JPS6269941A - 家畜の肉質を予知しかつ肉質に基づいて選別する方法 - Google Patents
家畜の肉質を予知しかつ肉質に基づいて選別する方法Info
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- JPS6269941A JPS6269941A JP61189707A JP18970786A JPS6269941A JP S6269941 A JPS6269941 A JP S6269941A JP 61189707 A JP61189707 A JP 61189707A JP 18970786 A JP18970786 A JP 18970786A JP S6269941 A JPS6269941 A JP S6269941A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/56—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving blood clotting factors, e.g. involving thrombin, thromboplastin, fibrinogen
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K29/00—Other apparatus for animal husbandry
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A01K67/00—Rearing or breeding animals, not otherwise provided for; New or modified breeds of animals
- A01K67/02—Breeding vertebrates
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、繊維素溶解活性の決定を使用することにより
行う、家畜の肉質を予知しかつ肉質に基づいて選別する
方法に関する。
行う、家畜の肉質を予知しかつ肉質に基づいて選別する
方法に関する。
現在では、ハロセンテスト〔オウグスチニら、Die
Fleis:hwirtshaft (肉経済)、第5
7巻。
Fleis:hwirtshaft (肉経済)、第5
7巻。
1028頁(1977年)〕及びクレアチンキナーゼ(
CK)活性(ベレノクら、Al1atteny6szt
4s(動物飼育)。
CK)活性(ベレノクら、Al1atteny6szt
4s(動物飼育)。
第29巻、445頁(1980年)〕が、家畜の肉質を
予知するために、つまりそのストレス状態又は不完全な
肉質をそれぞれ確証するために実際に使用されている。
予知するために、つまりそのストレス状態又は不完全な
肉質をそれぞれ確証するために実際に使用されている。
〔動物飼育の専門家間で、PSE、つまり、Pa1e
5oft exudaLive(E、J、プリスキーら
、^dv、 Food Res、第13z89@(19
64年)参照)、又はDFD、つまり、dark fi
rm dry (同誌第13巻89頁(1964年)
参照)という技術用語を使用することによる。〕 豚のストレス状態を評価するためにのみ使用されるハロ
センテストの原理は、ハロセンにより麻痺させられた豚
が弛緩又は麻酔状態のいずれで睡眠しているか調べるこ
とから成る。麻酔状態で睡眠に落ちている、従ってスト
レスに対する感受性のある動物はより飼育を続けること
がら徐々に選別され、この方法はストレスに対する感受
性の試験には有用であるが、この方法を使用して肉質を
明確に予知することはできない。この方法のより重要な
欠点は、−回の試験で100頭中4頭から5頭の豚が死
ぬという危険があることであると思われる。
5oft exudaLive(E、J、プリスキーら
、^dv、 Food Res、第13z89@(19
64年)参照)、又はDFD、つまり、dark fi
rm dry (同誌第13巻89頁(1964年)
参照)という技術用語を使用することによる。〕 豚のストレス状態を評価するためにのみ使用されるハロ
センテストの原理は、ハロセンにより麻痺させられた豚
が弛緩又は麻酔状態のいずれで睡眠しているか調べるこ
とから成る。麻酔状態で睡眠に落ちている、従ってスト
レスに対する感受性のある動物はより飼育を続けること
がら徐々に選別され、この方法はストレスに対する感受
性の試験には有用であるが、この方法を使用して肉質を
明確に予知することはできない。この方法のより重要な
欠点は、−回の試験で100頭中4頭から5頭の豚が死
ぬという危険があることであると思われる。
CK活性テストの原理は、動物の静脈から血液サンプル
を採取しタレアチンキナーゼの活性を決定し、それから
ストレス感受性を決定すること、従って動物の肉質を間
接的に決定することである。
を採取しタレアチンキナーゼの活性を決定し、それから
ストレス感受性を決定すること、従って動物の肉質を間
接的に決定することである。
このテスト方法の著者らによると、CK活性と肉質間の
相関のレヘルは49%よりも良くはない(つまり良い肉
質の100頭の動物中49頭のみが予知できるに過ぎな
い)。従ってこの方法は十分信頼できるものではない。
