JPS59179B2 - クロック監視方式 - Google Patents
クロック監視方式Info
- Publication number
- JPS59179B2 JPS59179B2 JP53115760A JP11576078A JPS59179B2 JP S59179 B2 JPS59179 B2 JP S59179B2 JP 53115760 A JP53115760 A JP 53115760A JP 11576078 A JP11576078 A JP 11576078A JP S59179 B2 JPS59179 B2 JP S59179B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- frequency
- output
- circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/244—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フェーズロックオシレータ(以下PLOと呼
ぶ]を母体として周波数逓倍、波形整形等の機能を具備
するクロク発生装置における入力クロックおよび出力ク
ロックの監視方式に関するものである。
ぶ]を母体として周波数逓倍、波形整形等の機能を具備
するクロク発生装置における入力クロックおよび出力ク
ロックの監視方式に関するものである。
ディジタル交換機等クロックをベークとして装置間をデ
ィジタルハイウェイで連結するシステムにおける重要な
機能の1つに局内同期がある。
ィジタルハイウェイで連結するシステムにおける重要な
機能の1つに局内同期がある。
これは装置間でクロック周波数およびビット位相、フレ
ーム位相を合せるための技術であり、各装置の動作速度
が速くなるほど条件は厳しくなる。
ーム位相を合せるための技術であり、各装置の動作速度
が速くなるほど条件は厳しくなる。
このようなシステムでは比較的低速の基準クロック周波
数、例えば8°192MH2を発生するマスク発振器を
共通に設備し、シヌテム内の各装置にその基準クロック
を分配、配給し、各装置ではこの基準クロック周波数に
従属同期した高速のクロック周波数、例えば65.53
6MHzを作成し、さらにこれを分周することで、交換
動作に必要な各種クロックを発生する方法が有力とされ
ている。
数、例えば8°192MH2を発生するマスク発振器を
共通に設備し、シヌテム内の各装置にその基準クロック
を分配、配給し、各装置ではこの基準クロック周波数に
従属同期した高速のクロック周波数、例えば65.53
6MHzを作成し、さらにこれを分周することで、交換
動作に必要な各種クロックを発生する方法が有力とされ
ている。
これによりマスク発振器から受信する基準クロック周波
数をあまり高くすることなく、基準クロック周波数に同
期した高速のクロック周波数が得られ、また波形整形効
果により装置間のクロック位相を合せることができる。
数をあまり高くすることなく、基準クロック周波数に同
期した高速のクロック周波数が得られ、また波形整形効
果により装置間のクロック位相を合せることができる。
さらに例えばPCM交換の場合、125uS周期(8K
Hz)のフレームクロックを併せ受信することによって
フレーム位相を合せることができる。
Hz)のフレームクロックを併せ受信することによって
フレーム位相を合せることができる。
各装置に分散配置されるクロック発生装置の逓倍回路と
しては経年変化による影響が少なく、入力クロックのジ
ッタが直接出力に現われない等の点でPLO形式にする
のが有利である。
しては経年変化による影響が少なく、入力クロックのジ
ッタが直接出力に現われない等の点でPLO形式にする
のが有利である。
第1図はPLOを用いた従来技術によるクロック発生装
置の構成例を示す。
置の構成例を示す。
第1図において6□および6□は入力クロック受信端子
であり、交換局に共通に設備されたマスタクロック装置
より基準クロックとフレームクロックを受信する。
であり、交換局に共通に設備されたマスタクロック装置
より基準クロックとフレームクロックを受信する。
マスタクロック装置はシステムの信頼性を確保するため
、2重化されるのが一般的であり、61 と62が2
重化されたクロックルートに対応する。
、2重化されるのが一般的であり、61 と62が2
重化されたクロックルートに対応する。
1はクロックルート切替回路、2はクロックルート切替
制御回路であり、外部から端子8に切替指示を出すこと
で2重化されたクロックルートのうち、いずれかを選択
できる。
制御回路であり、外部から端子8に切替指示を出すこと
で2重化されたクロックルートのうち、いずれかを選択
できる。
3がPLO形式による逓倍回路であり、端子61 また
は6□を通して送られて(る入力クロック例えば8.1
92MHzを逓倍し、高速のクロック周波数、例えば6
5.536MHzを出力すると共に、出力クロックの位
