JPS6269063A - 天気情報入力式の太陽熱と深夜電力利用温水器 - Google Patents

天気情報入力式の太陽熱と深夜電力利用温水器

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JPS6269063A
JPS6269063A JP60210600A JP21060085A JPS6269063A JP S6269063 A JPS6269063 A JP S6269063A JP 60210600 A JP60210600 A JP 60210600A JP 21060085 A JP21060085 A JP 21060085A JP S6269063 A JPS6269063 A JP S6269063A
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JP
Japan
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amount
heat
solar heat
hot water
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP60210600A
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English (en)
Inventor
Keizo Okitsu
沖津 慶三
Sotoaki Nishizawa
西沢 外昭
Takeo Okuda
奥田 健雄
Masayasu Tanaka
田中 昌保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BECKER KK
Hokuriku Electric Power Co
Original Assignee
BECKER KK
Hokuriku Electric Power Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、翌日の天気情報から得られる太陽熱量によ
って、深夜電力を利用する電気ヒータの加熱量を制御し
て、所要の湯量を所定の温度に加熱する温水器に関する
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来第3図に示す温水器が知られている。この温水器は
、タンク1の中間部に電気ヒータ2を設け、上端に給湯
口3、下端に給水口4を設け、更に底部に太陽熱コレク
ター5に循環するバイブロ。
7を連結し、コレクター5の下部に連結するパイプロに
ポンプ8を介在したもので、電気ヒータ2でタンク1の
電気ヒータより上部の上層部を加熱し、電気ヒータより
下部の下層部は太陽熱で加熱するようになっている。
ところで、コレクターより得られる熱は、コレクターの
材質や設備条件などによっても異なるが、一般に60℃
程度であるとされている。しかし上述の従来の温水器に
よれば、電気ヒータで上層部を所定温度にまで沸かして
堕き、翌日下層部を太陽熱で沸かすが、太陽熱を利用す
る水量が下層部のみと限定されているため、その下層部
が60℃にまで沸かされた以降は太陽熱の利用が極端に
少なくなるものであり、太陽熱の利用に限界がある。そ
れでは上層部の沸きあげ温度を低く設定して置き、翌日
太陽熱を充分に利用するように制御すれば、節電して所
量の湯が得られることになるが、翌日の天気が曇りであ
ったり雨の場合にはコレクターより得られる熱量が低下
し、タンク内の水が使用に耐える温度(45℃)にも達
しない事態を起すことにもなる。従って、従来は太陽熱
を利用するといえども、補足的熱源として取扱い電気ヒ
ータによる加熱を主とするものであった。
〔発明の目的〕
この発明は、太陽熱を積極的に利用し電気ヒータを補足
的に利用するように工夫し、年間を通じ天候に左右され
ることなく必要な!)量を所定の温度で確実に得られる
ことを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は、天候によって太陽熱が全く得られないこと
を考慮し、タンク内の中間部と底部に電気ヒータを設け
、両ヒータに深夜電力を印加する。
また、翌日の天候によって太陽熱コレクターより得られ
る熱量を予測し、必要とする総熱量から太陽熱コレクタ
ーより得られる熱量を差し引いた熱量を電気ヒータで得
る制御手段を備えたものである。そこで必要とする総熱
量は、必要とする湯量を指示する希望湯量設定手段とタ
ンク内に有する熱量を検出する残湯熱量検出手段との出
力情報で演算する第1演算装置で得る。また太陽熱コレ
クターより得られる熱量は、天気予報に従ってコレクタ
ーよりタンク内へ吸収し得る熱量を算出する第2演算装
置で得る。更に電気ヒータで加熱すべき熱量は、第1、
第2の両演算装置の出力情報より算出する第3演算装置
で得る。以上の各演算装置を組合せ、かつ第3演算装置
の出力情報で電気ヒータへの通電を制御する電力制御装
置を組合わして構成したものである。
〔発明の実施例〕
第1図に示す如〈従来のタンク1と同様に、タンク1内
の中間部1こ電気ヒータ2を、上端に給湯口3を、下端
に給水口4をそれぞれ有し、底部に太陽熱コレクター5
