JPS6269717A - スイツチト・キヤパシタ型アナログ遅延線 - Google Patents

スイツチト・キヤパシタ型アナログ遅延線

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Publication number
JPS6269717A
JPS6269717A JP20879685A JP20879685A JPS6269717A JP S6269717 A JPS6269717 A JP S6269717A JP 20879685 A JP20879685 A JP 20879685A JP 20879685 A JP20879685 A JP 20879685A JP S6269717 A JPS6269717 A JP S6269717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
switched capacitor
clock
capacitor type
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20879685A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Fushimi
伏見 重雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP20879685A priority Critical patent/JPS6269717A/ja
Publication of JPS6269717A publication Critical patent/JPS6269717A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアナログ遅延線に関し、特にスイッチト・キャ
パシタ回路を用いオペアンプを時分割多重使用するアナ
ログ遅延線に関する。
C従来の技術〕 従来、能動素子を用いたアナログ遅延線はCCD (C
harge Coupled Device ) 、 
BBD (BucketBrigacje Devic
e)あるいはサンプル−ホー/l/ト回路の縦続接続で
構成されていた。第3図にサンプル・ホールド回路の縦
続接続で構成された従来のアナログ遅延線の一例を示す
。このアナログ遅延線は3段の例を示しており、各段は
それぞれスイッチ64. 65.66と、キャパシタ6
7、68.69と、オペアンプ?0.71.72とによ
って構成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図に示したようなサンプル・ホールド回路の縦続接
続によるアナログ遅延線は、長い遅延が必要な場合、多
くの段数を要し、使用するオペアンプの数が増大し、I
Cのチップサイズ、消費電力が増加するという欠点を有
している。
また、CCDあるいはBBDで構成されたアナログ遅延
線は構造的に雑音が多いことと、さらに現在広く用いら
れているCMO3のプロセスと親和性が悪く、オペアン
プ等地の回路と同一基板上に構成することが困難な場合
が多い。
本発明の目的は、上述のような欠点のないアナログ遅延
線を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のスイッチト・キャパシタ型アナログ遅延線は、
人力部に設けられたセレクタと、このセレクタに接続さ
れ、1個のオペアンプと複数のキャパシタおよびスイッ
チからなり、前記オペアンプを時分割多重使用する第1
のスイッチト・キャパシタ型増幅器と、この第1のスイ
ッチト・キャパシタ型増幅器に接続され、前記セレクタ
に第1のスイッチト・キャパシタ型増幅器の出力信号を
周期的に供給する第2のスイッチト・キャパシタ型増幅
器とを有することを特徴としている。
本発明によれば、スイッチト・キャパシタ型増幅器をサ
ンプル・ホールド回路の代わり用い、アンプ数の増大を
避けるためにオペアンプを時分割多重使用している。尚
、オペアンプを時分割多重使用するために入力部にはあ
るタイムスロットで入力を取り込むセレクタが必要とな
る。又、サンプリング・スロット以外の時刻に遅延され
た信号を供給するためにもう一つのスイッチト・キャパ
シタ型増幅器が必要となる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
本実施例は、8タイムスロツトの遅延を実現しており、
入力部のセレクタと、第1のスイッチト・キャパシタ型
増幅器と、第2のスイッチト・キャパシタ型増幅器とか
ら構成される。
セレクタは、スイッチ3及び4で構成され、スイッチ3
はアナログ遅延線の入力端子INに接続され、スイッチ
4は第2のスイッチト・キャパシタ型増幅器に接続され
ている。
第1のスイッチト・キャパシタ型増幅器は、オペアンプ
1、キャパシタ45〜61およびスイッチ5〜41で構
成されており、キャパシタ54〜61はオペアンプ1を
時分割多重して使用する際、スイッチ切換時の雑音を軽
減するためのものでLSIのレイアウト等によっては不
必要な場合もある。第2のスイッチト・キャパシタ型増
幅器は、オペアンプ2、キャパシタ62.63及びスイ
ッチ8〜11で構成されている。
第1のスイッチト・キャパシタ型増幅器の出力信号は、
スイッチ12を介して第2のスイッチト・キャパシタ型
増幅器に供給される。第2のスイッチト・キャパシタ型
増幅器は、第1のスイッチト・キャパシタ型増幅器の出
力信号を一時蓄積して遅延させ入力部のセレクタに供給
する。
次に、本実施例のスイッチト・キャパシタ型アナログ遅
延線の動作を説明する。第2図は、第1図の各スイッチ
を駆動するクロックを示す。第1図において同一のクロ
ックが供給されるスイッチには、○印の中に同一の記号
