JPS6269834A - 自動管替用精紡機 - Google Patents
自動管替用精紡機Info
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- JPS6269834A JPS6269834A JP12399186A JP12399186A JPS6269834A JP S6269834 A JPS6269834 A JP S6269834A JP 12399186 A JP12399186 A JP 12399186A JP 12399186 A JP12399186 A JP 12399186A JP S6269834 A JPS6269834 A JP S6269834A
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- trays
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/18—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins
- D01H9/187—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins on individual supports, e.g. pallets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1機台に沿って走行する管替機又は機台に装備
した管替装置によって自動的に管替を行うための満、空
管移送装置を備えた精紡機の改良に関するものである。
した管替装置によって自動的に管替を行うための満、空
管移送装置を備えた精紡機の改良に関するものである。
従来の技術
従来の精紡機は、例えば特公昭48−4888号、特公
昭48−30970号公報に開示されているように機台
の下方にスピンドル列に沿って無端状のベルト(実用上
はスチールベルトを用いている。)を回動可能に張設し
、このベルトにスピンドルと同数のベツグをスピンドル
ピッチの間隔で取付けろか又は特公昭42−19893
号、特公昭43−29205号公報のようにスピンドル
の2倍のベツグを1/2スピンドルピツチの間隔でベル
トに取付け、そのペッグに満、空管を挿着して移送して
いる。
昭48−30970号公報に開示されているように機台
の下方にスピンドル列に沿って無端状のベルト(実用上
はスチールベルトを用いている。)を回動可能に張設し
、このベルトにスピンドルと同数のベツグをスピンドル
ピッチの間隔で取付けろか又は特公昭42−19893
号、特公昭43−29205号公報のようにスピンドル
の2倍のベツグを1/2スピンドルピツチの間隔でベル
トに取付け、そのペッグに満、空管を挿着して移送して
いる。
発明が解決しようとする問題点
スピンドルと同数又はその2倍のペッグを取付けたベル
トは、非常に長いために長期間使用するとスチールベル
トを使ってもベルトに伸びが生じてベツグの設定間隔に
狂いが生じる。そのために基準のベツグをスピンドルに
対向させても基準のベツグから離れたものはペッグ間隔
誤差の累積によってスピンドルと対向しなくなり、自動
管替の際に管替ミスを招くことになる。これを防止する
ためにペッグ間隔に狂いが生じたときに各ペッグの取付
位置を調整することも考えられるが、ペッグがベルトに
強固に取付けてあってその数が極めて多いためにこれら
のベツグの取付位置を調整するのに多くの人手と時間を
要して好ましくない。
トは、非常に長いために長期間使用するとスチールベル
トを使ってもベルトに伸びが生じてベツグの設定間隔に
狂いが生じる。そのために基準のベツグをスピンドルに
対向させても基準のベツグから離れたものはペッグ間隔
誤差の累積によってスピンドルと対向しなくなり、自動
管替の際に管替ミスを招くことになる。これを防止する
ためにペッグ間隔に狂いが生じたときに各ペッグの取付
位置を調整することも考えられるが、ペッグがベルトに
強固に取付けてあってその数が極めて多いためにこれら
のベツグの取付位置を調整するのに多くの人手と時間を
要して好ましくない。
又多数のベツグの内の1個が折損したり、或いはもしベ
ルトの1個所に亀裂、ひび割れ、切断等のトラブルが起
ると、1台分のベルトが使用不能となるために交換しな
ければならない。そのために交換用のペッグを取付けた
無端状の長いベルトを常備しておく必要がある上に交換
の際には多数のベツグが正確にスピンドルと対向するよ
うに調整しなければならないので多くの人手と時間を必
要とし、維持費が嵩み精紡機の稼動率を阻害する等の問
題点があった。
ルトの1個所に亀裂、ひび割れ、切断等のトラブルが起
ると、1台分のベルトが使用不能となるために交換しな
ければならない。そのために交換用のペッグを取付けた
無端状の長いベルトを常備しておく必要がある上に交換
の際には多数のベツグが正確にスピンドルと対向するよ
うに調整しなければならないので多くの人手と時間を必
要とし、維持費が嵩み精紡機の稼動率を阻害する等の問
