操作量を測定
し、これを毎回データとして記憶する。そして、この毎
回データと初期データとを比較し、そのとき変化分が生
じていれば、この変化分をアクセルペダル用アクチュエ
ータの制御目標値に加算してアクセルペダル用アクチュ
エータの制御系を制御するのである。
て説明すると、自動車自動運転ロボットに、アクセルペ
ダル用アクチュエータの動作範囲および動作特性を学習
させたときにおけるアクセルペダルに接触するまでのア
クセルペダル用アクチュエータの操作量を測定し、これ
を初期データとして記憶する。次に、走行試験時におい
て、アクセルペダルに接触している状態のアクセルペダ
ル用アクチュエータをアクセルペダルから離すときにお
けるアクセルペダル用アクチュエータの操作量を測定
し、これを毎回データとして記憶する。そして、この毎
回データと初期データとを比較し、そのとき変化分が生
じていれば、この変化分をアクセルペダル用アクチュエ
ータの制御目標値に加算してアクセルペダル用アクチュ
エータの制御系を制御するのである。
【0009】そして、ブレーキペダル用アクチュエータ
やクラッチペダル用アクチュエータについても、上記の
操作量をアクセルペダル用アクチュエータの場合と同様
に行う。また、シフトレバー用アクチュエータについて
は、アクセル、ブレーキ、クラッチの各アクチュエータ
のそれぞれの制御系におけるずれ量に基づいてシフトレ
バーのずれ量を算出し、このずれ量をシフトレバー用ア
クチュエータの制御目標値に加算してシフトレバー用ア
クチュエータの制御系を制御するのである。
やクラッチペダル用アクチュエータについても、上記の
操作量をアクセルペダル用アクチュエータの場合と同様
に行う。また、シフトレバー用アクチュエータについて
は、アクセル、ブレーキ、クラッチの各アクチュエータ
のそれぞれの制御系におけるずれ量に基づいてシフトレ
バーのずれ量を算出し、このずれ量をシフトレバー用ア
クチュエータの制御目標値に加算してシフトレバー用ア
クチュエータの制御系を制御するのである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0011】先ず、図3および図4は、本発明に係る方
法によって制御される自動車自動運転ロボット(以下、
単にロボットと云う)の一例を示し、これらの図におい
て、1はロボットで、基台2に取り付けられた本体3
に、アクセルペダル用アクチュエータ4、ブレーキペダ
ル用アクチュエータ5、クラッチペダル用アクチュエー
タ6およびシフトレバー用アクチュエータ7を備えてい
る。
法によって制御される自動車自動運転ロボット(以下、
単にロボットと云う)の一例を示し、これらの図におい
て、1はロボットで、基台2に取り付けられた本体3
に、アクセルペダル用アクチュエータ4、ブレーキペダ
ル用アクチュエータ5、クラッチペダル用アクチュエー
タ6およびシフトレバー用アクチュエータ7を備えてい
る。
【0012】前記アクセルペダル用アクチュエータ4、
ブレーキペダル用アクチュエータ5、クラッチペダル用
アクチュエータ6のそれぞれは、サーボモータ(図外)
などによって往復動させるスライドアーム4a, 5a, 6aを
支持部材4b, 5b, 6bに設けて構成されている。そして、
ペダル用アクチュエータ4,5,6のそれぞれに、スラ
イドアーム4a, 5a, 6aのストークを検出するエンコーダ
などのストロークセンサ4c, 5c, 6cが取り付けられてい
る。
ブレーキペダル用アクチュエータ5、クラッチペダル用
アクチュエータ6のそれぞれは、サーボモータ(図外)
などによって往復動させるスライドアーム4a, 5a, 6aを
支持部材4b, 5b, 6bに設けて構成されている。そして、
ペダル用アクチュエータ4,5,6のそれぞれに、スラ
イドアーム4a, 5a, 6aのストークを検出するエンコーダ
などのストロークセンサ4c, 5c, 6cが取り付けられてい
る。
【0013】また、スライドアーム4a, 5a, 6aのそれぞ
れの先端に、それらがアクセルペダル8、ブレーキペダ
ル9、クラッチペダル10のそれぞれに接触したことを検
出する近接スイッチなどの接触センサ4d, 5d, 6dが取り
付けられている。さらに、ブレーキペダル用アクチュエ
ータ5のスライドアーム5aの先端には、それでブレーキ
ペダル9を踏み込んだときの力を検出する踏力センサ5e
が取り付けられている。
れの先端に、それらがアクセルペダル8、ブレーキペダ
ル9、クラッチペダル10のそれぞれに接触したことを検
出する近接スイッチなどの接触センサ4d, 5d, 6dが取り
付けられている。さらに、ブレーキペダル用アクチュエ
ータ5のスライドアーム5aの先端には、それでブレーキ
ペダル9を踏み込んだときの力を検出する踏力センサ5e
が取り付けられている。
【0014】前記シフトレバー用アクチュエータ7は、
シフトレバー11を移動操作するためにX軸方向、Y軸方
向、Z軸方向に移動させるように構成された支持アーム
12の先端に、シフトレバー11の上端部を把持する断面逆
凹形状の把持体13が取り付けられたものである。
シフトレバー11を移動操作するためにX軸方向、Y軸方
向、Z軸方向に移動させるように構成された支持アーム
12の先端に、シフトレバー11の上端部を把持する断面逆
凹形状の把持体13が取り付けられたものである。
【0015】図5は、シャシダイナモメータの一例を概
略的に示すもので、この図において、13は走行シュミレ
ート運転に使用される自動車で、その駆動車輪14をロー
ラ15に載置当接させた状態でシャシダイナモメータ16に
搭載されており、その運転者用シート17に前記ロボット
1が載置固定される。18はローラ15の回転速度を検出す
る検出器である。そして、19は制御装置で、これに前記
ストロークセンサ4c,5c, 6c、接触センサ4d, 5d, 6d、
踏力センサ5e、回転検出器18の各出力信号やその他必要
なデータが入力されて記憶される。
略的に示すもので、この図において、13は走行シュミレ
ート運転に使用される自動車で、その駆動車輪14をロー
