JPS6270316A - デイスク状徐放性組成物 - Google Patents

デイスク状徐放性組成物

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JPS6270316A
JPS6270316A JP61205232A JP20523286A JPS6270316A JP S6270316 A JPS6270316 A JP S6270316A JP 61205232 A JP61205232 A JP 61205232A JP 20523286 A JP20523286 A JP 20523286A JP S6270316 A JPS6270316 A JP S6270316A
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JP
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disk
polymer
liquid medium
solid
diffusible
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JP61205232A
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ランドルフ・ビー・デプリンス
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International Minerals and Chemical Corp
Original Assignee
International Minerals and Chemical Corp
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/20Pills, tablets, discs, rods
    • A61K9/2072Pills, tablets, discs, rods characterised by shape, structure or size; Tablets with holes, special break lines or identification marks; Partially coated tablets; Disintegrating flat shaped forms

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、生体に有益な薬剤を放出するだめの持続性の
放出装置に関する。さらに特異的に、本発明は、拡散性
固体の有益な薬剤を長期間にわたって制御された安定し
た速度で放H5fるため、生体の体腔に埋込んだり挿入
したりあるいは生体の口から摂取したりすることのでき
る放出装置に関する。
多くの医学及び獣医学の分野の治療上の問題で、長期間
にわたって一定の制御された速度で生体に有益な薬剤を
徐々に放出することが望ましく、また必要とされる。多
くの場合、生体が継続的に有益な薬剤を一定着受は入れ
られるように薬剤の放出速度が一定であること、あるい
は時間依存性を持たないことが望ましい。
一定の制御された速度で有益な薬剤を放出する持続性の
放出装置を得るためにいろいろな方法が試みられてきた
。その一つの方法は、薬物を体液で次第に崩壊されるギ
ヤリア物質と混合することで、そうすることによりキャ
リアの崩壊に伴って薬剤が放出される。これらの方式で
キャリアとして使われてきた物質として、ろう、油、油
脂及びaJ溶性のポリマーが挙げられる。し7かし、ギ
ヤリアの崩壊とともに投与単位の表面積が減少し、周囲
の体液に対しより少量のキャリアをさらすことになって
薬剤の放出速度を下げることになるので、この方法で一
定の放出あるいは時間依存性のない放出を実現すること
はできなかった。
米国特許第3,113,076号で述べられている別の
方法は、錠剤の崩壊中、崩壊と活性薬剤を放出しやすい
