JPS626818A - 車輛用空気調和装置 - Google Patents
車輛用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS626818A JPS626818A JP14589685A JP14589685A JPS626818A JP S626818 A JPS626818 A JP S626818A JP 14589685 A JP14589685 A JP 14589685A JP 14589685 A JP14589685 A JP 14589685A JP S626818 A JPS626818 A JP S626818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- air
- vehicle
- air conditioner
- vehicle interior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
- B60H1/00842—Damper doors, e.g. position control the system comprising a plurality of damper doors; Air distribution between several outlets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車輌用空気調和装置に関し、外気低温度でかつ
日射がある場合、空気吹出口選択を適正にした車輌用空
気調和装置に関する。
日射がある場合、空気吹出口選択を適正にした車輌用空
気調和装置に関する。
(従来技術)
従来の車輌用空気調和装置において、ヒータコア上流温
度とミックスドア開度とよシ空気次出ロ選択のための吹
出口温度に対応するデータT、を演算し、データT、に
対応して空気吹出口を選択することが実公昭54−31
704号公報に開示されている。
度とミックスドア開度とよシ空気次出ロ選択のための吹
出口温度に対応するデータT、を演算し、データT、に
対応して空気吹出口を選択することが実公昭54−31
704号公報に開示されている。
しかし上記した如き従来の車輌用空気調和装置によれば
、データで7の値が低下すなわち吹出口温度が低くなる
とベント吹出しに切替えるようにしているため、外気温
度が低温でかつ日射があるときに低い吹出口温度の空気
を要求している場合、ベント吹出しになるが日射のため
に乗員の頭部は暖められ、かつ乗員足元の温度が上昇せ
ず、所請頭寒足熱の感じが得られないという問題があっ
た。
、データで7の値が低下すなわち吹出口温度が低くなる
とベント吹出しに切替えるようにしているため、外気温
度が低温でかつ日射があるときに低い吹出口温度の空気
を要求している場合、ベント吹出しになるが日射のため
に乗員の頭部は暖められ、かつ乗員足元の温度が上昇せ
ず、所請頭寒足熱の感じが得られないという問題があっ
た。
(発明の目的)
本発明は上記にかんがみなされたもので、上下独立温度
調整式のヒータ等を用いずに従来のヒータユニットを用
いて、外気が低温度でかつ日射がある場合にも上記の不
具合を解消して乗員に頭寒足熱感を与えることができる
車輌用空気調和装置を提供することを目的とする。
調整式のヒータ等を用いずに従来のヒータユニットを用
いて、外気が低温度でかつ日射がある場合にも上記の不
具合を解消して乗員に頭寒足熱感を与えることができる
車輌用空気調和装置を提供することを目的とする。
(発明の構成および作用)
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
冷却手段1と共に熱交換手段として働く加熱手段2と、
加熱手段2へ分流する空気流量比率を制御するダン・譬
手段3を備え、メン24手段3の開度により加熱手段2
へ流入する吸入空気量を制御して、熱交換量を制御する
。熱交換手段2を介した吸入空気は熱交換されて、吹出
しモードを選択するモード切替手段20によって選択さ
れた上部吹出口31または/および下部吹出口32を介
して車室34へ導入される。
加熱手段2へ分流する空気流量比率を制御するダン・譬
手段3を備え、メン24手段3の開度により加熱手段2
へ流入する吸入空気量を制御して、熱交換量を制御する
。熱交換手段2を介した吸入空気は熱交換されて、吹出
しモードを選択するモード切替手段20によって選択さ
れた上部吹出口31または/および下部吹出口32を介
して車室34へ導入される。
