JPS6267467A - 信号を解析する方法および装置 - Google Patents
信号を解析する方法および装置Info
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- JPS6267467A JPS6267467A JP61217861A JP21786186A JPS6267467A JP S6267467 A JPS6267467 A JP S6267467A JP 61217861 A JP61217861 A JP 61217861A JP 21786186 A JP21786186 A JP 21786186A JP S6267467 A JPS6267467 A JP S6267467A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/14—Demodulator circuits; Receiver circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は信号の周波数成分を識別する方法および装置に
関するものであシ、とくに信号の一連の標本に対して高
速フーリエ変換を行う糧類の方法および装置に関するも
のである。
関するものであシ、とくに信号の一連の標本に対して高
速フーリエ変換を行う糧類の方法および装置に関するも
のである。
従来の技術およびその問題点
不連続および高速フーリエ変換を行う技術、およびそれ
の計算を機械により行うために適当なアルゴリズ、−1
−が、たとえば次のような出版物に詳しく記述されてい
る。ジ゛−・パーグランド(G−Bergland)「
コミュニケーション争オプ・デーエージ−エム(Cor
rrrrunigatlon of the AGM
) J (Vol ・11 、、A 10 ;1968
年10月)、およびクーリイーチューキイ(Coole
y−Tukey ) rマセマティックス・オプ・コン
ピューテーシ、ン19 (Mathematics o
f Computation 19 ) J(1965
年4月)。
の計算を機械により行うために適当なアルゴリズ、−1
−が、たとえば次のような出版物に詳しく記述されてい
る。ジ゛−・パーグランド(G−Bergland)「
コミュニケーション争オプ・デーエージ−エム(Cor
rrrrunigatlon of the AGM
) J (Vol ・11 、、A 10 ;1968
年10月)、およびクーリイーチューキイ(Coole
y−Tukey ) rマセマティックス・オプ・コン
ピューテーシ、ン19 (Mathematics o
f Computation 19 ) J(1965
年4月)。
信号解析のためにフーリエ技術を用いる際に遭遇するお
そらく最大の問題は、必要な全ての計算を行うために必
要な時間によりひき起されるものである。高速フーリエ
変換、とくにクーリイーチューキイ・アルゴリズム、に
よりネ必要°で無用な計算を無くすことによって、計算
に要する時間を大幅に短縮でき念。あらゆる変換サイク
ルにおいて零で始まる周波数成分の計算を、全ての変換
サイクルが含まなければならないのが7−リエ変換にお
いて固有のことである。実際に、信号中に存在する最低
周波数より低い周波数を含むそれらの計算をそれが無用
にするが、それでも計算には時間がかかる。本発明の目
的は、フーリエ変換の実行において有用な結果を達成で
きるまでに経過する時間を短縮することである。
そらく最大の問題は、必要な全ての計算を行うために必
要な時間によりひき起されるものである。高速フーリエ
変換、とくにクーリイーチューキイ・アルゴリズム、に
よりネ必要°で無用な計算を無くすことによって、計算
に要する時間を大幅に短縮でき念。あらゆる変換サイク
ルにおいて零で始まる周波数成分の計算を、全ての変換
サイクルが含まなければならないのが7−リエ変換にお
いて固有のことである。実際に、信号中に存在する最低
周波数より低い周波数を含むそれらの計算をそれが無用
にするが、それでも計算には時間がかかる。本発明の目
的は、フーリエ変換の実行において有用な結果を達成で
きるまでに経過する時間を短縮することである。
問題点を解決するための手段
本発明に従って、信号を戸波して信号の偽の周波数を除
去する過程と、戸波した信号を、信号の周波数をあいま
いでなく識別するために必要とされる最低速度より十分
に低い速度で標本化する過程とを組合わせて含む、信号
の周波数成分t−識別する目的で、一連の信号に対して
高速フーリエ変換を実時間で行うことにより信号を解析
する方法が得られる。
去する過程と、戸波した信号を、信号の周波数をあいま
いでなく識別するために必要とされる最低速度より十分
に低い速度で標本化する過程とを組合わせて含む、信号
の周波数成分t−識別する目的で、一連の信号に対して
高速フーリエ変換を実時間で行うことにより信号を解析
する方法が得られる。
この方法を用する結果は変調された信号を「低標本化」
すること、すなわち、収集されたデータ標本が比較的広
く隔てられているために、それらの標本の値が少くとも
2つの調波関係にある少くとも2つの信号周波数に合致
させることができることである。最後の効果はヘテロゲ
イン過程により、および上側帯波周波数を無くすことに
より達成される効果に類似する。
すること、すなわち、収集されたデータ標本が比較的広
く隔てられているために、それらの標本の値が少くとも
2つの調波関係にある少くとも2つの信号周波数に合致
させることができることである。最後の効果はヘテロゲ
イン過程により、および上側帯波周波数を無くすことに
より達成される効果に類似する。
本発明は、高速フーJJ工変換アルゴリズムを評価する
手段と1信号の一連の標本を実時間で得るデータ収集手
段とを含み、このデータ収集手段はアンチェイリアス・
フィルタを備え、このフィルタの出力端子はデジタル標
本化手段に接続され、このデジタル標本化手段は戸波さ
れた信号を、信号の周波数をあいまいでなく識別するた
めに必要とされる最低速度より十分に低い速度で標本化