題点があった。
また、ベルト上のベツグに空管を供給するのに自動空管
供給装置を付設しなければならないし、管替された満管
をワインダーへ運ぶためには満管をペッグから抜き取っ
て管糸箱に収容し、作業者。
供給装置を付設しなければならないし、管替された満管
をワインダーへ運ぶためには満管をペッグから抜き取っ
て管糸箱に収容し、作業者。
コンベア運搬車等の搬送手段によって搬送しなければな
らないので、精紡機とワイングー間の自動化が困難であ
る上に多量の満管を管糸箱に収容すると管糸の糸層同士
の接触によって毛羽立ち、糸層のくずれ、損傷等を招く
恐れがある。
らないので、精紡機とワイングー間の自動化が困難であ
る上に多量の満管を管糸箱に収容すると管糸の糸層同士
の接触によって毛羽立ち、糸層のくずれ、損傷等を招く
恐れがある。
問題点を解決するための手段
本発明は斯かる従来の問題点を解決するために。
ガイドレール内に外径QがスピンドルピッチPと同一寸
法の円板状のペッグトレイを一列状態で配置し、そのペ
ッグトレイの外径を互いに当接して位置定めし、スピン
ドルとペッグトレイのベツグが対応するように構成した
ことを特徴としている。
法の円板状のペッグトレイを一列状態で配置し、そのペ
ッグトレイの外径を互いに当接して位置定めし、スピン
ドルとペッグトレイのベツグが対応するように構成した
ことを特徴としている。
作用
このように本発明は、円板状のペッグトレイの外径を当
接させるだけでスピンドルとベツグが正確に対応し、長
期間使用してもペッグの間隔が変ることがない。そして
ペッグトレイは個々に独立しているので、精紡機で玉揚
げされた満管をペッグに挿着したままの状態でワインダ
ーへ任意の個数ずつ送ることができるし、ワインダーで
巻戻しの終った空管をペッグに挿着したままの状態で精
紡機へ返送することもできる。
接させるだけでスピンドルとベツグが正確に対応し、長
期間使用してもペッグの間隔が変ることがない。そして
ペッグトレイは個々に独立しているので、精紡機で玉揚
げされた満管をペッグに挿着したままの状態でワインダ
ーへ任意の個数ずつ送ることができるし、ワインダーで
巻戻しの終った空管をペッグに挿着したままの状態で精
紡機へ返送することもできる。
実施例
次に本発明の実施例を図面に基いて詳しく説明する。第
1図において、1は精紡機の機台、2.2はスピンドル
レール、3・・・はスピンドル列3a。
1図において、1は精紡機の機台、2.2はスピンドル
レール、3・・・はスピンドル列3a。
3aを構成するスピンドルで、これらは周知のように構
成されている。4は精紡機における満、空管を移送する
為の満、空管移送装置で、次のように構成されている。
成されている。4は精紡機における満、空管を移送する
為の満、空管移送装置で、次のように構成されている。
先ず、5は機台1の前方にスピンドル列3a、3aに夫
々沿つうようにほぼ水平に配設されている無端状のガイ
ドレールで、第3図に示すように後述するペッグトレイ
(以下トレイと云う)を案内する為の移送路Hを構成し
ている。このガイドレール5は機台1に固着されている
支持ブラケット6や床面上に設置されている支持台7に
よって固定的に支持されている。このガイドレール5は
第1図に示すように適当な長さく例えば12スピンドル
ピツチに相当する程度の長さ)の多数本の直線レール5
Aと四本のコーナーレール5Bとが無端状に連結されて
いる。これらの直線レール5Aは第6図〜第10図に示
すように断面口形の受レール部材5Aaとこの受レール
部材5Aaの面側に夫々ビス8とナツト9によって取付
けられた断面り形の側レール部材5Ab、5Abとから
構成され、この受レール部材5 A aの上面と側レー
ル部材5Abの内側面とによって形成される凹溝によっ
て前記移送路Hを構成している。この移送路Hの幅寸法
即ち側レール部材5Ab、5Abの相対向する内面間の
寸法は後述するトレイの外径寸法Q(スピンドルピッチ
Pと同一寸法)より僅かに大きい値に設定され、この移
送路H内に多数のトレイを一列状態で移動可能に配置さ
せ得るようになっている。またコーナーレール5Bは受
レール部材と側レール部材とが平面的にみて円弧を描く
ように曲げられているほかは上記直線レール5Aとほぼ
同様に構成されている。
々沿つうようにほぼ水平に配設されている無端状のガイ
ドレールで、第3図に示すように後述するペッグトレイ
(以下トレイと云う)を案内する為の移送路Hを構成し
ている。このガイドレール5は機台1に固着されている
支持ブラケット6や床面上に設置されている支持台7に
よって固定的に支持されている。このガイドレール5は
第1図に示すように適当な長さく例えば12スピンドル
ピツチに相当する程度の長さ)の多数本の直線レール5
Aと四本のコーナーレール5Bとが無端状に連結されて
いる。これらの直線レール5Aは第6図〜第10図に示
すように断面口形の受レール部材5Aaとこの受レール
部材5Aaの面側に夫々ビス8とナツト9によって取付
けられた断面り形の側レール部材5Ab、5Abとから
構成され、この受レール部材5 A aの上面と側レー
