JPS626896B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626896B2 JPS626896B2 JP54147167A JP14716779A JPS626896B2 JP S626896 B2 JPS626896 B2 JP S626896B2 JP 54147167 A JP54147167 A JP 54147167A JP 14716779 A JP14716779 A JP 14716779A JP S626896 B2 JPS626896 B2 JP S626896B2
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- JP
- Japan
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- mold
- conveyor track
- conveyor
- lifting
- wooden
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C11/00—Moulding machines characterised by the relative arrangement of the parts of same
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般には造型装置、特に型枠内鋳型
半体をつくるべく造型装置の木型装置を取扱う装
置に関するものである。特に、この発明は待機位
置と作動位置間を移動できる直径方向に対向した
2つのテーブルと、待機位置の両側に向つて延び
る待機位置にあるテーブルを含むコンベヤ軌条と
が設けられた枢動自在な転換装置を用いる装置に
係わるものである。
半体をつくるべく造型装置の木型装置を取扱う装
置に関するものである。特に、この発明は待機位
置と作動位置間を移動できる直径方向に対向した
2つのテーブルと、待機位置の両側に向つて延び
る待機位置にあるテーブルを含むコンベヤ軌条と
が設けられた枢動自在な転換装置を用いる装置に
係わるものである。
上述した型の装置はドイツ公開特許第2822028
号明細書にて知られている。造型ステーシヨンを
有する造型装置に適用されるこの型の装置は例え
ば上鋳型部分と下鋳型部分のための2つの木型装
置を交互に設けることができるようつくられる。
作動位置にテーブルによつて置かれた木型装置に
て造型作業が行われている間に、待機位置にある
テーブルに載せられた木型装置を清掃したり或は
冷し金を設ける等の様な作業を行うことができ
る。また、テーブル上の木型装置を、コンベヤ軌
条上にある木型装置と取換えることができる。待
機位置にあるテーブル上に載せられた木型装置は
コンベヤ軌条の一方の側に向つて常に動かすこと
ができ、新しい木型装置はコンベヤ軌条の反対側
からテーブルの上に動かすことができる。転換装
置の2つのテーブルの他方が次回の待機位置に達
するときにこの工程を繰返すようできるので、造
型装置のサイクル時間を変えることなく木型装置
の組を取換えるようできる。
号明細書にて知られている。造型ステーシヨンを
有する造型装置に適用されるこの型の装置は例え
ば上鋳型部分と下鋳型部分のための2つの木型装
置を交互に設けることができるようつくられる。
作動位置にテーブルによつて置かれた木型装置に
て造型作業が行われている間に、待機位置にある
テーブルに載せられた木型装置を清掃したり或は
冷し金を設ける等の様な作業を行うことができ
る。また、テーブル上の木型装置を、コンベヤ軌
条上にある木型装置と取換えることができる。待
機位置にあるテーブル上に載せられた木型装置は
コンベヤ軌条の一方の側に向つて常に動かすこと
ができ、新しい木型装置はコンベヤ軌条の反対側
からテーブルの上に動かすことができる。転換装
置の2つのテーブルの他方が次回の待機位置に達
するときにこの工程を繰返すようできるので、造
型装置のサイクル時間を変えることなく木型装置
の組を取換えるようできる。
鋳物工場が単一の均一な鋳物をつくる予定がな
く、単一の造型機だけで作業しなければならない
ときに、この周知の装置は作業条件を満足しない
ことが知られている。周知の様に、工場の全ての
部門は、最適な結果が量や効率の点で達成される
ならば出来るだけ一定の能力をもつて作業ができ
なければならない。例えば、鋳物工場における溶
融金属の要求は溶解所が一定の能力で作業できる
ようにするために一定でなければならない。異つ
た型の溶融金属における要件は変化できるので、
鋳物工場における溶融金属の要件の変化はほゞ一
定値に鋳型の平均要件をもつてくることによつて
だけ補償できる。これは平均以下の溶融金属要件
をもつた鋳型に加えて平均以上の溶融金属要件を
もつた鋳型によつて達成される。従つて、造型装
置は正規の順序で異つた鋳型を供給できるようつ
くることができる。
く、単一の造型機だけで作業しなければならない
ときに、この周知の装置は作業条件を満足しない
ことが知られている。周知の様に、工場の全ての
部門は、最適な結果が量や効率の点で達成される
ならば出来るだけ一定の能力をもつて作業ができ
なければならない。例えば、鋳物工場における溶
融金属の要求は溶解所が一定の能力で作業できる
ようにするために一定でなければならない。異つ
た型の溶融金属における要件は変化できるので、
鋳物工場における溶融金属の要件の変化はほゞ一
定値に鋳型の平均要件をもつてくることによつて
だけ補償できる。これは平均以下の溶融金属要件
をもつた鋳型に加えて平均以上の溶融金属要件を
もつた鋳型によつて達成される。従つて、造型装
置は正規の順序で異つた鋳型を供給できるようつ
くることができる。
溶融金属の要求に対する上述したと同様な考え
が例えば中子の要求や鋳物を清浄にする時間要求
に対して適用される。しかし、周知の装置では、
