JPS6268426A - 電気湯沸し器 - Google Patents

電気湯沸し器

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Publication number
JPS6268426A
JPS6268426A JP60209216A JP20921685A JPS6268426A JP S6268426 A JPS6268426 A JP S6268426A JP 60209216 A JP60209216 A JP 60209216A JP 20921685 A JP20921685 A JP 20921685A JP S6268426 A JPS6268426 A JP S6268426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
heating element
water
extraction
water heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP60209216A
Other languages
English (en)
Inventor
馨 前川
慶樹 浜
畝木 秀治
正 犬塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60209216A priority Critical patent/JPS6268426A/ja
Publication of JPS6268426A publication Critical patent/JPS6268426A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は収容液体を加熱・保温する電気湯沸し器に関す
るものである。
従来の技術 従来のこの種の電気湯沸し器は、例えば実開昭60−9
1124号会報に示されているよう:C1第4図のよう
な構造になっていた。すなわち、有底筒状の容器101
の下部側壁にバンド型の発熱体102を備えるとともに
、容器101内の液体を器体外に導く抽出管103およ
び連通管104を容器101の底面に連通させていた。
っ発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、容器101の下部側壁にバ
ンド型の発熱体102を備えるととも(ζ、容器101
内の液体を器体外へ導く抽出管103および連通管10
4をバンド型の発熱体102の位置よりも低い位置であ
る容器101の底面に連通させているため、抽出管10
3内の温度は容器101内の温度が95℃(ヴの時でも
50〜60’C程度しかなく、例えばコツプ等の小さな
器て抽出した時、ぬるく、まだ抽出管103内で雑菌が
繁殖する等のおそれもあった。−!、た、容器101内
の3a、 kポンプ操作により抽出する際にも水位の量
を常に注意していないと、水位面がバンド型の発熱体1
02の上端面より下がり、その結果、空炊きを起こして
器体を早期に劣化させるという問題があった。その反面
、注意して使用すると、バンド型の発熱体102の上端
面より上に定めた位置までの使用しかできず、そのだめ
、有効使用水量は極めて低いものとなっていたつ 本発明はこのような問題点を解決するもので、常に最初
の抽出から温度が高く、かつ空炊きのおそれもなく、し
かも有効使用水量の多い電気湯沸し5を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明は、ボデー内に収容
され、かつ有底筒状で底部裏面に発熱体を装着した容器
と、この容器の上部に設けられた注口さ、この注口を覆
い、かつ前記容器内に空気を圧送するエアーポンプを収
納した蓋体と、前記容器内に空気が圧送されることによ
り容器内の液体を器体外に導く抽出管とを備え、前記抽
出管は容50下部側壁に連通管により連通させるととも
に、こO連通管の上端を前記発熱体の上端面より上方に
泣芳させたものである。
作   用 上記構成によれば、連通管の上端が発熱体の上端面より
上方に位置しているため、抽出管内の液温も約80℃〜
85℃となり、その結果、コツプ等の小きな器に抽出し
ても最初から熱い湯が得られ、また内容液の水量に注意
しなくても空炊きの心配は全くない。しかも発熱体は容
器の底部裏面に装着しているため、有効使用水量も多く
、使用性、安全性の面で優れたものが得られるものであ
る0 実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
図において、1は中央部を略り型状に突出させた容器底
面で、外周7ランジ部1aを水密的に溶接等の手段で固
着することによシ金属製の容器2を形成している。また
容器底面1の略り型状に突出させた伝熱面1bの裏面に
は、高電力の第1の電熱線と低電力の第2の電熱線とを
一体巻きにし、かつ上、下を絶縁板で挟着された発熱体
3が背面板4:Cより密着保持されている。
5ば8器2の底面を略覆う遮熱板で、この遮熱板5は背
面板4に固着された略Z型の容器金具6に取付金具7に
より固着されている。8は発熱体3を構成する高電力の
第1の電熱線を制御するサーモスタットで、容器底面1
の裏面中央に取付けられている。9は低電力の第2の電
熱線を制御する感温リードスイッチで、略り型状に切欠
かれた温度検知面1Cに受熱部9aを当接させて固着さ
れている。
1oは前記温度検知面1Cのすぐ上方て位置して適宜の
手段により容器2の側壁と水密的に取付けられた連通管
で、この連通管10は容器2の外側に設けた抽出管11
の下端に接続バッキング12てより接続されている。ま
た抽出管11の上端は器体外部に連通している。そして
また連通管10の内径上端部イ面は伝熱面1bの口面よ
り上方に位置するように設定されている。
13は角柱形状のボデーで、このボデー13の上端に(
・士同じ角柱形状で合成樹脂製の注口14が装着されて
おシ、かつこの注口14の上部には容器2内に空気を圧