ル部材5Abの内側面とによって形成される凹溝によっ
て前記移送路Hを構成している。この移送路Hの幅寸法
即ち側レール部材5Ab、5Abの相対向する内面間の
寸法は後述するトレイの外径寸法Q(スピンドルピッチ
Pと同一寸法)より僅かに大きい値に設定され、この移
送路H内に多数のトレイを一列状態で移動可能に配置さ
せ得るようになっている。またコーナーレール5Bは受
レール部材と側レール部材とが平面的にみて円弧を描く
ように曲げられているほかは上記直線レール5Aとほぼ
同様に構成されている。
上記各直線レール5Aは第9図、第10図に示すように
支持ブラケット6に固定ボルト10によって固定された
連結板11の両端部に夫々受レール部材5Aa、5Aa
の端部がボルト12、ナツト13により取付けられて互
いに連結されている。
支持ブラケット6に固定ボルト10によって固定された
連結板11の両端部に夫々受レール部材5Aa、5Aa
の端部がボルト12、ナツト13により取付けられて互
いに連結されている。
また直線レール5Aとコーナーレール5Bとの連結も上
記と同様にして行われている。またコーナーレール5B
はトレイの移動時に受ける大きな力を受は止め得るよう
に補強片14によって補強されている(第3図、第4図
参照)、上記直線レール5Aの受レール部材5 A a
の上面にはスピンドル列3a、3aと対向する位置の移
送路Hを複数に区分した区間(図面では12錘ごとに区
分した区間を示している)に位置されるトレイのうち最
後部(第3図、第4図において左端部)に位置されるも
のと対向する位置付近に長手方向に長い切欠孔15が夫
々設けられている。上記各区間の錘数はほぼ同じである
ことが好ましいが、必ずしも総てがほぼ同じである必要
はなく、トレイの外径精度に応じて適宜の錘数で区分す
れば良い。
記と同様にして行われている。またコーナーレール5B
はトレイの移動時に受ける大きな力を受は止め得るよう
に補強片14によって補強されている(第3図、第4図
参照)、上記直線レール5Aの受レール部材5 A a
の上面にはスピンドル列3a、3aと対向する位置の移
送路Hを複数に区分した区間(図面では12錘ごとに区
分した区間を示している)に位置されるトレイのうち最
後部(第3図、第4図において左端部)に位置されるも
のと対向する位置付近に長手方向に長い切欠孔15が夫
々設けられている。上記各区間の錘数はほぼ同じである
ことが好ましいが、必ずしも総てがほぼ同じである必要
はなく、トレイの外径精度に応じて適宜の錘数で区分す
れば良い。
次に、上記ガイドレール5の無端状の移送路H上には全
長に亘ってスピンドル列3a、3aのスピンドルピッチ
Pと外径Qが同一寸法(実用上は製作公差の範囲でQ≦
Pで製作する)の円板状のトレイ16が互いに外径を接
して一列状態で配置されている。トレイ16は軽量化と
配置したときの安定化のために図示の如く中空にするこ
とが好ましく、本実施例では中空凹部17の内周面17
aをトレイ16送りの係止部として使用している。
長に亘ってスピンドル列3a、3aのスピンドルピッチ
Pと外径Qが同一寸法(実用上は製作公差の範囲でQ≦
Pで製作する)の円板状のトレイ16が互いに外径を接
して一列状態で配置されている。トレイ16は軽量化と
配置したときの安定化のために図示の如く中空にするこ
とが好ましく、本実施例では中空凹部17の内周面17
aをトレイ16送りの係止部として使用している。
そしてトレイ16の上面中央部に滴、空管挿着用のベツ
グ18が突設されていて、そのペッグ18がスピンドル
3と対応している。スピンドルと対応するスピンドルと
同数のトレイ16以外のトレイはトレイの移送用に用い
るだけであるからペッグ18の無いものでも良い。これ
らのトレイ16は多数必要であるから合成樹脂材料を用
いて型成形すると安価で量産することができて好ましい
。
グ18が突設されていて、そのペッグ18がスピンドル
3と対応している。スピンドルと対応するスピンドルと
同数のトレイ16以外のトレイはトレイの移送用に用い
るだけであるからペッグ18の無いものでも良い。これ
らのトレイ16は多数必要であるから合成樹脂材料を用
いて型成形すると安価で量産することができて好ましい
。
次に、上記ガイイドレール5のスピンドル列3a、3a
と対向する2本の長い直線部分の下方には、これらの直
線部分を複数に区分する位置にトレイ16をグループ単
位で押して移動する為の送り装置19が配設されている
。これらの送り装置19は上記切欠孔15が設けられて
いる区間に位置するトレイ16を1グループとしてこれ
らのグループの進行方向に対して各トレイ16をグルー
プ単位で進行方向へ移動させ得るように構成されている
。即ちガイドレール5の長い直線部分の移送路Hの下方
にほぼ全長に亘る一本の長い送りロッド21がガイドレ
ール5に沿って長手方向へ移動可能に配置されている。
と対向する2本の長い直線部分の下方には、これらの直
線部分を複数に区分する位置にトレイ16をグループ単
位で押して移動する為の送り装置19が配設されている