するように動作する上記方法を実施する装置も提供する
ものである。
手段と1信号の一連の標本を実時間で得るデータ収集手
段とを含み、このデータ収集手段はアンチェイリアス・
フィルタを備え、このフィルタの出力端子はデジタル標
本化手段に接続され、このデジタル標本化手段は戸波さ
れた信号を、信号の周波数をあいまいでなく識別するた
めに必要とされる最低速度より十分に低い速度で標本化
するように動作する上記方法を実施する装置も提供する
ものである。
本発明は、受信信号中に存在する変調信号周波数と搬送
波信号周波数を識別する装置において有用である。
波信号周波数を識別する装置において有用である。
変換過程の計算結果は、おのおの有限の幅を有するいく
つかの隣接する周波数スペクトラム要素すなわちビンの
各周波数スペクトラム要素すなわちビンの計算された全
電力エシ成る。変換により用いられるアルゴリズム中の
点の数と、標本化速度は周波数分鮮度および上限周波数
を決定する。
つかの隣接する周波数スペクトラム要素すなわちビンの
各周波数スペクトラム要素すなわちビンの計算された全
電力エシ成る。変換により用いられるアルゴリズム中の
点の数と、標本化速度は周波数分鮮度および上限周波数
を決定する。
したがって、ある特定のビン内の周波数を有する任意の
および全ての信号成分が、そのビンに対する計算された
全電力値に寄与する。しかし、変換過程は拡礒効果を生
ずるから、信号周波数成分は、その主な効果に加えて、
隣接する周波数ビンに擾乱を生じさせる。変換の第1段
階でデータ標本がデータメモリに入れられる前に、ハニ
ング窓関数のような「窓関数」をデータ標本に適用でき
る。
および全ての信号成分が、そのビンに対する計算された
全電力値に寄与する。しかし、変換過程は拡礒効果を生
ずるから、信号周波数成分は、その主な効果に加えて、
隣接する周波数ビンに擾乱を生じさせる。変換の第1段
階でデータ標本がデータメモリに入れられる前に、ハニ
ング窓関数のような「窓関数」をデータ標本に適用でき
る。
これによりスイクトラムの主ローブが拡げられるが、副
ローブが狭くされる。ある周波数が変換結果の中心周波
数に一致したとすると、隣接するビンへの漏れはないが
、周波数が中心周波数に等しくないといずれかの隣接す
るビンへの大きい漏れが生じて、周波数オフセットを正
確に計算できる。
ローブが狭くされる。ある周波数が変換結果の中心周波
数に一致したとすると、隣接するビンへの漏れはないが
、周波数が中心周波数に等しくないといずれかの隣接す
るビンへの大きい漏れが生じて、周波数オフセットを正
確に計算できる。
ハニング窓関数においては、標本化収集期間に等しい半
周期を有する正規化された余弦自乗された関数の対応す
る部分から得た係数が、各データ標本に乗ぜられる。
周期を有する正規化された余弦自乗された関数の対応す
る部分から得た係数が、各データ標本に乗ぜられる。
本発明を構成するものが鉄道の継目無し軌道回路受信器
において採用さnる。受信信号は軌道回路信号である。
において採用さnる。受信信号は軌道回路信号である。
各軌道回路区間に信号周波数が割当てられる。隣接する
2つの区間には同じ周波数1求割当てられず、その割当
てらnた周波数は軌道回路送信器により軌道を介して送
られる。送信される信号は、いくつかの所定のコード周
波数信号のうちから選択された1つの信号によりなるべ
く変調する。そのコード化された信号は、その軌道区間
を通る鉄道車両に搭載されている受信器により受信でき
る。その場合には信号は本願出願人の英国特許出願48
513959号に対応する特許出願明細書に記載されて
いる装置により解析される。
2つの区間には同じ周波数1求割当てられず、その割当
てらnた周波数は軌道回路送信器により軌道を介して送
られる。送信される信号は、いくつかの所定のコード周
波数信号のうちから選択された1つの信号によりなるべ
く変調する。そのコード化された信号は、その軌道区間
を通る鉄道車両に搭載されている受信器により受信でき
る。その場合には信号は本願出願人の英国特許出願48
513959号に対応する特許出願明細書に記載されて
いる装置により解析される。
しかし、鉄道車両が走行していない区間では信号は反対
側の軌道区間の境界まで伝わって、その反対側の軌道区
間の境界において本発明の主題である装置により解析さ
れる。区間搬送波周波数が確実に検出されると、対応す
る出力が発生されて区間占有リレー(g”ection
occupancy relay )をピックアップ
する。
側の軌道区間の境界まで伝わって、その反対側の軌道区
間の境界において本発明の主題である装置により解析さ
れる。区間搬送波周波数が確実に検出されると、対応す
る出力が発生されて区間占有リレー(g”ection
occupancy relay )をピックアップ
する。
基本搬送波信号を一致コード(1d@ntity co
d@)信号により変調でき、そnに加えて、またはその
代シに、たとえば最高車両速度を表す信号により搬送波
信号を変調できる。軌道回路が正しく機能していること
、および、たとえば他の軌道区間信号による許容できな
いレベルの妨害を受けていないことを更に調べるために
、しきい値レベル試験を行うことができる。それらの試
験は、本発明の装置により発生された結果を用いて容易
に行うことができる。本発明の1つの利点、および高速
フIJ工変換プロセッサの特徴は、全ての軌道回路ハー
ドウェアをほとんどあらゆる面で同一に製作できること
である。各送信器は所定の軌道回路周波数で動作するよ
うにセットさnl 「標準」受信器を特定の送信器に合
致させるために必要な唯一の変更は適切なアンチェイリ
アス・フィルタの選択である。
d@)信号により変調でき、そnに加えて、またはその
代シに、たとえば最高車両速度を表す信号により搬送波
信号を変調できる。軌道回路が正しく機能していること
、および、たとえば他の軌道区間信号による許容できな
いレベルの妨害を受けていないことを更に調べるために
、しきい値レベル試験を行うことができる。それらの試
験は、本発明の装置により発生された結果を用いて容易
