JPS6267772A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPS6267772A JPS6267772A JP20795385A JP20795385A JPS6267772A JP S6267772 A JPS6267772 A JP S6267772A JP 20795385 A JP20795385 A JP 20795385A JP 20795385 A JP20795385 A JP 20795385A JP S6267772 A JPS6267772 A JP S6267772A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は実際に装着される記録媒体の種類を読み出し、
その記録媒体に適したパラメータに設定できるようにし
た情報記録再生装置に関する。
その記録媒体に適したパラメータに設定できるようにし
た情報記録再生装置に関する。
[従来の技術]
近年、情報に関連する産業の進展が目ざましく、扱われ
る情報量も飛躍的に増大する傾向にある。
る情報量も飛躍的に増大する傾向にある。
そのため、従来の磁気ヘッドを用いて情報を記録したり
、再生したりするヘッドの代りに、光を用いた光学式ヘ
ッド又は光学式ピックアップによって、高密度に記録し
たり、高速度で再生したりすることのできる光学式の情
報記録再生装置が注目される状況にある。
、再生したりするヘッドの代りに、光を用いた光学式ヘ
ッド又は光学式ピックアップによって、高密度に記録し
たり、高速度で再生したりすることのできる光学式の情
報記録再生装置が注目される状況にある。
上記光学式の情報記録再生装置に用いられる記録媒体と
しては種々の方式のものが提案されており、現在では以
下のような種類の記録媒体が実用化されつつある。
しては種々の方式のものが提案されており、現在では以
下のような種類の記録媒体が実用化されつつある。
追記型の記録媒体では、(a)金属薄膜を使用した穴あ
け方式のもの、(b)有磯色素を使用した穴あけ方式の
もの、(C)品質、非晶質変化を使用した反射率変化方
式のものがある。
け方式のもの、(b)有磯色素を使用した穴あけ方式の
もの、(C)品質、非晶質変化を使用した反射率変化方
式のものがある。
一方、書換え可能型では、((1)光磁気方式のもの、
(e)品質、非晶質変化を使用したものがある。
(e)品質、非晶質変化を使用したものがある。
これら種々の記録媒体は書込み光量が異なるのは勿論、
書き込み後の反射率は、(a) 、 (b) 。
書き込み後の反射率は、(a) 、 (b) 。
(e)は低下、(C)は増加、(d)は変化しないなど
様々であり、また(d)は書込み及び消去に際して記録
媒体の磁化方向を反転させなければならないために、磁
界発生vs41Iが必要である。又、この(d)では読
取りは反射光の偏光面の回転を利用するので、読取光は
直線偏光でな番プればならない。
様々であり、また(d)は書込み及び消去に際して記録
媒体の磁化方向を反転させなければならないために、磁
界発生vs41Iが必要である。又、この(d)では読
取りは反射光の偏光面の回転を利用するので、読取光は
直線偏光でな番プればならない。
従来の装置ではそれぞれの記録媒体に対する互換性は殆
んど考慮されていないで、特定の記録媒体に合わせて動
作するように設計されていたが、例えば特開昭57−6
0575号公報では、カセットテープのジャケット外表
面に記録媒体に関する情報の記録部を設け、一方、この
記録媒体が装着される記録装置内に上記記録部の情報の
読取り手段を設けた従来例がある。
んど考慮されていないで、特定の記録媒体に合わせて動
作するように設計されていたが、例えば特開昭57−6
0575号公報では、カセットテープのジャケット外表
面に記録媒体に関する情報の記録部を設け、一方、この
記録媒体が装着される記録装置内に上記記録部の情報の
読取り手段を設けた従来例がある。
[発明が解決すべき問題点1
上記従来例はジャケット外表面に設けた磁性体コーティ
ング部等の記録部の情報を読取るためには読取り手段と
しての磁気ヘッド等を移動させる走査機構が必要になる
ことになる。このため、装置が複雑化し、コストが高く
なったり装置が嵩ばることになるという問題がある。
