JPS6268477A - 自動麻雀卓の混牌装置 - Google Patents
自動麻雀卓の混牌装置Info
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- JPS6268477A JPS6268477A JP20982685A JP20982685A JPS6268477A JP S6268477 A JPS6268477 A JP S6268477A JP 20982685 A JP20982685 A JP 20982685A JP 20982685 A JP20982685 A JP 20982685A JP S6268477 A JPS6268477 A JP S6268477A
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Links
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、麻雀牌を混牌する回転板を、内、外2重に配
設することにより、効率よくかつ迅速に、麻雀牌を混牌
しうる自動麻雀卓の混牌装置に関する。
設することにより、効率よくかつ迅速に、麻雀牌を混牌
しうる自動麻雀卓の混牌装置に関する。
自動麻雀卓において、麻雀牌を混牌するには、麻雀牌を
振動させ混ぜるものの他、牌が互いに衝突することによ
って生ずる牌の損傷を防ぐ意図のもとに実開昭58−1
85282号明細書に開示しかつ第13図に示す如く、
回転する受皿を用いて〆足腺する装置が用いられる。
振動させ混ぜるものの他、牌が互いに衝突することによ
って生ずる牌の損傷を防ぐ意図のもとに実開昭58−1
85282号明細書に開示しかつ第13図に示す如く、
回転する受皿を用いて〆足腺する装置が用いられる。
このような装置は、回転する受皿aの上方に複数本の外
曲がりの翼体す、bを配設し受皿a上の麻雀牌Cを、翼
体すとの衝合によって受皿aの外周方向に押し出すごと
く形成されている。
曲がりの翼体す、bを配設し受皿a上の麻雀牌Cを、翼
体すとの衝合によって受皿aの外周方向に押し出すごと
く形成されている。
従ってこのような装置では、麻雀牌Cは受皿aの外周近
傍に環状に集合する結果、混牌が不十分となるとともに
、麻雀牌Cの取出しが困難となる。
傍に環状に集合する結果、混牌が不十分となるとともに
、麻雀牌Cの取出しが困難となる。
さらに麻雀牌Cが絡み合って積み重なるため、受皿aで
は麻雀牌の反転、表裏整一ができず反転装置を別設せね
ばならないという問題がある。
は麻雀牌の反転、表裏整一ができず反転装置を別設せね
ばならないという問題がある。
本発明は、投入された麻雀牌を混牌する内側の回転板を
、緩傾斜の円錐状に形成するとともに内側の回転板の外
側に内側の回転板に比べて低速に回転する外側の回転板
を設けることにより、効率よ(混牌できかつ混牌に要す
る時間を短縮しうる自動麻雀卓の混牌装置の提供を目的
としている。
、緩傾斜の円錐状に形成するとともに内側の回転板の外
側に内側の回転板に比べて低速に回転する外側の回転板
を設けることにより、効率よ(混牌できかつ混牌に要す
る時間を短縮しうる自動麻雀卓の混牌装置の提供を目的
としている。
以下、前記した目的を達成でき、問題点を解決しうる本
発明の手段の一実施例を図面に基づき説明する。
発明の手段の一実施例を図面に基づき説明する。
第1〜12図において、自動麻雀卓の混牌装置3は、麻
雀牌2を貯めかつ混牌しうる内側の回転板11と、該内
側の回転板11と同芯かつその外側に配されるとともに
静止側壁5に沿いかつ内側の回転板11に比べて低速回
転する外側の回転板12とを具えている。
雀牌2を貯めかつ混牌しうる内側の回転板11と、該内
側の回転板11と同芯かつその外側に配されるとともに
静止側壁5に沿いかつ内側の回転板11に比べて低速回
転する外側の回転板12とを具えている。
なお本実施例では、混牌装置3は麻雀卓4内に収容され
かつ麻雀牌2を取出す牌取出し具6を具えた牌分配装置
8を付設する一方、その下流側には、麻雀牌2を壁牌2
Aと手牌2Bとに整列させる整列持上げ装置IOが配さ
れることにより、混牌装置3は、前記整列持上げ装置1
0ともに自動麻雀卓を形成する。
かつ麻雀牌2を取出す牌取出し具6を具えた牌分配装置
8を付設する一方、その下流側には、麻雀牌2を壁牌2
Aと手牌2Bとに整列させる整列持上げ装置IOが配さ
れることにより、混牌装置3は、前記整列持上げ装置1
0ともに自動麻雀卓を形成する。
麻雀卓4は、第1図に示すごとく、支脚21上に枠体2
2を載Rし、かつ枠体22の上面には卓板23が取付け
られる。又卓板23は、その中央に配されるサイコロ2
4aを収納したサイコロ自!IJ振り装置24を挟んで
その両側に麻雀牌2の投入口25.25が穿設される。
2を載Rし、かつ枠体22の上面には卓板23が取付け
られる。又卓板23は、その中央に配されるサイコロ2
4aを収納したサイコロ自!IJ振り装置24を挟んで
その両側に麻雀牌2の投入口25.25が穿設される。
麻雀牌2は側面15が端面よりも長寸の平面断面が矩形
状をなし、叉麻雀牌2は、第2図に示すようにその内部
に例えば字面ビに直交する磁力線を放射する直方体状の
永久磁石n【を、例えば字面g側にN極を、又裏面り側
にはS極を現出しろる如く埋設している。
状をなし、叉麻雀牌2は、第2図に示すようにその内部
に例えば字面ビに直交する磁力線を放射する直方体状の
永久磁石n【を、例えば字面g側にN極を、又裏面り側
にはS極を現出しろる如く埋設している。
混牌装rf13は、牌取出し具6とともに麻雀卓4の!
