JPS6270179A - 巻管 - Google Patents
巻管Info
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- JPS6270179A JPS6270179A JP61164874A JP16487486A JPS6270179A JP S6270179 A JPS6270179 A JP S6270179A JP 61164874 A JP61164874 A JP 61164874A JP 16487486 A JP16487486 A JP 16487486A JP S6270179 A JPS6270179 A JP S6270179A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B23/00—Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
- D06B23/04—Carriers or supports for textile materials to be treated
- D06B23/042—Perforated supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/04—Kinds or types
- B65H75/08—Kinds or types of circular or polygonal cross-section
- B65H75/10—Kinds or types of circular or polygonal cross-section without flanges, e.g. cop tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、円筒形周壁に一様に分割配置された、軸方向
に延びるウェブを有する巻管であって、前記ウェブが、
半径の小さい下部の巻取り範囲と半径の大きい上部の巻
取り範囲とにわたって延びている形式のものに関する。
に延びるウェブを有する巻管であって、前記ウェブが、
半径の小さい下部の巻取り範囲と半径の大きい上部の巻
取り範囲とにわたって延びている形式のものに関する。
従来の技術
このような形式の一般に公知の巻管は、直径寸法の異な
る範囲が形成されているために、この巻取管の所定の程
度だけ同軸的に互いにはめ込ませることができ、これに
よって例えば巻管に巻取られた糸の巻体を軸方向で圧縮
させることができるので、同軸的に位置する多数の巻き
糸が均質な柱状の糸に圧縮せしめられる。
る範囲が形成されているために、この巻取管の所定の程
度だけ同軸的に互いにはめ込ませることができ、これに
よって例えば巻管に巻取られた糸の巻体を軸方向で圧縮
させることができるので、同軸的に位置する多数の巻き
糸が均質な柱状の糸に圧縮せしめられる。
ドイツ連邦共和国特許第2452127号明細書によれ
ば、軸線に対して同軸的に延びる支持部材を有する巻管
が公知である。この支持部材は円筒形外周面に設けられ
ていてただ1つの終端リングに固定されている。この終
端リング内には、支持部材の横断面よりも大きく構成さ
れたスリットが存在する。支持部材は終端リングとは反
対側範囲で、半径方向内側に存在する、支持部材の長手
方向面に接続された少なくとも1つの支持リングに結合
されている。
ば、軸線に対して同軸的に延びる支持部材を有する巻管
が公知である。この支持部材は円筒形外周面に設けられ
ていてただ1つの終端リングに固定されている。この終
端リング内には、支持部材の横断面よりも大きく構成さ
れたスリットが存在する。支持部材は終端リングとは反
対側範囲で、半径方向内側に存在する、支持部材の長手
方向面に接続された少なくとも1つの支持リングに結合
されている。
この公知の巻管は、同様に構成された別の巻管に同軸的
に挿入させることができるようにするために支持部材を
有しているが、この支持部材の、巻体のだめの支持面を
形成する半径方向の制限面は円筒形外周面によって規定
されている。しかしながら必然的に円筒形である巻取り
面は、巻体が前記のように形成された巻管から容易に不
意に滑り外れて再び巻管にかぶせはめられなくなるとい
う欠点を有している。このような円筒形の巻管から巻戻
す時にも巻体の最後の糸層は、巻管の軸方向に延びる糸
と一緒に引き出される傾向があり、これによって、糸が
どこかへ行って次の加工のだめの準備ができないことが
ある。またこの公知の巻管では、円筒形状の巻取り面を
越えて半径方向外側へ突出する終端リングにスリットが
設けられていることによって巻管の形状安定性が著しく
損なわれ、自由に処理できる予備系の形成が妨げられる
。
に挿入させることができるようにするために支持部材を
有しているが、この支持部材の、巻体のだめの支持面を
形成する半径方向の制限面は円筒形外周面によって規定
されている。しかしながら必然的に円筒形である巻取り
面は、巻体が前記のように形成された巻管から容易に不
意に滑り外れて再び巻管にかぶせはめられなくなるとい
う欠点を有している。このような円筒形の巻管から巻戻
す時にも巻体の最後の糸層は、巻管の軸方向に延びる糸
と一緒に引き出される傾向があり、これによって、糸が
どこかへ行って次の加工のだめの準備ができないことが
ある。またこの公知の巻管では、円筒形状の巻取り面を
越えて半径方向外側へ突出する終端リングにスリットが
設けられていることによって巻管の形状安定性が著しく