相関のレヘルは49%よりも良くはない(つまり良い肉
質の100頭の動物中49頭のみが予知できるに過ぎな
い)。従ってこの方法は十分信頼できるものではない。
P、セリア−(1+16g65+1at−es hus
termeL6s (動物屠殺と肉生産)、第10巻、
42頁(1980年)〕は動物のストレス感受性を予知
する方法を記述している。この方法の原理はストレス感
受性のある動物に特徴的であるHAL3の遺伝子の存在
を検出することにある。この方法はストレス感受性の生
物的遺伝を立証するために有用であるが、高い信頼性で
肉質を予知するために使用することはできない。
termeL6s (動物屠殺と肉生産)、第10巻、
42頁(1980年)〕は動物のストレス感受性を予知
する方法を記述している。この方法の原理はストレス感
受性のある動物に特徴的であるHAL3の遺伝子の存在
を検出することにある。この方法はストレス感受性の生
物的遺伝を立証するために有用であるが、高い信頼性で
肉質を予知するために使用することはできない。
完べきを期すために、ある限定された筋肉のグループの
pHを決定することが、屠殺された動物の肉質を評価す
るために工業的に使用されることは注目されるべきであ
る。しかしこの方法は技術的な肉の選別にのみ有用で、
予知に使用することはできないことは明らかである。
pHを決定することが、屠殺された動物の肉質を評価す
るために工業的に使用されることは注目されるべきであ
る。しかしこの方法は技術的な肉の選別にのみ有用で、
予知に使用することはできないことは明らかである。
現在では、繊維素ン容解活性の決定が、例えば血液ファ
クターが不存在である、非常に稀な(珍しい> y=床
写真を調べるために、臨床的に実際に使用されている。
クターが不存在である、非常に稀な(珍しい> y=床
写真を調べるために、臨床的に実際に使用されている。
本発明は、使用することにより、家畜の肉質を予知する
ことができ、そしてそれにより劣った肉質を与えるスト
レス感受性のある動物から更に飼育するに適した動物を
選別することを可能にする方法を提供することを目的と
する。
ことができ、そしてそれにより劣った肉質を与えるスト
レス感受性のある動物から更に飼育するに適した動物を
選別することを可能にする方法を提供することを目的と
する。
このたび、家畜から取り出した血液中の繊維素溶解活性
を測定し、それから溶菌パーセンテージを決定すると、
動物の種と変種に依存して、この溶菌パーセンテージの
閾値が存在し、それに基づいて家畜を上記観点に従って
分類することができること、すなわち、良好な肉質を与
える動物を不十分な肉質を与える動物から選別し、この
方法により肉質を予知することができるということが認
識された。
を測定し、それから溶菌パーセンテージを決定すると、
動物の種と変種に依存して、この溶菌パーセンテージの
閾値が存在し、それに基づいて家畜を上記観点に従って
分類することができること、すなわち、良好な肉質を与
える動物を不十分な肉質を与える動物から選別し、この
方法により肉質を予知することができるということが認
識された。
従って、本発明は、家畜の肉質を予知しかつ肉質に基づ
いて選別する方法に関する。
いて選別する方法に関する。
本発明によると、繊維素溶解活性を家畜から取り出した
新鮮な血液中で測定し、それから溶菌パーセンテージを
決定し、次に動物の種と変種に依存して、閾値より低い
溶菌パーセンテージを示す動物を更に飼育し、一方、こ
の閾値より高い溶菌パーセンテージを示す動物を直ちに
あるいは徐々に飼育から除外する。
新鮮な血液中で測定し、それから溶菌パーセンテージを
決定し、次に動物の種と変種に依存して、閾値より低い
溶菌パーセンテージを示す動物を更に飼育し、一方、こ
の閾値より高い溶菌パーセンテージを示す動物を直ちに
あるいは徐々に飼育から除外する。
実際には、本発明方法は次のように実施する。
まず第1に、本発明の生化学的基礎を考慮に入れると、
本発明方法は原理的には任意の家畜に適用することがで
きることが注目されるべきである。
本発明方法は原理的には任意の家畜に適用することがで
きることが注目されるべきである。
しかし実際には、本発明の方法は、豚、牛、馬、鶏、羊
及び兎の飼育において特別な重要性を有している。
及び兎の飼育において特別な重要性を有している。
血液サンプルは、該血液サンプルが溶血反応を起こすこ
とのない条件下で家畜の耳又は頚部静脈から好適に取り
出す。該血液サンプルを取り出すためには好ましくはシ
リンジを使用することができるが、例えば3.8%のク
エン酸三ナトリウムン容液である抗凝血物質を含む媒体
が血液サンプルを受は入れるために使用される。
とのない条件下で家畜の耳又は頚部静脈から好適に取り
出す。該血液サンプルを取り出すためには好ましくはシ
リンジを使用することができるが、例えば3.8%のク
エン酸三ナトリウムン容液である抗凝血物質を含む媒体
が血液サンプルを受は入れるために使用される。
繊維素溶解活性は、例えばCl1n、Sci、、第16
巻、646頁(1957年)によって自身公知である方
法を使用して、上記したようにして採取した血液サンプ
ル中で決定する。該活性の特徴である溶菌のパーセンテ
ージは、測定値と標準値を比較することにより得ること
ができる。
巻、646頁(1957年)によって自身公知である方
法を使用して、上記したようにして採取した血液サンプ