総面積が比較的一定しているように、少なくとも1つの
開口部をもつ固形の錠剤を設計することである。錠剤が
崩壊するにつれて薬物を放出できる表面積が外側表面で
減少し、外側表面が崩壊するにしたがい内側表面での薬
物放出面積が増すので、放出表面積が全体で相対的に変
わらず、一定の放出が可能である。しかしながら、この
種の崩壊性錠剤は長期間もたなくて、体腔に埋込んだり
挿入するためというよシも、経口投与用にのみ意味があ
る。一つの実例として、米国特許第3,113,076
号は、錠剤の内側表面のみが崩壊するように、外側表面
を不溶性の物質で被覆することを提案している。しかし
、こうすることによυ中心から外側の方に崩壊が進むに
つれ、内側の表面積が増大し、薬物の放出速度が増すの
で、放出速度が一定しているという長所がなくなってし
捷う。
プルツク(Brooke)の米国特許第3,851,6
48号は、時間依存性のない放出の問題に対する別の方
法を明らかにしており、放出装置内の空洞の形と、空洞
と装置の外側とを結ぶ溝とで所定の放出速度が達成され
ている。溶解した物質が拡散して外部に到達する際に通
る経路の長さが長くなるほど、容器内の液体媒質にさら
される拡散性物質の表面積が増すような形状とされてい
る。この発明の埋込み装置は、円筒状の形をしており、
内側の空洞と連結する長さ方向の一方に矩形の溝が付け
られていて、その横断面はl切のパイプのような形をし
ている。この埋込み装置の作成は非常に面倒で、時間依
存性のない放出という利点を保持するためには、薬物の
種類毎に大きさの異なる空洞と溝を必要とする。したが
って、この発明の装置は、一定速度で特定の薬物を分散
するのに適した大きさと形状に作成するまでに、種々の
操作と計算とを要する。容器用の材質としてステンレス
鋼が示唆されるが、ある種の規格に合格する装置を組立
てるのに問題をおこすおそれがあり、また生体に埋込ん
だとき拒絶反応をおこすかも17れない。
スチーブンソン(5tephenson )とスペンス
(5pence )の米国特許第3,146,169号
は、薬物部分を不活性部分で被覆1〜で、不活性部分を
通して薬物に至る穴を形成することにより、錠剤組成物
から一定の放出速度を具現する試みを示している。この
方法は、薬物部分が放出薬物で飽オ11状態にある限り
にお論でのみ放出速度が一定である貯蔵方式を提供する
ということで不十分である。
薬物部分が薬物で飽オロされなくなると、放出速度は急
激に落ちる。このように、放出の程度は、装置の種類と
使用薬物で決捷るのでなく、装置の内外の薬物濃度でき
まる。
本発明の目的は、有益な薬剤の制御された、一定の放出
をするための、簡単で容易に製造できる装置を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、生体内で有益な薬剤を放出し、し
かも放出が長期間持続するような装置を提供することで
ある。
本発明のさらに他の目的は、多様で有益な薬剤の放出用
に好都合に製造できる装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、生体の体腔に埋込み挿入し
たり、あるいは生体によシ経目的に摂取することのでき
る生物相溶性のある装置を提供することでおる。
本発明によれば、液体媒質中で拡散性固体を放出するた
めの装置が明らかにされる。この装置は次のような構成
になっている;拡散性固体と、液体媒質に不溶性で且つ
不浸透性であると共に拡散性固体に不浸透性であるポリ
マーとの均一な混合物からなるディスクからなり、その
表面を液体媒質に不溶性で且つ不浸透性であると共に拡
散性固体に不浸透性でめるポリマーで被覆するが、ディ
スクから伸び、液体媒質に浸漬したとき、拡散性固体と
ポリマーの混合物部分をその媒質にさらす1つ又はそれ
以上の開口部は例外的に被覆を施さない。1つ又はそれ
以上の開口部を通って液体媒質がディスクに入るので、
この液体媒質にさらされる拡散性固体の表面積の、さら