損なわれ、自由に処理できる予備系の形成が妨げられる
。
ドイツ連邦共和国特許第2845053号明細書により
公知の巻管は同様に、環状の支持部材と共に円形の保持
器を形成する、軸方向に延びる棒状の支持部材より成っ
ている。しかしながらこの棒状の支持部材の外周面は、
巻管の中央範囲に位置する共通の小さい基本円形を有す
る2重円すい形外周面部分を形成するので、この巻管は
前記のような欠点を有してはいない。
公知の巻管は同様に、環状の支持部材と共に円形の保持
器を形成する、軸方向に延びる棒状の支持部材より成っ
ている。しかしながらこの棒状の支持部材の外周面は、
巻管の中央範囲に位置する共通の小さい基本円形を有す
る2重円すい形外周面部分を形成するので、この巻管は
前記のような欠点を有してはいない。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような形式の従来公知のすべての巻管
は次のような共通の欠点を有している。つまり、支持部
材及び固定部材が横断面で頑丈に設計されているか及び
/又は互いに密接して配置されていわばこれらの支持部
材及び固定部材は、十分に頑丈な巻管を提供するが、そ
の代わり、一般に合成樹脂より成る巻管の複雑な形状を
必要とするだけでなく、巻管のだめの高価な材料費用を
必要とする。また、公知の巻管は、それぞれの巻管の高
さを越える棒状の支持部材が巻取り作業過程を妨げると
いう別の欠点を有している。それというのは、巻管を駆
動する摩擦ローラが作用する一様に連続する円筒形の接
触面は、始めの糸層が巻取られ、これによって隣接し合
う支持部材間の間隙がプリツゾされてから始めて提供さ
れるからである。それまでは摩擦ローラはガタ振れにさ
らされ、このガタ振れの大きさは、隣接し合う支持部材
間の間隔に基づいている。しかしながらこの間隔は任意
に縮小させることはできない。何故ならば支持部材間の
自由空間には、流れる処理媒体のだめの通路を形成する
作用が与えられているからである。
は次のような共通の欠点を有している。つまり、支持部
材及び固定部材が横断面で頑丈に設計されているか及び
/又は互いに密接して配置されていわばこれらの支持部
材及び固定部材は、十分に頑丈な巻管を提供するが、そ
の代わり、一般に合成樹脂より成る巻管の複雑な形状を
必要とするだけでなく、巻管のだめの高価な材料費用を
必要とする。また、公知の巻管は、それぞれの巻管の高
さを越える棒状の支持部材が巻取り作業過程を妨げると
いう別の欠点を有している。それというのは、巻管を駆
動する摩擦ローラが作用する一様に連続する円筒形の接
触面は、始めの糸層が巻取られ、これによって隣接し合
う支持部材間の間隙がプリツゾされてから始めて提供さ
れるからである。それまでは摩擦ローラはガタ振れにさ
らされ、このガタ振れの大きさは、隣接し合う支持部材
間の間隔に基づいている。しかしながらこの間隔は任意
に縮小させることはできない。何故ならば支持部材間の
自由空間には、流れる処理媒体のだめの通路を形成する
作用が与えられているからである。
そこで本発明の課題は、同様に構成された巻管に所定の
程度だけ同軸的に差し込むことのできる巻管で、構造及
びひいては製造が簡単であって材料需要が少なくて済み
、それにも拘らず大きい形状安定性が得られ、始めから
スムーズな巻取り作業が可能であって自由に処理できる
予備系を形成することができ、巻体が不意にずれること
が妨止され、しかも最後の糸層が、供給される糸と共に
引出されることなく、糸端部まで整然と巻戻されること
が保証されるようなものを提供することである。
程度だけ同軸的に差し込むことのできる巻管で、構造及
びひいては製造が簡単であって材料需要が少なくて済み
、それにも拘らず大きい形状安定性が得られ、始めから
スムーズな巻取り作業が可能であって自由に処理できる
予備系を形成することができ、巻体が不意にずれること
が妨止され、しかも最後の糸層が、供給される糸と共に
引出されることなく、糸端部まで整然と巻戻されること
が保証されるようなものを提供することである。
問題点を解決するだめの手段
前記問題点を解決した本発明は、巻取り範囲が、半径方
向に延びる貫通孔を除いて、閉じられた連続する周壁よ
り成っており、上部の巻取り範囲の全長にわたって周壁
の外周面を越えて半径方向外側へ突出するウェブと、下
部の巻取り範囲の全長にわたって周壁の内周面を越えて
半径方向内側へ突出するウェブとが設けられており、こ
れらのウェブを斜めに横切って前記周壁が延びており、
上部の巻取り範囲に設けられたウェブが、下部の巻取り
範囲の周壁の内径よりも小さい曲率半径内に位置する半
径方向外側に向けられた制限面を有しており、下部の巻
取り範囲に設けられたウェブが、上部の巻取り範囲に設
けられた周壁の外径よりも大きい曲率半径内に位置する
半径方向内側に向けられた制限面を有している。
向に延びる貫通孔を除いて、閉じられた連続する周壁よ
り成っており、上部の巻取り範囲の全長にわたって周壁
の外周面を越えて半径方向外側へ突出するウェブと、下
部の巻取り範囲の全長にわたって周壁の内周面を越えて
半径方向内側へ突出するウェブとが設けられており、こ
れらのウェブを斜めに横切って前記周壁が延びており、
上部の巻取り範囲に設けられたウェブが、下部の巻取り
範囲の周壁の内径よりも小さい曲率半径内に位置する半
径方向外側に向けられた制限面を有しており、下部の巻
取り範囲に設けられたウェブが、上部の巻取り範囲に設
けられた周壁の外径よりも大きい曲率半径内に位置する
半径方向内側に向けられた制限面を有している。
