JPS626954B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS626954B2 JPS626954B2 JP21504282A JP21504282A JPS626954B2 JP S626954 B2 JPS626954 B2 JP S626954B2 JP 21504282 A JP21504282 A JP 21504282A JP 21504282 A JP21504282 A JP 21504282A JP S626954 B2 JPS626954 B2 JP S626954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- chuck
- guide
- driver bit
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はねじ自動供給装置を有する自動ねじ締
め機のチヤツクユニツトに関する。
め機のチヤツクユニツトに関する。
一般に、この種自動ねじ締め機のチヤツクユニ
ツト1は、第4図及び第5図に示すようにドライ
バビツト2が挿通自在なチヤツク本体3を有して
いる。このチヤツク本体3は先端を閉じるように
ばね5により付勢された一対のチヤツク爪4を有
し、このチヤツク爪4はドライバビツト2の移動
路上に1個のテーパ穴状の係止穴27を形成し、
前記チヤツク本体3に取付けられたホース金具6
を通つて供給されるねじ8をドライバビツトの移
動路上に保持するように構成されている。このド
ライバビツト2とチヤツク本体3とは、昇降シリ
ンダ(図示せず)の作動により、チヤツク本体3
が相手物24に接近するまでは一体に移動自在に
かつチヤツク本体3が所定位置で停止して後はド
ライバビツト2単独で移動自在に構成されてい
る。このチヤツクユニツト1のチヤツク爪4はそ
の先端が常時閉じる方向にばね5により付勢され
ており、しかもドライバビツト2の移動路上に一
個のテーパ穴状の係止穴27が形成されるように
構成されている。又、このチヤツク爪4は前記係
止穴27に連通してストレート穴28が形成され
るように構成されている。このストレート穴28
は前記ねじ8の軸部が挿通できる径に形成されて
いる。このチヤツクユニツト1では、チヤツク爪
4に係止されるねじ8が長いものであつて、第6
図に示すようにねじ8の頭部がストレート穴28
に達した時のねじ8の先端の位置が相手物24の
下穴26に達しないような相手物24を締付ける
場合には、ねじ8がチヤツク爪4から押出され、
係止穴27から離脱してねじ8の頭部の径よりも
小さいストレート穴28に達すると、チヤツク爪
4の先端はねじ8の軸部周囲からはるかに離れて
位置し、ねじ8の頭部の外周の一端がチヤツク爪
4に当接するのみで、軸部先端は全く案内されな
い。そのため、ねじ8の軸部の先端はふらつき易
く、これを所定の下穴26へ挿入できないことが
たびたび生じ、所望のねじ締め作業を行うことが
できない等の欠点が生じている。
ツト1は、第4図及び第5図に示すようにドライ
バビツト2が挿通自在なチヤツク本体3を有して
いる。このチヤツク本体3は先端を閉じるように
ばね5により付勢された一対のチヤツク爪4を有
し、このチヤツク爪4はドライバビツト2の移動
路上に1個のテーパ穴状の係止穴27を形成し、
前記チヤツク本体3に取付けられたホース金具6
を通つて供給されるねじ8をドライバビツトの移
動路上に保持するように構成されている。このド
ライバビツト2とチヤツク本体3とは、昇降シリ
ンダ(図示せず)の作動により、チヤツク本体3
が相手物24に接近するまでは一体に移動自在に
かつチヤツク本体3が所定位置で停止して後はド
ライバビツト2単独で移動自在に構成されてい
る。このチヤツクユニツト1のチヤツク爪4はそ
の先端が常時閉じる方向にばね5により付勢され
ており、しかもドライバビツト2の移動路上に一
個のテーパ穴状の係止穴27が形成されるように
構成されている。又、このチヤツク爪4は前記係
止穴27に連通してストレート穴28が形成され
るように構成されている。このストレート穴28
は前記ねじ8の軸部が挿通できる径に形成されて
いる。このチヤツクユニツト1では、チヤツク爪
4に係止されるねじ8が長いものであつて、第6