ル中で決定する。該活性の特徴である溶菌のパーセンテ
ージは、測定値と標準値を比較することにより得ること
ができる。
家畜の生化学的状態が変わり易いことを考慮すると、最
小のストレス状態下で3日間に亘って繰り返し採取した
血液サンプルから3回繰り返して溶菌パーセンテージを
決定することが好適である。
小のストレス状態下で3日間に亘って繰り返し採取した
血液サンプルから3回繰り返して溶菌パーセンテージを
決定することが好適である。
溶菌パーセンテージの閾値は豚に関しては約30%であ
り、くれは種と変種によって特徴的であるが、血液系(
ライン)によっても変化する。
り、くれは種と変種によって特徴的であるが、血液系(
ライン)によっても変化する。
以下に本発明方法を効果的に使用することのできる動物
飼育と食肉加工業のような分野について述べる。
飼育と食肉加工業のような分野について述べる。
本発明方法を使用すると家畜の肉質を予知することがで
きる。このことは、本発明方法に従って繊維素溶解活性
を測定し、それから溶菌パーセンテージを決定した後に
、家畜を殺した後にPSE品質(つまり劣悪な品質)の
肉又はDFD品質(つまり良好な品質の通常の肉)の肉
のいずれが得られるか予知することができることを意味
する。
きる。このことは、本発明方法に従って繊維素溶解活性
を測定し、それから溶菌パーセンテージを決定した後に
、家畜を殺した後にPSE品質(つまり劣悪な品質)の
肉又はDFD品質(つまり良好な品質の通常の肉)の肉
のいずれが得られるか予知することができることを意味
する。
本発明による肉質予知方法は、豚に関して、R。
ハム及びR,ポソトハースト、Die Fleisch
wirts−haft、第52巻、200頁(1972
年)に記載された、殺した動物の肉のp)lI及びpH
za測定に基づく通常の方法により肉質を決定する場合
に71.1%の相関を示し、また、上記従来の技術の項
で述べたCK活性テストを使用して測定を行う場合のこ
の相関は49%より大きくない。本発明方法を使用する
とより信頼できる方法で有意に肉質を予知することがで
きることが明らかであり、この事実は、不完全な(劣等
な)肉質を与える動物を選別しそれらを肉質に従って育
て上げることを可能にするため、屠殺場における実施と
いう観点からして特別の重要性を有している。本発明方
法を使用すると、屠殺した後に肉の部分ごとに選別する
作業を省略することができる。
wirts−haft、第52巻、200頁(1972
年)に記載された、殺した動物の肉のp)lI及びpH
za測定に基づく通常の方法により肉質を決定する場合
に71.1%の相関を示し、また、上記従来の技術の項
で述べたCK活性テストを使用して測定を行う場合のこ
の相関は49%より大きくない。本発明方法を使用する
とより信頼できる方法で有意に肉質を予知することがで
きることが明らかであり、この事実は、不完全な(劣等
な)肉質を与える動物を選別しそれらを肉質に従って育
て上げることを可能にするため、屠殺場における実施と
いう観点からして特別の重要性を有している。本発明方
法を使用すると、屠殺した後に肉の部分ごとに選別する
作業を省略することができる。
本発明方法を使用する他の分野は、規定された分布の肉
質を連続的に改良しかつ通常の肉質を有するストレス耐
性分布の動物を飼育することから成る。すなわち、限定
された頭数の飼育動物を連続的に選別するだめの本発明
方法を使用すると、生産される肉質が連続的に改良され
る。上述の従来技術の説明において述べたハロセンテス
トは、ストレス感受性をスクリーニングするためだけに
有用であり、このテストを使用しても動物を、劣等な肉
質がこのテストの酵素誘導性の結果としてストレス耐性
動物中に生ずるものであっても、該劣等な肉質から分離
することを実現することはできない。
質を連続的に改良しかつ通常の肉質を有するストレス耐
性分布の動物を飼育することから成る。すなわち、限定
された頭数の飼育動物を連続的に選別するだめの本発明
方法を使用すると、生産される肉質が連続的に改良され
る。上述の従来技術の説明において述べたハロセンテス
トは、ストレス感受性をスクリーニングするためだけに
有用であり、このテストを使用しても動物を、劣等な肉
質がこのテストの酵素誘導性の結果としてストレス耐性
動物中に生ずるものであっても、該劣等な肉質から分離
することを実現することはできない。
もしも本発明方法に従って肉質に基づいた選別を行うこ
とにより改良された肉質を有する動物数の確立が行われ
ると、ストレス耐性、飼料の利用効率及び一般的な遺伝
的特性さえも含むようなこの動物の頭数の他の重要な性
質も改良されることを期待することができる。従って、
構成上の向上は一般に、限定された頭数の動物の肉質の
予知と肉質の大きな改良に加えて、本発明による選別に
より提供されると考えることができる。
とにより改良された肉質を有する動物数の確立が行われ
ると、ストレス耐性、飼料の利用効率及び一般的な遺伝
的特性さえも含むようなこの動物の頭数の他の重要な性
質も改良されることを期待することができる。従って、
構成上の向上は一般に、限定された頭数の動物の肉質の
予知と肉質の大きな改良に加えて、本発明による選別に
より提供されると考えることができる。
本発明方法は、食肉生産業における経済的な最適条件を