。これらの送り装置19は上記切欠孔15が設けられて
いる区間に位置するトレイ16を1グループとしてこれ
らのグループの進行方向に対して各トレイ16をグルー
プ単位で進行方向へ移動させ得るように構成されている
。即ちガイドレール5の長い直線部分の移送路Hの下方
にほぼ全長に亘る一本の長い送りロッド21がガイドレ
ール5に沿って長手方向へ移動可能に配置されている。
この送りロッド21は第9図に示すように上記ガイイレ
−ル5を支持する為の支持ブラケット6に形成されてい
る支承孔22に摺動自在に嵌挿されて受レール部材SA
a内に支承されている。この送りロッド21の進行方向
側端部は機台1に固着された枢支体23にピン連結され
ているエアシリンダー24のピストンロッド24aに連
結具25を介して連結され、このエアシリンダー24の
ピストンロッド24aの出没動作によって送りロッド2
1が所定量mだけ往復動されるようになっている。この
エアシリンダー24のピストンロッド24aのストロー
ク量mはスピンドルピッチPより大きくスピンドルピッ
チPの2倍より小さくなるように設定されている。上記
送りロッド21には上記ガイドレール5の切欠孔15と
対応する位置に爪支承体26が第6図、第7図に示すよ
うに送りロッド21の長手方向への位置調整可能に締付
ボルト27によって挟着されている。この爪支承体26
の上端部にはトレイ16の内周面17aと係脱可能な送
り爪28が上記締付ボルト27を介して揺動可能に枢着
されている。この送り爪28は上記受レール部材5Aa
の下端部上に摺動可能に引っ掛けられた吊下板29に取
付ボルト30により取付けられているウェイト31にロ
ッド32を介して連結され、送りロッド21が後退移動
(第6図において左方移動)されるとウェイト31の摺
動抵抗によって送り爪28の前端が下方へ揺動されてト
レイ16の凹部17内から離脱すると共に送り爪28に
設けられた当接片28aが送りロッド21に当接し。
−ル5を支持する為の支持ブラケット6に形成されてい
る支承孔22に摺動自在に嵌挿されて受レール部材SA
a内に支承されている。この送りロッド21の進行方向
側端部は機台1に固着された枢支体23にピン連結され
ているエアシリンダー24のピストンロッド24aに連
結具25を介して連結され、このエアシリンダー24の
ピストンロッド24aの出没動作によって送りロッド2
1が所定量mだけ往復動されるようになっている。この
エアシリンダー24のピストンロッド24aのストロー
ク量mはスピンドルピッチPより大きくスピンドルピッ
チPの2倍より小さくなるように設定されている。上記
送りロッド21には上記ガイドレール5の切欠孔15と
対応する位置に爪支承体26が第6図、第7図に示すよ
うに送りロッド21の長手方向への位置調整可能に締付
ボルト27によって挟着されている。この爪支承体26
の上端部にはトレイ16の内周面17aと係脱可能な送
り爪28が上記締付ボルト27を介して揺動可能に枢着
されている。この送り爪28は上記受レール部材5Aa
の下端部上に摺動可能に引っ掛けられた吊下板29に取
付ボルト30により取付けられているウェイト31にロ
ッド32を介して連結され、送りロッド21が後退移動
(第6図において左方移動)されるとウェイト31の摺
動抵抗によって送り爪28の前端が下方へ揺動されてト
レイ16の凹部17内から離脱すると共に送り爪28に
設けられた当接片28aが送りロッド21に当接し。
その状態で送り爪28が後続のトレイ16の下方へ移動
する。その後送りロッド21が前進移動されると上記ウ
ェイト31の摺動抵抗によって送り爪28の前端が上方
へ揺動されて後続のトレイ16の凹部17内に入り込む
と共に送り爪28の後端が送りロッド21に当接し、そ
の後の送りロッド21の前進移動によってこの送り爪2
8の前端がトレイ16の内周面17aに係合してトレイ
16を1個分だけ(Qの距離)グループのトレイ全部を
押して右方へ移動し、その前進端↓こおいてベツグ18
がスピンドル3と対応するようになっている。従ってこ
の送り爪28はトレイ16の送りと位置定めを兼ねてい
る。第1@において、33は満管排出装置、34は空管
供給装置である。
する。その後送りロッド21が前進移動されると上記ウ
ェイト31の摺動抵抗によって送り爪28の前端が上方
へ揺動されて後続のトレイ16の凹部17内に入り込む
と共に送り爪28の後端が送りロッド21に当接し、そ
の後の送りロッド21の前進移動によってこの送り爪2
8の前端がトレイ16の内周面17aに係合してトレイ
16を1個分だけ(Qの距離)グループのトレイ全部を
押して右方へ移動し、その前進端↓こおいてベツグ18
がスピンドル3と対応するようになっている。従ってこ
の送り爪28はトレイ16の送りと位置定めを兼ねてい
る。第1@において、33は満管排出装置、34は空管
供給装置である。
上記構成のものにおいては、スピンドル3に挿着された
空管が満管になると1機台に沿って走行する管替機又は
機台に装備した管替装置によって自動的に管替が行われ
、スピンドル3には空管が、ペッグ18には満管が挿着