された固体が拡散してディスクから出て行く経路の長さ
に対する割合が一定であるように1つ又はそれ以上の開
口部をディスクに設置する。
ポリマーと拡散性固体を混合して、円筒状のディスクを
形成し、ディスクをポリマーで被覆して、ディスクとポ
リマー被覆から伸びる1つ又はそれ以上の開口部をディ
スクの中央に設けることにより本装置を製造することが
できる。
本発明はまた、本装置を体組織に埋込むかめるいは体腔
に本装置を挿入するかめるいけ生体が経口摂取すること
によって生体に拡散性固体を投与する方法にも関する。
一定速度で液体媒質中に拡散性固体を放出するだめの装
置は、拡散性固体と、液体媒質に不溶性で不浸透性であ
ると共に拡散性固体に不浸透性のポリマーとの混合物か
らなる。ディスクの表面は、液体媒質に不溶性で不浸透
性であると共に拡散性固体に不浸透性であるポリマーで
被覆され、ディスクを完全に貫通し、液体媒質にディス
クを浸漬したときに拡散性固体とポリマーとの混合物部
位を液体媒質にさらす1つ又はそれ以上の開口部を形成
する。1つ又はそれ以上の開口部の位置決めは、液体媒
質が1つ又はそれ以上の開口部を通してディスクに入る
ときに液体媒質に接触する拡散性固体の表面積の、拡散
性固体が拡散してディスクから出てゆくときの通路の長
さに対する割合が一定であるように決められる。本装置
は体組織に埋込んだり、生体の体腔に挿入したりあるい
は生体の口から経口摂取Iまたすすることができる。
拡散性固体とポリマーとの混合物はマ) IJラックス
なり、1つ又はそれ以上の開口部から体液が徐々に装置
に浸透するので、山並な薬剤でおる拡散性固体は液体媒
質に入るのではなく、マトリックスを通して拡散しなけ
ればならない。ポリマーは、拡散性固体に不浸透性であ
るのと同様に液体媒質に不溶性であると共に不浸透性で
ある。
第1図は、好ましい形での本装置を示し、円形のディス
ク10と中央の開口部11とからなる。
ディスクは開口部を除いてポリマー12で被覆されてお
り、開口部には被覆を施していない放出表面13がある
。被覆に用いられるポリマーけ、拡散性固体に不浸透性
であるのと同様に液体媒質に不溶性且つ不浸透性である
。体液がマt−IJラックス浸透するにつれ、装置内で
の有益な薬剤の1つ又はそれ以上の開口部オでの経路の
距離が大きくなるので、このような装置からの有益な薬
剤の放出は時間依存性のないことを本発明者は見出した
体液は1つ又はそれ以−1〕の開口部から装置内に浸 
′透し、その円形のディスクの形ゆえに迅速に拡がる。
1つ又はそれ以上の開口部は、液体媒質に接触する拡散
性固体の表面積の、拡散性固体が拡散してディスクから
出てゆく通路の長さに対する割合が一定であるように1
本装置に設置される。本発明の好ましい実施例において
、本装置は中央に設けられた1つの開口部からなる。し
かし、装置は1つ以上の開口部を有し得ることは云うま
でもない。例えば、拡散性固体が液体媒質中でごく僅か
に溶解し、固体の放出速度がかなり大金いと考えられる
ような場合には開口部を複数設けるのが適尚でめる。
有益薬剤の放出量は、体液が完全にディスクに浸透し、
有益な薬剤の供給ができなくなるまで1つ又はそれ以上
の開口部に至る通路の長さとともにゆっくりと増加する
ので、装置の全有効期間に亘って有益な薬剤の放出を時
間依存性のないものにする。本発明の装置の有効寿命は
、種々の因子に左右されて変わる。種々の因子としては
、例えば、装置の大きさ、マトリックス中における不溶
性ポリマーの有益な薬剤に対する割合、及びディスク中
に形成された1つ又はそれ以上の開口部の大きさが挙げ
られる。装置を20〜30日間というような長期間に亘
って使用できるようにこれらの因子を調整することが可
能である。
本発明に用いられる拡散性固体は、生体内で有益な効果
を発揮するものでおればどんな薬剤でもよい。有益な効
果は、生体内の薬剤の放出点の近くの部位あるいは放出
部位から離れた部位における生理学的あるいは薬理学的