に行うことができる。本発明の1つの利点、および高速
フIJ工変換プロセッサの特徴は、全ての軌道回路ハー
ドウェアをほとんどあらゆる面で同一に製作できること
である。各送信器は所定の軌道回路周波数で動作するよ
うにセットさnl 「標準」受信器を特定の送信器に合
致させるために必要な唯一の変更は適切なアンチェイリ
アス・フィルタの選択である。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の実施例は第4図に示されている鉄道軌道回路装
置を含む。軌道回路装置についての基本的な構成につい
ての知識はあるものとする。図示の実施例においては軌
道回路は変調された音声周波数搬送波信号を用いて動作
する。いくつかの代シの搬送波周波数があり、隣接する
2つの回路は同じ周波数では動作しない。また、いくつ
かの代シの変調周波数もある。それらの変調周波数は用
途に応じて常に変えることもできれば、変えないことも
できる。変調周波数は情報、たとえば最高速度限界、を
走行している車両へ伝えるために使用でき、または最も
簡単な態様では、変調周波数は軌道回路のための付加コ
ードおよび一定の識別コードを単に表すだけである。
置を含む。軌道回路装置についての基本的な構成につい
ての知識はあるものとする。図示の実施例においては軌
道回路は変調された音声周波数搬送波信号を用いて動作
する。いくつかの代シの搬送波周波数があり、隣接する
2つの回路は同じ周波数では動作しない。また、いくつ
かの代シの変調周波数もある。それらの変調周波数は用
途に応じて常に変えることもできれば、変えないことも
できる。変調周波数は情報、たとえば最高速度限界、を
走行している車両へ伝えるために使用でき、または最も
簡単な態様では、変調周波数は軌道回路のための付加コ
ードおよび一定の識別コードを単に表すだけである。
主なライン軌道回路のために利用できる搬送波周波数は
次の通シである。
次の通シである。
1699.2Hz
2001.6Hz
2299、2 Hz
2601、6 Hz
地下鉄または大量輸送ライン軌道回路のために利用でき
る搬送波周波数は次の通シである。
る搬送波周波数は次の通シである。
4080 Hz
4320Hz
4560Hz
040Hz
280Hz
520H1
000Hz
一般に、地下鉄の軌道回路は主ライン軌道回路より短い
から、地下鉄のライン軌道回路搬送波周波数は主ライン
軌道回路の搬送波周波数より比較的高い。
から、地下鉄のライン軌道回路搬送波周波数は主ライン
軌道回路の搬送波周波数より比較的高い。
一定変調コードを有する軌道回路のための利用できる変
調周波数および主ライン軌道回路のための利用できる変
調周波数は次の通シである。
調周波数および主ライン軌道回路のための利用できる変
調周波数は次の通シである。
13.2Hz
15.6Hz
18.0Hz
20、4 Hz
地下鉄ライン軌道回路ではもっと多くの変調周波数を次
の周波数範囲内で、4Hzの間隔をおいて用いることが
できる。
の周波数範囲内で、4Hzの間隔をおいて用いることが
できる。
2 8 〜8 0 Hz
軌道回路送信器が特定の公称搬送波周波数で動作するよ
うにセットされ、選択された変調周波数によりシフトキ
ーされる。
うにセットされ、選択された変調周波数によりシフトキ
ーされる。
地下鉄のラインに使用する軌道回路装置の、先に揚げた
搬送波周波数および変調周波数を有する1群の周波数ス
ペクトラムを第1a図に示す。
搬送波周波数および変調周波数を有する1群の周波数ス
ペクトラムを第1a図に示す。
対応する軌道回路装置のブロック図が第4図に示されて
いる。鉄道軌道が参照符号1で示されている。軌道回路
信号送信器2が周波数シフトキーされる信号発生器を備
える。その周波数シフトキーされる信号発生器において
は2つの水晶発振器が交互に切換えられ、第3の発振器
すなわち外部コード発生器により定められる変調周波数
で送信器信号を与える。軌道回路信号送信器3が、軌道
回路区間の一端に設けられている同調コイル装置4に接
続される。その軌道回路区間の他端においては類似の同
調コイル装置5がアンチェイリアス・フィルタ7t−介
してアナログ−デジタル標本化回路8に接続される。こ
のアナログ−デジタル標本化回路8は、標本化速度クロ
ック9(実際にはクロックツJ?ルス発生器)により設
定された所定の標本化速度で動作させられる。アナログ
−デジタル標本化回路8からのデジタル化された出力標
本は受信信号の実際の値を有する時系列標本であって、
解析のためにマイクロプロセッサ1oへ与えリレ、ラン
ダムアクセスメモリ11を含むデータメモリにロードさ
れる。
いる。鉄道軌道が参照符号1で示されている。軌道回路
信号送信器2が周波数シフトキーされる信号発生器を備
える。その周波数シフトキーされる信号発生器において
は2つの水晶発振器が交互に切換えられ、第3の発振器
すなわち外部コード発生器により定められる変調周波数
で送信器信号を与える。軌道回路信号送信器3が、軌道
回路区間の一端に設けられている同調コイル装置4に接
続される。その軌道回路区間の他端においては類似の同
調コイル装置5がアンチェイリアス・フィルタ7t−介
してアナログ−デジタル標本化回路8に接続される。こ
のアナログ−デジタル標本化回路8は、標本化速度クロ
ック9(実際にはクロックツJ?ルス発生器)により設
定された所定の標本化速度で動作させられる。アナログ
−デジタル標本化回路8からのデジタル化された出力標
本は受信信号の実際の値を有する時系列標本であって、
解析のためにマイクロプロセッサ1oへ与えリレ、ラン
ダムアクセスメモリ11を含むデータメモリにロードさ
れる。
マイクロプロセッサ10は、高速フーリエ変換アルゴリ
ズムを評価することにより受信信号の解析を行う。その
アルコ−ノズムに1メモリ11に格納されているデジタ
ルデータ標本が初期データを与える。受信信号が時間領
域から周波数領域へ変換され、それから、変換結果中の
各周波数ビンに対してしきい値試験を行うことにより、
信号中に存在する周波数成分が決定され、とくに、正当
