JPS6268314A - タイミング信号同期方式 - Google Patents

タイミング信号同期方式

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Publication number
JPS6268314A
JPS6268314A JP60208332A JP20833285A JPS6268314A JP S6268314 A JPS6268314 A JP S6268314A JP 60208332 A JP60208332 A JP 60208332A JP 20833285 A JP20833285 A JP 20833285A JP S6268314 A JPS6268314 A JP S6268314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
timing
reset
reset signal
clock
Prior art date
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Granted
Application number
JP60208332A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0452962B2 (ja
Inventor
Yasuo Fukazawa
深澤 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60208332A priority Critical patent/JPS6268314A/ja
Publication of JPS6268314A publication Critical patent/JPS6268314A/ja
Publication of JPH0452962B2 publication Critical patent/JPH0452962B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は二重化されたタイミングクロック系の各系間の
タイミング同期をとるタイミング信号同期方式に関する
(従来技術) 二重化されたタイミングクロック系y(おいては各基の
タイミング信号間の同期がとれていることが必要であり
、現用系、予備系の区別がされているタイミングクロッ
ク系でVi、予備系のクロック発生部は、現用系に従属
することによりタイミング信号の同期をとっている。従
って、片系がシステムダウンとなり再立上げを行う場合
には、再立上げを行う系は必ず予備系として動作を開始
し、現用系に従属して動作するためタイミング信号の位
相ヒツト等の問題は発生しない。
(発明が解決しようとする問題点) しかし現用、予備の重み付けを行わず交互に他系のリセ
ットを行う相互同期のタイミングクロック系においては
、片系のシステムダウン後の再立上げ時に、再立上げを
行う系は他系のタイミング位相に無関係にリセット信号
を送出することになり、再立ち上げを行う系からのリセ
ット信号が先に送出された場合ては、他系のタイミング
信号はこれに同期するためタイミングクロック系とじて
位相ヒツト’を生じる欠点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係るタイミング信号同期方式は、他系のタイミ
ング信号の断の監視により他系のシステムダウンを検出
し、再立上げ後の他系からのリセット信号が自系のリセ
ット信号より先にきた場合にはこれを無視する制御を行
うことによって、タイミングクロック系として位相ヒツ
トの発生を防ぐよってしたものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して実施例を説明する
第1図は本発明の1実施例の?J[fflを示したタイ
ミング信号同期システムのブロック図である。ここで二
重化された系を夫々0系、1系とする。第1図において
、1及び7は0系及び1系の発振器、2及び8は発振器
1,7からの信号を分周し所定のタイミング信号を作成
するカウンタであり、0系発振器1.カウンタ2及び1
系発振器7.カウンタ8で夫々の系のクロック発生部を
構成している。3及び9はそれぞれ前記クロック発生部
からの信号を分周しリセット信号を送出するカウンタ。
4及び10は自系及び他系のリセット信号を受け、その
相互関係から0系及び1系が交互にリセットされるよう
カウンタ3及び9の状態を制御する制御部で、カウンタ
3.制御部4及びカウンタ9゜制御部10で夫々の系の
位相制御部を構成している。5及び11は他系からのタ
イミング信号の断を監視することにより他系のシステム
ダウンを検出する検出部、6及び12は前記検出部5及
び11の検出部からの信号と自系及び他系のリセット信
号を受け、他系のシステムダウンからの復旧時に自系の
リセット信号を受ける迄他系からのリセット信号により
クロック発生部がリセットされることを禁止するための
制御部である。
第2図は、従来の構成で片系にシステムダウンが生じそ
の後復旧した場合の状態のタイムチャートを示したもの
である。尚、従来のシステムの構成は、第1図の構成か
ら5及び11の検出部5及び11および制御部6.12
を削除した構成となっている。第2図においてa、b、
及びCは夫々通常の状態でのカウンタ2の出力、カウン
タ3の状態、及び0系から送出されるリセット信号を示
している。尚ここではカウンタ3は4分周として表現し
である。またd、e、及びfはシステムダウンが発生し
その後復旧した場合のカウンタ8の出力、カウンタ9の
状態及び1系のリセット信号を夫々示している。尚ここ
でTで示した区間はシステムダウン状態を表わしている
。gは前記d 、 e。
f信号に対応する0系のタイミング信号であるカウンタ
2の出力で−1系のシステムダウン復旧後のリセット信
号位置で位相ヒツトが発生している。
また出力dについてもシステムダウンの前後で位相が異
っており、タイミングクロック系として位相ヒツトが生
じていることが判る。
第3図は第2図にて説明した場合と同様のシステムダウ
ンが発生した場合の本発明の構成におけるタイムチャー
トを示した図でろる。第3図においてa、b、及びCは
0系のタイミング信号であるカウンタ2の出力で、カウ
ンタ3の状態及び0系から送出されるリセット信号を示
している。またd、e、及びfは1系のタイミング信号
であるカウンタ8の出力、カウンタ9の状態、及び1系
