JPS6184514A - 傾きセンサ - Google Patents
傾きセンサInfo
- Publication number
- JPS6184514A JPS6184514A JP59207647A JP20764784A JPS6184514A JP S6184514 A JPS6184514 A JP S6184514A JP 59207647 A JP59207647 A JP 59207647A JP 20764784 A JP20764784 A JP 20764784A JP S6184514 A JPS6184514 A JP S6184514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- vehicle
- microswitch
- tilt sensor
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/12—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using a single pendulum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は車両の盗難防止等に用いられる傾きセンサに関
するものである。
するものである。
車両を道路や駐車場等に駐車しておく場合、車体の前部
もしくは後部がレッカー車等によって引き上げられ盗難
される可能性がある。このような盗難の防止方法として
車両の傾きを検知し検知出力に基づいて警報を発するた
め(頃きセンサを用いた盗難防止装置が考えられる。し
かしながら路面自体が傾斜している場所に車両を駐車す
る場合には、その傾斜角度を基準として更に車両の傾斜
を検知する必要がある。従来の傾きセンサでは傾斜して
いる状態から更に傾斜を検知するセンサは実現されてい
なかった。
もしくは後部がレッカー車等によって引き上げられ盗難
される可能性がある。このような盗難の防止方法として
車両の傾きを検知し検知出力に基づいて警報を発するた
め(頃きセンサを用いた盗難防止装置が考えられる。し
かしながら路面自体が傾斜している場所に車両を駐車す
る場合には、その傾斜角度を基準として更に車両の傾斜
を検知する必要がある。従来の傾きセンサでは傾斜して
いる状態から更に傾斜を検知するセンサは実現されてい
なかった。
C発明の目的〕
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、車両に搭載され停車状態からの傾きを検知す
ることができる傾きセンサを提供することを目的とする
。
であって、車両に搭載され停車状態からの傾きを検知す
ることができる傾きセンサを提供することを目的とする
。
本発明は任意の傾き位置からの傾きを検知する傾きセン
サであって、中心軸に沿って回動自在に保持された第1
の振子と、第1の振子と共通の中心軸を有し回動自在に
保持された第2の振子と、傾き検知動作時に第1の振子
を固定する固定手段と、固定手段による固定時に前記第
1の振子に対する第2の振子の回動を検知する検知手段
と、を具備することを特徴とするものである。
サであって、中心軸に沿って回動自在に保持された第1
の振子と、第1の振子と共通の中心軸を有し回動自在に
保持された第2の振子と、傾き検知動作時に第1の振子
を固定する固定手段と、固定手段による固定時に前記第
1の振子に対する第2の振子の回動を検知する検知手段
と、を具備することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、第1゜第2の
振子が回動自在に保持され、停車後第1の振子のみが固
定される。そしてその位置から第2の振子が更に傾いた
ときにその回動を検知手段によって検知している。従っ
て車両が停止する路面が平坦であっても傾斜地であって
もその傾斜状態にかかわらず停止位置から更に車両が傾
いたときにその傾きを検出することが可能となる。それ
数本発明による領きセンサを用いて車両の盗難防止装置
を構成すれば、レッカー車等による車両の盗難を未然に
防止することが可能となる。
振子が回動自在に保持され、停車後第1の振子のみが固
定される。そしてその位置から第2の振子が更に傾いた
ときにその回動を検知手段によって検知している。従っ
て車両が停止する路面が平坦であっても傾斜地であって
もその傾斜状態にかかわらず停止位置から更に車両が傾
いたときにその傾きを検出することが可能となる。それ
数本発明による領きセンサを用いて車両の盗難防止装置
を構成すれば、レッカー車等による車両の盗難を未然に
防止することが可能となる。
第1図は本発明による傾きセンサの一実施例を示す構成
図である。本発明による検知センサは第1図に示すよう
に振子1.2が同一の中心軸3上を回動自在に保持され
ている。振子1は上部に中心軸3を中心にして円弧状に
形成された回転防止用の爪4を有し、下部にも中心軸3
を中心にして円弧状に形成され左右に一対の重り5を有
する筐体として構成されており、その内部に振子2が保
持されている。振子1の下方には又左右の重り5の中央
位置にマイクロスイッチ6が設けられる。
図である。本発明による検知センサは第1図に示すよう
に振子1.2が同一の中心軸3上を回動自在に保持され
ている。振子1は上部に中心軸3を中心にして円弧状に
形成された回転防止用の爪4を有し、下部にも中心軸3
を中心にして円弧状に形成され左右に一対の重り5を有