図に示すようにねじ8の頭部がストレート穴28
に達した時のねじ8の先端の位置が相手物24の
下穴26に達しないような相手物24を締付ける
場合には、ねじ8がチヤツク爪4から押出され、
係止穴27から離脱してねじ8の頭部の径よりも
小さいストレート穴28に達すると、チヤツク爪
4の先端はねじ8の軸部周囲からはるかに離れて
位置し、ねじ8の頭部の外周の一端がチヤツク爪
4に当接するのみで、軸部先端は全く案内されな
い。そのため、ねじ8の軸部の先端はふらつき易
く、これを所定の下穴26へ挿入できないことが
たびたび生じ、所望のねじ締め作業を行うことが
できない等の欠点が生じている。
本発明は上記欠点の除去を目的として案出され
たもので、以下実施例を図面について説明する。
第1図及び第2図において、1は自動ねじ締め機
のチヤツクユニツトであり、ドライバビツト2と
一体に移動自在またはドライバビツト2に対して
昇降自在のチヤツク本体3を有している。このチ
ヤツク本体3には一対のチヤツク爪4が開閉自在
にかつ先端が閉じるようにばね5により付勢され
ている。前記チヤツク本体3にはホース金具6が
固定され、しかもこのホース金具6に連通するね
じ案内穴7が穿設されている。又、前記ホース金
具6には給送管(図示せず)を介して部品供給装
置(図示せず)が連接されており、エアにより給
送されるねじ8がチヤツク爪4まで供給されるよ
うに構成されている。
たもので、以下実施例を図面について説明する。
第1図及び第2図において、1は自動ねじ締め機
のチヤツクユニツトであり、ドライバビツト2と
一体に移動自在またはドライバビツト2に対して
昇降自在のチヤツク本体3を有している。このチ
ヤツク本体3には一対のチヤツク爪4が開閉自在
にかつ先端が閉じるようにばね5により付勢され
ている。前記チヤツク本体3にはホース金具6が
固定され、しかもこのホース金具6に連通するね
じ案内穴7が穿設されている。又、前記ホース金
具6には給送管(図示せず)を介して部品供給装
置(図示せず)が連接されており、エアにより給
送されるねじ8がチヤツク爪4まで供給されるよ
うに構成されている。
前記チヤツク爪4は閉状態にある時テーパ穴状
の第1係止穴9が形成されるように、又、この第
1係止穴9に連通しかつ前記ねじ8の軸部が挿通
できる径を有する第1ストレート穴10が形成さ
れるように構成されている。この第1ストレート
穴10は前記ドライバビツト2よりも大きい径を
有し、ドライバビツト2が通過する時チヤツク爪
4に当接しないように構成されている。さらに、
前記チヤツク爪4には前記第1ストレート穴10
に連通して逆テーパ穴状のガイド穴11が形成さ
れるように、又このガイド穴11に連通しかつね
じ8の頭部径よりもわずかに大きい径の第2スト
レート穴12が形成されるように構成されてい
る。さらに、チヤツク爪4には前記第2ストレー
ト穴12に連通しかつ前記ねじ8を保持する第2
係止穴13が形成されるように、又この第2係止
穴13に連通しかつ前記第1ストレート穴10と
等しい径の第3ストレート穴14が形成されるよ
うに構成されている。
の第1係止穴9が形成されるように、又、この第
1係止穴9に連通しかつ前記ねじ8の軸部が挿通
できる径を有する第1ストレート穴10が形成さ
れるように構成されている。この第1ストレート
穴10は前記ドライバビツト2よりも大きい径を
有し、ドライバビツト2が通過する時チヤツク爪
4に当接しないように構成されている。さらに、
前記チヤツク爪4には前記第1ストレート穴10
に連通して逆テーパ穴状のガイド穴11が形成さ
れるように、又このガイド穴11に連通しかつね
じ8の頭部径よりもわずかに大きい径の第2スト
レート穴12が形成されるように構成されてい
る。さらに、チヤツク爪4には前記第2ストレー
ト穴12に連通しかつ前記ねじ8を保持する第2
係止穴13が形成されるように、又この第2係止
穴13に連通しかつ前記第1ストレート穴10と
等しい径の第3ストレート穴14が形成されるよ
うに構成されている。
前記チヤツク本体3には、ねじガイド15が取
付板16を介して一体に移動できるように取付け
られ、前記ドライバビツト2の軸線を含む平面内
でねじガイド15は回動可能に保持され、その上
端に配置されたばねが後記するガイド爪21を前
記ドライバビツト2の移動路上に位置するように