一方、内気温度検出センサ36により検出された車室内
温度と温度設定器40により設定された設定温度とは、
演算制御手段6に供給されて、演算制御手段6において
その偏差が演算され、車室内温度を設定温度になすべく
、少なくともダンパ手段3の開度制御信号が演算されて
、メン74手段3に供給され温度制御がなされる。
温度と温度設定器40により設定された設定温度とは、
演算制御手段6に供給されて、演算制御手段6において
その偏差が演算され、車室内温度を設定温度になすべく
、少なくともダンパ手段3の開度制御信号が演算されて
、メン74手段3に供給され温度制御がなされる。
また一方、加熱手段2の上流側温度を検出する温度検出
手段4の出力とダンツク手段3の開度を検出する開度検
出手段5の出力とは、演算制御手段6に供給されて、両
人力から車室34への吹出し温度を演算し、この演算吹
出し温度にしたがってモード切替手段20が制御される
。
手段4の出力とダンツク手段3の開度を検出する開度検
出手段5の出力とは、演算制御手段6に供給されて、両
人力から車室34への吹出し温度を演算し、この演算吹
出し温度にしたがってモード切替手段20が制御される
。
本発明においては、演算制御手段6から出力された開度
制御信号をリミッタ9によって制限し、加熱手段2に所
定比率の空気量を流すべくダンパ手段3の開度を選択的
に規制する。すなわち、外気温度検出手段7によって外
気温度を検出し、検出外気温度が所定温度以下かを判別
手段8−1によって判別する。また車室内温度が所定温
度以下かをまたは車室内温度変化が所定値以下かを判別
手段8−2によって判別する。演算制御手段6からの開
度制御信号と、リミッタ9の出力とは選択手段10に供
給し、判別手段8−1が検出外気温度が所定温度以下で
あると判別しかつ判別手段8−2が車室内温度が所定温
度下であるとまたは車室内温度変化が所定値以下である
と判別しているとき選択手段10によってリミッタ9の
出力を選択する。
制御信号をリミッタ9によって制限し、加熱手段2に所
定比率の空気量を流すべくダンパ手段3の開度を選択的
に規制する。すなわち、外気温度検出手段7によって外
気温度を検出し、検出外気温度が所定温度以下かを判別
手段8−1によって判別する。また車室内温度が所定温
度以下かをまたは車室内温度変化が所定値以下かを判別
手段8−2によって判別する。演算制御手段6からの開
度制御信号と、リミッタ9の出力とは選択手段10に供
給し、判別手段8−1が検出外気温度が所定温度以下で
あると判別しかつ判別手段8−2が車室内温度が所定温
度下であるとまたは車室内温度変化が所定値以下である
と判別しているとき選択手段10によってリミッタ9の
出力を選択する。
またこのときには演算制御手段6によ)モード切替手段
20を制御して上部および下部吹出口31および32を
選択させる。
20を制御して上部および下部吹出口31および32を
選択させる。
したがって、外気温度が所定温度以下であって、かつ車
室内温度が所定温度以下のときまたは車室内温度変化が
所定値以下のときは、メン74手段3はリミッタ9の出
力により開度制御がなされてダンパ手段3の開度規制に
より所定比率以上の吸入空気量が加熱手段2に流れて加
熱され、かつ上部吹出口31および下部吹出口から熱交
換された空気が車室へ導かれる。この結果、乗員は頭寒
足熱感が得られることになる。
室内温度が所定温度以下のときまたは車室内温度変化が
所定値以下のときは、メン74手段3はリミッタ9の出
力により開度制御がなされてダンパ手段3の開度規制に
より所定比率以上の吸入空気量が加熱手段2に流れて加
熱され、かつ上部吹出口31および下部吹出口から熱交
換された空気が車室へ導かれる。この結果、乗員は頭寒
足熱感が得られることになる。
(発明の実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
11は空気調和装置本体でおり、12は空気調和装置本
体11を制御するマイクロコンピュータからなる制御装
置である。
体11を制御するマイクロコンピュータからなる制御装
置である。
空気調和装置本体11は、ダクト13の上流側からイン
テークドア14、送風機15、エバポレータ16、ミッ
クスドア17、ヒータコア18が順次配設してあシ、最
下流側に車室34への空気吹出口31.32と空気吹出
口31.32を選択するモード切替用のドア19が設け
られている。
テークドア14、送風機15、エバポレータ16、ミッ
クスドア17、ヒータコア18が順次配設してあシ、最
