JPH02148162A - スレーブプロセッサへのプログラムロード方法 - Google Patents
スレーブプロセッサへのプログラムロード方法Info
- Publication number
- JPH02148162A JPH02148162A JP30069488A JP30069488A JPH02148162A JP H02148162 A JPH02148162 A JP H02148162A JP 30069488 A JP30069488 A JP 30069488A JP 30069488 A JP30069488 A JP 30069488A JP H02148162 A JPH02148162 A JP H02148162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- slave processor
- processor
- slave
- master
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マルチプロセッサシステムにおけるスレー
ブプロセッサへのプログラムロード方法に関する。
ブプロセッサへのプログラムロード方法に関する。
一般に、マルチプロセッサ構成のマイクロコンピュータ
システムでは、スレーブプロセッサの実行する例えば1
10制御手順プログラムは、従来はROM (リードオ
ンリメモリ)に書き込まれている。
システムでは、スレーブプロセッサの実行する例えば1
10制御手順プログラムは、従来はROM (リードオ
ンリメモリ)に書き込まれている。
このように、従来のマルチプロセッサシステムではスレ
ーブプロセッサにて実行すべきプログラムがROMに書
き込まれているため、スレーブプロセッサのプログラム
を変更するに当たってはROMを書き直さなければなら
ず、実際問題として、非常に困難であるにもか\わらず
、現実には相手側の仕様との整合性を要求される通信手
順のプログラムをはじめ、スレーブプロセッサのプログ
ラムの変更要求は多い。
ーブプロセッサにて実行すべきプログラムがROMに書
き込まれているため、スレーブプロセッサのプログラム
を変更するに当たってはROMを書き直さなければなら
ず、実際問題として、非常に困難であるにもか\わらず
、現実には相手側の仕様との整合性を要求される通信手
順のプログラムをはじめ、スレーブプロセッサのプログ
ラムの変更要求は多い。
従って、この発明は、スレーブプロセッサのプログラム
の変更を容易にすること、つまり保守性。
の変更を容易にすること、つまり保守性。
信親性を高めることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
補助記憶装置にスレーブプロセッサが実行すべきプログ
ラムを予め格納しておき、マスタプロセッサのIPL手
順として補助記憶装置からスレーブプロセッサのプログ
ラムファイルを読み出して、スレーブプロセッサの主記
憶へ転送する。
ラムを予め格納しておき、マスタプロセッサのIPL手
順として補助記憶装置からスレーブプロセッサのプログ
ラムファイルを読み出して、スレーブプロセッサの主記
憶へ転送する。
[作用]
スレーブプロセッサの実行するプログラムを補助記憶装
置にプログラムファイルとして格納しておき、マスタプ
ロセッサのプログラムと同様に、記憶媒体(フレキシブ
ルディスク等)によって自由に入れ換えを可能とする。
置にプログラムファイルとして格納しておき、マスタプ
ロセッサのプログラムと同様に、記憶媒体(フレキシブ
ルディスク等)によって自由に入れ換えを可能とする。
つまり従来方式のROM書込み方式では、プログラムの
変更はプログラム製作者(装置製作者)しか行うことが
できないが、上記の如くすることによりシングルプロセ
ッサシステムと同様に、ユーザによりスレーブプロセッ
サが実行するI10制御手順プログラムを変更すること
ができ、また新たに全く別のプログラムを作成すること
もできる。
変更はプログラム製作者(装置製作者)しか行うことが
できないが、上記の如くすることによりシングルプロセ
ッサシステムと同様に、ユーザによりスレーブプロセッ
サが実行するI10制御手順プログラムを変更すること
ができ、また新たに全く別のプログラムを作成すること
もできる。
第1図はスレーブプロセッサの動作を説明するためのフ
ローチャート、第2図はマスタプロセッサの動作を説明
するためのフローチャートである。
ローチャート、第2図はマスタプロセッサの動作を説明
するためのフローチャートである。
第1図(イ)の様に、スレーブプロセッサは電源投入後
はハードウェア回路によりウェイト状態となる(■参照
)。一方、第2図の様に、マスタプロセッサはROMと
して持っているプートプログラムにより、補助記憶装置
より自己のオペレーティングシステムを読み出す(■参
照)。その後、スレーブプロセッサのプログラムファイ
ルを補助記憶装置より捜し出しく■参照)、該当するス
レーブプロセッサの実体があるか否かを確認した後(■
参照)、スレーブプロセッサの主記憶へ転送しく■参照
)、ヴエリファイして確認してから(■参照)、スレー
ブプロセッサのウェイト状態を解除する。スレーブプロ
セッサはマスタプロセッサにより起動がかけられると、
