JPS6270720A - 干渉計用光学位相復号器 - Google Patents
干渉計用光学位相復号器Info
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- JPS6270720A JPS6270720A JP61171919A JP17191986A JPS6270720A JP S6270720 A JPS6270720 A JP S6270720A JP 61171919 A JP61171919 A JP 61171919A JP 17191986 A JP17191986 A JP 17191986A JP S6270720 A JPS6270720 A JP S6270720A
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- light
- recombined
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- measurement
- beams
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B9/00—Measuring instruments characterised by the use of optical techniques
- G01B9/02—Interferometers
- G01B9/02055—Reduction or prevention of errors; Testing; Calibration
- G01B9/02075—Reduction or prevention of errors; Testing; Calibration of particular errors
- G01B9/02078—Caused by ambiguity
- G01B9/02079—Quadrature detection, i.e. detecting relatively phase-shifted signals
- G01B9/02081—Quadrature detection, i.e. detecting relatively phase-shifted signals simultaneous quadrature detection, e.g. by spatial phase shifting
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B9/00—Measuring instruments characterised by the use of optical techniques
- G01B9/02—Interferometers
- G01B9/02055—Reduction or prevention of errors; Testing; Calibration
- G01B9/02056—Passive reduction of errors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B2290/00—Aspects of interferometers not specifically covered by any group under G01B9/02
- G01B2290/70—Using polarization in the interferometer
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背閾)
光は、電気ベクトルと磁気ベクトルが伝搬方向に垂直で
あるTEM波である。この光波を2個の重要な特徴で定
義することができ、これらは強度および偏光として既知
である。電気ベクトルの大きさもしくは振幅の2乗は強
度(もしくは光の輝度)に比例する。伝搬方向について
電気ベクトルの方位角は、直線偏光方向とみなせる。電
気ベクトルが伝搬方向につき回転する光は円偏光若しく
は楕円偏光として知られている。ポラロイドのような偏
光装置は、偏光された光を所定の直線偏光方向に選択的
に、透過、吸収または反射することができる。干渉計と
して知られる装置に(フィルタにより単色光とした)単
色自然光およびレーザ光の双方を使用することができ、
この干渉計は変位または距離を測定するために使用され
る。レーザ光は、関係する距離が1CIIlを超える場
合の距離測定に対し極めて適している。
あるTEM波である。この光波を2個の重要な特徴で定
義することができ、これらは強度および偏光として既知
である。電気ベクトルの大きさもしくは振幅の2乗は強
度(もしくは光の輝度)に比例する。伝搬方向について
電気ベクトルの方位角は、直線偏光方向とみなせる。電
気ベクトルが伝搬方向につき回転する光は円偏光若しく
は楕円偏光として知られている。ポラロイドのような偏
光装置は、偏光された光を所定の直線偏光方向に選択的
に、透過、吸収または反射することができる。干渉計と
して知られる装置に(フィルタにより単色光とした)単
色自然光およびレーザ光の双方を使用することができ、