な搬送波周波数が存在するかどうか、および正当な変調
周波数が存在するかどうかを決定する。それらの試験は
適切に名称をつけられたブロックにょシ表される。
ズムを評価することにより受信信号の解析を行う。その
アルコ−ノズムに1メモリ11に格納されているデジタ
ルデータ標本が初期データを与える。受信信号が時間領
域から周波数領域へ変換され、それから、変換結果中の
各周波数ビンに対してしきい値試験を行うことにより、
信号中に存在する周波数成分が決定され、とくに、正当
な搬送波周波数が存在するかどうか、および正当な変調
周波数が存在するかどうかを決定する。それらの試験は
適切に名称をつけられたブロックにょシ表される。
搬送波周波数と変調周波数を検出するための試験の結果
が軌道占有リレー12の附勢を制御する。
が軌道占有リレー12の附勢を制御する。
そのリレー12を附勢するため、および占有されていな
い軌道区間を示させるために、正しい搬送波周波数と正
当な変調コードを確実に識別せねばならない。正しい搬
送波周波数か検出されなりとすると、その軌道区間は占
有されていると見なされ、軌道占有リレー12は附勢さ
れない。
い軌道区間を示させるために、正しい搬送波周波数と正
当な変調コードを確実に識別せねばならない。正しい搬
送波周波数か検出されなりとすると、その軌道区間は占
有されていると見なされ、軌道占有リレー12は附勢さ
れない。
軌道受信器におけるそれらの試験の目的は2つある。第
1の目的は、監視されている軌道区間が占有されている
か否かを判定することであシ、第2の目的は、装置の保
全性を常に監視して軌道車両の安全を保持するように、
軌道回路送信器およびそれに接続されている警報発生器
の正しい動作を調べることである。このようにして、鉄
道車両が存在することを必要とすることなしに、および
鉄道車両とそれの乗客の安全を危うくすることなしに、
「間違い側(wrong 5ide ) J故障が
装置自体によりはぼ瞬時に発見される。
1の目的は、監視されている軌道区間が占有されている
か否かを判定することであシ、第2の目的は、装置の保
全性を常に監視して軌道車両の安全を保持するように、
軌道回路送信器およびそれに接続されている警報発生器
の正しい動作を調べることである。このようにして、鉄
道車両が存在することを必要とすることなしに、および
鉄道車両とそれの乗客の安全を危うくすることなしに、
「間違い側(wrong 5ide ) J故障が
装置自体によりはぼ瞬時に発見される。
次ll′ic第1&図を参照する、アンチェイリアス・
フィルタ7の4080Hz搬送波信号に対する周波数応
答特性すなわち伝達特性が、地下鉄搬送波周波数の周波
数図に重畳して示されておシ、かつアナログ−デジタル
標本化回路8の多数の標本化速度、すなわち、標本化速
度クロック9の周波数も比較のために示されている。標
本化速度は1920Hzである、アンチェイリアス・フ
ィルタフの帯域幅は960 Hzであって、これはクロ
ック9の標本化周波数の半分に等しい。対象とする信号
スペクトラム内の周波数成分またはそれの偽の周波数成
分を発生できる任意の信号が除去されるように、信号路
中にアンチェイリアス・フィルタを含むことが重要であ
る。
フィルタ7の4080Hz搬送波信号に対する周波数応
答特性すなわち伝達特性が、地下鉄搬送波周波数の周波
数図に重畳して示されておシ、かつアナログ−デジタル
標本化回路8の多数の標本化速度、すなわち、標本化速
度クロック9の周波数も比較のために示されている。標
本化速度は1920Hzである、アンチェイリアス・フ
ィルタフの帯域幅は960 Hzであって、これはクロ
ック9の標本化周波数の半分に等しい。対象とする信号
スペクトラム内の周波数成分またはそれの偽の周波数成
分を発生できる任意の信号が除去されるように、信号路
中にアンチェイリアス・フィルタを含むことが重要であ
る。
従来の標本化理論では、信号を正確かつあいまいさなし
に再現するためには、存在する最高信号周波数の2倍に
少くとも等しい標本化速度を必要とすることが知られて
いる。本発明の場合には、標本化速度は最低搬送波信号
周波数の半分より低く、それがアンチェイリアス・フィ
ルタ7に対するものではないとすると、この効果は標本
化速度の半分の倍数に等しい周波数点を中心として周波
数スペクトラムを折シ返えすことである。標本化速度の
半分の倍数を中心とする周波数スペクトラムのこの折シ
返えし効果(4080Hz、5520Hzおよび600
0 Hzの搬送波信号が重畳されるように見え、432
0Hzと5280Hzの搬送波信号が重畳され、456
0 Hzと5040 Hzの信号が重畳されている)が
第1b図に示されている。これは256点フーリエ変換
の周波数ビン番号づけを参照したものである。
に再現するためには、存在する最高信号周波数の2倍に
少くとも等しい標本化速度を必要とすることが知られて
いる。本発明の場合には、標本化速度は最低搬送波信号
周波数の半分より低く、それがアンチェイリアス・フィ
ルタ7に対するものではないとすると、この効果は標本
化速度の半分の倍数に等しい周波数点を中心として周波
数スペクトラムを折シ返えすことである。標本化速度の
半分の倍数を中心とする周波数スペクトラムのこの折シ
返えし効果(4080Hz、5520Hzおよび600
0 Hzの搬送波信号が重畳されるように見え、432
0Hzと5280Hzの搬送波信号が重畳され、456
0 Hzと5040 Hzの信号が重畳されている)が
第1b図に示されている。これは256点フーリエ変換
の周波数ビン番号づけを参照したものである。
第2図は変換結果スペクトラム中の変調周波数の場所を
示すものである。搬送波信号は周波数ビ゛ン屋0で表さ
れ、全ての可能な上側帯波変調成分は、対応する番号が
つけられている周波数ビン内の搬送波からずれているの
が表されている。第2図から、搬送波信号の両側の11
個の周波数ビンが14個の変調信号のうちの任意の1個
を含むことができることがわかる。
示すものである。搬送波信号は周波数ビ゛ン屋0で表さ
れ、全ての可能な上側帯波変調成分は、対応する番号が