上述した要因の変形が大体調節された鋳型製造に
よつて補償できる様な具合に木型装置をもつた造
型装置を設けることができない。
が例えば中子の要求や鋳物を清浄にする時間要求
に対して適用される。しかし、周知の装置では、
上述した要因の変形が大体調節された鋳型製造に
よつて補償できる様な具合に木型装置をもつた造
型装置を設けることができない。
従つて、この発明は、2つ以上の木型装置を有
すると共にサイクル時間および予定された一定の
順序を維持する造型装置の木型装置を取扱う装置
を設けることを教えるものである。
すると共にサイクル時間および予定された一定の
順序を維持する造型装置の木型装置を取扱う装置
を設けることを教えるものである。
概要的に、この発明は、転換装置の一方の側の
待機位置と転換装置の直径方向反対側の作動位置
との間を周期的に変換される直径方向に対向した
一対のテーブルを有した回転可能な転換装置を備
えた、型枠内に鋳型半体をつくるべく造型装置の
木型装置を取扱う装置として説明することができ
る。この装置は回転可能な転換装置のテーブル上
のコンベヤ軌条部材によつて一部が形成されたコ
ンベヤ軌条装置を有しているので、いづれか一方
のテーブルが待機位置にあるときにそのコンベヤ
軌条部材はこの発明でのコンベヤ軌条装置の一部
を形成するよう作用する。コンベヤ軌条装置は待
機位置のテーブルの両側に向つて延びており、こ
の発明の重要な概念に従つてコンベヤ軌条装置は
閉じた循環路を形成するよう構成されている。
待機位置と転換装置の直径方向反対側の作動位置
との間を周期的に変換される直径方向に対向した
一対のテーブルを有した回転可能な転換装置を備
えた、型枠内に鋳型半体をつくるべく造型装置の
木型装置を取扱う装置として説明することができ
る。この装置は回転可能な転換装置のテーブル上
のコンベヤ軌条部材によつて一部が形成されたコ
ンベヤ軌条装置を有しているので、いづれか一方
のテーブルが待機位置にあるときにそのコンベヤ
軌条部材はこの発明でのコンベヤ軌条装置の一部
を形成するよう作用する。コンベヤ軌条装置は待
機位置のテーブルの両側に向つて延びており、こ
の発明の重要な概念に従つてコンベヤ軌条装置は
閉じた循環路を形成するよう構成されている。
この発明の利用によつて、転換装置のテーブル
上にある木型装置だけでなく幾つかの別の木型装
置の作動を維持することができる。個々の木型装
置は、一定の作動方向の閉じた循環路を介してテ
ーブルの待機位置に木型装置を一定に供給するこ
とによつて造型装置に周期的に予定の一定の順序
で供給されることができる。作動中である木型装
置の数はサイクル当りつくられるべき鋳型半体の
数として鋳物工場の作業の要件に良好に等しく調
節できる。周期的に循環する種々の木型装置の数
と、個々の木型装置にてつくられるべき鋳型半体
の数とを自由に選択できるので、この発明は他の
工場部門の要求に対して造型部門の最大の調整が
容易である。製造を計画することによつて、溶融
鉄の要件や、中子製作部門の中子の製造および造
型部門の中子の被いに必要な人手等の変更を実際
に除去できるような具合に造型部門に木型装置を
設けることができる。また、鋳物を清浄にする人
手の変更や、特別の機械および装置の負荷の変更
をまた除去できる。また、使用される砂や古い砂
の中子部分の変更や使用される砂の温度の過度な
変更をこれによつて除去するようできる。
上にある木型装置だけでなく幾つかの別の木型装
置の作動を維持することができる。個々の木型装
置は、一定の作動方向の閉じた循環路を介してテ
ーブルの待機位置に木型装置を一定に供給するこ
とによつて造型装置に周期的に予定の一定の順序
で供給されることができる。作動中である木型装
置の数はサイクル当りつくられるべき鋳型半体の
数として鋳物工場の作業の要件に良好に等しく調
節できる。周期的に循環する種々の木型装置の数
と、個々の木型装置にてつくられるべき鋳型半体
の数とを自由に選択できるので、この発明は他の
工場部門の要求に対して造型部門の最大の調整が
容易である。製造を計画することによつて、溶融
鉄の要件や、中子製作部門の中子の製造および造
型部門の中子の被いに必要な人手等の変更を実際
に除去できるような具合に造型部門に木型装置を
設けることができる。また、鋳物を清浄にする人
手の変更や、特別の機械および装置の負荷の変更
をまた除去できる。また、使用される砂や古い砂
の中子部分の変更や使用される砂の温度の過度な
変更をこれによつて除去するようできる。
この発明の推奨実施例に従つて、循環路はテー
ブルを含む第1コンベヤ軌条に対して反対方向に
作動する第2コンベヤ軌条によつて閉じられた
り、また2つのコンベヤ軌条を互に連結する少く
とも2つの変換装置によつて閉じられる。
ブルを含む第1コンベヤ軌条に対して反対方向に
作動する第2コンベヤ軌条によつて閉じられた
り、また2つのコンベヤ軌条を互に連結する少く
とも2つの変換装置によつて閉じられる。
第2コンベヤ軌条は第1コンベヤ軌条の下に平
行に好適に設けられ、変換装置は昇降装置として
構成されている。このことは待機位置にあるテー
ブルと、このテーブルに載せる木型装置への自由
な接近を容易にする。
行に好適に設けられ、変換装置は昇降装置として
構成されている。このことは待機位置にあるテー
ブルと、このテーブルに載せる木型装置への自由
な接近を容易にする。
もしこの発明の推奨実施例にて設けられる様に
昇降装置の外方に延びる両端部に延長部を上コン
ベヤ軌条が有するならば、作動におかれるべき木
型装置を一方の側に有効につくることができ、作
動の外に置かれるべき木型装置をローラコンベヤ
の他方の側に置くことができる。従つて、サイク
ル時間内に木型装置を取換えることが容易にでき
る。これは1つだけ或は数個だけの鋳型半体の製
造のための造型および鋳型や、小さな追加の流動
順序を実施したり新しい木型装置を試験するため
の木型装置に好適に用いることができるようにす