下流側に車室34への空気吹出口31.32と空気吹出
口31.32を選択するモード切替用のドア19が設け
られている。
インテークドア14はモータアクチュエータ21により
切替えられて、全外気導入位置、車室内気導入位置また
は一部外気導入位・置の一つを選択するべく駆動される
。一部外気導入位置に選択されたときは、外気と車室内
気とが混合吸入される。
切替えられて、全外気導入位置、車室内気導入位置また
は一部外気導入位・置の一つを選択するべく駆動される
。一部外気導入位置に選択されたときは、外気と車室内
気とが混合吸入される。
インテークドア14を介して送風機15によって吸入さ
れた空気はエバポレータ16を通過し、エバポレータ1
6を含む冷却機26が動作中のときには冷却される。
れた空気はエバポレータ16を通過し、エバポレータ1
6を含む冷却機26が動作中のときには冷却される。
22はコンプレッサ、23はコンデンサ、24はレシー
バタンク、25は膨張弁を示し、工六ポレータ16と共
に冷却機26を構成している。車載内燃機関出力軸の回
転はプーリ27に伝達されている。プーリ27の回転は
マグネットクラッチ28を介してコンプレッサ22に伝
達され、この伝達によりコングレツサ22が駆動される
。
バタンク、25は膨張弁を示し、工六ポレータ16と共
に冷却機26を構成している。車載内燃機関出力軸の回
転はプーリ27に伝達されている。プーリ27の回転は
マグネットクラッチ28を介してコンプレッサ22に伝
達され、この伝達によりコングレツサ22が駆動される
。
ヒータコア18は車載内燃機関の冷却水が導入されてい
て加熱器として作用する。ミックスドア17はモータア
クチュエータ30により駆動されて、ミックスドア17
の開度によってエバポレータ16を通過した空気量中、
ヒータコア18を通過する空気量が制御される。
て加熱器として作用する。ミックスドア17はモータア
クチュエータ30により駆動されて、ミックスドア17
の開度によってエバポレータ16を通過した空気量中、
ヒータコア18を通過する空気量が制御される。
一方、後記する如く制御装置12からの出力により送風
機15の送風量、冷却機26の稼動時期および期間、ミ
ックスドア17の開度は車室内気温度と設定温度との偏
差に関連した値に対応してそれぞれ各別に制御されて車
室内気温度が所望温度に制御される。
機15の送風量、冷却機26の稼動時期および期間、ミ
ックスドア17の開度は車室内気温度と設定温度との偏
差に関連した値に対応してそれぞれ各別に制御されて車
室内気温度が所望温度に制御される。
空気吹出口31は上部吹出口を形成し、空気吸出口32
は下部吹出口を形成しておシ、モード切替用ドア19に
より空気吹出口31、または32の何れか一方、または
両方を選択するようにしである。空気吹出口31が選択
された状態をベントモード、空気吹出口32が選択され
た状態をヒートモード、空気吹出口31および32の両
方が選択された状態をパイレベルモードと記す。モード
切替用ドア19はアクチュエータ35により駆動される
。
は下部吹出口を形成しておシ、モード切替用ドア19に
より空気吹出口31、または32の何れか一方、または
両方を選択するようにしである。空気吹出口31が選択
された状態をベントモード、空気吹出口32が選択され
た状態をヒートモード、空気吹出口31および32の両
方が選択された状態をパイレベルモードと記す。モード
切替用ドア19はアクチュエータ35により駆動される
。
なお、第2図において、46〜50はそれぞれモータア
クチュエータ21、送風機15、マグネットクラッチ2
8、モータアクチュエータ30゜モータアクチュエータ
35を駆動する駆動回路である。
クチュエータ21、送風機15、マグネットクラッチ2
8、モータアクチュエータ30゜モータアクチュエータ
35を駆動する駆動回路である。
車室内温度を検出する内気温度検出センサ36、日射量
を検出する日射量検出センサ37、エノぐポレータ出口
空気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ出
口空気温度検出セン+j38、外気温度を検出する外気
温度検出センサ39、ミックスドア17の開度を検出す
るポテンショメータ41、車室温度を設定する温度設定
器40が設けである。内気温度検出センサ36の出力、
日射量検出センサ37の出力、エバポレータ出口空気温
度検出センサ38の出力、外気温度検出センサ39の出
力、温度設定器40の設定出力およびポテンショメータ
41の出力は図示していないマルチブレフサを介してA