つけられている周波数ビン内の搬送波からずれているの
が表されている。第2図から、搬送波信号の両側の11
個の周波数ビンが14個の変調信号のうちの任意の1個
を含むことができることがわかる。
第2図に示すように、ある周波数ビンが2個以上の変調
周波数存在の指示を含むことができる。
周波数存在の指示を含むことができる。
変換結果は各周波数ビン中の計算された全電力のみを示
すから、2つのそのような変調周波数のうちのどれが存
在するかはすぐには明らかではない。
すから、2つのそのような変調周波数のうちのどれが存
在するかはすぐには明らかではない。
しかし、先に述べたように、周波数がビ゛ンの中心周波
数からずれると、その周波数ビンに対する計算さ7t7
’C電力中にある程度の拡がシが観察される。
数からずれると、その周波数ビンに対する計算さ7t7
’C電力中にある程度の拡がシが観察される。
隣接する周波数ビ゛ンに及ぼされるその信号電力の拡が
りの効果を第3図に示す。
りの効果を第3図に示す。
識別すべきオフセット信号がビン屋4の限界内の周波数
の所にある。信号電力分布カーブのために、信号成力の
最高の割合がビン4内に存在するが、ビン4の両側のビ
ン3と5にもかなりの量が存在する。
の所にある。信号電力分布カーブのために、信号成力の
最高の割合がビン4内に存在するが、ビン4の両側のビ
ン3と5にもかなりの量が存在する。
ビン3と5内の電力の相対的な量の比を計算することに
より信号周波数が識別される。その比はビン4の中心か
ら測定された周波数オフセットに比例する。その比の計
算は、僅かな振幅変調効果を無くすために、実際には上
側帯波スペクトラムと下側帯波スペクトラムの対応する
成分を用いて行われる。加え合わされた量を記号A、H
,Cで表すと、比(A−s )/(A+B >と(A−
C)/(A+C)が計算され、ビン4のビン中心周波数
に対する信号の周波数を精密に計算する。周波数オフセ
ット衆衆の比の値のルックアツプ表が読出し専用メモリ
(ROM )に格納される。そのROMは変調周波数番
号にニジアドレスされ、ある範囲の比の値が読出されて
、変換結果から計算された比の値と比較され、変調信号
のオフセット周波数を決定する。
より信号周波数が識別される。その比はビン4の中心か
ら測定された周波数オフセットに比例する。その比の計
算は、僅かな振幅変調効果を無くすために、実際には上
側帯波スペクトラムと下側帯波スペクトラムの対応する
成分を用いて行われる。加え合わされた量を記号A、H
,Cで表すと、比(A−s )/(A+B >と(A−
C)/(A+C)が計算され、ビン4のビン中心周波数
に対する信号の周波数を精密に計算する。周波数オフセ
ット衆衆の比の値のルックアツプ表が読出し専用メモリ
(ROM )に格納される。そのROMは変調周波数番
号にニジアドレスされ、ある範囲の比の値が読出されて
、変換結果から計算された比の値と比較され、変調信号
のオフセット周波数を決定する。
第4図のアナログ−デジタル標本化回路8の出力端子に
生ずるデータ標本には、ハニング窓関数回路15により
与えられ係数がデジタル乗算器14において乗ぜらnl
その積がメモリ11に格納される。ハニング窓関数回路
15は読出し専用メモリ(図示せず)内にルックアツプ
表を有する。
生ずるデータ標本には、ハニング窓関数回路15により
与えられ係数がデジタル乗算器14において乗ぜらnl
その積がメモリ11に格納される。ハニング窓関数回路
15は読出し専用メモリ(図示せず)内にルックアツプ
表を有する。
その読出し専用メモリにおいてはデータ標本1〜256
番に対して乗算係数が指示される。アナログ−デジタル
標本化回路8から新しい各データ標本がマイクロプロセ
ッサ10により読出されると、そのデータ標本および対
応するハニング係数がかけ合わされ、その積がメモ+7
11に書込まれる。
番に対して乗算係数が指示される。アナログ−デジタル
標本化回路8から新しい各データ標本がマイクロプロセ
ッサ10により読出されると、そのデータ標本および対
応するハニング係数がかけ合わされ、その積がメモ+7
11に書込まれる。
その乗算はマイクロプロセッサ10により実行され、制
御される。
御される。
第3図を参照して先に述べたように、与えられた変調さ
れた搬送波信号は上側帯波周波数成分と下側帯波周波数
成分金有する。実際には、周波数発生器の僅かな周波数
誤差と軌道回路装置の同調のずれにより、周波数シフト
キーされた搬送波信号が振@変調される結果となる。こ
れは上側帯波成分と下側帯波成分の振幅の差として現わ
れ、その振幅の差は時間により逆位相で変化する。先に
述べたように、周波数オフセット誤差を決定するための
比試験のために、上側帯波値と下側帯波値が加え合わさ
れる。し念がって、この解析装置は、その比試験の上記
過程を実行する計算手段を含む。
れた搬送波信号は上側帯波周波数成分と下側帯波周波数
成分金有する。実際には、周波数発生器の僅かな周波数
誤差と軌道回路装置の同調のずれにより、周波数シフト
キーされた搬送波信号が振@変調される結果となる。こ
れは上側帯波成分と下側帯波成分の振幅の差として現わ
れ、その振幅の差は時間により逆位相で変化する。先に
述べたように、周波数オフセット誤差を決定するための
比試験のために、上側帯波値と下側帯波値が加え合わさ
れる。し念がって、この解析装置は、その比試験の上記
過程を実行する計算手段を含む。
しかし、一方の側帯波の電力が他方の側帯波の成力の2
培より大きいと、結果は信頼できないために、その結果
は捨てられる。こうすることにより、受信信号が実際に
2つの側帯波を有することが確かめられる。この試験の
ための手段も設けられる。その試′検は下側帯波と下側
帯波の位相関係の検査とともに行うこと力;できる。そ
の位相関係の検査は、振幅変調された信号と周波数変調
された信号を弁別するために行わ扛る。それらの試験は
変換結果を解析するために接続されるマイクロプロセッ
サのソフトウェアに備えることができる。
培より大きいと、結果は信頼できないために、その結果
は捨てられる。こうすることにより、受信信号が実際に