る。
昇降装置の外方に延びる両端部に延長部を上コン
ベヤ軌条が有するならば、作動におかれるべき木
型装置を一方の側に有効につくることができ、作
動の外に置かれるべき木型装置をローラコンベヤ
の他方の側に置くことができる。従つて、サイク
ル時間内に木型装置を取換えることが容易にでき
る。これは1つだけ或は数個だけの鋳型半体の製
造のための造型および鋳型や、小さな追加の流動
順序を実施したり新しい木型装置を試験するため
の木型装置に好適に用いることができるようにす
る。
この発明を特徴づける新規性の種々な特長がこ
の明細書の一部を形成する請求の範囲に特に指摘
されている。この発明やその使用により達成され
る作動利点や特別な目的等の良好な理解のため
に、この発明の推将実施例を図示説明する添付図
面と説明が参照されるべきである。
の明細書の一部を形成する請求の範囲に特に指摘
されている。この発明やその使用により達成され
る作動利点や特別な目的等の良好な理解のため
に、この発明の推将実施例を図示説明する添付図
面と説明が参照されるべきである。
第1乃至3図に示されるこの発明に従つた装置
は、垂直な軸心まわりに枢動できて直径方向に対
向したテーブル3,5が設けられた転換装置1を
有している。テーブル3は木型装置7を支持して
おり、木型装置7は作動位置aにあるときに造型
装置(図示しない)の処、例えば砂充填装置の下
に置かれる。テーブル5はこの造型装置の外側の
場所bの待機位置にテーブル3と直径方向に対向
して配置されており、テーブル5は木型装置9を
支持している。
は、垂直な軸心まわりに枢動できて直径方向に対
向したテーブル3,5が設けられた転換装置1を
有している。テーブル3は木型装置7を支持して
おり、木型装置7は作動位置aにあるときに造型
装置(図示しない)の処、例えば砂充填装置の下
に置かれる。テーブル5はこの造型装置の外側の
場所bの待機位置にテーブル3と直径方向に対向
して配置されており、テーブル5は木型装置9を
支持している。
昇降装置13は上昇位置15にて図示されてお
り、木型装置19を支持するローラコンベヤ17
を有する。固定ローラコンベヤ21は木型装置2
3を支持しており、テーブル5の下に設けられ
る。昇降装置13は、固定ローラコンベヤ21の
位置に対応する位置25に降下できる。ローラコ
ンベヤ部27は木型装置29を支持する。
り、木型装置19を支持するローラコンベヤ17
を有する。固定ローラコンベヤ21は木型装置2
3を支持しており、テーブル5の下に設けられ
る。昇降装置13は、固定ローラコンベヤ21の
位置に対応する位置25に降下できる。ローラコ
ンベヤ部27は木型装置29を支持する。
昇降装置31は上下に設けられた2つのローラ
コンベヤ33,35を有する。昇降装置31の上
昇位置37にて、ローラコンベヤ33はテーブル
5の高さにある。降下位置39にて、ローラコン
ベヤ33は固定ローラコンベヤ21と同じ高さに
あり、別のローラコンベヤ35はテーブル5と同
じ高さにある。従つて、ローラコンベヤ33,3
5間の高さの相違は昇降距離41(第4図)に対
応している。
コンベヤ33,35を有する。昇降装置31の上
昇位置37にて、ローラコンベヤ33はテーブル
5の高さにある。降下位置39にて、ローラコン
ベヤ33は固定ローラコンベヤ21と同じ高さに
あり、別のローラコンベヤ35はテーブル5と同
じ高さにある。従つて、ローラコンベヤ33,3
5間の高さの相違は昇降距離41(第4図)に対
応している。
ローラコンベヤ33は木型装置43を支持し、
ローラコンベヤ35は木型装置45を支持する。
ローラコンベヤ49を有する昇降装置47はテー
ブル5の高さに対応する上昇位置51に示されて
おり、この昇降装置47は固定ローラコンベヤ2
1の高さに対応する位置53に下げることができ
る。固定ローラコンベヤ55はテーブル5の高さ
の昇降装置に設けられる。
ローラコンベヤ35は木型装置45を支持する。
ローラコンベヤ49を有する昇降装置47はテー
ブル5の高さに対応する上昇位置51に示されて
おり、この昇降装置47は固定ローラコンベヤ2
1の高さに対応する位置53に下げることができ
る。固定ローラコンベヤ55はテーブル5の高さ
の昇降装置に設けられる。
昇降装置の次に設けられるローラコンベヤ56
は図示しない具合にて固定支持され、これらロー
ラコンベヤ56はテーブル5または3のローラコ
ンベヤ17間およびローラコンベヤ35,49,
55,33間の隙間を連結するよう働く。
は図示しない具合にて固定支持され、これらロー
ラコンベヤ56はテーブル5または3のローラコ
ンベヤ17間およびローラコンベヤ35,49,
55,33間の隙間を連結するよう働く。
第1,3図にて、プツシユロツド案内59,6
1付のプツシユロツド57が概略示されている。
固定シリンダ63はプツシユロツド57を位置6
5から位置67に、或はその逆に、動かすことが
できる。位置65から位置67にプツシユロツド
57が動く間に、プツシユロツド57の上側に設
けられた枢動レバー69は木型装置29,19,
9,45と係合でき、矢印71の方向にこれら木
型装置29,19,9,45を一区間前進させる
ことができる。位置67から位置65にプツシユ
ロツド57が動く際に、プツシユロツド57の底
側に設けられた枢動レバー73は木型装置43,
23と係合でき、矢印75の方向に木型装置4
3,23を一区分前進させることができる。
1付のプツシユロツド57が概略示されている。
固定シリンダ63はプツシユロツド57を位置6
5から位置67に、或はその逆に、動かすことが
できる。位置65から位置67にプツシユロツド
57が動く間に、プツシユロツド57の上側に設
けられた枢動レバー69は木型装置29,19,
9,45と係合でき、矢印71の方向にこれら木
型装置29,19,9,45を一区間前進させる
ことができる。位置67から位置65にプツシユ