この干渉計は変位または距離を測定するために使用され
る。レーザ光は、関係する距離が1CIIlを超える場
合の距離測定に対し極めて適している。
インターフェロメトリーの科学には、光波の分離、異な
る幾何学的光路にわたる伝搬、光波を再結合する際に異
なる光路の結果として生じる光学的な位相および強度関
係の研究が含まれる。
る幾何学的光路にわたる伝搬、光波を再結合する際に異
なる光路の結果として生じる光学的な位相および強度関
係の研究が含まれる。
ビームスプリッタとして知られる特殊な光学素子を振幅
分割光波に使用することもできる。これら光学素子を提
供すると、これら素子は2個の光波を発生し、各光波は
入射波が初めに有する光重の半分である。2個の光波の
一方は参照波として使え、その他方は測定或いは探知手
段として使える。2個の光波の電気ベクトルが同相であ
る(即ち両ベクトルが同一符号である)場合には、光波
の強め合いを生じる。2個の光波の位相が一致しない(
一方のベクトルが正であり、他方のベクトルが負である
)場合には、光波の打消しが生じる。
分割光波に使用することもできる。これら光学素子を提
供すると、これら素子は2個の光波を発生し、各光波は
入射波が初めに有する光重の半分である。2個の光波の
一方は参照波として使え、その他方は測定或いは探知手
段として使える。2個の光波の電気ベクトルが同相であ
る(即ち両ベクトルが同一符号である)場合には、光波
の強め合いを生じる。2個の光波の位相が一致しない(
一方のベクトルが正であり、他方のベクトルが負である
)場合には、光波の打消しが生じる。
2個の光波の一方が固定または参照距離を伝搬し、光波
の他方が可変の距離を伝搬する場合に、他方の光波の位
相は距離の変化とともに変化する。これら干渉波の位相
差に応じて干渉波が打消されるかまたは強められる。こ
の現象を利用して、干渉縞を計数することにより、距離
の正確な測定を行なうことができる。
の他方が可変の距離を伝搬する場合に、他方の光波の位
相は距離の変化とともに変化する。これら干渉波の位相
差に応じて干渉波が打消されるかまたは強められる。こ
の現象を利用して、干渉縞を計数することにより、距離
の正確な測定を行なうことができる。
一重要分野である振幅分割型インターフェロン1〜リー
では、光波の偏光特性を有効に利用している。
では、光波の偏光特性を有効に利用している。
偏光装置を使用して、2個の光波間の固有の位相差状態
を観察することができる。2個の別個の位相状態には、
基準時間に対し運動の距離および方向を唯一つ得るよう
に観察ツることが必要となり、2個の光波の位相が90
度1なる状態を共通に使用していた。この方法は初期の
エンコーダ技術から得られ、レーザの発明の前には正確
な距離測定に使用されたオプトメカニカル技術であった
。
を観察することができる。2個の別個の位相状態には、
基準時間に対し運動の距離および方向を唯一つ得るよう
に観察ツることが必要となり、2個の光波の位相が90
度1なる状態を共通に使用していた。この方法は初期の
エンコーダ技術から得られ、レーザの発明の前には正確
な距離測定に使用されたオプトメカニカル技術であった
。
これら装置は機械制御用途に使用されていた。
レーザの出現とともに、位相を90度ずらすことは、波
長の1/8の距離変化に相当する。したがって、基準の
第1信号を用いれば、その位相をずらすことにより、第
2信号を導出するかまたは遅延させ得、このため必要な
方向の探知情報を提供することができる。これら2個の
信号は、雑像であることが知られている。
長の1/8の距離変化に相当する。したがって、基準の
第1信号を用いれば、その位相をずらすことにより、第
2信号を導出するかまたは遅延させ得、このため必要な
方向の探知情報を提供することができる。これら2個の
信号は、雑像であることが知られている。
2個の光波が分割され、そして再結合されて干渉縞を発
生する場合に、得られた信号は正弦変調を受けており、
信号の平均値は零光強度に対して相殺される。断る光信
号は、DC項として知られるオフセットと共にAC若し
くは交番若しくは変調項から成るとすることができる。
生する場合に、得られた信号は正弦変調を受けており、
信号の平均値は零光強度に対して相殺される。断る光信
号は、DC項として知られるオフセットと共にAC若し
くは交番若しくは変調項から成るとすることができる。
ざらに、金属片若しくは切削液がビームと干渉する機械
制御用途に使用する場合のように、測定用光波が部分的
に妨害されると、山対谷変調を減少する。AC信号は零
にならず、DCCオフセラ項はその近辺をドリフトする
。AC変調における減少は普通それほど重要でないが、
DCドリフトは信号を再結合する場合に、干渉縞を間違
って計数し得る状態をもたらす。2gのビームの位相を
180度ずらす第3の位相状態を選択することにより、
DC項を省略することができる。位相の180度ずれた
信号から90度減算し、位相の一致した信号から90度
減算することにより、位相が相互に90度ずれるととも
にDC項と独立である2個の新しい信号を発生させる。
制御用途に使用する場合のように、測定用光波が部分的
