JPS6269316A - オ−バレイ代行制御方式 - Google Patents

オ−バレイ代行制御方式

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JPS6269316A
JPS6269316A JP20821985A JP20821985A JPS6269316A JP S6269316 A JPS6269316 A JP S6269316A JP 20821985 A JP20821985 A JP 20821985A JP 20821985 A JP20821985 A JP 20821985A JP S6269316 A JPS6269316 A JP S6269316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
task
storage device
overlay
execution request
Prior art date
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Pending
Application number
JP20821985A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kumofuji
雲藤 和雄
Shigenobu Fujiwara
繁信 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6269316A publication Critical patent/JPS6269316A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔(既要〕 少なくとも、プロセッサと、主記憶装置1と。
外部記憶装置(外部ファイル)2とを備え、実行中のタ
スク(C) 12からの要求に応じ、該外部記憶装置2
から主記憶装置1ヘプログラムをロードする際に、オー
バレイするプログラムローディング方式において、主記
憶装置1上に、上記外部記憶装置2に格納されているオ
ーバレイ対象のプログラム(A、B〜)21に対するオ
ーバレイ手続きを行う代行部(タスク)13を常駐させ
ることにより、該主記憶装置1上の実行依願タスク(C
) 12は、恰も、該主記憶装置1上に上記プログラム
(A、B〜)21が存在しているものとして、実行依!
1(EXEC)マクロを発行すると、該代行部13が外
部記憶装置2からプログラム(例えば、A)21を主記
憶装置1上にオーバレイし、上記実行依頼タスク(C)
 12は、該オーバレイ制御について、全く意識する必
要なく、該プログラム(A) 14が実行するコマンド
を発行できるようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、実行依頼タスクに代わって、主記憶装置上に
プログラムをオーバレイするオーバレイ代行制御方式に
関する。
最近の計算機システムの普及に伴って、処理すべき内容
、即ちプログラムの数が増加しており、プログラムの殆
どを外部記憶装置(ファイルメモリ)に格納しておき、
必要に応じて、主記憶装置上にオーバレイして実行する
ことが益々必要になってきている。
このオーバレイ処理を、それぞれの実行依頼プログラム
が行うようなプログラム構造をとると、各実行依頼プロ
グラムの構造が複雑となり、作成工数、プログラムミス
も増加することになる。
こうした事情から、簡単なプログラム構造、例えば、そ
れぞれの実行依頼プログラムでは、オーバレイ処理を意
識しなくても、必要とするプログラムをオーバレイでき
るようなプログラム構造で、オーバレイが自由にできる
オーバレイ制御方式が待たれるようになってきた。
〔従来の技術〕
第2図は従来のオーバレイ制御方式を説明する図である
本図においては、説明の便宜上、プロセッサは省略しで
ある。
先ず、■ 主記憶装置(メインメモリ)1に常駐してい
る実行依頼プログラムC(タスク)12は、モニタ11
にプログラムA 21の起動を、実行依頼(以下、IE
XECと云う)マクロを発行して要求する。
■ EXECマクロの完了で該実行依願タスク(C)1
2は“プログラムA未登録”の通知を検知する。
■ 該実行依頼タスク(C) 12は、モニタ11に対
して、LINKマクロを発行し、プログラムA 21の
オーバレイ (外部ファイル(DISK、FPD等)2
からメインメモリ1へのローディング)を要求する。
■ モニタ11はプログラムA 21を外部ファイル2
からメインメモリ 1ヘローデイングする。
■ モニタ11は該ローディングが完了したら、実行依
頼タスク(C) 12へ完了通知のPO5Tマクロを発
行する。
■ 実行中のタスク(C) 12は、当該プログラムA
 21のオーバレイ完了を認識し、該プログラムA(タ
スク)(点線で示す)に対して、EXECマクロで再度
起動要求をする。
■ 該EXECマクロの完了で、該処理の“正常終了”