見出すことを可能にし、肥満した動物の飼育における問
題点である肉の量と質の間の対立を解決するための助力
を与えるものである。
見出すことを可能にし、肥満した動物の飼育における問
題点である肉の量と質の間の対立を解決するための助力
を与えるものである。
本発明方法の他の利点は上述の事実に基づいて明らかで
あると考える。
あると考える。
次に、本発明方法を、本発明を限定しない実施例の助け
によりより詳細に説明する。
によりより詳細に説明する。
実施■
それぞれが「ハンガリーの大型内挿(Ilungari
angreat white) J及び[オランダの無
地種(Du tchplain )からの混成種でハム
製造用のスタンプを押された屠殺場内の100頭の豚か
ら成る群から10〜12頭の豚をランダムに選別し、屠
殺時に血液サンプルを各動物から取り出し、3.8%の
クエン酸三ナトリウム溶液に加える。このようにして得
たサンプル中で繊維素溶解活性を、上記したフェアンレ
ー(Pearnley)の方法を使用して決定し、同時
に屠殺後に上述した文献中に記載された方法を使用して
p■1及びpH24測定を選別された豚に対して行い、
又はGOF0□4色決定を行いCj、 トーヒ、11
11+atteny6szt6si Genetika
(動物飼育遺伝学)133、153及び200頁、ブタ
ペストのMezogazdasagiKiado刊(1
979年)参暇〕、これらの測定に基づいて肉質を決定
する。得られた値を標皐値と比較して繊維素溶解活性を
計算し、このようにして得られた溶菌パーセンテージの
、従来法を使用して決定された肉質に対する相関を求め
る。本発明による溶菌パーセンテージに基づいて決定さ
れた肉質はp111値に基づいて決定された肉質に71
.1%の相関を示し、この相関はp)II及びpHH値
を使用して測定された肉質に67%の相関を有し、GO
FO,。
angreat white) J及び[オランダの無
地種(Du tchplain )からの混成種でハム
製造用のスタンプを押された屠殺場内の100頭の豚か
ら成る群から10〜12頭の豚をランダムに選別し、屠
殺時に血液サンプルを各動物から取り出し、3.8%の
クエン酸三ナトリウム溶液に加える。このようにして得
たサンプル中で繊維素溶解活性を、上記したフェアンレ
ー(Pearnley)の方法を使用して決定し、同時
に屠殺後に上述した文献中に記載された方法を使用して
p■1及びpH24測定を選別された豚に対して行い、
又はGOF0□4色決定を行いCj、 トーヒ、11
11+atteny6szt6si Genetika
(動物飼育遺伝学)133、153及び200頁、ブタ
ペストのMezogazdasagiKiado刊(1
979年)参暇〕、これらの測定に基づいて肉質を決定
する。得られた値を標皐値と比較して繊維素溶解活性を
計算し、このようにして得られた溶菌パーセンテージの
、従来法を使用して決定された肉質に対する相関を求め
る。本発明による溶菌パーセンテージに基づいて決定さ
れた肉質はp111値に基づいて決定された肉質に71
.1%の相関を示し、この相関はp)II及びpHH値
を使用して測定された肉質に67%の相関を有し、GO
FO,。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、家畜から取り出した新鮮な血液中の繊維素溶解活性
を測定し、それから溶菌パーセンテージを決定し、動物
の種と変種に依存して、閾値より低い溶菌パーセンテー
ジを示す動物を更に飼育し、一方、上記閾値より高い溶
菌パーセンテージを示す動物を直ちにあるいは徐々に飼
育から除外することを含む、家畜の肉質を予知しかつ肉
質に基づいて選別する方法。 2、30%を豚の溶菌パーセンテージの閾値とする、特
許請求の範囲第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU2251/3147/85 | 1985-08-15 | ||
| HU853147A HU193126B (en) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | Method for forecasting quality of flesh of the livestocks and for selecting livestocks on the basis of this |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269941A true JPS6269941A (ja) | 1987-03-31 |
Family
ID=10962796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189707A Pending JPS6269941A (ja) | 1985-08-15 | 1986-08-14 | 家畜の肉質を予知しかつ肉質に基づいて選別する方法 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269941A (ja) |
| CN (1) | CN86105263A (ja) |
| AT (1) | ATA219786A (ja) |
| BE (1) | BE905268A (ja) |
