JPS6268587A - 畜産尿浄化水の蒸発方法 - Google Patents
畜産尿浄化水の蒸発方法Info
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- JPS6268587A JPS6268587A JP60206210A JP20621085A JPS6268587A JP S6268587 A JPS6268587 A JP S6268587A JP 60206210 A JP60206210 A JP 60206210A JP 20621085 A JP20621085 A JP 20621085A JP S6268587 A JPS6268587 A JP S6268587A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
- Y02A20/208—Off-grid powered water treatment
- Y02A20/212—Solar-powered wastewater sewage treatment, e.g. spray evaporation
Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a産業上の利用分野
本発明は、畜産施設において排泄される尿をパッキ浄化
して生ずる尿浄化水を蒸発排気せしめる方法に関する。
して生ずる尿浄化水を蒸発排気せしめる方法に関する。
b従来の技術
畜産施設において、排泄尿を処理して如何に公害問題を
起こさないようにするかは畜産業界の最大の課題である
。
起こさないようにするかは畜産業界の最大の課題である
。
第6図は、この目的に沿う方法の一つであるが、詳細は
特公開昭59−42082に述べられている。この従来
技術においては、畜舎16から流出して貯槽17に溜ま
った尿をパソキ槽12に移送し、パッキ浄化した尿浄化
水をさらに屋根付き蒸発室18に移す。この蒸発室には
底面に溜まる尿浄化水中にこれを霧として噴射する霧発
生装置1′を直立して噴射すると、尿浄化水は霧となる
がその一部は滴下して液に戻り循環して再び霧を噴射す
ることとなる。同時に横方向から送風機で風を送るから
霧となって蒸発する効率が良くなる。
特公開昭59−42082に述べられている。この従来
技術においては、畜舎16から流出して貯槽17に溜ま
った尿をパソキ槽12に移送し、パッキ浄化した尿浄化
水をさらに屋根付き蒸発室18に移す。この蒸発室には
底面に溜まる尿浄化水中にこれを霧として噴射する霧発
生装置1′を直立して噴射すると、尿浄化水は霧となる
がその一部は滴下して液に戻り循環して再び霧を噴射す
ることとなる。同時に横方向から送風機で風を送るから
霧となって蒸発する効率が良くなる。
C発明が解決しようとする問題点
前述の第6図に示す例は、従来技術の1例であるが最も
進歩した方法でもある。バツキ槽を出た尿浄化水は無臭
となっており、かつ微量の有気分解生成物と無機塩類を
溶解する程度である。したがって、十分に処理された尿
浄化水であればこれを水として放流し又は大気中に蒸散
しても公害問題は起きない筈である。
進歩した方法でもある。バツキ槽を出た尿浄化水は無臭
となっており、かつ微量の有気分解生成物と無機塩類を
溶解する程度である。したがって、十分に処理された尿
浄化水であればこれを水として放流し又は大気中に蒸散
しても公害問題は起きない筈である。
ところが、畜産施設からの排水は、無臭無害であっても
白眼視されるものであり、また問題をおこす危険もある
。これに反して、第6図に示す技術を代表とする蒸発技
術は問題をおこす危険がない。しかしながら、屋根があ
り送風するとはいえ。その蒸発効率は晴天乾燥かつ順風
時;τは良いが、効率が悪い場合が多い。例えば、送風
方向と逆風の時は霧発生装置に乾燥外気を送り難いこと
となり効率が甚しく悪い。このような悪条件をなくし、
しかも全季節全天候時の平均効率をさらに向上てる必要
がある。従来技術においては、平均して尿浄化水処理址
の約30%が蒸発し、70%が再循環する成績である。
白眼視されるものであり、また問題をおこす危険もある
。これに反して、第6図に示す技術を代表とする蒸発技
術は問題をおこす危険がない。しかしながら、屋根があ
り送風するとはいえ。その蒸発効率は晴天乾燥かつ順風
時;τは良いが、効率が悪い場合が多い。例えば、送風
方向と逆風の時は霧発生装置に乾燥外気を送り難いこと
となり効率が甚しく悪い。このような悪条件をなくし、
