JPS6270119A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPS6270119A
JPS6270119A JP20748885A JP20748885A JPS6270119A JP S6270119 A JPS6270119 A JP S6270119A JP 20748885 A JP20748885 A JP 20748885A JP 20748885 A JP20748885 A JP 20748885A JP S6270119 A JPS6270119 A JP S6270119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
tray
amount value
remaining amount
pulse encoder
Prior art date
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Pending
Application number
JP20748885A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kanetani
浩一 金谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPS6270119A publication Critical patent/JPS6270119A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、電子複与機およびプリンタなどにおいて転写
紙などの用紙を給送する給紙装置に関する。
従来技術 従来から、昇降可能なトレイに用紙を載置して収容する
給紙トレイのトレイを昇降することによりトレイに載置
された用紙の最上位のものを所定範囲の位置に配置して
最上位の用紙を順次に給紙ローラで給送する給紙装置に
おいて、トレイの昇降に対応してパルスを発生するパル
スエンコーダから出力されるパルスに基いてトレイに載
置されている用紙に対応する紙残量値を紙残量値計数手
段で演算するものが知られている。
しかし、この給紙装置は、電源キーをOFFにすると紙
残量値計数手段の紙残量値カウンタの値が消え去るので
、電源をONとした時に、紙残量値を演算するために、
トレイを一度下限位置まで下降してから再度トレイを上
限位置まで上昇する必要があるという欠点がある。
目的 本発明の目的は、電源キーをONした時に、紙残量値を
演算するためにトレイを一度下限位置まで下降してから
再度トレイを上限位置まで上昇する必要がない給紙装置
を提供することにある。
構成 本発明は、昇降可能なトレイに用紙を載置して収容する
給紙トレイのトレイを昇降することによりトレイに載置
された用紙の最上位のものを所定範囲の位置に配置して
最上位の用紙を順次に給紙ローラで給送する給紙装置に
おいて、第1図に示すように、上記トレイの昇降に対応
してパルスを発生スるパルスエンコーダト、このパルス
エンコーダから出力されるパルスに基いてトレイに載置
されている用紙に対応する紙残量値を演算する紙残量値
計数手段と、この紙残量値計数手段の紙残量値を電源が
OFFである時に記憶しておく不揮発性メモリとを具備
し、かつ、電源がONとなった時に不揮発性メモリに記
憶されている紙残量値を紙残量値計数手段の紙残量値カ
ウンタに入れることを特徴とする。
次に本発明の具体的な実施例を図面に基いて詳細に説明
する。
第2図において符号1はトレイを示している。
このトレイ1は、用紙Pを載置されるもので、側板2で
包囲された内部に昇降可能に配置されている。上記トレ
イ1および側板2からなる給紙トレイは、所定位置に配
置された給紙ローラ3の下に着脱可能に配置されている
上記トレイ1は、トレイ昇降手段4により昇降される。
このトレイ昇降手段4は、第3図に示すように、上記側
板2と一体の支持板4aに固定されている正逆回転可能
なモータ4bと、このモータ4bの駆動軸4Cの回転力
をウオーム4dとギヤ4eQ介して伝えられる駆動軸4
fと、この駆動軸4fの両端部に固定されている駆動プ
ーリ4g *4gと、側板2に設げられている複数の案
内プーリ4hと、これらの駆動ブーU 4 gと案内ブ
ー +74 hとに取り掛けられている2つのワイヤ4
1と、これらのワイヤ41に両端部が固定されていると
共にトレイ1を保持しているトレイ保持軸4jとからな
る〇 上記モータ4bの駆動軸4Cの回転力がウオーム4d、
ギヤ4e、駆動軸4f、駆動プーリ4gおよびワイヤ4
1を介してトレイ保持軸4jに伝えられてトレイ1が昇
降される。
上記モータ4bの駆動軸4Cの回転量を検知してトレイ
1の移動量を検知することによりトレイ1に載置されて
いる用紙Pの残量を検知するためのパルスエンコーダ5
が配設されている。このパルスエンコーダ5は、第4図
に示すようにモータ4の駆動軸4Cに固定されていると
共に外周部に多数の孔5aが形成されている回転円板5
bと、この回転円板5bの外周部の孔5aを検知する7
オトカプラ5Cとからなる。
上記トレイIKは、これの上に用紙Pが有るか無いかを
検知する紙有無センサ6が配設されている。この紙有無
センサ6は、例えば、トレイ1に載置される用紙Pによ
り変位されるアクチェエータと、このアクチュエータの
変位を検知するフォトカブラとからなる。
上記給紙ローラ3の軸3aは、回転自在に、かつ、上下
方向へ所定範囲だけ移動可能に図示してない支持手段に
より支持されており、トレイ1の上の用紙Pの最上位の
ものが所定範囲の位置に配置されている場合に給紙ロー
ラ3が自重により用紙Pに圧接するようになっている。
この状態で給紙ローラ3が所定方向へ回転されると、給
紙ローラ3は回転力と摩擦力により用紙Pを給送する。
上記給紙ローラ3の軸3aには、これと上下方向へ一体
的に移動する検知片7が取り付けられており、この検知
片7の一端部は支持軸7aに回動可能に支持されている
。上記給紙ローラ3の上には紙上限センサ8が配置され
ている。この紙上限センサ8は、検知片7を検知するも