する筐体として構成されており、その内部に振子2が保
持されている。振子1の下方には又左右の重り5の中央
位置にマイクロスイッチ6が設けられる。
マイクロスイッチ6はアクチュエータが押込まれたとき
に閉成するオンオフスイッチであって、摺動接点7a、
7bを介して車両に固定されたプリント基板等によって
形成され中心軸3を中心とする円弧状の摺動電極13a
、3bに接触している。
に閉成するオンオフスイッチであって、摺動接点7a、
7bを介して車両に固定されたプリント基板等によって
形成され中心軸3を中心とする円弧状の摺動電極13a
、3bに接触している。
一方振子2の下部にはマイクロスイッチ6のアクチュエ
ータに当接する重り9が設けられている。
ータに当接する重り9が設けられている。
そして振子1の上部の回転防止爪4に対向する位置に係
止板10が設けられる。係止板10は振子1を固定する
固定部材であって、図示のように右端が一点で固定され
通常バネ11によって下方に付勢されている。この係止
板10の上部には係止板lOをバネ11に抗して上部に
付勢するソレノイド12が設けられている。
止板10が設けられる。係止板10は振子1を固定する
固定部材であって、図示のように右端が一点で固定され
通常バネ11によって下方に付勢されている。この係止
板10の上部には係止板lOをバネ11に抗して上部に
付勢するソレノイド12が設けられている。
第2図は本発明による傾きセンサSを用いて車両の盗難
防止装置を構成した一例を示す回路図である。本図にお
いて車両のバッテリー20にイグニッションスイッチ2
1が接続され、その出力端に傾きセンサSのソレノイド
12が接続される。
防止装置を構成した一例を示す回路図である。本図にお
いて車両のバッテリー20にイグニッションスイッチ2
1が接続され、その出力端に傾きセンサSのソレノイド
12が接続される。
そしてイグニッションスイッチ21とソレノイド12の
共通接続端にオフディレータイマ22が接続される。オ
フディレータイマ22はイグニッションスイッチ21の
オフ操作の後所定時間経過後に出力を出すことにより車
両の停車直後の車両振動に伴う誤動作を防止するため車
両盗難防止装置の動作を禁止するものである。イグニッ
ションスイッチ21の一端は更にインバータ23を介し
てアンド回路24に接続される。又前述した振子1に取
付けられているマイクロスイッチ6は一端がバッテリー
20に接続され、他端がインバータ25を介してアンド
回路24に接続されている。アンド回路24はオフディ
レータイマ22と二つのインバータ23.25の出力の
論理積信号を取るものであって、その出力を警報器26
に与える。
共通接続端にオフディレータイマ22が接続される。オ
フディレータイマ22はイグニッションスイッチ21の
オフ操作の後所定時間経過後に出力を出すことにより車
両の停車直後の車両振動に伴う誤動作を防止するため車
両盗難防止装置の動作を禁止するものである。イグニッ
ションスイッチ21の一端は更にインバータ23を介し
てアンド回路24に接続される。又前述した振子1に取
付けられているマイクロスイッチ6は一端がバッテリー
20に接続され、他端がインバータ25を介してアンド
回路24に接続されている。アンド回路24はオフディ
レータイマ22と二つのインバータ23.25の出力の
論理積信号を取るものであって、その出力を警報器26
に与える。
警報器26はアンド回路24の出力に基づいて警報を発
することによって盗難者を威嚇し、車両の盗難を防止す
るものである。
することによって盗難者を威嚇し、車両の盗難を防止す
るものである。
次に本発明による傾きセンサの動作について第3図を参
照しつつ説明する。通常の車両運行時にはイグニッショ
ンスイッチ21が閉成状態であるためソレノイド12に
通電さ・れている。そのため係止板10はバネ11に抗
してソレノイド12に吸引され、振子1の回転防止爪4
は係上板10と分離される。従って振子1.2はいずれ
も中心軸3に沿って自由に回動している。さて車両を停
止しイグニッションスイッチ21をオフとすると、ソレ
ノイド12が消勢されて係止板10がバネ11によって
下方に吸引され、その爪が振子1の上部の回転防止爪4
に噛合する。従って振子1は車両が停車した路面の傾き
に応じた傾き状態で固定される。即ち車両が第3図(a
)に示すように傾斜地に停車したものとすれば、車両に
取付けられた傾きセンサの概略図のように振子1は重り
5の働きにより中心線より鉛直方向に傾いて停止するこ
ととなり、振子2も同様に重り9によって鉛直方向に傾
いて停止している。このとき重り9とマイクロスイッチ
6のアクチュエータとが接触しているため、マイクロス
イッチ6はオン状態となる。従ってrHJ出力がインバ
ータ25に伝えられ、インバータ25よりアンド回路2
4にrLJ出力が与えられる。従ってイグニッションス
イッチ21をオフとすることによりインバータ23より
rHJ出力がアンド回路24に与えられ、又所定時間後
にオフディレータイマ22によってrHJ出力がアンド
回路24に与えられるが、アンド回路24は出力を出さ
ず警報器26は警報を発しない。しかし第3図(′b)
に示すように駐車中に盗難者がレッカー車等により車両
の前部又は後部を持ち上げたとすると、振子1は係止板
10により固定されているが、振子2は中心軸3に沿っ
て回動自在であるため図示のように鉛直方向に回動しマ
イクロスイッチ6がオフとなる。そうすればインバータ
25よりアンド回路24にrHJ出力が与えられるため