しかも全季節全天候時の平均効率をさらに向上てる必要
がある。従来技術においては、平均して尿浄化水処理址
の約30%が蒸発し、70%が再循環する成績である。
したがって、設備費が掛かるに比して効率が悪く、畜産
経営に対して大きく負担となることが問題である。
経営に対して大きく負担となることが問題である。
d問題点を解決するための手段
以上の問題点を解決するための本発明は、後端に向かっ
て僅かに下り傾斜をなしかつ長矩形の平面床と透明フィ
ルムによってなる蒲鉾形内外二重屋根と前端内外壁及び
後端壁とから成る蒸発室において、前端内壁及び後端壁
に同送風量の送風機を設げ成るいは後端壁に大きな開口
のみを設け、前端壁に近い床上に霧発生装置を固定し、
蒸発室外の尿浄化水タンクから霧発生装置に送られた尿
浄化水を霧として噴射するとき、前記外屋根に設けたエ
ア吸入口から入った外気が11丁端内壁の送風機を経て
蒸発室に送入され後端壁を経て排気するようにし、霧の
一部が水滴として落ちた尿浄化水は蒸発室外部に排流し
て尿浄化水槽に入り新しい尿浄化水と合流し循環するよ
うにする畜産法浄化水の蒸発方法である。
て僅かに下り傾斜をなしかつ長矩形の平面床と透明フィ
ルムによってなる蒲鉾形内外二重屋根と前端内外壁及び
後端壁とから成る蒸発室において、前端内壁及び後端壁
に同送風量の送風機を設げ成るいは後端壁に大きな開口
のみを設け、前端壁に近い床上に霧発生装置を固定し、
蒸発室外の尿浄化水タンクから霧発生装置に送られた尿
浄化水を霧として噴射するとき、前記外屋根に設けたエ
ア吸入口から入った外気が11丁端内壁の送風機を経て
蒸発室に送入され後端壁を経て排気するようにし、霧の
一部が水滴として落ちた尿浄化水は蒸発室外部に排流し
て尿浄化水槽に入り新しい尿浄化水と合流し循環するよ
うにする畜産法浄化水の蒸発方法である。
本発明実施例の断固側面図を第1図に示す。
透明フィルム(例えば塩化ビニル、ポリエチレンなど)
の内屋根2及び外屋根3と平面床8、前5’+?+内壁
9及び前端外壁9′、後端壁10からなる蒸発室におい
て、平面床の前總内壁近くに霧発生装置1を直立固定し
、前端内壁には複数個の送風機4を設け、後端壁には複
数個の送風機5を設けて、両壁の送風能を同等とする。
の内屋根2及び外屋根3と平面床8、前5’+?+内壁
9及び前端外壁9′、後端壁10からなる蒸発室におい
て、平面床の前總内壁近くに霧発生装置1を直立固定し
、前端内壁には複数個の送風機4を設け、後端壁には複
数個の送風機5を設けて、両壁の送風能を同等とする。
外屋根3の後半下部にエア吸入ロアを設け、後端壁10
の後部に傾斜壁6を設けろ。第2図に示す第1図のA−
A断面は、平面床8と二重屋根2.3から成る。第1図
において、平面床8は後端壁10に向かって僅かに下り
傾斜平面とする。第1図に示す蒸発室の平面図を第3図
に示す。第3図において、前端壁に近く霧発生装置1を
2個、後端近くに蒸発室長手方向に直角をなす溝11を
設ける。
の後部に傾斜壁6を設けろ。第2図に示す第1図のA−
A断面は、平面床8と二重屋根2.3から成る。第1図
において、平面床8は後端壁10に向かって僅かに下り
傾斜平面とする。第1図に示す蒸発室の平面図を第3図
に示す。第3図において、前端壁に近く霧発生装置1を
2個、後端近くに蒸発室長手方向に直角をなす溝11を
設ける。
尿貯槽からパツキ槽12に流入した尿は、ここで分解浄
化されて無臭となり、尿浄化水槽13にポンプで送入、
さらに尿浄化水タンク14を経て霧発生装置1に送られ
る。
化されて無臭となり、尿浄化水槽13にポンプで送入、
さらに尿浄化水タンク14を経て霧発生装置1に送られ
る。
本発明に使用する霧発生装置は、第4図に示すように直
立回転軸頂部に漏斗を固定し、漏斗内上面には放射状に
直立する羽根板19を設ける。回転軸を高速回転しなが
ら、漏斗上部から尿浄化水を定速で流下すると羽根板に
叩かれて霧を発生する。
立回転軸頂部に漏斗を固定し、漏斗内上面には放射状に
直立する羽根板19を設ける。回転軸を高速回転しなが
ら、漏斗上部から尿浄化水を定速で流下すると羽根板に
叩かれて霧を発生する。
又、二重屋根の間隙に表面を黒色とした金属・やイブを
配置し、前端壁9.9′の間、送風機4の前に配置した
放熱器と接続して、前記金属・!イブ中の水が放熱器に
流れ再び金)4・ぐイブに戻って循環するようにし、エ
ア吸入口から入った外気が前記放熱器を通り送風機を経
て蒸発室内に送風する構造とすることもできる。
配置し、前端壁9.9′の間、送風機4の前に配置した
