JPS6268558A - 電気集塵機 - Google Patents
電気集塵機Info
- Publication number
- JPS6268558A JPS6268558A JP60206928A JP20692885A JPS6268558A JP S6268558 A JPS6268558 A JP S6268558A JP 60206928 A JP60206928 A JP 60206928A JP 20692885 A JP20692885 A JP 20692885A JP S6268558 A JPS6268558 A JP S6268558A
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- Japan
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- dust
- air
- collecting unit
- unit
- dust collection
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- Granted
Links
- 239000012716 precipitator Substances 0.000 title claims 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 60
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000004071 soot Substances 0.000 abstract description 10
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010410 dusting Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトンネル内に取り付ける電気集塵機に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来よりトンネル用の集塵機はトンネル内の狭い場所に
設置するためコンパクトで高い集塵性能を満足すること
ができる帯電部と集塵部に分離した二段式電気集塵機が
用いられているが、この帯電部および集塵部は、製作お
よびメンテナンスが容易なように、独立したユニットに
なっており複数のユニットが筐体に納められ集塵機を構
成していた。そして集塵ユニットの後端部には、含塵ガ
スがユニット間の隙間およびユニットと筐体壁面間の隙
間で集塵されずに通り抜けるのを防止するため遮風板が
設けられていた。また筐体側の遮風板後方には、各ユニ
ットに堆積した煤じんを噴流空気で払い落すためのエア
ーブロー装置が設けられていた。
設置するためコンパクトで高い集塵性能を満足すること
ができる帯電部と集塵部に分離した二段式電気集塵機が
用いられているが、この帯電部および集塵部は、製作お
よびメンテナンスが容易なように、独立したユニットに
なっており複数のユニットが筐体に納められ集塵機を構
成していた。そして集塵ユニットの後端部には、含塵ガ
スがユニット間の隙間およびユニットと筐体壁面間の隙
間で集塵されずに通り抜けるのを防止するため遮風板が
設けられていた。また筐体側の遮風板後方には、各ユニ
ットに堆積した煤じんを噴流空気で払い落すためのエア
ーブロー装置が設けられていた。
第2図はその一例を示すもので、1は内部に複数の帯電
ユニット2を有し、その各々の帯電ユニットの下流側に
は集塵ユニット3が複数配置された筐体、4は筐体1内
に設けられた帯板状の遮風板で、集塵ユニット3同志間
の隙間および集塵ユニット3と筐体1の壁面との間の隙
間を塞いでいた。5は帯電ユニット2および集塵ユニッ
ト3に堆積した煤じんを噴流空気によシ払い落すための
エアーブロー装置で遮風板4の下流側に設置されており
、払い落された煤じんは筐体1の底部6に設けられた吸
引ロアより空気輸送により機外へ運び出される。8は筐
体1の上流側に設けた入口側ダンパー、9は筐体1の下
流側に設けた出口側ダンパーであり払い落し時は煤じん
か機外へ漏れるのを防止するため閉められる。ただしこ
のとき出口側ダンパー9は空気輸送に必要な空気を流入
させるため若干の開口部10が設けられているものであ
った・ 発明が解決しようとする問題点 前記従来の電気集塵機は、煤じんの空気輸送用の空気を
開口部10から機内に吸引することにより、開口部1o
から機内の煤じんが機外へ漏れるのを防ぐ構成になって
いるが、エアーブロー装置5よりの噴流空気の二部が遮
風板4に反射され、開口部1Qでのその流速が空気輸送
による流入流速に打ち勝って煤じんが機外へ漏れる欠点
を有していた。
ユニット2を有し、その各々の帯電ユニットの下流側に
は集塵ユニット3が複数配置された筐体、4は筐体1内
に設けられた帯板状の遮風板で、集塵ユニット3同志間
の隙間および集塵ユニット3と筐体1の壁面との間の隙
間を塞いでいた。5は帯電ユニット2および集塵ユニッ
ト3に堆積した煤じんを噴流空気によシ払い落すための