2つの側帯波を有することが確かめられる。この試験の
ための手段も設けられる。その試′検は下側帯波と下側
帯波の位相関係の検査とともに行うこと力;できる。そ
の位相関係の検査は、振幅変調された信号と周波数変調
された信号を弁別するために行わ扛る。それらの試験は
変換結果を解析するために接続されるマイクロプロセッ
サのソフトウェアに備えることができる。
周波数変調された信号においては、側帯波(クトルの和
の結果の位相が搬送波信号の位相に対して直角である。
の結果の位相が搬送波信号の位相に対して直角である。
しかし、振幅変調された信号の場合には、その結果の位
相は搬送波1g号と同相または逆相である。したがって
、変換過程において計算さnた位相情報を用いて側帯波
成分の和の位相を計算するように動作する手段を解析装
置に設けることができる。受信した振幅変調さnた信号
に対して計算さnた結果は修飾を解かれるから、周波数
シフトキーされた信号から得ら扛た信号のみが制御およ
び合図の目的に用いらnる。
相は搬送波1g号と同相または逆相である。したがって
、変換過程において計算さnた位相情報を用いて側帯波
成分の和の位相を計算するように動作する手段を解析装
置に設けることができる。受信した振幅変調さnた信号
に対して計算さnた結果は修飾を解かれるから、周波数
シフトキーされた信号から得ら扛た信号のみが制御およ
び合図の目的に用いらnる。
→+谷格第1a図は本発明の装置の軌道回路の一例の同
じ倍周波数およびエイリアス・フィルタに対する未送波
周波数の周波数スペクトラム図、Jib図は「アンダー
標本化」により生じさせられた第1a図の周波数スペク
トラムの実効折り返えしを示し、第2図は変換結果周波
数ビンに対する変調周波数ス4クトラムを示し、第3図
は変換結果における点周波数のいくつかの隣接ビンに対
する実効波がり全示し、第4図は本発明全実施する軌道
回路の機能ブロック図を示す。 2・・・軌道回路信号発生器、3・・・軌道回路信号送
信器、4,5・・・同調コイル装置、7・・・アンチェ
イリアス・フィルタ、8・・・アナログ−デジタル標本
化回路、9・・・標本化速度クロック、10・・・マイ
クロプロセッサ、11・・・ランダムアクセスメモリ、
12・・−軌道占有リレー。
じ倍周波数およびエイリアス・フィルタに対する未送波
周波数の周波数スペクトラム図、Jib図は「アンダー
標本化」により生じさせられた第1a図の周波数スペク
トラムの実効折り返えしを示し、第2図は変換結果周波
数ビンに対する変調周波数ス4クトラムを示し、第3図
は変換結果における点周波数のいくつかの隣接ビンに対
する実効波がり全示し、第4図は本発明全実施する軌道
回路の機能ブロック図を示す。 2・・・軌道回路信号発生器、3・・・軌道回路信号送
信器、4,5・・・同調コイル装置、7・・・アンチェ
イリアス・フィルタ、8・・・アナログ−デジタル標本
化回路、9・・・標本化速度クロック、10・・・マイ
クロプロセッサ、11・・・ランダムアクセスメモリ、
12・・−軌道占有リレー。
Claims (9)
- (1)信号を濾波して信号の偽の周波数を除去する過程
と、濾波した信号を、信号の周波数をあいまいでなく識
別するために必要とされる最低速度より十分に低い速度
で標本化する過程とを組合わせて含むことを特徴とする
、信号の周波数成分を識別する目的で、一連の信号に対
して高速フーリェ変換を実時間で行うことにより信号を
解析する方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の方法であって、デジ
タル標本化速度は信号の最低予測周波数成分の周波数の
ほぼ半分より高くないことを特徴とする方法。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法で
あって、信号標本に窓関数を適用する過程を更に含むこ
とを特徴とする方法。 - (4)高速フーリェ変換アルゴリズムを評価する手段と
、信号の一連の標本を実時間で得るデータ収集手段とを
含み、このデータ収集手段はアンチェイリアス・フィル
タを備え、このフィルタの出力端子はデジタル標本化手
段に接続され、このデジタル標本化手段は濾波された信
号を、信号の周波数をあいまいでなく識別するために必
要とされる最低速度より十分に低い速度で標本化するよ
うに動作することを特徴とする特許請求の範囲第1〜3
項のいずれか1つに記載の方法を実施する装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の装置であって、アン
チェイリアス・フィルタは標本化周波数の半分に等しい
帯域幅を有する帯域フィルタであることを特徴とする装
置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の装置であって、変調
された搬送波信号を識別するようにされ、アンチェイリ
アス・フィルタの中心周波数は搬送波信号の周波数にほ
ぼ同じであることを特徴とする装置。 - (7)特許請求の範囲第4〜6項のいずれかに記載の装
置であって、データ収集手段は装置の1サイクル中に収
集されたデータ標本にハニング窓関数を適用する手段を
含むことを特徴とする装置。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の装置であって、ハニ
ング窓手段は、1標本化サイクルに等しい半周期を有す
る正規化された余弦自乗された周波関数に従って決定さ
れた係数をデータ標本に乗する手段を備えることを特徴
とする装置。 - (9)特許請求の範囲第4〜8項のいずれかに記載の装
置であって、変換結果に応答して比試験を行い、周波数
を決定する手段が設けられることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8522845 | 1985-09-16 | ||
