JPS62682A - スクロ−ル型圧縮機 - Google Patents
スクロ−ル型圧縮機Info
- Publication number
- JPS62682A JPS62682A JP60139410A JP13941085A JPS62682A JP S62682 A JPS62682 A JP S62682A JP 60139410 A JP60139410 A JP 60139410A JP 13941085 A JP13941085 A JP 13941085A JP S62682 A JPS62682 A JP S62682A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- eccentric shaft
- orbiting scroll
- center
- orbiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空調機等の冷凍装置に使用されるスクロール型
圧縮機において、旋回スクロール部材の旋回運動によっ
て生じる遠心力を回転バランス的に軽減する構造に関す
るものである。
圧縮機において、旋回スクロール部材の旋回運動によっ
て生じる遠心力を回転バランス的に軽減する構造に関す
るものである。
従来の技術
スクロール型圧縮機は、米国特許第801182号明細
書を初めとする多くの特許や文献に示されており、その
動作原理はよく知られている。
書を初めとする多くの特許や文献に示されており、その
動作原理はよく知られている。
スクロール型圧縮機は、他の方式の圧縮機に比べ、構成
部品点数も少なく、圧縮動作が連続であることから駆動
トルクの変動や振動が少なく、また摺動部の相対速度が
小さく高速性に優位である等々の多くの利点がある。
部品点数も少なく、圧縮動作が連続であることから駆動
トルクの変動や振動が少なく、また摺動部の相対速度が
小さく高速性に優位である等々の多くの利点がある。
従って近年急速にスクロール型圧縮機の実用化が進んで
おシ、その構造は概ね第4図のようになっておシ、片持
ちの軸受構造と旋回運動によって生じる遠心力の作用で
各軸受部に加わる負荷が大きく、軸受部の高速性の耐久
性の面で問題がちった。
おシ、その構造は概ね第4図のようになっておシ、片持
ちの軸受構造と旋回運動によって生じる遠心力の作用で
各軸受部に加わる負荷が大きく、軸受部の高速性の耐久
性の面で問題がちった。
以下第4図の従来のスクロール型圧縮機の一例について
説明する。
説明する。
鏡板1aに直立する渦巻状のラップ1bを、形成した旋
回スクロール1と、該旋回スクロール1を一実質的に同
一形状の鏡板2a及びラップ2bからなる固定スクロー
ル2とを互いに向かい合わせてかみ合わせ、該固定スク
ロール2と外周部で結合されたフレーム3と前記旋回ス
クロール1との間にオルダムリング4と称する自転防止
手段を設ける。フレーム3の軸受6により回転可能に支
持された偏芯シャフト6には偏心量eをもった偏心軸ア
が形成され前記旋回スクロール1の軸受部8と回転自在
に係合され、前記偏芯シャフト6は電動機9によって回
転駆動される。また、偏芯シャフト6には偏心軸7及び
それに係合された旋回スクロール1との回転バランスを
取るためのバランス材1oが設けられている。以上のよ
うに構成された圧縮機構部は密閉容器11内に収納され
、該密閉容器11の底には潤滑油12が封入され、また
胴部には圧縮室13に通じる吸入管14と高圧流体を取
り出す吐出管15が設けられている。
回スクロール1と、該旋回スクロール1を一実質的に同
一形状の鏡板2a及びラップ2bからなる固定スクロー
ル2とを互いに向かい合わせてかみ合わせ、該固定スク
ロール2と外周部で結合されたフレーム3と前記旋回ス
クロール1との間にオルダムリング4と称する自転防止
手段を設ける。フレーム3の軸受6により回転可能に支
持された偏芯シャフト6には偏心量eをもった偏心軸ア
が形成され前記旋回スクロール1の軸受部8と回転自在
に係合され、前記偏芯シャフト6は電動機9によって回
転駆動される。また、偏芯シャフト6には偏心軸7及び
それに係合された旋回スクロール1との回転バランスを
取るためのバランス材1oが設けられている。以上のよ
うに構成された圧縮機構部は密閉容器11内に収納され
、該密閉容器11の底には潤滑油12が封入され、また
胴部には圧縮室13に通じる吸入管14と高圧流体を取
り出す吐出管15が設けられている。
上記のように構成されたスクロール型圧縮機において第
