JPS6267580A - 感光体ドラム支持装置 - Google Patents
感光体ドラム支持装置Info
- Publication number
- JPS6267580A JPS6267580A JP20655785A JP20655785A JPS6267580A JP S6267580 A JPS6267580 A JP S6267580A JP 20655785 A JP20655785 A JP 20655785A JP 20655785 A JP20655785 A JP 20655785A JP S6267580 A JPS6267580 A JP S6267580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- support device
- drum support
- flanges
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電子写真複写機の感光体ドラム支持装置に関す
る。
る。
(従来技術)
第4図は従来の感光体ドラム支持装置である。
即ち固定されたドラム軸1の前部にはボールベアリング
2,3とドライベアリング4,5が夫々2個宛取り付け
られフランジ6.7が回転自在に枢着され、後部フラン
ジ7には感光体駆動用プーリー8が螺子止めされ、両フ
ランジ6゜7には感光体ドラム9両端内面と同じ角度の
テーパー面5a、6aが形成され、このテーパー面5a
、6aで感光体ドラム9をはさみ込み、感光体ドラム9
の芯を出すとともに、駆動伝達を行う。スプリング10
を用いてフランジ6゜7を感光体ドラム9に押しつける
ことによってテーパー当接部の摩擦力を増大し、確実な
駆動を得ている。この様にして2個のベアリングを夫々
前れた位置に配設するとフランジの傾きを防止できるが
構造が複雑となりコストアップになる。そこで第5図に
示す如くドライベアリング4,5をカットした形状のフ
ランジが従来から一部の機種に用いられているがドラム
軸1とがガタのためフランジ6.7が傾いたまNセット
されてしまうことがよくある。
2,3とドライベアリング4,5が夫々2個宛取り付け
られフランジ6.7が回転自在に枢着され、後部フラン
ジ7には感光体駆動用プーリー8が螺子止めされ、両フ
ランジ6゜7には感光体ドラム9両端内面と同じ角度の
テーパー面5a、6aが形成され、このテーパー面5a
、6aで感光体ドラム9をはさみ込み、感光体ドラム9
の芯を出すとともに、駆動伝達を行う。スプリング10
を用いてフランジ6゜7を感光体ドラム9に押しつける
ことによってテーパー当接部の摩擦力を増大し、確実な
駆動を得ている。この様にして2個のベアリングを夫々
前れた位置に配設するとフランジの傾きを防止できるが
構造が複雑となりコストアップになる。そこで第5図に
示す如くドライベアリング4,5をカットした形状のフ
ランジが従来から一部の機種に用いられているがドラム
軸1とがガタのためフランジ6.7が傾いたまNセット
されてしまうことがよくある。
即ち感光体ドラム9の両端内面とフランジ6゜7のテー
パー面6a、7aが合致しないまNセットされてしまう
ため、感光体ドラム9が偏心して回転するので、潜像形
成から転写、クリーニングに到るまでの複写プロセスに
悪影響を及ぼすという問題点があった。
パー面6a、7aが合致しないまNセットされてしまう
ため、感光体ドラム9が偏心して回転するので、潜像形
成から転写、クリーニングに到るまでの複写プロセスに
悪影響を及ぼすという問題点があった。
(目 的)
本発明は簡単な構造により感光体ドラムがフランジに偏
心して取り付けられることを防止し、フランジの高加工
精度を不必要にして加工コストをダウンさせることを目
的としている。
心して取り付けられることを防止し、フランジの高加工
精度を不必要にして加工コストをダウンさせることを目
的としている。
(W 成)
本発明は上記目的を達成させるため両端内面にテーパー
部を有する円筒状の感光体と前記テーパー部に当接し、
かつ回転自在な一対のフランジとを具備する感光体ドラ
ム支持装置において、前記感光体の両テーパー部と当接
する両フランジの少なくとも一方の当接面が曲面の一部
であるようにしたことを特徴としている。
部を有する円筒状の感光体と前記テーパー部に当接し、
かつ回転自在な一対のフランジとを具備する感光体ドラ
ム支持装置において、前記感光体の両テーパー部と当接
する両フランジの少なくとも一方の当接面が曲面の一部
であるようにしたことを特徴としている。
ところで、フランジのテーパーについて考えてみると後
フランジについては必要だが前フランジについては必ず
しも必要でないことがわかる。なぜなら、後側は駆動を
伝達するためにドラムとなるべく大きな面積で接触する
のがよいが、前便の役割は後フランジとドラムとの摩擦
力が大きくなるようにドラムを後方に押しつけることと
ドラムの芯を出すことだけだからである。つまり、前フ
ランジには後と同様のテーパーは必要ない。
フランジについては必要だが前フランジについては必ず
しも必要でないことがわかる。なぜなら、後側は駆動を
伝達するためにドラムとなるべく大きな面積で接触する
のがよいが、前便の役割は後フランジとドラムとの摩擦
力が大きくなるようにドラムを後方に押しつけることと
ドラムの芯を出すことだけだからである。つまり、前フ
ランジには後と同様のテーパーは必要ない。
以下第1図乃至第3図に示した実施例について具体的に
説明する。第1図、第2図に於て固定されたドラム軸1
1の前後部にはボールベアリング12が取り付けられ、
フランジ13が回転自在に枢着されている。14は円筒
状の感光体ドラムでその両端内面に形成されたテーパー
面14aに当接する両フランジの少くとも一方のフラン
ジ13の当接面を任意の曲面13aとしている。15は
フランジ13を感光体ドラム14に圧接するスプリング
である。手前側のフランジ13は感光体ドラム14交換
のためスラスト方向に自在に移動できる。この曲面13
aは第3図に示す如くフランジ13の軸受12の中心○
を中心とする球面の一部としてもよい。
説明する。第1図、第2図に於て固定されたドラム軸1
1の前後部にはボールベアリング12が取り付けられ、
フランジ13が回転自在に枢着されている。14は円筒
状の感光体ドラムでその両端内面に形成されたテーパー
面14aに当接する両フランジの少くとも一方のフラン
ジ13の当接面を任意の曲面13aとしている。15は
フランジ13を感光体ドラム14に圧接するスプリング
である。手前側のフランジ13は感光体ドラム14交換
のためスラスト方向に自在に移動できる。この曲面13
aは第3図に示す如くフランジ13の軸受12の中心○
を中心とする球面の一部としてもよい。
次に作用について説明する。ドラム軸11と軸受12内
面とのガタによりフランジ13が軸受12中心を通る面
内で傾いても、感光体ドラム14のテーパー面14aと
フランジ13の曲面13aの当接する部分は円接触なの
で感光体ドラム14が偏心することがない。この接触部
はドラムテーパー上のどこでもよい。従ってこの曲面1
3aの加工精度はラフでよい。フランジ13の中心線に
垂直な断面形状ははゾ完全な円である必要があるが、こ
のような円は旋盤等で回転加工すれば容易に得られる。
面とのガタによりフランジ13が軸受12中心を通る面
内で傾いても、感光体ドラム14のテーパー面14aと
