JPS626836A - 車両における運転者の覚醒装置 - Google Patents

車両における運転者の覚醒装置

Info

Publication number
JPS626836A
JPS626836A JP14622385A JP14622385A JPS626836A JP S626836 A JPS626836 A JP S626836A JP 14622385 A JP14622385 A JP 14622385A JP 14622385 A JP14622385 A JP 14622385A JP S626836 A JPS626836 A JP S626836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling air
driver
air
awakening
actuator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14622385A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Isono
磯野 鎭雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP14622385A priority Critical patent/JPS626836A/ja
Publication of JPS626836A publication Critical patent/JPS626836A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、疲労等による居眠り運転を予防するための車
両における運転者の覚醒装置に関する。
「従来の技術」 従来の車両における運転者の覚醒装置としては1例えば
特公昭57−30683号公報に開示され、第3図に示
すようなもの、あるいは特開昭60−12341号公報
に開示されたものがある。
すなわち、前者は、エバポレータ1aを有する空気調和
装置lからダクト2を運転者Aに延ばし、運転者Aの顔
面近傍に吹出し口3を開口させ、ダクト2には開閉弁4
とプロア5とを介装し、車速センサ6の信号をカウンタ
7で常時チェックし、設定値を越えた車速が設定時間以
上綿いた場合は運転者が居眠り運転をしているものと判
断して、開閉弁4を開くとともにブロア5を起動させ、
エバポレータ1aを通過した調和空気を運転者Aの顔面
近傍に吹き付けて運転者Aを覚醒させようというもので
あり、後者は、運転者に対して音声で警告を発するもの
である。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような従来の車両における運転者の
覚醒装置では、前者は、空気調和装置1の動作状態に関
わらず調和空気を運転者Aに吹付けるよう設定されてい
るので、常に調和空気が冷たいとは限らず、生ぬるい風
では運転者Aを覚醒させることはできない、また、後者
では、音声であるので車内騒音の状態によっては運転者
Aへの刺激が小さくて効果をあられさない場合があると
いう問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、運転者に必ず冷風を吹付けることができるよう
にして上記問題点を解決した車両における運転者の覚醒
装置を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、空気調和装置の冷却風流路に接続し運転者の顔面近
傍に向け開口した冷気ノズルと、車両の走行状態を監視
する異常検出手段と、該異常検出手段が異常検出信号を
発したとき前記空気調和装置を起動させて空気を冷やし
、前記冷却風流路を介して前記冷気ノズルから冷気を噴
出させる制御部とを備えて成る車両における運転者の覚
醒装置に存する。
「作用」 しかして、異常検出手段が運転状態の異常を検知したと
き、空気調和装置が起動していないときでも制御部はそ
れを強制的に作動させて空気を冷やし、冷風ノズルから
は必ず冷風を噴出させて運転者を覚醒させることができ
るようにしたものである。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示している。
空気調和ユニツ)10および冷凍サイクル20、ならび
に制御部30より成る空気調和装置に附随して覚醒装置
40が設けられている。
空気調和ユニツ)10は冷却風流路を形成するハウジン
グ11内に、上流に、内気取入れ口12aおよび外気取
入れ口12bを有する取入れ口12に、内外切換アクチ
ュエータ13aにより作動する内外切換ドア13が配さ
れ、その下流に送風ファン14、空気調和ユニット10
の構成要素であるエバポレータ21.ヒータコア15、
エアミックスドアアクチュエータ16aにより作動しエ
バポレータ21を経由した冷気のヒータコア15の通過
量を加減するエアミックスドア16が配設され、ハウジ
ング11の後部には、デフロスタドアアクチュエータ1
7aにより作動するデフロスタドア17、ベンチレータ
ドアアクチュエータ18aにより作動するベンチレータ
ドア18、フロアドアアクチュエータ19aにより作動
するフロアドア19が設けられて成る。
冷凍サイクル20は、前記エバポレータ21の他に、コ
ンプレッサ22.コンデンサ23.アキエミュレータ2
4.エキスパンシヨンバルブ25より成る。
制御部30は、室内温センサ31.外気温センサ32.
起動スイッチ33が接続された制御回路34が主体をな
している。
制御回路34には、コンプレッサ22をオンオフさせる
制御スイッチ35が接続され、制御スイッチ35はエバ
ポレータ21の温度を検知して動作する凍結防止スイッ
チ36を介して電源37と直列にコンプレッサ22に接
続している。制御回路34にはさらに内外切換アクチュ
エータ13a、エアミックスドアアクチュエータ16a
、デフロスタドアアクチュエータ17a。
ベンチレータドアアクチュエータ18a、フロアドアア
クチュエータ19aその他が接続されている。
覚醒装置40は、空気調和装置を構成する空気調和装置
ッ)10.冷凍サイクル20.制御部30の一部を利用
する形式で設けられており、機構構成としては、空気調
和ユニット10のハウジング11内のエバポレータ21
とヒータコア15との間のハウジング11から冷風取出
しダクト41を分岐し、冷風取出しダクト41の先端に
は運転者Aの顔面近傍に向け開口する冷気ノズル42が
設けられ、ハウジング11への冷風取出しダク)41の
開口を開閉する開閉ドア43が設けられ、開閉ドア43
を作動させる覚醒アクチュエータ44が設けられて成る
。
覚醒装置40の制御部は空気調和装置の制御部30が兼
ねており、そのために、制御部30の制御回路34に接
続する異常検出センサ45と判断部46とより成る異常
検出部47が設けられている。異常検出部47としては
、走行速度あるいは操舵角の変位等を監視するもので、
例えば、前記実施例や特開昭60−12341号公報な
ど、走行状態の異常を感知するための各種公知手段を用
いることができる。
次に作用を説明する。
通常は、覚醒装置40の覚醒アクチュエータ44は開閉
ドア43は閉じた状態に保持しており、冷風取出しダク
)41には冷風が流れず、冷気ノズル42から冷風が吹
き出されることはなし)。
異常検出センサ45の情報を判断部46が分析して走行
状態が異常であると判断されると、判断部46は異常走
行情報を制御部30の制御回路34に伝達し、制御回路
34は覚醒アクチュエータ44に指示して開閉ドア43
を開かせ、冷凍サイクル20のエバポレータ21の直後
の極めて冷たい調和風を冷風取出しダクト41に取りだ
し、冷気ノズル42から運転者Aの顔面近傍に噴出して
覚醒させる。
この場合において、冷凍サイクル20が起動していると
は限らず、起動していないときは、制御回路34は制御
スイッチ35をオンにし、起動スイッチ33がオフであ
っても冷凍サイクル20を強制的に起動させ、エバポレ
ータ21により空気を冷やして冷風を冷風取出しダクト
41の取り出すことができるようにする。
冬期等で、外気が冷たいときは、凍結防止スイッチ36
が働いて冷凍サイクル20が起動しない場合があり、そ
のような場合、制御部30は内外切換アクチュエータ1
3aに指示して内外切換ドアX3を取入れ口12の外気
取入れ口12bが開くよう動作させ、外の冷気を冷風取
出しダクト41に供給するようにする。
第2図は他の実施例を示しており、空気調和ユニッ)1
0のハウジング11内のエアミックスドア16の下流に
覚醒装置40の冷風取出しダクト41を開口させ、冷風
取出しダクト41の開閉ドア43aが設けられているも
のである。
本実施例では、制御部30は開閉ドア43aとともにエ
アミックスドア16を開閉させ、冷気を取り出すときは
、開閉ドア43aを開くとともにエアミックスドア16
がヒータコア15を閉じた状態にする。
本実施例では、開閉ドア43aを小型化できるとともに
、通常に設けられているエアミックスドア16を利用す
ることができるので、構造が簡単になるとともに、旧形
のものに覚醒装置・を設けやすいという利点がある。
「発明の効果」 本発明に係る車両における運転者の覚醒装置によれば、
いかなる環境にあるときでも、走行状態に異常があれば
必ず、運転者の顔面の近傍に冷気を吹き付け、それによ
り運転者を覚醒させて居眠り運転を未然に防止し、運転
の安全を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概念的構成図、第2図
は他の実施例の部分の概念的構成図、第3図は従来例の
概念的構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 空気調和装置の冷却風流路に接続し運転者の顔面近傍に
    向け開口した冷気ノズルと、車両の走行状態を監視する
    異常検出手段と、該異常検出手段が異常検出信号を発し
    たとき前記空気調和装置を起動させて空気を冷やし、前
    記冷却風流路を介して前記冷気ノズルから冷気を噴出さ
    せる制御部とを備えて成る車両における運転者の覚醒装
    置。
JP14622385A 1985-07-03 1985-07-03 車両における運転者の覚醒装置 Pending JPS626836A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14622385A JPS626836A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 車両における運転者の覚醒装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14622385A JPS626836A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 車両における運転者の覚醒装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS626836A true JPS626836A (ja) 1987-01-13