を知り、該プログラムA(タスク)の起動を確認する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って、従来のオーバレイ制御方式においては、実行依
頼タスクC12自身で、必要とするプログラムがメイン
メモリ 1上に有るかどうかを調べ、若し、メインメモ
リ 1上に無ければ、モニタに必要なマクロ命令を発行
して、外部ファイル2から当該プログラム21に対する
オーバレイ制御を行う必要があり、当該タスクC12の
プログラム構造が複雑となる開題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、実行依頼タスクがメイ
ン、メモリ上でのプログラムの有無を意識することなく
、且つプログラムを実行させることができる方法を提供
することを目的とするものである。
〔問題点を解決する為の手段〕
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した図である。
本発明においては、主記憶装置(メインメモリ)■上に
、外部記憶装置(外部ファイル)2に格納されているオ
ーバレイ対象プログラム(プログラムA、B〜)21に
対する代行部(タスク)13を常駐させ、図示していな
いプロセッサが実行依頼タスク(C) 12を実行して
、タスク(A)に対する実行要求が生起した時、上記代
行部13を起動することにより、該代行部13が、上記
実行依頼タスク(C) 12に代わって、該タスク(A
)が実行するプログラムA 21を、外部ファイル2か
らメインメモリ 1にオーバレイするように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、少なくとも、プロセッサと、主
記憶装置1と、外部記憶装置(外部ファイル)2とを備
え、実行中のタスク(C) 12からの要求に応じ、該
外部記憶装置2から主記憶装置lヘプログラムをロード
する際に、オーバレイするプログラムローディング方式
において、主記憶装置1上に、上記外部記憶装置2に格
納されているオーバレイ対象のプログラム(A、B〜)
 21に対するオーバレイ手続きを行う代行部(タスク
)13を常駐させることにより、該主記憶袋?&1上の
実行依頼タスク(C) 12は、恰も、該主記憶装置1
上に上記プログラム(A、B〜)21が存在しているも
のとして、実行依頼(EXEC)マクロを発行すると、
該代行部13が外部記憶装置2からプログラム(例えば
、A)21を主記憶装置1上にオーバレイし、上記実行
依願タスク(C) 12は、該オーバレイ制御について
、全く意識する必要なく、該プログラム(A) 14が
実行するコマンドを発行できるようにしたものであるの
で、主記憶装置1上の実行依頼タスク(C)12は、オ
ーバレイ制御から開放され1.そのプログラム構造が簡
単になると共に、該代行部13は、他のオーバレイされ
るプログラム21にも共用でき、プログラム量の削減が
できると云う効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の一実施例を模式的に示した図で
あって、メインメモリ1上に常駐されている代行部13
が本発明を実施するのに必要が手段であり、第2図と同
じ符号は同じ対象物を示している。
上記の代行部(タスク)13は、外部ファイル2に格納
されている各プログラムに対する共通タスクとして機能
し、実行依頼タスク(C) 12からは、実行させたい
プログラム(タスク)が、恰もメインメモリ 1上に存
在しているかのように見え、前述のEXECマクロを発
行することができる。
又、本代行部13は該実行依頼タスク(C) 12から
のコマンドを受信するが処理は行わない。
以下、第1図によって、本発明を実施した時のオーバレ
イ代行制御方式を説明する。
■ 実行依頼タスク(C) 12は、タスクA 13.
14に対する起動をEXECマクロを発行して行う。
■ モニタ11は、メインメモリ 1上に、当1亥タス
クAの代行部13が存在するので、“正常終了°として
、POSTマクロで起動完了通知を行う。
■、■ 実行依願タスク(C) 12は、該起動完了通
知を受信すると、必要とするタスクA 13.14がメ
インメモリ上に存在するもと認識して、タスクA 13
.14が実行するコマンド(a) 、 (b)等を発行
(SEND)する。
■ 上記代行部13は、モニタ11にLINKマクロで
、プログラムA(本処理部)21のオーバレイを依頼す
る。
■ モニタ11は外部ファイル2からメインメモリ上に
、プログラムA(タスクAの本処理部)21をローディ
ングする。
■ モニタ11は該ローディングが完了すると、前述の
POSTマクロで、代行部13にローディングの完了を
通知する。
■ 該ローディングの完了通知を受信した代行部13は
、本来のプログラムAの処理を行う為に、上記ローディ
ングされたプログラムA(本処理部)14へ分岐する。