作用
ドイツ連邦共和国特許第2730856号明細書によれ
ば、円すい形に延びる支持部材を有する巻管が既に公知
であって、この支持部材は上部範囲で半径方向外側に突
出していて下部範囲で半径方向内側に突出している。し
かしながら支持部材の円すい形部分が連続的に延びてい
の るので、上部の支持範囲と下台E支持範囲とに分割する
ことができない。
ば、円すい形に延びる支持部材を有する巻管が既に公知
であって、この支持部材は上部範囲で半径方向外側に突
出していて下部範囲で半径方向内側に突出している。し
かしながら支持部材の円すい形部分が連続的に延びてい
の るので、上部の支持範囲と下台E支持範囲とに分割する
ことができない。
これに対して本発明によれば、巻管の外周及び全長にわ
たって連続的に延びる巻取り範囲を形成しこの巻取り範
囲の周壁に半径方向に延びる貫通孔だけを設けたことに
よって、周壁の壁厚が比較的薄くても非常に頑丈で、半
径方向内側に作用する押圧力にも抗する、形状の安定し
た巻管が得られた。
たって連続的に延びる巻取り範囲を形成しこの巻取り範
囲の周壁に半径方向に延びる貫通孔だけを設けたことに
よって、周壁の壁厚が比較的薄くても非常に頑丈で、半
径方向内側に作用する押圧力にも抗する、形状の安定し
た巻管が得られた。
外周壁は半径方向貫通孔以外は連続しているので、複数
のリングと棒状の支持部材とから組み立てられた巻管に
対して、合成樹脂で製造される形状の簡略化が得られる
。上部の巻取り範囲を越えて半径方向外側へ突出するウ
ェブは、簡単な形式で、このウェブの外側の半径方向の
制限面が、下部の巻取り範囲に向がってやや減少される
曲率半径に位置するように構成されるので、この制限面
は、巻体の上端部に向かって円すい形に拡大する巻取り
面の1部を形成する。
のリングと棒状の支持部材とから組み立てられた巻管に
対して、合成樹脂で製造される形状の簡略化が得られる
。上部の巻取り範囲を越えて半径方向外側へ突出するウ
ェブは、簡単な形式で、このウェブの外側の半径方向の
制限面が、下部の巻取り範囲に向がってやや減少される
曲率半径に位置するように構成されるので、この制限面
は、巻体の上端部に向かって円すい形に拡大する巻取り
面の1部を形成する。
これによって、巻戻し作業時に最後の糸屑が糸引張り力
に抗して同時に連行され引出されることは特に効果的に
避けられる。
に抗して同時に連行され引出されることは特に効果的に
避けられる。
ウェブは、上部の巻取り範囲の全高さ全長にわたって周
壁を越えて半径方向外側へ突出していて、下部の巻取り
範囲の全高さにわたっては半径方向内側へ周壁を越えて
突出しているので、有利には円形の孔より成る半径方向
に延びる周壁貫通孔以外は、連続する滑らかな外周面が
得られ、この外周面に対して、巻管を駆動させるだめの
摩擦ローラが、巻取り作業時にガタ振れ作用にさらされ
ることなく当てつけられる。周壁に設けられた貫通孔の
直径は、通常の摩擦ローラの幅よりも著しく小さいので
、巻管が回転する際に、始めの糸層が巻取られる前に摩
擦ローラはすでに連続的に支持される。
壁を越えて半径方向外側へ突出していて、下部の巻取り
範囲の全高さにわたっては半径方向内側へ周壁を越えて
突出しているので、有利には円形の孔より成る半径方向
に延びる周壁貫通孔以外は、連続する滑らかな外周面が
得られ、この外周面に対して、巻管を駆動させるだめの
摩擦ローラが、巻取り作業時にガタ振れ作用にさらされ
ることなく当てつけられる。周壁に設けられた貫通孔の
直径は、通常の摩擦ローラの幅よりも著しく小さいので
、巻管が回転する際に、始めの糸層が巻取られる前に摩
擦ローラはすでに連続的に支持される。
始めの糸層が下部の巻取り範囲をめぐって連続的に載せ
られるので、巻戻し作業時に同時に最後の糸層が滑り出
すのを妨止するのに十分な保持力が得られる。
られるので、巻戻し作業時に同時に最後の糸層が滑り出
すのを妨止するのに十分な保持力が得られる。
また下部の巻取り範囲に、周壁を越えて半径方向外側へ
突出する支持部を設けないことによって、巻体の糸路端
部を別の巻管の糸始端部に接続することができるように
するために常に自由に処理できる予備系が形成される。
突出する支持部を設けないことによって、巻体の糸路端
部を別の巻管の糸始端部に接続することができるように
するために常に自由に処理できる予備系が形成される。
下部の巻取り範囲の外周面を越えて半径方向内側に突出
する、半径方向内側の制限面を有するウェブは、半径方
向外側の制限面を有し上部の巻取り範囲の外周面を越え
て半径方向外側に突出するウェブよりも必然的に小さい
曲率半径に位置するので、一方の巻管を同様に構成され
た他方の巻管に同軸的にはめ込む際に、一方の巻管の上
側のウェブ端部が他方の巻管の下側のウェブ端部にかみ
合う。この時に一方の巻管の上側のウェブ端部の端面側
が他方の巻管に巻取られた巻体の端面側の糸層に突き当
って、この糸層を同軸的に押しつけることによって圧縮
する。2つの巻管のウェブ間のかみ合い作用によって、
下部の糸層が圧縮されずに巻管の互いにかみ合う部分に
形成される環状室内に入り込むことは妨げられる。また
このように下部の糸層が2つの巻管の間に形成される環
状室内に入り込むのを妨げるために、2つの隣接し合う
ウェブ間の間隔の横断面をそれぞれウェブの横断面に合
わせる必要はない。
する、半径方向内側の制限面を有するウェブは、半径方
向外側の制限面を有し上部の巻取り範囲の外周面を越え
て半径方向外側に突出するウェブよりも必然的に小さい