相を入力クロックの位相に合せるよう動作する。
は6□を通して送られて(る入力クロック例えば8.1
92MHzを逓倍し、高速のクロック周波数、例えば6
5.536MHzを出力すると共に、出力クロックの位
相を入力クロックの位相に合せるよう動作する。
PLO3で逓倍された高速クロックは分周回路4で分周
され、デユーティレジ第50チに波形整形された1/2
の周波数すなわち32.768MHzクロックを始めと
する各種クロックを作成し、出力クロック端子71〜7
3から装置内の各回路に供給する。
され、デユーティレジ第50チに波形整形された1/2
の周波数すなわち32.768MHzクロックを始めと
する各種クロックを作成し、出力クロック端子71〜7
3から装置内の各回路に供給する。
クロック系統の障害は直接システムダウンに結び付くた
め、障害の早期発見が必須であり、各クロック発生装置
は障害検出回路を内蔵している。
め、障害の早期発見が必須であり、各クロック発生装置
は障害検出回路を内蔵している。
5が従来技術によるクロック監視回路であり、ここでは
出力クロック周波数をアナログ技術によって監視してい
る。
出力クロック周波数をアナログ技術によって監視してい
る。
すなわちクロック監視回路5はバンド・パス・フィルタ
を内蔵しており、出力クロック周波数が期待する周波数
よりずれたとき、それを検出し、アラーム端子9よりソ
フトウェアに対し、アラーム表示する機能を有している
。
を内蔵しており、出力クロック周波数が期待する周波数
よりずれたとき、それを検出し、アラーム端子9よりソ
フトウェアに対し、アラーム表示する機能を有している
。
PLO形式の場合、正常に入力クロックを受信し、それ
に同期引込みが行なわれている間は入力クロック周波数
に比例した所望のクロック周波数を発生するが、同期引
込みが不能になると、所望のクロック周波数から若干ず
れたPLOが持つ固有の周波数で発振する自走状態が起
こる。
に同期引込みが行なわれている間は入力クロック周波数
に比例した所望のクロック周波数を発生するが、同期引
込みが不能になると、所望のクロック周波数から若干ず
れたPLOが持つ固有の周波数で発振する自走状態が起
こる。
したがって、クロック監視回路5で常時出力周波数を監
視していれば、入カク、ロック断、自走および出力クロ
ック断を検出することができ、一応のクロック監視機能
は達成される。
視していれば、入カク、ロック断、自走および出力クロ
ック断を検出することができ、一応のクロック監視機能
は達成される。
このクロック障害に対してはハードウェアで自律的にク
ロックルートな切替えることも可能であり、クロック監
視回路5からクロックルート切替制御回路2へ切替指示
を出すことで、クロックルート切替回路1を作動し、予
備のクロックルートから基準クロックを受信するよう切
替えることになる。
ロックルートな切替えることも可能であり、クロック監
視回路5からクロックルート切替制御回路2へ切替指示
を出すことで、クロックルート切替回路1を作動し、予
備のクロックルートから基準クロックを受信するよう切
替えることになる。
もし、クロック障害が入力クロック断に伴なうものであ
れば、これにより自動回復が可能となる。
れば、これにより自動回復が可能となる。
しかし、この従来技術によるクロック監視方式は同期引
込み中のクロック周波数と自走時のクロック周波数の違
いを弁別する必要があり、この周波数の差はPLOの周
波数確度、位相誤差等の同期引込み特性面からあまり大
きな値をとれないため、フィルノの要求精度が高(なり
、高価なものとなる。
込み中のクロック周波数と自走時のクロック周波数の違
いを弁別する必要があり、この周波数の差はPLOの周
波数確度、位相誤差等の同期引込み特性面からあまり大
きな値をとれないため、フィルノの要求精度が高(なり
、高価なものとなる。
さらに重大な問題は画周波数の微小差を弁別するため、
かなり長い検出時間を必要とし、入力クロック断に伴な
う障害であっても、クロックルートを切替え、回復する
までの時間が長くなる。
かなり長い検出時間を必要とし、入力クロック断に伴な
う障害であっても、クロックルートを切替え、回復する
までの時間が長くなる。
これは単なる通話の瞬断、雑音にとどまらず、装置間で
制御、監視信号等を授受しているケースではシステム全
体に重大な影響を及ぼす恐れがある。
制御、監視信号等を授受しているケースではシステム全
体に重大な影響を及ぼす恐れがある。
また、監視点が1つであるため、入力クロック系統の障
害か、PLO自体の障害かを切分けられない点も問題点
の1つとしてあげられる。
害か、PLO自体の障害かを切分けられない点も問題点
の1つとしてあげられる。
本発明の目的は、これら従来技術の欠点を除去し、障害
切分けを容易にし、かつ外部クロック系統の障害に伴な
うものであれば、早期発見を可能とし、クロック供給、
分配系の信頼性を高める単純かつ経済的なりロック監視
回路を提供することにある。
切分けを容易にし、かつ外部クロック系統の障害に伴な