送するだめのエアーポンプ15を収納した蓋体16が設
けられている。
上記構成において動作を説明する。容器2内に水を入れ
ると、サーモスタット8と感温リードスイッチ9がON
状態となっているため、発熱体3の第1.第2の電熱線
の両方は通電状態となり、湯沸しが始まる。容器2内の
湯温か約92〜93℃になると、サーモスタット8がO
FFとなり、高電力の第1の電熱線への給電が停止され
、その後は第2の電熱線のみで感温リードスイッチ9の
ON。
OFFにより約94〜95℃で保温されるようになる。
この状態の湯は蓋体16に収納したエアーポンプ15の
操作で容器2内に空気を送ることにより、連通管10お
よび抽出管11を通って抽出するようになっているが、
連通管1oの位置は発熱体3の位置よりも上方に位置し
ているため、抽出管11の方にも対流が起こって抽出管
11内の温度も約80〜85℃となるもので、わずかな
量を抽出する時にも熱い湯が得られる。
また連通管10のすぐ下方に位置する温度検知面1Cに
は感温リードスイッチ9があり、制御している湯温をそ
のまま抽出しているので、最良の湯を抽出して利用でき
る。
そしてまた湯を抽出させ続けても連通管1oの内径上端
部イ面は伝熱面1bの口面より上方に位置しているため
、イ面で抽出は停止されることにせるというおそれもな
い。
さらに発熱体3は容器2の底部裏面に装着するとともに
、連通管1oを略り型状に切欠かれた温度検知面1Cの
すぐ上方に設けているだめ、抽出停止の残湯量も極めて
微量となり、その結果、有効使用湯量も多くなるもので
ある。
発明の効果 上記実施例から明らかなように本発明の電気湯沸し器は
次のようなすぐれた効果を有するものである。
(1)連通管の上端が発熱体の上端面より上方に位置し
ているため、抽出管内にも対流が起こり、その結果、抽
出管内の湯温は80〜85℃の高温となるため、わずか
な量を抽出する時にも熱い湯が得られるとともに、雑菌
等の繁殖のおそれもない。
(2)湯の抽出を続けても連通管の内径上端部面は発熱
体の伝熱面よシ上方に位置しているため、抽出は連通管
の内径上端部面で停止することになり、その結果、伝熱
面は常に水没したままとなるため、空炊きを起こして器
体を早期に劣化させるというおそれもなく、また常に水
位に気づかって抽出する必要もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の縦断面
図、第2図は同要部の断面斜視図、第3図は同湯沸し器
の斜視図、第4図は従来の電気湯沸し器の縦断面図であ
る。 1・・・・・・容器底面、2・・・・・・容器、3・・
・・・・発熱体、1o・・・・・・連通管、12・・・
・・・抽出管、13・・・・・・ポデー、14・・・・
・・注口、16・・・・・・エアーポンプ、16・・・
・・・蓋体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l3
−−−ホヂー t6−−−*伴 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ボデー内に収容され、かつ有底筒状で底部裏面に発熱体
    を装着した容器と、この容器の上部に設けられた注口と
    、この注口を覆い、かつ前記容器内に空気を圧送するエ
    アーポンプを収納した蓋体と、前記容器内に空気が圧送
    されることにより容器内の液体を器体外に導く抽出管と
    を備え、前記抽出管は容器の下部側壁に連通管により連
    通させるとともに、この連通管の上端を前記発熱体の上
    端面より上方に位置させたことを特徴とする電気湯沸し
    器。
JP60209216A 1985-09-20 1985-09-20 電気湯沸し器 Pending JPS6268426A (ja)

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JP60209216A JPS6268426A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電気湯沸し器

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JP60209216A JPS6268426A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電気湯沸し器

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JPS6268426A true JPS6268426A (ja) 1987-03-28

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ID=16569271

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JP60209216A Pending JPS6268426A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 電気湯沸し器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02142226U (ja) * 1989-04-26 1990-12-03

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59144419A (ja) * 1983-02-07 1984-08-18 松下電器産業株式会社 電気保温ポツト
JPS6044719B2 (ja) * 1975-10-03 1985-10-04 コンパニー アンドウストウリエル ラジオエレクトリツク 紙幣失効装置

Patent Citations (2)

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