JPS626927B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626927B2 JPS626927B2 JP55007210A JP721080A JPS626927B2 JP S626927 B2 JPS626927 B2 JP S626927B2 JP 55007210 A JP55007210 A JP 55007210A JP 721080 A JP721080 A JP 721080A JP S626927 B2 JPS626927 B2 JP S626927B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- rotating shaft
- bearing
- cam
- cam mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B47/00—Constructional features of components specially designed for boring or drilling machines; Accessories therefor
- B23B47/34—Arrangements for removing chips out of the holes made; Chip- breaking arrangements attached to the tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、回転軸を回転させて回転軸と一体
の、又は別体の作動軸を往復動させる方法に関す
る。その原理を応用して、機械加工の超仕上にお
ける砥石の微往復動装置の作動源とし、又旋削や
ドリル作業等における連続する長い切屑を短尺化
する自動切屑処理装置などとすることができる。
の、又は別体の作動軸を往復動させる方法に関す
る。その原理を応用して、機械加工の超仕上にお
ける砥石の微往復動装置の作動源とし、又旋削や
ドリル作業等における連続する長い切屑を短尺化
する自動切屑処理装置などとすることができる。
以下に、自動切屑処理装置の例をとつて説明す
る。作業の妨碍となる連続する長い切屑を自動的
に処理することの必要性は周知である。
る。作業の妨碍となる連続する長い切屑を自動的
に処理することの必要性は周知である。
これらの装置の方法は、工作物と刃具の相互回
転において、機械送りによる刃具の一定速度の前
進行程に、一定間隔で刃具を切屑の厚さ程度の小
距離を後退させる作動を織りこむもので、結果、
刃具は或る距離を切削前進するごとに後退して切
削を中断し、連続する切屑は、刃具の後退から後
退の間の切削長さに相当する切屑群に分断され
る。分断される切屑の長さは、単位時間あたりの
刃具後退作動回数で切削速度を割のたものに近似
し、刃具の後退距離は、工作物(又は刃具)の1
回転あたりの送り距離に関して定まる。分断され
る切屑を短かく得るためには、切削速度に対応し
て刃具後退回数を単位時間あたり高く適用するこ
とになる。実用例に、鋼材切削で毎分300回を超
えて後退させる場合もあり、このような場合に刃
具後退に与えられる作動時間は数十分の一秒など
の短時間である。
転において、機械送りによる刃具の一定速度の前
進行程に、一定間隔で刃具を切屑の厚さ程度の小
距離を後退させる作動を織りこむもので、結果、
刃具は或る距離を切削前進するごとに後退して切
削を中断し、連続する切屑は、刃具の後退から後
退の間の切削長さに相当する切屑群に分断され
る。分断される切屑の長さは、単位時間あたりの
刃具後退作動回数で切削速度を割のたものに近似
し、刃具の後退距離は、工作物(又は刃具)の1
回転あたりの送り距離に関して定まる。分断され
る切屑を短かく得るためには、切削速度に対応し
て刃具後退回数を単位時間あたり高く適用するこ
とになる。実用例に、鋼材切削で毎分300回を超
えて後退させる場合もあり、このような場合に刃
具後退に与えられる作動時間は数十分の一秒など
の短時間である。
機械装置としてこのような短時間の後退作動を
正確且つ確実に行なわせるためには、高い力の緊
張のもとでポジテイヴに作動させなくてはならな
い。この目的でこの装置は、後退方向に強力な弾
性体による張力を加える構成をなす。
正確且つ確実に行なわせるためには、高い力の緊
張のもとでポジテイヴに作動させなくてはならな
い。この目的でこの装置は、後退方向に強力な弾
性体による張力を加える構成をなす。
具体例として、ドリル作業用の装置について説
明する。
明する。
第1図において、1は中間につば11を持つ回
転軸で、上方は、筒状体2の上方に設置したラジ
