JPS626852A - 車両用オ−トワイパの制御方法 - Google Patents
車両用オ−トワイパの制御方法Info
- Publication number
- JPS626852A JPS626852A JP60146287A JP14628785A JPS626852A JP S626852 A JPS626852 A JP S626852A JP 60146287 A JP60146287 A JP 60146287A JP 14628785 A JP14628785 A JP 14628785A JP S626852 A JPS626852 A JP S626852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- switch
- mode
- rain
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両用オートワイパの制御方法、特にワイパ制
御動作を自動的に切替え制御する車両用オートワイパの
111m方法に関する。
御動作を自動的に切替え制御する車両用オートワイパの
111m方法に関する。
車両用オートワイパは雨センサを用いて周囲の雨」を検
出し、ワイパを検出雨量に応じて自動的に駆動停止する
ものであり、車両走行中にドライバにワイパスイッチの
操作等の余分な負担をかけることがないため、今日各種
車両に幅広く用いられている。
出し、ワイパを検出雨量に応じて自動的に駆動停止する
ものであり、車両走行中にドライバにワイパスイッチの
操作等の余分な負担をかけることがないため、今日各種
車両に幅広く用いられている。
雨天走行中、フロントガラスの前方視界が雨量に応じて
変化し、このため、適切な前方視界を得るためには雨量
に応じたワイパ速度でワイパを制御する必要がある。
変化し、このため、適切な前方視界を得るためには雨量
に応じたワイパ速度でワイパを制御する必要がある。
通常のオートワイパにおいては、一般に車両のフロント
ウィンドのワイパ払拭面に雨量検出センサを設け、該セ
ンサの検出する雨量に応じてワイパ動作を自動制御し、
適切な払拭作用を行っている。
ウィンドのワイパ払拭面に雨量検出センサを設け、該セ
ンサの検出する雨量に応じてワイパ動作を自動制御し、
適切な払拭作用を行っている。
この場合、ワイパ払拭モードを選択するワイパスイッチ
は、手動によりオフモード、オートモ−ド、ローモード
、ハイモードが選択可能であり、オートモードにおいて
は自動的にOFF (停止)INT(間欠)、LO(低
速)、 Hi (高速)が選択される。
は、手動によりオフモード、オートモ−ド、ローモード
、ハイモードが選択可能であり、オートモードにおいて
は自動的にOFF (停止)INT(間欠)、LO(低
速)、 Hi (高速)が選択される。
そして、雨量検出センサを用いて各動作制御に応じた最
適検出時間サイクル毎に雨量が検出され、ワイパは検出
雨量に対応した最適動作に自動的に切替え制御される。
適検出時間サイクル毎に雨量が検出され、ワイパは検出
雨量に対応した最適動作に自動的に切替え制御される。
従って、雨天走行中にフロントガラスへ付着した雨滴は
、ワイパの適切な払拭動作により除去され、ドライバは
良好な前方視界を得ることが可能となる。
、ワイパの適切な払拭動作により除去され、ドライバは
良好な前方視界を得ることが可能となる。
[発明が解決しようとする問題点]
側l立且旦羞
しかしながら、前述のような従来のオートワイパ駆動装
置においては、途中で雨が止んだ場合等、ワイパスイッ
チをオートモードの状態のままオフモードへの切替えを
忘れてそのまま洗車や整備を行うと、フロントガラスに
洗浄水等が付着したとき、これを雨量検出センサが検出
してしまい、ワイパが誤動作するという問題があった。
置においては、途中で雨が止んだ場合等、ワイパスイッ
チをオートモードの状態のままオフモードへの切替えを
忘れてそのまま洗車や整備を行うと、フロントガラスに
洗浄水等が付着したとき、これを雨量検出センサが検出
してしまい、ワイパが誤動作するという問題があった。
1更立旦1
この発明は、かかる121m点を解決するために成され
たもので、ワイパスイッチがオートモードにあるときに
ワイパ動作が一定III間以上行われなかった場合には
、ドライバがワイパスイッチの切替え操作をすることな
く自動的にオフモードに切替えられる改良された車両用
オートワイパの制御方法を提供することを目的とする。
たもので、ワイパスイッチがオートモードにあるときに
ワイパ動作が一定III間以上行われなかった場合には
、ドライバがワイパスイッチの切替え操作をすることな
く自動的にオフモードに切替えられる改良された車両用
オートワイパの制御方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]この発明にか
かる車両用オートワイパの制一方法は、ワイパ払拭モー
ドがワイパスイッチによりマニュアルモードとオートモ