ロツド57が動く際に、プツシユロツド57の底
側に設けられた枢動レバー73は木型装置43,
23と係合でき、矢印75の方向に木型装置4
3,23を一区分前進させることができる。
第6,7図にては転換装置1が拡大して示さ
れ、ハウジング77は、矢印81,83の方向に
角度180゜回動できるように支持された支柱79
を有する。テーブル3,5は支柱79に固着され
ている。ローラコンベヤ85はテーブル3に設け
られる。ローラコンベヤ85は錠止シリンダ87
により施錠解錠できる木型装置7を支持する。テ
ーブル5は、木型装置9を支持するローラコンベ
ヤ91と錠止シリンダ93とを有する。錠止シリ
ンダ87,93は、テーブル3,5上に置かれた
木型装置を施錠し、且つ木型装置を解錠すべく
夫々回動された後に引込められる様な具合に転換
装置1の各回動の前に作動される。
れ、ハウジング77は、矢印81,83の方向に
角度180゜回動できるように支持された支柱79
を有する。テーブル3,5は支柱79に固着され
ている。ローラコンベヤ85はテーブル3に設け
られる。ローラコンベヤ85は錠止シリンダ87
により施錠解錠できる木型装置7を支持する。テ
ーブル5は、木型装置9を支持するローラコンベ
ヤ91と錠止シリンダ93とを有する。錠止シリ
ンダ87,93は、テーブル3,5上に置かれた
木型装置を施錠し、且つ木型装置を解錠すべく
夫々回動された後に引込められる様な具合に転換
装置1の各回動の前に作動される。
第6,7図はプツシユロツド案内59,61
(第3,5図)にて案内されるプツシユロツド5
7を示している。真直ぐな縁部すなわち定規10
5はプツシユロツド57に固着されている。プツ
シユロツド案内59のローラ97,99はフラン
ジを有しており、従つてこれらローラ97,99
はプツシユロツド57を回転しないよう固定し、
プツシユロツド案内61はフランジと円滑なロー
ラ101とによつてローラ103にてプツシユロ
ツド57を案内するだけである。
(第3,5図)にて案内されるプツシユロツド5
7を示している。真直ぐな縁部すなわち定規10
5はプツシユロツド57に固着されている。プツ
シユロツド案内59のローラ97,99はフラン
ジを有しており、従つてこれらローラ97,99
はプツシユロツド57を回転しないよう固定し、
プツシユロツド案内61はフランジと円滑なロー
ラ101とによつてローラ103にてプツシユロ
ツド57を案内するだけである。
枢動レバー69(第7図)はシリンダ107に
よつて位置109から位置111に枢動でき、位
置111にて枢動レバー69は木型装置29,1
9,9,45と係合し、また枢動レバー69は枢
動した位置109にて木型装置29,19,9,
45を釈放する。
よつて位置109から位置111に枢動でき、位
置111にて枢動レバー69は木型装置29,1
9,9,45と係合し、また枢動レバー69は枢
動した位置109にて木型装置29,19,9,
45を釈放する。
第9図は、プツシユロツド57の下に設けられ
てシリンダ113により位置115から、木型装
置43,23と係合する位置117に枢動できる
枢動レバー73を示している。
てシリンダ113により位置115から、木型装
置43,23と係合する位置117に枢動できる
枢動レバー73を示している。
第4図はあぶみ形部材121を介してピストン
ロツド119上にローラコンベヤ33とローラコ
ンベヤ35とを支持する昇降装置31を示してい
る。あぶみ形部材121は、基礎124に支持さ
れたロツド123により案内125に対して回転
しないよう固持されている。昇降距離41はシリ
ンダ127により制限される。
ロツド119上にローラコンベヤ33とローラコ
ンベヤ35とを支持する昇降装置31を示してい
る。あぶみ形部材121は、基礎124に支持さ
れたロツド123により案内125に対して回転
しないよう固持されている。昇降距離41はシリ
ンダ127により制限される。
第5図は転換装置13,47を示している。ピ
ストンロツド129は、例えば木型装置19を支
持するローラコンベヤ17,49を支持してい
る。昇降装置13,47は降下位置25から上昇
位置15に上昇できる。案内135を介してロー
ラコンベヤ17,49は、基礎133に支持され
たロツド131により回転しないよう固持され
る。
ストンロツド129は、例えば木型装置19を支
持するローラコンベヤ17,49を支持してい
る。昇降装置13,47は降下位置25から上昇
位置15に上昇できる。案内135を介してロー
ラコンベヤ17,49は、基礎133に支持され
たロツド131により回転しないよう固持され
る。
以上から、ローラコンベヤ17,56,35,
56が待機位置にあるテーブル5のローラコンベ
ヤ91と一緒に第2図に符号58で示される上コ
ンベヤ軌条を形成していることが理解されるべき
である。他方、ローラコンベヤ56,33,5
6,21は符号60で示される下コンベヤ軌条を
形成している。転換装置13,47とローラコン
ベヤ17,49と共にこれらコンベヤ軌条58,
60は閉じた循環路を形成している。
56が待機位置にあるテーブル5のローラコンベ
ヤ91と一緒に第2図に符号58で示される上コ
ンベヤ軌条を形成していることが理解されるべき
である。他方、ローラコンベヤ56,33,5
6,21は符号60で示される下コンベヤ軌条を
形成している。転換装置13,47とローラコン
ベヤ17,49と共にこれらコンベヤ軌条58,
60は閉じた循環路を形成している。
第1乃至7図および第9図に示される装置の作
動にて、4つの異つた木型装置7,9,19,2
3が造型装置にて交互に型込めできる。従つて、
2つの完全な鋳型すなわち4つの鋳型半体がこの
造型機にてつくることができ、この様な造型装置
は例えばドイツ公開特許第2822028号明細書に示
されるものに相当する。これに関連し、木型装置
7,9が1つの鋳型の上型部分と下型部分をつく
り、木型装置19,23が別の鋳型の上型部分と