曲率半径に位置するので、一方の巻管を同様に構成され
た他方の巻管に同軸的にはめ込む際に、一方の巻管の上
側のウェブ端部が他方の巻管の下側のウェブ端部にかみ
合う。この時に一方の巻管の上側のウェブ端部の端面側
が他方の巻管に巻取られた巻体の端面側の糸層に突き当
って、この糸層を同軸的に押しつけることによって圧縮
する。2つの巻管のウェブ間のかみ合い作用によって、
下部の糸層が圧縮されずに巻管の互いにかみ合う部分に
形成される環状室内に入り込むことは妨げられる。また
このように下部の糸層が2つの巻管の間に形成される環
状室内に入り込むのを妨げるために、2つの隣接し合う
ウェブ間の間隔の横断面をそれぞれウェブの横断面に合
わせる必要はない。
ウェブは一方では、上部の巻取り範囲で、下部の巻取り
範囲の周壁の内径よりも小さい曲率半径に位置し、他方
では下部の巻取り範囲で上部の巻取り範囲の周壁の外径
よりも大きい曲率半径に位置する半径方向内側の制限面
を有しているので、同様に構成された巻管は、はぼ各巻
取り位置で同軸的に互いにはめ込まれ、これに対して一
方の巻管のウェブが他方の巻管のウェブと同軸位置に並
べられる位置では、互いのはめ込みが妨げられる。これ
によって得られた、2つの巻管を互いにはめ込むだめの
広範囲に及ぶ角度の自由度は、巻管の形状に関連して大
きい許容誤差を提供し、これによって巻管の製造費用が
安価になり、さらにその取り扱いが非常に容易なものに
なる。
範囲の周壁の内径よりも小さい曲率半径に位置し、他方
では下部の巻取り範囲で上部の巻取り範囲の周壁の外径
よりも大きい曲率半径に位置する半径方向内側の制限面
を有しているので、同様に構成された巻管は、はぼ各巻
取り位置で同軸的に互いにはめ込まれ、これに対して一
方の巻管のウェブが他方の巻管のウェブと同軸位置に並
べられる位置では、互いのはめ込みが妨げられる。これ
によって得られた、2つの巻管を互いにはめ込むだめの
広範囲に及ぶ角度の自由度は、巻管の形状に関連して大
きい許容誤差を提供し、これによって巻管の製造費用が
安価になり、さらにその取り扱いが非常に容易なものに
なる。
本発明の一実施態様によれば、巻取り範囲は円筒形に形
成されるか又は、上部の巻取り範囲は下部の巻取り範囲
に向かって、また下部の巻取り範囲は上部の巻取り範囲
に向かってそれぞれ円すい形に次第に狭められて構成さ
れるので、巻取ろうとする巻体のための2重円すい形の
支持面が形成され、この2重円すい形の支持面は、軸方
向でのしゆう動可能性を高めると同時に、巻体が巻管か
ら不意に滑り出すのは妨げられる。
成されるか又は、上部の巻取り範囲は下部の巻取り範囲
に向かって、また下部の巻取り範囲は上部の巻取り範囲
に向かってそれぞれ円すい形に次第に狭められて構成さ
れるので、巻取ろうとする巻体のための2重円すい形の
支持面が形成され、この2重円すい形の支持面は、軸方
向でのしゆう動可能性を高めると同時に、巻体が巻管か
ら不意に滑り出すのは妨げられる。
下部の巻取り範囲の、外周面を形成しつつ自己閉鎖する
連続する支持面に巻付けられた巻体の下部にはあらかじ
め大きい保持力が作用する。
連続する支持面に巻付けられた巻体の下部にはあらかじ
め大きい保持力が作用する。
従って上部の巻取り範囲は円筒形に構成することもでき
、これによって巻体全体又はその下部部分がずれる危険
性はない。
、これによって巻体全体又はその下部部分がずれる危険
性はない。
また本発明の有利な実施態様によれば、上部の巻取り範
囲と下部の巻取り範囲とが中央の巻取り範囲を介して互
いに接続されており、該中央の巻取り範囲が下部の巻取
り範囲から上部の巻取り範囲に向かって円すい形に先細
りして構成されている。
囲と下部の巻取り範囲とが中央の巻取り範囲を介して互
いに接続されており、該中央の巻取り範囲が下部の巻取
り範囲から上部の巻取り範囲に向かって円すい形に先細
りして構成されている。
このような構成によれば、同様に構成された2つの巻管
を互いにはめ込むだめに必要な直径差を有する、はぼ円
筒形に構成された2つの巻取り範囲から成る巻管を形成
することもできる。
を互いにはめ込むだめに必要な直径差を有する、はぼ円
筒形に構成された2つの巻取り範囲から成る巻管を形成
することもできる。
この構成では、上部の巻取り範囲及び下部の巻取り範囲
のウェブは有利には、中央の巻取り範囲を越えて延びて
いて、これらのウェブの高さが中央の巻取り範囲の高さ
を越えて高さ0になっている。ウェブは中央範囲の巻管
周壁を貫通するか若しくは、半径方向外側に突出するウ
ェブの傾斜端部と、半径方向内側に突出するウェブの傾
斜端部とは互いに向き合って配置される。
のウェブは有利には、中央の巻取り範囲を越えて延びて
いて、これらのウェブの高さが中央の巻取り範囲の高さ
を越えて高さ0になっている。ウェブは中央範囲の巻管
周壁を貫通するか若しくは、半径方向外側に突出するウ
ェブの傾斜端部と、半径方向内側に突出するウェブの傾
斜端部とは互いに向き合って配置される。
一方の巻管を同様に形成された他方の巻管内にはめ込む
程度を規定するために、本発明の別の有利な実施態様に
よれば、中央の巻取り範囲で半径方向内側に突出するウ
ェブの半径方向の制限面が段状に形成されていて、各ウ
ェブの終端区分が、上部の巻取り範囲の外径よりも小さ
い曲率半径内に位置する半径方向の制限面を有している
。
程度を規定するために、本発明の別の有利な実施態様に
よれば、中央の巻取り範囲で半径方向内側に突出するウ
ェブの半径方向の制限面が段状に形成されていて、各ウ
