JPS6269089A - 焼結機におけるセラミツクス併用サイドウオ−ル - Google Patents
焼結機におけるセラミツクス併用サイドウオ−ルInfo
- Publication number
- JPS6269089A JPS6269089A JP20951185A JP20951185A JPS6269089A JP S6269089 A JPS6269089 A JP S6269089A JP 20951185 A JP20951185 A JP 20951185A JP 20951185 A JP20951185 A JP 20951185A JP S6269089 A JPS6269089 A JP S6269089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- sintering machine
- side wall
- sidewall
- combining side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミックスと鋳鉄とを併用した二層構造の
焼結機のサイドウオールに関する。
焼結機のサイドウオールに関する。
従来、焼結機のサイドウオールは鋳鉄または鋳鋼による
一層構造であるため、点火炉内におけるバーナによる急
激な加熱や焼結鉱からの伝熱によって、3〜4年の内に
第3図に示すような熱変形がその上下辺部に生じる。こ
の熱変形は、バレット台車との間及び隣接サイドウオー
ルとの間の隙間となる。そして、この隙間から空気が吸
い込まれることにより、焼結機の機能が損なわれ、4j
イドウオ一ル自体を取替えざるを得ないという欠点があ
り、また実開昭59−185599号公報に示すように
サイドウオールの上縁面及び内面にセラミックスを内張
すしたものが知られているが、セラミックスの内張りが
一枚仮のために使用中熱応力により割れを生じ寿命が短
い等の問題があった。
一層構造であるため、点火炉内におけるバーナによる急
激な加熱や焼結鉱からの伝熱によって、3〜4年の内に
第3図に示すような熱変形がその上下辺部に生じる。こ
の熱変形は、バレット台車との間及び隣接サイドウオー
ルとの間の隙間となる。そして、この隙間から空気が吸
い込まれることにより、焼結機の機能が損なわれ、4j
イドウオ一ル自体を取替えざるを得ないという欠点があ
り、また実開昭59−185599号公報に示すように
サイドウオールの上縁面及び内面にセラミックスを内張
すしたものが知られているが、セラミックスの内張りが
一枚仮のために使用中熱応力により割れを生じ寿命が短
い等の問題があった。
本発明は、従来のサイドウオールがもつこのような問題
に鑑み、サイドウオールを分割されたセラミックスと鋳
鉄との2層構造とすることにより、サイドウオールの耐
久性を改善することを目的とする。
に鑑み、サイドウオールを分割されたセラミックスと鋳
鉄との2層構造とすることにより、サイドウオールの耐
久性を改善することを目的とする。
本発明は、その目的を達成すべく、!h鉄製のサイドウ
オールの上面及び内面にセラミックス製のライナーを張
り、点火バーナ及び焼結鉱からの被熱による熱変形を最
小限にとどめるようにしたものである。
オールの上面及び内面にセラミックス製のライナーを張
り、点火バーナ及び焼結鉱からの被熱による熱変形を最
小限にとどめるようにしたものである。
次いで、図面に示した実施例により、本発明の特徴を具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本実施例のサイドウィールを示し、第2図はそ
の側面図である。このサイドウオールは、鋳鉄製のハッ
クプレート1を基体とし、その上辺部には直方体形状の
セラミックス部材2を取り付け、内面部には分割された
板状のセラミックス板3をボルト4で固定している。な
お、セラミ、クス部材2!こは耐スポール性にすぐれた
アルミナ・ンリカ系の材質を用い、セラミ、ラス板3に
は耐摩耗性にすぐれた溶融鋳造煉瓦を用いることができ
る。
の側面図である。このサイドウオールは、鋳鉄製のハッ
クプレート1を基体とし、その上辺部には直方体形状の
セラミックス部材2を取り付け、内面部には分割された
板状のセラミックス板3をボルト4で固定している。な
お、セラミ、クス部材2!こは耐スポール性にすぐれた
アルミナ・ンリカ系の材質を用い、セラミ、ラス板3に
は耐摩耗性にすぐれた溶融鋳造煉瓦を用いることができ
る。
このセラミックス部材2及びセラミックス板3によって
、サイドウオール裏側のパックプレート1は、点火バー
ナによる上面からの急激な加熱や焼結による内面側から
の加熱による影響をほとんど受けることがない。すなわ
ち、これらの熱はセラミックス部材2及びセラミックス
板3により断電へされ、パックプレート1までとどかな
い。
、サイドウオール裏側のパックプレート1は、点火バー
ナによる上面からの急激な加熱や焼結による内面側から
の加熱による影響をほとんど受けることがない。すなわ
ち、これらの熱はセラミックス部材2及びセラミックス
板3により断電へされ、パックプレート1までとどかな
い。
以上りこ説明したように、本発明によるとき、サイドウ
す−ル裏側の・\ツクブレー1・はほとんど熱の影響を
受りないので、バックブレー1弓、:熱変形は生(−・
ない。また、パックプレー1・裏側ζこ固定されている
セラミックス板は、適当な寸法に分割されているので、
熱応力によっでυ1れることはない。
す−ル裏側の・\ツクブレー1・はほとんど熱の影響を
受りないので、バックブレー1弓、:熱変形は生(−・
ない。また、パックプレー1・裏側ζこ固定されている
セラミックス板は、適当な寸法に分割されているので、
熱応力によっでυ1れることはない。
しかも、このセラミックス部材及びセラミックス板は耐
摩耗性が損めて高い材料であることからそれがパックブ
レー1・に支持されている限り耐熱性及び耐摩耗性にイ
3れた効果を発揮する。その結果、この2層構造のサイ
ドウオールを持つち′l結機は、極めて耐久性にすぐれ
たものとなる。
摩耗性が損めて高い材料であることからそれがパックブ
レー1・に支持されている限り耐熱性及び耐摩耗性にイ
3れた効果を発揮する。その結果、この2層構造のサイ
ドウオールを持つち′l結機は、極めて耐久性にすぐれ
たものとなる。
第1図は本発明による二層構造のサイドウィールの正面
図、第2図はその側面図、第3図は従来のサイドウィー
ルの熱変形状f1ぶ図である。 1:ハックプレート 2:上辺部セラミックス部材 3:内面セラミックス板 4:取付ボルト
図、第2図はその側面図、第3図は従来のサイドウィー
ルの熱変形状f1ぶ図である。 1:ハックプレート 2:上辺部セラミックス部材 3:内面セラミックス板 4:取付ボルト
Claims (1)
- 1、鋳鉄製基体の上面及び内面に分割されたセラミック
ス製のライナを張り付けてなることを特徴とする焼結機
におけるセラミックス併用サイドウォール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20951185A JPS6269089A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 焼結機におけるセラミツクス併用サイドウオ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20951185A JPS6269089A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 焼結機におけるセラミツクス併用サイドウオ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269089A true JPS6269089A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16574004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20951185A Pending JPS6269089A (ja) | 1985-09-21 | 1985-09-21 | 焼結機におけるセラミツクス併用サイドウオ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012088023A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Nippon Steel Corp | 焼結鉱冷却装置 |
-
1985
- 1985-09-21 JP JP20951185A patent/JPS6269089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012088023A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Nippon Steel Corp | 焼結鉱冷却装置 |
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