| GB08522845A GB2180377B (en) | 1985-09-16 | 1985-09-16 | Method and apparatus for identifying the components of a signal |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267467A true JPS6267467A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=10585231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217861A Pending JPS6267467A (ja) | 1985-09-16 | 1986-09-16 | 信号を解析する方法および装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4777605A (ja) |
| EP (1) | EP0229443B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6267467A (ja) |
| CN (1) | CN86106042A (ja) |
| AU (1) | AU594600B2 (ja) |
| DE (1) | DE3674565D1 (ja) |
| ES (1) | ES2002347A6 (ja) |
| GB (1) | GB2180377B (ja) |
| NZ (1) | NZ216852A (ja) |
| SG (1) | SG36489G (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH673550A5 (ja) * | 1987-09-29 | 1990-03-15 | Zellweger Telecomm Ag | |
| US4904930A (en) * | 1988-09-16 | 1990-02-27 | Rockwell International Corporation | Method of carrier frequency estimation |
| US4922195A (en) * | 1988-12-19 | 1990-05-01 | Westinghouse Electric Corp. | Extraneous frequency detector |
| GB2232494B (en) * | 1989-05-24 | 1993-01-27 | Marconi Instruments Ltd | Frequency spectrum determination using interpolation |
| US5185701A (en) * | 1989-11-03 | 1993-02-09 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Method for determining frequency components in a vehicle crash |
| US5034891A (en) * | 1989-11-03 | 1991-07-23 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Method and apparatus for sensing a vehicle crash with frequency domain boost |
| US5073860A (en) * | 1989-11-07 | 1991-12-17 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Method and apparatus for sensing a vehicle crash in real time using frequency domain analysis |
| US5036467A (en) * | 1990-04-04 | 1991-07-30 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Method and apparatus for sensing a vehicle crash in real time using a frequency domain integration and summation algorithm |
| US5065322A (en) * | 1990-04-04 | 1991-11-12 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Method and apparatus for sensing a vehicle crash in real time using a frequency domain summation algorithm |
| US5347464A (en) * | 1992-09-22 | 1994-09-13 | Basic Measuring Instruments | High-pass filter for enhancing the resolution of AC power line harmonic measurements |
| US5666382A (en) * | 1994-02-28 | 1997-09-09 | Abb Daimler-Benz Transportation (North America) Inc. | Method and apparatus for communicating in the presence of power and propulsion system interference |
| GB2300502B (en) * | 1995-04-11 | 1998-05-27 | Int Mobile Satellite Org | An electronic circuit for and a method of decoding a signal |