アル軸受3に、軸方向に摺動可能に嵌合し、下方
は、筒状体の内面に上下摺動可能に嵌合する摺動
体4の下端面に設置するラジアル軸受5の内径に
嵌合して、回転自在に支えられる。6はラジアル
軸受3を筒状体2に位置ぎめする止め輪、7はラ
ジアル軸受5を摺動体4に位置ぎめする止め輪、
8は取付ボルト9によつて筒状体の下端面に取付
けられる下蓋で、軸受に近接して示す×印はオイ
ルシールを示す。
転軸で、上方は、筒状体2の上方に設置したラジ
アル軸受3に、軸方向に摺動可能に嵌合し、下方
は、筒状体の内面に上下摺動可能に嵌合する摺動
体4の下端面に設置するラジアル軸受5の内径に
嵌合して、回転自在に支えられる。6はラジアル
軸受3を筒状体2に位置ぎめする止め輪、7はラ
ジアル軸受5を摺動体4に位置ぎめする止め輪、
8は取付ボルト9によつて筒状体の下端面に取付
けられる下蓋で、軸受に近接して示す×印はオイ
ルシールを示す。
尚、図面には省略してあるが、筒状体1とこれ
に嵌合する摺動体4は相互に回転しないようにス
ライドキー等を設置し、軸方向の上下運動のみが
できるようにする。
に嵌合する摺動体4は相互に回転しないようにス
ライドキー等を設置し、軸方向の上下運動のみが
できるようにする。
回転軸のつば11は、ラジアル軸受3とラジア
ル軸受5との中間に位置させ、つばの上面と筒状
体の内部上面10との間に、円板状軌道輪12、
3個のころ13を保持するリテーナ15、円板状
カム輪14を重ねたスラストころ軸受形カム機構
を装入する。
ル軸受5との中間に位置させ、つばの上面と筒状
体の内部上面10との間に、円板状軌道輪12、
3個のころ13を保持するリテーナ15、円板状
カム輪14を重ねたスラストころ軸受形カム機構
を装入する。
つば11の下面と摺動体内部下面との間にスラ
スト軸受17を装着する。
スト軸受17を装着する。
下蓋8の内側と摺動体4の下端面との間にばね
16を装入し、その張力によつて摺動体4、スラ
スト軸受17、つば11、前記スラストころ軸受
形カム機構を重ねた状態で、筒状体内部上面10
に押しつけておく。
16を装入し、その張力によつて摺動体4、スラ
スト軸受17、つば11、前記スラストころ軸受
形カム機構を重ねた状態で、筒状体内部上面10
に押しつけておく。
ころ13が転動するカム輪14のカム面は、第
2図の平面図に示すように、放射方向に120度間
隔で3個所づつ設けた高所A,B,Cと、低所
a,b,cとを、らせん階段状の傾斜面で連けい
した構成とし、リテーナ15は第3図に示すよう
に、120度間隔で3個のころ13を保持する。
2図の平面図に示すように、放射方向に120度間
隔で3個所づつ設けた高所A,B,Cと、低所
a,b,cとを、らせん階段状の傾斜面で連けい
した構成とし、リテーナ15は第3図に示すよう
に、120度間隔で3個のころ13を保持する。
このようにして回転軸が回転すれば、軌道輪は
面接触するつば11とともに回転し、ころ13
は、軌道輪の転動面とカム輪のカム面とにばね1
6の張力を受けてはさまれ、リテーナとともにス
リツプすることなく自転しつつ公転する。この公
転によつてころ13は、カム面の低所a,b,c
から高所A,B,Cに至る間は、らせん階段状の
傾斜面に沿つて軌道輪、摺動体等の一連の作業部
分とともに回転軸を押し下げ、カム面のA,B,
Cからa,b,cに至る間は、ばね張力によつて
短時間に高所から低所に降下する。この高所から
低所へのころの降下は回転軸の前進方向に対する
後退である。
面接触するつば11とともに回転し、ころ13
は、軌道輪の転動面とカム輪のカム面とにばね1
6の張力を受けてはさまれ、リテーナとともにス
リツプすることなく自転しつつ公転する。この公
転によつてころ13は、カム面の低所a,b,c
から高所A,B,Cに至る間は、らせん階段状の
傾斜面に沿つて軌道輪、摺動体等の一連の作業部
分とともに回転軸を押し下げ、カム面のA,B,
Cからa,b,cに至る間は、ばね張力によつて
短時間に高所から低所に降下する。この高所から
低所へのころの降下は回転軸の前進方向に対する
後退である。
かくて回転軸は、回転しつつ軸方向に往復動
し、この装置は往復動軸装置となる。この構造に
おける回転軸の往復動回数即ち後退回数は、回転
軸の回転数の1.5倍となるが、一般的な目的によ
つてころの数を変え、カム面の構成を変えること
は任意に可能である。
し、この装置は往復動軸装置となる。この構造に
おける回転軸の往復動回数即ち後退回数は、回転
軸の回転数の1.5倍となるが、一般的な目的によ
つてころの数を変え、カム面の構成を変えること
は任意に可能である。
この装置の実機への適用は、第1図に示すよう
に、ドリル機のクウイル18に装着筒19を取付
