JPS62676A - 往復動ガス圧縮機のパルセイシヨンダンパ - Google Patents
往復動ガス圧縮機のパルセイシヨンダンパInfo
- Publication number
- JPS62676A JPS62676A JP60139729A JP13972985A JPS62676A JP S62676 A JPS62676 A JP S62676A JP 60139729 A JP60139729 A JP 60139729A JP 13972985 A JP13972985 A JP 13972985A JP S62676 A JPS62676 A JP S62676A
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- JP
- Japan
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- load
- choke
- pulsation
- damper
- valve
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- Pending
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- 230000010349 pulsation Effects 0.000 title claims 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 2
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、往復動ガス圧縮機のパルセイションダンパ特
にπフィルタ型のパルセイションダンパに関するもので
ある。
にπフィルタ型のパルセイションダンパに関するもので
ある。
[従来の技術]
往復動ガス圧縮機の場合ピストンの往復動によりガスラ
インに脈動が発生する。ガスラインの脈動は配管の振動
の原因となり防止されなければならない。このガス脈動
を低減する為、パルセイションダンパが使用されている
。
インに脈動が発生する。ガスラインの脈動は配管の振動
の原因となり防止されなければならない。このガス脈動
を低減する為、パルセイションダンパが使用されている
。
往復動ガス圧縮機は負荷に応じ、往動、復動でそれぞれ
ガスを圧縮する100%負荷の場合と往動のみでガスを
圧縮する50%の負荷の場合があり、それぞれの負荷の
条件により発生する脈動成分が異なってくる。
ガスを圧縮する100%負荷の場合と往動のみでガスを
圧縮する50%の負荷の場合があり、それぞれの負荷の
条件により発生する脈動成分が異なってくる。
従って、パルセイションダンパの固有振動数は100′
X負荷の場合、50%負荷の場合(機械側振動数は10
0%の場合に比べ1/2となる)にも対応できるもので
なければならない。
X負荷の場合、50%負荷の場合(機械側振動数は10
0%の場合に比べ1/2となる)にも対応できるもので
なければならない。
往復動ガス圧縮機のガスラインの脈動を防止する為のパ
ルセイションダンパの1としてπフィルタ型のパルセイ
ションダンパがある。
ルセイションダンパの1としてπフィルタ型のパルセイ
ションダンパがある。
従来のπフィルタ型のパルセイションダンパ(以下πフ
ィルタ型ダンパと称す)には第3図に示すものがある。
ィルタ型ダンパと称す)には第3図に示すものがある。
タンク1の中央部が隔壁2によって仕切られ隔壁2によ
り画成された分室3と4とはチョークチューブ5によっ
て連通されている、圧縮ガス1方の分室3に流入し、チ
ョークチューブ5を通って他方の分室4へ至り、他方の
分室4より流出する。この流入、チョークチューブ5の
通過、流出の過程により圧縮ガスが整脈される。
り画成された分室3と4とはチョークチューブ5によっ
て連通されている、圧縮ガス1方の分室3に流入し、チ
ョークチューブ5を通って他方の分室4へ至り、他方の
分室4より流出する。この流入、チョークチューブ5の
通過、流出の過程により圧縮ガスが整脈される。
この場合、πフィルタ型ダンパの振動特性は第3図に示
す通りでおり固有振動数fhを有している。従って、運
転振動数f がf ≧2fhC となる様πフィルタ型ダンパの諸元は決定されている。
す通りでおり固有振動数fhを有している。従って、運
転振動数f がf ≧2fhC となる様πフィルタ型ダンパの諸元は決定されている。
ところで前記固有振動数f1は以下の式で求ここて、a
;音速 S:チョークチューブ断面積 L:チョークチューブ長さ V:タンク容積である。
;音速 S:チョークチューブ断面積 L:チョークチューブ長さ V:タンク容積である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来のπフィルタ型ダンパにより往復動ガス圧
縮機の50%負荷、100%負荷時の脈動に対応させよ
うとすると、50%負荷時の運転振動数は前記した様に
100%負荷時の運転振動数の1/2であるので李古局
、πフイルり型ダンパの諸元としては50%負荷時の脈