/’D変換器(以下、ADCと記す)43に供給してデ
ジタルデータに変換し、ADC43にて変換されたデジ
タルデータは制御装置12に供給されている。
を検出する日射量検出センサ37、エノぐポレータ出口
空気温度すなわちA点の温度を検出するエバポレータ出
口空気温度検出セン+j38、外気温度を検出する外気
温度検出センサ39、ミックスドア17の開度を検出す
るポテンショメータ41、車室温度を設定する温度設定
器40が設けである。内気温度検出センサ36の出力、
日射量検出センサ37の出力、エバポレータ出口空気温
度検出センサ38の出力、外気温度検出センサ39の出
力、温度設定器40の設定出力およびポテンショメータ
41の出力は図示していないマルチブレフサを介してA
/’D変換器(以下、ADCと記す)43に供給してデ
ジタルデータに変換し、ADC43にて変換されたデジ
タルデータは制御装置12に供給されている。
制御装置12は基本的にCPU 11. 、プログラム
を記憶させたROM12−2、データを記憶するRAM
12弓、入力?−ト12−4.出力ポート12−5を
備えている。
を記憶させたROM12−2、データを記憶するRAM
12弓、入力?−ト12−4.出力ポート12−5を
備えている。
入力デー) 114からROM12−2に記憶されてい
るプログラムにしたがってADC43の出力デジタルデ
ータが読み込まれ、ROM12−2に記憶されているプ
ログラムにしたがってCPU12−1で処理、演算され
たデータは出力ポート12−5を介して駆動回路46〜
50に出力される。
るプログラムにしたがってADC43の出力デジタルデ
ータが読み込まれ、ROM12−2に記憶されているプ
ログラムにしたがってCPU12−1で処理、演算され
たデータは出力ポート12−5を介して駆動回路46〜
50に出力される。
ROM12−2に記憶されているプログラムにしたがっ
て本発明の一実施例の作用を、第3図および第4図に示
したフローチャートにより説明する。
て本発明の一実施例の作用を、第3図および第4図に示
したフローチャートにより説明する。
プログラムを開始させればRAM12−sをクリアし、
かつ車室内気温度の初期値TR1を記憶させる等の初期
設定がなされ(ステップa)、ついでADC43からの
デジタルデータが読み込まれ、RAM12−3の所定エ
リアに記憶される(ステップb)。ステップbに続いて
T = TR+KIT8+に2TA+に、T、−に4T
□+ K5の綜合データが演算される(ステップC)。
かつ車室内気温度の初期値TR1を記憶させる等の初期
設定がなされ(ステップa)、ついでADC43からの
デジタルデータが読み込まれ、RAM12−3の所定エ
リアに記憶される(ステップb)。ステップbに続いて
T = TR+KIT8+に2TA+に、T、−に4T
□+ K5の綜合データが演算される(ステップC)。
ここでTRは車室内気温度、T8は日射量、TAは外気
温度、T8はエバポレータ出口空気温度、TDは設定温
度、K1−に5は定数であシ、綜合データTは車室内気
温度と温度設定器40の設定温度との偏差を日射量、外
気温度、エバポレータ出口空気温度により補正した値に
対応している。
温度、T8はエバポレータ出口空気温度、TDは設定温
度、K1−に5は定数であシ、綜合データTは車室内気
温度と温度設定器40の設定温度との偏差を日射量、外
気温度、エバポレータ出口空気温度により補正した値に
対応している。
ステラ7’eに続いて、綜合データTに対応させた送風
量に駆動装置47を介して送風機15を制御する公知の
送風機制御がなされる(ステップd)。
量に駆動装置47を介して送風機15を制御する公知の
送風機制御がなされる(ステップd)。
ステップdに次いで綜合データTに対応させた開度に駆
動回路49を介してミックスドア17が制御され、かつ
駆動回路48を介してマグネットクラッチ28への通電
、非通電を制御して冷却機26の稼動時期および期間が
制御され、車室内気温度を所望値に制御する公知の温度
制御がなされる(ステップe)。
動回路49を介してミックスドア17が制御され、かつ
駆動回路48を介してマグネットクラッチ28への通電
、非通電を制御して冷却機26の稼動時期および期間が
制御され、車室内気温度を所望値に制御する公知の温度
制御がなされる(ステップe)。
ステップeK続いて、T、=T、+に6θ+βのデータ
が演算される(ステップf)。ここでθはミックスドア
17の開度、K6は定数、βは補正値であシ、データT
、は車室34への吹出し空気温度に対応している。また