ェブの終端区分が、上部の巻取り範囲の外径よりも小さ
い曲率半径内に位置する半径方向の制限面を有している
。
この構成において、巻管周壁の上端面は、ウェブに形成
された段部に突き当たり、これによって巻管がウェブの
段部を越えて侵入することは妨げられる。
された段部に突き当たり、これによって巻管がウェブの
段部を越えて侵入することは妨げられる。
本発明のさらに別の実施態様によれば、隣接し合うウェ
ブ間の側方間隔が、ウェブの厚さの3倍よりも犬である
。
ブ間の側方間隔が、ウェブの厚さの3倍よりも犬である
。
このような構成によれば、2つの巻管を妨げられること
なく互いにはめ合わせるだめの角度範囲が提供される。
なく互いにはめ合わせるだめの角度範囲が提供される。
この角度節、囲は巻取り範[Jfflの6倍よりも犬で
あって、この角度範囲の限界内で2つの巻管のウェブは
互いにぶつかり合う。
あって、この角度範囲の限界内で2つの巻管のウェブは
互いにぶつかり合う。
また、ウェブの厚さと2つの隣接し合うウェブ間の側方
間隔との比は、互いにかみ合うウエプの得られた出入り
作用をだめにすることがない程度に1:3よりも著しく
越えた値である。
間隔との比は、互いにかみ合うウエプの得られた出入り
作用をだめにすることがない程度に1:3よりも著しく
越えた値である。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
スリーブ状の巻管は主に、上部の巻取り範囲1と下部の
巻取り範囲2と中央の巻取り範囲3とから成っている。
巻取り範囲2と中央の巻取り範囲3とから成っている。
これらの巻取多範囲1,2゜3は、外周及び高さく長さ
)全体にわたって一様に分割して配置された貫通孔6を
除いて閉じられた連続する周壁5より形成されている。
)全体にわたって一様に分割して配置された貫通孔6を
除いて閉じられた連続する周壁5より形成されている。
上部の巻取多範囲1及び下部の巻取9範囲2では、周壁
5は円筒形又はそれぞれ中央の巻取り範囲3に向かって
円すい形にやや先細りに構成されており、これに対して
中央の巻取り範囲3は上部の巻取り範囲1と下部の巻取
り範囲2との間の接続部として押しつぶされて円すい形
に延びている。
5は円筒形又はそれぞれ中央の巻取り範囲3に向かって
円すい形にやや先細りに構成されており、これに対して
中央の巻取り範囲3は上部の巻取り範囲1と下部の巻取
り範囲2との間の接続部として押しつぶされて円すい形
に延びている。
上部の巻取り範囲1の外径は下部の巻取り範囲2の内径
よりも小さい。
よりも小さい。
上部の巻取り範囲1には周壁5の外周部に一様に分割さ
れて軸方向に延びていてしかも半径方向外側に周壁5を
越えて突出しているウェブ7が配置されている。また下
部の巻取り範囲2には同様に軸方向に延びていてしかも
半径方向内側に周壁5を越えて突出するウェブ8が配置
されている。これらのウェブ7.8は中央の円すい形の
巻取り範囲3を越えて延びていて、それぞれ巻取り範囲
3の縁部にまで達している。
れて軸方向に延びていてしかも半径方向外側に周壁5を
越えて突出しているウェブ7が配置されている。また下
部の巻取り範囲2には同様に軸方向に延びていてしかも
半径方向内側に周壁5を越えて突出するウェブ8が配置
されている。これらのウェブ7.8は中央の円すい形の
巻取り範囲3を越えて延びていて、それぞれ巻取り範囲
3の縁部にまで達している。
ウェブ7は半径方向外側の制限面9を有しており、この
制限面9は下部の巻取り範囲2の周壁5の内径よりも小
さい直径に位置している。
制限面9は下部の巻取り範囲2の周壁5の内径よりも小
さい直径に位置している。
また、ウェブ8は、上部の巻取り範囲1内の周壁5の外
径よりも大きい直径に位置する半径方向内側の制限面1
0を有している。しかしながらウェブ7の半径方向外側
の制限面9はいずれの場合でも、ウェブ8の半径方向内
側の制限面10よりも大きい直径に位置している。これ
によって、2つの巻管を互いに差し込むと直ちに、一方
の巻管のウェブ7は同様に構成された巻管のウェブ8と
かみ合う。
径よりも大きい直径に位置する半径方向内側の制限面1
0を有している。しかしながらウェブ7の半径方向外側
の制限面9はいずれの場合でも、ウェブ8の半径方向内
側の制限面10よりも大きい直径に位置している。これ
によって、2つの巻管を互いに差し込むと直ちに、一方
の巻管のウェブ7は同様に構成された巻管のウェブ8と
かみ合う。
第5図に示されているように、一方の巻管の隣接し合う
ウェブ7と他方の巻管の隣接し合うウェブ8との間には
それぞれ幅の広い間隙が残るようになっており、この間
隙によって、ウェブγ、8が互いに妨害し合うことなし
に、巻管はより容易にはめ合わせられる。しかもこの間
隙は所望のかみ合い作用を妨げることがなく、次いで2
つの巻管を互いにはめ合わせる時に、上部の巻管の下端
部を下部の巻管に巻付けられた巻体の糸層と共に、上部
の巻管に巻付けられた糸層と連絡して下部の巻取り範囲
2の方向にずらし、ひいては巻体を軸方向で一様に圧縮
させる。
ウェブ7と他方の巻管の隣接し合うウェブ8との間には
それぞれ幅の広い間隙が残るようになっており、この間
隙によって、ウェブγ、8が互いに妨害し合うことなし
に、巻管はより容易にはめ合わせられる。しかもこの間
隙は所望のかみ合い作用を妨げることがなく、次いで2
つの巻管を互いにはめ合わせる時に、上部の巻管の下端
部を下部の巻管に巻付けられた巻体の糸層と共に、上部