動を抑止し得るものでなければならない。
縮機の50%負荷、100%負荷時の脈動に対応させよ
うとすると、50%負荷時の運転振動数は前記した様に
100%負荷時の運転振動数の1/2であるので李古局
、πフイルり型ダンパの諸元としては50%負荷時の脈
動を抑止し得るものでなければならない。
従って、100%負荷時の整脈に効果的である様πフィ
ルタ型ダンパの諸元を決定した場合に比べ、固有振動数
が1/2どなる様チョークデユープSの断面積を小さく
するか、該チューブの長ざLを長くするか、タンク容積
Vを大きくする必要がある。
ルタ型ダンパの諸元を決定した場合に比べ、固有振動数
が1/2どなる様チョークデユープSの断面積を小さく
するか、該チューブの長ざLを長くするか、タンク容積
Vを大きくする必要がある。
然し、断面積Sを小さくすると100%負荷時に於ける
チョークチューブ通過時の圧力損失が大きくなり圧縮機
性能を低下させるという問題がおり、チョークチューブ
Lを長くし、タンク容積Vを大きくすることは製作費が
増大するという問題がある。
チョークチューブ通過時の圧力損失が大きくなり圧縮機
性能を低下させるという問題がおり、チョークチューブ
Lを長くし、タンク容積Vを大きくすることは製作費が
増大するという問題がある。
[問題点を解決する為の手段]
本発明は上記問題を解決すべきものでおり、タンク内部
を隔壁によって仕切り2の分掌を画成し、両分室を復改
のチョークデユープで連通せしめ、所要のチョークチュ
ーブに開閉弁を設けたものである。
を隔壁によって仕切り2の分掌を画成し、両分室を復改
のチョークデユープで連通せしめ、所要のチョークチュ
ーブに開閉弁を設けたものである。
[イ乍 用]
チョークチューブの開閉弁を適宜閉じ、チョークチュー
ブの合算断面積、チョークチューブの長さを変更し、パ
ルセイションダンパの固有振動数を圧縮機の負荷状態に
よって変更するものでおる。
ブの合算断面積、チョークチューブの長さを変更し、パ
ルセイションダンパの固有振動数を圧縮機の負荷状態に
よって変更するものでおる。
[実 施 例]
以下図面に基づき本考案の実施例を説明する。
第1図は第1の実施例を示すものであり、6はπフィル
タ型ダンパ、12は圧縮機を示す。
タ型ダンパ、12は圧縮機を示す。
タンク1は隔壁?によって2の分室3,4に仕切られ、
同一長さの大径のチョークデユープ8、小径のチョーク
チューブ9によって連通しである。各チョークチューブ
9,10はそれぞれ中途部をタンク外に露出させており
、この露出部にダイヤフラム式開閉弁10及び11を設
けておる。
同一長さの大径のチョークデユープ8、小径のチョーク
チューブ9によって連通しである。各チョークチューブ
9,10はそれぞれ中途部をタンク外に露出させており
、この露出部にダイヤフラム式開閉弁10及び11を設
けておる。
前記分室4と圧縮機12とは導管13によって接続しで
ある。圧縮機12は空気圧式アンローダ14゜15によ
って開閉される吸入弁16.17及び吐出管25に連通
する吐出弁18.19を備えてあり、吸入弁16.17
吐出弁18.19とピストン20の協動よってガスを圧
縮して分室3へ送給する様になっている。
ある。圧縮機12は空気圧式アンローダ14゜15によ
って開閉される吸入弁16.17及び吐出管25に連通
する吐出弁18.19を備えてあり、吸入弁16.17
吐出弁18.19とピストン20の協動よってガスを圧
縮して分室3へ送給する様になっている。
前記開閉弁10とアンローダ14とを空気圧作動ライン
21によって接続し、開閉弁11とアンローダ15とを
空気圧作動ライン22によって接続しており、各作動ラ
イン2L22には容量調整信号a。
21によって接続し、開閉弁11とアンローダ15とを
空気圧作動ライン22によって接続しており、各作動ラ
イン2L22には容量調整信号a。
bによって駆動される電磁弁23.24を取り付けてお
る。
る。
前記チョークチューブ8と9の断面積S i。
S2は、前記(1)式より固有振動数がfh100%=
2 fR50%となる様4S+ =32となる如く決
定しである。
2 fR50%となる様4S+ =32となる如く決
定しである。
而して、圧縮機12を100%負荷で可動する時は、電
磁弁24の操作によって開閉弁11を開とし、電磁弁2
3の操作により開閉弁10を開とする。この状態では1
00%負荷運転振動数f。が固有型動faの2倍となっ
ており、ダンパとしての機能が発揮される。
磁弁24の操作によって開閉弁11を開とし、電磁弁2
3の操作により開閉弁10を開とする。この状態では1
00%負荷運転振動数f。が固有型動faの2倍となっ
ており、ダンパとしての機能が発揮される。
尚、吸入弁16.17はピストン20の動きに呼応して
開閉される様電磁弁23.24によってアンローダ14
,15が駆動される。
開閉される様電磁弁23.24によってアンローダ14
,15が駆動される。
次に、圧縮機12を50%負荷で可動する時は、電磁弁
23.24の操作によって開閉弁11を開、開閉弁10
を閉とする。この状態では100%負荷の場合に対し、
運転娠動数f。は1/2となっており、やはりダンパと