固定し、装着筒に筒状体2の上面を合わせてドリ
ル機の駆動軸20と同心に取付け、装着筒の内部
で駆動軸と回転軸とを、回転軸の軸方向の小距離
往復動可能ならしめるスライドキー等の方法で結
合し、回転軸の作動軸端部にはドリルチヤツク2
1とドリル22を装着し、その下方に工作物23
を配置する。
に、ドリル機のクウイル18に装着筒19を取付
固定し、装着筒に筒状体2の上面を合わせてドリ
ル機の駆動軸20と同心に取付け、装着筒の内部
で駆動軸と回転軸とを、回転軸の軸方向の小距離
往復動可能ならしめるスライドキー等の方法で結
合し、回転軸の作動軸端部にはドリルチヤツク2
1とドリル22を装着し、その下方に工作物23
を配置する。
いま、ドリル機の駆動軸を駆動回転し、クウイ
ル18を下方に自動送りすれば、回転軸1は、チ
ヤツク21とドリル22とともに工作物23に穴
あけ加工し、回転軸の往復動とともにドリルは切
削前進と後退とをくり返して切屑を短尺化し、排
出する。即ちドリル作業用の自動切屑処理装置で
ある。
ル18を下方に自動送りすれば、回転軸1は、チ
ヤツク21とドリル22とともに工作物23に穴
あけ加工し、回転軸の往復動とともにドリルは切
削前進と後退とをくり返して切屑を短尺化し、排
出する。即ちドリル作業用の自動切屑処理装置で
ある。
実際のドリル作業では、刃具の後退作動回数が
回転軸即ちドリルの回転数の1.5倍では切屑が短
かくなりすぎる場合があるから、軌道輪の回転を
回転軸の回転より低下するための減速装置を設け
る。第5図に示す例によつて説明すると、第1図
の回転軸と摺動体との間に装着したスラスト軸受
17の位置に、アンギユラ玉軸受31を換装し、
その内径に回転軸を嵌合してつば11に接触さ
せ、外輪を摺動体4に保持させる。
回転軸即ちドリルの回転数の1.5倍では切屑が短
かくなりすぎる場合があるから、軌道輪の回転を
回転軸の回転より低下するための減速装置を設け
る。第5図に示す例によつて説明すると、第1図
の回転軸と摺動体との間に装着したスラスト軸受
17の位置に、アンギユラ玉軸受31を換装し、
その内径に回転軸を嵌合してつば11に接触さ
せ、外輪を摺動体4に保持させる。
アンギユラ玉軸受は、回転力と推力を支える機
能があるから、ラジアル軸受5とスラスト軸受1
7は廃止する。
能があるから、ラジアル軸受5とスラスト軸受1
7は廃止する。
アンギユラ玉軸受31のリテーナを上方に延長
して減速枠32とし、その内径部と回転軸との間
にラジアル軸受34を設けて両者の相互回転を可
能にし、つば11の上面にスラスト軸受33を設
け、回転軸と減速枠間に作用する推力を回転可能
に支えさせる。減速枠の上方端面と筒状体内部上
面10との間に前記カム機構を設置する。其他の
構成は第1図の通りとする。
して減速枠32とし、その内径部と回転軸との間
にラジアル軸受34を設けて両者の相互回転を可
能にし、つば11の上面にスラスト軸受33を設
け、回転軸と減速枠間に作用する推力を回転可能
に支えさせる。減速枠の上方端面と筒状体内部上
面10との間に前記カム機構を設置する。其他の
構成は第1図の通りとする。
いま、回転軸が回転すると、減速枠32はアン
ギユラ玉軸受のリテーナと同じ回転数で回転し、
その回転は球の公転回転だから、回転軸の回転数
より減速された回転数で、カム機構の軌道輪の回
転数となる。減速枠はラジアル軸受34とスラス
ト軸受33とによつて回転軸と無関係に回転でき
るから、回転軸と異なる回転数で回転できる。其
他の作動は第1図の場合と同じである。結果、ド
リルの回転数に対する後退作動の回数は、第1図
の場合より少なく、分断される切屑は長いものと
なる。アンギユラ玉軸受の市販品では、球の公転
回転数は近似的に1/2.5付近にある。この目的に
使用する軸受は、回転と推力を支える方式のアン
ギユラ形ころがり軸受であれば、その形式に制限
はない。
ギユラ玉軸受のリテーナと同じ回転数で回転し、
その回転は球の公転回転だから、回転軸の回転数
より減速された回転数で、カム機構の軌道輪の回
転数となる。減速枠はラジアル軸受34とスラス
ト軸受33とによつて回転軸と無関係に回転でき
るから、回転軸と異なる回転数で回転できる。其
他の作動は第1図の場合と同じである。結果、ド
リルの回転数に対する後退作動の回数は、第1図
の場合より少なく、分断される切屑は長いものと
なる。アンギユラ玉軸受の市販品では、球の公転
回転数は近似的に1/2.5付近にある。この目的に
使用する軸受は、回転と推力を支える方式のアン
ギユラ形ころがり軸受であれば、その形式に制限
はない。
旋削や、刃具を回転させないボーリング作業な
どの場合は、回転軸と刃具を保持する作動軸とを