、θ=100チはエバポレータ16を通過した全空気を
ヒータコア18に通すようにしたときの開度でおる。
が演算される(ステップf)。ここでθはミックスドア
17の開度、K6は定数、βは補正値であシ、データT
、は車室34への吹出し空気温度に対応している。また
、θ=100チはエバポレータ16を通過した全空気を
ヒータコア18に通すようにしたときの開度でおる。
ステラ7’fに続いてデータT、に対応してそ−ド切替
ドア19を切替えて空気吹出口を選択するモード切替え
がなされる(ステップg)。ステップgに次いでステッ
プbが実行される。
ドア19を切替えて空気吹出口を選択するモード切替え
がなされる(ステップg)。ステップgに次いでステッ
プbが実行される。
本発明の一実施例においてモード切替制御は第4図に示
す如くになされる。すなわち、ステップfに続いてデー
タT2が減少のときにおいて値r以下であるか否か、増
加のときにおいて値5(s)r)を超えているか否かが
判別される(ステップg1)。
す如くになされる。すなわち、ステップfに続いてデー
タT2が減少のときにおいて値r以下であるか否か、増
加のときにおいて値5(s)r)を超えているか否かが
判別される(ステップg1)。
ステップg1においてデータT、が値rまたは3を超え
ているときにはステップg、に続いて下部吹出口32が
選択されて下部吹出口32が開放されヒートモードにな
される(ステップgz)。ステラfg1においてデータ
T、が値rまたは3以下のときには、データT、が増加
のときにおいて値u(u≦r)以下か否か、減少のとき
において値t(t(u )を超えているか否かが判別さ
れる(ステツfgs)。
ているときにはステップg、に続いて下部吹出口32が
選択されて下部吹出口32が開放されヒートモードにな
される(ステップgz)。ステラfg1においてデータ
T、が値rまたは3以下のときには、データT、が増加
のときにおいて値u(u≦r)以下か否か、減少のとき
において値t(t(u )を超えているか否かが判別さ
れる(ステツfgs)。
ステップg3においてデータT、が値tまたはUを超え
ているときはステラfg、に次いで上部吹出口31およ
び下部吹出口32が選択されるパイレベルモード罠なさ
れる(ステラ7’ ga )。ステップg3においてデ
ータT、が値tまたはU以下のときはステップg3に次
いで温度設定器40の設定温度が増加のときにおいて温
度Wを超えているか否か、減少のときにおいて温度マ(
W〉マ)以下であるか否かが判別される(ステップgs
)。ステップgs において設定温度が温度Wまたは
マ以下のときはステツfg5に続いて上部吹出口31が
選択されて上部吹出口31が開放されペントモードにな
される(ステラfg6’)。ステラfg5に続いてステ
ラfg6が実行されることにより、後記するステラfg
7〜g1□・g、5・T14による制御が解除されるこ
とになる。
ているときはステラfg、に次いで上部吹出口31およ
び下部吹出口32が選択されるパイレベルモード罠なさ
れる(ステラ7’ ga )。ステップg3においてデ
ータT、が値tまたはU以下のときはステップg3に次
いで温度設定器40の設定温度が増加のときにおいて温
度Wを超えているか否か、減少のときにおいて温度マ(
W〉マ)以下であるか否かが判別される(ステップgs
)。ステップgs において設定温度が温度Wまたは
マ以下のときはステツfg5に続いて上部吹出口31が
選択されて上部吹出口31が開放されペントモードにな
される(ステラfg6’)。ステラfg5に続いてステ
ラfg6が実行されることにより、後記するステラfg
7〜g1□・g、5・T14による制御が解除されるこ
とになる。
ステップg5において設定温度が温度マまたはWを超え
【いるときはステップg5に次いで外気温度が増加のと
きにおいて温度yを超えているか否か、減少のときにお
いて温度−(x<y )であるか否かが判別される(ス
テツf gy )。ステップg7において外気温度が温
度Xまたはyを超えているときはステップg7に続いて
ステツfg6が実行される。
【いるときはステップg5に次いで外気温度が増加のと
きにおいて温度yを超えているか否か、減少のときにお
いて温度−(x<y )であるか否かが判別される(ス
テツf gy )。ステップg7において外気温度が温
度Xまたはyを超えているときはステップg7に続いて
ステツfg6が実行される。
ステップg7において外気温度が温度Xまたはr以下の
ときステラ7’ t、 ic続いて車室内温度の変化C