エアーブロー装置で遮風板4の下流側に設置されており
、払い落された煤じんは筐体1の底部6に設けられた吸
引ロアより空気輸送により機外へ運び出される。8は筐
体1の上流側に設けた入口側ダンパー、9は筐体1の下
流側に設けた出口側ダンパーであり払い落し時は煤じん
か機外へ漏れるのを防止するため閉められる。ただしこ
のとき出口側ダンパー9は空気輸送に必要な空気を流入
させるため若干の開口部10が設けられているものであ
った・ 発明が解決しようとする問題点 前記従来の電気集塵機は、煤じんの空気輸送用の空気を
開口部10から機内に吸引することにより、開口部1o
から機内の煤じんが機外へ漏れるのを防ぐ構成になって
いるが、エアーブロー装置5よりの噴流空気の二部が遮
風板4に反射され、開口部1Qでのその流速が空気輸送
による流入流速に打ち勝って煤じんが機外へ漏れる欠点
を有していた。
本発明は上記従来の問題に留意し、エアーブロー装置5
よりの噴流空気が遮風板4により反射されることをなく
し、煤じんが機外へ漏れないトンネル用の電気集塵機を
提供することを目的とするものである。
よりの噴流空気が遮風板4により反射されることをなく
し、煤じんが機外へ漏れないトンネル用の電気集塵機を
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題を解決するために本発F3Aは、本体内で含塵
空気の上流側に設けた帯電ユニットと、この帯電ユニッ
トの下流側に設けた集塵ユニットと、この集塵ユニット
の下流側に設けられ、前記集塵ユニットに噴流空気を吹
き付けるエアーブロー装置とを有し、少なくとも前記集
塵ユニットと本体内壁との間には含塵空気の流れに平行
な偏向板を設けてなる構成である。
空気の上流側に設けた帯電ユニットと、この帯電ユニッ
トの下流側に設けた集塵ユニットと、この集塵ユニット
の下流側に設けられ、前記集塵ユニットに噴流空気を吹
き付けるエアーブロー装置とを有し、少なくとも前記集
塵ユニットと本体内壁との間には含塵空気の流れに平行
な偏向板を設けてなる構成である。
作 用
上記構成によシェアーブロー装置から出される噴流空気
は偏向板により全て集塵ユニット側へ導かれることとな
シ本体下流側より煤じんが漏れることがなくなる。
は偏向板により全て集塵ユニット側へ導かれることとな
シ本体下流側より煤じんが漏れることがなくなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図にもとづき説明する。図
において101は筐体であシ内部に複数の帯電ユニッ)
102と、この帯電ユニット1o2の各々の下流側に設
けた集塵ユニット1o3を有する筐体で、集塵ユニット
1o3の下流端には遮風板104が筐体に固着されてお
り、遮風板104の開口側端部には偏向板105が含塵
ガス気流に平行な方向に取り付けられている。106は
集塵ユニノ) 103の下流側に設けられ帯電ユニット
102、集塵ユニット103に噴流空気を供給するエア
ーブロー装置である。107は入口側ダンパー、108
は出口側ダンパーで閉じた時でも若干の開口部109が
生ずる構造となっている。
において101は筐体であシ内部に複数の帯電ユニッ)
102と、この帯電ユニット1o2の各々の下流側に設
けた集塵ユニット1o3を有する筐体で、集塵ユニット
1o3の下流端には遮風板104が筐体に固着されてお
り、遮風板104の開口側端部には偏向板105が含塵
ガス気流に平行な方向に取り付けられている。106は
集塵ユニノ) 103の下流側に設けられ帯電ユニット
102、集塵ユニット103に噴流空気を供給するエア
ーブロー装置である。107は入口側ダンパー、108
は出口側ダンパーで閉じた時でも若干の開口部109が
生ずる構造となっている。
上記構成により集塵する時は、入口側ダンパー107お
よび出口側ダンパー108を全開として、含塵空気を帯
電ユニット102に導き帯電させる。
よび出口側ダンパー108を全開として、含塵空気を帯
電ユニット102に導き帯電させる。
この帯電ユニッ)102を通過した含塵空気は集塵ユニ
ット1o3で帯電している塵が取り除かれ、きれいな空
気が全開の出口側ダンパー108より放出されるのであ
る。
ット1o3で帯電している塵が取り除かれ、きれいな空
気が全開の出口側ダンパー108より放出されるのであ
る。
また、ある程度の塵が集塵ユニット103にたまった時
は、入口側ダンパー107及び出口側ダンパー108を
全開とし、エアーブロー装置106より噴流空気を集塵
ユニット103へ吹きつけ、集塵ユニット1o3の塵を
集塵ユニット1o3下部の排出口110より機外へ排出
するのである。
は、入口側ダンパー107及び出口側ダンパー108を
全開とし、エアーブロー装置106より噴流空気を集塵
ユニット103へ吹きつけ、集塵ユニット1o3の塵を
集塵ユニット1o3下部の排出口110より機外へ排出
するのである。
エアーブロー装置106より出る噴流空気のうち一部は
遮風板104の壁面側および中央側に向うが、これらは
壁面側および中央側ともに偏向板106により集塵ユニ