■ プログラムA(本処理部)14は、前述のコマンド
(a) 、 (b)を処理する。
このように、本発明においては、メインメモリ上に、外
部ファイルに格納されている複数個のプログラムに共通
な代行部(タスク)を常駐させ、実行依頼タスク(C)
が該外部ファイルに格納されているタスクの一つ(例え
ば、プログラムAを実行するタスクA)を実行したい時
、モニタに対してEXECマクロを発行し、“正常終了
”を認識すると、当該プログラムAが未オーバレイの状
態でも、該プログラムAが実行するコマンドを発行する
ことができるようにした所に特徴がある。この時、代行
部は、上記実行依頼タスク(C)に代わって、該要求さ
れたプログラムをオーバレイするように機能する。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のオーバレイ代行
制御方式は、少なくとも、プロセッサと。
主記憶装置1と、外部記憶装置(外部ファイル)2とを
備え、実行中のタスク(C) 12からの要求に応じ、
該外部記憶装置2から主記憶袋W1ヘプログラムをロー
ドする際に、オーバレイするプログラムローディング方
式において、主記憶装置1上に、上記外部記憶装置2に
格納されているオーバレイ対象のプログラム(A、B〜
)21に対するオーバレイ手続きを行う代行部(タスク
)13を常駐させることにより、該主記憶装置1上の実
行依頼タスク(C) 12は、恰も、該主記憶装置1上
に上記プログラム(A、B〜)21が存在しているもの
として、実行依頼(EXEC)マクロを発行すると、該
代行部13が外部記憶装置2からプログラム(例えば、
八)21を主記憶装置1上にオーバレイし、上記実行依
頼タスク(C) 12は、該オーバレイ制御について、
全く意識する必要なく、該プログラム<A) 14が実
行するコマンドを発行できるようにしたものであるので
、主記憶装置1上の実行依頼タスク(C) 12は、オ
ーバレイ制御から開放され、そのプログラム構造が簡単
になると共に、該代行部13は、他のオーバレイされる
プログラム21にも共用でき、プログラム量の削減がで
きると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した図。 第2図は従来のオーバレイ側御方式を説明する図。 である。 図面において、 1は主記憶装置(メインメモリ)。 11はモニタ、12は実行依頼タスクC113は代行部
、14はタスク (本処理部)、2は外部記憶装置(外
部ファイル> (DISK、 FPD) 。 21はプログラムA、B〜。 EXEC,POST、 LINKはマクロ命令。 5ENDはコマンド。 ■〜■はオーバレイ処理実行手順。 をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも、プロセッサと、主記憶装置(1)と、外部
    記憶装置(2)とを備え、実行中のタスク(C)(12
    )からの要求に応じ、該外部記憶装置(2)から主記憶
    装置(1)へプログラムをロードする際に、オーバレイ
    するプログラムローディング方式において、 上記、主記憶装置(1)上に、上記外部記憶装置(2)
    に格納されているプログラム(A、B〜)(21)に対
    するオーバレイ処理を要求する手続きを発行する代行部
    (13)を常駐させ、 上記実行中のタスク(C)(12)から、上記外部記憶
    装置に格納中のプログラム(A、B〜)(21)に対す
    る実行要求が生起した時、上記代行部(13)を起動す
    ることにより、該代行部(13)が、上記実行中のタス
    ク(C)(12)に代わって、該プログラム(A、B〜
    )(21)を、外部記憶装置(2)から主記憶装置(1
    )にオーバレイするように制御することを特徴とするオ
    ーバレイ代行制御方式。
JP20821985A 1985-09-20 1985-09-20 オ−バレイ代行制御方式 Pending JPS6269316A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02259931A (ja) * 1989-03-31 1990-10-22 Fujitsu Ltd オーバレイモジュール実現方式

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59180736A (ja) * 1983-03-31 1984-10-13 Fujitsu Ltd 計算機システムにおけるプログラムのリンケージ方式
JPS60101641A (ja) * 1983-11-07 1985-06-05 Usac Electronics Ind Co Ltd オ−バレイ・モジユ−ルの管理方式

Patent Citations (2)

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