別部品とし、回転軸の回転によつて刃具とともに
作動軸が往復動のみをするように構成する。その
構成例を第6図に示す。その構成は基本的に第1
図と同じである。
どの場合は、回転軸と刃具を保持する作動軸とを
別部品とし、回転軸の回転によつて刃具とともに
作動軸が往復動のみをするように構成する。その
構成例を第6図に示す。その構成は基本的に第1
図と同じである。
第6図は、第1図の摺動体4を、形状を変えて
作動軸42とし、その軸端の刃具取付部を刃具用
チヤツク装着のためのテーパ軸端とした例であ
る。
作動軸42とし、その軸端の刃具取付部を刃具用
チヤツク装着のためのテーパ軸端とした例であ
る。
筒状体2の内部上面10と回転軸1に設けたつ
ば11との間にスラスト軸受33を装入し、筒状
体に設けたラジアル軸受3と共動させて回転軸を
回転可能に保持する。回転軸の左端面と作動軸4
2、即ち形状を変えた摺動体の右端面との間に前
述のカム機構を装入し、筒状体の下蓋8と作動軸
の左端面との間に装入したばね16の張力によつ
て、作動軸、カム機構、回転軸のつば、スラスト
軸受33を重ねた状態で筒状体内部上面に押しつ
けておく。作動軸は筒状体に嵌合し、左右方向の
往復動に際して回転しないように、スライドキー
43等の方法で回り止めする。作動軸の左端の刃
具取付部には所要の刃具を取付け、筒状体の右端
面には回転軸を駆動回転させるモーター41を取
付け、軸結合させておく。
ば11との間にスラスト軸受33を装入し、筒状
体に設けたラジアル軸受3と共動させて回転軸を
回転可能に保持する。回転軸の左端面と作動軸4
2、即ち形状を変えた摺動体の右端面との間に前
述のカム機構を装入し、筒状体の下蓋8と作動軸
の左端面との間に装入したばね16の張力によつ
て、作動軸、カム機構、回転軸のつば、スラスト
軸受33を重ねた状態で筒状体内部上面に押しつ
けておく。作動軸は筒状体に嵌合し、左右方向の
往復動に際して回転しないように、スライドキー
43等の方法で回り止めする。作動軸の左端の刃
具取付部には所要の刃具を取付け、筒状体の右端
面には回転軸を駆動回転させるモーター41を取
付け、軸結合させておく。
いま、モーターを駆動して回転軸1を回転させ
ると、前記第1図の場合と同様に軌道輪12とカ
ム輪14との相互回転がおこり、ころ13が自転
しつつ公転して作動軸42を往復動させる。作動
軸の刃具取付部にバイト或はドリル等の刃具を取
付けて、回転軸を回転させつつこの装置を自動送
りし、回転する工作物と関係回転切削を行なえ
ば、刃具は切削前進と後退とを交互にくり返しつ
つ切削作業を遂行し、切屑は刃具後退のつど分断
されて短尺化される。即ち、この装置は作動軸が
回転しない方式の自動切屑処理装置である。
ると、前記第1図の場合と同様に軌道輪12とカ
ム輪14との相互回転がおこり、ころ13が自転
しつつ公転して作動軸42を往復動させる。作動
軸の刃具取付部にバイト或はドリル等の刃具を取
付けて、回転軸を回転させつつこの装置を自動送
りし、回転する工作物と関係回転切削を行なえ
ば、刃具は切削前進と後退とを交互にくり返しつ
つ切削作業を遂行し、切屑は刃具後退のつど分断
されて短尺化される。即ち、この装置は作動軸が
回転しない方式の自動切屑処理装置である。
第1図はこの発明の実施例の縦断側面図、第2
図はカム輪の平面図、第3図はカム機構のリテー
ナの横断平面図、第4図はカム機構の一部側面断
面図、第5図は別の実施例の縦断側面図、第6図
は更に別な実施例の縦断側面図。 1……回転軸、2……筒状体、3……ラジアル
軸受、4……摺動体、5……ラジアル軸受、6…
…止め輪、7……止め輪、8……下蓋、9……取
付ボルト、10……筒状体の内部上面、11……
つば、12……軌道輪、13……ころ、14……
カム輪、15……リテーナ、16……ばね、17
……スラスト軸受、18……クウイル、19……
装着筒、20……駆動軸、21……チヤツク、2
2……ドリル、23……工作物、31……アンギ
ユラ玉軸受、32……減速枠、33……スラスト
軸受、34……ラジアル軸受、41……モータ
ー、42……作動軸、43……スライドキー、4
4……刃具取付部。
図はカム輪の平面図、第3図はカム機構のリテー
ナの横断平面図、第4図はカム機構の一部側面断
面図、第5図は別の実施例の縦断側面図、第6図
は更に別な実施例の縦断側面図。 1……回転軸、2……筒状体、3……ラジアル
軸受、4……摺動体、5……ラジアル軸受、6…
…止め輪、7……止め輪、8……下蓋、9……取
付ボルト、10……筒状体の内部上面、11……
つば、12……軌道輪、13……ころ、14……
カム輪、15……リテーナ、16……ばね、17
……スラスト軸受、18……クウイル、19……