ラ15に載置当接させた状態でシャシダイナモメータ16に
搭載されており、その運転者用シート17に前記ロボット
1が載置固定される。18はローラ15の回転速度を検出す
る検出器である。そして、19は制御装置で、これに前記
ストロークセンサ4c,5c, 6c、接触センサ4d, 5d, 6d、
踏力センサ5e、回転検出器18の各出力信号やその他必要
なデータが入力されて記憶される。
【0016】そして、図1は、上記構成のロボット1に
おけるアクセル系の制御系統の一例を示し、この図にお
いて、20は図外の目標速度パターン発生器からの出力に
基づいてアクセルペダル用アクチュエータ4を制御する
ための制御目標値を発生するアクセルペダル制御目標発
生器、21はサーボモータなどよりなるアクセルペダル用
アクチュエータ制御系、22は初期データメモリ、23は毎
回データメモリ、24は位置ずれ補正量演算器である。こ
れらの部材20〜24は、前記制御装置19内に設けられてい
る。
おけるアクセル系の制御系統の一例を示し、この図にお
いて、20は図外の目標速度パターン発生器からの出力に
基づいてアクセルペダル用アクチュエータ4を制御する
ための制御目標値を発生するアクセルペダル制御目標発
生器、21はサーボモータなどよりなるアクセルペダル用
アクチュエータ制御系、22は初期データメモリ、23は毎
回データメモリ、24は位置ずれ補正量演算器である。こ
れらの部材20〜24は、前記制御装置19内に設けられてい
る。
【0017】なお、ブレーキ系、クラッチ系の制御系統
については、図示を省略しているが、これらは図1に示
したアクセル系の制御系統と同様の構成である。すなわ
ち、アクセルペダル制御目標発生器20に代えて、ブレー
キペダル制御目標発生器、クラッチペダル制御目標発生
器を用い、また、アクセル制御系21に代えて、ブレーキ
制御系、クラッチ制御系を用いるのである。
については、図示を省略しているが、これらは図1に示
したアクセル系の制御系統と同様の構成である。すなわ
ち、アクセルペダル制御目標発生器20に代えて、ブレー
キペダル制御目標発生器、クラッチペダル制御目標発生
器を用い、また、アクセル制御系21に代えて、ブレーキ
制御系、クラッチ制御系を用いるのである。
【0018】次に、上記構成のロボット1の制御方法に
ついて、図6をも参照しながら説明する。ロボット1に
よって自動車13の走行性能試験を行うに先立って、ロボ
ット1に必要な事項を学習させる。
ついて、図6をも参照しながら説明する。ロボット1に
よって自動車13の走行性能試験を行うに先立って、ロボ
ット1に必要な事項を学習させる。
【0019】すなわち、先ず、シフトレバー用アクチュ
エータ7の把持体13でシフトレバー11の上端部を把持さ
せて、ティーチング画面(図外)に従って、手動リモコ
ン(図外)でシフトレバー用アクチュエータ7を操作し
て、ニュートラルその他の各変速位置を学習させる。
エータ7の把持体13でシフトレバー11の上端部を把持さ
せて、ティーチング画面(図外)に従って、手動リモコ
ン(図外)でシフトレバー用アクチュエータ7を操作し
て、ニュートラルその他の各変速位置を学習させる。
【0020】次に、図6(A)に示したように、支持部
材4bにスライドアーム4aが収納されたアクセルペダル用
アクチュエータ4を作動させると、接触センサ4dが同図
(B)に示したように、アクセルペダル8に接触して信
号を出力するから、その信号をアクセルペダル8に対す
るアクセルペダル用アクチュエータ4の踏込み開始位置
として制御装置19内の初期データメモリ22に記憶する。
そして、同図(C)に示したように、アクセルペダル用
アクチュエータ4がアクセルペダル8を最大に踏み込ん
で、そのスライドアーム4aのスライドが不能になると、
ストロークセンサ4cが前記踏込み開始位置を基点として
アクセルペダル用アクチュエータ4によるアクセルペダ
ル8のストローク量を検出し、これを初期データメモリ
22に記憶する。
材4bにスライドアーム4aが収納されたアクセルペダル用
アクチュエータ4を作動させると、接触センサ4dが同図
(B)に示したように、アクセルペダル8に接触して信
号を出力するから、その信号をアクセルペダル8に対す
るアクセルペダル用アクチュエータ4の踏込み開始位置
として制御装置19内の初期データメモリ22に記憶する。
そして、同図(C)に示したように、アクセルペダル用
アクチュエータ4がアクセルペダル8を最大に踏み込ん
で、そのスライドアーム4aのスライドが不能になると、
ストロークセンサ4cが前記踏込み開始位置を基点として
アクセルペダル用アクチュエータ4によるアクセルペダ
ル8のストローク量を検出し、これを初期データメモリ
22に記憶する。
【0021】そして、ブレーキペダル用アクチュエータ
5、クラッチペダル用アクチュエータ6についても、そ
れらの接触センサ5d, 6dとストロークセンサ5c, 6cの各
出力信号によって、各アクチュエータ5,6の各ストロ
ーク量が初期データメモリ22に記憶される。また、ブレ
ーキペダル用アクチュエータ5でブレーキペダル9を踏
込み開始位置から最大踏込み位置まで徐々に踏み込ん
で、その間のストロークセンサ5cと踏力センサ5eの各出
力信号によって、ブレーキペダル用アクチュエータ5の
踏込みストローク量と踏力センサ5eの出力(踏力)との
関係を制御装置19のメモリ(図外)に記憶する。
5、クラッチペダル用アクチュエータ6についても、そ
れらの接触センサ5d, 6dとストロークセンサ5c, 6cの各
出力信号によって、各アクチュエータ5,6の各ストロ
ーク量が初期データメモリ22に記憶される。また、ブレ
ーキペダル用アクチュエータ5でブレーキペダル9を踏
込み開始位置から最大踏込み位置まで徐々に踏み込ん
で、その間のストロークセンサ5cと踏力センサ5eの各出
力信号によって、ブレーキペダル用アクチュエータ5の
踏込みストローク量と踏力センサ5eの出力(踏力)との
関係を制御装置19のメモリ(図外)に記憶する。
【0022】さらに、エンジンをかけ、クラッチペダル
用アクチュエータ6でクラッチペダル10を最大踏込み位