4図のx−x断面矢視図である第6図を併用して以下そ
の動作を説明する。
4図のx−x断面矢視図である第6図を併用して以下そ
の動作を説明する。
吸入管14から吸入された流体は旋回スフロー#1(1
a、1b)と固定スフ0−に2(2&。
a、1b)と固定スフ0−に2(2&。
2b)とで形成される密閉空間である圧縮室13のうち
外周側に位置する圧縮室j3a、13bに密閉され、前
記旋回スクロール1の旋回運動(矢印A)により、該圧
縮室13a、13bが次第に容積を縮小しながら両スク
ロール1.2の中央部に移動し圧縮室内の流体は圧力を
高め、固定スクロール2中夫の吐出孔16から密閉容器
11内に吐出される。更に高圧流体は通路17を通って
密閉容器11下部に流れ吐出管16から外部装置へと流
動する。
外周側に位置する圧縮室j3a、13bに密閉され、前
記旋回スクロール1の旋回運動(矢印A)により、該圧
縮室13a、13bが次第に容積を縮小しながら両スク
ロール1.2の中央部に移動し圧縮室内の流体は圧力を
高め、固定スクロール2中夫の吐出孔16から密閉容器
11内に吐出される。更に高圧流体は通路17を通って
密閉容器11下部に流れ吐出管16から外部装置へと流
動する。
発明が解決しようとする間4題点
以上のような構造では、旋回スクロール1の旋回運動に
より生じる遠心力と、流体を圧縮するために要する圧縮
力が該旋回スクロール1の軸受部8及び偏芯シャフト6
の偏芯軸7に作用し、更にそれらの力が偏芯シャフト6
に曲げモーメントとして作用し、旋回スクロール1の軸
受部8及びフレーム3の軸受6の耐久性、耐高速性等の
面で問題となる。
より生じる遠心力と、流体を圧縮するために要する圧縮
力が該旋回スクロール1の軸受部8及び偏芯シャフト6
の偏芯軸7に作用し、更にそれらの力が偏芯シャフト6
に曲げモーメントとして作用し、旋回スクロール1の軸
受部8及びフレーム3の軸受6の耐久性、耐高速性等の
面で問題となる。
以下その詳細を従来例第4図のY −Y断面矢視図であ
る第6図によって説明する。
る第6図によって説明する。
O8は偏芯シャフト6の回転中心、OcはO8と偏心量
eをもつ偏芯軸7の中心すなわち旋回スクロール1の軸
受部8の中心であり、円Eはocの旋回軌道円である。
eをもつ偏芯軸7の中心すなわち旋回スクロール1の軸
受部8の中心であり、円Eはocの旋回軌道円である。
従えば偏芯シャフト6が矢印入方向に角速度ωで回転す
る場合、偏芯軸8には旋回スクロール1が流体を圧縮す
る反力として圧縮力FPを受け、また旋回スクロール1
の自重Wによる遠心力FDをも同時に受ける。圧縮カル
は流体の吸入圧力及び吐出圧力によって決定されるもの
で概ね一定であるが、遠心力FDは偏心シャット6の回
転数によって変化し、Fp = W * e・ω2/P
C’lは重力の加速度)で表わされ、高速回転時には非
常に大きな力となる。従って偏心軸7にかかる荷重は上
記圧縮力FPと遠心力FDの合力FMとなり、該合力F
Mは偏心シャフト6の曲げモーメントとして作用し、フ
レーム3の軸受6にも大きな荷重として作用する。
る場合、偏芯軸8には旋回スクロール1が流体を圧縮す
る反力として圧縮力FPを受け、また旋回スクロール1
の自重Wによる遠心力FDをも同時に受ける。圧縮カル
は流体の吸入圧力及び吐出圧力によって決定されるもの
で概ね一定であるが、遠心力FDは偏心シャット6の回
転数によって変化し、Fp = W * e・ω2/P
C’lは重力の加速度)で表わされ、高速回転時には非
常に大きな力となる。従って偏心軸7にかかる荷重は上
記圧縮力FPと遠心力FDの合力FMとなり、該合力F
Mは偏心シャフト6の曲げモーメントとして作用し、フ
レーム3の軸受6にも大きな荷重として作用する。
前述の如く、スクロール型圧縮機の利点を生かし高速化
による能力向上と圧縮機の小型化を図る上で各軸受に作
用する負荷を軽減し耐久性・高速性の向上を得ることは
大きな課題であシ、本発明は偏心部の回転バランスを取
り軸受部へ作用する負荷を軽減する構造を実現するもの
である。
による能力向上と圧縮機の小型化を図る上で各軸受に作
用する負荷を軽減し耐久性・高速性の向上を得ることは
大きな課題であシ、本発明は偏心部の回転バランスを取
り軸受部へ作用する負荷を軽減する構造を実現するもの
である。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、旋回スク
ロールのラップと反対側の鏡板面に円筒状の内壁を有す
る窪みを形成し、この円筒状内壁に内接しかつ偏芯シャ