ードとに切替え選択されるとともに、このオートモード
においては、ワイパの停止!IJIllから雨量に応じ
た段階的な複数のワイパ動作!iIJ御が設定され、雨
量検出センサからの検出値に対応してワイパtsmが自
動的に切替えvIIIlされる。
かる車両用オートワイパの制一方法は、ワイパ払拭モー
ドがワイパスイッチによりマニュアルモードとオートモ
ードとに切替え選択されるとともに、このオートモード
においては、ワイパの停止!IJIllから雨量に応じ
た段階的な複数のワイパ動作!iIJ御が設定され、雨
量検出センサからの検出値に対応してワイパtsmが自
動的に切替えvIIIlされる。
このため、ワイパスイッチをオートモードに設定してお
けば、ドライバはスイッチの切替え操作をすることな(
、雨量に応じて自動的に最適なワイパ払拭速度が得られ
る。
けば、ドライバはスイッチの切替え操作をすることな(
、雨量に応じて自動的に最適なワイパ払拭速度が得られ
る。
また、本発明方法においては、ワイパスイッチがオート
モードにあるときに、ワイパ動作が一定時間以上行われ
なかった場合には、ワイパスイッチが自動的にオフモー
ドに切替えられ、次にワイパスイッチを操作するときに
はイニシャル状態からスタートできることを特徴として
いる。
モードにあるときに、ワイパ動作が一定時間以上行われ
なかった場合には、ワイパスイッチが自動的にオフモー
ドに切替えられ、次にワイパスイッチを操作するときに
はイニシャル状態からスタートできることを特徴として
いる。
このように、ワイパスイッチは、ワイパ動作が一定時間
以上行われなかった場合には、ドライバが切替え動作を
行うことなく、必ず−Hイニシャル状態に戻されるため
、例えば、雨の状態にあってワイパがオートモードで動
作していたとき、その侵雨が止んだ場合、従来はオート
モードにおいてOFFが選択され、停止状態を維持する
こととなっていたが、本発明においては、この状態が一
定時間以上続くと、ワイパスイッチは自動的にオフモー
ドに切替設定される。
以上行われなかった場合には、ドライバが切替え動作を
行うことなく、必ず−Hイニシャル状態に戻されるため
、例えば、雨の状態にあってワイパがオートモードで動
作していたとき、その侵雨が止んだ場合、従来はオート
モードにおいてOFFが選択され、停止状態を維持する
こととなっていたが、本発明においては、この状態が一
定時間以上続くと、ワイパスイッチは自動的にオフモー
ドに切替設定される。
このため、従来のように、ワイパスイッチをオフモード
に切替えるのを忘れてオートモードのまま洗車等を行い
、ワイパが誤動作するという恐れがなくなる。
に切替えるのを忘れてオートモードのまま洗車等を行い
、ワイパが誤動作するという恐れがなくなる。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明方法の好適な実施例を説明す
る。
る。
第1図には本発明方法が適用される概略回路図が示され
ている。
ている。
図において、雨量検出センサ10からの検出値に応じ、
処理回路12を介してワイパスイッチ14のオートモー
ドにおける最適ワイパ動作制御が自動的に行われ、車両
のフロントウィンドに付着した雨滴が効果的に除去され
る。
処理回路12を介してワイパスイッチ14のオートモー
ドにおける最適ワイパ動作制御が自動的に行われ、車両
のフロントウィンドに付着した雨滴が効果的に除去され
る。
前記ワイパスイッチ14は、加圧接触時にのみ導通する
例えば静電吉凶型電子スイッチが用いられ、ワイパモー
ドは1回押す毎に 又は、オフ=オート=ロー=ハイ 更に、 オフ=ロー=ハイ=オート のように各モードにサイクリックに変化し、この順序で
切替えられる。また、これらの現在モードが図示しない
インジケータにより報知される。
例えば静電吉凶型電子スイッチが用いられ、ワイパモー
ドは1回押す毎に 又は、オフ=オート=ロー=ハイ 更に、 オフ=ロー=ハイ=オート のように各モードにサイクリックに変化し、この順序で
切替えられる。また、これらの現在モードが図示しない
インジケータにより報知される。
そして、同図に示されるように、ワイパスイッチ14が
オートモードにおける1−1iに設定されると、バッテ
リ16の出力がワイパ駆動用モータ18のa−b端子に
供給される回路が形成される。
オートモードにおける1−1iに設定されると、バッテ
リ16の出力がワイパ駆動用モータ18のa−b端子に
供給される回路が形成される。
本実施例に用いられているモータ18は、a −b端に
通電されると高速ワイパ動作が行われ、a−C端に通電
されると低速ワイパ動作が行われる。
通電されると高速ワイパ動作が行われ、a−C端に通電
されると低速ワイパ動作が行われる。
また、ワイパスイッチ14がLOに設定されると、バッ
テリ16の出力が処理回路12を介してモータ18のa
−C端子に供給される回路が形成される。
テリ16の出力が処理回路12を介してモータ18のa
−C端子に供給される回路が形成される。