フランジ13の曲面13aの当接する部分は円接触なの
で感光体ドラム14が偏心することがない。この接触部
はドラムテーパー上のどこでもよい。従ってこの曲面1
3aの加工精度はラフでよい。フランジ13の中心線に
垂直な断面形状ははゾ完全な円である必要があるが、こ
のような円は旋盤等で回転加工すれば容易に得られる。
(効 果)
本発明によると両端内面にテーパー部を有する円筒状の
感光体と前記テーパー部に当接し、かつ回転自在な一対
のフランジとを具備する感光体ドラム支持装置において
、前記感光体の両テーパー部と当接する両フランジの少
なくとも一方の当接面が曲面の一部としであるので簡単
な構造により感光体ドラムがフランジに偏心して取り付
けられることを防止でき、フランジの高精度加工を不必
要にして加工コストをダウンさせることができる。
感光体と前記テーパー部に当接し、かつ回転自在な一対
のフランジとを具備する感光体ドラム支持装置において
、前記感光体の両テーパー部と当接する両フランジの少
なくとも一方の当接面が曲面の一部としであるので簡単
な構造により感光体ドラムがフランジに偏心して取り付
けられることを防止でき、フランジの高精度加工を不必
要にして加工コストをダウンさせることができる。
第1図は本発明の一実施例正断面図、第2図は第1図の
フランジ接触部の拡大正断面図、第3図はフランジ曲面
の他の実施例説明図、第4図は従来装置の正断面図、第
5図は第4図のフランジが偏心状態になって取り付けら
れた時の正断面図である。 11・・・ドラム軸 12・・・軸受13・・・フ
ランジ 13a・・・曲面14・・・感光体ドラム
14a・・・テーパー面15・・・スプリング 特許出願人 株式会社 リ コ −、・′°□′1 代 理 人 伊 東 貞 雄 1ゝ
・、1、・、し 第1図 第2図 14σ 14 第3図 第4図 第5図
フランジ接触部の拡大正断面図、第3図はフランジ曲面
の他の実施例説明図、第4図は従来装置の正断面図、第
5図は第4図のフランジが偏心状態になって取り付けら
れた時の正断面図である。 11・・・ドラム軸 12・・・軸受13・・・フ
ランジ 13a・・・曲面14・・・感光体ドラム
14a・・・テーパー面15・・・スプリング 特許出願人 株式会社 リ コ −、・′°□′1 代 理 人 伊 東 貞 雄 1ゝ
・、1、・、し 第1図 第2図 14σ 14 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)両端内面にテーパー部を有する円筒状の感光体と
前記テーパー部に当接し、かつ回転自在な一対のフラン
ジとを具備する感光体ドラム支持装置において、前記感
光体の両テーパー部と当接する両フランジの少なくとも
一方の当接面が曲面の一部であることを特徴とする感光
体ドラム支持装置。 - (2)フランジの当接面形状が、ドラム軸心上の1点を
中心とする球面の一部であり、該中心と、前記フランジ
の軸受の中心とが略一致することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の感光体ドラム支持装置。 - (3)フランジの少なくとも一方が複写機本体に対しス
ラスト方向に変位自在であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項記載の感光体ドラム支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20655785A JPS6267580A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 感光体ドラム支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20655785A JPS6267580A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 感光体ドラム支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267580A true JPS6267580A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16525361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20655785A Pending JPS6267580A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 感光体ドラム支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267580A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592225U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-17 | 清一 能田 | 横送りチエンコンベヤ |
| DE19922986A1 (de) * | 1999-05-19 | 2000-12-07 | Oce Printing Systems Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Halten einer Trommel in einem Drucker oder Kopierer |
| JP2019200355A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | 京セラ株式会社 | 電子写真感光体、電子写真感光体ユニットおよび画像形成装置 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20655785A patent/JPS6267580A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592225U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-17 | 清一 能田 | 横送りチエンコンベヤ |
| DE19922986A1 (de) * | 1999-05-19 | 2000-12-07 | Oce Printing Systems Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Halten einer Trommel in einem Drucker oder Kopierer |
| DE19922986B4 (de) * | 1999-05-19 | 2006-01-12 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Vorrichtung und Verfahren zum Halten einer Trommel in einem Drucker oder Kopierer |
| JP2019200355A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | 京セラ株式会社 | 電子写真感光体、電子写真感光体ユニットおよび画像形成装置 |
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