に妨害されると、山対谷変調を減少する。AC信号は零
にならず、DCCオフセラ項はその近辺をドリフトする
。AC変調における減少は普通それほど重要でないが、
DCドリフトは信号を再結合する場合に、干渉縞を間違
って計数し得る状態をもたらす。2gのビームの位相を
180度ずらす第3の位相状態を選択することにより、
DC項を省略することができる。位相の180度ずれた
信号から90度減算し、位相の一致した信号から90度
減算することにより、位相が相互に90度ずれるととも
にDC項と独立である2個の新しい信号を発生させる。
従来技術には、干渉する光波に3個の位相状態を発生さ
せ得る例が多数開示されている。これら初期の干渉計シ
ステムは全て2個のサブシステムに分けることができる
。
せ得る例が多数開示されている。これら初期の干渉計シ
ステムは全て2個のサブシステムに分けることができる
。
一方のサブシステムは振幅ビーム分割手段に関するもの
であり、他方のサブシステムは信号処理に必要な2個以
上の位相状態を選択または符号化するために使用される
手段である。振幅ビーム分割手段をマイケルソン型或い
は偏光型の何れかとして分類することができる。マイケ
ルソン型において、光の異なる偏光状態を双方とも透過
および反射づ゛ることができる。偏光型において、好適
な第1(H光方向の光を透過し、第1偏光方向に対し9
0度位相のずれた第2Q光方向を反射している。
であり、他方のサブシステムは信号処理に必要な2個以
上の位相状態を選択または符号化するために使用される
手段である。振幅ビーム分割手段をマイケルソン型或い
は偏光型の何れかとして分類することができる。マイケ
ルソン型において、光の異なる偏光状態を双方とも透過
および反射づ゛ることができる。偏光型において、好適
な第1(H光方向の光を透過し、第1偏光方向に対し9
0度位相のずれた第2Q光方向を反射している。
ダウン(米国特許第4,360,271号)、エリクソ
ン(米国特許第3,601,490号)およびホック(
米国時3T第3,529,894号および米国特許第3
,822,942号)は、マイケルソン型ビーム分割手
段のいくつかの形態を説明している。ルッソ(米国特許
第3.771,875号)は、前記双方の型のビーム分
割手段の組合せを使用している。モロクマ(米国特許第
3,976.379@) t3よびラコムバット(西独
国特許第2,111,936号)は偏光型ビーム分割手
段を使用している。
ン(米国特許第3,601,490号)およびホック(
米国時3T第3,529,894号および米国特許第3
,822,942号)は、マイケルソン型ビーム分割手
段のいくつかの形態を説明している。ルッソ(米国特許
第3.771,875号)は、前記双方の型のビーム分
割手段の組合せを使用している。モロクマ(米国特許第
3,976.379@) t3よびラコムバット(西独
国特許第2,111,936号)は偏光型ビーム分割手
段を使用している。
異なる位相状態を復号化するため、従来の干渉訓は第2
サブシステムの種々に異なる技術を使用する。従来の復
号化装置は、数個のビームスプリッタ、偏光装置および
他の光学素子を必要とし、これは機械的に極めて複雑で
ある。これら素子は特殊であり、場合によっては極めて
困難であり、これがため高価である蒸着被膜を必要とし
、復号器における光撮幅の分割は十分でなくなる。その
理由は、多重軸距離測定用途のため単一レーザ源の使用
を妨げるように、検出手段により使用されない光が消費
される場合があるからである。
サブシステムの種々に異なる技術を使用する。従来の復
号化装置は、数個のビームスプリッタ、偏光装置および
他の光学素子を必要とし、これは機械的に極めて複雑で
ある。これら素子は特殊であり、場合によっては極めて
困難であり、これがため高価である蒸着被膜を必要とし
、復号器における光撮幅の分割は十分でなくなる。その
理由は、多重軸距離測定用途のため単一レーザ源の使用
を妨げるように、検出手段により使用されない光が消費
される場合があるからである。
(本発明の概要)
本発明の第1の目的は、単一レーザ源を用いて光効率を
改善した偏光振幅ビームスプリッタ型の干渉計を提供せ
んとするにある。
改善した偏光振幅ビームスプリッタ型の干渉計を提供せ
んとするにある。
本発明の第2の目的は、簡単なデザインであり、機械部
品がほとんどなく、且つ容易に組立て得て信頼性の高い
改善された光学位相復号器を提供せんとするにある。
品がほとんどなく、且つ容易に組立て得て信頼性の高い
改善された光学位相復号器を提供せんとするにある。
本発明の第3の目的は、光学干渉計のため光効率の良い
3チャンネル複合化装置を提供せんとするにある。
3チャンネル複合化装置を提供せんとするにある。
この目的のため、本発明は、第1偏光ビームスプリッタ
と、分割ビームの各部分に対する一対の再帰置割装置と
、第2偏光ビームスプリッタおよび部分偏光器を有する
光学位相復号器とを具え、所望の位置および方向の情報
の有無を検出する3個の光信号を供給する単一レーザ源
干渉計を提供する。
と、分割ビームの各部分に対する一対の再帰置割装置と