される。管替完了後、自動的或いは人手による指令によ
って送り装置19のエアシリンダー24を作動させてピ
ストンロッド24aを出没させる。このエアシリンダー
24の作動によって送りロッド21が所定量mだけ後退
した後前進端へ戻り前記の如く送り爪28がグループの
トレイ16を押してトレイ1個分即ちスピンドルピッチ
Pの距離ずつ移動させる。複数個の送り爪28が同時に
作動するので移送路H内のトレイ16全部が互いに接触
したまま同時に移動する。その移動中にトレイ16がガ
イドレールの側面(側レール部材5Ab)に接触して僅
かずつ回され、(コーナを移動するときにはトレイ16
の回転が大きい)互いに当接している当接面が常に変化
するのでトレイの外径が極部的に摩耗することがない、
エアシリンダー24の作動を繰り返し、順次送られてき
たトレイ16が満管排出装置33のところへ来ると、間
装[33によって満管がペッグ18から抜きとられ、そ
の後満管が抜きとられたベツグ18に空管供給装置34
によって空管が挿着される。トレイ16が1巡するとシ
リンダー24の作動を停止し、送り爪28がグループの
最後部のトレイ16の内周面17aを係止してグループ
のトレイ16を位置定めし、挿着された空管がスピンド
ル3全錘と対向する。このとき送り爪28が停止してい
るトレイ16と後続のトレイ16との間にはトレイ16
の外径Qの製作誤差(11作公差範囲内のバラツキ)に
基づく各グループの累積誤差に相当する僅かな隙間α(
第6図参照)ができるが、その隙間は各グループ毎に吸
収されるので空管とスピンドルは高い精度で対向させる
ことができる。従って、その後自動管替をする場合に、
空管の位置づれによる管替ミスをなくすこともできる。
空管が満管になると1機台に沿って走行する管替機又は
機台に装備した管替装置によって自動的に管替が行われ
、スピンドル3には空管が、ペッグ18には満管が挿着
される。管替完了後、自動的或いは人手による指令によ
って送り装置19のエアシリンダー24を作動させてピ
ストンロッド24aを出没させる。このエアシリンダー
24の作動によって送りロッド21が所定量mだけ後退
した後前進端へ戻り前記の如く送り爪28がグループの
トレイ16を押してトレイ1個分即ちスピンドルピッチ
Pの距離ずつ移動させる。複数個の送り爪28が同時に
作動するので移送路H内のトレイ16全部が互いに接触
したまま同時に移動する。その移動中にトレイ16がガ
イドレールの側面(側レール部材5Ab)に接触して僅
かずつ回され、(コーナを移動するときにはトレイ16
の回転が大きい)互いに当接している当接面が常に変化
するのでトレイの外径が極部的に摩耗することがない、
エアシリンダー24の作動を繰り返し、順次送られてき
たトレイ16が満管排出装置33のところへ来ると、間
装[33によって満管がペッグ18から抜きとられ、そ
の後満管が抜きとられたベツグ18に空管供給装置34
によって空管が挿着される。トレイ16が1巡するとシ
リンダー24の作動を停止し、送り爪28がグループの
最後部のトレイ16の内周面17aを係止してグループ
のトレイ16を位置定めし、挿着された空管がスピンド
ル3全錘と対向する。このとき送り爪28が停止してい
るトレイ16と後続のトレイ16との間にはトレイ16
の外径Qの製作誤差(11作公差範囲内のバラツキ)に
基づく各グループの累積誤差に相当する僅かな隙間α(
第6図参照)ができるが、その隙間は各グループ毎に吸
収されるので空管とスピンドルは高い精度で対向させる
ことができる。従って、その後自動管替をする場合に、
空管の位置づれによる管替ミスをなくすこともできる。
送り爪28によるグループの区分けはトレイ16の外径
Qの製作誤差によって決定され、外径Qを高精度に製作
したときには(Q=P)精紡機のR側、L側を夫々1グ
ループにすることができる。要は前記隙間αによって管
替ミスを招かないようにグループを区分すれば良い。
Qの製作誤差によって決定され、外径Qを高精度に製作
したときには(Q=P)精紡機のR側、L側を夫々1グ
ループにすることができる。要は前記隙間αによって管
替ミスを招かないようにグループを区分すれば良い。
次に第11図、第12図は送り装置の他の実施例でトレ
イ16fを連続的に送り得るようにした送り装置19f
を示している。39は機台1fの中央部に機台1fのほ
ぼ全長に亘って回転可能に配設された駆動軸で、図示し
ないモータにより回転されるようになっている。40.
40は上記駆動軸39に対して直角方向に回転可能に配
設された回転軸で、内側端には駆動軸39に固着された
ベベルギア41と噛合うベベルギア42.42が夫々固
着され、外側端には上記ガイドレール5fの長い直線部
分の真下において送り車43.43が回転方向の位相位
置調整可能に夫々取付けられている。この送り車43は
円板43aの周面に複数本(図面では6本)の送り爪4
3bが突設され。
イ16fを連続的に送り得るようにした送り装置19f
を示している。39は機台1fの中央部に機台1fのほ
ぼ全長に亘って回転可能に配設された駆動軸で、図示し