に有益な効果とじて定義される。薬剤の例として、偏眠
薬、鎮静剤。
抗生物質、トランキライザー、抗けいれん薬、筋弛緩薬
、抗鼓張症薬、解熱剤、抗感染薬、鎮痛薬。
局所麻酔薬、筋収縮薬、ホルモン、ステロイド。
駆虫薬、抗微生物薬、利尿薬、抗腫瘍薬、抗糖尿病薬、
アミノ酸、眼科用薬剤、栄養補給及びビタミンが挙げら
れる。他の薬物あるいは生物学的に活性な蛋白質も同様
に本発明の範ちゅうに入れられる。
有益な薬剤と共にマトリックスに使われ、また1つ又は
それ以上の開口部の壁面を除く装置−ヒの被覆材として
使われるポリマーは、生体の体組織と体液とに生物相溶
性がらり、体液に不溶性のポリマーであればどんなポリ
マーでもよい。体液としては、組織液、涙液等の水溶性
の体液が挙げられる。マトリックスに用いられるポリマ
ーは有益な薬剤と混合する前に粉砕するか、あるいはポ
リマーと有益な薬剤との混合物をディスク状に形成する
前に粉砕する。マトリックスという用語は、生物活性が
あってしかも使用環境による化学的及び(又は)物理的
な攻撃に十分に抵抗するポリマーからなるキャリアーポ
リマー相を意味するので、有益な薬剤が装置から放出さ
れる間はマトリックスは損われず元のままの状態を保つ
。本発明に適したポリマーマトリックスは、使用環境下
にあって生物相溶性を有し、ポリマーと混合されている
有益な薬剤の通過に不溶性で珪つ不浸透性である。
マトリックスを形成するために有益な薬剤と混合したの
と同一のポリマーを非水溶性の被覆材で全装置を被覆す
るのにも用いることができる。ディスク被覆用のポリマ
ーは必ずしもディスク内で有益な薬剤とマトリックスを
形成するのに用いられたポリマーと同一でなくともよい
が、装置の使用期間を通じて被覆用ポリマーがマトリッ
クスに付着しているようにポリマーに相溶性がなければ
ならない。マトリックス形成に適した代表的なポリマー
物質としては自然にあるポリマーでも合成ポリマーでも
よく、アシル置換酢酸セルロースとそのアルキル誘導体
1部分的にまた完全に水解されたアルキレン−ビニル 
アセテート共重合体;酢酸ポリビニルの橋かけ結合され
たホモ−及び共重合体;アクリル及びメタクリル酸の橋
かけ結合されたポリエステル;ポリビニルアルキルエー
テル。
弗化ポリビニルミシリコン;ポリカーボネート番ポリウ
レタン;ポリアミド;ポリスルホン1スチレンアクリロ
ナイトレート共重合体;橋かけ結合されたポリ(酸化エ
チレン)、ポリ(アルキレン)Iポリ(ビニル イミダ
ゾール)、ポリ(エステル)!及び塩化スルホン化ポリ
オレフィンのようなものがある。マトリックスに使用す
るための好ましいホリマーハ、エチレン−ビニル アセ
テート、エチレン ビニル メチルアセテート、エチレ
ン−ビニル エチルアセテート及びエチレンービニルグ
ロビルアセテートのようなエチレン−ビニルエステル 
共重合体である。中でもとりわけ好ましいボリマーハ、
エチレン−ビニル アセテートである。
本発明の装置は、有益な薬剤約25〜75部とポリマー
約75〜約25部の混合物から形成される。好ましくは
、混合物は、有益な薬剤約40〜約60部とポリマー約
60〜約40部とを含む。
混合物を圧縮成形してマトリックスを形成するか、溶剤
被覆工程を行うことができる。次いで、マトリックスを
不溶性のポリマーで被覆し、被覆材とマトリックスを通
して少なくとも1つの開口部を形成する。ディスクの直
径は約10〜約15IImとし、1つ又はそれ以上の開
口部のそれはディスクの直径の約1/13〜l/3とし
、典型的には1〜5關とする。好ましい直径は12〜1
3絽である。1つの開口部が中央部に設けられている好
ましい実施例の装置における開口部の好ましい直径はデ
ィスクの直径の約1/6である。またディスクの厚さは
約l〜4 mmで、好ましくはl−1,5關である。
本発明の装置は、液体媒質に不溶のポリマーを拡散性固
体と混合し、円筒状のディスクを形成し、ディスクをポ
リマーまたはそれと相溶性のおるポリマーで塗装し、そ