、第2偏光ビームスプリッタおよび部分偏光器を有する
光学位相復号器とを具え、所望の位置および方向の情報
の有無を検出する3個の光信号を供給する単一レーザ源
干渉計を提供する。
他の目的に対しては、以下において部分的に明らかにし
、さらに詳細に指摘する。
、さらに詳細に指摘する。
本発明の目的、利点、特徴、特性および関係は、以Fの
図面とともに特定の実施例について説明する内容から理
解できる。
図面とともに特定の実施例について説明する内容から理
解できる。
本発明の好適実施例の説明をする前に、従来技術の成る
基本的部分を簡単に考えることは有用であり、この目的
のため偏光型ビームスプリッタ(rPBsJと略す)を
まず第1に説明し、それを第1図に示す。電気ベクトル
の向きが図面平面に平行である偏光された光は、両側に
矢印を付けて描写する。この光はPBSにより完全に透
過される。入射平面に垂直に変更された光を点にて示す
。この入射平面に平行および直角な偏光は゛P″偏光お
よび°“S″偏光しても知られている。
基本的部分を簡単に考えることは有用であり、この目的
のため偏光型ビームスプリッタ(rPBsJと略す)を
まず第1に説明し、それを第1図に示す。電気ベクトル
の向きが図面平面に平行である偏光された光は、両側に
矢印を付けて描写する。この光はPBSにより完全に透
過される。入射平面に垂直に変更された光を点にて示す
。この入射平面に平行および直角な偏光は゛P″偏光お
よび°“S″偏光しても知られている。
距離測定を行なえるようにP偏光、S偏光状態で所望の
位相のずれ、或いは時間の遅れもしくは進みを発生させ
るため、第2図に示すように2個の追加の鏡或いは再帰
反射鏡1および2を使用することが慣例的に行なわれて
いる。これら鏡または再帰反射鏡は2個のビームが再結
合することができるようにビームの方向を変える。鏡若
しくは再帰反射鏡1を参照側光路に設置し、同様に鏡若
しくは再帰反射鏡2を測定側光路に設置する。
位相のずれ、或いは時間の遅れもしくは進みを発生させ
るため、第2図に示すように2個の追加の鏡或いは再帰
反射鏡1および2を使用することが慣例的に行なわれて
いる。これら鏡または再帰反射鏡は2個のビームが再結
合することができるようにビームの方向を変える。鏡若
しくは再帰反射鏡1を参照側光路に設置し、同様に鏡若
しくは再帰反射鏡2を測定側光路に設置する。
単一ビームの光を従来技術で適当に偏光させるには、第
2A図に示すように入射平面に対し45度の角度を向い
た偏光ベクトルの入射光を必要とする。2個の破線矢印
は、偏光ベクトルをS偏光およびP@光方向の成分に分
解することができるのを示す。反射成分Sは固定の再帰
反射鏡1へ向かう光路をたどり、この反射成分を参照波
に用いる。
2A図に示すように入射平面に対し45度の角度を向い
た偏光ベクトルの入射光を必要とする。2個の破線矢印
は、偏光ベクトルをS偏光およびP@光方向の成分に分
解することができるのを示す。反射成分Sは固定の再帰
反射鏡1へ向かう光路をたどり、この反射成分を参照波
に用いる。
透過成分Pは可動再帰反射鏡2へ向かう光路をたどり、
全光路を参照波と比べた場合にその位相が進められ或い
は遅らされる。再帰反射鏡2の坏波長の移動は局波長の
位相のずれを生じる。PBSで再結合する際に、2個の
光波は一般に相互に干渉するといわれでいる。しかし、
2個の光波は直角或いは直交する偏光ベクトルから成る
ため、これら光波が再結合する点で干渉することができ
ない。斯る従来のシステムは第3図に示すような1/4
波長板3および偏光装置4を有する。1/4波長板は、
適切に位置決めされた場合に、PおよびS直線偏光を互
いに逆方向に回転する電気ベクトルに円偏光させる。言
いかえれば、一方の電気ベクトルは時計回りに回転し、
他方の電気ベクトルは、反時計回りに回転する。2個の
ベクトルが任意の方位角位置で互いに一致する場合、こ
れらベクトルはポラロイドを同一方位角位置に整列する
ことにより観察されるような最大光強度となる。
全光路を参照波と比べた場合にその位相が進められ或い
は遅らされる。再帰反射鏡2の坏波長の移動は局波長の
位相のずれを生じる。PBSで再結合する際に、2個の
光波は一般に相互に干渉するといわれでいる。しかし、
2個の光波は直角或いは直交する偏光ベクトルから成る
ため、これら光波が再結合する点で干渉することができ
ない。斯る従来のシステムは第3図に示すような1/4
波長板3および偏光装置4を有する。1/4波長板は、
適切に位置決めされた場合に、PおよびS直線偏光を互
いに逆方向に回転する電気ベクトルに円偏光させる。言
いかえれば、一方の電気ベクトルは時計回りに回転し、
他方の電気ベクトルは、反時計回りに回転する。2個の
ベクトルが任意の方位角位置で互いに一致する場合、こ
れらベクトルはポラロイドを同一方位角位置に整列する
ことにより観察されるような最大光強度となる。
2個のベク]−ルが一致する角度は、当初のPおよびS
偏光ベクトル間で軸線方向の位相のずれによって変化す
る。これがため、光強度は再帰反射鏡の運動と相俟って
最大値から零に変化する。この光強度の変化を干渉縞の
AC項が表わしている。