放熱器と接続して、前記金属・!イブ中の水が放熱器に
流れ再び金)4・ぐイブに戻って循環するようにし、エ
ア吸入口から入った外気が前記放熱器を通り送風機を経
て蒸発室内に送風する構造とすることもできる。
後端壁10に、送風機を設けないでその代りに大きな開
口を設けて傾斜壁6を設けることもできる。
口を設けて傾斜壁6を設けることもできる。
第1,3図において、溝11と後端壁1oとの間に床面
より低く溝11と平行にスクリューコンベヤを設ける。
より低く溝11と平行にスクリューコンベヤを設ける。
霧発生装置から噴射される尿浄化水に少量ながら懸濁す
る固体載物微粒子が平面床上に畜私するが、これを定期
的にスクリューコンベヤ上に寄せ落し、蒸発室外に排出
1ろ。
る固体載物微粒子が平面床上に畜私するが、これを定期
的にスクリューコンベヤ上に寄せ落し、蒸発室外に排出
1ろ。
0作 用
第1.2.3図において、エア吸入口から入った外気は
、二重屋根の間隙を通過する間に日光に予熱されて前端
壁9の送風機4によって蒸発室内に温風として送られ、
さらに霧発生装置から噴射する尿浄化水の霧と混合した
状態で日光に熱せられなから後端壁に向がって流れ、後
端壁の送風機5によって蒸発室外に排出する。
、二重屋根の間隙を通過する間に日光に予熱されて前端
壁9の送風機4によって蒸発室内に温風として送られ、
さらに霧発生装置から噴射する尿浄化水の霧と混合した
状態で日光に熱せられなから後端壁に向がって流れ、後
端壁の送風機5によって蒸発室外に排出する。
このとき、傾斜壁6は流れを上に向けると共に逆風時の
抵抗を防ぐこととなる。送風機5を設けず開口のみとし
傾斜壁6を設けるときにおいても、流れは弱いが逆風時
にも上昇流となり逆風の抵抗を防ぐ。また、蒸発室の長
大な定常混合流において、尿浄化水の粒子は粒子面と乾
燥空気との接触によって蒸発細粒化を促進されろことと
なる。この蒸発室内における蒸発促進作用は、雨天で外
気の湿度が高い時の他は顕著に大きい。冬季の曇天であ
っても外気が乾燥しておれば、特に冬季には湿度が低い
ことが多いが、この蒸発促進作用は太きい。併せて晴天
であれば内外屋根間隙及び蒸発室内の温度上昇は冬季と
難も著しい。したがって、雨天を除いては、本発明の方
法による蒸発促進の効果は顕著である。又、エア吸入口
から入る外気は、エア吸入口と後端壁の排出口と離れて
いるために湿度の高い排気が成人外気に混じることはな
い。
抵抗を防ぐこととなる。送風機5を設けず開口のみとし
傾斜壁6を設けるときにおいても、流れは弱いが逆風時
にも上昇流となり逆風の抵抗を防ぐ。また、蒸発室の長
大な定常混合流において、尿浄化水の粒子は粒子面と乾
燥空気との接触によって蒸発細粒化を促進されろことと
なる。この蒸発室内における蒸発促進作用は、雨天で外
気の湿度が高い時の他は顕著に大きい。冬季の曇天であ
っても外気が乾燥しておれば、特に冬季には湿度が低い
ことが多いが、この蒸発促進作用は太きい。併せて晴天
であれば内外屋根間隙及び蒸発室内の温度上昇は冬季と
難も著しい。したがって、雨天を除いては、本発明の方
法による蒸発促進の効果は顕著である。又、エア吸入口
から入る外気は、エア吸入口と後端壁の排出口と離れて
いるために湿度の高い排気が成人外気に混じることはな
い。
一部大きな水滴は床に落ちて溝11に入り、さらに尿浄
化水槽13に流入1−る。したがって、ここでパツキ槽
からの尿浄化水と合流し尿浄化水タンクを経て霧発生装
置に戻り循環する。
化水槽13に流入1−る。したがって、ここでパツキ槽
からの尿浄化水と合流し尿浄化水タンクを経て霧発生装
置に戻り循環する。
二重屋根間の表面を黒色とした金属・ゼイブ中の水は日
光の熱を受けて高温となり、放熱器に流れて放熱する。
光の熱を受けて高温となり、放熱器に流れて放熱する。
したがって、この構造によってエア吸入口からの成人外
気は、効率良く日光熱を吸収して蒸発室に送られるから
、尿浄化水の蒸発効率は良い。
気は、効率良く日光熱を吸収して蒸発室に送られるから
、尿浄化水の蒸発効率は良い。
f実施例
本発明の蒸発室の寸法例は、第1図において前端内壁9
と後端壁10との距離242m、床面幅5.4m、二重
屋根をなす内屋根の高さ3.5m、内外屋根の間隔40
cm、前端内外壁の間隔1.5m、後端壁と傾斜壁下端
との距離2mである。前端内壁及び後端壁に設ける送風
機は、何れも6個づつとし各送風総量を1400 m3
/分とする。
と後端壁10との距離242m、床面幅5.4m、二重
屋根をなす内屋根の高さ3.5m、内外屋根の間隔40