ング部等の記録部の情報を読取るためには読取り手段と
しての磁気ヘッド等を移動させる走査機構が必要になる
ことになる。このため、装置が複雑化し、コストが高く
なったり装置が嵩ばることになるという問題がある。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、読取
り手段の走査機構を必要とすることなく、記録媒体の種
類等を表わす記録部の読取りを可能とし、その記録媒体
に適したパラメータに設定して記録あるいは再生できる
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
り手段の走査機構を必要とすることなく、記録媒体の種
類等を表わす記録部の読取りを可能とし、その記録媒体
に適したパラメータに設定して記録あるいは再生できる
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明では記
録媒体が収納されたカートリッジの外表面に、記録媒体
の種類等を表わす識別用情報の記録部を設け、且つ前記
カートリッジが記録再生装置の挿入口から挿入され、所
定の装着位置まで移動されるローディング操作を利用し
て、読取り手段に対して記録媒体側を走査して記録部の
情報を読取り、読取った信号に基づいてその記録媒体の
記録又は再生に適したパラメータに設定できるようにし
である。
録媒体が収納されたカートリッジの外表面に、記録媒体
の種類等を表わす識別用情報の記録部を設け、且つ前記
カートリッジが記録再生装置の挿入口から挿入され、所
定の装着位置まで移動されるローディング操作を利用し
て、読取り手段に対して記録媒体側を走査して記録部の
情報を読取り、読取った信号に基づいてその記録媒体の
記録又は再生に適したパラメータに設定できるようにし
である。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図はディスクカートリッジを挿入口から少し挿入した状
態での第1実施例の主要部を示し、第2図は読取り回路
を示し、第3図はディスクカートリッジを最深部近くま
で挿入した状態での第1実施例の主要部を示す。
図はディスクカートリッジを挿入口から少し挿入した状
態での第1実施例の主要部を示し、第2図は読取り回路
を示し、第3図はディスクカートリッジを最深部近くま
で挿入した状態での第1実施例の主要部を示す。
第1実施例の情報記録再土製w1に用いられるディスク
カートリッジ2は、1対の板状部材の対向する面の各縁
部を突出させて上側カートリッジ部2Aと下側カートリ
ッジ部2Bを形成し、これら−の対向する両面の間に円
盤状記録媒体としてのディスク3を収納可能とするカー
トリッジ本体4を形成している。このカートリッジ本体
4は、その中央部に、装着時にディスク3を上下両側か
らクランプできるように円形状の間口5が設けであると
共に、この間口5から(挿入する際の)前端部となる部
分にかけて記録及び再生用の開口6が長方形状に上下両
側に設けである。
カートリッジ2は、1対の板状部材の対向する面の各縁
部を突出させて上側カートリッジ部2Aと下側カートリ
ッジ部2Bを形成し、これら−の対向する両面の間に円
盤状記録媒体としてのディスク3を収納可能とするカー
トリッジ本体4を形成している。このカートリッジ本体
4は、その中央部に、装着時にディスク3を上下両側か
らクランプできるように円形状の間口5が設けであると
共に、この間口5から(挿入する際の)前端部となる部
分にかけて記録及び再生用の開口6が長方形状に上下両
側に設けである。
上記開口5.6の内側には、該開口5.6に望むディス
ク3の各面を覆うように鋏状の1対のシャッタ羽根7a
、7bが収納されている。
ク3の各面を覆うように鋏状の1対のシャッタ羽根7a
、7bが収納されている。
各1対のシャッタ羽根7a、7bはカートリッジ本体4
の後側左右両側のコーナー近傍に固設したビン8a、8
bでその端部が枢支され、該端部近傍でそれぞれコイル
ばね9a′、9bで1対のシャッタ羽根7a、7bが互
いに閉じるように付勢されている。
の後側左右両側のコーナー近傍に固設したビン8a、8
bでその端部が枢支され、該端部近傍でそれぞれコイル
ばね9a′、9bで1対のシャッタ羽根7a、7bが互