偏光ベクトル間で軸線方向の位相のずれによって変化す
る。これがため、光強度は再帰反射鏡の運動と相俟って
最大値から零に変化する。この光強度の変化を干渉縞の
AC項が表わしている。
入射PおよびS偏光波が1/4波長板5を透過し、第4
図に示す常光ビームスプリッタ6により分割される場合
に、ビームスプリッタ、の射出面に配置される2個の直
線偏光装置7を異なる方位角に調整することができる。
図に示す常光ビームスプリッタ6により分割される場合
に、ビームスプリッタ、の射出面に配置される2個の直
線偏光装置7を異なる方位角に調整することができる。
各方位角に対する干渉縞の最大強度が、再帰反射鏡が移
動する間に偏光子の射出面に異なる時間差で発生する。
動する間に偏光子の射出面に異なる時間差で発生する。
この時間差は、2個の直線偏光装置の関連する方位角に
より定まる位相のずれに相当する。この情報は測定すべ
き距離を与える。上述の様にしてビームを数回にわたり
分割して、各チャンネルが異なる位相のずれを測定し得
る多重チャンネルに導くことができる。
より定まる位相のずれに相当する。この情報は測定すべ
き距離を与える。上述の様にしてビームを数回にわたり
分割して、各チャンネルが異なる位相のずれを測定し得
る多重チャンネルに導くことができる。
(実施例)
以上、従来技術の基本的事項について説明したが、本発
明は、ブリ1−スター板のような部分偏光子および1つ
の偏光ビームスプリッタを具えるシステムにより、追加
の偏光子、特殊コーティング等を用いることなく、PB
Sおよび174波長板から放射された光を3面分割する
ことができるようにしたことを特徴とする。説明のため
、部分偏光子またはブリュースター板は、特定の入射角
で入射した光の入射面に平行な偏光が反射するのを抑圧
し、他の偏光状態の光を全て透過する装置とする。入射
面に直角な偏光状態は部分的に反射および透過される。
明は、ブリ1−スター板のような部分偏光子および1つ
の偏光ビームスプリッタを具えるシステムにより、追加
の偏光子、特殊コーティング等を用いることなく、PB
Sおよび174波長板から放射された光を3面分割する
ことができるようにしたことを特徴とする。説明のため
、部分偏光子またはブリュースター板は、特定の入射角
で入射した光の入射面に平行な偏光が反射するのを抑圧
し、他の偏光状態の光を全て透過する装置とする。入射
面に直角な偏光状態は部分的に反射および透過される。
唯一の偏光状態を反射することにより、斯る装置では、
光を吸収し、従って非能率なシステムにする直線偏光子
を必要としなくなる。偏光子のように、ブリュースター
板を入射光方向につき回転させて、任意の位相状態を選
定することができる。ブリュースター板を45度傾斜さ
セて回転させ、次に追加のPBSと組合せると、入射光
を受け取り、3f[i]の別々の位相関係にある信号に
分離し、この信号が距離を決定する処理を行ない得るよ
うな装置を形成することができる。
光を吸収し、従って非能率なシステムにする直線偏光子
を必要としなくなる。偏光子のように、ブリュースター
板を入射光方向につき回転させて、任意の位相状態を選
定することができる。ブリュースター板を45度傾斜さ
セて回転させ、次に追加のPBSと組合せると、入射光
を受け取り、3f[i]の別々の位相関係にある信号に
分離し、この信号が距離を決定する処理を行ない得るよ
うな装置を形成することができる。
この配置における3個の信号は互いに90度位相がずれ
ている。
ている。
この光学位相復号器(1’0PDJと略す)として認識
されている装置を第5図にブロック図にて示す。ブリコ
ースタ−板および偏光ビームスプリッ夕をこの光学位相
復号器に含める。
されている装置を第5図にブロック図にて示す。ブリコ
ースタ−板および偏光ビームスプリッ夕をこの光学位相
復号器に含める。
第6および6A図はOPDの詳細図であり、この図につ
いて以下に説明する。光学素子を取り付け易くするため
、図に示す物理的配置では、1/4波長板を光学位相復
号素子を含むハウジングに配置する。偏光ビームスプリ
ッタ8から放出した光はガリレオ゛式望遠鏡9に入射す
る。この望遠鏡は光学位相復号器を小型にするためビー
ム直径を減少するのによく利用されている。望遠鏡9か
ら出た光は次に 1/4波長板10に入る。この1/4
波長板10では直線偏光ビーム夫々を2個の逆向きに回
転する円偏光ビームに変換する。小型の1/4波長板1
0は、ブリュースター板のような部分偏光装置11に接
着するかまたは機械的に装着する。
いて以下に説明する。光学素子を取り付け易くするため
、図に示す物理的配置では、1/4波長板を光学位相復
号素子を含むハウジングに配置する。偏光ビームスプリ
ッタ8から放出した光はガリレオ゛式望遠鏡9に入射す
る。この望遠鏡は光学位相復号器を小型にするためビー
ム直径を減少するのによく利用されている。望遠鏡9か
ら出た光は次に 1/4波長板10に入る。この1/4
波長板10では直線偏光ビーム夫々を2個の逆向きに回
転する円偏光ビームに変換する。小型の1/4波長板1
0は、ブリュースター板のような部分偏光装置11に接
着するかまたは機械的に装着する。