| US5808902A (en) * | 1996-05-23 | 1998-09-15 | Basic Measuring Instruments | Power quality transducer for use with supervisory control systems |
| CN100483138C (zh) * | 2004-12-24 | 2009-04-29 | 陈耀钧 | 单周期波形检测分析方法及系统 |
| US8458636B1 (en) | 2009-03-18 | 2013-06-04 | Pulsic Limited | Filling vacant areas of an integrated circuit design |
| CN101949977B (zh) * | 2010-06-02 | 2012-12-05 | 华南理工大学 | 基于盲源分离的铁路移频信号抗干扰方法 |
| US8213577B2 (en) * | 2010-08-31 | 2012-07-03 | Fluke Corporation | Phone test set modem |
| US8171797B2 (en) * | 2010-09-23 | 2012-05-08 | General Electric Company | Sideband energy ratio method for gear mesh fault detection |
| CN102267478A (zh) * | 2011-05-16 | 2011-12-07 | 铁道部运输局 | 列控系统车载设备及解调轨道电路信号的方法 |
| US10977772B1 (en) | 2018-09-25 | 2021-04-13 | National Technology & Engineering Solutions Of Sandia, Llc | Unmanned aircraft system (UAS) detection and assessment via temporal intensity aliasing |
| RU2760744C1 (ru) * | 2020-12-04 | 2021-11-30 | Акционерное общество "ИРКОС" | Способ измерения частоты модуляции |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IN158693B (ja) * | 1981-12-22 | 1987-01-03 | Westinghouse Brake & Signal | |
| US4726069A (en) * | 1984-05-18 | 1988-02-16 | Stevenson Carl R | A muiti-mode modulation and demodulation system and method |
| US4730257A (en) * | 1985-01-25 | 1988-03-08 | Szeto Lai Wan M | Apparatus for analyzing signals, to obtain parameters of constituents |
-
1985
- 1985-09-16 GB GB08522845A patent/GB2180377B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-07-03 US US06/882,054 patent/US4777605A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-08 EP EP86305250A patent/EP0229443B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-08 DE DE8686305250T patent/DE3674565D1/de not_active Revoked
- 1986-07-15 NZ NZ216852A patent/NZ216852A/xx unknown
- 1986-09-12 CN CN198686106042A patent/CN86106042A/zh active Pending
- 1986-09-15 AU AU62661/86A patent/AU594600B2/en not_active Ceased
- 1986-09-16 ES ES8601928A patent/ES2002347A6/es not_active Expired
- 1986-09-16 JP JP61217861A patent/JPS6267467A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-09 SG SG364/89A patent/SG36489G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ216852A (en) | 1989-03-29 |
| US4777605A (en) | 1988-10-11 |
| SG36489G (en) | 1989-10-13 |
| AU594600B2 (en) | 1990-03-08 |
| ES2002347A6 (es) | 1988-08-01 |
| CN86106042A (zh) | 1987-04-01 |
| EP0229443A1 (en) | 1987-07-22 |
| GB2180377A (en) | 1987-03-25 |
| GB2180377B (en) | 1989-02-15 |
| AU6266186A (en) | 1987-03-19 |
| EP0229443B1 (en) | 1990-09-26 |
| DE3674565D1 (de) | 1990-10-31 |
| GB8522845D0 (en) | 1985-10-23 |
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