しての機能を有効に発揮する。
23.24の操作によって開閉弁11を開、開閉弁10
を閉とする。この状態では100%負荷の場合に対し、
運転娠動数f。は1/2となっており、やはりダンパと
しての機能を有効に発揮する。
尚、50%負荷運転では、吸入弁16は常時間である。
第2図は第2の実施例を示すものであり、チョークチュ
ーブ8,9を同じ長さで断面積を異ならせ、チョークデ
ユープ8,9の端面位置に開閉弁10.11を設けたも
のである。
ーブ8,9を同じ長さで断面積を異ならせ、チョークデ
ユープ8,9の端面位置に開閉弁10.11を設けたも
のである。
該実施例でも開閉弁10.11を択一的に開閉してやる
ことで50%負荷と100%負荷とに対応できる。
ことで50%負荷と100%負荷とに対応できる。
更に本発明の実施例は種々前えられ、第2図で示したチ
ョークチューブ8,9を2重管としてもよく、2本のチ
ョークチューブ8,9を50%負荷のとき1方のみを開
、100%負荷のときには両方を全開として所要の性能
になる様な断面積としてもよい。
ョークチューブ8,9を2重管としてもよく、2本のチ
ョークチューブ8,9を50%負荷のとき1方のみを開
、100%負荷のときには両方を全開として所要の性能
になる様な断面積としてもよい。
更に又、断面積を同じとして2本のチョークチューブの
長さを変えてもよい。
長さを変えてもよい。
又、該チョークチューブ長さと断面積の両者を変えても
よい。
よい。
更に、チョークチューブは3以上であってもよい。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、タンク容積を増大ざ往
、圧力損失を増大ざぜることなく簡単な機構で100%
負荷運転時の脈動、50%負荷運転時の脈動とを抑止し
得る。
、圧力損失を増大ざぜることなく簡単な機構で100%
負荷運転時の脈動、50%負荷運転時の脈動とを抑止し
得る。
第1図は本発明の第1の実施例の概略説明図、第2図は
同前第2の実施例の概略説明図、第3図は従来例の説明
図でおる。 1はタンク、2は隔壁、3,4は9至、8,9はチョー
クチューブ、10.11は開閉弁を示す。
同前第2の実施例の概略説明図、第3図は従来例の説明
図でおる。 1はタンク、2は隔壁、3,4は9至、8,9はチョー
クチューブ、10.11は開閉弁を示す。
Claims (1)
- 1)タンク内部を隔壁によって仕切り2の分室を画成し
、両分室を複数のチョークチューブで連通せしめ、所要
のチョークチューブに開閉弁を設けたことを特徴とする
往復動ガス圧縮機のパルセイションダンパ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139729A JPS62676A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 往復動ガス圧縮機のパルセイシヨンダンパ |
| KR1019860002956A KR970005648B1 (ko) | 1985-04-17 | 1986-04-17 | 에러정정수단을 갖는 반도체메모리 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139729A JPS62676A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 往復動ガス圧縮機のパルセイシヨンダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62676A true JPS62676A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15252027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139729A Pending JPS62676A (ja) | 1985-04-17 | 1985-06-26 | 往復動ガス圧縮機のパルセイシヨンダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107882712A (zh) * | 2017-09-06 | 2018-04-06 | 西安交通大学 | 一种可快速切换外插管式容管容型脉动衰减器 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139729A patent/JPS62676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107882712A (zh) * | 2017-09-06 | 2018-04-06 | 西安交通大学 | 一种可快速切换外插管式容管容型脉动衰减器 |
| CN107882712B (zh) * | 2017-09-06 | 2023-12-26 | 西安交通大学 | 一种可快速切换外插管式容管容型脉动衰减器 |
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