フトの回転すなわぢ旋回スクロールの旋回運動と同期し
て回転するように、該偏芯シャフトとビンで係合したバ
ランス体を配設し、該バランス体の重心位置を前記旋回
スクロールの重心位置を偏芯シャフトの回転中心に対し
て反対位置にあるように構成したものである。
ロールのラップと反対側の鏡板面に円筒状の内壁を有す
る窪みを形成し、この円筒状内壁に内接しかつ偏芯シャ
フトの回転すなわぢ旋回スクロールの旋回運動と同期し
て回転するように、該偏芯シャフトとビンで係合したバ
ランス体を配設し、該バランス体の重心位置を前記旋回
スクロールの重心位置を偏芯シャフトの回転中心に対し
て反対位置にあるように構成したものである。
作 用
旋回スクロールに設けた軸部が偏芯シャフトの偏芯軸受
と回転可能に嵌合し、また旋回スクロールと静止部材で
あるフレームとの間に自転防止手段であるオルダムリン
グを設け、偏芯シャフトの回転駆動によって旋回スクロ
ールは旋回運動をする。
と回転可能に嵌合し、また旋回スクロールと静止部材で
あるフレームとの間に自転防止手段であるオルダムリン
グを設け、偏芯シャフトの回転駆動によって旋回スクロ
ールは旋回運動をする。
偏芯軸受の位置と偏芯シャフト回転中心に対して反対の
位置に偏芯シャフトと平行にピンを備け、このピンに間
隙をもって回転自在に係合したバランス体が、前記旋回
スクロールの鏡板に形成された円筒状内壁と内接しなか
ら偏芯シャフトと同期して回転する。
位置に偏芯シャフトと平行にピンを備け、このピンに間
隙をもって回転自在に係合したバランス体が、前記旋回
スクロールの鏡板に形成された円筒状内壁と内接しなか
ら偏芯シャフトと同期して回転する。
すなわち、偏芯シャフトの回転駆動により、旋回スクロ
ールの重心位置とバランス体の重心位置が偏芯シャフト
の回転中心に対し、反対の位置関係で旋回運動を行ない
、旋回スクロールとバランス体の旋回運動によって生じ
る遠心力を回転バランス的につり合わせる構造とするこ
とを特徴とするものである。
ールの重心位置とバランス体の重心位置が偏芯シャフト
の回転中心に対し、反対の位置関係で旋回運動を行ない
、旋回スクロールとバランス体の旋回運動によって生じ
る遠心力を回転バランス的につり合わせる構造とするこ
とを特徴とするものである。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図及び第2図において、符号が従来例の第4図〜第
6図と同じものについてはその作用も同じであり、その
詳細な説明は省略する。
6図と同じものについてはその作用も同じであり、その
詳細な説明は省略する。
旋回スクロール1のラップ1b形成面と反対側の鏡板1
a面に、円筒状内壁20を有する窪み21を設け、該円
筒状内壁20と同心状に軸部22を備える。一方、偏芯
シャフト6には偏芯量eをもった偏芯軸受23を設け、
前記旋回スクロール1の軸部22と回転可能に嵌合する
。また、偏芯シャフト6の設けたアーム24には該偏芯
シャフト6と平行にビン26を備え、該ビン26には前
記旋回スクロール1の円筒状内壁2oに内接する円板形
状のバランス体26が回転可能にかつ若干のスキマをも
って係合される。・バランス体26は偏芯シャフト6の
回転中心に対し、偏芯軸受23と反対側に設ける。
a面に、円筒状内壁20を有する窪み21を設け、該円
筒状内壁20と同心状に軸部22を備える。一方、偏芯
シャフト6には偏芯量eをもった偏芯軸受23を設け、
前記旋回スクロール1の軸部22と回転可能に嵌合する
。また、偏芯シャフト6の設けたアーム24には該偏芯
シャフト6と平行にビン26を備え、該ビン26には前
記旋回スクロール1の円筒状内壁2oに内接する円板形
状のバランス体26が回転可能にかつ若干のスキマをも
って係合される。・バランス体26は偏芯シャフト6の
回転中心に対し、偏芯軸受23と反対側に設ける。
以下、その動作の詳細を第3図において説明する。前述
のようにバランス体26は旋回スクロール1に形成した
円筒状内壁2oに内接し、更に偏芯シャフト6に設けた
アーム24とピン25を介して回転自在かつピン26と
はスキマをもって構成されている。また、偏芯シャフト
6には、偏芯軸受23があシ旋回スクロール1の軸部2
2と回転自在に嵌合している。なお、バランス体26を
係合するビン25の中心OBと旋回スクロール1を嵌合
する偏芯軸受23の中心Ocは、偏芯シャフト6の回転
中心Qsに対して反対方向にある。
のようにバランス体26は旋回スクロール1に形成した
円筒状内壁2oに内接し、更に偏芯シャフト6に設けた