置まで踏み込んで、シフトレバー用アクチュエータ7で
シフトレバー11をニュートラルから1stの位置に移動さ
せてから、シフトレバー用アクチュエータ7のスライド
アーム7aを徐々に後退させて、クラッチペダル10を復帰
させる。そして、クラッチが接続されると、シャシダイ
ナモメータ16のローラ15が回転を開始し、それを回転検
出器18が検出して信号を出力するから、その信号によ
って、クラッチペダル用アクチュエータ6のクラッチ接
続開始位置をストロークセンサ6cで検出し、それを初期
データメモリ22に記憶する。
用アクチュエータ6でクラッチペダル10を最大踏込み位
置まで踏み込んで、シフトレバー用アクチュエータ7で
シフトレバー11をニュートラルから1stの位置に移動さ
せてから、シフトレバー用アクチュエータ7のスライド
アーム7aを徐々に後退させて、クラッチペダル10を復帰
させる。そして、クラッチが接続されると、シャシダイ
ナモメータ16のローラ15が回転を開始し、それを回転検
出器18が検出して信号を出力するから、その信号によ
って、クラッチペダル用アクチュエータ6のクラッチ接
続開始位置をストロークセンサ6cで検出し、それを初期
データメモリ22に記憶する。
【0023】そして、シフトレバー用アクチュエータ7
でシフトレバー11をニュートラルにしてから、アクセル
ペダル用アクチュエータ4でアクセルペダル8を踏込み
開始位置から最大踏込み位置まで徐々に踏み込んで、そ
の間のストロークセンサ4cとエンジン回転数検出手段
(図外)の各出力信号によって、アクセルペダル用アク
チュエータ4の踏込みストローク量とエンジン回転数と
の関係を制御装置19のメモリ(図外)に記憶する。
でシフトレバー11をニュートラルにしてから、アクセル
ペダル用アクチュエータ4でアクセルペダル8を踏込み
開始位置から最大踏込み位置まで徐々に踏み込んで、そ
の間のストロークセンサ4cとエンジン回転数検出手段
(図外)の各出力信号によって、アクセルペダル用アク
チュエータ4の踏込みストローク量とエンジン回転数と
の関係を制御装置19のメモリ(図外)に記憶する。
【0024】このように、アクセルペダル用アクチュエ
ータ4、ブレーキペダル用アクチュエータ5、クラッチ
ペダル用アクチュエータ6のそれぞれを順次動作させ
て、ストロークセンサ4c, 5c, 6c、接触センサ4d, 5d,
6d、踏力センサ5eおよび回転検出器18、エンジン回転数
検出手段の各出力信号によって、アクセルペダル8、ブ
レーキペダル9、クラッチペダル10を操作するために必
要とする学習を行わせる。
ータ4、ブレーキペダル用アクチュエータ5、クラッチ
ペダル用アクチュエータ6のそれぞれを順次動作させ
て、ストロークセンサ4c, 5c, 6c、接触センサ4d, 5d,
6d、踏力センサ5eおよび回転検出器18、エンジン回転数
検出手段の各出力信号によって、アクセルペダル8、ブ
レーキペダル9、クラッチペダル10を操作するために必
要とする学習を行わせる。
【0025】上述のようにして、ロボット1に必要な事
項を学習させた後、ロボット1によって自動車13の走行
性能試験を行うのであるが、アクセルペダル用アクチュ
エータ4の制御を代表的に説明する。目標速度パターン
発生器(図外)からの出力に基づいて、アクセルペダル
制御目標発生器20からアクセルペダル用アクチュエータ
制御系21に対して、アクセルペダル用アクチュエータ4
とアクセルペダル8との接触点を基準とした位置データ
が、アクセルペダル用アクチュエータ4を制御するため
の制御目標値として、アクセルペダル用アクチュエータ
制御系21に対して出力される。アクセルペダル用アクチ
ュエータ制御系21は、この制御目標値に基づいてスライ
ドアーム4aを所定長さだけ伸長させるための指令を出力
する。これによって、アクセルペダル用アクチュエータ
4がアクセルペダル8方向に伸長し、これを踏み込み、
自動車13は所定の走行を行う。
項を学習させた後、ロボット1によって自動車13の走行
性能試験を行うのであるが、アクセルペダル用アクチュ
エータ4の制御を代表的に説明する。目標速度パターン
発生器(図外)からの出力に基づいて、アクセルペダル
制御目標発生器20からアクセルペダル用アクチュエータ
制御系21に対して、アクセルペダル用アクチュエータ4
とアクセルペダル8との接触点を基準とした位置データ
が、アクセルペダル用アクチュエータ4を制御するため
の制御目標値として、アクセルペダル用アクチュエータ
制御系21に対して出力される。アクセルペダル用アクチ
ュエータ制御系21は、この制御目標値に基づいてスライ
ドアーム4aを所定長さだけ伸長させるための指令を出力
する。これによって、アクセルペダル用アクチュエータ
4がアクセルペダル8方向に伸長し、これを踏み込み、
自動車13は所定の走行を行う。
【0026】この自動車13の運転中に、アクセルペダル
用アクチュエータ4を縮めて、アクセルペダル8からア
クセルペダル用アクチュエータ4を外す際における、ア
クセルペダル用アクチュエータ4とアクセルペダル8と
の接触点のアクチュエータ操作量を計測し、これを毎回
データとして、制御装置19の毎回データメモリ23に記憶
する。そして、この毎回データと、制御装置19の初期デ
ータメモリ22に記憶されている初期データとを比較し、
突き合わせて点25で比較し、位置ずれ補正演算器24にお
いて変化分を計算する。
用アクチュエータ4を縮めて、アクセルペダル8からア
クセルペダル用アクチュエータ4を外す際における、ア
クセルペダル用アクチュエータ4とアクセルペダル8と
の接触点のアクチュエータ操作量を計測し、これを毎回
データとして、制御装置19の毎回データメモリ23に記憶
する。そして、この毎回データと、制御装置19の初期デ
ータメモリ22に記憶されている初期データとを比較し、
突き合わせて点25で比較し、位置ずれ補正演算器24にお
いて変化分を計算する。
【0027】ここで、前記変化分がゼロであれば、つま
り、アクセルペダル用アクチュエータ4に位置ずれが生
じていないときは、当初の座標系でアクセルペダル用ア