この部分偏光装置は、その反射平面に直角な線がS J
5よびP5A光方向に対し45度に傾いた平面内にある
ように回転する。尚、このブリュースター板は、外部反
射光を用いる部分偏光子の一形態である。この同一目的
を達成するために部分偏光子の他の形態として内部反射
光を利用することもてきる。
5よびP5A光方向に対し45度に傾いた平面内にある
ように回転する。尚、このブリュースター板は、外部反
射光を用いる部分偏光子の一形態である。この同一目的
を達成するために部分偏光子の他の形態として内部反射
光を利用することもてきる。
1/4波長板から出た光は、楕円偏光されて、検出器チ
ャンネル18.19および20における信号を位相のひ
ずみなく平衡にすることができる。この信号の平衡は、
円偏光光束が生じる位置から離れた位置で1/4波長板
を回転させることにより達成される。部分偏光装置を干
渉計偏光ビームスプリッタ8と平行に向く第2偏光ビー
ムスプリッタ12に接着するかまたは機械的に装着する
。部分偏光子の方位角により干渉パターン、を選択し得
、これらパターンは相互の既知の位相関係以外に任意に
提供することができるようになる。第6図とともに説明
したビームの位相関係は、ビーム15が、ビーム16か
ら 180度遅延され、且つビーム17から90度遅延
されている。部分20での信号から、被検出光信号19
を減じ、さらに部分18での信号を減することにより、
排除すべきDCバイアス信号を与える。上述の光学位相
復号器は従来のように4個のビームを発生させるのでは
な(3個の光ビームを発生させて、構造を簡単且つ小型
にし、さらに光効率も良好にする。加えて、OPDは偏
光の分離を利用して、検出器に現われる少量のSおよび
P偏光により生じた擬似干渉縞の生成を排除する。
ャンネル18.19および20における信号を位相のひ
ずみなく平衡にすることができる。この信号の平衡は、
円偏光光束が生じる位置から離れた位置で1/4波長板
を回転させることにより達成される。部分偏光装置を干
渉計偏光ビームスプリッタ8と平行に向く第2偏光ビー
ムスプリッタ12に接着するかまたは機械的に装着する
。部分偏光子の方位角により干渉パターン、を選択し得
、これらパターンは相互の既知の位相関係以外に任意に
提供することができるようになる。第6図とともに説明
したビームの位相関係は、ビーム15が、ビーム16か
ら 180度遅延され、且つビーム17から90度遅延
されている。部分20での信号から、被検出光信号19
を減じ、さらに部分18での信号を減することにより、
排除すべきDCバイアス信号を与える。上述の光学位相
復号器は従来のように4個のビームを発生させるのでは
な(3個の光ビームを発生させて、構造を簡単且つ小型
にし、さらに光効率も良好にする。加えて、OPDは偏
光の分離を利用して、検出器に現われる少量のSおよび
P偏光により生じた擬似干渉縞の生成を排除する。
さらに、分解能は、P B S 12および入力ビーム
に対する関係において部分偏光素子を回転させることに
より調整することができる。
に対する関係において部分偏光素子を回転させることに
より調整することができる。
第7図に本発明の好適実施例の態様を部分的に図示する
。最大干渉強度の方向を記号A、BおよびCを付した3
本の矢印で示す。ベクトルBおよびCは相互に直交し、
これがため、これらの方位角は、位相が軸線方向に18
0度ずれた2個の信号に相当する。ベクトルAはベクト
ルBおよびCに対し45度傾斜しており、これがため、
ベクトルBおよびCから位相が90度ずれた信号に相当
する(第8図参照)。再帰反射鏡2が移動する際の、最
大光強度を、例えばまずC方向から観察し、次にAおよ
びB方向夫々に沿って観察する。部分偏光子21は六方
向に平行な光の成分を反射し、その他を透過する。前述
したように、ブリュースター窓は上記特徴を呈示する典
型的且つ古典的装置rある。成分BおよびCはPBSに
より各々全反射および全透過され、PBSは第7図の符
号22.23から組立てられる。
。最大干渉強度の方向を記号A、BおよびCを付した3
本の矢印で示す。ベクトルBおよびCは相互に直交し、
これがため、これらの方位角は、位相が軸線方向に18
0度ずれた2個の信号に相当する。ベクトルAはベクト
ルBおよびCに対し45度傾斜しており、これがため、
ベクトルBおよびCから位相が90度ずれた信号に相当
する(第8図参照)。再帰反射鏡2が移動する際の、最
大光強度を、例えばまずC方向から観察し、次にAおよ
びB方向夫々に沿って観察する。部分偏光子21は六方
向に平行な光の成分を反射し、その他を透過する。前述
したように、ブリュースター窓は上記特徴を呈示する典
型的且つ古典的装置rある。成分BおよびCはPBSに
より各々全反射および全透過され、PBSは第7図の符
号22.23から組立てられる。
さらに、部分偏光子21t3よびPBS素子22を一片
のガラスに組合わせ、それにより表面25および26並
びに反射防止被膜を省くことができ、装置をより簡単に
することができる。この種の設計はガラス通路を減少し
、ガラス素子の配置を極めて小型にする。次に、プリズ