Tl−T11 )が増加のときにおいて、温度の変化が
pまたはq(q>p)を超えているか否か、温度の変化
が減少のときにおいて温度の変化がpまたはq以下か否
かが判別される(ステラ7’ga)。ステップgaK続
いてT11変更フラグがセットされているか否かがチェ
ックされる(ステップg、32g、4)。
ときステラ7’ t、 ic続いて車室内温度の変化C
Tl−T11 )が増加のときにおいて、温度の変化が
pまたはq(q>p)を超えているか否か、温度の変化
が減少のときにおいて温度の変化がpまたはq以下か否
かが判別される(ステラ7’ga)。ステップgaK続
いてT11変更フラグがセットされているか否かがチェ
ックされる(ステップg、32g、4)。
ステップg8において温度の変化がpまたはqを超えて
いるときはステップに8に続いてステツf T13が実
行される。ステップg15においてTB1変更フラグが
セットされていないときはステツ”T13に続いてステ
ップaにおける設定初期値TR1に代って検出車室内温
度T8がRAM12−sに記憶されるとともにT8.変
更フラグがセットされる(ステップg9)。ステラ7’
gtに続いてステップg6の実行がなされる。またステ
ラfK1BにおいてT!11変更フラグがセットされて
いることが検出されるとステップg9をジャンプしてス
テップg6が実行される。
いるときはステップに8に続いてステツf T13が実
行される。ステップg15においてTB1変更フラグが
セットされていないときはステツ”T13に続いてステ
ップaにおける設定初期値TR1に代って検出車室内温
度T8がRAM12−sに記憶されるとともにT8.変
更フラグがセットされる(ステップg9)。ステラ7’
gtに続いてステップg6の実行がなされる。またステ
ラfK1BにおいてT!11変更フラグがセットされて
いることが検出されるとステップg9をジャンプしてス
テップg6が実行される。
またステツftaにおいて温度の変化がpまたはq以下
のときはステラ7’gaに続いてステツfg14が実行
される。ステップg14においてTR1変更フラグがセ
ットされていないときはステラ7’g14に続いてステ
ップg9と同様に設定初期値T11に代って検出車室内
温度TIがRAM12−3に記憶されるとともにTit
変更フラグがセットされる(ステップg、。)。ステツ
7°g、。に続いてミックスドア17の開度θが所定開
度以下の開度にならないように規制される(ステップg
11)。ステップf14においてTl11変更フラグが
セットされていることが検出されるとステラ”gloを
ジャンプしてステップg11が実行される。ステツ”[
11に続いて自動制御されている場合の最低送風量が増
加させられ(ステップg、2)次いでステップg4が実
行される。
のときはステラ7’gaに続いてステツfg14が実行
される。ステップg14においてTR1変更フラグがセ
ットされていないときはステラ7’g14に続いてステ
ップg9と同様に設定初期値T11に代って検出車室内
温度TIがRAM12−3に記憶されるとともにTit
変更フラグがセットされる(ステップg、。)。ステツ
7°g、。に続いてミックスドア17の開度θが所定開
度以下の開度にならないように規制される(ステップg
11)。ステップf14においてTl11変更フラグが
セットされていることが検出されるとステラ”gloを
ジャンプしてステップg11が実行される。ステツ”[
11に続いて自動制御されている場合の最低送風量が増
加させられ(ステップg、2)次いでステップg4が実
行される。
ステップg21 g41 K6に続いてステラfbが実
行される。
行される。
上記の説明からも明らかな如く、ステラfKBが最初に
実行されるときの基準となる温度は設定初期値T翼1で
ある。しかし初回以降におけるステラ7’g8の実行時
には設定初期値TR1に代って、検出車室内温度T8が
用いられる。また、TR1変更フラグ本セットされるた
め、2回目からステップg8が実行されるときは上記置
換された検出車室内温度TBを基準にステップg8で温
度の変化が演算されることになる。以降、ステツfaか
ら実行されない限システップg9およびgloは実行さ
れることはない。これは起動当初の検出車内温度が不明
であシ、2回目以降のステップg8の実行時からは最初
の検出車室内温度TIを基準にしてよシ正しい温度の変
化を検出するためである。
実行されるときの基準となる温度は設定初期値T翼1で
ある。しかし初回以降におけるステラ7’g8の実行時