次に、ワイパスイッチ14がrNTに設定されると、バ
ッテリ16の出力がモータ18のa−C端に供給される
ように回路が形成され、ワイパスイッチ14がOFFに
設定されると、モータ18のa−C端子間が処理回路1
2の接続端子を介して短絡される回路が形成される結果
、モータ18が強制的にオフされるように構成される。
ッテリ16の出力がモータ18のa−C端に供給される
ように回路が形成され、ワイパスイッチ14がOFFに
設定されると、モータ18のa−C端子間が処理回路1
2の接続端子を介して短絡される回路が形成される結果
、モータ18が強制的にオフされるように構成される。
なお、モータ18のオフ操作は、ワイパスイッチ14の
Hi、LO,INTのいずれの場合においても、ワイパ
が往復動作している途中で成されることが多い。このよ
うな場合に何ら手当を施さないと、ワイパは往復動作の
途中位置で停止したままとなり、視界の妨げとなる。
Hi、LO,INTのいずれの場合においても、ワイパ
が往復動作している途中で成されることが多い。このよ
うな場合に何ら手当を施さないと、ワイパは往復動作の
途中位置で停止したままとなり、視界の妨げとなる。
このため、ワイパの往復動作途中でモータ18がオフに
切替えられても、その往復動作が終了する位置までワイ
パを作動させるために連動スイッチ20が設けられてい
る。
切替えられても、その往復動作が終了する位置までワイ
パを作動させるために連動スイッチ20が設けられてい
る。
この連動スイッチ20は、モータ18と連動して作動し
、ワイパが往復動作をしている間はa−b端子をオンし
、ワイパが往復動作終了位置に達した際にa−C@子を
オンする構造となっている。
、ワイパが往復動作をしている間はa−b端子をオンし
、ワイパが往復動作終了位置に達した際にa−C@子を
オンする構造となっている。
そして、ワイパの往復動作途中でモータ18がオフに切
替えられても、バッテリ16の出力が、スイッチ20の
a−b端子及び処理回路12を介してモータ18のa−
C端子に供給される。
替えられても、バッテリ16の出力が、スイッチ20の
a−b端子及び処理回路12を介してモータ18のa−
C端子に供給される。
そして、ワイパの往復動作が終了した時点でスイッチ2
0の接続状態がa−C端子に切替わり、モータ18が停
止される。
0の接続状態がa−C端子に切替わり、モータ18が停
止される。
ここで、本発明においては、ワイパスイッチ14がオー
トモードにあるときにワイパ動作が一定時mu上行われ
なかった場合には、ワイパスイッチ14も自動的にオフ
モードに切替えられるようにされている。
トモードにあるときにワイパ動作が一定時mu上行われ
なかった場合には、ワイパスイッチ14も自動的にオフ
モードに切替えられるようにされている。
すなわち、第2図にはこのときの動作フローチャートが
示されており、実施例において、ステップ100にてワ
イパスイッチ14がオートモードか否かが判断され、N
oの場合にはステップ150に移行し、オフインジケー
タが点灯される。
示されており、実施例において、ステップ100にてワ
イパスイッチ14がオートモードか否かが判断され、N
oの場合にはステップ150に移行し、オフインジケー
タが点灯される。
また、Yesの場合にはステップ110に進み、ここで
オートモードフラッグがオンされオートインジケータが
点灯される。
オートモードフラッグがオンされオートインジケータが
点灯される。
次に、メインルーチン120において、INT。
LO,Hiのそれぞれの動作制御に応じた周知のワイパ
動作が行われ、ステップ130に移行する。
動作が行われ、ステップ130に移行する。
ステップ130では、ワイパ動作なしの状態が一定時間
以上継続しているか否かがタイマー等により判断される
。もしNoであればステップ110に移行し、YeSで
ある場合にはステップ140に進み、ワイパスイッチが
オフモードにされてステップ150にてオフインジケー
タが点灯される。
以上継続しているか否かがタイマー等により判断される
。もしNoであればステップ110に移行し、YeSで
ある場合にはステップ140に進み、ワイパスイッチが
オフモードにされてステップ150にてオフインジケー
タが点灯される。
尚、前記における雨量検出センサ10は、第3図に示さ
れるように、ドライバの前方視界を妨げることがないよ
うに、フロントウィンド22の中央部上端に位置して払
拭面24内に内借検出センサ10が設けられており、該
センサ10により、検出される雨量に応じてワイパが最
適動作に切替えIIJIIIされる。
れるように、ドライバの前方視界を妨げることがないよ
うに、フロントウィンド22の中央部上端に位置して払
拭面24内に内借検出センサ10が設けられており、該
センサ10により、検出される雨量に応じてワイパが最
適動作に切替えIIJIIIされる。
即ち、このようなワイパの制御として、停止制御から雨
量に応じて段階的に複数のワイパ動作制御が設定され、
各制御に応じた最適検出時間サイクルで雨量が検出され