装着筒、20……駆動軸、21……チヤツク、2
2……ドリル、23……工作物、31……アンギ
ユラ玉軸受、32……減速枠、33……スラスト
軸受、34……ラジアル軸受、41……モータ
ー、42……作動軸、43……スライドキー、4
4……刃具取付部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状体に、回転しつつ軸方向の往復動自在に
嵌装された回転軸;軌道面を高所と低所とを傾斜
面で連けいして高低カム面としたカム輪と、ころ
と、ころを保持するリテーナと、軌道輪とを重ね
合わせたスラストころ軸受形カム機構;前記筒状
体の内面に、軸方向に摺動自在に嵌装した摺動
体;前記筒状体の下蓋と前記摺動体との間に装入
し、前記カム機構と回転軸とを筒状体の内部上面
に押しつけている弾性体;より成る往復動軸装
置。 2 筒状体に、回転しつつ軸方向の往復動自在に
嵌装された回転軸;軌道面を高所と低所とを傾斜
面で連けいして高低カム面としたカム輪と、ころ
と、ころを保持するリテーナと、軌道輪とを重ね
合わせたスラストころ軸受形カム機構;前記筒状
体の内面に、軸方向に摺動自在に嵌装した摺動
体;前記筒状体の下蓋と前記摺動体との間に装入
し、前記カム機構と回転軸とを筒状体の内部上面
に押しつけている弾性体;前記摺動体と前記回転
軸との間に嵌装し、そのリテーナの延長部に前記
カム機構を保持させたアンギユラ形ころがり軸
受;より成る往復動軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP721080A JPS56107812A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Reciprocating shaft device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP721080A JPS56107812A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Reciprocating shaft device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107812A JPS56107812A (en) | 1981-08-27 |
| JPS626927B2 true JPS626927B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=11659634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP721080A Granted JPS56107812A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Reciprocating shaft device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56107812A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180704A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-14 | Yunipooto Trading Kk | チップブレーカホルダ |
| JPS6368304A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-28 | Nitto Kohki Co Ltd | ドリル装置 |
| JP2509578B2 (ja) * | 1986-09-09 | 1996-06-19 | 日東工器株式会社 | ドリル装置 |
| JPS6368305A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-28 | Nitto Kohki Co Ltd | ドリル装置 |
| FR2952563B1 (fr) * | 2009-11-17 | 2012-02-03 | Mitis | Dispositif d'usinage axial |
| FR3108863B1 (fr) * | 2020-04-07 | 2022-07-29 | Mitis | Broche haute vitesse à assistance vibratoire mécanique forcée |
| JP7576385B2 (ja) * | 2021-03-11 | 2024-10-31 | 株式会社Subaru | 工具駆動装置及び被穿孔品の製造方法 |