ム23を組立体に接合する。
のガラスに組合わせ、それにより表面25および26並
びに反射防止被膜を省くことができ、装置をより簡単に
することができる。この種の設計はガラス通路を減少し
、ガラス素子の配置を極めて小型にする。次に、プリズ
ム23を組立体に接合する。
部分偏光子21を光軸24につき回転させることにより
、ベクトルA以外のベクトルの向きを選択することがで
きる。この偏光子21の回転はベクトルへの回転と等価
である。例えばベクトルBに対し15度配向し、ベクト
ルCに対し75度配向することにより、45度配向させ
る場合より検出すべき位相のずれを3倍も良好にするこ
とかできる。
、ベクトルA以外のベクトルの向きを選択することがで
きる。この偏光子21の回転はベクトルへの回転と等価
である。例えばベクトルBに対し15度配向し、ベクト
ルCに対し75度配向することにより、45度配向させ
る場合より検出すべき位相のずれを3倍も良好にするこ
とかできる。
第6および7図に示した例では、3個の信号は第8図に
示す位相関係を有し、信号増幅および減g(第9図参照
)をするには簡単な電子回路で十分である。第1段演算
増幅器を動作させて、3個の等しい大きざの電気信号を
3個の光信号につき得る。第2段演算増幅器は差信号を
発生し、正弦電圧を方形波出力に変換する。
示す位相関係を有し、信号増幅および減g(第9図参照
)をするには簡単な電子回路で十分である。第1段演算
増幅器を動作させて、3個の等しい大きざの電気信号を
3個の光信号につき得る。第2段演算増幅器は差信号を
発生し、正弦電圧を方形波出力に変換する。
位相検出器は、正弦波の位相のずれに応じた零交差電圧
を得る他の回路とすることもできるが、この回路の変化
は本発明の本質ではない。以上、本発明の実施例につい
て説明したが、当業者であれば、上述した装置を本発明
の技術範囲から離れることなく、種々に変更、適合およ
び変形することができること明らかである。
を得る他の回路とすることもできるが、この回路の変化
は本発明の本質ではない。以上、本発明の実施例につい
て説明したが、当業者であれば、上述した装置を本発明
の技術範囲から離れることなく、種々に変更、適合およ
び変形することができること明らかである。
第1図は従来の偏光ビームスプリッタの原理を示す説明
図、 第2図は従来の干渉計を示す概略図、 第2A図は入射光の偏光を示す説明図、第3図は従来の
システムの構成部品と光強度との間の関係を示す説明図
、 第4図は従来の干渉計および基本装置の移動に対する光
強度を示す説明図、 第5図は本発明の干渉計および光学位相復号器を示すブ
ロック図、 第66よび6A図は本発明の光学位相復号器を示す配置
図、 第7図は本発明の光学位相復号器の基本素子を示す線図
的詳細図、 第8図は第7図の3個の光信号の位相関係を示すグラフ
図、 第9図は位相検出装置の適切な回路図を示すブロック回
路図である。 1.2・・・再帰反射鏡 3、 5. TO・・・ 1/4波長板4.7・・・偏
光子 8.12・・・偏光ビームスプリッタ 9・・・、ガリレオ式望遠鏡 11・・・部分偏光装置
18、19.20・・・検出器チャンネル21・・・部
分偏光子 22・・・PBS索子23・・・プリ
ズム 24・・・光軸FIG、2 FIG、2A
図、 第2図は従来の干渉計を示す概略図、 第2A図は入射光の偏光を示す説明図、第3図は従来の
システムの構成部品と光強度との間の関係を示す説明図
、 第4図は従来の干渉計および基本装置の移動に対する光
強度を示す説明図、 第5図は本発明の干渉計および光学位相復号器を示すブ
ロック図、 第66よび6A図は本発明の光学位相復号器を示す配置
図、 第7図は本発明の光学位相復号器の基本素子を示す線図
的詳細図、 第8図は第7図の3個の光信号の位相関係を示すグラフ
図、 第9図は位相検出装置の適切な回路図を示すブロック回
路図である。 1.2・・・再帰反射鏡 3、 5. TO・・・ 1/4波長板4.7・・・偏
光子 8.12・・・偏光ビームスプリッタ 9・・・、ガリレオ式望遠鏡 11・・・部分偏光装置
18、19.20・・・検出器チャンネル21・・・部
分偏光子 22・・・PBS索子23・・・プリ
ズム 24・・・光軸FIG、2 FIG、2A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コヒーレント光の主ビーム発生源と、主ビーム発生
源からのビームを分離して、偏光される参照ビームおよ
び測定ビームを形成し、参照ビームおよび測定ビームを
再結合する手段とを有する干渉計内に、再結合された参
照および測定ビームを受け取り、再結合ビームの一部を
有する第1光出力ビームを提供する部分偏光装置と、再
結合ビームの残部を部分偏光装置から受け取り、第2お
よび第3出力ビームを提供する偏光ビームスプリッタと
、3個のビーム出力の各々に対しビーム出力に比例した
電気信号を供給し、それらの位相関係を測定する検出器
を有する電気回路手段とを具えてなる光学位相復号器。 2、前記部分偏光装置を回転により位置調整させて、干
渉パターンを選択し得るようにした特許請求の範囲第1