付勢している。しかも、このねじガイド15はシ
リンダ取付具17を介して取付けられたシリンダ
18のロツド19により押圧されており、その先
端が常時ドライバビツト2の移動路外に位置する
ように構成されてている。又、前記シリンダ取付
具17には検出スイツチ20が固定されており、
前記ねじガイド15の状態を検出する安全装置を
構成している。前記ねじガイド15は前記ロツド
19後退時先端がドライバビツト2の移動路上に
突出するように弾力的に付勢されている。このね
じガイド15の先端には一対のガイド爪21が枢
着されており、ドライバビツト2の軸線と直交す
る面内で開閉自在にかつ先端が常時閉じるように
弾力的に付勢されて保持されている。又、このガ
イド爪21は閉状態にある時、テーパ状の第2ガ
イド穴22及びこれに連通する第4ストレート穴
23が形成されるように構成されている。この第
4ストレート穴23は前記ねじ8の軸部が挿通で
きる径を有している。又、前記シリンダ18は前
記チヤツク爪4が所定の位置で停止すると同時に
作動し、ロツド19が後退してねじガイド15の
先端のガイド爪21をチヤツク爪4と所望相手物
24の下穴26との間に位置させるようにエア回
路が構成されている。
付板16を介して一体に移動できるように取付け
られ、前記ドライバビツト2の軸線を含む平面内
でねじガイド15は回動可能に保持され、その上
端に配置されたばねが後記するガイド爪21を前
記ドライバビツト2の移動路上に位置するように
付勢している。しかも、このねじガイド15はシ
リンダ取付具17を介して取付けられたシリンダ
18のロツド19により押圧されており、その先
端が常時ドライバビツト2の移動路外に位置する
ように構成されてている。又、前記シリンダ取付
具17には検出スイツチ20が固定されており、
前記ねじガイド15の状態を検出する安全装置を
構成している。前記ねじガイド15は前記ロツド
19後退時先端がドライバビツト2の移動路上に
突出するように弾力的に付勢されている。このね
じガイド15の先端には一対のガイド爪21が枢
着されており、ドライバビツト2の軸線と直交す
る面内で開閉自在にかつ先端が常時閉じるように
弾力的に付勢されて保持されている。又、このガ
イド爪21は閉状態にある時、テーパ状の第2ガ
イド穴22及びこれに連通する第4ストレート穴
23が形成されるように構成されている。この第
4ストレート穴23は前記ねじ8の軸部が挿通で
きる径を有している。又、前記シリンダ18は前
記チヤツク爪4が所定の位置で停止すると同時に
作動し、ロツド19が後退してねじガイド15の
先端のガイド爪21をチヤツク爪4と所望相手物
24の下穴26との間に位置させるようにエア回
路が構成されている。
上記自動ねじ締め機により第3図a,bに示す
ように軸部の長いねじ8を相手物24に螺入する
場合には、チヤツク爪4の先端が相手物24に接
近して所定の位置に停止する。同時に、シリンダ
18を作動させ、ロツド19を後退させる。その
ため、ねじガイド15が反時計方向に回動し、相
手物24の下方でかつチヤツク爪4の下方の所定
位置まで突出する。その後、ドライバビツト2が
下降し、その先端がチヤツク爪4の第1係止穴9
に保持されたねじ8の頭部に当接する。ドライバ
ビツト2がさらに下降するとねじ8はチヤツク爪
4を押広げながら下降する。この時、ねじ8の軸
部先端は相手物24の上側の下穴25を通過す
る。ねじ8がさらに下降してその頭部が第1係止
穴9を通過し第1ストレート穴10及びガイド穴
11に沿つて下降し、第2ストレート穴12に達
する。この時、ねじ8の頭部が第2ストレート穴
12の径よりも小さいため再度チヤツク爪4の先
端が閉状態となり、ねじ8の軸部はチヤツク爪4
により案内される。この状態で、ねじ8がチヤツ
ク爪4内を下降し、ねじ8の先端が相手物24の
下穴26から突出すると、相手物24の下方には
ねじガイド15のガイド爪21が配置されている
ため、ねじ8を軸部から第2ガイド穴22そして
第4ストレート穴23に案内する。そのため、ね
じ8の頭部が第2ストレート穴12内でその半径
方向に移動しようとしてもねじ8の軸部が確実に
案内されているので、ねじ8が傾くことはない。
さらに、この状態でねじ8の頭部が第2ストレー
ト穴12を通過して第2係止穴13に当接し、チ