の巻管に巻付けられた糸層と連絡して下部の巻取り範囲
2の方向にずらし、ひいては巻体を軸方向で一様に圧縮
させる。
巻管を最大限互いにはめ合わせることができる程度を制
限するだめに、ウェブ8は中央の巻取り範囲3の内部で
次のように段状に構成される。つ寸り、ウェブ8の上部
の終端部材11が、巻管の上端部の周壁の外径よりも小
さい直径内に位置する半径方向内側の制限面12をそれ
ぞれ有するように段状に構成される。
限するだめに、ウェブ8は中央の巻取り範囲3の内部で
次のように段状に構成される。つ寸り、ウェブ8の上部
の終端部材11が、巻管の上端部の周壁の外径よりも小
さい直径内に位置する半径方向内側の制限面12をそれ
ぞれ有するように段状に構成される。
効果
以上のように本発明によれば、周壁の厚さが比較的薄く
ても非常に頑丈で、半径方向内側に作用する押圧力にも
抗する、形状の安定した、容易に製造可能な巻管が得ら
れ、この巻管によれば巻戻し作業時に最後の糸層が糸引
張り力に抗して同時に連行され引出されることは避けら
れる。また本発明の巻管は始めからスムーズな巻取り作
業が可能であって自由に処理できる予備系を形成するこ
とができ、巻体が不意にずれることが妨止された。
ても非常に頑丈で、半径方向内側に作用する押圧力にも
抗する、形状の安定した、容易に製造可能な巻管が得ら
れ、この巻管によれば巻戻し作業時に最後の糸層が糸引
張り力に抗して同時に連行され引出されることは避けら
れる。また本発明の巻管は始めからスムーズな巻取り作
業が可能であって自由に処理できる予備系を形成するこ
とができ、巻体が不意にずれることが妨止された。
第1図は本発明の一実施例による巻管の、第6図1−1
線に沿って一部破断した側面図、第2図は第1図の巻管
を上から見た図、第6図は第1図の巻管を下から見た図
、第4図は第1図に示した巻管を2つ互いにはめ合わせ
た状態で、第5図のrV−rV線に沿って一部破断した
側面図、第5図は第4図の■−V線に沿った断面図であ
る。 1.2.3・・・巻管、5・・・周壁、6・・・貫通孔
、7.8・・・ウェブ、9.10・・・制限面、11・
・・終端部材、12・・・制限面
線に沿って一部破断した側面図、第2図は第1図の巻管
を上から見た図、第6図は第1図の巻管を下から見た図
、第4図は第1図に示した巻管を2つ互いにはめ合わせ
た状態で、第5図のrV−rV線に沿って一部破断した
側面図、第5図は第4図の■−V線に沿った断面図であ
る。 1.2.3・・・巻管、5・・・周壁、6・・・貫通孔
、7.8・・・ウェブ、9.10・・・制限面、11・
・・終端部材、12・・・制限面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒形周壁に一様に分割配置された、軸方向に延び
るウェブを有する巻管であつて、前記ウェブが、半径の
小さい下部の巻取り範囲と半径の大きい上部の巻取り範
囲とにわたつて延びている形式のものにおいて、巻取り
範囲(1、2)が、半径方向に延びる貫通孔 (6)を除いて、閉じられた連続する周壁(5)より成
つており、上部の巻取り範囲(1)の全長にわたつて周
壁(5)の外周面を越えて半径方向外側へ突出するウェ
ブ(7)と、下部の巻取り範囲(2)の全長にわたつて
周壁(5)の内周面を越えて半径方向内側へ突出するウ
ェブ(8)とが設けられており、これらのウェブ(7、
8)を斜めに横切つて前記周壁(5)が延びており、上
部の巻取り範囲(1)に設けられたウェブ(7)が、下
部の巻取り範囲(2)の周壁(5)の内径よりも小さい
曲率半径内に位置する半径方向外側に向けられた制限面
(9)を有しており、下部の巻取り範囲(2)に設けら
れたウェブ(8)が、上部の巻取り範囲(1)に設けら
れた周壁(5)の外径よりも大きい曲率半径内に位置す
る半径方向内側に向けられた制限面(10)を有してい
ることを特徴とする、巻管。 2、上部の巻取り範囲(1)が円筒形に構成されている
か又は、下部の巻取り範囲(2)に向かつて円すい形に
先細りしており、下部の巻取り範囲(2)が円筒形に構
成されているか又は上部の巻取り範囲(1)に向かつて
円すい形に先細りしている、特許請求の範囲第1項記載
の巻管。 3、上部の巻取り範囲(1)と下部の巻取り範囲(2)
とが中央の巻取り範囲(3)を介して互いに接続されて
おり、該中央の巻取り範囲(3)が下部の巻取り範囲(
2)から上部の巻取り範囲(1)に向かつて円すい形に
先細りして構成されている、特許請求の範囲第1項及び
第2項記載の巻管。 4、上部の巻取り範囲(1)及び下部の巻取り範囲(2
)のウェブ(7、8)が中央の巻取り範囲(3)を越え
て延びていて、これらのウェブ(7、8)の高さが中央
の巻取り範囲(3)の高さを越えて高さ0になつている
、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
記載の巻管。 5、中央の巻取り範囲(3)で半径方向内側に突出する
ウェブ(8)の半径方向の制限面 (10、12)が段状に形成されていて、各ウェブ(8
)の終端区分(11)が、上部の巻取り範囲(1)の外
径よりも小さい曲率半径内に位置する半径方向の制限面
(12)を有している、特許請求の範囲第1項から第4
項までのいずれか1項記載の巻管。 6、隣接し合うウェブ(7、7;8、8)間の側方間隔
が、ウェブ(7、8)の厚さの3倍よりも大である、特
許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載