、検出雨量に対応して自動的に切替え制御される。
量に応じて段階的に複数のワイパ動作制御が設定され、
各制御に応じた最適検出時間サイクルで雨量が検出され
、検出雨量に対応して自動的に切替え制御される。
このときのオートモードにおけるワイパの動作制御は、
ワイパの停止制御から雨量に応じて段階的にINT、1
0.Hiの3段階に設定されている。
ワイパの停止制御から雨量に応じて段階的にINT、1
0.Hiの3段階に設定されている。
ワイパがINT、LO,Hiの各動作制御に設定されて
いる場合には、センサ10による雨量の検出はワイパブ
レードが反時計方向に払拭操作を行い、その払拭位置が
図中左端、すなわちBの位置に達したときに行われる。
いる場合には、センサ10による雨量の検出はワイパブ
レードが反時計方向に払拭操作を行い、その払拭位置が
図中左端、すなわちBの位置に達したときに行われる。
これにより、ワイパがセンサ監視エリアの表面に付着し
た雨滴を払拭した時点からワイパがBの位置に達するま
での時間、すなわち、AからBに達するまでの位置にセ
ンサ検出エリアに付着した雨滴の最を検出し、該検出雨
量に対応して次回のワイパ動作制御を設定することが可
能となる。
た雨滴を払拭した時点からワイパがBの位置に達するま
での時間、すなわち、AからBに達するまでの位置にセ
ンサ検出エリアに付着した雨滴の最を検出し、該検出雨
量に対応して次回のワイパ動作制御を設定することが可
能となる。
従って、実施例の車両用オートワイパにおいては、各動
作IIJIllに応じたワイパ払拭速度が得られ、また
、実施例において、ワイパの停止制御時における検出時
間サイクルは、ワイパがLOの払拭速度でフロントウィ
ンド22をA−8まで払拭するのに要する時間Tと等し
い値に設定されている。
作IIJIllに応じたワイパ払拭速度が得られ、また
、実施例において、ワイパの停止制御時における検出時
間サイクルは、ワイパがLOの払拭速度でフロントウィ
ンド22をA−8まで払拭するのに要する時間Tと等し
い値に設定されている。
このようにすることで、ワイパが停止制御に設定されて
いる場合に降る雨を、INT及びLOと同一の状態で検
出し適切なワイパ動作を行うことが可能となる。
いる場合に降る雨を、INT及びLOと同一の状態で検
出し適切なワイパ動作を行うことが可能となる。
第4図には、本実施例において用いられる雨量検出セン
サ10が示されており、実施例のセンサ10は、フロン
トウィンド22の裏面(車内側)に透明シリコンゴム2
6を介してプリズム28を固定し、該プリズム28の光
入出力面をフロントウィンド22に対し臨界角以上の角
度で形成している。そして、このプリズム28の入出力
面のそれぞれに対向して複数個の発光素子30と受光素
子32とが設けられ、発光素子30から出力された光は
、フロントウィンド22内を反射して受光素子32にて
受光される光のフィードバック量の検出が行われる。
サ10が示されており、実施例のセンサ10は、フロン
トウィンド22の裏面(車内側)に透明シリコンゴム2
6を介してプリズム28を固定し、該プリズム28の光
入出力面をフロントウィンド22に対し臨界角以上の角
度で形成している。そして、このプリズム28の入出力
面のそれぞれに対向して複数個の発光素子30と受光素
子32とが設けられ、発光素子30から出力された光は
、フロントウィンド22内を反射して受光素子32にて
受光される光のフィードバック量の検出が行われる。
ここにおいて、該発光素子30から出力される光は、フ
ロントウィンド22に対し臨界角以上の角度で入射され
るため、フロントウィンド22の表面に雨滴が存在しな
い場合には、該検出光はフロントウィンド22内におい
て全反射を繰返して受光素子32にて受光され、従って
、この場合における光のフィードバック量は100%と
なる。
ロントウィンド22に対し臨界角以上の角度で入射され
るため、フロントウィンド22の表面に雨滴が存在しな
い場合には、該検出光はフロントウィンド22内におい
て全反射を繰返して受光素子32にて受光され、従って
、この場合における光のフィードバック量は100%と
なる。
また、フロントウィンド22の表面に雨滴が付着してい
る場合には、該フロントウィンド22と雨滴との屈折率
との関係から、入射された検出光はフロントウィンド2
2の表面側にて全反射されず、受光素子32にて検出さ
れる検出光のフィードバック量は減少する。このフィー
ドバック量の減少は、フロントウィンド22の表面に付
着する雨滴の量が増加するに従い低下し、実施例におい
てはこの特性を利用し、雨量の検出を行っている。
る場合には、該フロントウィンド22と雨滴との屈折率
との関係から、入射された検出光はフロントウィンド2
2の表面側にて全反射されず、受光素子32にて検出さ
れる検出光のフィードバック量は減少する。このフィー
ドバック量の減少は、フロントウィンド22の表面に付
着する雨滴の量が増加するに従い低下し、実施例におい