論理積出力によって警報器26より警報を発する。従っ
て盗難者が威嚇され盗難を未然に防止することが可能と
なる。
照しつつ説明する。通常の車両運行時にはイグニッショ
ンスイッチ21が閉成状態であるためソレノイド12に
通電さ・れている。そのため係止板10はバネ11に抗
してソレノイド12に吸引され、振子1の回転防止爪4
は係上板10と分離される。従って振子1.2はいずれ
も中心軸3に沿って自由に回動している。さて車両を停
止しイグニッションスイッチ21をオフとすると、ソレ
ノイド12が消勢されて係止板10がバネ11によって
下方に吸引され、その爪が振子1の上部の回転防止爪4
に噛合する。従って振子1は車両が停車した路面の傾き
に応じた傾き状態で固定される。即ち車両が第3図(a
)に示すように傾斜地に停車したものとすれば、車両に
取付けられた傾きセンサの概略図のように振子1は重り
5の働きにより中心線より鉛直方向に傾いて停止するこ
ととなり、振子2も同様に重り9によって鉛直方向に傾
いて停止している。このとき重り9とマイクロスイッチ
6のアクチュエータとが接触しているため、マイクロス
イッチ6はオン状態となる。従ってrHJ出力がインバ
ータ25に伝えられ、インバータ25よりアンド回路2
4にrLJ出力が与えられる。従ってイグニッションス
イッチ21をオフとすることによりインバータ23より
rHJ出力がアンド回路24に与えられ、又所定時間後
にオフディレータイマ22によってrHJ出力がアンド
回路24に与えられるが、アンド回路24は出力を出さ
ず警報器26は警報を発しない。しかし第3図(′b)
に示すように駐車中に盗難者がレッカー車等により車両
の前部又は後部を持ち上げたとすると、振子1は係止板
10により固定されているが、振子2は中心軸3に沿っ
て回動自在であるため図示のように鉛直方向に回動しマ
イクロスイッチ6がオフとなる。そうすればインバータ
25よりアンド回路24にrHJ出力が与えられるため
論理積出力によって警報器26より警報を発する。従っ
て盗難者が威嚇され盗難を未然に防止することが可能と
なる。
次に第4図は本発明の傾きセンサの他の実施例を示す断
面図である。本実施例において同一部分は同一符号を用
いて示している。さて本実施例では振子2の下方には重
り9の代わりに永久磁石13が設けられており、それに
対向する振子1の中心部にはマイクロスイッチ6に代え
て永久磁石13によって動作するリードスイッチ14が
設けられる。本実施例の場合も車両が停止する時には第
3図(a)に示すように例え路面が傾斜していても振子
1.2は同一鉛直上に停止するためリードスイッチ14
が動作することはない。しかし停車中は振子1のみが固
定され振子2は回動自在であるので、レッカー車等によ
る車両の傾斜を検知すれば振子2のみが働いてリードス
イッチ14がオフとなり、同様にして警報を発すること
が可能となる。
面図である。本実施例において同一部分は同一符号を用
いて示している。さて本実施例では振子2の下方には重
り9の代わりに永久磁石13が設けられており、それに
対向する振子1の中心部にはマイクロスイッチ6に代え
て永久磁石13によって動作するリードスイッチ14が
設けられる。本実施例の場合も車両が停止する時には第
3図(a)に示すように例え路面が傾斜していても振子
1.2は同一鉛直上に停止するためリードスイッチ14
が動作することはない。しかし停車中は振子1のみが固
定され振子2は回動自在であるので、レッカー車等によ
る車両の傾斜を検知すれば振子2のみが働いてリードス
イッチ14がオフとなり、同様にして警報を発すること
が可能となる。
第1図は本発明による傾きセンサの一実施例を示す構成
図、第2図はこの傾きセンサを用いて形成された車両の
盗難防止装置の一例を示す回路図、第3図(a)、第3
図(b)は車両の停止状態とそれ以後車両が盗難される
状態を示す概略図、第4図は本発明の他の実施例を示す
構成図である。
図、第2図はこの傾きセンサを用いて形成された車両の
盗難防止装置の一例を示す回路図、第3図(a)、第3
図(b)は車両の停止状態とそれ以後車両が盗難される
状態を示す概略図、第4図は本発明の他の実施例を示す
構成図である。
Claims (3)
- (1)中心軸に沿って回動自在に保持された第1の振子
と、 前記第1の振子と共通の中心軸を有し回動自在に保持さ
れた第2の振子と、 傾き検知動作時に前記第1の振子を固定する固定手段と
、 前記固定手段による固定時に前記第1の振子に対する第
2の振子の回動を検知する検知手段と、を具備すること
を特徴とする傾きセンサ。 - (2)前記検知手段は、前記第1の振子に固定され前記
第1の振子の回動軌跡に沿って設けられる電極に摺動す
る摺動接点を有するマイクロスイッチと、前記第2の振
子に保持され前記第1の振子と異なる角度に傾斜すると
きに前記マイクロスイッチを付勢する付勢手段と、を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の傾き
センサ。 - (3)前記検知手段は、前記第1の振子に固定され前記
第1の振子の回動軌跡に沿って設けられる電極に摺動す
る摺動接点を有するリードスイッチと、該リードスイッ
チに対向して前記第2の振子の一端に設けられた永久磁
