JPS6268412A - 揺篭自動揺動装置 - Google Patents
揺篭自動揺動装置Info
- Publication number
- JPS6268412A JPS6268412A JP20984685A JP20984685A JPS6268412A JP S6268412 A JPS6268412 A JP S6268412A JP 20984685 A JP20984685 A JP 20984685A JP 20984685 A JP20984685 A JP 20984685A JP S6268412 A JPS6268412 A JP S6268412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocking
- cradle
- crying
- main body
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 206010011469 Crying Diseases 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- LQIAZOCLNBBZQK-UHFFFAOYSA-N 1-(1,2-Diphosphanylethyl)pyrrolidin-2-one Chemical compound PCC(P)N1CCCC1=O LQIAZOCLNBBZQK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、揺籠を自動的に揺動させる揺籠自動揺動装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
従来の揺籠には、赤ん坊を載せる揺籠本体と、この揺籠
本体を揺動自在に支持する脚部を備えたタイプのものが
ある。このタイプの揺籠を揺動させる場合には、通常は
人手によっていたため、赤ん坊が泣き出す毎に揺籠を揺
動させて、赤ん坊をあやす必要があり1面倒であった。
本体を揺動自在に支持する脚部を備えたタイプのものが
ある。このタイプの揺籠を揺動させる場合には、通常は
人手によっていたため、赤ん坊が泣き出す毎に揺籠を揺
動させて、赤ん坊をあやす必要があり1面倒であった。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで、この発明は、赤ん坊が泣き出す毎に揺籠を自動
的に揺動させることのできる揺籠自動揺動装置を提供す
ることを目的とするものである。
的に揺動させることのできる揺籠自動揺動装置を提供す
ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため、この発明は、揺籠を揺動させ
る揺動手段を設け、該揺籠の近傍に泣声検知手段を設け
ると共に、該泣声検知手段から出力される泣声信号を受
けて前記揺動手段を揺動させる揺動手段制御回路を設け
た揺籠自動揺動装置としたことを特徴とするものである
。
る揺動手段を設け、該揺籠の近傍に泣声検知手段を設け
ると共に、該泣声検知手段から出力される泣声信号を受
けて前記揺動手段を揺動させる揺動手段制御回路を設け
た揺籠自動揺動装置としたことを特徴とするものである
。
(作 用)
この様な構成によれば、赤ん坊の泣き声が泣声検知手段
で検知されると、この泣声検知手段から泣声信号が出力
されて、この泣声信号が揺動手段制御回路に入力される
。これにより、揺動手段制御回路は揺動手段を作動させ
て、揺籠を揺動させる。
で検知されると、この泣声検知手段から泣声信号が出力
されて、この泣声信号が揺動手段制御回路に入力される
。これにより、揺動手段制御回路は揺動手段を作動させ
て、揺籠を揺動させる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、1は撮部の撮部本体、2は撮部本体1
の上籠部、3は撮部本体1の下籠部である。この上籠部
2は下籠部3の後端部に所定角度を為して固定されてい
る。この下籠部3の前端部には撮部本体1を揺動自在に
支持する脚4が固着されている。この脚4は上脚部5と
下脚部6から構成されていて、下脚部6は支持部6a
、 6aと此れらの連設部6bとから略コ字状に形成さ
れている。
の上籠部、3は撮部本体1の下籠部である。この上籠部
2は下籠部3の後端部に所定角度を為して固定されてい
る。この下籠部3の前端部には撮部本体1を揺動自在に
支持する脚4が固着されている。この脚4は上脚部5と
下脚部6から構成されていて、下脚部6は支持部6a
、 6aと此れらの連設部6bとから略コ字状に形成さ
れている。
上述した撮部本体1の下方には撮部揺動装置7が揺動手
段として配設されている。この撮部揺動装置7は、モー
タ8と、このモータ8の出力軸8aに取り付けられた偏
心カム9を備えている。この偏心カム9はリング10に
回転自在に保持され、支持部6aの前端部近傍上に固定
されている。
段として配設されている。この撮部揺動装置7は、モー
タ8と、このモータ8の出力軸8aに取り付けられた偏
心カム9を備えている。この偏心カム9はリング10に
回転自在に保持され、支持部6aの前端部近傍上に固定
されている。
上籠部2の両側上端部の部分には泣声検知手段としての
マイクロホン11が装着され、下籠部3の下面には揺動
手段制御回路及び電源回路を内蔵する制御装置が12が
装着されている。そして、マイクロホン11は制御装置
12の入力側にリード線13を介して接続され、制御装
@12の出力側にはリード線14を介してモータ8が接
続されている。しかも。
マイクロホン11が装着され、下籠部3の下面には揺動
手段制御回路及び電源回路を内蔵する制御装置が12が
装着されている。そして、マイクロホン11は制御装置
12の入力側にリード線13を介して接続され、制御装
@12の出力側にはリード線14を介してモータ8が接
続されている。しかも。
制御装置12内の揺動手段制御回路はタイマーを有して
いて、マイクロホン11から出力された泣声信号が揺動
手段制御回路に入力されると、この揺動手段制御回路は
モータ8にタイマーを介して一定時間断続的に通電する
様になっている。
いて、マイクロホン11から出力された泣声信号が揺動
手段制御回路に入力されると、この揺動手段制御回路は
モータ8にタイマーを介して一定時間断続的に通電する
様になっている。
次に、この様な構成の揺籠自動揺動装置の作用を説明す
る。
る。
上述した構成において、撮部本体1上に寝かせられた赤
ん坊が泣きだした場合、この泣き声がマイクロホン11
で検知される。この際、このマイクロホン11からは泣
声信号が出力され、この泣声信号がリード線13を介し
て制御装置12の揺動手段制御回路(図示せず)に入力
される。これにより、この揺動手段制御回路は、リード
線14を介してモータ8に一定時間通電する。
ん坊が泣きだした場合、この泣き声がマイクロホン11
で検知される。この際、このマイクロホン11からは泣
声信号が出力され、この泣声信号がリード線13を介し
て制御装置12の揺動手段制御回路(図示せず)に入力
される。これにより、この揺動手段制御回路は、リード
線14を介してモータ8に一定時間通電する。
この結果、モータ8が作動させられて、偏心カム9がリ