クチュエータ4の制御が行われる。
り、アクセルペダル用アクチュエータ4に位置ずれが生
じていないときは、当初の座標系でアクセルペダル用ア
クチュエータ4の制御が行われる。
【0028】そして、ある大きさの変化分ΔAが生じて
いるときは、アクセルペダル用アクチュエータ4の制御
目標値を変化分ΔAだけ補正する。すなわち、前記変化
分ΔAは、目標値を補正するための突き合わせ点26に送
られて、アクセルペダル制御目標発生器20からの制御目
標値の補正に用いられる。前記突き合わせ点26において
補正された制御目標値は、アクセルペダル用アクチュエ
ータ4を位置制御するための加算点27においてストロー
クセンサ4cによって検出されたストローク量を加味して
アクセル制御系21に送られるのである。
いるときは、アクセルペダル用アクチュエータ4の制御
目標値を変化分ΔAだけ補正する。すなわち、前記変化
分ΔAは、目標値を補正するための突き合わせ点26に送
られて、アクセルペダル制御目標発生器20からの制御目
標値の補正に用いられる。前記突き合わせ点26において
補正された制御目標値は、アクセルペダル用アクチュエ
ータ4を位置制御するための加算点27においてストロー
クセンサ4cによって検出されたストローク量を加味して
アクセル制御系21に送られるのである。
【0029】ブレーキペダル用アクチュエータ5、クラ
ッチペダル用アクチュエータ6の制御についても、上記
アクセルペダル用アクチュエータ4の場合と同様に行な
えることは云うまでもない。そして、シフトレバー用ア
クチュエータ7の制御は、図2に示すようなシフト系制
御系統によって行われる。
ッチペダル用アクチュエータ6の制御についても、上記
アクセルペダル用アクチュエータ4の場合と同様に行な
えることは云うまでもない。そして、シフトレバー用ア
クチュエータ7の制御は、図2に示すようなシフト系制
御系統によって行われる。
【0030】すなわち、図2において、28は図外の目標
速度パターン発生器からの出力に基づいてアクセルペダ
ル用アクチュエータ4を制御するための制御目標値を発
生するシフトパターン目標発生器、29は前記位置ずれ補
正演算器において求められた各アクチュエータ4,5,
6の制御系における変化分ΔA,ΔB,ΔCを入力とす
るシフトずれ補正器、30はサーボモータなどよりなるシ
フトレバー用アクチュエータ制御系、31は目標値を補正
するための突き合わせ点、32はシフトレバー用アクチュ
エータ7を位置制御するための加算点27である。
速度パターン発生器からの出力に基づいてアクセルペダ
ル用アクチュエータ4を制御するための制御目標値を発
生するシフトパターン目標発生器、29は前記位置ずれ補
正演算器において求められた各アクチュエータ4,5,
6の制御系における変化分ΔA,ΔB,ΔCを入力とす
るシフトずれ補正器、30はサーボモータなどよりなるシ
フトレバー用アクチュエータ制御系、31は目標値を補正
するための突き合わせ点、32はシフトレバー用アクチュ
エータ7を位置制御するための加算点27である。
【0031】そして、各アクチュエータ4,5,6の制
御系における変化分ΔA,ΔB,ΔCに基づいて変化分
ΔSを求め、シフトレバー用アクチュエータ制御系30に
対する制御目標値を変化分ΔSだけずらせるのである。
御系における変化分ΔA,ΔB,ΔCに基づいて変化分
ΔSを求め、シフトレバー用アクチュエータ制御系30に
対する制御目標値を変化分ΔSだけずらせるのである。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アクセルペダル、ブレーキペダル、クラッチペダル、シ
フトレバーに対する各アクチュエータの位置ずれ量を常
時計測し、これを加味して各アクチュエータを制御して
いるので、制御系の操作可能範囲内のずれに対して制御
を継続することができる。従って、試験走行中におい
て、ロボットのアクチュエータが位置ずれを起こして
も、自動車の走行試験を適性に行うことができる。そし
て、前記操作可能範囲を超える前に位置ずれが発生した
ことを警告し、再設定を行わせることにより、制御不能
となることを未然に防止できる。
アクセルペダル、ブレーキペダル、クラッチペダル、シ
フトレバーに対する各アクチュエータの位置ずれ量を常
時計測し、これを加味して各アクチュエータを制御して
いるので、制御系の操作可能範囲内のずれに対して制御
を継続することができる。従って、試験走行中におい
て、ロボットのアクチュエータが位置ずれを起こして
も、自動車の走行試験を適性に行うことができる。そし
て、前記操作可能範囲を超える前に位置ずれが発生した
ことを警告し、再設定を行わせることにより、制御不能
となることを未然に防止できる。
【図1】アクセル系の制御系統の一例を示すブロック図
である。
である。
【図2】シフト系の制御系統の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】本発明方法で制御されるロボットの一例を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】前記ロボットの拡大平面図である。
【図5】シャシダイナモメータの一例を概略的に示す図
である。
である。
【図6】アクチュエータによるペダルの踏込み状態を説
明するための図である。
明するための図である。
1…ロボット、4,5,6…ペダル用アクチュエータ、
4d, 5d, 6d…接触センサ、8…アクセルペダル、9…ブ
レーキペダル、10…クラッチペダル、13…自動車。
4d, 5d, 6d…接触センサ、8…アクセルペダル、9…ブ
レーキペダル、10…クラッチペダル、13…自動車。
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のアクセル、ブレーキ、クラッチ
の各ペダルをそれぞれ操作するアクチュエータのそれぞ
れに接触センサを設け、自動車自動運転ロボットに前記
各アクチュエータの動作範囲および動作特性を学習させ
たときにおける各ペダルに接触するまでの各アクチュエ
ータの操作量と、自動車を運転したときにおいて各ペダ