ヤツク爪4を再度押開く。ねじ8の頭部が第3ス
トレート穴14に達する時ねじ8の先端が円滑に
相手物24の下穴26に達する。その後、ドライ
バビツト2の回転がねじ8に伝達され、ねじ8が
相手物24に螺入されて行く。ねじ8が相手物2
4に確実に螺入されると、シリンダ8が復帰し、
ロツド19が突出する。そのため、ねじガイド1
5が回動してチヤツク爪4の下方から離脱すると
同時にガイド爪21も一旦ねじ8により押広げら
れ離脱する。
ように軸部の長いねじ8を相手物24に螺入する
場合には、チヤツク爪4の先端が相手物24に接
近して所定の位置に停止する。同時に、シリンダ
18を作動させ、ロツド19を後退させる。その
ため、ねじガイド15が反時計方向に回動し、相
手物24の下方でかつチヤツク爪4の下方の所定
位置まで突出する。その後、ドライバビツト2が
下降し、その先端がチヤツク爪4の第1係止穴9
に保持されたねじ8の頭部に当接する。ドライバ
ビツト2がさらに下降するとねじ8はチヤツク爪
4を押広げながら下降する。この時、ねじ8の軸
部先端は相手物24の上側の下穴25を通過す
る。ねじ8がさらに下降してその頭部が第1係止
穴9を通過し第1ストレート穴10及びガイド穴
11に沿つて下降し、第2ストレート穴12に達
する。この時、ねじ8の頭部が第2ストレート穴
12の径よりも小さいため再度チヤツク爪4の先
端が閉状態となり、ねじ8の軸部はチヤツク爪4
により案内される。この状態で、ねじ8がチヤツ
ク爪4内を下降し、ねじ8の先端が相手物24の
下穴26から突出すると、相手物24の下方には
ねじガイド15のガイド爪21が配置されている
ため、ねじ8を軸部から第2ガイド穴22そして
第4ストレート穴23に案内する。そのため、ね
じ8の頭部が第2ストレート穴12内でその半径
方向に移動しようとしてもねじ8の軸部が確実に
案内されているので、ねじ8が傾くことはない。
さらに、この状態でねじ8の頭部が第2ストレー
ト穴12を通過して第2係止穴13に当接し、チ
ヤツク爪4を再度押開く。ねじ8の頭部が第3ス
トレート穴14に達する時ねじ8の先端が円滑に
相手物24の下穴26に達する。その後、ドライ
バビツト2の回転がねじ8に伝達され、ねじ8が
相手物24に螺入されて行く。ねじ8が相手物2
4に確実に螺入されると、シリンダ8が復帰し、
ロツド19が突出する。そのため、ねじガイド1
5が回動してチヤツク爪4の下方から離脱すると
同時にガイド爪21も一旦ねじ8により押広げら
れ離脱する。
以上説明したように、本発明は軸部の長いねじ
がチヤツク爪に保持されてから確実に相手物に螺
入されるまでの間絶えずその軸部を案内するよう
に構成しているため、ねじの軸部が確実に相手物
の所定の位置に達することができ、螺入途中ねじ
の先端が相手物から離脱することがあつても、ね
じを相手物に確実に螺入することができる等の利
点がある。又、本発明はねじの軸部が途中でふら
つくことがないので相手物を損傷したりすること
が皆無となる等の利点がある。
がチヤツク爪に保持されてから確実に相手物に螺
入されるまでの間絶えずその軸部を案内するよう
に構成しているため、ねじの軸部が確実に相手物
の所定の位置に達することができ、螺入途中ねじ
の先端が相手物から離脱することがあつても、ね
じを相手物に確実に螺入することができる等の利
点がある。又、本発明はねじの軸部が途中でふら
つくことがないので相手物を損傷したりすること
が皆無となる等の利点がある。
第1図は本発明の要部断面図、第2図は第1図
のA―A線断面図、第3図は本発明の動作状態を
示す要部断面図、第4図及び第5図は従来例を示
す要部断面図、第6図は従来例の動作状態を示す
要部断面図である。 1…チヤツクユニツト、2…ドライバビツト、
3…チヤツク本体、4…チヤツク爪、5…ばね、
6…ホース金具、7…ねじ案内穴、8…ねじ、9
…第1係止穴、10…第1ストレート穴、11…
ガイド穴、12…第2ストレート穴、13…第2
係止穴、14…第3ストレート穴、15…ねじガ
イド、16…取付板、17…シリンダ取付具、1
8…シリンダ、19…ロツド、20…検出スイツ
チ、21…ガイド爪、22…第2ガイド穴、23
…第4ストレート穴、24…相手物、25…下
穴、26…下穴、27…係止穴、28…ストレー
ト穴。