cm、前端内外壁の間隔1.5m、後端壁と傾斜壁下端
との距離2mである。前端内壁及び後端壁に設ける送風
機は、何れも6個づつとし各送風総量を1400 m3
/分とする。
霧発生装置を2基並立し、タンク14から送られる尿浄
化水を71/分/基、総1141/分とする。したがっ
て、送風量を尿浄化水11当たり100m’とする。
化水を71/分/基、総1141/分とする。したがっ
て、送風量を尿浄化水11当たり100m’とする。
晴天時には、蒸発室内温度は外気温より約3℃高くなる
。
。
この実施例条件においては、夏季の例で尿浄化水840
1/時の霧発生処理量のうち5001が蒸発排気し蒸発
効率595%を得た。他の3401は循環する。これに
対して従来法の蒸発効率は約30%である。
1/時の霧発生処理量のうち5001が蒸発排気し蒸発
効率595%を得た。他の3401は循環する。これに
対して従来法の蒸発効率は約30%である。
本発明の透明フィルム二重構造の骨組実施例は、第5図
に示すように同心半円形をなす2本の丸・にイブを丸棒
で相互に補強一体化したユニット構造を一定間隔で蒸発
室の長手方向に固定し、これに内外二重に屋根フィルム
を張る。
に示すように同心半円形をなす2本の丸・にイブを丸棒
で相互に補強一体化したユニット構造を一定間隔で蒸発
室の長手方向に固定し、これに内外二重に屋根フィルム
を張る。
g発明の効果
本発明によって、尿浄化水の蒸発効率が著しく向上した
。エア吸入口から入る外気には蒸発室から放出する排気
が後端壁がら排出後上昇するために混入しないこと、蒸
発室内の流れにおいて霧粒子と成人外気との接触が十分
に行なわれて蒸発気化を促進すること、これに加えて晴
天時には成人外気が二重屋根で予熱されさらに蒸発室内
の霧との混流において外気より約3℃高くなって蒸発気
化をさらに促進すること、又蒸発室内の温度上昇は曇天
においても程度差は有るとしても効果を示すものである
ことなどによって本発明の蒸発効率は従来の方法に比べ
て著しく向上した。したがって、本発明の方法によると
畜産経営に対しては経済的に大きく寄与する結果を得た
。
。エア吸入口から入る外気には蒸発室から放出する排気
が後端壁がら排出後上昇するために混入しないこと、蒸
発室内の流れにおいて霧粒子と成人外気との接触が十分
に行なわれて蒸発気化を促進すること、これに加えて晴
天時には成人外気が二重屋根で予熱されさらに蒸発室内
の霧との混流において外気より約3℃高くなって蒸発気
化をさらに促進すること、又蒸発室内の温度上昇は曇天
においても程度差は有るとしても効果を示すものである
ことなどによって本発明の蒸発効率は従来の方法に比べ
て著しく向上した。したがって、本発明の方法によると
畜産経営に対しては経済的に大きく寄与する結果を得た
。
第1図は床浄化水蒸発装置説明側面図、第2図は第1図
のA−A断面図、第3図は第1図の説明平面図、第4図
は霧発生装置、第5図は蒸発室骨組ユニット、第6図は
従来技術の説明図である。 1・・霧発生装置、2・・・内屋根、3・・・外屋根、
4.5・・・送に機、6・・・傾斜壁、7・・・エア吸
入口、8・・・平面床、9・・・前端内壁、9′・・・
前端外壁、10・・後端壁、11・・・溝、12・・・
パッキ槽、13・・・尿浄化水漕、14・・・尿浄化水
タンク、15・・ポンプ、16・・・畜舎、17・・・
貯槽、18・・・環根付き蒸発室、19・・・羽根板、
20・・・スクリューコンベヤ。
のA−A断面図、第3図は第1図の説明平面図、第4図
は霧発生装置、第5図は蒸発室骨組ユニット、第6図は
従来技術の説明図である。 1・・霧発生装置、2・・・内屋根、3・・・外屋根、
4.5・・・送に機、6・・・傾斜壁、7・・・エア吸
入口、8・・・平面床、9・・・前端内壁、9′・・・
前端外壁、10・・後端壁、11・・・溝、12・・・
パッキ槽、13・・・尿浄化水漕、14・・・尿浄化水
タンク、15・・ポンプ、16・・・畜舎、17・・・
貯槽、18・・・環根付き蒸発室、19・・・羽根板、
20・・・スクリューコンベヤ。
Claims (2)
- (1)後端に向かつて僅かに下り傾斜をなしかつ長矩形
の平面床と透明フィルムによつてなる蒲鉾形内外二重屋
根と前端内外壁及び後端壁から成る蒸発室において、前
端内壁及び後端壁に同送風量の送風機を設け或るいは後
端壁には大開口のみを設け、前端壁に近い床上に霧発生
装置を固定し、蒸発室外の尿浄化水タンクから霧発生装
置に送られた尿浄化水を霧として噴射するとき、前記外
屋根に設けたエア吸入口から入つた外気が前端内壁の送