| CH (1) | CH672027A5 (ja) |
| DE (1) | DE3624048A1 (ja) |
| DK (1) | DK164794C (ja) |
| FI (1) | FI863323A7 (ja) |
| FR (1) | FR2586165B1 (ja) |
| GB (1) | GB2179150B (ja) |
| HU (1) | HU193126B (ja) |
| NL (1) | NL8602064A (ja) |
| NO (1) | NO170907C (ja) |
| SE (1) | SE464783B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008212093A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Kitasato Institute | 食用動物の肥育仕上がり判定方法 |
| WO2013058331A1 (ja) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | 学校法人麻布獣医学園 | 被毛ミネラル組成による牛脂肪交雑基準(bms)ナンバーの予測法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105606778B (zh) * | 2016-03-07 | 2018-03-23 | 浙江工商大学 | 一种生猪白肌肉(pse肉)快速检测方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3502878A1 (de) * | 1985-01-29 | 1986-07-31 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Verfahren zur bestimmung des fibrinolytischen zustands von plasma |
-
1985
- 1985-08-15 HU HU853147A patent/HU193126B/hu not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-07-16 DE DE19863624048 patent/DE3624048A1/de not_active Withdrawn
- 1986-08-12 CH CH3227/86A patent/CH672027A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-08-13 BE BE0/217039A patent/BE905268A/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-08-14 NO NO863280A patent/NO170907C/no unknown
- 1986-08-14 DK DK388186A patent/DK164794C/da not_active IP Right Cessation
- 1986-08-14 GB GB8619834A patent/GB2179150B/en not_active Expired
- 1986-08-14 NL NL8602064A patent/NL8602064A/nl not_active Application Discontinuation
- 1986-08-14 FR FR868611763A patent/FR2586165B1/fr not_active Expired
- 1986-08-14 JP JP61189707A patent/JPS6269941A/ja active Pending
- 1986-08-14 CN CN198686105263A patent/CN86105263A/zh active Pending
- 1986-08-14 SE SE8603423A patent/SE464783B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-08-14 AT AT0219786A patent/ATA219786A/de not_active IP Right Cessation
- 1986-08-15 FI FI863323A patent/FI863323A7/fi not_active Application Discontinuation
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|---|---|---|---|---|
| JP2008212093A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Kitasato Institute | 食用動物の肥育仕上がり判定方法 |
| WO2013058331A1 (ja) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | 学校法人麻布獣医学園 | 被毛ミネラル組成による牛脂肪交雑基準(bms)ナンバーの予測法 |
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