ないモータにより回転されるようになっている。40.
40は上記駆動軸39に対して直角方向に回転可能に配
設された回転軸で、内側端には駆動軸39に固着された
ベベルギア41と噛合うベベルギア42.42が夫々固
着され、外側端には上記ガイドレール5fの長い直線部
分の真下において送り車43.43が回転方向の位相位
置調整可能に夫々取付けられている。この送り車43は
円板43aの周面に複数本(図面では6本)の送り爪4
3bが突設され。
これらの送り爪43bが移送路Hf内のトレイ16fの
凹部17f内に入り込んで内周面17afを押すように
なっている。上記回転軸40や送り車43は移送路Hf
の長い直線部分を複数に区分する位置に夫々装設されて
いる。従って、駆動軸39を回転させると各送り車43
が第12図において時計回り方向へ同期回転され、各区
間に位置するトレイ16fを夫々1グループとしてこれ
らのグルールの最後部のトレイ16fの内周面17af
を係止して各トレイ16fをグループ単位で連続的に移
動させることができる。なお前記実施例と同−若しくは
均等構成と考えられる部分には対応する部分と同一の符
号にアルファベットのfを付して重複説明を省略した。
凹部17f内に入り込んで内周面17afを押すように
なっている。上記回転軸40や送り車43は移送路Hf
の長い直線部分を複数に区分する位置に夫々装設されて
いる。従って、駆動軸39を回転させると各送り車43
が第12図において時計回り方向へ同期回転され、各区
間に位置するトレイ16fを夫々1グループとしてこれ
らのグルールの最後部のトレイ16fの内周面17af
を係止して各トレイ16fをグループ単位で連続的に移
動させることができる。なお前記実施例と同−若しくは
均等構成と考えられる部分には対応する部分と同一の符
号にアルファベットのfを付して重複説明を省略した。
このようにモーター駆動によってトレイ16fを移送さ
せる場合にはモーターを正、逆回転させることによって
トレイを時計方向1反時計方向の何れの方向にも移送す
ることができる。空管がスピンドル全錘と対応する管替
位置に停止させるときには、モーターの回転方向を一定
にしく例えばモーターを常時正回転にする)送り車43
の所定の1本の送り爪43bでトレイ16fを係止して
位置室めすれば良い。
せる場合にはモーターを正、逆回転させることによって
トレイを時計方向1反時計方向の何れの方向にも移送す
ることができる。空管がスピンドル全錘と対応する管替
位置に停止させるときには、モーターの回転方向を一定
にしく例えばモーターを常時正回転にする)送り車43
の所定の1本の送り爪43bでトレイ16fを係止して
位置室めすれば良い。
このように本発明の送り装置は、管替位置にトレイを停
止させたときにトレイの外径が互いに当接して位置室め
されて、スピンドルと空管が対応するようにトレイを移
送して位置室めするものであれば良い。例えば特公昭5
6−41525号公報のようにコンベア上に載置して移
送したトレイをストッパーに当接させて、スピンドルと
対応するようにしても良いことは云う迄もない、何れに
しても本発明は、ガイドレール内に配置したトレイの外
径が互いに当接したときに、ガイドレールの巾方向へ逃
げようとするトレイの横移動をガイドレールによって規
制されるので、スピンドルと同数のトレイが一列状態で
スピンドルとトレイのペッグが対応する。このトレイの
横移動の規制を上記実施例ではトレイの外径で行ってい
るがペッグの外径又はペッグの基部に案内用円筒基部を
設け、ペッグ又は円筒基部でトレイの横移動を規制して
も良いことは云う迄もない、そして上記実施例ではこの
ガイドレールを無端状に配設した例について説明したが
機台のR側、L側のガイドレールの一端が機台の一方の
エンド側(例えば第1図の右側)に位置するように配設
し、そのガイドレールの一端をコンベア等適宜の移送手
段に接続してトレイをガイドレールから取り出して任意
のところへ搬送することができるし、また取り出したト
レイを再びガイドレールに戻すことも容易にできる。こ
のようにすると、精紡機で玉揚げされた満管をペッグに
挿着したままの状態でワインダーへ送ることができるし
、ワインダーで巻戻しの終った空管をペッグに挿着した
ままの状態で精紡機へ戻すことができる。従って複数台
の精紡機とワイングー間の満管と空管の搬送の自動化を
容易に行うことが可能となる。
止させたときにトレイの外径が互いに当接して位置室め
されて、スピンドルと空管が対応するようにトレイを移
送して位置室めするものであれば良い。例えば特公昭5
6−41525号公報のようにコンベア上に載置して移
送したトレイをストッパーに当接させて、スピンドルと
対応するようにしても良いことは云う迄もない、何れに
しても本発明は、ガイドレール内に配置したトレイの外
径が互いに当接したときに、ガイドレールの巾方向へ逃
げようとするトレイの横移動をガイドレールによって規
制されるので、スピンドルと同数のトレイが一列状態で
スピンドルとトレイのペッグが対応する。このトレイの
横移動の規制を上記実施例ではトレイの外径で行ってい