2板23と、枠体22と、該枠体22下方の上板26と
によって、囲まれる収容空間B内に結膜される。
2板23と、枠体22と、該枠体22下方の上板26と
によって、囲まれる収容空間B内に結膜される。
又混牌装置3は内側の回転板11と、その外側かつ静止
側壁5に沿って配される外基杆片12とを有する。内側
の回転板11は、緩斜面の円錐状をなす円板中央に、回
転軸29の上端部に嵌着するボス部を具える。回転軸2
9は、その下端部を下坂26に取付く縦軸受30によっ
て軸支され、前記内側の回転板11を水平回転可能に支
承するとともに、中間部に小径の小プーリ31を固着す
る。
側壁5に沿って配される外基杆片12とを有する。内側
の回転板11は、緩斜面の円錐状をなす円板中央に、回
転軸29の上端部に嵌着するボス部を具える。回転軸2
9は、その下端部を下坂26に取付く縦軸受30によっ
て軸支され、前記内側の回転板11を水平回転可能に支
承するとともに、中間部に小径の小プーリ31を固着す
る。
又回転軸29には、該回転軸29との間にベアリングを
介して、回転軸29と遊合しかつ小プーリ31に比べ径
の大な犬プーリ32が取付けられる。
介して、回転軸29と遊合しかつ小プーリ31に比べ径
の大な犬プーリ32が取付けられる。
外側の回転板12は、前記内側の回転板11の外周縁1
1aと、下Fi26から立上がりかつ内側の回転板11
の外側を取り巻く静止側壁5との間に配される環状体3
5を有し、環状体35中央に下段されるリム36を介し
て前記大プーリ32に固定することによって、上面を内
側の回転板11の外周端上面と路面−1かつ内側の回転
板11と間芯に配設される。又下坂26には、上を向く
出力軸を具える駆動モータMlが取付けられ、出力軸に
は、小プーリ31及び大プーリ32との間にそれぞれ無
端紐体38.39を巻回しうる2個の溝部を有するブー
IJ40を嵌着、固定する。なお転板12は、内側の回
転板11の回転数の約1/2〜1/3の回転数でそれぞ
れ同方向に回転できるよう小プーリ31、大プーリ:(
2の径比率が定められる。
1aと、下Fi26から立上がりかつ内側の回転板11
の外側を取り巻く静止側壁5との間に配される環状体3
5を有し、環状体35中央に下段されるリム36を介し
て前記大プーリ32に固定することによって、上面を内
側の回転板11の外周端上面と路面−1かつ内側の回転
板11と間芯に配設される。又下坂26には、上を向く
出力軸を具える駆動モータMlが取付けられ、出力軸に
は、小プーリ31及び大プーリ32との間にそれぞれ無
端紐体38.39を巻回しうる2個の溝部を有するブー
IJ40を嵌着、固定する。なお転板12は、内側の回
転板11の回転数の約1/2〜1/3の回転数でそれぞ
れ同方向に回転できるよう小プーリ31、大プーリ:(
2の径比率が定められる。
従って内側の回転板11は卓板23に設ける前記投入口
25から投入された麻雀牌2を貯留しつつ混牌でき、又
外側の回転板12は、内側の回転板12に比べて低速で
かつ静止側壁5に沿って回転することができる。
25から投入された麻雀牌2を貯留しつつ混牌でき、又
外側の回転板12は、内側の回転板12に比べて低速で
かつ静止側壁5に沿って回転することができる。
又収容空間B内には、外側の回転板12の外側かつ枠体
22の隅部に向く4方に、外側の回転板12上を周回す
る麻雀牌2を取出す牌取出し具6−をそれぞれ配設する
とともに、各牌取出し具6の前方の外側の回転板12下
方には、上面側をS極に、下面側をN極に現出する比較
的磁性の弱い磁石体42を、前記静止側壁5に取付ける
。
22の隅部に向く4方に、外側の回転板12上を周回す
る麻雀牌2を取出す牌取出し具6−をそれぞれ配設する
とともに、各牌取出し具6の前方の外側の回転板12下
方には、上面側をS極に、下面側をN極に現出する比較
的磁性の弱い磁石体42を、前記静止側壁5に取付ける
。
磁石体42は、字面gが下側に向は外側の回転へ12上
を周回する麻雀牌2を通過させる一方、裏面りが下を向
く麻雀牌2を、麻雀牌2の磁性体13と、前記磁石体4
2との双方のS極が接近することによって、互いに反発
し麻雀牌2を持」二げかつ両者のS極、N極が向き合う