Family

ID=15402895

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14622385A Pending JPS626836A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 車両における運転者の覚醒装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS626836A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01159000A (ja) * 1987-12-16 1989-06-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衣類乾燥機
JPH01270900A (ja) * 1988-04-22 1989-10-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衣類乾燥機
CN112546393A (zh) * 2020-12-11 2021-03-26 珠海格力电器股份有限公司 环境管理设备及其控制方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01159000A (ja) * 1987-12-16 1989-06-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衣類乾燥機
JPH01270900A (ja) * 1988-04-22 1989-10-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衣類乾燥機
CN112546393A (zh) * 2020-12-11 2021-03-26 珠海格力电器股份有限公司 环境管理设备及其控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20110021321A (ko) 차량의 빗물유입방지용 공기차단막장치
KR20140121604A (ko) 자동차의 지능형 공조 시스템 및 방법
CN113500887A (zh) 车载空调器及车辆
JPS61253239A (ja) 車両の安全装置
JP3617144B2 (ja) 車両用空調装置
JPH07132731A (ja) 車両用空調装置
JP2005104237A (ja) 車両用居眠り防止装置
KR100831450B1 (ko) 히터 블로워를 이용한 엔진룸 냉각 시스템 및 방법
JP2606339Y2 (ja) 居眠り運転防止装置
ITTO20010781A1 (it) Gruppo di riscaldamento, ventilazione e condizionamento d'aria per l'abitacolo di un autoveicolo.
KR20140098541A (ko) 차량용 공조장치
KR101985355B1 (ko) 차량 공조 장치의 자동 제어 시스템 및 그 제어 방법
JPH0712112Y2 (ja) エバポレータの凍結防止装置
JPH0712105Y2 (ja) 車両用空調装置
JP2540858B2 (ja) 車両用内外気切換装置
JPH0672141A (ja) 車両用空気調和装置
KR200141333Y1 (ko) 자동차의 리어 도어 글라스 성에 제거장치
KR19990027015U (ko) 악취 제거 기능을 갖는 차량의 공조 장치
JPS6261453B2 (ja)
KR100423279B1 (ko) 에어컨을 온오프시키는 방법 및 이를 수행하기 위한 장치
JPH0719863Y2 (ja) 車両用空気調和装置
JPH0541323Y2 (ja)
KR19980017396U (ko) 자동차용 공기조화기 난방시스템
JPS63101119A (ja) 居眠り運転防止機能を備えた車両用空調システム
KR20000066654A (ko) 온도 감지형 파워 윈도우 조절장치