には設定初期値TR1に代って、検出車室内温度T8が
用いられる。また、TR1変更フラグ本セットされるた
め、2回目からステップg8が実行されるときは上記置
換された検出車室内温度TBを基準にステップg8で温
度の変化が演算されることになる。以降、ステツfaか
ら実行されない限システップg9およびgloは実行さ
れることはない。これは起動当初の検出車内温度が不明
であシ、2回目以降のステップg8の実行時からは最初
の検出車室内温度TIを基準にしてよシ正しい温度の変
化を検出するためである。
ここでステップg7は、ステップg1.〜[12が実行
される外気温度を判定するステップであシ、外気温度が
増加のときにおいてy度以下、または減少のときにおい
て1度以下のときには、ミックスドア170開度が所定
開度以下に制御されず送風機15の送風量の低風量値が
増加させられるためにおよびパイレベルモードが選択さ
れるために、ヒータコアー18を通過する空気量は所定
量確保されて加熱され、下部吹出口31からも吹き出さ
れるため頭寒足熱感を乗員に与える仁とができる。
される外気温度を判定するステップであシ、外気温度が
増加のときにおいてy度以下、または減少のときにおい
て1度以下のときには、ミックスドア170開度が所定
開度以下に制御されず送風機15の送風量の低風量値が
増加させられるためにおよびパイレベルモードが選択さ
れるために、ヒータコアー18を通過する空気量は所定
量確保されて加熱され、下部吹出口31からも吹き出さ
れるため頭寒足熱感を乗員に与える仁とができる。
また上記により車室内が暖って不快になることを防ぐた
めにステップg8において車室内気温度の変化が検出さ
れておシ、車室内気温度の変化が所定値を超えていると
きはステツ”gllおよび[12のステップは実行され
ず、ベントモードになされて不快感の発生が防止される
。またステップg8において車室内温度の変化(TRT
l11 )を用いたが、これに代って車室内温度を用い
てもよい。
めにステップg8において車室内気温度の変化が検出さ
れておシ、車室内気温度の変化が所定値を超えていると
きはステツ”gllおよび[12のステップは実行され
ず、ベントモードになされて不快感の発生が防止される
。またステップg8において車室内温度の変化(TRT
l11 )を用いたが、これに代って車室内温度を用い
てもよい。
また、ステップg7において外気温度によってベントモ
ード(ステップg6)トパイレペルモード(ステラfg
4)との選択をなすようにしたが、ミックスドア開度が
規制値以下となるのは、外気温度低下時で日射量が大の
ときのため外気温度のみで日射量の判定をもしているの
と同様である。またステップg7において外気温度に代
って日射量を用いてもよい。
ード(ステップg6)トパイレペルモード(ステラfg
4)との選択をなすようにしたが、ミックスドア開度が
規制値以下となるのは、外気温度低下時で日射量が大の
ときのため外気温度のみで日射量の判定をもしているの
と同様である。またステップg7において外気温度に代
って日射量を用いてもよい。
また、ステラfg11におけるミックスドア開度の規制
値はエバIレータ16の吸込空気温度変化、コンプレッ
サ23の運転、停止を制御する温度制御手段の作動状況
等によって補正した値としてもよい。
値はエバIレータ16の吸込空気温度変化、コンプレッ
サ23の運転、停止を制御する温度制御手段の作動状況
等によって補正した値としてもよい。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、外気温度が所定温度
以下でかつ車室内温度または車室内温度の変化が所定温
度以下のときは、パイレベルモードが選択されるように
したため、冬季の如く外気低温でかつ日射のあるとき乗
員に頭寒足熱感を与えることができる。
以下でかつ車室内温度または車室内温度の変化が所定温
度以下のときは、パイレベルモードが選択されるように
したため、冬季の如く外気低温でかつ日射のあるとき乗
員に頭寒足熱感を与えることができる。
また、ミックスドア開度を規制したために車室内温度ま
たは車室内温度変化が所定温度を超えたときはベントモ
ードが選択される通常のモード制御に戻されるため、乗
員に不快感を与えることもない。
たは車室内温度変化が所定温度を超えたときはベントモ
ードが選択される通常のモード制御に戻されるため、乗
員に不快感を与えることもない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図および第4図は本発明の一実施例の作用説明に供