いに閉じるように付勢されている。
一方、上記カートリッジ本体40両側部にはスライド溝
11a、11bが設けられ、これら各スライド溝11a
、11bにハフツク12a、12bがスライド自在に取
付けてあり、各フック12a、12bはワイヤ13a、
13bの一端がそれぞれ固定され、その他端はガイドロ
ーラ14a。
11a、11bが設けられ、これら各スライド溝11a
、11bにハフツク12a、12bがスライド自在に取
付けてあり、各フック12a、12bはワイヤ13a、
13bの一端がそれぞれ固定され、その他端はガイドロ
ーラ14a。
14bを介してシャッタ羽根7a、7bの前端に固定さ
れている。従って、各フック12a、12bを第1図に
示す状態から矢印A、Bで示寸ようにスライド溝118
.Ilbに沿ってスライド移動することにより、ビンQ
a、 8bを中心にして各シャッタ羽根7a、7bを開
くことができるようにしである。
れている。従って、各フック12a、12bを第1図に
示す状態から矢印A、Bで示寸ようにスライド溝118
.Ilbに沿ってスライド移動することにより、ビンQ
a、 8bを中心にして各シャッタ羽根7a、7bを開
くことができるようにしである。
上記フック12a、’12bは、ディスクドライブ装置
15のカートリッジホルダ16のガイド枠17a、17
bの外側に突出し、ディスクカートリッジ2を装着のた
め、挿入されるディスクカートリッジ2に対し、フック
12a、12bはガイド枠17a、17bの前端が、外
側に突出する状態で当接して、移動が規制され、一方デ
ィスクカートリッジ本体4側は挿入されることになるの
で、フック12a、12bは(挿入操作でその位置が移
動する)スライド溝11a、11b内を相対的に移動し
、ディスクカートリッジ本体4の挿入と共に、ディスク
3の上下両側の各1対のシャッタ羽根7a、7bは開き
、ディスク3がクランプ及び記録又は再生される場合の
状態に備えられるようにしている。 ′ 尚、上記カートリッジ本体4には、その前部の右側に上
下に貫通する位置決め用の孔19が設けられており、図
示しない爪が係入されて記録又は再生が行われる場合の
装着位置に設定することができるようにしである。
15のカートリッジホルダ16のガイド枠17a、17
bの外側に突出し、ディスクカートリッジ2を装着のた
め、挿入されるディスクカートリッジ2に対し、フック
12a、12bはガイド枠17a、17bの前端が、外
側に突出する状態で当接して、移動が規制され、一方デ
ィスクカートリッジ本体4側は挿入されることになるの
で、フック12a、12bは(挿入操作でその位置が移
動する)スライド溝11a、11b内を相対的に移動し
、ディスクカートリッジ本体4の挿入と共に、ディスク
3の上下両側の各1対のシャッタ羽根7a、7bは開き
、ディスク3がクランプ及び記録又は再生される場合の
状態に備えられるようにしている。 ′ 尚、上記カートリッジ本体4には、その前部の右側に上
下に貫通する位置決め用の孔19が設けられており、図
示しない爪が係入されて記録又は再生が行われる場合の
装着位置に設定することができるようにしである。
尚、上記ディスクカートリッジ2がカートリッジホルダ
16の挿入口21に挿入し、そのままディスクカートリ
ッジ1を矢印Cで示すように前方に押し込み、ディスク
カートリッジ本体4の先端がカートリッジホルダ16の
深部の係止片に当接する(近傍)の状態、つまり第3図
の状態において、図示しないO−ディング機構が作動し
て、ディスクカートリッジ2は、カートリッジホルダ1
6と共に第3図に示すくの字状の回動片22a。
16の挿入口21に挿入し、そのままディスクカートリ
ッジ1を矢印Cで示すように前方に押し込み、ディスク
カートリッジ本体4の先端がカートリッジホルダ16の
深部の係止片に当接する(近傍)の状態、つまり第3図
の状態において、図示しないO−ディング機構が作動し
て、ディスクカートリッジ2は、カートリッジホルダ1
6と共に第3図に示すくの字状の回動片22a。
22a(反対側の側面にも図示しない回動片が設けられ
ている)が符号りで示すように略90゛回転されること
によって1/4の円弧を描くようにして降下し、所定の
装着位置に設定されるようにしである。
