JPS6270712A - 農機転倒防止装置 - Google Patents
農機転倒防止装置Info
- Publication number
- JPS6270712A JPS6270712A JP20395685A JP20395685A JPS6270712A JP S6270712 A JPS6270712 A JP S6270712A JP 20395685 A JP20395685 A JP 20395685A JP 20395685 A JP20395685 A JP 20395685A JP S6270712 A JPS6270712 A JP S6270712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- vehicle
- variable
- interface
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1) 発明の概要
本発明装置は、車両特に農機の転倒を防止するために前
後可変センサー(Xセンサー)ト左右可変センサー (
Yセンサー)からの信号を中央処理装置(以下「CPU
Jという。)にて処理し、車両が転倒する可能性のある
姿勢になった時警報手段を駆動し、車両の姿勢制御を運
転者に促すことにより、又エンジンを停止する事1こよ
り、車両の転倒を未然に防止する車両の転倒防止装置に
関するものである。
後可変センサー(Xセンサー)ト左右可変センサー (
Yセンサー)からの信号を中央処理装置(以下「CPU
Jという。)にて処理し、車両が転倒する可能性のある
姿勢になった時警報手段を駆動し、車両の姿勢制御を運
転者に促すことにより、又エンジンを停止する事1こよ
り、車両の転倒を未然に防止する車両の転倒防止装置に
関するものである。
2) 従来技術とその問題点
従来、車両の転倒防止装置、特に農機に関しては。
何も発表されていない。本発明は、車両の転倒防止装置
の装着により、警報及びエンジン停止などの処置により
運転者に安全を提供する事を目的としている。
の装着により、警報及びエンジン停止などの処置により
運転者に安全を提供する事を目的としている。
8) 本発明の構成と作用
ア) 本発明の構成
第1図、第2図は本発明装置の第1実施例のXセンサー
の構造を示す図である。Xセンサー5は農機本体中央に
装着され1回転方向に揺動自在なアーム51Cに固着さ
れた可変接点51aと可変抵抗51bより成る可変抵抗
器51とXセンサーと同一構造上のYセンサーをXセン
サーと水平方向で90°債)角度変位して装着され2回
転方向に揺動自在なアーム71cに固着された可変接点
71aと可変抵抗71bより成る可変抵抗器71とで構
成され電磁石4は重錘8が農機の走行中の振動を押える
目的で構成されている。Xセンサー5及びYセンサー7
は第1のインターフェイス80入力部に接続され、出力
部はCPU9の入力ポートに接続され、該CPU9には
他に2発振子12.リセットパルス発生回路13゜感度
切替スイッチ14.及びディスプレースイッチ15が接
続され、出力ポートには第2のインターフェイスlOが
接続され、該第2のインターフェイス10の出力部には
警報手段11が接続され、該警報手段11はディスプレ
ー11aとエンジン停止装置11bでなり、又前記リセ
ットパルス発生回路18の入力部と電源1間にはイグニ
ッションスイッチ2が介設されている。
の構造を示す図である。Xセンサー5は農機本体中央に
装着され1回転方向に揺動自在なアーム51Cに固着さ
れた可変接点51aと可変抵抗51bより成る可変抵抗
器51とXセンサーと同一構造上のYセンサーをXセン
サーと水平方向で90°債)角度変位して装着され2回
転方向に揺動自在なアーム71cに固着された可変接点
71aと可変抵抗71bより成る可変抵抗器71とで構
成され電磁石4は重錘8が農機の走行中の振動を押える
目的で構成されている。Xセンサー5及びYセンサー7
は第1のインターフェイス80入力部に接続され、出力
部はCPU9の入力ポートに接続され、該CPU9には
他に2発振子12.リセットパルス発生回路13゜感度
切替スイッチ14.及びディスプレースイッチ15が接
続され、出力ポートには第2のインターフェイスlOが
接続され、該第2のインターフェイス10の出力部には
警報手段11が接続され、該警報手段11はディスプレ
ー11aとエンジン停止装置11bでなり、又前記リセ
ットパルス発生回路18の入力部と電源1間にはイグニ