するフローチャート。 1・・・冷却手段、2・・・加熱手段、3・・・ダン・
平手段、4および7・・・温度検出手段、5・・・開度
検出手段、6・・・演算制御手段、8−1および8−2
・・・判別手段、9・・・リミッタ、10・・・選択手
段、20・・・モード切替手段、31・・・上部吹出口
、32・・・下部吹出口、34・・・車室、36・・・
内気温度検出センサ、40・・・温度設定器。
するフローチャート。 1・・・冷却手段、2・・・加熱手段、3・・・ダン・
平手段、4および7・・・温度検出手段、5・・・開度
検出手段、6・・・演算制御手段、8−1および8−2
・・・判別手段、9・・・リミッタ、10・・・選択手
段、20・・・モード切替手段、31・・・上部吹出口
、32・・・下部吹出口、34・・・車室、36・・・
内気温度検出センサ、40・・・温度設定器。
Claims (1)
- 冷却手段と加熱手段とで構成されて吸入空気と熱交換す
る熱交換手段と、前記加熱手段へ分流させる空気量比率
を調整するダンパ手段と、前記熱交換手段を介した吸入
空気を車室へ導く上部または/および下部吹出口を選択
するモード切替手段とを備え、少なくとも前記ダンパ手
段の開度を制御して車室内温度を制御しかつ前記ダンパ
手段の開度と前記加熱手段の上流側空気温度から演算し
た演算吹出し空気温度にしたがつて前記モード切替手段
を制御する車輌用空気調和装置において、外気温度を検
出する温度検出手段と、検出外気温度が所定値以下かを
判別する第1の判別手段と、前記車室内温度が所定値以
下かまたは前記車室内温度変化が所定値以下かを判別す
る第2の判別手段と、所定比率以上前記加熱手段へ吸入
空気を流通せしめるべく前記ダンパ手段への開度制御信
号を規制するリミッタと、前記第1および第2の判別手
段の出力を受けて前記リミッタの出力または前記開度制
御信号の何れか一方を選択する選択手段とを備え、前記
第1および第2判別手段の出力発生中前記リミッタ手段
の出力を選択して前記ダンパ手段の開度制御すると共に
モード切替手段により上部および下部吹出口を選択する
ようにしてなることを特徴とする車輌用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14589685A JPS626818A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 車輛用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14589685A JPS626818A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 車輛用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626818A true JPS626818A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0358926B2 JPH0358926B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=15395555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14589685A Granted JPS626818A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 車輛用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696274B1 (ko) * | 2005-04-29 | 2007-03-19 | 김진태 | 침상의 각도조절장치 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14589685A patent/JPS626818A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696274B1 (ko) * | 2005-04-29 | 2007-03-19 | 김진태 | 침상의 각도조절장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358926B2 (ja) | 1991-09-09 |
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