風機を経て蒸発室に送入され後端壁を経て排気するよう
にし、霧の一部が水滴として落ちた尿浄化水は蒸発室外
部において新しい尿浄化水と合流し尿浄化水タンクを経
て循環するようにしたことを特徴とする畜産尿浄化水の
蒸発方法。 - (2)二重の内外屋根間に配置する表面黒色とした金属
パイプ中の水が前端壁送風機に接する放熱器に流れ循環
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の畜産尿浄化水の蒸発方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206210A JPS6268587A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 畜産尿浄化水の蒸発方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206210A JPS6268587A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 畜産尿浄化水の蒸発方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268587A true JPS6268587A (ja) | 1987-03-28 |
| JPS6347517B2 JPS6347517B2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=16519591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206210A Granted JPS6268587A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 畜産尿浄化水の蒸発方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6268587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05250447A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Fujitsu Ltd | 二次元図形座標管理装置 |
| JPH067888U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-02-01 | 三菱農機株式会社 | 汚水蒸発処理システム |
| JP2006281113A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Tomohiro Hojo | 液体濃縮装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262634U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 | ||
| JPH04129499U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-26 | 株式会社小糸製作所 | 表示ボタン装置 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60206210A patent/JPS6268587A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05250447A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Fujitsu Ltd | 二次元図形座標管理装置 |
| JPH067888U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-02-01 | 三菱農機株式会社 | 汚水蒸発処理システム |
| JP2006281113A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Tomohiro Hojo | 液体濃縮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347517B2 (ja) | 1988-09-22 |
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