下型部分とをつくるものとする。
動にて、4つの異つた木型装置7,9,19,2
3が造型装置にて交互に型込めできる。従つて、
2つの完全な鋳型すなわち4つの鋳型半体がこの
造型機にてつくることができ、この様な造型装置
は例えばドイツ公開特許第2822028号明細書に示
されるものに相当する。これに関連し、木型装置
7,9が1つの鋳型の上型部分と下型部分をつく
り、木型装置19,23が別の鋳型の上型部分と
下型部分とをつくるものとする。
木型装置7は位置aにあり、木型装置9は位置
bにあり、木型装置23は位置fにあつて、木型
装置19は位置gにある。2つの昇降装置31,
13は降下位置39,25に夫々ある。木型装置
7の型込めの後、転換装置1は枢動されて木型装
置9を位置aに動かして木型装置7を位置bに動
かす。同様に、昇降装置31は位置37に上昇さ
れ、木型装置19を支持する昇降装置13は位置
15に上昇される。木型装置9が型込めされる際
に、木型装置7,19は矢印71の方向に位置
d,bへと先づ動かされる。
bにあり、木型装置23は位置fにあつて、木型
装置19は位置gにある。2つの昇降装置31,
13は降下位置39,25に夫々ある。木型装置
7の型込めの後、転換装置1は枢動されて木型装
置9を位置aに動かして木型装置7を位置bに動
かす。同様に、昇降装置31は位置37に上昇さ
れ、木型装置19を支持する昇降装置13は位置
15に上昇される。木型装置9が型込めされる際
に、木型装置7,19は矢印71の方向に位置
d,bへと先づ動かされる。
位置109への枢動レバー69の枢動の後に、
昇降装置31は位置39に下げられ、昇降装置1
3は位置25に下げられる。シリンダ113の作
動によつて、枢動レバー73は位置117に枢動
されて木型装置7,23と係合する。シリンダ6
3の逆の作動によつて、木型装置23は矢印75
の方向に位置gに、木型装置7は位置fに夫々動
かされる。
昇降装置31は位置39に下げられ、昇降装置1
3は位置25に下げられる。シリンダ113の作
動によつて、枢動レバー73は位置117に枢動
されて木型装置7,23と係合する。シリンダ6
3の逆の作動によつて、木型装置23は矢印75
の方向に位置gに、木型装置7は位置fに夫々動
かされる。
次いで、枢動レバー73は位置115に枢動さ
れる。昇降装置31はいま位置37に上昇され、
木型装置23を支持する昇降装置13は位置15
に上昇される。同時に、転換装置1が枢動されて
木型装置19を位置aに動かし、木型装置9を位
置bに動かす。木型装置19が型込めされる際
に、木型装置9,23は矢印71の方向に位置
d,bへと夫々動かされる。次いで、木型装置9
を支持する昇降装置31は位置39に、昇降装置
13は位置25に下げられる。
れる。昇降装置31はいま位置37に上昇され、
木型装置23を支持する昇降装置13は位置15
に上昇される。同時に、転換装置1が枢動されて
木型装置19を位置aに動かし、木型装置9を位
置bに動かす。木型装置19が型込めされる際
に、木型装置9,23は矢印71の方向に位置
d,bへと夫々動かされる。次いで、木型装置9
を支持する昇降装置31は位置39に、昇降装置
13は位置25に下げられる。
木型装置7,9は既に述べた様な具合に位置
g,fに動かされる。次いで、昇降装置31が位
置37に上昇されて、木型装置7を支持する昇降
13は位置15に上昇され、また同時に転換装置
1が枢動されて、木型装置23が位置aにもつて
こられ、木型装置19が位置bにもつてこられ
る。木型装置23が型込めされる際に、木型装置
19,7は位置d,bに夫々動かされる。昇降装
置13の降下によつて木型装置19が位置eに動
かされ、また同時に昇降装置13は位置25に下
げられる。
g,fに動かされる。次いで、昇降装置31が位
置37に上昇されて、木型装置7を支持する昇降
13は位置15に上昇され、また同時に転換装置
1が枢動されて、木型装置23が位置aにもつて
こられ、木型装置19が位置bにもつてこられ
る。木型装置23が型込めされる際に、木型装置
19,7は位置d,bに夫々動かされる。昇降装
置13の降下によつて木型装置19が位置eに動
かされ、また同時に昇降装置13は位置25に下
げられる。
次いで、木型装置9,19は位置g,fに夫々
動かされる。昇降装置31が位置37に上昇され
て木型装置9を支持する昇降装置13が位置15
に上昇される際に、転換装置1が枢動されて木型
装置7を位置aに動かすと共に木型装置23を位
置bに動かす。木型装置7が型込めされている間
に、先づ木型装置23,9が位置d,bに夫々動
かされ、次いで木型装置23を支持する昇降装置
31が位置39に下げられて昇降装置13が位置
25に下げられる。木型装置19,23が位置
g,fに動かされた後に、木型装置7,9,1
9,23は循環作動されて再び元の位置にくる。
動かされる。昇降装置31が位置37に上昇され
て木型装置9を支持する昇降装置13が位置15
に上昇される際に、転換装置1が枢動されて木型
装置7を位置aに動かすと共に木型装置23を位
置bに動かす。木型装置7が型込めされている間
に、先づ木型装置23,9が位置d,bに夫々動
かされ、次いで木型装置23を支持する昇降装置
31が位置39に下げられて昇降装置13が位置
25に下げられる。木型装置19,23が位置
g,fに動かされた後に、木型装置7,9,1
9,23は循環作動されて再び元の位置にくる。
説明した作動状態によつて上述のことから明ら
かな様に、各木型装置は循環路の各サイクルの際
に1回だけ型込めされる。平均以上の条件の溶融
金属の第1の鋳型をつくるよう木型装置7,9が
用いられるべきものとすれば、木型装置19,2
3は予定された平均値以下にある溶融金属の条件
をもつた第2の鋳型をつくるよう用いることがで
きる。これら直ぐ続く鋳型を造型するときに、各
第2鋳型の後に、鋳造工場の溶融金属の一定条件