A、B、X、Yまたは数字1〜8を付して示す。第2図
において、スイッチの、■、■、■にはそれぞれクロッ
クφ□。
φ8.φ8.φ、が供給され、スイッチ■、■・・・■
にはそれぞれクロックφ1.φ2・・・φ8が供給され
る。
なお、第1図において○印の記号または数字の上に付さ
れているバーは、第2図に示すクロックとは位相が反転
したクロックが供給されることを示している。
まず最初に、セレクタのスイッチ3および第1のスイッ
チト・キャパシタ型増幅器のスイッチ13゜14はクロ
ックφ1のサンプリング・スロットでオンになる。これ
によりセレクタは、入力端子INの遅延すべき信号を選
択する。このとき、スイッチ5はクロックφ、のタイム
スロットでオンになっており、第1のスイッチト・キャ
パシタ型増幅器はサンプル・ホールド回路として働き、
入力端子INからの信号をサンプリングする。サンプリ
ングされた信号は、クロックφ、のタイムスロットでオ
ンとなっているスイッチ12を経て、第2のスイッチト
・キャパシタ型増幅器に供給される。
第2のスイッチト・キャパシタ型増幅器では、クロック
φBのタイムスロットで第1のスイッチト・キャパシタ
型増幅器からの出力信号を一時蓄積し遅延させた信号を
サンプリング・スロット以外の時刻にセレクタに供給す
る。セレクタのスイッチ4は、クロックφ8のタイムス
ロットでオンし、第2のスイッチト・キャパシタ型増幅
器からの出力信号を選択する。
以上の動作でオペアンプ1および2に生ずるオフセット
は、第1のスイッチト・キャパシタ型増幅器ではスイッ
チ6.16がオンすることによりキャンセルされ、第2
のスイッチト・キャパシタ型増幅器ではスイッチ8,1
0.11がオンすることによりキャンセルされ、次の動
作に備える。
セレクタのスイッチ4により選択された第2のスイッチ
ト、・キャパシタ型増幅器の出力信号は第1のスイッチ
ト・キャパシタ型増幅器に人力され、前述したと同様な
動作を繰り返す。すなわち、第1のスイッチト・キャパ
シタ型増幅器では、オペアンプ1が時分割多重使用され
、8タイムスロツトの遅延が実現され、遅延された信号
は出力端子OUTから出力される。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明はこの実
施例にのみ限定されるものではなく、本発明の範囲内で
種々の変形、変更が可能なことはもちろんである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、スイッチト・キャパシ
タ型増幅器を時分割多重使用することにより、オペアン
プの数を減少させ、CCD等に比べて雑音特性の良好な
スイッチト・キャパシタ型アナログ遅延線を提供するこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の回路を駆動するクロックを示す図、 第3図は従来回路の一例であるサンプル・ホールド回路
を縦続接続したアナログ遅延線を示す回路図である。 1.2 ・・・ オペアンプ 3〜44  ・・・ スイッチ 45〜63  ・・・ キャパシタ 代理人 弁理士  岩 佐 義 幸 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力部に設けられたセレクタと、このセレクタに
    接続され、1個のオペアンプと複数のキャパシタおよび
    スイッチからなり、前記オペアンプを時分割多重使用す
    る第1のスイッチト・キャパシタ型増幅器と、この第1
    のスイッチト・キャパシタ型増幅器に接続され、前記セ
    レクタに第1のスイッチト・キャパシタ型増幅器の出力
    信号を周期的に供給する第2のスイッチト・キャパシタ
    型増幅器とを有することを特徴とするスイッチト・キャ
    パシタ型アナログ遅延線。
JP20879685A 1985-09-24 1985-09-24 スイツチト・キヤパシタ型アナログ遅延線 Pending JPS6269717A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20879685A JPS6269717A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 スイツチト・キヤパシタ型アナログ遅延線

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20879685A JPS6269717A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 スイツチト・キヤパシタ型アナログ遅延線

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6269717A true JPS6269717A (ja) 1987-03-31

Family

ID=16562259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20879685A Pending JPS6269717A (ja) 1985-09-24 1985-09-24 スイツチト・キヤパシタ型アナログ遅延線

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JP (1) JPS6269717A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH048677U (ja) * 1990-05-14 1992-01-27

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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