るがペッグの外径又はペッグの基部に案内用円筒基部を
設け、ペッグ又は円筒基部でトレイの横移動を規制して
も良いことは云う迄もない、そして上記実施例ではこの
ガイドレールを無端状に配設した例について説明したが
機台のR側、L側のガイドレールの一端が機台の一方の
エンド側(例えば第1図の右側)に位置するように配設
し、そのガイドレールの一端をコンベア等適宜の移送手
段に接続してトレイをガイドレールから取り出して任意
のところへ搬送することができるし、また取り出したト
レイを再びガイドレールに戻すことも容易にできる。こ
のようにすると、精紡機で玉揚げされた満管をペッグに
挿着したままの状態でワインダーへ送ることができるし
、ワインダーで巻戻しの終った空管をペッグに挿着した
ままの状態で精紡機へ戻すことができる。従って複数台
の精紡機とワイングー間の満管と空管の搬送の自動化を
容易に行うことが可能となる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、トレイの外径をスピンド
ルピッチと同一寸法としたのでガイドレール内に配置し
たトレイの外径を当接させるだけでトレイのペッグをス
ピンドルと正確に対応させることができる。そしてガイ
ドレール内に配置したトレイは移動中にガイドレールに
接触して僅かずつ回されてその当接面が常時変化するの
で当接面が極部的に摩耗することはない、それ故に長時
間使用してもペッグ間隔の狂いがなく、自動管替の際に
管替ミスを起すことがない、そしてガイドレールの移送
路をトレイの外径精度に応じて適宜のグループに区分す
ることによって累積誤差を吸収してスピンドルと対応さ
せることができるので錘数の多いロング精紡機にも好適
であり、トレイはガイドレール内に個々に独立して配置
しているのでペッグに満、空管を挿着したままの状態で
任意の個数ずつ次工程へ送ったり、ガイドレールに戻す
ことが容易にできる上に満管の移送時に糸層のくずれや
損傷を招くことがない等の効果がある。
ルピッチと同一寸法としたのでガイドレール内に配置し
たトレイの外径を当接させるだけでトレイのペッグをス
ピンドルと正確に対応させることができる。そしてガイ
ドレール内に配置したトレイは移動中にガイドレールに
接触して僅かずつ回されてその当接面が常時変化するの
で当接面が極部的に摩耗することはない、それ故に長時
間使用してもペッグ間隔の狂いがなく、自動管替の際に
管替ミスを起すことがない、そしてガイドレールの移送
路をトレイの外径精度に応じて適宜のグループに区分す
ることによって累積誤差を吸収してスピンドルと対応さ
せることができるので錘数の多いロング精紡機にも好適
であり、トレイはガイドレール内に個々に独立して配置
しているのでペッグに満、空管を挿着したままの状態で
任意の個数ずつ次工程へ送ったり、ガイドレールに戻す
ことが容易にできる上に満管の移送時に糸層のくずれや
損傷を招くことがない等の効果がある。
又万一トレイが1個折損してもその1個のトレイを交換
するだけで良いので殆んど維持費を要しない。
するだけで良いので殆んど維持費を要しない。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は概略平面図
、第2図は第1図の■−■線部分で切断した拡大断面図
、第3図は第1図の要部拡大図、第4図は第3図のIV
−IV線断面図、第5図は第3図の矢印7部分の拡大平
面図、第6図は第5図のVI−VI線断面図、第7図は
第6図の■−■線断面図、第8図は第6図の■−■線断
面図、第9図は第4図のIX−IX線拡大断面図、第1
0図は第9図のX−X@断面図、第11図は送り装置の
別の実施例を示す概略平面図、第12図は第11図の■
−■線断面図である。 1・・・機台、 3・・・スピンドル、 3a・・
・スピンドル列、 5・・・ガイドレール、 16
・・・ペッグトレイ、 18・・・ペッグ 19・・
・送り装置特許出願人 豊和工業株式会社 日清紡績株式会社 第9図 Wk10図
、第2図は第1図の■−■線部分で切断した拡大断面図
、第3図は第1図の要部拡大図、第4図は第3図のIV
−IV線断面図、第5図は第3図の矢印7部分の拡大平
面図、第6図は第5図のVI−VI線断面図、第7図は
第6図の■−■線断面図、第8図は第6図の■−■線断
面図、第9図は第4図のIX−IX線拡大断面図、第1
0図は第9図のX−X@断面図、第11図は送り装置の
別の実施例を示す概略平面図、第12図は第11図の■
−■線断面図である。 1・・・機台、 3・・・スピンドル、 3a・・
・スピンドル列、 5・・・ガイドレール、 16
・・・ペッグトレイ、 18・・・ペッグ 19・・
・送り装置特許出願人 豊和工業株式会社 日清紡績株式会社 第9図 Wk10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、精紡機のスピンドルに沿って水平な移送路を構成す
るガイドレールを配設し、このガイドレール内に外径Q
がスピンドルピッチPと同一寸法の円板状のペッグトレ