を示す平均的な条件の鋳型に対する補正を達成す
るようにできる。
かな様に、各木型装置は循環路の各サイクルの際
に1回だけ型込めされる。平均以上の条件の溶融
金属の第1の鋳型をつくるよう木型装置7,9が
用いられるべきものとすれば、木型装置19,2
3は予定された平均値以下にある溶融金属の条件
をもつた第2の鋳型をつくるよう用いることがで
きる。これら直ぐ続く鋳型を造型するときに、各
第2鋳型の後に、鋳造工場の溶融金属の一定条件
を示す平均的な条件の鋳型に対する補正を達成す
るようにできる。
しかし、木型装置の1サイクルにおいて例えば
幾つかの第1の鋳型を木型装置7,9にてつく
り、続いてたゞ1つだけの第2の鋳型を木型装置
19,23にて交互につくることが容易にでき
る。この場合に、木型装置7,9は、位置dを経
て矢印71方向に動かされる前に、繰返される造
型操作のために転換装置1の処にとどまる。第2
の鋳型が第1の鋳型以上に溶融金属の平均的な条
件から大きく外れているとすれば、補正の可能性
が明白に増大できる。
幾つかの第1の鋳型を木型装置7,9にてつく
り、続いてたゞ1つだけの第2の鋳型を木型装置
19,23にて交互につくることが容易にでき
る。この場合に、木型装置7,9は、位置dを経
て矢印71方向に動かされる前に、繰返される造
型操作のために転換装置1の処にとどまる。第2
の鋳型が第1の鋳型以上に溶融金属の平均的な条
件から大きく外れているとすれば、補正の可能性
が明白に増大できる。
装置の別の作動状態に従えば、6つの異つた木
型装置7,9,45,43,23,19を造型装
置に交互に設け、つくられる鋳型半体を3つの異
つた鋳型に組合すようできる。以下の説明にて、
木型装置7が位置aにあつて、木型装置9が位置
bにあり、木型装置45が位置dにあり、木型装
置43が位置eにあり、木型装置23が位置fに
あつて、木型装置19が位置gにあるものとす
る。更に、昇降装置31は作動されず、降下位置
39にとゞまつている。昇降装置47は下つた位
置53にある。この作動状態は先に述べた状態と
は、2つの木型装置の代りに例えば3つの木型装
置19,9,45が常に矢印71の方向に一工程
進んでおり、昇降装置31の代りに木型装置45
を支持する昇降装置47が上昇位置51から位置
53に下げられることが異つている。更に、2つ
の木型装置の代りに、例えば3つの木型装置4
5,43,23が矢印75の方向に一工程進めら
れている。また、例えば木型装置7,19を支持
する転換装置1を回動すると同時に、昇降装置4
7は位置51に上昇され、木型装置23を支持す
る昇降装置13は位置15に上昇される。
型装置7,9,45,43,23,19を造型装
置に交互に設け、つくられる鋳型半体を3つの異
つた鋳型に組合すようできる。以下の説明にて、
木型装置7が位置aにあつて、木型装置9が位置
bにあり、木型装置45が位置dにあり、木型装
置43が位置eにあり、木型装置23が位置fに
あつて、木型装置19が位置gにあるものとす
る。更に、昇降装置31は作動されず、降下位置
39にとゞまつている。昇降装置47は下つた位
置53にある。この作動状態は先に述べた状態と
は、2つの木型装置の代りに例えば3つの木型装
置19,9,45が常に矢印71の方向に一工程
進んでおり、昇降装置31の代りに木型装置45
を支持する昇降装置47が上昇位置51から位置
53に下げられることが異つている。更に、2つ
の木型装置の代りに、例えば3つの木型装置4
5,43,23が矢印75の方向に一工程進めら
れている。また、例えば木型装置7,19を支持
する転換装置1を回動すると同時に、昇降装置4
7は位置51に上昇され、木型装置23を支持す
る昇降装置13は位置15に上昇される。
もし木型変更が行われるならば、例えば4つの
木型装置が循環されるとき、昇降装置31は作動
外に置かれるべき木型装置が昇降装置31に達し
たときに降下されない。位置dに対応する枢動レ
バー69は矢印71の方向の次の動きの際に昇降
装置31上に置かれる木型装置と係合するので、
この木型装置は先づ上昇位置にある上昇装置47
を介して位置hに、続いて次の木型循環の間に位
置Lに必然的に動かされる。3サイクルの実施の
後、位置kに対応する枢動レバー63は対応する
シリンダ107の作動により位置111に枢動さ
れ、第4サイクルにて位置kから位置cに作動さ
れるべく木型装置29を動かし、これによつて木
型変更が行われる。
木型装置が循環されるとき、昇降装置31は作動
外に置かれるべき木型装置が昇降装置31に達し
たときに降下されない。位置dに対応する枢動レ
バー69は矢印71の方向の次の動きの際に昇降
装置31上に置かれる木型装置と係合するので、
この木型装置は先づ上昇位置にある上昇装置47
を介して位置hに、続いて次の木型循環の間に位
置Lに必然的に動かされる。3サイクルの実施の
後、位置kに対応する枢動レバー63は対応する
シリンダ107の作動により位置111に枢動さ
れ、第4サイクルにて位置kから位置cに作動さ
れるべく木型装置29を動かし、これによつて木
型変更が行われる。
6つの異つた木型装置が循環されるときは、昇
降装置47の降下作動が1サイクルにおいて遮断
されて、5サイクルが行われた後に木型装置29
の枢動レバー69が木型装置29と係合して木型
装置29を第6サイクルにて位置kから位置cに
動かす様な具合に木型変更が行われる。
降装置47の降下作動が1サイクルにおいて遮断
されて、5サイクルが行われた後に木型装置29
の枢動レバー69が木型装置29と係合して木型
装置29を第6サイクルにて位置kから位置cに
動かす様な具合に木型変更が行われる。
第8図はこの発明の変形例の概要図である。転
換装置137は木型装置141を支持するテーブ
ル139と木型装置145を支持するテーブル1
43とを有している。両木型装置141,145
はテーブル139,143により支持されるロー