してディスクとポリマー被覆部から伸びる少なくとも1
つの開口部を作成することによって作られる。
ポリマーと拡散性固体との混合物の調製におたり、有益
な薬剤をポリマーと非水性溶媒との溶液中に分散させる
。混合後、真空下で溶媒を除去し、ペレットプし/スで
圧縮成形する前に混合物を粉砕する。被覆は、ポリマー
/溶媒溶液に数回ディスクを浸漬被覆するか、既知の噴
霧技術によって行われる。ディスクを被覆、乾燥後、そ
ハぞれのディスクに少なくとも1つの開口部を設け、そ
こから有益な薬剤を放出することのできる、被覆されて
いない表面を残す。
有益な薬剤、即ち拡散性固体をポリマーと非水性溶媒と
の溶液に分散させ、分散液を型枠中で注型し、次いで成
形した分散液を凍結することによって本装置を製造する
ことも可能である。溶媒を凍結した分散液から除去して
ディスクを残し、とれに少なくとも1つの開11部を設
ける前にポリマーで被覆する。
本発明の装置の製造に用いらJする溶媒は、使用される
有益な薬剤と同様に選択されるポリマーによって決まる
。これらの方法によって装置を製造するためには、ポリ
マーは溶媒に溶解し、有効な薬剤は溶解してはならなh
o 本発明によるディスクの製造に選択される方法は、少な
くとも部分的には、使用する有益な薬剤の性質に左右さ
れる。例えば、熱の影醤を受けない有益な薬剤はポリマ
ーと非常に容易に混合され、また圧縮成形される。この
ような状況ドで混合物を加熱することにより溶媒の必要
がなくなる。
ディスクを生体の体組織に埋込んだり、おるいは体腔に
挿入したD6るいは経口摂取することができる。
次の実施例は、本発明を単に説明するだけで、本発明の
範囲を限定するものではない。
実施例1 エチレン−ビニル アセテート/リゾチームディスクの
製造 リゾチームx、7g(粒度ニア5μ)をio%エチレン
−ビニル  アセテート(EVAc ) CH2CJ3
2溶液17.0 gと混合して50%リゾチームと5゜
%EVA、cの粗マトリックスを囮製した。EVAc/
CH2C−82中にリゾチームを攪拌j〜ながら分散さ
せ、次いで混合物を18時間にわたり減圧下に置いた。
そして混合物を分析用ミルで15秒間磨砕した。
次にEVAcで被覆さハたリゾチーム15oInyを径
1/2インチのバーキy x A/ −r −(Per
kin Elmer)のKBrベレット プレスにかけ
、38〜43℃に加熱し、カーバー(carver )
プレス」二に移し15.000 psiの圧力を5分間
かけた。でき上ったディスクを減圧ドで18時間装いた
。ディスクの寸法を下記に示す。
ベレットの寸法 直  径     12.7  +n 厚  さ        1.03  肩翼密  度 
     1.085  g/市8次に、8字形の針金
の一端を各ディスクの中心に押し込み、針金の先端を持
って9%w/wEVAc/Ci(2C−62溶液に浸漬
した。2hrs、ディスクを空気中に吊して乾燥させ、
拘゛びEVAc溶液に浸漬した。合計4回浸漬した後、
減圧下に8時間保持した。
各ディスクから針金をはずし、3關のパンチトダイの付
いているストークス(Stokes )のベレット製造
機にディスクを置いた。3 mmのパンチでディスクの
中心に3關の穴を打ち抜いた。埋込み剤の被覆されてい
ない表面だけが装置中心の放出表面(第1図の数字13
で示される部分)である。
上記のようにして製造されたディスクからの有益な薬剤
の放出率の算出は下記の等式を使って行われた。
放出率=Mt 7M−=Ktn Mt一時間tにおける薬物放出1〜 M〜=時間t〜における薬物放出量 (当初の薬物負荷1t) nの値は薬物の放出率の対数に対して時間の対数をプロ
ットすることにより決まり、次りでこの曲線に合わせて
直線を適合させる。直線の勾配がnに等しい。
nの値は、次のように放出と関連付けられる。
n の値     薬物放出の型 0.5        時間依存性 f(t’・5)0
.5 < n < 1.0   時間依存性 f(t 
  )1.0         時間依存性なしく0オ