ルに接触している各アクチュエータを各ペダルから離す
際における各アクチュエータの操作量とを比較し、両操
作量の変化分を求め、この変化分を前記各アクチュエー
タの制御目標値に加算して各アクチュエータの制御系を
制御するようにしたことを特徴とする自動車自動運転ロ
ボットの制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143234A JPH05312686A (ja) | 1992-05-09 | 1992-05-09 | 自動車自動運転ロボットの制御方法 |
| DE4314731A DE4314731C2 (de) | 1992-05-09 | 1993-05-04 | Verfahren zur Steuerung eines Kraftfahrzeug-Fahrroboters |
| US08/058,415 US5394743A (en) | 1992-05-09 | 1993-05-07 | Method and apparatus for controlling a robot to simulate driving of a motorcar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143234A JPH05312686A (ja) | 1992-05-09 | 1992-05-09 | 自動車自動運転ロボットの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312686A true JPH05312686A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15334023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4143234A Pending JPH05312686A (ja) | 1992-05-09 | 1992-05-09 | 自動車自動運転ロボットの制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5394743A (ja) |
| JP (1) | JPH05312686A (ja) |
| DE (1) | DE4314731C2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101100646B1 (ko) * | 2010-01-14 | 2012-01-03 | 자동차부품연구원 | 차량 운전 로봇, 원격 차량 제어 장치 및 원격 차량 제어 시스템과 방법 |
| CN103153736A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-06-12 | 大陆-特韦斯贸易合伙股份公司及两合公司 | 用于夹紧制动踏板的踏板支座和用于检查液压制动系统密封性的方法 |
| CN106989937A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-07-28 | 同济大学 | 可控行程式汽车油门踏板驱动机 |
| CN108146242A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-12 | 宁波宏协股份有限公司 | 汽车油门、离合器踏板操纵控制装置 |
| JPWO2022102235A1 (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-19 |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483825A (en) * | 1994-10-03 | 1996-01-16 | Ford Motor Company | Accelerator pedal system performance measurement apparatus |
| US5816106A (en) * | 1996-05-02 | 1998-10-06 | Chrysler Corporation | Column shifter linkage for robotic control of vehicle |
| US5991674A (en) | 1996-05-02 | 1999-11-23 | Chrysler Corporation | Floor shifter linkage for robotic control of vehicle |
| US5913945A (en) * | 1996-05-02 | 1999-06-22 | Daimlerchrysler Corporation | Pedal linkage for robotic control of vehicle |
| US5835867A (en) * | 1996-05-02 | 1998-11-10 | Chrysler Corporation | Base plate for robotic system for automated durability road (ADR) facility |
| US5865266A (en) * | 1996-05-02 | 1999-02-02 | Chrysler Corporation | Steering wheel linkage for robotic system for automated durability road (ADR) facility |
| US5821718A (en) * | 1996-05-07 | 1998-10-13 | Chrysler Corporation | Robotic system for automated durability road (ADR) facility |
| US6141620A (en) * | 1996-09-03 | 2000-10-31 | Chrysler Corporation | Vehicle control system for automated durability road (ADR) facility |