ている)が符号りで示すように略90゛回転されること
によって1/4の円弧を描くようにして降下し、所定の
装着位置に設定されるようにしである。
ところで第1実施例に装着して記録又は再生されるディ
スクカートリッジ2には、ディスクドライブ装置15に
装着されるディスクカートリッジ2の一方の側面には、
ディスク3の種類等を表わす情報が記録された小容聞の
記録部として磁性膜31が設けられている。
スクカートリッジ2には、ディスクドライブ装置15に
装着されるディスクカートリッジ2の一方の側面には、
ディスク3の種類等を表わす情報が記録された小容聞の
記録部として磁性膜31が設けられている。
一方、カートリッジホルダ16における挿入されたディ
スクカートリッジ2の磁性1131に対向する一方のガ
イド枠17aには側部に開口を設けて読取り用ヘッド3
2が設けてあり、磁性膜31に記録されたディスク3の
種類等に関する情報を読取る読取り回路33が設けであ
る。
スクカートリッジ2の磁性1131に対向する一方のガ
イド枠17aには側部に開口を設けて読取り用ヘッド3
2が設けてあり、磁性膜31に記録されたディスク3の
種類等に関する情報を読取る読取り回路33が設けであ
る。
上記読取り回路33は例えば第2図に示すように構成さ
れている。
れている。
磁性膜31には2つのトラックT 、T2が形成され、
その一方のトラックには同期信号3sとなる信号が記録
され、他方にはディスク3の種類等を表わす情報信号S
1が記録されている。
その一方のトラックには同期信号3sとなる信号が記録
され、他方にはディスク3の種類等を表わす情報信号S
1が記録されている。
上記ガイド枠17aに取付けられた読取り用へラド32
は2つの磁気ヘッド34a、34bからなり、磁気ヘッ
ド34a、34bによってそれぞれ対向JるトラックT
1.T2の記録信号を読取ってきるようにしである。
は2つの磁気ヘッド34a、34bからなり、磁気ヘッ
ド34a、34bによってそれぞれ対向JるトラックT
1.T2の記録信号を読取ってきるようにしである。
上記同期信号用トラックT1の磁化はN、S。
N、S、・・・のように規則的な磁極配列に形成され、
一方このトラックT1に隣接するトラックT2には、情
報信号3iの各ビットが例えばトラックT1のN極に隣
接する部分に記録されている。尚、情報信号3iの頭出
しビットはN極にしてあり、その他の上記情報信号3i
部分以外のトラン912部分はS極に磁化しである。
一方このトラックT1に隣接するトラックT2には、情
報信号3iの各ビットが例えばトラックT1のN極に隣
接する部分に記録されている。尚、情報信号3iの頭出
しビットはN極にしてあり、その他の上記情報信号3i
部分以外のトラン912部分はS極に磁化しである。
上記各磁気ヘッド34a、34bはそれぞれアンプ35
a、35bを経て波形整形回路36a。
a、35bを経て波形整形回路36a。
36bに入力され、各トラックT、T2の記録信号はS
極がローレベル、N極がハイレベルとなるように再生さ
れる。上記波形整形回路36aによってトラックT1の
記録信号はクロック信号SCkとして再生され、シフト
レジスタ38のクロック端子GKに印加されると共に、
カウンタ回路39のクロック端子GKに印加される。一
方、トラックT2の記録信号は、波形整形回路36bを
経てシフトレジスタ38の(シリアル)データ入力端D
1に印加され、クロック端子GKに印加されるクロック
信号Sckの立下がりエツジに同期してデータ入力#D
iに印加された情報信号S1が取り込まれ、取込まれた
信号3iはクロック信号Sckの1クロツクごとに順次
右側にシフトされる。
極がローレベル、N極がハイレベルとなるように再生さ
れる。上記波形整形回路36aによってトラックT1の
記録信号はクロック信号SCkとして再生され、シフト
レジスタ38のクロック端子GKに印加されると共に、
カウンタ回路39のクロック端子GKに印加される。一
方、トラックT2の記録信号は、波形整形回路36bを
経てシフトレジスタ38の(シリアル)データ入力端D
1に印加され、クロック端子GKに印加されるクロック
信号Sckの立下がりエツジに同期してデータ入力#D
iに印加された情報信号S1が取り込まれ、取込まれた
信号3iはクロック信号Sckの1クロツクごとに順次