てはこの特性を利用し、雨量の検出を行っている。
第5図には実施例のセンサ10のフィードバック量とオ
ートモードにおけるワイパの各動作制御との関係が示さ
れており、実施例においてはフィードバック量に対し段
階的にA、B、Cのスレッショルドレベルが設定され、
フィードバック量がへ以上の場合には雨が降っていない
としてワイパを停止制御に設定し、フィードバック1(
FB)がA>FB≧8の場合には雨量が小雨程度の少な
い値と判断してワイパはINTに設定され、フィードバ
ック量がB>FB≧C以上の場合には、普通程度雨が降
っていると判断してワイパはLOに設定され、フィード
バック量がC>FB≧0の場合には極めて多量の雨が降
っていると判断してワイパは1−1iに設定される。
ートモードにおけるワイパの各動作制御との関係が示さ
れており、実施例においてはフィードバック量に対し段
階的にA、B、Cのスレッショルドレベルが設定され、
フィードバック量がへ以上の場合には雨が降っていない
としてワイパを停止制御に設定し、フィードバック1(
FB)がA>FB≧8の場合には雨量が小雨程度の少な
い値と判断してワイパはINTに設定され、フィードバ
ック量がB>FB≧C以上の場合には、普通程度雨が降
っていると判断してワイパはLOに設定され、フィード
バック量がC>FB≧0の場合には極めて多量の雨が降
っていると判断してワイパは1−1iに設定される。
以上説明したように、本実施例においては、ワイパスイ
ッチ14がオートモードの状態において、ワイパ動作が
一定時間以上行われなかった場合にはワイパスイッチ1
4が自動的にオフモードに切替えられ、スイッチの切替
え忘れ等を防止することができる。
ッチ14がオートモードの状態において、ワイパ動作が
一定時間以上行われなかった場合にはワイパスイッチ1
4が自動的にオフモードに切替えられ、スイッチの切替
え忘れ等を防止することができる。
[発明の効果]
本発明は以上説明したとおり、ワイパスイッチがオート
モードにあるときにワイパスイッチが一定時間以上行わ
れなかった場合には、ワイパスイッチが自動的にオフモ
ードに切替えられるようにしたことにより、ドライバが
ワイパスイッチの切替えを忘れ、オートモードのまま洗
車等を行うという不都合を解消することができる。
モードにあるときにワイパスイッチが一定時間以上行わ
れなかった場合には、ワイパスイッチが自動的にオフモ
ードに切替えられるようにしたことにより、ドライバが
ワイパスイッチの切替えを忘れ、オートモードのまま洗
車等を行うという不都合を解消することができる。
第1図は本発明方法が適…される概略回路図、第2図は
その特徴的動作フローチャート図、第3図はワイパが設
けられたフロントウィンドの説明図、 第4図は両層検出センサの説明図、 第5図はセンサのフィードバック量とワイパの動作制御
との関係を示す図である。 10 ・・・ 雨量検出センサ 12 ・・・ 処理回路 14 ・・・ ワイパスイッチ 16 ・・・ バッテリ 18 ・・・ モータ 20 ・・・ 連動スイッチ 22 ・・・ フロントウィンド 34 ・・・ イグニッションスイッチ第1図 第2図 第3図
その特徴的動作フローチャート図、第3図はワイパが設
けられたフロントウィンドの説明図、 第4図は両層検出センサの説明図、 第5図はセンサのフィードバック量とワイパの動作制御
との関係を示す図である。 10 ・・・ 雨量検出センサ 12 ・・・ 処理回路 14 ・・・ ワイパスイッチ 16 ・・・ バッテリ 18 ・・・ モータ 20 ・・・ 連動スイッチ 22 ・・・ フロントウィンド 34 ・・・ イグニッションスイッチ第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)ワイパ払拭モードがワイパスイッチによりマニュ
アルモードとオートモードとに切替え選択されるととも
に、該オートモードにおいてはワイパの停止制御から雨
量に応じた段階的な複数のワイパ動作制御が設定され雨
量検出センサからの検出値に対応してワイパ制御が自動
的に切替え制御される車両用オートワイパの制御方法に
おいて前記ワイパスイッチがオートモードにあつて、か
つワイパ動作が一定時間以上行われなかった場合には、
前記ワイパスイッチが自動的にオフモードに切替えられ