| US5867089A (en) * | 1996-09-03 | 1999-02-02 | Chrysler Corporation | Base-to-remotely controlled vehicle communications for automated durability road (ADR) facility |
| US5906647A (en) * | 1996-09-03 | 1999-05-25 | Chrysler Corporation | Vehicle mounted guidance antenna for automated durability road (ADR) facility |
| US5938705A (en) * | 1996-09-03 | 1999-08-17 | Chrysler Corporation | Vehicle controller (VCON) for automated durability road (ADR) facility |
| US6061613A (en) * | 1996-09-03 | 2000-05-09 | Chrysler Corporation | Base station for automated durability road (ADR) facility |
| US5908454A (en) * | 1996-09-03 | 1999-06-01 | Chrysler Corporation | Operator interface for automated durability road (ADR) facility |
| GB2322354B (en) * | 1997-02-25 | 2000-05-10 | Fki Engineering Plc | Robot for operating motor vehicle control |
| US6484557B1 (en) * | 1998-12-24 | 2002-11-26 | Hyundai Motor Company | Slide-typed switch durability testing apparatus for automobile |
| JP2000315106A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-14 | Yaskawa Electric Corp | プログラマブルコントローラ |
| KR100500591B1 (ko) * | 2003-06-18 | 2005-07-18 | (주) 동희산업 | 차량 페달의 답력 측정장치 |
| US7313951B2 (en) * | 2004-03-12 | 2008-01-01 | The Boeing Company | Brake pedal positioning apparatus and method |
| WO2006055289A2 (en) * | 2004-11-05 | 2006-05-26 | Environmental Systems Products Holdings, Inc. | Universal automotive maintenance component controller apparatus |
| DE102006040021A1 (de) * | 2006-08-25 | 2008-02-28 | Stähle, Kurt | Vorrichtung zur Halterung eines Fahrroboters |
| US8051936B1 (en) * | 2006-08-30 | 2011-11-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Human-portable remote control driving system |
| US7628239B1 (en) * | 2006-08-30 | 2009-12-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Adaptable remote control driving system |
| US7783461B2 (en) * | 2007-05-04 | 2010-08-24 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Systems and methods for simulating vehicle operation |
| FR2917079A1 (fr) * | 2007-06-05 | 2008-12-12 | Renault Sas | Banc d'essais dynamique de vehicule automobile,comportant un pont elevateur |
| US8255093B2 (en) * | 2008-08-29 | 2012-08-28 | Raytheon Company | Kit to adapt an automotive vehicle for remote operation, automotive remote control conversion pedestal, and system |
| DE102009056209A1 (de) * | 2009-11-28 | 2011-07-07 | Kurt 75242 Stähle | Aktuatorvorrichtung mit Kraftsensor |
| DE102009054575B4 (de) * | 2009-12-11 | 2020-03-12 | Aip Gmbh & Co. Kg | Stellvorrichtung für einen Fahrroboter |