右側にシフトされる。
上記シフトレジスタ38のパラレル出力端はラッチ回路
41のデータ入力端に接続され、データ入力端に印加さ
れるデータはカウンタ回路39がら出力される信号の立
下がりエツジでラッチされ、このラッチ回路41でラッ
チされたデータ信号はデコーダ回路42に入力される。
41のデータ入力端に接続され、データ入力端に印加さ
れるデータはカウンタ回路39がら出力される信号の立
下がりエツジでラッチされ、このラッチ回路41でラッ
チされたデータ信号はデコーダ回路42に入力される。
上記カウンタ回路39の出力端としては、情報信号Si
のビット数より若干中いビット数のクロックでハイレベ
ルになり、シフトレジスタ38における(最先端で入力
されたデータを出力する)最も右側の出力端から頭出し
ビット出力がハイレベルになる立上がりでリセットされ
、この場合のカウンタ回路39の立下がりエツジでラッ
チ回路41はデータをラッチすると共に、遅延回路43
で若干遅延されてシフトレジスタ38はリセットされる
。
のビット数より若干中いビット数のクロックでハイレベ
ルになり、シフトレジスタ38における(最先端で入力
されたデータを出力する)最も右側の出力端から頭出し
ビット出力がハイレベルになる立上がりでリセットされ
、この場合のカウンタ回路39の立下がりエツジでラッ
チ回路41はデータをラッチすると共に、遅延回路43
で若干遅延されてシフトレジスタ38はリセットされる
。
上記ラッチ回路41でラッチされたデータをデコーダ回
路42を通すことによってディスク3の種類等に関する
情報を読取り(復調し)、記録再生装置に対して、装着
使用されるディスク3の記録あるいは再生に適し、たパ
ラメータ等に自動的に設定することができるようにしで
ある。
路42を通すことによってディスク3の種類等に関する
情報を読取り(復調し)、記録再生装置に対して、装着
使用されるディスク3の記録あるいは再生に適し、たパ
ラメータ等に自動的に設定することができるようにしで
ある。
上記読取り回路33は、同期信号Ssに同期してディス
ク3の情報信号3iを読取るようにして、ディスクカー
トリッジ2の挿入速度あるいは読取りヘッド32と磁性
膜31との相対速度に左右されることなく読取りできる
ようにしである。
ク3の情報信号3iを読取るようにして、ディスクカー
トリッジ2の挿入速度あるいは読取りヘッド32と磁性
膜31との相対速度に左右されることなく読取りできる
ようにしである。
尚、上記磁性II!31はディスクカートリッジ2が挿
入口21の適宜深さまで挿入された位置から、挿入され
たディスクカートリッジ24−の先端がカートリッジホ
ルダ16の最深部近くに至る途中まで読取り用ヘッド3
2と対向するように設けである。
入口21の適宜深さまで挿入された位置から、挿入され
たディスクカートリッジ24−の先端がカートリッジホ
ルダ16の最深部近くに至る途中まで読取り用ヘッド3
2と対向するように設けである。
このように構成された第1実施例によれば、ディスクカ
ートリッジ2の外表面における側面に磁性膜31を設け
、ディスクカートリッジ2が挿入され、所定の装着位置
に設定される挿入路(案内路)の途中で挿入移動される
磁性膜31が通る部分に対向して記録情報の読取りヘッ
ド32が設けである。
ートリッジ2の外表面における側面に磁性膜31を設け
、ディスクカートリッジ2が挿入され、所定の装着位置
に設定される挿入路(案内路)の途中で挿入移動される
磁性膜31が通る部分に対向して記録情報の読取りヘッ
ド32が設けである。
従って、ディスクカートリッジ2が挿入移動されるに伴
って、磁性膜31の一方のトラックT1から磁気ヘッド
34a1アンプ35a、波形整形回路36aによってり
0ツク信号Sckが生成され他方のトラックT2からそ
のカートリッジホルダ2に収納されたディスク3の種類
等を表わす情報データが磁気ヘッド34b、アンプ35
b1波形整形回路36bで再生されると共に、前記クロ
ック信号Sckの例えば立下がりエツジでシフトレジス
タ38に順次取り込まれる。このシフトレジスタ38に
所定ビット数の情報データが取込まれると、頭出しビッ
ト出力に基づいて、その情報データはラッチ回路41に
ラッチされ、このラッチされたデー夕ははデコーダ回路