のA―A線断面図、第3図は本発明の動作状態を
示す要部断面図、第4図及び第5図は従来例を示
す要部断面図、第6図は従来例の動作状態を示す
要部断面図である。 1…チヤツクユニツト、2…ドライバビツト、
3…チヤツク本体、4…チヤツク爪、5…ばね、
6…ホース金具、7…ねじ案内穴、8…ねじ、9
…第1係止穴、10…第1ストレート穴、11…
ガイド穴、12…第2ストレート穴、13…第2
係止穴、14…第3ストレート穴、15…ねじガ
イド、16…取付板、17…シリンダ取付具、1
8…シリンダ、19…ロツド、20…検出スイツ
チ、21…ガイド爪、22…第2ガイド穴、23
…第4ストレート穴、24…相手物、25…下
穴、26…下穴、27…係止穴、28…ストレー
ト穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 昇降シリンダの作動により、ドライバビツト
2とその移動路上に一対のチヤツク爪4を有する
チヤツクユニツト1とを一体に移動自在にかつド
ライバビツト2単独で移動自在に構成するととも
に、チヤツクユニツト1を相手物24の下穴26
の上方で停止するように構成した自動ねじ締め機
において、 チヤツクユニツト1のチヤツク本体3にねじガ
イド15をドライバビツト2の軸線を含む平面上
で回動自在に取付けるとともにねじガイド15の
先端に所望ねじ8の軸部を案内するガイド爪21
をねじガイド15の回動面と交叉する方向に開閉
自在にかつその先端を常時閉じるように付勢して
取付け、前記ねじガイド15をガイド爪21がド
ライバビツト2の移動路上に位置するようにばね
により付勢する一方、 前記チヤツク本体3にシリンダ18を一体に取
付け、このシリンダ18のロツドを前記ねじガイ
ド15に当接させ、その先端のガイド爪21をド
ライバビツト2の移動路から離脱した位置に位置
させるように構成し、 さらに、前記チヤツクユニツト1が所定位置に
達すると前記シリンダ18を作動させるエア回路
を設け、このシリンダ18の作動によりねじガイ
ド15の先端のガイド爪21をドライバビツト2
の移動路上に復帰させ、このガイド爪21を相手
物24の下穴26とチヤツク爪4との間に位置さ
せるように構成したことを特徴とするチヤツクユ
ニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21504282A JPS59107867A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 自動ねじ締め機のチヤツクユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21504282A JPS59107867A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 自動ねじ締め機のチヤツクユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107867A JPS59107867A (ja) | 1984-06-22 |
| JPS626954B2 true JPS626954B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=16665789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21504282A Granted JPS59107867A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 自動ねじ締め機のチヤツクユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107867A (ja) |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP21504282A patent/JPS59107867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107867A (ja) | 1984-06-22 |
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