うものであれば、早期発見を可能とし、クロック供給、
分配系の信頼性を高める単純かつ経済的なりロック監視
回路を提供することにある。
本発明は、人力クロック断の検出とPLO自走の検出を
分離すると共に、入力クロック断となってもPLOはP
LOが持つ固有の周波数で発振する特徴を有効に利用し
、入力クロック間で互いに相手のクロックを相互チェッ
クすることで前述の問題点を解決している。
分離すると共に、入力クロック断となってもPLOはP
LOが持つ固有の周波数で発振する特徴を有効に利用し
、入力クロック間で互いに相手のクロックを相互チェッ
クすることで前述の問題点を解決している。
すなわち、入力クロック断の検出に対してはディジタル
回路を採用し、PLO出力クロツク周波数を基準として
入力クロック周波数に見合うタイミングを作成し、所定
のタイミング以内に入力クロックが到来しないとき人力
クロック断と見なす。
回路を採用し、PLO出力クロツク周波数を基準として
入力クロック周波数に見合うタイミングを作成し、所定
のタイミング以内に入力クロックが到来しないとき人力
クロック断と見なす。
一方、同期引込み不良すなわち自走状態の検出に対して
は、入力クロックを基準として、出力クロックの位相差
を検波し、そのうち交流分を整流することで検出可能で
あり、簡単なアナログ回路で構成できる。
は、入力クロックを基準として、出力クロックの位相差
を検波し、そのうち交流分を整流することで検出可能で
あり、簡単なアナログ回路で構成できる。
次に本発明の実施例について説明する。
本発明の具体的な実施例を第2図に示し、図に沿って本
発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明する。
第2図においてL 2,3.4は各々第1図の従来例と
同様の機能を有するクロックルート切替回路、クロック
ルート切替制御回路、逓倍回路(PLO)、分周回路を
示している。
同様の機能を有するクロックルート切替回路、クロック
ルート切替制御回路、逓倍回路(PLO)、分周回路を
示している。
本発明の構成上の特徴は10および11にあり、それぞ
れの入力クロック監視回路および出力クロック監視回路
を示している。
れの入力クロック監視回路および出力クロック監視回路
を示している。
先ずPLO3の動作について説明すると3□ 、3□。
33.34はそれぞれ位相検波器、ローパスフィルタ、
発振器、局部分局器を示し、これらによりフェーズロッ
クルーズを構成している。
発振器、局部分局器を示し、これらによりフェーズロッ
クルーズを構成している。
8倍の逓倍回路を例にとると発振器33の出力周波数8
・fBは局部分局器34 で周波数fBに分周される。
・fBは局部分局器34 で周波数fBに分周される。
位相検波器31 では入力クロックfAと分周された出
力クロックfBの位相差を検出、次いでローパスフィル
タ3□で積分し、その結果得られた電圧値で発振器33
の発振周波数を制御する。
力クロックfBの位相差を検出、次いでローパスフィル
タ3□で積分し、その結果得られた電圧値で発振器33
の発振周波数を制御する。
この同期引込みループが正常に作動していれば、fA=
fBの関係が維持され、入出力クロックの位相差も一定
の値に保たれる。
fBの関係が維持され、入出力クロックの位相差も一定
の値に保たれる。
発振器330出力クロツク周波数8・fBは分周回路で
分周され、デユーティレジ第50%に波形整形された4
・fB 。
分周され、デユーティレジ第50%に波形整形された4
・fB 。
2・fB、fB等のクロック周波数を得ることができる
。
。
次にクロック監視回路の動作を説明すると、入力クロッ
ク監視回路10において、101は入カクロック周波数
fAを−に分周するフリッグフロツプであり、入力クロ
ックが正常に到来していれば、2/fAの周期で1”、
O”の反転を繰返す。
ク監視回路10において、101は入カクロック周波数
fAを−に分周するフリッグフロツプであり、入力クロ
ックが正常に到来していれば、2/fAの周期で1”、
O”の反転を繰返す。
フリップフロッグ101の出力は分周回路4の出力周波
数2・fBでサンプリングされ、2ビツトシフトレジス
タを構成するクリップフロップ10i。
数2・fBでサンプリングされ、2ビツトシフトレジス
タを構成するクリップフロップ10i。
103に順次格納される。
同時に周波数2・fBのクロックでカウンター0.が動
作し、フリップフロップ102 と103の出力が不一
致となり、排他的オアゲート104の出力がtt工jj
になったとき、カウンター0.はりセットされる。
作し、フリップフロップ102 と103の出力が不一
致となり、排他的オアゲート104の出力がtt工jj
になったとき、カウンター0.はりセットされる。
したがって、入力クロックが正常に到来しており、フリ
ップフロップ101が反転を繰返していれば、ゲ−)1
0.の出力には1/fAの周期で111”が現われるた