ることを特徴とする車両用オートワイパの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146287A JPS626852A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 車両用オ−トワイパの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146287A JPS626852A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 車両用オ−トワイパの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626852A true JPS626852A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15404285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146287A Pending JPS626852A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 車両用オ−トワイパの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7493631B2 (en) | 2003-07-31 | 2009-02-17 | Sony Corporation | Disc drive apparatus |
| JP2011105108A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-02 | Tokai Rika Co Ltd | ワイパー制御装置 |
| JP2012040909A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Tokai Rika Co Ltd | ワイパスイッチ装置 |
| WO2021255996A1 (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-23 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60146287A patent/JPS626852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7493631B2 (en) | 2003-07-31 | 2009-02-17 | Sony Corporation | Disc drive apparatus |
| JP2011105108A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-02 | Tokai Rika Co Ltd | ワイパー制御装置 |
| JP2012040909A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Tokai Rika Co Ltd | ワイパスイッチ装置 |
| WO2021255996A1 (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-23 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04271944A (ja) | ワイパを制御するための方法及び装置 | |
| JP4656439B2 (ja) | 車両のウィンカー制御装置 | |
| EP1609687B1 (en) | Rain detection system and method for controlling the same | |
| JP2005206032A (ja) | 車両用ワイパ装置 | |
| JPS626852A (ja) | 車両用オ−トワイパの制御方法 | |
| JPS5914563A (ja) | ワイパ−装置 | |
| JPS61291249A (ja) | 車両用オ−トワイパの制御方法 | |
| JP4862766B2 (ja) | ワイパー制御装置 | |
| JPS61291250A (ja) | 車両用オ−トワイパの制御方法 | |
| KR100680522B1 (ko) | 와이퍼 장치 | |
| JP4992588B2 (ja) | ワイパ制御装置 | |
| JPH06328998A (ja) | ワイパ自動制御装置 | |
| JPS6078844A (ja) | 車両用ワイパ制御装置 | |
| KR100727353B1 (ko) | 자동빗물감지 와이퍼 장치 | |
| JPS60252045A (ja) | 車両用オ−トワイパの制御方法 | |
| KR100405365B1 (ko) | 자동차의 와이퍼 작동방법 | |
| JPS60252044A (ja) | 車両用オ−トワイパの制御方法 | |
| KR100510304B1 (ko) | 차량의 우적 감응형 와이퍼 동작 제어 방법 | |
| JP3033044B2 (ja) | ワイパ自動制御装置 | |
| JP3995205B2 (ja) | 車両のワイパ装置 | |
| JP4835479B2 (ja) | ワイパー制御装置 | |
| KR100431970B1 (ko) | 자동차의 리어 와이퍼 작동 방법 | |
| JPS60252043A (ja) | 車両用オ−トワイパの制御方法 | |
| JP2648365B2 (ja) | ワイパの制御方法 | |
| JPH054453Y2 (ja) |