の巻管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3525311A DE3525311C1 (de) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | Wickeltraeger |
| DE3525311.8 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270179A true JPS6270179A (ja) | 1987-03-31 |
| JPH0343193B2 JPH0343193B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=6275865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164874A Granted JPS6270179A (ja) | 1985-07-16 | 1986-07-15 | 巻管 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667895A (ja) |
| EP (1) | EP0208974B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6270179A (ja) |
| AT (1) | ATE33123T1 (ja) |
| DE (2) | DE3525311C1 (ja) |
| ES (1) | ES2000515A6 (ja) |
| MX (1) | MX168366B (ja) |
| PT (1) | PT82998B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3703067A1 (de) * | 1987-02-03 | 1988-08-11 | Hans Boerge Nielsen | Huelse fuer garnwickel |
| DE4112954A1 (de) * | 1991-04-20 | 1992-10-22 | Walter Henning | Wickeltraeger aus kunststoffmaterial |
| IT224502Z2 (it) * | 1991-10-01 | 1996-04-30 | Mauro Romagnoli | Supporto per tintoria a compenetrazione, per l'impiego particolare su filatoi open-end ed altri macchinari |
| USD369847S (en) | 1993-09-02 | 1996-05-14 | D.A.M. Deutsche Angelgerate Manufaktur Hellmuth Kuntze Gmbh & Co. Kg | Spool roller for fishing reels |
| US6032890A (en) * | 1996-09-23 | 2000-03-07 | Sonoco Development, Inc. | Stacking stable yarn carrier for package dyeing |
| IT244621Y1 (it) * | 1998-05-15 | 2002-03-12 | Maria Adele Calvi | Supporto per tintoria a compenetrazione perfezionato |
| ITFI20010023U1 (it) * | 2001-03-19 | 2002-09-19 | Romagnoli Tiziano | Supporto per tintoria in materiale sintetico per l'accumulo di filatoa spire del tipo a compenetrazione |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442566A (en) * | 1977-07-08 | 1979-04-04 | Becker Josef | Conical yarn creel |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2489465A (en) * | 1948-06-21 | 1949-11-29 | Russell Mfg Co | Cone for dyeing yarn |
| FR1085398A (fr) * | 1953-06-22 | 1955-02-02 | Support de bobine, notamment pour les matières destinées à la teinture | |
| FR1094379A (fr) * | 1953-11-16 | 1955-05-20 | Nouvelle bobine pour la teinture et le blanchiment des fils de laine ou autres | |
| GB968983A (en) * | 1960-01-14 | 1964-09-09 | Ulster Plastics Ltd | Improvements in or relating to centres or carriers for use in supporting yarn packages |