42を経てディスク3に記録された情報が識別される。
って、磁性膜31の一方のトラックT1から磁気ヘッド
34a1アンプ35a、波形整形回路36aによってり
0ツク信号Sckが生成され他方のトラックT2からそ
のカートリッジホルダ2に収納されたディスク3の種類
等を表わす情報データが磁気ヘッド34b、アンプ35
b1波形整形回路36bで再生されると共に、前記クロ
ック信号Sckの例えば立下がりエツジでシフトレジス
タ38に順次取り込まれる。このシフトレジスタ38に
所定ビット数の情報データが取込まれると、頭出しビッ
ト出力に基づいて、その情報データはラッチ回路41に
ラッチされ、このラッチされたデー夕ははデコーダ回路
42を経てディスク3に記録された情報が識別される。
このデコーダ回路42の出力によって、そのディスク3
を再生あるいは記録する場合そのディスク3に適したパ
ラメータに設定することができる。
を再生あるいは記録する場合そのディスク3に適したパ
ラメータに設定することができる。
例えば、デコーダ3の出力によって記録モードあるいは
再生モード(あるいはディスクによっては消去モード)
での光源としてのレーザダイオードの発光出力を選択設
定したり、信号処理系とかトラッキングサーボあるいは
フォーカスサーボ等の制御系の信号に対するアンプのゲ
イン等を選択設定したりできる。
再生モード(あるいはディスクによっては消去モード)
での光源としてのレーザダイオードの発光出力を選択設
定したり、信号処理系とかトラッキングサーボあるいは
フォーカスサーボ等の制御系の信号に対するアンプのゲ
イン等を選択設定したりできる。
上記第1実施例によれば、読取り手段を形成するヘッド
32の移動機構を設けないで、ディスクカートリッジ2
の挿入操作を利用して磁性膜31の記録情報を読取りで
きるようにしであるので、移動機構を必要とせず、小−
型化できる。
32の移動機構を設けないで、ディスクカートリッジ2
の挿入操作を利用して磁性膜31の記録情報を読取りで
きるようにしであるので、移動機構を必要とせず、小−
型化できる。
第4図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例においては、ディスクカートリッジ2の
表又は裏面における(挿入側の)前端寄りの部分に、そ
のディスク3の種類を表わす情報を記録した磁性膜51
による記録部が設けである。
表又は裏面における(挿入側の)前端寄りの部分に、そ
のディスク3の種類を表わす情報を記録した磁性膜51
による記録部が設けである。
一方、カートリッジホルダ16におけるディスクカート
リッジ2が挿入された挿入路における上記磁性膜51に
対向する部分のガイド枠17aの上部に開口を設けて磁
気ヘッド52が設けである。
リッジ2が挿入された挿入路における上記磁性膜51に
対向する部分のガイド枠17aの上部に開口を設けて磁
気ヘッド52が設けである。
上記ヘッド52による読取り回路53は例えば第5図に
示すような構成である。
示すような構成である。
磁性膜51におけるディスク3の種類を表わす情報はハ
イレベル及びローレベルに対応する1対のNi、S極の
個数に対応させてあり、磁気ヘッド52で電気信号に変
換され、アンプ54、波形整形回路55を経てクロック
信号Sck′にされ、アンド回路56を経てカウンタ回
路57のクロック端CKに印加される。
イレベル及びローレベルに対応する1対のNi、S極の
個数に対応させてあり、磁気ヘッド52で電気信号に変
換され、アンプ54、波形整形回路55を経てクロック
信号Sck′にされ、アンド回路56を経てカウンタ回
路57のクロック端CKに印加される。
又、上記クロック信号5ck=の先頭の頭出し情報(N
S極)によりワンショットマルチバイブレータ61が起
動され、適宜幅のパルスが主力され、このパルスがハイ
レベルのときアンド回路56のゲートが聞き、クロック
信号5ck−がカウンタ回路57に印加され、計数され
る。しかして、上記パルスの立下がりエツジにて、カウ
ンタ回路57で計数された2進デイジタルデータはラッ
チ回路62にラッチされ、且つこのラッチされるタイミ
ングより遅延回路63によってわずかに遅れてカウンタ
回路57がリセットされる。
S極)によりワンショットマルチバイブレータ61が起