しこ循環するバイブロ 、7を連結し、コレクター5の
下部に連結するバイブロにポンプ8を介在してあるが、
こつ構造に加えて、タンク1の底部に別個に電気ヒータ
9を設け、タンク1の外壁にサーミスターよりなる複数
のセンサX、〜x、、を給水口4の近傍より高さ方向に
等間隔おきに配設したセンサ群IOを付設したもので。
両電気ヒータ2,9及びセンサ群10が制御部11に接
続してある。また、給水口4は常時開放されており、給
湯口3より給湯するごとに、それに応じた水が注入され
、タンク1内は常に充満されているものである。
制御部11には、入浴の有無を指示する入浴スイッチ1
2と非入浴スイッチ13.及び全く湯を使用しない時を
指示する不用スイッチ14を備えた使用状況スイッチ群
15と、湯を使用する場合でも家族の人数あるいは個人
差によって使用する湯量が変るため、使用湯量を無段階
に設定される可変抵抗器よりなる湯量設定指令レバー1
6と、快晴スイッチ17、晴スイッチ18、晴れたり曇
りスイッチ19、曇りスイッチ20、雨または雪スイッ
チ21などの天気予報指示スイッチ群22と、太陽熱コ
レクター5の設置その他の条件情報を指示するロータリ
ースイッチよりなるコレクター情報スイッチ23、及び
タンク内の湯量と温度をスイッチングによりデジタル表
示する表示部24がそれぞれ付設してある。更に前記セ
ンサ群10の個々のセンサはタンクの各高さ位置の温度
を検出すると共に、その高さ位置に応じてその高さ位置
までの湯量を指示するようになっている。
第2図に制御部11の制御構造を示す如く、希望湯量設
定手段25、給水温度検出手段26、残湯熱量検出手段
27の各出力情報■、T、、Qoを第1演算装@28に
入力し、該装@28で翌日必要な電熱fitQを算出す
るものである。そこで、希望湯量設定手段25は、前記
使用状況スイッチ群15と湯量設定指令レバー16との
指令より翌日の必要湯量■を出力する。この必要湯量V
は、タンクより給出した湯に水を加えて45℃にした時
の使用量である。次に給水温度検出手段26は、タンク
の最下段のセンサXGで給水された水の温度T0を検出
する。また残湯熱量検出手段27は、センサ群10から
タンク内の加熱前の残湯熱ff1Q。を次式に従って演
算して出力される。Q、=(X、〜、−T、)Vo−−
=(I)即ち、全センサx1〜XGの各温度値の平均値
又、〜6から、 最下段のセンサX6の検出温度値これ
は給水温度T0であるが、このT。を引いた値にタンク
内の貯溜水量v。を掛けたもので、■、は前述の如くセ
ンサ群10より得られる。従って空のタンク内に所要量
の水を注入した時のQ。はOとなる。当然注入した水に
も温度があるが、その熱量を差し引いて残湯熱量を算出
するようになっている。
上記の各出力情報V、T、、Qoを受けて算出する第1
演算装置28は、Q=(45℃−T、)V−Q。
の式(II)によって希望湯量に必要な総熱量Qを出力
するものである。尚武(II)の中の(45℃−丁。)
■における一T。は、使用時にタンクの湯に水(温度T
o)を加えて45℃とするものであるから、予めT。
をマイナス計算しておくものである。
上記の必要な加熱すべき総熱量Qの内容は温水器の構造
から、コレクター5より得られる太陽熱ff1Qよと、
中間電気ヒータ2及び底部電気ヒータ9の双方または中
間電気ヒータ2単独によって得られる熱量Q2との総和
であって1本発明の目的は太陽熱を十分に利用すること
にあるから、Q−Q、=Q2・・・・・・(m)の式か
ら得るものである。
そこで太陽熱JRQ、は第2図図示の如く、天気情+f
J設定手段29.コレクター設備情報設定手段30、及
び第4演算装置33の各出力情報S、α、ηを受けて算
出する第2演算装置31で得られる。天気情報設定手段
29は、制御部11の天気予報指示スイッチ群22の信
号で各天気に応じて記憶した太陽熱の1日にlrr?に
吸収される量5kcalを出力する。コレクター設備情
報設定手段30は、コレクター情報スイッチ23の選択
により、記憶されたコレクターの面積、向き、仰角など
の設備情報αを出力するものである。しかしこのαは殆
んど変られないため、固定数値として定めても良い。更
に第4演算装@33は太陽熱集熱効率ηを算出するもの
で、希望湯量設定手段25と給水温度検出手段26より
の信号でタンク内の翌日沸きあげられる湯温T2をT2
=V/V。(45℃−T、)+T、・(IV)(式中の
V。はタンク内の容量)の式によって演算して得る沸き
あげ湯温演算手段34と、予想される翌日の外気温を設
定してその外気温情報θを得る外気温検出手段35と、
前記天気情報設定手段29、及び加熱中のタンク下層部
の温度情報T□によって式(V) により求めるものである。尚、外気温情報Oは給水され
る水温T、より換算して得られる。更にこのη値は一定
の値として第2演算装置31に記憶しておけば、第4演
算装@33が不用となる。
尚、天気情報設定手段29は天気予報指示スイッチ群よ
り得るほかに、市販されている天気メータより翌日の天
気情報を印加しても良い。
上記の第2演算装@31で得た翌日吸収される太陽熱量
Q工と必要とする総熱量Qを第3演算装置32に入力し
、この第3演算装置32で式■に従ってQ、=Q−Q工