ーダー)n > 1.0      時間依存性f(t
n−’)第2a図及び第2b図は、本例により製造され
たディスクからのりゾチームの放出を示す。第2a図の
グラフは放出速度がほぼ一定であることを示す。第2b
図のグラフは放出がほぼ時間依存性のないことを示す。
第3a 、3b図は、本例のディスクと同じように作ら
れ九が、エチレン−ビニル アセテートの被覆を欠くデ
ィスクからのりゾチーム放出速度と放出程度を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置から伸びる開口部を中央に設けた本発明の
ディスク形の装置の斜視図を示す。 第2a図は本発明の放出装置から有益な薬剤リゾチーム
の放出速度を示すグラフ図、第2b図は本発明の同一の
装置に対するn値の算出を示すグラフ図で(実施例1参
照)、放出程度と関連する。 第3a図は従来技術による装置からのリゾチームの放出
速度を示すグラフ図で、第3b図は従来技術による装置
に対する放出程度に関するn値算出を示す(実施例1か
照)グラフ図である。 10・・・ディスク、11・・・開口部、12・・・ポ
リマー、13・・・放出表面。 特許出願人 インターナショナルーミネラルズ・アンド
・ケきカルーコーポレイション 代理人 弁理士  1)澤 博 昭 (外2名) FIG、2σ。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、/。 時間[日] FIG、2b。 (6田+−4THY−+5.〆、l’+ (1(+”i
’l F211’1瑣蚕■・下 手続補11:書(自発) 昭和 ’J、−101+5++ 1r許庁長官殿 1、事件の表示   特願昭61−205232号25
)発明の名称 ディスク状徐放性組成物 3、補正を1−る者 事f’lとの関係 ’+、’+’ ri’l’ 71費
(1人住所 名 (牟  インターナショナル+1ンネラルズ・アン
ド・)1ミカル・コーボレイション 5、補正の対象 (1)願書の特許出願人の代表者の欄 (2)委任状およびその訳文 6、補正の内容 (1)別紙の通り願書の特許出願人の代表者を補正する
。 (2)別紙の通り委任状およびその訳文を補充する。

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体媒質中に拡散可能な固体を放出させるための
    装置であつて、 前記拡散性固体と、前記液体媒質に不溶性でかつ不浸透
    性であるとともに前記拡散性固体に不浸透性であるポリ
    マーとのほぼ均一な混合物からなるディスクを備え、 前記ディスクの表面が、前記液体媒質に不溶性でかつ不
    浸透性であるとともに拡散性固体に不浸透性であるポリ
    マーで被覆されているが、この被覆は、前記ディスクお
    よび前記被覆を貫通する一つまたはそれ以上の開口部と
    、前記装置が前記液体媒質中に浸漬されたときに前記拡
    散性固体および前記ポリマーとの前記混合物を前記液体
    媒質に露出する部分で欠除しており、 前記開口部が、この開口部を通して前記液体媒質が前記
    ディスクに入つたときに、前記固体が前記ディスクを出
    て拡散する通路の長さに対する、前記拡散性固体の露出
    された表面積の比がほぼ一定に保たれるような位置に設
    けられていること、からなる装置。
  2. (2)前記拡散性固体が生体に有益な薬剤であると共に
    、前記装置を前記生体が摂取するかその体組織に埋込む
    かあるいは体腔に挿入することのできる特許請求の範囲
    第1項記載の装置。
  3. (3)前記拡散性固体が生理学的にまたは薬理学的に活
    性な物質である特許請求の範囲第2項記載の装置。
  4. (4)催眠薬、鎮静剤、抗生物質、トランキライザー、
    抗けいれん薬、筋弛緩薬、抗鼓張症薬、解熱剤、抗感染
    薬、鎮痛薬、局所麻酔薬、筋収縮薬、ホルモン、ステロ