ット103側−\反射させられることとなる。
遮風板104の壁面側および中央側に向うが、これらは
壁面側および中央側ともに偏向板106により集塵ユニ
ット103側−\反射させられることとなる。
以上のように本実施例によればエアーブロー装置106
より出される噴流空気は偏向板105により集塵ユニッ
ト103側へ導かれ、遮風板104に反射され出口側ダ
ンパー108の開口部109から煤じんが漏れるのを防
止することができる。
より出される噴流空気は偏向板105により集塵ユニッ
ト103側へ導かれ、遮風板104に反射され出口側ダ
ンパー108の開口部109から煤じんが漏れるのを防
止することができる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明は偏向
板を取り付けることにより、エアーブロー装置からの噴
流空気が偏向板により全て集塵ユニット側へ導びかれる
こととなり他へ煤じんが漏れることなく集塵ユニットよ
り除塵することができ、よシ集塵性能の優れた電気集塵
機を得ることができる。
板を取り付けることにより、エアーブロー装置からの噴
流空気が偏向板により全て集塵ユニット側へ導びかれる
こととなり他へ煤じんが漏れることなく集塵ユニットよ
り除塵することができ、よシ集塵性能の優れた電気集塵
機を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例による電気集塵機の断面図、
第2図は従来の電気集塵機の断面図である。 104・・・・・遮風板、105・・・・・偏向板、1
06・・・・・エアーブロー装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
1 図 104−J R1JctO
S−・−鳴陶桟 勇 2 図
第2図は従来の電気集塵機の断面図である。 104・・・・・遮風板、105・・・・・偏向板、1
06・・・・・エアーブロー装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
1 図 104−J R1JctO
S−・−鳴陶桟 勇 2 図
Claims (1)
- 本体内で含塵空気の上流側に設けた帯電ユニットと、こ
の帯電ユニットの下流側に設けた集塵ユニットと、この
集塵ユニットの下流側に設けられ、前記集塵ユニットに
噴流空気を吹き付けるエアーブロー装置とを有し、少く
とも前記集塵ユニットと本体内壁との間には含塵空気の
流れに平行な偏向板を設けた電気集塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20692885A JPH064146B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電気集塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20692885A JPH064146B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電気集塵機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268558A true JPS6268558A (ja) | 1987-03-28 |
| JPH064146B2 JPH064146B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16531380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20692885A Expired - Lifetime JPH064146B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 電気集塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2226566A1 (es) * | 2003-06-02 | 2005-03-16 | Unisystems, S.A. | Sistema de limpieza de filtros electrostaticos. |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20692885A patent/JPH064146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2226566A1 (es) * | 2003-06-02 | 2005-03-16 | Unisystems, S.A. | Sistema de limpieza de filtros electrostaticos. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064146B2 (ja) | 1994-01-19 |
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