・・・・・・(VI) 電熱量Q2を算出し、該出力を電力制御装置36に入力
して電気ヒータ2,9を制御する。 この電力制御装置
36は、中間電気ヒータ2が優先してタンク上層部の湯
温か最高温(85℃)にまで加熱され、その温度では尚
不足の場合に底部電気ヒータ9に通電して補うようにな
っている。こうして加熱中センサx1〜XGで温度を検
出し、電気加熱fflQ2の指定された温度に達した時
、即ちQ2=0の時各ヒータへの通電を停止するもので
ある。
従って、深夜に所要の総熱量のうち翌日太陽熱から得ら
れるであろう熱量を引いた残りの熱量を電気ヒータで加
熱しておき、翌日太陽熱で所定の温度にまで上げて、必
要量の湯を供給するものである。
〔発明の効果〕
この発明による温水器によれば、翌日使用する総熱量に
必要な熱量は、タンク内の残湯熱量、翌日の太陽熱及び
電気ヒータで与えるもので、その残湯熱量と翌日得られ
る太陽熱を予測し、不足の熱量を電気ヒータによって加
えるものであるから、翌日快晴で大量の太陽熱が得られ
ることが予知される場合は、電気ヒータによる加熱量を
僅かに加えれば良いため、無駄な電力を消費する必要が
なくなり、太陽熱を最大限に利用されるものである。
また雨あるいは雪の予報を得れば、太陽熱が得られない
ことが分り、この場合は殆んど電気ヒータによらなけれ
ばならないが、希望する湯量を確実に供することが出来
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による天気情報入力式の太陽熱と深夜
電力利用温水器を示す断面図、第2図は制御部のブロッ
ク線図、第3図は従来の温水器を示す断面図である。 1・・・タンク、2.9・・・電気ヒータ、3・・・給
湯口、4・・・給水口、5・・・太陽熱コレクター、1
0・・・センサ群、11・・・制御部、15・・・使用
状況スイッチ群、16・・・湯量設定指令ボタン、22
・・・電気予報指示スイッチ群、25・・・希望湯量設
定手段、26・・・給水温度検出手段、27・・・残湯
熱量検出手段、28・・・第1演算装置、31・・・第
2演算装置、32・・・第3演算装置、36・・・電力
制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)タンク内の中間部と底部に電気ヒータを備え、中間
    部電気ヒータより下部層を太陽熱コレクターと連結して
    いる温水器にあって、翌日必要とする湯量を指示する希
    望湯量設定手段、給水温度検出手段、タンク内に有する
    熱量を検出する残湯熱量検出手段の各出力情報で、希望
    湯量に必要な総熱量を算出する第1演算装置と、翌日の
    天気予報より予測される太陽熱コレクターからタンク内
    へ吸収し得る総熱量を算出する第2演算装置と、前記第
    1、第2演算装置よりの各出力情報で電気ヒータで加熱
    すべき熱量を算出する第3演算装置と、該第3演算装置
    の出力情報で電気ヒータへの通電を制御する電力制御装
    置とを備えていることを特徴とする天気情報入力式の太
    陽熱と深夜電力利用温水器。 2)第2演算装置に、翌日の天気予報よりコレクターの
    単位面積当たりに得られる太陽熱量情報と、コレクター
    の面積、向き、仰角等の設備に従った特性情報を入力す
    ると共に、沸きあげる湯温情報、翌日の天気情報より得
    られる太陽熱情報及び翌日の外気温情報で太陽熱集熱効
    率を得る第4演算装置の出力情報を入力してある特許請
    求の範囲第1項に記載の天気情報入力式の太陽熱と深夜
    電力利用温水器。
JP60210600A 1985-09-24 1985-09-24 天気情報入力式の太陽熱と深夜電力利用温水器 Pending JPS6269063A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010175143A (ja) * 2009-01-29 2010-08-12 Chofu Seisakusho Co Ltd 給湯機の運転方法
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JP2011106812A (ja) * 2011-03-11 2011-06-02 Denso Corp 貯湯式給湯装置
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FR3008484A1 (fr) * 2013-07-10 2015-01-16 Ass Pour La Rech Et Le Dev De Methodes Et Processus Ind Armines Installation de production energetique comprenant un dispositif de prediction meteorologique, notamment une installation de chauffe-eau solaire comprenant un tel dispositif

Cited By (6)

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