    イド、駆虫薬、抗微生物薬、利尿薬、抗腫瘍薬、抗糖尿
    病薬、アミノ酸、眼科用薬剤、栄養補給及びビタミンか
    らなる一群の有益な薬剤の中から選択される特許請求の
    範囲第2項記載の装置。
  5. (5)前記ポリマーが生体の体組織や体液と生物相溶性
    のある特許請求の範囲第1項記載の装置。
  6. (6)前記拡散性固体と混合されたポリマーが、ディス
    クの表面を被覆するのに用いられたポリマーと同一であ
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。
  7. (7)前記拡散性固体と混合されたポリマーが、ディス
    クの表面を被覆するのに用いられたポリマーと異なるが
    、これと相溶性のある特許請求の範囲第1項記載の装置
  8. (8)前記装置の中央に位置する1つの開口部からなる
    特許請求の範囲第1項記載の装置。
  9. (9)複数の開口部を有している特許請求の範囲第1項
    記載の装置。
  10. (10)アシル置換酢酸セルロースとそのアルキル誘導
    体;部分的および完全に加水分解されたアルキレン−ビ
    ニルアセテート共重合体;酢酸ポリビニルの橋かけ結合
    されたホモ−及び共重合体;アクリル及びメタクリル酸
    の橋かけ結合されたポリエステル;ポリビニルアルキル
    エーテル、弗化ポリビニル;シリコン;ポリカーボネー
    ト;ポリウレタン;ポリアミド;ポリスルホン;スチレ
    ンアクリロナイトレート共重合体;橋かけ結合されたポ
    リ(酸化エチレン);ポリ(アルキレン);ポリ(ビニ
    ルイミダゾール)、ポリ(エステル);及び塩化スルホ
    ン化ポリオレフィンからなる群から前記不溶性ポリマー
    が選択される特許請求の範囲第1項記載の装置。
  11. (11)前記ポリマーの少なくとも1種類がエチレン−
    ビニルエステル共重合体である特許請求の範囲第10項
    記載の装置。
  12. (12)前記ポリマーの少なくとも1種類が酢酸エチレ
    ン−ビニルである特許請求の範囲第11項記載の装置。
  13. (13)拡散性固体約25〜75部と、ポリマー約75
    〜25部とからなる特許請求の範囲第1項記載の装置。
  14. (14)拡散性固体約40〜60部と、ポリマー約60
    〜40部とからなる特許請求の範囲第13項記載の装置
  15. (15)1またはそれ以上の開口部の直径の総計がディ
    スクの直径の約1/13と1/3との間にある特許許請
    求の範囲第1項記載の装置。
  16. (16)中央に位置する開口部の直径がディスクの直径
    の約1/6である特許請求の範囲第8項記載の装置。
  17. (17)ディスクの直径が約10mmから約15mmで
    ある特許請求の範囲第15項記載の装置。
  18. (18)ディスクの直径が約12mmから約13mmで
    ある特許請求の範囲第17項記載の装置。
  19. (19)ディスクの厚さが約1〜4mmである特許請求
    の範囲第1項記載の装置。
  20. (20)ディスクの厚さが約1〜1.5mmである特許
    請求の範囲第19項記載の装置。
  21. (21)(a)拡散性固体と、液体媒質に不溶性であり
    不浸透性であると共に前記拡散性固体に不浸透性である
    ポリマーとを混合すること; (b)前記混合物を円筒状のディスクに形成すること; (c)前記液体媒質に不溶性で不浸透性であると共に前
    記拡散性固体に不浸透性であるポリマーで前記ディスク
    を被覆すること;および (d)ディスクとポリマー被覆とを完全に貫通する少な
    くとも1つの開口部を形成し、1つ又はそれ以上の前記
    開口部から前記液体媒質がディスクに入るとき前記液体
    媒質に露出される拡散性固体の表面積の、前記露出固体
    が拡散して前記ディスクを出てゆく通路の長さに対する