| DE102010046475A1 (de) * | 2010-09-24 | 2012-03-29 | Gm Global Technology Operations Llc (N.D.Ges.D. Staates Delaware) | Prüfstand und Verfahren zum Prüfen des Antriebsstrangs eines Kraftfahrzeugs |
| US9823685B2 (en) * | 2014-12-08 | 2017-11-21 | Ford Global Technologies, Llc | Acceleration and braking mechanism kit for a vehicle |
| JP7023116B2 (ja) | 2015-05-05 | 2022-02-21 | ビー.ジー.ネゲヴ テクノロジーズ アンド アプリケーションズ リミテッド | ユニバーサル自律型ロボット運転システム |
| EP3365143B1 (en) * | 2015-10-23 | 2020-08-12 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Robot and robot control system |
| JP6548563B2 (ja) * | 2015-12-09 | 2019-07-24 | コーワテック株式会社 | 遠隔操作ロボット |
| CN105865805B (zh) * | 2016-05-04 | 2018-11-13 | 南京理工大学 | 一种用于汽车试验的电磁驱动驾驶机器人 |
| CN107328567B (zh) * | 2017-08-01 | 2020-01-14 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 踏板可靠性检测方法和设备 |
| JP6733852B1 (ja) | 2019-03-25 | 2020-08-05 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置 |
| JP6750760B1 (ja) | 2019-03-25 | 2020-09-02 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ取付構造 |
| WO2020196259A1 (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置の支持構造 |
| US11453116B2 (en) | 2019-03-25 | 2022-09-27 | Meidensha Corporation | Transmission actuator support structure for vehicle automated driving device |
| JP6787531B1 (ja) | 2019-03-25 | 2020-11-18 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ取付構造 |
| JP6766979B1 (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-14 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のペダルアクチュエータ |
| JP7136744B2 (ja) * | 2019-05-14 | 2022-09-13 | 株式会社堀場製作所 | 自動運転装置 |
| FR3100190B1 (fr) * | 2019-08-29 | 2021-08-06 | Psa Automobiles Sa | Procédé de conduite par robot d’un véhicule monté sur des moyens d’essai et robot de conduite |
| CN111220390A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-06-02 | 清华大学 | 一种用于汽车制动踏板性能辅助测试的智能机器人 |
| CN112595522B (zh) * | 2020-11-11 | 2022-11-01 | 中汽研汽车检验中心(天津)有限公司 | 一种油门试验辅助装置 |
| IT202100025181A1 (ja) * | 2021-10-01 | 2021-12-30 | ||
| CN117445873A (zh) * | 2023-11-08 | 2024-01-26 | 维特瑞交通科技有限公司 | 基于被动驾驶机器人的刹车油门自适应控制系统及方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2004979B2 (de) * | 1970-02-04 | 1974-04-18 | Dr.-Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum selbsttätigen Betätigen der Bedienungseinrichtungen von Fahrzeugen, insbesondere Kraftfahrzeugen |
| JPS5811828A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車運転ロボツト装置 |
| US4621525A (en) * | 1984-12-17 | 1986-11-11 | Ford Motor Company | Accelerator pedal actuator system for automatic driving system |
| DE3931964C2 (de) * | 1989-09-25 | 1996-05-30 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Vorrichtung zur Steuerung des Bewegungsablaufs mehrerer, von je einem Stellglied gleichzeitig zu betätigender hydraulischer Antriebe |