から送出されるリセットを表わす信号であり、Tの区間
で1系がシステムダウンを起した場合を示しである。ま
たhは0系の検出部5の出力で、図中、ローのレベルD
で1系のクロック断ヲ検出したことを示している。
ここで1系のシステムダウン、復旧後の最初のリセット
信号は、図中Aで示した位置で送出されるが、0系は検
出部からの信号りの立上り後、自系のリセット信号(図
中Bで示した)がきていないことから、この1系からの
リセット信号を無視する。またBで示した0系のリセッ
ト信号は、1系に送出され、1系ではこ−nvcよりク
ロック発生部がリセットされ、0系のタイミング信号に
同期することになる。従って1系のシステムダウン、復
旧に対しても0系のタイミング信号vcid位相ヒツト
は生じない。また1系についてもシステムダウン、復旧
直後のタイミング信号はシステムダウン以前のタイミン
グ信号と位相が異っているが。
Bで示した0系からのリセット信号によりリセットされ
た後はシステムダウン以前のタイミング位相と同じにな
る。尚、自系のタイミング信号はシステムダウン、復旧
後にBの位置で位相ヒツトを生じることになるが、シス
テムダウン、復旧直後であるためこのタイミング位相号
にエリ動作する装置で考えても装置の舟立上げの過渡的
な状態であり、装置1Illlに及ぼす影響は殆んど無
視できる。
(発明の効果) 以上脱明したように本発明は、他系のタイミング信号の
断検出により他系のシステムダウンを検出し、他系復旧
時には自系のリセット信号により他糸の1)″L相同期
がとられるまで他系からのリセット信号を無視する制御
を行うことにより、二重化さnた相互同期方式のタイミ
ングクロック系において片系のシステムダウン、復旧後
に生じ得るタイミング信号の位相ヒツトの光生を除去で
さる効果がある。
=L因簡の簡単な2明 第1図は本発明の1実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来構成でのタイムチャートを示す図、第3図は
第2図に示した場合と同じ条件設定での本発明による構
成のタイムチャートを示す図である。
1.7・・・発振器、  2,8,3.9・・・カウン
タ、4.10,6.12・・・制御部、 5.11・・・検出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二重化された相互同期のタイミングクロック系のタイミ
    ング信号同期方式において、個々の系にクロック発生部
    及び該クロック発生部からの信号を分周し一定周期毎に
    リセット信号を送出する位相制御部を設け、また他系の
    クロック信号の断検出を行う検出部と、該検出部からの
    信号及び前記位相制御部からのリセット信号により自系
    のクロック発生部へのリセット信号を制御する制御部と
    を設けたことを特徴とするタイミング信号同期方式。
JP60208332A 1985-09-20 1985-09-20 タイミング信号同期方式 Granted JPS6268314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60208332A JPS6268314A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 タイミング信号同期方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60208332A JPS6268314A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 タイミング信号同期方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6268314A true JPS6268314A (ja) 1987-03-28
JPH0452962B2 JPH0452962B2 (ja) 1992-08-25

Family

ID=16554514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60208332A Granted JPS6268314A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 タイミング信号同期方式

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JP (1) JPS6268314A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9280143B2 (en) 2011-03-25 2016-03-08 Casio Computer Co., Ltd Sensitivity adjustment device and radio wave communication device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5990125A (ja) * 1982-10-11 1984-05-24 エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン マルチプル冗長クロツクシステム

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5990125A (ja) * 1982-10-11 1984-05-24 エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン マルチプル冗長クロツクシステム

Cited By (1)

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US9280143B2 (en) 2011-03-25 2016-03-08 Casio Computer Co., Ltd Sensitivity adjustment device and radio wave communication device

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Publication number Publication date
JPH0452962B2 (ja) 1992-08-25

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