ッションスイッチ2が介設されている。
イ) 本発明の作用
以下、第1図、第2図、第3図、に基づき本発明の詳細
な説明する。第1図に於いて重錘3に遠心力及び重力が
作用すると支軸6を軸として第1の可変抵抗器5のアー
ム51cに固着された可変接点51aが遠心力と重力の
合力に追従する。同時に第2の可変抵抗器7の可変接点
71aが遠心力と重力の合力に追従する。
な説明する。第1図に於いて重錘3に遠心力及び重力が
作用すると支軸6を軸として第1の可変抵抗器5のアー
ム51cに固着された可変接点51aが遠心力と重力の
合力に追従する。同時に第2の可変抵抗器7の可変接点
71aが遠心力と重力の合力に追従する。
しかして、遠心力と重力の合力tこ応して第1の可変抵
抗器51bの端子5a、5b間の抵抗及び第2の可変抵
抗器7の端子7a+7b間の抵抗が変化する。該第1の
可変抵抗器5及び該第2の可変抵抗器7の値を第1のイ
ンターフェイス8のアナログ・デジタル変換器によりデ
ジタル信号に変換する。
抗器51bの端子5a、5b間の抵抗及び第2の可変抵
抗器7の端子7a+7b間の抵抗が変化する。該第1の
可変抵抗器5及び該第2の可変抵抗器7の値を第1のイ
ンターフェイス8のアナログ・デジタル変換器によりデ
ジタル信号に変換する。
該デジタル信号をCPU2の入力ボートVこ各々入力し
、バンク角θ(角)の演算を行い、演算結果と警報条件
を比較して警報及びエンジン停止を行なう。
、バンク角θ(角)の演算を行い、演算結果と警報条件
を比較して警報及びエンジン停止を行なう。
以下、システムの作動モードを第3図のシステム図と第
5図のフローチ今一トにより、さらに説明する。まず第
1段階として、イグニションスイッチ2をONすると、
リセットパルス発生回路13が作動し、CPU9を初期
状態にし、CPU9がスタートすると同時にCPUQ内
の固定メモリー例えばROM (Read 0nly
Memory )にあらかじめ記憶された重錘3の質量
m (g) 、重力加速度g (m/ s2) 、車速
しきい値係数Kl (N−4) 。
5図のフローチ今一トにより、さらに説明する。まず第
1段階として、イグニションスイッチ2をONすると、
リセットパルス発生回路13が作動し、CPU9を初期
状態にし、CPU9がスタートすると同時にCPUQ内
の固定メモリー例えばROM (Read 0nly
Memory )にあらかじめ記憶された重錘3の質量
m (g) 、重力加速度g (m/ s2) 、車速
しきい値係数Kl (N−4) 。
K2(N−5/m)、DOWN指示角D(度)、UP指
示角U(度)、バンク角限界角K(度)のそれぞれの値
を読み込む。
示角U(度)、バンク角限界角K(度)のそれぞれの値
を読み込む。
第2段階として、感度切替スイッチ14がONならば、
バンク角限界角Kをシフトするためにシフト角5=S(
度)としOFFならばシフト角5=0(度)とした。
バンク角限界角Kをシフトするためにシフト角5=S(
度)としOFFならばシフト角5=0(度)とした。
第3段階として、CPU9の入力ボートを開けて第1の
インターフェイス8より第1の可変抵抗器5のデーター
α(度)、及び第2の可変抵抗器7のデーターα(度)
をCPUQ内の揮発性メモリー、例えばRA M (R
andom Access Memory )に読入み
、バンク角θ(度)の演算を行なう。
インターフェイス8より第1の可変抵抗器5のデーター
α(度)、及び第2の可変抵抗器7のデーターα(度)
をCPUQ内の揮発性メモリー、例えばRA M (R
andom Access Memory )に読入み
、バンク角θ(度)の演算を行なう。
第4段階として、バンク角θ(度)の演算結果がバンク
角θ (度)の限界角に−s(度)以上であるか、又は
車速が遅くF≦v−に1 (N)且つ倒し過ぎα≧u−
s (度)である時、警報手段11a及び16を作動し
LUPUP表示い、第2段階へ帰る。以後イグニション
スイッチ2をOFFするまで、第2段階から第4段階ま
でを繰り返し実行する。
角θ (度)の限界角に−s(度)以上であるか、又は
車速が遅くF≦v−に1 (N)且つ倒し過ぎα≧u−
s (度)である時、警報手段11a及び16を作動し
LUPUP表示い、第2段階へ帰る。以後イグニション
スイッチ2をOFFするまで、第2段階から第4段階ま
でを繰り返し実行する。
以上のモードにより車両のバンク角θ(度)の取り過ぎ
、車体の倒し過ぎと依る転倒の可能性のある姿勢をCP
U9によりXセンサー及びYセンサーのデーターを分析