| FR1492546A (fr) * | 1966-09-13 | 1967-08-18 | Bobine de teinturerie, notamment à enroulement croisé | |
| US3675871A (en) * | 1969-12-09 | 1972-07-11 | Herbert Frank Heyden | Yarn cones |
| DE2452127C3 (de) * | 1974-11-02 | 1982-02-04 | Fa. Jos. Zimmermann, 5100 Aachen | Wickelträger mit parallel zu seiner Achse verlaufenden Tragelementen |
| US4074875A (en) * | 1976-05-21 | 1978-02-21 | Textube Corporation | Textile carrier |
| DE2730876C3 (de) * | 1977-07-08 | 1989-04-27 | Becker, Hubert, 5100 Aachen | Wickeltraeger aus stabfoermigen tragelementen |
| DE2810163A1 (de) * | 1978-03-09 | 1979-09-13 | Zimmermann Fa Jos | Wickeltraeger mit parallel zu seiner achse verlaufenden tragelementen |
| DE2845053C2 (de) * | 1978-10-16 | 1982-07-15 | Becker, Hubert | Wickelträger |
| DE3036247A1 (de) * | 1980-09-26 | 1982-05-06 | Fa. Jos. Zimmermann, 5100 Aachen | Zylindrischer wickeltraeger zur aufnahme von faeden und garnen |
| GB2123383B (en) * | 1982-04-21 | 1985-08-29 | Hans Borge Nielsen | A tube of plastic for yarn bobbins |
| US4519557A (en) * | 1982-11-26 | 1985-05-28 | Arnold Newman | Plastic bobbin |
-
1985
- 1985-07-16 DE DE3525311A patent/DE3525311C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-06-27 AT AT86108801T patent/ATE33123T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-27 DE DE8686108801T patent/DE3660105D1/de not_active Expired
- 1986-06-27 EP EP86108801A patent/EP0208974B1/de not_active Expired
- 1986-07-15 JP JP61164874A patent/JPS6270179A/ja active Granted
- 1986-07-16 ES ES8600340A patent/ES2000515A6/es not_active Expired
- 1986-07-16 US US06/886,793 patent/US4667895A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-16 PT PT82998A patent/PT82998B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-07-16 MX MX003153A patent/MX168366B/es unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442566A (en) * | 1977-07-08 | 1979-04-04 | Becker Josef | Conical yarn creel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3660105D1 (en) | 1988-04-28 |
| EP0208974B1 (de) | 1988-03-23 |
| ATE33123T1 (de) | 1988-04-15 |
| PT82998B (pt) | 1992-10-30 |
| JPH0343193B2 (ja) | 1991-07-01 |
| ES2000515A6 (es) | 1988-03-01 |
| MX168366B (es) | 1993-05-20 |
| DE3525311C1 (de) | 1987-01-15 |
| EP0208974A1 (de) | 1987-01-21 |
| US4667895A (en) | 1987-05-26 |
| PT82998A (de) | 1986-08-01 |
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