| JP2024029802A (ja) | 2022-08-23 | 2024-03-07 | 株式会社Subaru | 工具駆動装置及び被穿孔品の製造方法 |
| EP4461444A1 (en) * | 2023-05-09 | 2024-11-13 | VibiCore AB | Machining device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760891Y2 (ja) * | 1978-02-27 | 1982-12-25 |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP721080A patent/JPS56107812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107812A (en) | 1981-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5901531B2 (ja) | 軸方向機械加工装置 | |
| JPS6219255B2 (ja) | ||
| US5371978A (en) | Honing tool and super precision finishing method using the same | |
| JPS626927B2 (ja) | ||
| US5482498A (en) | Honing tool and super precision finishing method using the same | |
| GB1395209A (en) | Method and apparatus for producing bearing races | |
| US2458929A (en) | Chip breaking mechanism for metal drilling and like machines | |
| US20140234042A1 (en) | Driving Device For Exerting A Translatory And Rotary Motion On A Drive Shaft For Driving A Deburring Tool And Method For The Operation Thereof | |
| JPH01109015A (ja) | ボトルボーリングフライス削り工具 | |
| JP4697393B2 (ja) | 円形穴の加工装置及び加工方法 | |
| JPS6121789B2 (ja) | ||
| US3453898A (en) | Spindle mount for rotary and axially moving tool | |
| US2773333A (en) | Machine tool, especially grinding machines for machining rotating work pieces | |
| RU2057631C1 (ru) | Устройство для абразивной обработки беговых дорожек колец подшипников | |
| US1837419A (en) | Machine for drilling valve guides | |
| CN118143314B (zh) | 一种用于细长轴类工件加工的走心机 | |
| JPS625847Y2 (ja) | ||
| US6637305B2 (en) | Apparatus for machining composite material test specimens | |
| JP2670508B2 (ja) | 砥石切込み装置およびホーニング盤 | |
| EP0610498B1 (en) | Honing tool and super-high-precision finishing method using said honing tool | |
| US3771391A (en) | Structure for and method of machining an irregular cylindrical surface | |
| US2501177A (en) | Drill spindle and feed | |
| SU916125A1 (ru) | Шпиндельный узел1 | |
| US2581311A (en) | Driller | |
| JPH08192351A (ja) | ホーニングツール |