のでちって、例えばフォトカブラで構成されている。上
記トレイ1が上昇されて用紙Pの最上位のものが給紙ロ
ーラ3に当接して押し上げて所定範囲の位置の上限に達
した場合に上記紙上限センサ8が給紙ローラ3と一体に
上昇してくる検知片7を検知してONとなる。
上記トレイ1の底部に検知片9が突設されている。この
検知片9の下にはトレイ下限センサ10が配設されてい
る。このトレイ下限センサ10は検知片9を検知するも
のであって、例えばフォトカブラで構成されている。上
記トレイ1が下降されて下限位置に達するとトレイ下限
センサ10が検知片9を検知してONとなる。
第5図に本発明の給紙装置の制御装置が示されているの
で、次にこれを説明する。
上記パルスエンコーダ5、R有無*ンサ6.!上限セン
サ8およびトレイ下限センサ10のほか、因示してない
操作表示パネルに設けられている電源をONまたはOF
Fする電源キー11およびトレイ1を下降させるための
トレイ下降キー12などの情報がマイクロコンビエータ
13の入力ポートに与えられる。
上記マイクロコンビ二−タ13は、CPUlROM。
RAMおよび入出力ボートからなり、R,AMが揮発t
のものである。上記マイクロコンピュータ13のRAM
には、パルスエンコーダ5かう出力されるパルスをカウ
ントしてトレイ1に載置されている用紙Pに対応する紙
残量値を演算するための紙残量値カウンタおよび紙有無
センサ6からの情報とトレイ下降キー12からの情報に
基いてトレイlが上昇可能である場合を記憶するトレイ
上昇可能フラグなどが設けられている。
上記マイクロコンビエータ13の出力ボートには、モー
タ4bの駆動回路4kが接続されている。
上記マイクロコンビエータ13の入出力ボートには、不
揮発性メモリ14が接続されている。
上述の本発明の給紙装置の動作の一例を第6閣および第
7図に基いて説明する。
上記マイクロコンピュータ13のROMには、第6図お
よび第7図のフローに示すプログラムが記憶されており
、このプログラムにしたがって本発明の給紙装置の動作
が実行される。第6図にはフローのメインルーチンが示
されており、第7図にはフローのサブルーチンが示され
ている。
まず、ステップ■で電源キー11がONであるか否かを
チェックする。ステップ■で電源キー11がONとなる
と、ステップ■でトレイ下限センサ10がONであるか
否かをチェックする。
ステップ■でトレイ下限センサ10がONでないと判定
すると、ステップ■で不揮発性メモリ14に記憶されて
いる紙残量値を紙残量値カウンタに入れてから、ステッ
プ■で〔トレイ上昇可能フラグ〕=1であるか否かをチ
ェックする。ステップ■でトレイ下限センサ10がON
であると判定するとステップ■へいく。
ステップ■で〔トレイ上昇可能フラグ〕=1であると判
定すると、ステップ■で紙上限センサ8がONであるか
否かをチェックする。ステップ■で紙上限センサ8がO
Nであると判定されると、トレイ1を上昇する必要がな
いので、ステップ■へ戻る。
上記ステップ■で紙上限センサ8がONでないと判定す
ると、ステップ■でトレイ1を上昇して、ステップ■の
紙残量値計数ルーチンを経て、ステップ■で紙上限セン
サ8がONであるか否かをチェックする。ステップ■で
紙上限センサ8がONでないと判定している場合にはス
テップ■へ戻ってトレイ1の上昇を継続する。
上記ステップ■で紙上限センサ8がONであると判定す
ると、ステップ■でトレイ1を停止してから、ステップ
[相]で電源キー11がONからOFFとなったか否か
をチェックする。ステップ[相]で電源キー11がON
からOFFとなったのではないと判定すると、ステップ
■へ戻る。ステップ[相]で電源キー11がONからO
FFとなったと判定すると、ステップ0で紙残量値カウ
ンタの値を不揮発性メモリ14に書き込んでから、ステ
ップ■へ戻る。ステップ0は、電源キー11がOFFに
されてマイクロコンピュータ13のRAMに印加されて
いる電圧がRAMに記憶されている値を消去しない程度
まで下降してない時に実行される。
次に上記ステップ■の紙残量値計数ルーチンを第7図に
基いて説明する。
まず、ステップ@でトレイ下限センサ10がONである
か否がをチェックする。ステップ[相]でトレイ下限セ
ンサ10がONであると、ステップ0で紙残量値カウン
タKMを入れてから、メインルーチンにリターンする。
このMはトレイ1に収容することができる用紙Pの枚数
すなわち最大紙残量値である。
上記ステップ@でトレイ下限センサ10がONでないと
判定すると、ステップ0でパルスエンコーダ5からのパ
ルスが有るか否かをチェックする。
ステップ0でパルスエンコーダ5かラノハルスカ無いと
判定するとメインルーチンにリターンする。
ステップ■でパルスエンコーダ5からのパルスが有ると
判定すると、ステップ■で〔紙残量値カウンタ)−aの
演算をしてからメインルーチ/にリターンする。このa
は、トレイ1を上昇する場合にパルスエンコーダ5から
1つのパルスが発生されてから次のパルスが発生される
までのトレイ1の移動量に対応した用紙Pの枚数である
なお、上記マイクロコンピュータ13のRAM金不揮発
性のもので構成することができ、かつ、この場合には不
揮発性メモリ14が不要となる。
効果 本発明の目的は、電源キーがOFFである時に紙残量値
を不揮発性メモリで記憶しているから、電源キーをON
した時に、紙残量値を演算するためにトレイを一度下限
位置まで下降してから再度上限位置まで上昇する必要が
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の実施例としての給紙装置の要部を示す一部切欠正面
図、第3図は同上給紙装置のトレイ昇降手段を示す斜視
図、第4図は同上給紙装置のパルスエンコーダを示す斜
視図、第5図は同上給紙装置の制御装置を示すブロック
図並びに第6図および第7図は同上給紙装置の動作を説
明するためのフローチャートである。 1 ・ ・・トレイ、3・ ・ ・給紙ローラ、4・ 
・・トレイ昇降手段、5・・・パルスエンコーダ、13
・・・マイクロコンピュータ、14・・・不揮発性メモ
リ %10