如(麻雀牌2を裏面hカ月−に反転させることができる
。
を周回する麻雀牌2を通過させる一方、裏面りが下を向
く麻雀牌2を、麻雀牌2の磁性体13と、前記磁石体4
2との双方のS極が接近することによって、互いに反発
し麻雀牌2を持」二げかつ両者のS極、N極が向き合う
如(麻雀牌2を裏面hカ月−に反転させることができる
。
なお外側の回転板12の上面には、その半径方向にのび
かつ旋回方向に向かって傾斜する斜面44afc、!!
−える小託さの突起体44が、多数個配設される。
かつ旋回方向に向かって傾斜する斜面44afc、!!
−える小託さの突起体44が、多数個配設される。
牌取出し具6は、前記の如く、回転体17と、案内片1
9とを有する。なお本例では、牌取出し具6の下流側に
、該牌取出し具6からの麻雀牌2を移送する搬送コンパ
−1・7が設けられる。
9とを有する。なお本例では、牌取出し具6の下流側に
、該牌取出し具6からの麻雀牌2を移送する搬送コンパ
−1・7が設けられる。
回転体17は、中心にボスを下役する円板体であり、下
板2Gに立設される縦軸受51に軸支され、直立する縦
軸52に水平に取付けられる。又回転体17は、前記混
牌装置3の外側の回転板12L方を、静止側壁5から側
縁部Cをはみ出させて旋回でき、又回転体17下面と外
側の回転板12上面との間には、麻雀牌2のj¥さをこ
える間隙rが設けられる。
板2Gに立設される縦軸受51に軸支され、直立する縦
軸52に水平に取付けられる。又回転体17は、前記混
牌装置3の外側の回転板12L方を、静止側壁5から側
縁部Cをはみ出させて旋回でき、又回転体17下面と外
側の回転板12上面との間には、麻雀牌2のj¥さをこ
える間隙rが設けられる。
なお本実施例では、前記間隙rは、麻雀牌2の中寸度及
び高さ寸度以下に設定される。
び高さ寸度以下に設定される。
従って、外側の回転板12上を側面15又は端面16を
上にして立上がった姿勢で周回する麻雀牌2は、第6図
(a)、(b)に示す如く、麻雀牌2の上部が回転体1
7と当接することによって、該麻雀牌2は、突起体44
の斜面44aに乗りあげ、その乗上げにより姿勢が崩れ
るとともに、磁石体40の吸引力により裏面りを上に向
は反転する。
上にして立上がった姿勢で周回する麻雀牌2は、第6図
(a)、(b)に示す如く、麻雀牌2の上部が回転体1
7と当接することによって、該麻雀牌2は、突起体44
の斜面44aに乗りあげ、その乗上げにより姿勢が崩れ
るとともに、磁石体40の吸引力により裏面りを上に向
は反転する。
rWJ記縦軸52には、ベベルギヤ55が取付けられ、
該ベベルギヤ55は下板26に取付く軸受によって枢支
される中間軸56上のピニオン5 Gと噛合する。又中
間軸56にはプーリ57が取付けられ、下板2Gに固定
されるモータM2の出力軸に取付くプーリ59と前記プ
ーリ57との間に無端紐体59が巻回される。従って、
モータM2の駆動によって、回転体17は、側縁部Cを
はみ出させて混牌装置3上方を水平に旋回できる。
該ベベルギヤ55は下板26に取付く軸受によって枢支
される中間軸56上のピニオン5 Gと噛合する。又中
間軸56にはプーリ57が取付けられ、下板2Gに固定
されるモータM2の出力軸に取付くプーリ59と前記プ
ーリ57との間に無端紐体59が巻回される。従って、
モータM2の駆動によって、回転体17は、側縁部Cを
はみ出させて混牌装置3上方を水平に旋回できる。
又回転体17には、その側縁部Cに第2の磁性体14を
、下面14a側にN極を現出させかつ下面14aと回転
体17下面とを面一にして埋設さね7る。
、下面14a側にN極を現出させかつ下面14aと回転
体17下面とを面一にして埋設さね7る。
案内片19は、前記静止側壁5からのびる該前部19A
に接続する中間部19Bを有し、中間部19Bには回転
体17の磁石体19下方で回転体17と略同芯に形成さ
れるガイド面18を具える。
に接続する中間部19Bを有し、中間部19Bには回転
体17の磁石体19下方で回転体17と略同芯に形成さ
れるガイド面18を具える。
なお案内片19は、その後部19Cが、搬送コンベヤ7
の−(IIl+端に沿い該搬送コンベヤ7の上流側にの