    割合が一定になるように1つ又はそれ以上の開口部を設
    けること;からなる、液体媒質中の拡散性固体を一定速
    度で放出させるための装置を製造する方法。
  22. (22)(a)拡散性固体を液体媒質に不溶性で不浸透
    性であると共に前記固体に不浸透性である粉末状のポリ
    マーと混合すること; (b)前記混合物を圧縮成形してディスクを形成するこ
    と; (c)前記液体媒質に対し不溶であり不浸透性であると
    共に前記拡散性固体に不浸透性であるポリマーで前記デ
    ィスクを被覆すること;および (d)ディスクとポリマー被覆とを完全に貫通する少な
    くとも1つの開口部を形成し、1つ又はそれ以上の前記
    開口部から該液体媒質がディスクに入るとき前記液体媒
    質に露出される拡散性固体の表面積の、前記露出固体が
    前記ディスクから拡散して出てゆく通路の長さに対する
    割合が一定になるように1つ又はそれ以上の開口部を設
    けることとからなる特許請求の範囲第21項記載の方法
  23. (23)(a)非水性溶媒溶液中に、拡散性固体と、液
    体媒質に不溶でかつ前記拡散性固体に対し不浸透性のポ
    リマーとを分散させること、 (b)真空下で前記溶剤を除去して乾燥混合物を形成す
    ること、 (c)前記混合物を粉砕すること、 (d)粉末化した前記混合物をディスクに形成すること
    、 (e)前記液体媒質に不溶性且つ不浸透性であると共に
    前記拡散性固体に不浸透性である不溶解性ポリマーでデ
    ィスクを被覆すること、及び (f)ディスクとポリマー被覆とを完全に貫通する1つ
    又はそれ以上の開口部をディスクに形成し、1つ又はそ
    れ以上の前記開口部から前記液体媒質がディスクに入る
    とき前記液体媒質に露出される拡散性固体の表面積の、
    前記露出固体が前記ディスクから拡散して出てゆく通路
    の長さに対する割合が一定であるように1つ又はそれ以
    上の前記開口部を設けること、からなる特許請求の範囲
    第21項記載の方法。
  24. (24)(a)非水溶性溶媒溶液中の拡散性固体と、前
    記液体媒質に不溶性で不浸透性であると共に前記拡散性
    固体に不浸透性であるポリマーとを分散させること、 (b)前記分散物を型枠に入れて成形すること、 (c)成形した前記分散物を凍結すること、 (d)凍結した前記分散物から前記溶媒を除去してディ
    スクを形成すること、 (e)前記液体媒質に不溶性であると共に不浸透性であ
    り且つ前記拡散性固体に不浸透性である不溶解性のポリ
    マーで前記ディスクを被覆すること、及び (f)ディスクとポリマー被覆とを完全に貫通する1つ
    又はそれ以上の開口部をディスクに形成し、1つ又はそ
    れ以上の前記開口部から前記液体媒質がディスクに入る
    とき前記液体媒質に露出される拡散性固体の表面積の、
    前記露出固体が前記ディスクから拡散して出てゆく経路
    の長さに対する割合が一定であるように1つ又はそれ以
    上の前記開口部を設けること、 からなる特許請求の範囲第21項記載の方法。
  25. (25)特許請求の範囲第2項記載の装置を生体の体組
    織に埋込むことからなる生体に有益な薬剤を投与する方
    法。
  26. (26)特許請求の範囲第2項記載の装置を生体の体腔
    に挿入することからなる生体に有益な薬剤を投与する方
    法。
  27. (27)特許請求の範囲第2項記載の装置を該生体の口
    から摂取することからなる生体に有益な薬剤を投与する
    方法。
JP61205232A 1985-09-03 1986-09-02 デイスク状徐放性組成物 Pending JPS6270316A (ja)

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