イを少くともスピンドルと同数一列状態で配置し、その
配置されたペッグトレイの外径が互いに当接して位置定
めされてスピンドルとペッグトレイのペッグとが対応す
るように構成したことを特徴とする精紡機。 2、ガイドレール内に配置したペッグトレイを所定の複
数個毎に1グループとし、その配置された各グルールの
ペッグトレイの外径が互いに当接して位置定めされてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の精紡機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12399186A JPS6269834A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動管替用精紡機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12399186A JPS6269834A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動管替用精紡機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4766181A Division JPS57161134A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Cop and bobbin conveyor in spinning frame |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269834A true JPS6269834A (ja) | 1987-03-31 |
| JPS6366930B2 JPS6366930B2 (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=14874334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12399186A Granted JPS6269834A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 自動管替用精紡機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269834A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225139A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-24 | Kanebo Ltd | Method of conveying bobbins of textile machine |
| JPS5230836U (ja) * | 1975-08-25 | 1977-03-04 | ||
| JPS534981A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-18 | Omori Machinery | Method and device for separating numerous pieceeprotruded articles to predetermined number |
| JPS5431738U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-02 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12399186A patent/JPS6269834A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225139A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-24 | Kanebo Ltd | Method of conveying bobbins of textile machine |
| JPS5230836U (ja) * | 1975-08-25 | 1977-03-04 | ||
| JPS534981A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-18 | Omori Machinery | Method and device for separating numerous pieceeprotruded articles to predetermined number |
| JPS5431738U (ja) * | 1977-08-04 | 1979-03-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366930B2 (ja) | 1988-12-22 |
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