ラコンベヤ187により支持される。
換装置137は木型装置141を支持するテーブ
ル139と木型装置145を支持するテーブル1
43とを有している。両木型装置141,145
はテーブル139,143により支持されるロー
ラコンベヤ187により支持される。
テーブル143の両側には、キヤリジ147が
位置oに設けられ、キヤリツジ149が位置qに
設けられている。ローラコンベヤ183を支持す
るキヤリツジ147はローラコンベヤ183の軸
心に対して横方向に延びるレール153上を位置
oから位置pに或はその逆にシリンダ155の作
動によつて動くことができる。
位置oに設けられ、キヤリツジ149が位置qに
設けられている。ローラコンベヤ183を支持す
るキヤリツジ147はローラコンベヤ183の軸
心に対して横方向に延びるレール153上を位置
oから位置pに或はその逆にシリンダ155の作
動によつて動くことができる。
他方の側にて、キヤリツジ149はレール15
3と平行に延びるレール157上を位置qから位
置rに或はその逆にシリンダ159の作動によつ
て動くことができる。プツシユロツド161は位
置165から位置167に或はその逆にシリンダ
163によつて動くことができる。既に述べたプ
ツシユロツド161は案内171,173に案内
され、木型装置145,151を位置t,qから
位置o,tに矢印177の方向に動かすために木
型装置145,151と係合する枢動レバー16
9を有している。
3と平行に延びるレール157上を位置qから位
置rに或はその逆にシリンダ159の作動によつ
て動くことができる。プツシユロツド161は位
置165から位置167に或はその逆にシリンダ
163によつて動くことができる。既に述べたプ
ツシユロツド161は案内171,173に案内
され、木型装置145,151を位置t,qから
位置o,tに矢印177の方向に動かすために木
型装置145,151と係合する枢動レバー16
9を有している。
プツシユロツド161には枢動レバー175が
また設けられていて、例えば木型装置150を位
置sから位置rに矢印179の方向に動かすため
に木型装置150に枢動レバー175が係合す
る。位置p,rにて、キヤリツジ147,149
のローラコンベヤ183,185はローラコンベ
ヤ181と一致する。この場合に、ローラコンベ
ヤ183,187,185,181は互に平行に
延びる2つのコンベヤ軌条168,179の一部
分を形成している。
また設けられていて、例えば木型装置150を位
置sから位置rに矢印179の方向に動かすため
に木型装置150に枢動レバー175が係合す
る。位置p,rにて、キヤリツジ147,149
のローラコンベヤ183,185はローラコンベ
ヤ181と一致する。この場合に、ローラコンベ
ヤ183,187,185,181は互に平行に
延びる2つのコンベヤ軌条168,179の一部
分を形成している。
第1乃至7図および第9図に従つた装置は転換
装置として用いることができる昇降装置13,3
1,47を有しており、他方第8図の装置にては
キヤリツジ147,149が転換装置として働
く。第8図に従つた装置の作動状態は第1乃至7
図および第9図の装置に関連して先に説明したと
同じである。キヤリツジ147,149と一緒
に、コンベヤ軌条168,176は木型装置のた
めの閉じた循環路を表わす。
装置として用いることができる昇降装置13,3
1,47を有しており、他方第8図の装置にては
キヤリツジ147,149が転換装置として働
く。第8図に従つた装置の作動状態は第1乃至7
図および第9図の装置に関連して先に説明したと
同じである。キヤリツジ147,149と一緒
に、コンベヤ軌条168,176は木型装置のた
めの閉じた循環路を表わす。
この発明に従つた装置は第1乃至9図に示され
る転換装置に制限されるものでなく、例えば締着
装置によつて木型装置を保持する周知の転換装置
を用いることがまたできる。
る転換装置に制限されるものでなく、例えば締着
装置によつて木型装置を保持する周知の転換装置
を用いることがまたできる。
この発明の原理の応用を示すようこの発明の特
別な実施例に就いて詳細に図示説明したが、この
発明の原理から逸脱することなくこの発明を他に
同様に実施できることが理解されよう。
別な実施例に就いて詳細に図示説明したが、この
発明の原理から逸脱することなくこの発明を他に
同様に実施できることが理解されよう。
第1図は最大6つの木型装置を取り扱うことが
できるこの発明の装置の第1の実施例の概略平面
図、第2図はプツシユロツドとプツシユロツド案
内を省いてこの発明の装置を示す第1図の矢印A
方向からみた概略図、第3図は第1図の矢印A方
向からみたプツシユロツド案内を含むプツシユロ
ツドを示すこの発明の装置の概略図、第4図は上
下に設けられた2つのローラコンベヤを有する昇
降装置を第1図の―線に沿つて示す一部断面
した概略立面図、第5図はローラコンベヤを有す
る昇降装置を第1図の―線に沿つて示す一部
断面した概略立面図、第6図は第7図の―線
に沿つて一部断面した概略立面図、第7図は第1
図の装置の一部を拡大して示す概略平面図、第8
図は最大4つの木型装置を取り扱いできるこの発
明の装置の第2の実施例を示す概略平面図、第9
図は上側の枢動レバーを示さないで第1乃至7図
の装置に従つたプツシユロツドの概略平面図であ
る。図中、1,47,137:転換装置、3,
5,141,143,145:テーブル、7,
9,19,23,29,43,45,145,1
50,151:木型装置、13,31:昇降装
置、17,33,35,49,56,91,18
1,183,185:ローラコンベヤ、56,6
1:プツシユロツド案内、57,161:プツシ
ユロツド、69,73,169,175:枢動レ
バー、77:ハウジング、79:支柱、101,
103:ローラ、107,113,127,15
5,159,163:シリンダ、119:ピスト