アーム24とピン25を介して回転自在かつピン26と
はスキマをもって構成されている。また、偏芯シャフト
6には、偏芯軸受23があシ旋回スクロール1の軸部2
2と回転自在に嵌合している。なお、バランス体26を
係合するビン25の中心OBと旋回スクロール1を嵌合
する偏芯軸受23の中心Ocは、偏芯シャフト6の回転
中心Qsに対して反対方向にある。
偏芯シャフト6の回転中心OBとバランス体26の中心
○Btでの距離を4、回転中心O8と偏芯軸受23の中
心Ocまでの偏芯量をe、バランス体26の重量WB、
旋回スクロール1の重量WBとして、偏芯シャフト6が
角速度ωで矢印方向に回転駆動する場合、旋回スクロー
ル1の重量Wsによって発生する遠心力FBは、WB
−e・ω2/P(ここで1は重力の加速度)で表わされ
、一方バランス体2θの重量WBによって発生する遠心
力FBは、WB、l・ω2/yで表わされる。しかるに
この両速心力が等しくなるようにバランス体26の重量
WB及び中心間距離lを設定することにより、両速心力
FBとFBは相殺される。なお、旋回スクロール1とバ
ランス体26は偏芯シャフト6と同期して回転するため
、両速心力Fs及びFBは常に反対向きに作用すること
は言うまでもない。
○Btでの距離を4、回転中心O8と偏芯軸受23の中
心Ocまでの偏芯量をe、バランス体26の重量WB、
旋回スクロール1の重量WBとして、偏芯シャフト6が
角速度ωで矢印方向に回転駆動する場合、旋回スクロー
ル1の重量Wsによって発生する遠心力FBは、WB
−e・ω2/P(ここで1は重力の加速度)で表わされ
、一方バランス体2θの重量WBによって発生する遠心
力FBは、WB、l・ω2/yで表わされる。しかるに
この両速心力が等しくなるようにバランス体26の重量
WB及び中心間距離lを設定することにより、両速心力
FBとFBは相殺される。なお、旋回スクロール1とバ
ランス体26は偏芯シャフト6と同期して回転するため
、両速心力Fs及びFBは常に反対向きに作用すること
は言うまでもない。
バランス体26とビン26の係合は、バランス体26の
遠心力FBが円筒状内壁20に確実に作用するように、
円筒状内壁20及びバランス体26の真円精度を吸収で
きるだけのスキマを設けておく。
遠心力FBが円筒状内壁20に確実に作用するように、
円筒状内壁20及びバランス体26の真円精度を吸収で
きるだけのスキマを設けておく。
以上のように本実施例によれば、旋回スクロール1によ
って生じる遠心力FBとバランス体26によって生じる
遠心力FBをつり合わせることで偏芯軸受23にかかる
負荷を、圧縮作用に必要な圧縮力FPのみに軽減するも
ので、偏芯軸受23にかかる負荷が減少することで、偏
芯シャフト6にかかる曲げモーメントも減少し、フレー
ム3の軸受6に作用する負荷も軽減され、軸受部の耐久
性を大幅に向上させることができる。
って生じる遠心力FBとバランス体26によって生じる
遠心力FBをつり合わせることで偏芯軸受23にかかる
負荷を、圧縮作用に必要な圧縮力FPのみに軽減するも
ので、偏芯軸受23にかかる負荷が減少することで、偏
芯シャフト6にかかる曲げモーメントも減少し、フレー
ム3の軸受6に作用する負荷も軽減され、軸受部の耐久
性を大幅に向上させることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、旋回スクロールの鏡板に円筒状
内壁を形成し、そこに内接するバランス体を偏芯シャフ
トと同期して回転させることによって、旋回スクロール
の自重で生じる遠心力を相殺し、軸受にかかる荷重を減
少させ、軸受の耐久性・高速性を向上させることができ
る。
内壁を形成し、そこに内接するバランス体を偏芯シャフ
トと同期して回転させることによって、旋回スクロール
の自重で生じる遠心力を相殺し、軸受にかかる荷重を減
少させ、軸受の耐久性・高速性を向上させることができ
る。
第1図は本発明の一実施例のスクロール型圧縮機の縦断
面図、第2図は同スクロール型圧縮機の主要部斜視図、
第3図は同じく主要部の第1図におけるz−2断面矢視
図、第4図は従来のスクロール型圧縮機を示す縦断面図
、第6図はスクロール型圧縮機の原理を示す第4図にお
けるx−x断面図、第6図は第4図におけるY −Y断
面矢視図である。 1・・・・・・旋回スクロール、2・川・・固定スクロ
ール、4・・・・・・オルダムリング、5・・・・−・
軸受、6・・・・・・偏芯シャフト、2o・・・・・・
円筒状内壁、26・・・・・・ビン、26・・・・・・