ング10内で回転させられ、支持部6aの前端部近傍が
上下動させられる。これにより、撮部本体1が上下に自
動的に揺動させられる。
ング10内で回転させられ、支持部6aの前端部近傍が
上下動させられる。これにより、撮部本体1が上下に自
動的に揺動させられる。
以上説明した実施例では、モータ8と偏心カム9による
撮部揺動装置7を撮部の揺動手段としたが、必ずしも此
れに限定されるものではない。例えば、脚4の支持部6
aを磁性材料から形成し、支持部6aの前端部下方に電
磁石を配設して、この電磁石に所定時間ずつ断続的に通
電することにより、支持部6aの前端部を下方に断続的
に吸引して、撮部を上下に揺動させるようにしてもよい
。
撮部揺動装置7を撮部の揺動手段としたが、必ずしも此
れに限定されるものではない。例えば、脚4の支持部6
aを磁性材料から形成し、支持部6aの前端部下方に電
磁石を配設して、この電磁石に所定時間ずつ断続的に通
電することにより、支持部6aの前端部を下方に断続的
に吸引して、撮部を上下に揺動させるようにしてもよい
。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、撮部を揺動させる揺
動手段を設け、該撮部の近傍に泣声検知手段を設けると
共に、該泣声検知手段から出力される泣声信号を受けて
前記揺動手段を揺動させる揺動手段制御回路を設けたの
で、赤ん坊が泣き出す毎に撮部を自動的に揺動させるこ
とができ、従来の様な煩わしさがなくなる。
動手段を設け、該撮部の近傍に泣声検知手段を設けると
共に、該泣声検知手段から出力される泣声信号を受けて
前記揺動手段を揺動させる揺動手段制御回路を設けたの
で、赤ん坊が泣き出す毎に撮部を自動的に揺動させるこ
とができ、従来の様な煩わしさがなくなる。
第1図はこの発明に係る揺籠自動揺動装置を備える撮部
の斜視図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図に
示した撮部揺動装置の斜視図である。 1・・・撮部本体、 2・・・上籠部、3・・
・下籠部、 4・・・脚、6・・・下脚部、
6a・・・支持部、7・・・撮部揺動装置
(揺動手段)。 8・・・モータ、 9・・・偏心カム。 10・・・リング、 II・・・マイクロホ
ン、12・・・制御装置
の斜視図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図に
示した撮部揺動装置の斜視図である。 1・・・撮部本体、 2・・・上籠部、3・・
・下籠部、 4・・・脚、6・・・下脚部、
6a・・・支持部、7・・・撮部揺動装置
(揺動手段)。 8・・・モータ、 9・・・偏心カム。 10・・・リング、 II・・・マイクロホ
ン、12・・・制御装置
Claims (1)
- 揺籠を揺動させる揺動手段を設け、該揺籠の近傍に泣声
検知手段を設けると共に、該泣声検知手段から出力され
る泣声信号を受けて前記揺動手段を揺動させる揺動手段
制御回路を設けたことを特徴とする揺籠自動揺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20984685A JPS6268412A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 揺篭自動揺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20984685A JPS6268412A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 揺篭自動揺動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268412A true JPS6268412A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16579588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20984685A Pending JPS6268412A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 揺篭自動揺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010063890A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Excellerate Enterprise Co Ltd | 乳幼児用ブランコ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515539A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-17 | Hitachi Ltd | |
| JPS5326114A (en) * | 1977-04-28 | 1978-03-10 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5754952U (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | ||
| JPS60124938A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Asahi Optical Co Ltd | レ−ザ露光装置 |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP20984685A patent/JPS6268412A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515539A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-17 | Hitachi Ltd | |
| JPS5326114A (en) * | 1977-04-28 | 1978-03-10 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronic musical instrument |
| JPS5754952U (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | ||
| JPS60124938A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Asahi Optical Co Ltd | レ−ザ露光装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010063890A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Excellerate Enterprise Co Ltd | 乳幼児用ブランコ |
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