びる。
の−(IIl+端に沿い該搬送コンベヤ7の上流側にの
びる。
又案内片19は、静止側壁5から水平に張出す支詩板6
2に隔て片を介して固定される。
2に隔て片を介して固定される。
従ってIJ>1転体17は案内片19の前部19A1方
において、外側の回転板12上を旋回する麻雀牌2−の
中からS極が上に向(、即ち裏面りが上に向く麻雀牌2
を第2の磁性体14が吸引し混牌装置3から取出すると
どもに、回転体17によって吸引された麻雀牌2は、側
面15又は端面1Gがガイド面1日に押付けられつつ移
送される。
において、外側の回転板12上を旋回する麻雀牌2−の
中からS極が上に向(、即ち裏面りが上に向く麻雀牌2
を第2の磁性体14が吸引し混牌装置3から取出すると
どもに、回転体17によって吸引された麻雀牌2は、側
面15又は端面1Gがガイド面1日に押付けられつつ移
送される。
文案内片19には、その中間部19Bのガイド面18に
前記引掛り部20が設けられる。
前記引掛り部20が設けられる。
引tnり部20は、第7図に示す如く本実施例でガイド
面18を切り込むことにより形成され半径r方向に切込
まれる短寸の当面2OA下端から前方にのびかつ前端が
ガイド面18に接続される切込面18Aを形成する。切
込面18Aは、その長さを麻雀牌2の側面15の長さL
の1/2以下かつ端面16の長さIJの1/2を超える
範囲の寸度に定める。なお引掛り部20の先端Pは、ガ
イド面18と同高さ若しくは僅か高めに設定される。
面18を切り込むことにより形成され半径r方向に切込
まれる短寸の当面2OA下端から前方にのびかつ前端が
ガイド面18に接続される切込面18Aを形成する。切
込面18Aは、その長さを麻雀牌2の側面15の長さL
の1/2以下かつ端面16の長さIJの1/2を超える
範囲の寸度に定める。なお引掛り部20の先端Pは、ガ
イド面18と同高さ若しくは僅か高めに設定される。
引f、t)り部20は、側面15がガイド面18に接し
て、案内される麻雀牌2を通過させるとともに、端面1
6がガイド面18に接して案内される麻雀牌2をその端
面16先端部と当面2OAとが衝合することにより、麻
雀牌2が第2の磁性体14に吸着されたまま旋回し90
°向き変えさせることができる。このように引掛り部2
0の下流側では、回転体17に吸着される麻雀牌2はす
べて側面15がガイド面18に接して案内され、縦向き
に整一され、牌取出し具6の下流側に配されかつ前記モ
ータM2によって回転体I7と同時駆動される搬送コン
ベヤ7に移送される。
て、案内される麻雀牌2を通過させるとともに、端面1
6がガイド面18に接して案内される麻雀牌2をその端
面16先端部と当面2OAとが衝合することにより、麻
雀牌2が第2の磁性体14に吸着されたまま旋回し90
°向き変えさせることができる。このように引掛り部2
0の下流側では、回転体17に吸着される麻雀牌2はす
べて側面15がガイド面18に接して案内され、縦向き
に整一され、牌取出し具6の下流側に配されかつ前記モ
ータM2によって回転体I7と同時駆動される搬送コン
ベヤ7に移送される。
なお搬送コンベヤ7上の麻雀牌2ば、牌取出し具6の押
出しによって整列持上げ装置10に送られる。
出しによって整列持上げ装置10に送られる。
然して、麻雀ゲーム終了したのち、卓板23の投入口2
5から投入される麻雀牌2は、旋回する内側の回転板l
I上に積み市なって貯留される。
5から投入される麻雀牌2は、旋回する内側の回転板l
I上に積み市なって貯留される。
なお内側の回転板11は緩斜面を有するため、麻雀卓4
から一時的に多量投入される麻雀牌2を内側の回転板1
1上に収容、混牌でき又内側の回転板11が、高速で回
転するため、その遠心力により麻雀牌2−は外周方向に
除々に移動し、適量づつ外側の回転板12に移載される
。又外側の回転板12上の麻雀牌2は速度を減じ緩やか
に静止側壁5に沿って周回する。外側の回転板12上を
様々な姿勢で旋回する麻雀牌2−・−のうち、裏面りが
下を向く麻雀牌2は、磁石体42の上を通る間にその磁
力によって、裏面りを上に反転する。又側面15、端面
16が上を向く麻雀牌2は、第6図(a)、(b)に示