項記載の光学位相復号器。 3、前記部分偏光装置を所望の回転位置にある偏光ビー
ムスプリッタに付け加えるようにした特許請求の範囲第
1項記載の光学位相復号器。 4、第1、第2および第3出力ビームが0、90度およ
び180度の位相関係を有するようにした特許請求の範
囲第1項記載の光学位相復号器。 5、コヒーレント光の主ビーム発生源と、主ビームを分
離して偏光される参照ビームおよび測定ビームを形成し
、参照および測定用再帰反射器にビームの入射後参照ビ
ームおよび測定ビームを再結合する第1偏光ビームスプ
リッタと、再結合ビームを受け取りそこで楕円偏光をも
たらす1/4波長板と、再結合され、楕円偏光された参
照ビームおよび測定ビームを受け取り、再結合ビームの
一部分を有する第1光出力ビームを供給する部分偏光装
置と、該部分偏光装置を通過した再結合ビームの残部を
受け入れて第2および第3出力ビームを供給する第2偏
光ビームスプリッタと、3個のビーム出力の各々に比例
した電気信号を供給しこの電気信号により位相関係を測
定する検出器を有する電気回路手段とを具えてなる干渉
計。 6、前記1/4波長板、部分偏光装置および偏光ビーム
スプリッタを固定角度および部分的な関係で一体に接着
した特許請求の範囲第4項記載の干渉計。 7、ガリレオ式望遠鏡を第1偏光ビームスプリッタおよ
び1/4波長板間の再結晶ビーム通路に介在させた特許
請求の範囲第5項記載の干渉計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/757,892 US4702603A (en) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | Optical phase decoder for interferometers |
| US757892 | 1985-07-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270720A true JPS6270720A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=25049655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171919A Pending JPS6270720A (ja) | 1985-07-23 | 1986-07-23 | 干渉計用光学位相復号器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702603A (ja) |
| JP (1) | JPS6270720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036431A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光周波数変調特性の測定装置 |
| US5867271A (en) * | 1993-11-17 | 1999-02-02 | Advantest Corporation | Michelson interferometer including a non-polarizing beam splitter |
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| US5161133A (en) * | 1989-09-29 | 1992-11-03 | International Business Machines Corporation | Magneto-optical storage system |
| GB9012667D0 (en) * | 1990-06-07 | 1990-08-01 | Emi Plc Thorn | Apparatus for displaying an image |
| US5172186A (en) * | 1990-07-03 | 1992-12-15 | Konica Corporation | Laser interferometry length measuring an apparatus employing a beam slitter |
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1985
- 1985-07-23 US US06/757,892 patent/US4702603A/en not_active Expired - Lifetime
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1986
- 1986-07-23 JP JP61171919A patent/JPS6270720A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
| US4702603A (en) | 1987-10-27 |
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