め、カウンタ10.の値は一定値以上になることはない
。
ップフロップ101が反転を繰返していれば、ゲ−)1
0.の出力には1/fAの周期で111”が現われるた
め、カウンタ10.の値は一定値以上になることはない
。
逆にもし入力クロックが停止すれば、ゲート104の出
力はtt Onを継続し、カウンタ10.はりセットさ
れることなく計数を続行する。
力はtt Onを継続し、カウンタ10.はりセットさ
れることなく計数を続行する。
カウンタ10.の値がしきい値、例えばパ3”に達した
とき、入力クロック断とみなすことができ、フリップフ
ロップ106をセットすることによってアラーム表示す
ることが可能である。
とき、入力クロック断とみなすことができ、フリップフ
ロップ106をセットすることによってアラーム表示す
ることが可能である。
さらにクロックルートを切替えるには、ある程度以上の
保護時間を設けるのが普通である。
保護時間を設けるのが普通である。
入力クロック断の状態が一定時間以上続いたことはカウ
ンタ10.が所定の値に達したことで検出可能であり、
その結果クロックルート切替制御回路2に切替指示を出
すことで、クロックルートを自律的に切替えることがで
きる。
ンタ10.が所定の値に達したことで検出可能であり、
その結果クロックルート切替制御回路2に切替指示を出
すことで、クロックルートを自律的に切替えることがで
きる。
一方、PLOの同期はずれの検出は出力クロック監視回
路11で行なわれ、位相検波器3□の出力が監視入力と
なる。
路11で行なわれ、位相検波器3□の出力が監視入力と
なる。
第3図は位相検波器31 の出力波形を示したものであ
り、位相同期がとれている状態においては、第3図aに
示すように入力AとBの位相差に比例した直流電圧を発
生するが、位相同期がはずれた場合には、第3図すに示
すように入力A、Bの周波数差(fA−fB )を周波
数とするビート信号が発生する。
り、位相同期がとれている状態においては、第3図aに
示すように入力AとBの位相差に比例した直流電圧を発
生するが、位相同期がはずれた場合には、第3図すに示
すように入力A、Bの周波数差(fA−fB )を周波
数とするビート信号が発生する。
このビート信号は出力クロック監視回路11に入力され
、コンデンサ11□ で直流分を遮断、次いで整流回路
11□で整流し、その結果得られる電圧値を比較器11
3でしきい値Cと比較することにより、PLO3の位相
同期はずれを検出できる。
、コンデンサ11□ で直流分を遮断、次いで整流回路
11□で整流し、その結果得られる電圧値を比較器11
3でしきい値Cと比較することにより、PLO3の位相
同期はずれを検出できる。
位相同期はずれが一旦起こるとフリップフロップ114
がセントされ、端子9°にアラーム表示がなされる。
がセントされ、端子9°にアラーム表示がなされる。
このクリップフロップ114はフリップフロップ106
と共に外部から端子12にリセット信号を入力したとき
リセットされる。
と共に外部から端子12にリセット信号を入力したとき
リセットされる。
さらに図示されてはいないが、田カクロツク断監視機能
を設けることも容易であり、分周回路4の出力端子73
に入力クロック監視回路10とほぼ同一の回路を設け
、この場合には入力クロック周波数を基準としてフリッ
プフロップ、カウンタを動作させることによって田カク
ロツク断を検出することができる。
を設けることも容易であり、分周回路4の出力端子73
に入力クロック監視回路10とほぼ同一の回路を設け
、この場合には入力クロック周波数を基準としてフリッ
プフロップ、カウンタを動作させることによって田カク
ロツク断を検出することができる。
以上述べたように本発明によれば、入力クロック監視回
路とPLOの出力クロック位相同期はずれ検出回路を分
離し、前者に対しては、出力クロック周波数を基準にし
て入力クロックの発生間隔を監視し、また後者に対して
は入力クロックとの位相差に現われるビート信号から大
川カフロック周波数のずれを監視する相互チェック手法
を導入することによって、それぞれ簡単な回路で構成で
き、コスト、実装スペースでの利点が得られることに加
え、外部からのクロック供給系の障害とPLO内部の障
害の切分けが容易となる効果がある。
路とPLOの出力クロック位相同期はずれ検出回路を分
離し、前者に対しては、出力クロック周波数を基準にし
て入力クロックの発生間隔を監視し、また後者に対して
は入力クロックとの位相差に現われるビート信号から大
川カフロック周波数のずれを監視する相互チェック手法
を導入することによって、それぞれ簡単な回路で構成で
き、コスト、実装スペースでの利点が得られることに加
え、外部からのクロック供給系の障害とPLO内部の障
害の切分けが容易となる効果がある。
さらに入力クロック断検出回路はディジタルICのみで
構成できるため回路安定度、検出精度の点で優れており
、また検出速度も向上するため、入力クロック系統の障
害に対して即座にクロックルートを切替えることができ