して、警報手段11及び16によりUP表示を行い運転
者に対して注意を促す。
、車体の倒し過ぎと依る転倒の可能性のある姿勢をCP
U9によりXセンサー及びYセンサーのデーターを分析
して、警報手段11及び16によりUP表示を行い運転
者に対して注意を促す。
該警報手段11a及び16によるUP表示とは例えば音
成合成16により警報を行う方法や、第4図のllaで
示すディスプレ一方法である。
成合成16により警報を行う方法や、第4図のllaで
示すディスプレ一方法である。
4) 本発明の効果
本発明は上述した構成1作用により次の効果を奏すア)
車両に牢件≠加わる遠心力と重力の合成の方向と大きさ
を計測する手段を具備したX−YセンサーとCPUによ
り車両のバンク角とピッチ角(度)を演算することがで
きる。
車両に牢件≠加わる遠心力と重力の合成の方向と大きさ
を計測する手段を具備したX−YセンサーとCPUによ
り車両のバンク角とピッチ角(度)を演算することがで
きる。
イ)感度切替スイッチにより通常走行時と悪路走行時の
警報領域を切替えることにより、運転者に適時警報を促
せる。
警報領域を切替えることにより、運転者に適時警報を促
せる。
つ)イグニッションスイッチをON時リセットパルス発
生回路によりCPUをリセット状態にすることにより、
CPUを初期状態から作動でき、イグニッションスイッ
チON時の誤動作lこよる誤警報をな(すことが出来る
。
生回路によりCPUをリセット状態にすることにより、
CPUを初期状態から作動でき、イグニッションスイッ
チON時の誤動作lこよる誤警報をな(すことが出来る
。
工)x−yセンサーの可変抵抗器を金属基板に絶縁層を
介して形成したことにより放熱性がよく電波障害に強い
X−Yセンサーが提供できる。
介して形成したことにより放熱性がよく電波障害に強い
X−Yセンサーが提供できる。
第1図は本発明の角度センサーの構成図である。第2図
は本発明の角度センサーの具体的構造例の図である。第
3図は本発明装置のシステムブ四ツク図である。 第4図は第8図の具体的回路例を示す電気回路図であ、
る。1511fflは本発明袋aのシステムのブロー
チ−?−ト例の図である。 1・・・直流電源、2・・・イグニッションスイッチ、
8・・・重錘、4・・・電磁石、5.7・・・角度セン
サー、6・・・支軸。 8.10・・・インターフェイス、9・・・中央処理装
置。
は本発明の角度センサーの具体的構造例の図である。第
3図は本発明装置のシステムブ四ツク図である。 第4図は第8図の具体的回路例を示す電気回路図であ、
る。1511fflは本発明袋aのシステムのブロー
チ−?−ト例の図である。 1・・・直流電源、2・・・イグニッションスイッチ、
8・・・重錘、4・・・電磁石、5.7・・・角度セン
サー、6・・・支軸。 8.10・・・インターフェイス、9・・・中央処理装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車両の傾斜及び車両に対する遠心力に応動して可変
する角度センサー、前後可変(以下Xセンサー)左右可
変(以下Yセンサー)に比例したアナログ信号をデジタ
ル信号に変換するアナログ・デジタル変換器なる第1の
インターフェイスと該第1のインターフェイスの出力信
号を処理する中央処理装置と、該中央処理装置の出力を
外部装置を駆動できる信号に変換する第2のインターフ
ェイスにより駆動される警報手段及びエンジン停止装置
と車両のイグニッション・スイッチONにより該中央処
理装置を初期状態にするためのリセットパルスを発生す
るリセットパルス発生回路と、警報領域を切替えるため
の感度切替えスイッチとで構成された農機転倒防止装置
。 2)車両の傾斜及び車両に対する遠心力に応動して可変
するX・Yの可変抵抗器を・金属基板に絶縁層を介して
形成したことを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の