バランス体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f−
−号LLiズク0−ル t−y芝 ・・ s−h々 25〜−−ピン 2g−へ゛ラシス4万 第 3 図 第4図 第5図 G b 第6図
面図、第2図は同スクロール型圧縮機の主要部斜視図、
第3図は同じく主要部の第1図におけるz−2断面矢視
図、第4図は従来のスクロール型圧縮機を示す縦断面図
、第6図はスクロール型圧縮機の原理を示す第4図にお
けるx−x断面図、第6図は第4図におけるY −Y断
面矢視図である。 1・・・・・・旋回スクロール、2・川・・固定スクロ
ール、4・・・・・・オルダムリング、5・・・・−・
軸受、6・・・・・・偏芯シャフト、2o・・・・・・
円筒状内壁、26・・・・・・ビン、26・・・・・・
バランス体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f−
−号LLiズク0−ル t−y芝 ・・ s−h々 25〜−−ピン 2g−へ゛ラシス4万 第 3 図 第4図 第5図 G b 第6図
Claims (1)
- 鏡板とこれに直立した渦巻状のラップからなる固定ス
クロールと旋回スクロールを備え、両スクロール部材を
互いにラップを内側にしてかみあわせ、一方の旋回スク
ロールと静止部材との間に自転防止手段を備え、旋回ス
クロールを旋回運動させる偏芯シャフトとそれを支持す
る軸受手段を備え、旋回スクロールが旋回運動を行うこ
とにより両スクロールによって形成される密閉空間がそ
の容積を減少しながら移動して流体を圧縮するスクロー
ル型圧縮機において、旋回スクロールの鏡板に円筒状の
内壁を有する窪みを形成し、重心が偏芯シャフトの回転
中心に対して旋回スクロールの重心位置と反対側にあり
、かつ前記円筒状の内壁に内接して回転可能なように偏
芯シャフトとピンで係合したバランス体を設けたことを
特徴とするスクロール型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139410A JPS62682A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | スクロ−ル型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139410A JPS62682A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | スクロ−ル型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62682A true JPS62682A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15244593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139410A Pending JPS62682A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | スクロ−ル型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5108274A (en) * | 1989-12-25 | 1992-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Scroll-type fluid machine with counter-weight |
| JPWO2023276157A1 (ja) * | 2021-07-02 | 2023-01-05 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139410A patent/JPS62682A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5108274A (en) * | 1989-12-25 | 1992-04-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Scroll-type fluid machine with counter-weight |
| JPWO2023276157A1 (ja) * | 2021-07-02 | 2023-01-05 |
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