ンロツド、121:あぶみ形部材、147,14
9:キヤリツジ、157:レール、168,17
6:コンベヤ軌条、171,173:案内。
できるこの発明の装置の第1の実施例の概略平面
図、第2図はプツシユロツドとプツシユロツド案
内を省いてこの発明の装置を示す第1図の矢印A
方向からみた概略図、第3図は第1図の矢印A方
向からみたプツシユロツド案内を含むプツシユロ
ツドを示すこの発明の装置の概略図、第4図は上
下に設けられた2つのローラコンベヤを有する昇
降装置を第1図の―線に沿つて示す一部断面
した概略立面図、第5図はローラコンベヤを有す
る昇降装置を第1図の―線に沿つて示す一部
断面した概略立面図、第6図は第7図の―線
に沿つて一部断面した概略立面図、第7図は第1
図の装置の一部を拡大して示す概略平面図、第8
図は最大4つの木型装置を取り扱いできるこの発
明の装置の第2の実施例を示す概略平面図、第9
図は上側の枢動レバーを示さないで第1乃至7図
の装置に従つたプツシユロツドの概略平面図であ
る。図中、1,47,137:転換装置、3,
5,141,143,145:テーブル、7,
9,19,23,29,43,45,145,1
50,151:木型装置、13,31:昇降装
置、17,33,35,49,56,91,18
1,183,185:ローラコンベヤ、56,6
1:プツシユロツド案内、57,161:プツシ
ユロツド、69,73,169,175:枢動レ
バー、77:ハウジング、79:支柱、101,
103:ローラ、107,113,127,15
5,159,163:シリンダ、119:ピスト
ンロツド、121:あぶみ形部材、147,14
9:キヤリツジ、157:レール、168,17
6:コンベヤ軌条、171,173:案内。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 待機位置と作動位置の間を周期的に変換され
る直径方向に対向した一対のテーブルを有する回
転可能な転換装置、待機位置にある一対の該テー
ブルの1つにより一部が形成されたコンベヤ軌条
装置を備え、コンベヤ軌条装置は待機位置の該テ
ーブルの両側に向つて延びており、該コンベヤ軌
条装置は閉じた循環路を形成するよう構成され
た、型枠内に鋳型半体をつくる造型装置の木型装
置を取扱う装置。 2 コンベヤ軌条装置は第1、第2のコンベヤ軌
条を有し、第2コンベヤ軌条は第1コンベヤ軌条
の方向と反対の方向に木型装置を運ぶよう作動
し、第2コンベヤ軌条は待機位置のテーブルを含
み、第1、第2コンベヤ軌条を互に連結する少く
とも2つの転換装置を備えた特許請求の範囲第1
項記載の装置。 3 第1、第2軌条は木型装置を動かすべく連動
した連結押圧装置を有したローラコンベヤにより
形成され、該押圧装置は2つの搬送方向の各々に
有効で、各転換装置は押圧装置により作動される
ローラコンベヤを有した特許請求の範囲第2項記
載の装置。 4 第2コンベヤ軌条は第1コンベヤ軌条の下に
平行に配置され、転換装置は昇降装置として構成
された特許請求の範囲第2,3項いづれか記載の
装置。 5 2つの昇降装置の1つと、待機位置に置かれ
た転換装置の傍の転換装置との間に第3の昇降装
置が設けられ、第3の昇降装置の昇降高さに等し
い間隔にて配置された2つのコンベヤが第3の昇
降装置に設けられた特許請求の範囲第4項記載の
装置。 6 待機位置の転換装置の傍には、第1コンベヤ
軌条並びに同じ高さに設けられた第2コンベヤ軌
条間に延びるレール上を移動できる少くとも1つ
のキヤリツジが設けられた特許請求の範囲第2,
3項いづれか記載の装置。 7 木型装置を一方の方向に動かすために木型装
置を係合する制御される枢動レバーを有するプツ
シユロツドが押圧装置に設けられると共に、反対
の方向に木型装置を動かすよう木型装置と係合す
る別の制御される枢動レバーが設けられた特許請
求の範囲第3項記載の装置。 8 第1コンベヤ軌条は転換装置の両側と外側と
に延長部を有し、これら延長部は少くとも1つの
別の位置を形成している特許請求の範囲第3項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1171578A CH637313A5 (de) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | Vorrichtung zur handhabung von modelleinrichtungen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100848A JPS55100848A (en) | 1980-08-01 |
| JPS626896B2 true JPS626896B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=4376194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14716779A Granted JPS55100848A (en) | 1978-11-15 | 1979-11-15 | Device for treating wooden pattern device of molding device which manufacture mold half body in flask |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4278125A (ja) |
| JP (1) | JPS55100848A (ja) |
| CA (1) | CA1140072A (ja) |
| CH (1) | CH637313A5 (ja) |
| DE (1) | DE2942765A1 (ja) |
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