農機転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20395685A JPS6270712A (ja) | 1985-09-16 | 1985-09-16 | 農機転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20395685A JPS6270712A (ja) | 1985-09-16 | 1985-09-16 | 農機転倒防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270712A true JPS6270712A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=16482444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20395685A Pending JPS6270712A (ja) | 1985-09-16 | 1985-09-16 | 農機転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270712A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545253B1 (ja) * | 1971-05-07 | 1979-03-15 | ||
| JPS57173712A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-26 | Jeco Co Ltd | Inclinometer |
| JPS59188562A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Niles Parts Co Ltd | 車両の転倒防止警報装置 |
-
1985
- 1985-09-16 JP JP20395685A patent/JPS6270712A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545253B1 (ja) * | 1971-05-07 | 1979-03-15 | ||
| JPS57173712A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-26 | Jeco Co Ltd | Inclinometer |
| JPS59188562A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Niles Parts Co Ltd | 車両の転倒防止警報装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001506559A (ja) | 乗り物用安全装置 | |
| WO1982001167A1 (en) | Dozing driver warning system for vehicle | |
| JPS63116918A (ja) | ロ−ル制御機構 | |
| JPS6270712A (ja) | 農機転倒防止装置 | |
| JPH037547B2 (ja) | ||
| KR950702481A (ko) | 다중음향형 차량 혼 시스템(multi-sound vehicle horn system) | |
| JP5958260B2 (ja) | 移動体の制御装置 | |
| JPH0249953B2 (ja) | ||
| JPH08248873A (ja) | 模擬操作力発生装置 | |
| JP2012126258A (ja) | 倒立二輪車 | |
| JP3641781B2 (ja) | 傾斜計及びその傾斜計を用いた転倒予測装置 | |
| JP2652299B2 (ja) | 作業車用警報装置 | |
| JPH0822336B2 (ja) | オートバイゲーム機 | |
| JPH05329036A (ja) | ファジ−制御を用いたシ−ト制御装置 | |
| JPH0224230A (ja) | 居眠り運転防止装置 | |
| JP3131099B2 (ja) | 加速度情報の演算回路 | |
| JPS6184514A (ja) | 傾きセンサ | |
| JP2545399Y2 (ja) | モーションセンサ | |
| JPH09109967A (ja) | 自動二輪車の転倒警告装置 | |
| JP2001206695A (ja) | 産業車両の転倒警報装置 | |
| JP5617705B2 (ja) | 移動体 | |
| JP2884867B2 (ja) | 車両の走行状態警告装置 | |
| KR0168545B1 (ko) | 자동차의 회전시 인체감지방법 및 그 장치 | |
| JPS5926288Y2 (ja) | 乗物の運行状況検知器 | |
| JPH10185664A (ja) | トレーラの過積載警報装置 |