動され、適宜幅のパルスが主力され、このパルスがハイ
レベルのときアンド回路56のゲートが聞き、クロック
信号5ck−がカウンタ回路57に印加され、計数され
る。しかして、上記パルスの立下がりエツジにて、カウ
ンタ回路57で計数された2進デイジタルデータはラッ
チ回路62にラッチされ、且つこのラッチされるタイミ
ングより遅延回路63によってわずかに遅れてカウンタ
回路57がリセットされる。
上記ラッチ回路62でラッチされたデータにより、デコ
ーダ又はROM等を経て、ディスク3の種類を表Oす信
号に復調される等して、再生あるいは記録を行う場合の
パラメータの設定に用いられる。尚、上記ワンショット
マルチバイブレータ61で発生されるパルスのパルス幅
は、ディスクカートリッジ2が挿入される操作によって
ヘッド52に対して磁性膜51が通りすぎるのに要する
時間より大きくしである。
ーダ又はROM等を経て、ディスク3の種類を表Oす信
号に復調される等して、再生あるいは記録を行う場合の
パラメータの設定に用いられる。尚、上記ワンショット
マルチバイブレータ61で発生されるパルスのパルス幅
は、ディスクカートリッジ2が挿入される操作によって
ヘッド52に対して磁性膜51が通りすぎるのに要する
時間より大きくしである。
上記各実施例においては、ディスクカートリッジ2が手
動で挿入移動されるように述べであるが、オートローデ
イイング機構を備えた装置に対しても適用できることは
明らかである。
動で挿入移動されるように述べであるが、オートローデ
イイング機構を備えた装置に対しても適用できることは
明らかである。
又、表裏両面が使用できるディスクに対しては、ディス
ク3に関する情報を記録した磁性膜31゜51をディス
クカートリッジの両側面あるいは表裏両面に設けるよう
にしたり、ヘッド32.52をカートリッジホルダの両
側面あるいは表裏両面に設けるようにしても良い。
ク3に関する情報を記録した磁性膜31゜51をディス
クカートリッジの両側面あるいは表裏両面に設けるよう
にしたり、ヘッド32.52をカートリッジホルダの両
側面あるいは表裏両面に設けるようにしても良い。
上記各実施例においてはディスク3に関する情報として
、磁性膜とその読取り用ヘッドの組合わせについて述べ
であるが、本発明はこれに限定されるものでなく、ディ
スクカートリッジの側面等の外表面に凹凸を設けて、そ
の凹凸をマイクロスイッチによるオン・オフで検出した
り、静電容」の変化として検出したり、光の反射率又は
反射光受光量の変化等で検出しても良い。さらにバーコ
ードのように、明暗パターンを光学的に読取る手段、導
ffi膜を適宜パターン状に貼着したものを電気的に読
取る手段等種々の変形側を用いることができる。尚、記
録部に記録される記録媒体に関する情報としては、記録
媒体の記録、再生、消去のいずれかを行う場合に必要と
なる記録媒体の種類とか、さらに設定すべきパラメータ
等に関する情報とすることができる。
、磁性膜とその読取り用ヘッドの組合わせについて述べ
であるが、本発明はこれに限定されるものでなく、ディ
スクカートリッジの側面等の外表面に凹凸を設けて、そ
の凹凸をマイクロスイッチによるオン・オフで検出した
り、静電容」の変化として検出したり、光の反射率又は
反射光受光量の変化等で検出しても良い。さらにバーコ
ードのように、明暗パターンを光学的に読取る手段、導
ffi膜を適宜パターン状に貼着したものを電気的に読
取る手段等種々の変形側を用いることができる。尚、記
録部に記録される記録媒体に関する情報としては、記録
媒体の記録、再生、消去のいずれかを行う場合に必要と
なる記録媒体の種類とか、さらに設定すべきパラメータ
等に関する情報とすることができる。
尚、本発明は記録媒体に少くとも記録、再生、消去のい
ずれかを行う情報記録再生装置に広く適用できるもので
あり、限ずしも光学的な装置に限定されるものでない。
ずれかを行う情報記録再生装置に広く適用できるもので
あり、限ずしも光学的な装置に限定されるものでない。
又、本発明は記録媒体としてディスクに限らず、カード
状のものに対しても適用できる。
状のものに対しても適用できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、実際に装着される記