、システムの信頼性向上に寄与できる効果がある。
構成できるため回路安定度、検出精度の点で優れており
、また検出速度も向上するため、入力クロック系統の障
害に対して即座にクロックルートを切替えることができ
、システムの信頼性向上に寄与できる効果がある。
第1図は従来技術によるクロック監視方式を実施したク
ロック発生装置の一構成例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すクロック監視回路を含むクロッ
ク発生装置のブロック図、第3図は第2図の構成例にお
ける位相検波器の出力波形を示す。 1・・・クロックルート切替回路、2・・・クロックル
ート切替TiI#回路、3・・・PLO14・・・分局
回路、10・・・入力クロック監視回路、11・・・出
力クロック監視回路。
ロック発生装置の一構成例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示すクロック監視回路を含むクロッ
ク発生装置のブロック図、第3図は第2図の構成例にお
ける位相検波器の出力波形を示す。 1・・・クロックルート切替回路、2・・・クロックル
ート切替TiI#回路、3・・・PLO14・・・分局
回路、10・・・入力クロック監視回路、11・・・出
力クロック監視回路。
Claims (1)
- 1 フェーズロックオシレータを母体とするクロック発
生装置において、入力基準クロックが一定数到来するご
とにリセットされ、該クロック発生装置の出力クロック
を計数するカウンタの出力が上記一定数を超えるとき入
力基準クロックの断として検出すると共に、入力基準ク
ロックと上記出力クロックとの同期はずれを検出するこ
とにより大川カフロックの相互チェックを可能とするこ
とを特徴とするクロック監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53115760A JPS59179B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | クロック監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53115760A JPS59179B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | クロック監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5542443A JPS5542443A (en) | 1980-03-25 |
| JPS59179B2 true JPS59179B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14670360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53115760A Expired JPS59179B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | クロック監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194685A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 | Shinko Electric Co Ltd | Disturbance detecting system for printed image of video hard copy printer |
| JPS59114925A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-03 | Nec Corp | 入出力障害検出回路 |
| JPS63217409A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Ando Electric Co Ltd | 受信クロツクの異常検出回路 |
| JP2990171B1 (ja) * | 1998-08-24 | 1999-12-13 | 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 | Pll回路とその制御方法 |
| CN113556201B (zh) * | 2021-08-03 | 2022-09-02 | 中国科学院国家授时中心 | 一种基于差拍数字化频率测量的多参考钟切换装置及方法 |
-
1978
- 1978-09-22 JP JP53115760A patent/JPS59179B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5542443A (en) | 1980-03-25 |
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