自己のプログラムがマスタプロセッサのプログラムのミ
スにより破壊されるのを防ぐため、ハードウェアを操作
して、プログラム格納領域がマスタプロセッサからアク
セス出来ない様にしく第1図(ロ)の■参照)、しかる
後所定のプログラムを実行する(同■参照)。
はハードウェア回路によりウェイト状態となる(■参照
)。一方、第2図の様に、マスタプロセッサはROMと
して持っているプートプログラムにより、補助記憶装置
より自己のオペレーティングシステムを読み出す(■参
照)。その後、スレーブプロセッサのプログラムファイ
ルを補助記憶装置より捜し出しく■参照)、該当するス
レーブプロセッサの実体があるか否かを確認した後(■
参照)、スレーブプロセッサの主記憶へ転送しく■参照
)、ヴエリファイして確認してから(■参照)、スレー
ブプロセッサのウェイト状態を解除する。スレーブプロ
セッサはマスタプロセッサにより起動がかけられると、
自己のプログラムがマスタプロセッサのプログラムのミ
スにより破壊されるのを防ぐため、ハードウェアを操作
して、プログラム格納領域がマスタプロセッサからアク
セス出来ない様にしく第1図(ロ)の■参照)、しかる
後所定のプログラムを実行する(同■参照)。
以上の様な手順を踏むことにより、スレーブプロセッサ
はあたかもプログラムをROMとして持っているかの如
(動作することが可能となる。
はあたかもプログラムをROMとして持っているかの如
(動作することが可能となる。
この発明によれば、スレーブプロセッサのプログラムを
マスタプロセッサがファイルとして操作することが出来
るので、例えばパーソナルコンピュータシステムに応用
すれば、マスタプロセッサ管理下にあるコンソールと補
助記憶装置を使用して、スレーブプロセッサのプログラ
ムをスタンドアロン(独立)に作成することができる。
マスタプロセッサがファイルとして操作することが出来
るので、例えばパーソナルコンピュータシステムに応用
すれば、マスタプロセッサ管理下にあるコンソールと補
助記憶装置を使用して、スレーブプロセッサのプログラ
ムをスタンドアロン(独立)に作成することができる。
第1図はスレーブプロセッサの動作を説明するためのフ
ローチャート、第2図はマスタプロセッサのIPL手順
を示すフローチャートである。 (イ) (ロ) ス 1 囚 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
ローチャート、第2図はマスタプロセッサのIPL手順
を示すフローチャートである。 (イ) (ロ) ス 1 囚 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
Claims (1)
- マルチプロセッサシステムを構成するスレーブプロセッ
サにて実行すべきプログラムを補助記憶装置に予め格納
しておき、該プログラムをマスタプロセッサがイニシャ
ルプログラムロード時に読み出し、スレーブプロセッサ
の主記憶装置に転送することを特徴とするスレーブプロ
セッサへのプログラムロード方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30069488A JPH02148162A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スレーブプロセッサへのプログラムロード方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30069488A JPH02148162A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スレーブプロセッサへのプログラムロード方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148162A true JPH02148162A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17887954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30069488A Pending JPH02148162A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スレーブプロセッサへのプログラムロード方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736704A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | プログラムダウンロード方式 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30069488A patent/JPH02148162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736704A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | プログラムダウンロード方式 |
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