録媒体に関する情報を記録した記録部をその記録媒体が
収納されたカートリッジに設けると共に、カートリッジ
が挿入口から挿入される挿入路の途中に前記記録部の情
報の読取手段を設けであるので、この読取り手段の出力
信号に基づいて、装着された記録媒体に適したパラメー
タに設定して記録、再生等を行うことができる。
録媒体に関する情報を記録した記録部をその記録媒体が
収納されたカートリッジに設けると共に、カートリッジ
が挿入口から挿入される挿入路の途中に前記記録部の情
報の読取手段を設けであるので、この読取り手段の出力
信号に基づいて、装着された記録媒体に適したパラメー
タに設定して記録、再生等を行うことができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の主要部を示す斜視図、第2図は読取り
回路を示すブロック図、第3図はディスクカートリッジ
を挿入口から最深部付近まで挿入した端子を示す斜視図
、第4図は本発明の第2実施例における主要部を示す斜
視図、第5図は読取り回路を示すブロック図である。 1・・・情報記録再生装置 2・・・ディスクカートリッジ
図は第1実施例の主要部を示す斜視図、第2図は読取り
回路を示すブロック図、第3図はディスクカートリッジ
を挿入口から最深部付近まで挿入した端子を示す斜視図
、第4図は本発明の第2実施例における主要部を示す斜
視図、第5図は読取り回路を示すブロック図である。 1・・・情報記録再生装置 2・・・ディスクカートリッジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報記録媒体が収納されたカートリッジを挿入口から
挿入して、所定の装着位置に設定することにより前記情
報記録媒体に記録、再生、消去のいずれかを行うことの
できる情報記録再生装置において、 前記カートリッジに情報記録媒体に関する情報の小容量
記録部を設けると共に、カートリッジが挿入される挿入
口から装着位置に至る案内路の途中に前記記録部の情報
の読取り手段を設けたことを特徴とする情報記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20795385A JPS6267772A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20795385A JPS6267772A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267772A true JPS6267772A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16548271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20795385A Pending JPS6267772A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11749452B2 (en) * | 2020-03-10 | 2023-09-05 | Delta Electronics (Thailand) Public Company Limited | Leakage transformer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226669A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20795385A patent/JPS6267772A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226669A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11749452B2 (en) * | 2020-03-10 | 2023-09-05 | Delta Electronics (Thailand) Public Company Limited | Leakage transformer |
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