石と、を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の傾きセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207647A JPS6184514A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 傾きセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207647A JPS6184514A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 傾きセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184514A true JPS6184514A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16543239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207647A Pending JPS6184514A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 傾きセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184514A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0670251A1 (fr) * | 1994-03-04 | 1995-09-06 | Electro Univers Diffusion | Dispositif de détection d'une variation d'inclinaison, destiné notamment aux véhicules automobiles |
| EP1126238A3 (de) * | 2000-02-15 | 2002-07-17 | Fernsteuergeräte Kurt Oelsch GmbH | Neigungsgeber |
| JP2002221530A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Sensatec Co Ltd | 移動検出器 |
| KR100462745B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2005-04-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 전복사고시 안전장치 |
| US7389592B2 (en) * | 2005-03-31 | 2008-06-24 | Honda Motor Co., Ltd. | Lean detector of vehicle |
| WO2008015101A3 (de) * | 2006-08-01 | 2008-08-28 | Fachhochschule Wiesbaden | Benutzerinterfacesteuergerät für einen computer |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59207647A patent/JPS6184514A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0670251A1 (fr) * | 1994-03-04 | 1995-09-06 | Electro Univers Diffusion | Dispositif de détection d'une variation d'inclinaison, destiné notamment aux véhicules automobiles |
| FR2716967A1 (fr) * | 1994-03-04 | 1995-09-08 | Electro Univers Diffusion | Dispositif de détection d'une variation d'inclinaison, destiné notamment aux véhicules automobiles. |
| KR100462745B1 (ko) * | 1996-12-31 | 2005-04-06 | 현대자동차주식회사 | 차량 전복사고시 안전장치 |
| EP1126238A3 (de) * | 2000-02-15 | 2002-07-17 | Fernsteuergeräte Kurt Oelsch GmbH | Neigungsgeber |
| JP2002221530A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Sensatec Co Ltd | 移動検出器 |
| US7389592B2 (en) * | 2005-03-31 | 2008-06-24 | Honda Motor Co., Ltd. | Lean detector of vehicle |
| WO2008015101A3 (de) * | 2006-08-01 | 2008-08-28 | Fachhochschule Wiesbaden | Benutzerinterfacesteuergerät für einen computer |
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