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 昇降可能なトレイに用紙を載置して収容する給紙トレイ
    のトレイを昇降することによりトレイに載置された用紙
    の最上位のものを所定範囲の位置に配置して最上位の用
    紙を順次に給紙ローラで給送する給紙装置において、上
    記トレイの昇降に対応してパルスを発生するパルスエン
    コーダと、このパルスエンコーダから出力されるパルス
    に基いてトレイに載置されている用紙に対応する紙残量
    値を演算する紙残量値計数手段と、この紙残量値計数手
    段の紙残量値を電源がOFFである時に記憶しておく不
    揮発性メモリとを具備し、かつ、電源がONとなった時
    に不揮発性メモリに記憶されている紙残量値を紙残量値
    計数手段の紙残量値カウンタに入れることを特徴とする
    給紙装置。
JP20748885A 1985-09-19 1985-09-19 給紙装置 Pending JPS6270119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20748885A JPS6270119A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 給紙装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20748885A JPS6270119A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 給紙装置

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Publication Number Publication Date
JPS6270119A true JPS6270119A (ja) 1987-03-31

Family

ID=16540562

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JP20748885A Pending JPS6270119A (ja) 1985-09-19 1985-09-19 給紙装置

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JP (1) JPS6270119A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008013357A (ja) * 2006-07-10 2008-01-24 Kyocera Mita Corp 給紙装置
JP2008127154A (ja) * 2006-11-21 2008-06-05 Kyocera Mita Corp 給紙装置におけるシート材の積載量演算方法、補給量演算方法、及び給紙装置
JP2015193471A (ja) * 2014-03-31 2015-11-05 ブラザー工業株式会社 記録装置

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008013357A (ja) * 2006-07-10 2008-01-24 Kyocera Mita Corp 給紙装置
JP2008127154A (ja) * 2006-11-21 2008-06-05 Kyocera Mita Corp 給紙装置におけるシート材の積載量演算方法、補給量演算方法、及び給紙装置
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