| JP2611475B2 (ja) * | 1990-02-07 | 1997-05-21 | 日産自動車株式会社 | 車両の自動運転装置 |
| JPH0619307B2 (ja) * | 1990-12-30 | 1994-03-16 | 株式会社堀場製作所 | 自動車自動運転ロボットの制御方法 |
-
1992
- 1992-05-09 JP JP4143234A patent/JPH05312686A/ja active Pending
-
1993
- 1993-05-04 DE DE4314731A patent/DE4314731C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-07 US US08/058,415 patent/US5394743A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101100646B1 (ko) * | 2010-01-14 | 2012-01-03 | 자동차부품연구원 | 차량 운전 로봇, 원격 차량 제어 장치 및 원격 차량 제어 시스템과 방법 |
| CN103153736A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-06-12 | 大陆-特韦斯贸易合伙股份公司及两合公司 | 用于夹紧制动踏板的踏板支座和用于检查液压制动系统密封性的方法 |
| CN103153736B (zh) * | 2010-10-13 | 2015-07-08 | 大陆-特韦斯贸易合伙股份公司及两合公司 | 用于夹紧制动踏板的踏板支座和用于检查液压制动系统密封性的方法 |
| CN106989937A (zh) * | 2017-05-12 | 2017-07-28 | 同济大学 | 可控行程式汽车油门踏板驱动机 |
| CN108146242A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-12 | 宁波宏协股份有限公司 | 汽车油门、离合器踏板操纵控制装置 |
| JPWO2022102235A1 (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-19 | ||
| WO2022102235A1 (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-19 | 株式会社堀場製作所 | 自動運転ロボット、配置状態判定プログラム、及び自動運転ロボットの位置調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4314731A1 (de) | 1993-11-11 |
| DE4314731C2 (de) | 1997-01-23 |
| US5394743A (en) | 1995-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05312686A (ja) | 自動車自動運転ロボットの制御方法 | |
| US5363027A (en) | Apparatus and method of controlling the robotic driving of a vehicle | |
| JPH05157666A (ja) | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット | |
| JP2969493B2 (ja) | 自動車自動運転ロボットの制御方法 | |
| JP7651560B2 (ja) | 供試体自動運転装置、供試体自動運転方法、及び、供試体試験システム | |
| JP6536726B1 (ja) | アクセル遊び測定装置、アクセル遊び測定方法、プログラム、及び媒体 | |
| JP3479362B2 (ja) | 自動運転装置の学習方法 | |
| JP4690612B2 (ja) | 自動車自動運転装置におけるペダル遊び量の学習方法 | |
| JPH0625712B2 (ja) | シャシダイナモ上の自動車運転用ロボット | |
| JPH0625711B2 (ja) | 自動車自動運転用ロボットの制御方法 | |
| JPH07167750A (ja) | 自動運転装置の走行時学習方法 | |
| WO2024070865A1 (ja) | 供試体試験システム、供試体試験方法及び供試体試験プログラム | |
| CN117716223B (zh) | 车速控制装置以及驾驶员模型处理装置 | |
| JP3766766B2 (ja) | ドライビングシミュレータ | |
| JPH0372491B2 (ja) | ||
| JP4354136B2 (ja) | 車両自動運転装置およびその制御方法並びにエンジン自動運転装置およびその制御方法 | |
| JPH10197409A (ja) | 車両自動運転装置の車速制御方法 | |
| JP3742577B2 (ja) | エンジン自動運転装置およびその制御方法並びに車両自動運転装置およびその制御方法 | |
| JPH09222384A (ja) | 二軸シャシダイナモメータを用いた自動車自動運転ロボットにおける走行制御方法 | |
| JP3121923B2 (ja) | 実車自動運転操作装置 | |
| JPH03144338A (ja) | 自動車自動運転用ロボットの制御方法 | |
| JP2021030879A (ja) | 自動運転制御装置 | |
| JP2827910B2 (ja) | 車両の自動運転制御装置 | |
| JP3032683B2 (ja) | 自動車自動運転ロボットの制御方法 | |
| WO2024257552A1 (ja) | 供試体試験システム、供試体運転システム、供試体試験方法、及び、供試体試験用プログラム |