す如く、外側の回転板12の突起44と牌取出し具6の
回転体17によって倒されかつ磁石体44の磁力で裏面
りを上に転向する。
から一時的に多量投入される麻雀牌2を内側の回転板1
1上に収容、混牌でき又内側の回転板11が、高速で回
転するため、その遠心力により麻雀牌2−は外周方向に
除々に移動し、適量づつ外側の回転板12に移載される
。又外側の回転板12上の麻雀牌2は速度を減じ緩やか
に静止側壁5に沿って周回する。外側の回転板12上を
様々な姿勢で旋回する麻雀牌2−・−のうち、裏面りが
下を向く麻雀牌2は、磁石体42の上を通る間にその磁
力によって、裏面りを上に反転する。又側面15、端面
16が上を向く麻雀牌2は、第6図(a)、(b)に示
す如く、外側の回転板12の突起44と牌取出し具6の
回転体17によって倒されかつ磁石体44の磁力で裏面
りを上に転向する。
このように第2の回転体12上の麻雀牌2は、周回する
間に全数が裏面りを、Lにして向きが揃えられる。
間に全数が裏面りを、Lにして向きが揃えられる。
又麻雀牌2は、回転体17下方を通過することによって
、第2の磁性体14は麻雀牌2を裏面りを上に向は吸着
し混綿装置3から取出すとともに、麻雀牌2を案内片1
9のガイド面18によって案内しつつ移送する。案内片
19の引掛り部20は、側面15がガイド面18に接し
て案内される麻雀牌2を通過させ、又憾1面16が接し
て案内される麻雀牌2とiii合し、該麻雀牌2を90
°向さ変えさせる。従って、引掛り部20を通過するこ
とによって麻雀牌2は総て縦向きに向きを統一され、又
統−された姿勢で搬送コンベヤ7に移載される。
、第2の磁性体14は麻雀牌2を裏面りを上に向は吸着
し混綿装置3から取出すとともに、麻雀牌2を案内片1
9のガイド面18によって案内しつつ移送する。案内片
19の引掛り部20は、側面15がガイド面18に接し
て案内される麻雀牌2を通過させ、又憾1面16が接し
て案内される麻雀牌2とiii合し、該麻雀牌2を90
°向さ変えさせる。従って、引掛り部20を通過するこ
とによって麻雀牌2は総て縦向きに向きを統一され、又
統−された姿勢で搬送コンベヤ7に移載される。
搬送コンベヤ7上の麻雀牌2は、押出し具9の押出しに
より整列持上げ装置10に押出され、整列持上げ装置1
0上に麻雀牌2が整列する。
より整列持上げ装置10に押出され、整列持上げ装置1
0上に麻雀牌2が整列する。
叙上の如く自動麻雀卓の混綿装置は、緩斜面の円錐状を
なす内側の回転板の外側に、施錠装置に沿いかつ内側の
回転板に比べ外側の回転板を配したため、麻雀卓から一
時に多量投入される麻雀牌を、効率よく収容しかつ混牌
できる。さらに、適量分の麻雀牌を、外側の回転板に移
動できるため麻雀牌の取出しが容易となり、又混牌装置
内で麻雀牌の反転、表裏の整一が可能となり、混牌に要
する時間の短縮とその精度を高めるとともに、自動麻雀
卓の構造を簡易化することができる。
なす内側の回転板の外側に、施錠装置に沿いかつ内側の
回転板に比べ外側の回転板を配したため、麻雀卓から一
時に多量投入される麻雀牌を、効率よく収容しかつ混牌
できる。さらに、適量分の麻雀牌を、外側の回転板に移
動できるため麻雀牌の取出しが容易となり、又混牌装置
内で麻雀牌の反転、表裏の整一が可能となり、混牌に要
する時間の短縮とその精度を高めるとともに、自動麻雀
卓の構造を簡易化することができる。
なお本考案の混綿装置においで、内側の回転板と外側の
回転板そをそれぞれに付設するモータを用いて(11A
別に回転することもでき、本発明は、種々な態様のもの
に変形できる。
回転板そをそれぞれに付設するモータを用いて(11A
別に回転することもでき、本発明は、種々な態様のもの
に変形できる。
第1図は本発明の自動麻雀卓の外観を例示する斜視図、
第2図は自動麻雀卓に用いる麻雀牌を湿す断面図、第3
図は本発明の一実施例を示す平面図、第4図はその断面
図、第5図はその牌取出し具を例示する斜視図、第6図
(a)、(b)は麻雀牌の反転作用を示す線図、第7図
は引掛り部をf作示する平面図、第8〜11図は引掛り
部の作用を示す線図、第12図は回転体の駆動系を略示
する平面図、第13図は従来技術を略示する平面図であ
る。 2−麻雀牌、 5−・静止側壁、 11・・内側の回転
板、 12・・・外側の1転板。 特許出願人 都 島 興 産 株式会社代理人
弁理士 苗 村 正s6図(a) 叉12 f56 !!(b) 第7図 第12図 図面の浄書(内容に変更なし) 第13図 手続補正書彷■ 昭和61年2月10日 1、事件の表示 昭和60年両@赳209826号 住 所場市域東区野江2丁目10番15号4、代理人 住 所大阪市淀用区西中島4丁目2番26号氏名(82
96)□苗村 正
第2図は自動麻雀卓に用いる麻雀牌を湿す断面図、第3
図は本発明の一実施例を示す平面図、第4図はその断面
図、第5図はその牌取出し具を例示する斜視図、第6図
(a)、(b)は麻雀牌の反転作用を示す線図、第7図
は引掛り部をf作示する平面図、第8〜11図は引掛り
部の作用を示す線図、第12図は回転体の駆動系を略示
する平面図、第13図は従来技術を略示する平面図であ
る。 2−麻雀牌、 5−・静止側壁、 11・・内側の回転
板、 12・・・外側の1転板。 特許出願人 都 島 興 産 株式会社代理人
弁理士 苗 村 正s6図(a) 叉12 f56 !!(b) 第7図 第12図 図面の浄書(内容に変更なし) 第13図 手続補正書彷■ 昭和61年2月10日 1、事件の表示 昭和60年両@赳209826号 住 所場市域東区野江2丁目10番15号4、代理人 住 所大阪市淀用区西中島4丁目2番26号氏名(82
96)□苗村 正
Claims (1)
- (1)緩斜面の円錐状をなしかつ回転することにより上
方から投入された麻雀牌を貯めつつ混牌しうる内側の回
転板と、該内側の回転板と同芯かつその外側に配される
とともに周囲の静止側壁に沿いかつ内側の回転板に比べ
て低速回転する外側の案内板とを具えてなる自動麻雀卓
の混牌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20982685A JPS6268477A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 自動麻雀卓の混牌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20982685A JPS6268477A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 自動麻雀卓の混牌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268477A true JPS6268477A (ja) | 1987-03-28 |
Family
ID=16579257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20982685A Pending JPS6268477A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 自動麻雀卓の混牌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959571A (en) * | 1988-03-11 | 1990-09-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Axial-flow fan with tapered hub and duct |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP20982685A patent/JPS6268477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959571A (en) * | 1988-03-11 | 1990-09-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Axial-flow fan with tapered hub and duct |
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